2007年01月08日

業務連絡

今年も当馬鹿サイトを御愛顧頂けますようよろしくお願いいたします。

そんでもって、業務連絡!業務連絡!ですよ。

HEY 名川の大将!

至急、盛商の#4と#6を仙台さんの業務提携パワーで仙台大学に進学させておくれ。

ひとつよろしく。


んでさ、山形のぉ〜、札幌のぉ〜、

雪国のハンデってぇのは、フットボールに全く持って関係ねぇ!てぇことを、

高校生連に教えられちゃいましたなぁ〜。お互いに頑張りましょうですな。



そんでもって馬鹿話。

先日スキーに愛車『仙台の12番』号で出掛けた際に、

東北自動車道で『柏ナンバー』にモノ凄い勢いで追い抜かれましたよ。

必死に追いかけたんですけれども、全く持って追い付けませんでしたね。

さすがに『格上J1様』ナンバーですな。

途中で相当の『山形ナンバー』と若干の『札幌ナンバー』は追い越したんですけれどもね・・・。


今年もこんな感じでひとつよろしくだす。
posted by 木久蔵 at 21:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月30日

2006木久蔵アウォーズ

今年も後二日で終了ですよ。

てぇ訳で今年の木久蔵アウォーズの発表ですよ。


◎ベスト・マッチ

第二節 徳島ヴォルティス対ベガルタ仙台

良くも悪くも今年のベガルタを最も象徴していた試合ですよ。
獣のように相手ボールに喰らい付いていき、ボールを奪ったら嵐のように激しく襲いかかる。
この試合が初戦となれば、これからどこまで強くなるんだよ!
ってぇインパクトを与えた試合でしたな。
まぁ、その後の結果は言わずもがなですけれども・・・。


◎マン・オブ・ザ・イヤー

#25 菅井直樹

ロ・・・、じゃなくて菅井ですよ。直樹さんですよ。
間違いなく序盤戦快進撃の立役者でしたよ。
そんでもって、ラッキー・ボーイ的な存在から立派な『真打ち』に見事昇進。
将来の仙台さんを語る上で、絶対に欠かせない存在に育ったと思いますよ。
数年後に迎えるであろう、フットボーラーとしての絶頂期には、
是非ともJ1でプレーさせてあげたいもんですな。
出来ればその時も、仙台さんでひとつよろしく。


いやはや、スッタモンダの一年もいよいよもって終了ですよ。

来年はどんな一年になるんでしょうかね。

是非とも『ボロは着てても、心は錦!』の心意気でお願いしたいもんですな。
posted by 木久蔵 at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月15日

詫び状

先日、我が家に東北ハンドレッドから『詫び状』が届きましたよ。

年チケをお持ちのみなさまへ・・・。
応援ありがとうございました・・・。
来年も年チケ買ってね・・・。

ヘイヘイ!どうしたってぇんだい!ハンドレッドさんよぉ。
いままでの、『年チケ?買いたきゃ買えよ。』やら、
『あぁ?振込先はローソンだってぇ言ってんだろ。ウチは関係ねぇって!』などの、
ゴーマンな態度が無くなっちゃったじゃねぇかよ。

去年までの脅迫状張りの迫力は何処へやらですよ。
まぁあれですな、やっと気が付いちゃったんだろうね。
マジでうちの会社ヤバいぞって・・・。
気付くの遅いよ。

でもホントにうちらのクラブ存続の危機ですよ。
てぇんで、こちとらが馬鹿なりに仙台さんの生き残る道を考えますよ。
来週から集中連載。
『俺達の仙台を取り戻せ!』冷やかし半分で乞うご期待。
posted by 木久蔵 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月14日

愛称

現時点で決まっている新加入組の内訳は、ルーキー3人の移籍が1人。

移籍組がひとりてぇのがなんとも心細いっすよね。

そんでもって、それ以上に心配になったのが、

たったひとりの移籍組選手の名前が『田ノ上信也』だってぇことですよ。

てぇのも、苗字が『村上』だったばっかりに、彼の愛称は『ショージ』。

苗字が『菅井』だったばっかりに、彼の愛称は『キン』。

この知的レベルの低さと恐れを知らない大胆さが成せる、

仙台さん独特の愛称決定方程式からいくと、

『田ノ上信也』の愛称が『よしえ』になる可能性って相当大でしょ。

そんでもって、『よしえじゃ女だから、よしおに決定ぇぇ〜』とか海賊王が言い始めたら、

そりゃもう、目も当てられませんよ・・・。


よしおさん、こんなクラブだけど、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月13日

年チケ売りの少女

ひどく寒い日でした。
雪がちらちらと舞い、あたりもすっかり暗くなり、もう夜。
今年最後の夜でした。

「年チケはいりませんか〜。誰か年チケを買ってくれませんか〜。」
少女は年チケを売っていましたが、誰ひとり足を止めてくれません。
「誰が年チケなんて買うもんか。」
通りを歩くサポ連が吐き捨てるように言いました。
年チケは全く売れなかったので、家に帰ることができません。
少女の小さな手はかじかんできました。

少女は年チケを一冊取り出し燃やし始めました。
暖かくやさしい炎。
まるでJ1に昇格したようでした。
「暖かい・・・」
少女は足も伸ばして、暖まろうとしましたが、
炎は消え、J1昇格も消え失せました。

少女はもう一冊年チケを燃やしました。
すると緑のピッチの上に豪華な選手達が並んでいました。
その選手達を根こそぎ獲得しようと少女が身をのりだすと、
火は消えてしましました。

少女はもう一冊年チケを燃やしました。
すると親方が立っていました。
とても優しい顔をしていました。
「お、親方!」
と少女は大きな声をあげました。
「私を連れてって!年チケが燃えつきたら、親方も行ってしまう!」
少女は急いで年チケをありったけ燃やしました。
年チケの束はとても明るく燃え、親方を美しく照らしました。

夜明けの冷え込む頃、口もとには微笑みを浮かべたまま、少女は凍え死んでいました。
年チケは燃えつきていました。
「あったかくしようと思ったんだなあ」と人々は言いました。
少女が親方と一緒にブラジルへ行ったと想像する人は誰ひとりいませんでした。
posted by 木久蔵 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月12日

穏便に

ショージ村上までもが、キャプテン都市伝説に飲み込まれたとなると、

来期のキャプテン選びは難航を極めますよ。


こちとらとしては、

来期はクラブの貧乏宣言を受け、新しく生まれ変わるシーズンだと思うので、

『ベガルタ仙台は変わるんだ!』ってぇ処を前面に押し出すためにも、

是非とも若手連の中からキャプテンを選んでいただきたい訳ですよ。

特にキンなんていいんでないの?などと思っておりますよ。

となると、キンが移籍しちゃうだろぉが!のお叱りを受けちゃいますよね・・・。

でもね、ベテラン勢から選んだとするでしょ、○○さんやら、△△さんやらね・・・。

それこそホントにいなくなっちゃいそうですから、笑えませんよ。

『シーズン前に戦力外通告かよ!』なんつってね。困りましたね・・・。


前向きに考えてキンで良いと思うんですけれどもね〜。
posted by 木久蔵 at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月11日

旅人

最近、元フットボーラーで現在旅人として御活躍の中田さんがCMに出ていますよね。

まっ、職業が旅人ってぇお方は、こちとらの記憶では『ルー大柴』さん以来なんですけど、

それはそれでおいといて・・・。


そんでもって、その中田さんのお召し物なんですけど、

ノースリーブにマフラーという流石の組み合わせですよね!

いやぁ、流石にファッションリーダーを自称するお方の着こなしですよ!

ノースリーブにマフラー。

・・・・・・・・・。

確かに、石ちゃんこと『石塚英彦』氏以外は、着こなせていないですもんね。

今日はこれで勘弁してください。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月08日

違うのか?

仙台郊外にある某ラーメン屋さん。

壁に飾ってあるサインは3枚。

2枚はイーグルス。残る1枚は我らがベガルタ。

そんでもって、その1枚が磯崎のだってぇ判ったときは、久々に胸が震える感動を覚えましたよ。


んで、馬鹿話。

世の中の政治の流れを東京スポーツから得ているこちとらとしては、

最近話題になっている『復党問題』には興味がありますよ。

まぁ賛否両論あるんでしょうが、良いんじゃないですかね。帰ってきたいんでしょ。

まぁ、すぐ戻ってくるなら、初めから出て行くなよ!てぇのもわかりますけれどもね。

言われているほど、非難は受けないと思うんですけれどもね。

みんな暖かく迎えてくれると思いますよ。

だってセンターディフェンスは補強の最重要ポイントですよ!

・・・・・・・・・。

根引と富澤のことでしょ、この復党問題って・・・。


それよりも、『再チャレンジ』ですよ。

再チャレンジできる社会ってホントに必要なんですかね・・・。

気持ちは判りますけれど、次から次とチャレンジされてもねぇ。

甘やかしちゃイカンと思う訳ですよ。甘えんなってぇ話でしょ。

新たにスタートする前に責任を明確にしろよ!ってぇ話ですよね。

この話はピンぼけしてませんよ。

名川の大将と小長谷の旦那のことですよね、この再チャレンジてぇ話は。


まぁ、政治もサッカークラブの経営も、やったもん勝ちだってぇことですね。
posted by 木久蔵 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月07日

CM

『夢と涙と感動!ときどき笑いとバイオレンス!』でお馴染みの『仙台劇場』でございます。

来年の演目が決まりましたので、お知らせいたします。

来年は貧乏家族の心温まる人情喜劇『ボロは着ててもココロは錦』をお送りします。


配 役
昔は羽振りも良かった一部上場の元社長だが、不況と共に膨れあがった借金を返済しようとギャンブルにのめり込み、挙げ句、お金も信用も全て失った男・・・・・・名川良隆

何もかも失ったこの男を支える、四番目の女房で肝っ玉母さん・・・・・・望月達也

貧乏夫婦の中を取り持ったお節介な近所の隠居・・・・・・小長谷喜久男

貧乏夫婦にはもったいない孝行息子・・・・・・ロペス

息子の同級生・・・・・・キン

貧乏夫婦を取り巻く近所の人々・・・・・・河北新報を始め、口は出すけど金は出さない、仙台地区限定で幅を利かせるスポンサーの方々

その他、劇団ベガルタの皆さん


さぁ、どんな喜劇に仕上がるか、乞うご期待!

『いいかい息子、よっく聞くんだよ。貧乏が悪いんじゃない。この唐変木が悪いんだからね。

それよりあんた、金が無くったって、走れるだろ。倒れるまで走ってきな!』

貧乏母さんのセリフが胸にしみますよ・・・。

仙台劇場で来年3月末から上演です。
posted by 木久蔵 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月06日

超モッチー主義

こちとらは、断然『モッチー新監督』を応援することに決めましたよ。

確かに、監督としての能力やら裁量やら未知数な部分は多いんですが、

なんてぇか、応援しなくてどうすんだ!支えなくてどうすんだ!てぇ位の勢いなんですよ。

てぇのも、彼にとって、今回の監督就任てぇのは『茨の道』の選択な訳でしょ。

だって、J1昇格を過度に期待するサポーター。

そして、負けが込むと暴れ始めるサポーター。

だって、戦力補強に消極的なフロント。

そして、負けが込むと責任転嫁するフロント。

彼にとって、有利な材料なんてこれっぽっちもありませんよ。

ちょっとでもミスったら、即行で『モッチー包囲網』が形成される状況ですよ。

にもかかわらず、彼は引き受けた訳ですよ。

『勘弁してよ!』と言っても、誰も文句を言わない状況なのに、

彼はこのドロ船クラブの監督を引き受けてくれた訳ですよ。

この男気に惚れなくちゃ。

この男気に響かなくちゃ。

こちとらサポだもの、惚れなくちゃ、響かなくちゃでしょ。


J2降格以来、右往左往しましたけれど、やっと腹を括った指揮官に出会えましたね。

HEY モッチー! こちとらは、地獄の果てまであんたに付いて行きますよ。
posted by 木久蔵 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月05日

高桑のブルース

高桑選手の戦力外報道以降、『高桑』『仙台』『ベガルタ』などのキーワードで検索を行い、

不本意ながらこの馬鹿サイトに突進しちゃった『カタギ』の方々が大勢いるんですよね。

てぇ訳で、この場を借りてお詫び申し上げますよ。

高桑選手の応援サイトと思っていらした希少価値の方々、こんな馬鹿サイトでゴメンなさいね。

お探しのサイトはこちらだと思います・・・。


いやぁ、でも、高桑選手が最終節にベンチ外だったてぇのにはビックリですね。

まぁ、そのおかげでサインを頂けましたから文句は言えませんけどね。

そんでもってサイン会場に高桑選手御降臨の際には、

こちとらの御発声で『高桑コール』もできましたし、

サインを頂いた際には『日本代表目指して頑張って下さい!』と思いの丈も伝えられましたし、

高桑選手がいなくなるのはホントに寂しいのですが、最期に良い思い出ができましたよ。

頑張れ高桑選手!


話はガラッと変わりますが、WEBサイト書籍化の先駆け的存在『我が妻との闘争』には、

『妻とは・・・男の情熱を無効にする存在である。』との名言が掲げられているのですが、

神戸戦明けの日曜日、前日にゲットした高桑選手のサイン入りTシャツが

物干しに揺れているのを目撃したときは、全く持って・・・・・・・・・(慟哭)。


頑張れ高桑選手!

頑張れこちとら!
posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年12月01日

開眼

謎が解けたぜ。

今週、ずぅ〜っと悩み続けた問題に答えが出たぜ。

敬遠されている社長の座に誰が相応しいか。

彼しかいないぜ。

彼の経営センスに賭けるしかないぜ!

そう、かつて『神』と呼ばれた男以外にこのピンチを切り抜けられる人はいないぜ。

神降臨。

メロンパン、カモ〜〜ン!

山田、頼む、仙台を何とかして・・・。

こちとらの皮算用
社長:山田
GM:清水(黒豹じゃない方)
これならみんな納得するべ。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月30日

ぶらり聖地巡礼の旅 その2

高桑の解雇は、もしかして奇跡へのプロローグなのかい?

徳島、ノリヲを解雇。

・・・・・・・・・。


そんでもって聖地巡礼の旅第二弾。

日付が変わって26日。

いよいよ持って東京ヴ対仙台さんの『いちゃもんダービー』の当日ですよ。

睡眠十分。二日酔いも無し。

絶好のサッカー観戦コンディションであります。

で、決戦は14:00キックオフ。

ならば、もう一箇所位聖地を回れるんじゃねぇのか?ってぇんで立ち寄ったのが、

日本格闘技の聖地『後楽園ホール』であります。

聖地後楽園ホール.jpg 一日違いで新日開催。無念・・・。

最期にホールで格闘技を見たのはいつでしょうか・・・。

ホントにしばらく見ていませんね。

ホールでの思いでは、『魔裟斗』に改名する前のローマ字時代の『MASATO』や、

小比類巻貴之、新田明臣などの後のK1ファイターの若手時代の試合をみたことから、

『黒い爆撃機』モーリス・スミスにサインをくれと頼んだら、

カタカナで『モーリス・スミソ』とマジかギャグか判らんことを書かれた

トンチンカンなものまで様々・・・。

当日の水道橋近辺は、TOKYOドームでラルク・アン・シエルのライブがあり、

後楽園WINSでジャパンカップの場外発売がありと大盛況であります。

ラルクファンと思われる痛い服装の小娘連と

競馬ファンと思われる痛い身なりのオヤジ連の融合。

この渾然一体となった風景が日常のものとして常備されているところに

水道橋の懐の深さがあるわけですな・・・。

水道橋、恐るべし。

新日本プロレスのオフィシャルショップ『闘魂ショップ』で

嫁へのみやげである『新日ライオンTシャツ』を購入し時間を確認。

試合開始ちょうど1時間前。

んだば、今回の『ぶらり聖地巡礼の旅』のメインスポット国立競技場に向けて出発ですよ!


てぇんでやっと最終目的地、日本サッカーの聖地『国立競技場』に到着。

聖地国立.jpg 約一年半ぶりの国立

まぁ、ピッチまでの距離とビール売りの姉ぇちゃんの愛想と

試合内容は決して誉められたものじゃ無いッすけど、

何か新しいことをやろうてぇ心意気は良いんじゃないッすかね。

とくに『望月主導』で決まったと思われる、細川君のスタメンとか、3バックとかね・・・。

消化試合を有効に活用して欲しいですよね。

金子、左山、ヨッチ・・・使って欲しい選手はまだまだいますよ。

試合2.jpg 3バックと判った時は鼻血ブーでしたよ

だけどあれですね。

試合を見て自信が確信に変わりましたけど、小針じゃだめだな。


奇跡起こしてもいいんじゃねぇの。

ノリヲの奇跡。こちとらは見たいよ。



posted by 木久蔵 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月29日

ぶらり聖地巡礼の旅 その1

全く持って忙しいぜ!

モチのロンで、仕事の話じゃ無いぜ!

友人の『南米さん』と二人で、指笛の猛特訓中だからだぜ!

・・・・・・・・・。

さっぱり、鳴らねぇぜ!


んで、何すんのかって?

決まってんでしょ。

最終戦終了後のセレモニーで名川が挨拶する時に罵声と共に吹いてやるんだよ!

なもんで、怒髪天の怒りは土曜日まで腹の底で熟成させておくぜ・・・。


てぇ訳で東京V戦の観戦記だぜ。


『ぶらり聖地巡礼の旅』

日本サッカーの聖地『国立競技場』。

その聖地に我らが仙台さん登場となれば居ても立ってもいられぬと、

観戦ツアーの申し込みを行ったのはまだ肌寒い5月のこと。

ところがどっこい、仕事の都合と体調不良のWパンチであえなく聖地見参はドタキャン。

横浜戦@国立もスルーしたこちとらとしては、今季最期の国立は是非とも押さえておきたい。

てぇ訳で、行って参りましたよ。聖地へ行って参りましたよ!

アウェーのサッカー観戦は『弾丸ツアー』が大原則のこちとらですが、

今回に限りなんとビックリ大奮発で新幹線+一泊の大盤振舞い。

余裕のある行程となれば、国立競技場に限らずあちこちの聖地に顔を出したいと思うのが人情。

てぇ訳で『国立競技場でベガルタ仙台を応援する弾丸ツアー』が

『聖地とグルメ、ときどき仙台』に電撃変更ですよ。


まず最初に巡礼したのが、日本競馬の聖地『東京競馬場』であります。

聖地東京競馬場.jpg ゴール前キッチリ差しきるデットーリ

日本競馬界の神々しき掟に基づいて、まずは『駆け付け三杯』のビールを頂戴いたしましたよ。

そんでもって、いやぁ〜府中の直線、長いっすわ。

いやぁ〜日本一のオーロラビジョン、デカ過ぎ!

いやぁ〜鳥モモの唐揚げ旨過ぎ!

さすが競馬の聖地、抜かりが無いっすね。

馬券もトントンで楽しめましたし、メインのジャパンカップダートもバシッと的中。

いやはや何とも大満足な聖地巡礼第一弾でありますよ。


競馬も終わって日が暮れて、小腹が空いて立ち寄ったのは、競馬場脇の飲み屋街。

府中オープンカフェ.jpg ほぼ全員が敗者!

どうです?このオープンカフェ!

この雰囲気にゾクゾクしないでどうすんだ!てぇ具合ですよ。

おでん、煮込みの定番料理を酎ハイで流し込んでガソリン満タン。

いざ、次の聖地へ向かいますよ!



次に訪れた聖地は、日本演芸の聖地『浅草演芸ホール』であります。

聖地浅草演芸ホール.jpg 一日中いても2,500円

なんとビックリ、金馬、小朝、正蔵、いっ平、極めつけはあしたひろし・順子!と

蒼々たる師匠連が揃う当たり日に遭遇な訳ですよ。

このメンツで興奮すんなってぇ言われても無理ですよ。

場内に入りますと、さすが当たり日だけあって立ち見が出るほどの大盛況。

程なく座席を確保して、完全戦闘態勢完了。

『待ってましたぁ〜〜』のかけ声よろしく、次々と師匠連が登場。

爆笑に次ぐ爆笑。やっぱ寄席はいいっすわ。本物の芸を堪能しましたよ。

唯一の心残りは『昭和のいる・こいる』師匠を見逃したことでしょうか・・・。

これはホントに残念ですよ。

そんでもって、演芸ホールの写真を撮っていましたところ、発見してしましましたよ。

噺家さんの看板にあの方のお名前を発見してしましましたよ。

こちとらの心の師匠・・・。

木久蔵師匠.jpg こん平師匠じゃなくて中央に注目

寄席も跳ねて夜もとっぷり更けまして、本格的に呑みますか!ってぇんで立ち寄ったのが、

JRA浅草WINS脇の飲み屋街。

どうも、飲み屋さんの選別に癖のあるこちとらですが、ここはひとまずご愛敬。

白ホッピー、黒ホッピーを従えて、スジの煮込みに砂肝のポン酢和えと蜜月の時間。

いやぁ〜、浅草最高ですよ。

いやはやなんとも、こちとらの思惑以上の好ペースで、聖地巡礼の旅は初日を終えるのでした。

もちろん続く・・・
posted by 木久蔵 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月27日

ホント?

『仙台最終節ホームゲームの勝ち点3』てぇ商品が、

楽天市場のオークションに出品されているてぇ噂を小耳に挟んだんですけど・・・。


『やるだけのことはするけどいかんせん生モノなんで、

希望通りコトが進まない場合も、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。』

って書かれているとか・・・。

ホント?
 
posted by 木久蔵 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月22日

大丈夫か?

いやぁ、このおっさん、大丈夫なんでしょうか?

もともと、アタマの切れるお方とは全く持って思っていませんでしたが、

こんだけ思い切った発言をされるとは、真性のバカ社長ですよ、こりゃ。


11月21日付け サンスポ 社長インタビューより

Qご自身の進退はどうですか?

Aすぐに責任論を言うが・・・“辞任しろ”という声が多ければ辞めるし、そうでなければ辞めないでしょう。


・・・・・・・・・。

組織のトップが『義務だ!』とまで言い張った目標を見事達成できなかったにも関わらず、

『すぐに責任論と言うが・・・』とスットコドッコイな責任回避発言をしているツッコミどころは、

あえて「山下芳輝」ばりにスルーさせていただいて、

こちとらが俄然注目させていただくのは、『辞めろと言う声が多ければ辞める』という唯一点ですよ。

テルのクロスばりのピンポイントですよ。


HEY!理念無きバカ社長!

どう考えても、みんな辞めろって言うに決まってんだろが!

そんでもって、最終節神戸戦のあとのセレモニーであんたが挨拶に立ったら、

スタジアムは『辞めろコール』一色になるのは目に見えてんだろが!


辞めろという声が多ければ辞めるぅ?

なんでこんな簡単なことに気付かずにポンポン発言してんだよ、このバカ社長。


てぇ訳でこのままだとバカ社長の辞任決定ですよ。

でも、辞めないんでしょうね、このバカ社長・・・。

てめぇで火種を起こしておいて知らんぷり。そんでもって、自己責任回路無搭載。

こんなリスクマネジメントができない社長で来期もホントに大丈夫なんでしょうかね?

人間は怒りを通り越すと『笑ってしまう』てぇのはホントだったんですね。

いやぁ、サッカー見てるといろんな経験ができますな。

ビバ!フットボール!
posted by 木久蔵 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月21日

ご愁傷様

こちとらの妄想。

『いやぁ〜、サンちゃん、毎度毎度迷惑掛けて申し訳ないねぇ。

社長やらスポンサーやらど素人連中どもが、

誰使えやら誰使うなやらうんぬるかんぬる言ってきてるみたいだねぇ。

まぁ、もう少しの辛抱だから。どうせあいつら来シーズンはいなくなるんだからさ。

そうしたら、もう、俺とサンちゃんの天下でやりたい放題だから!

俺も来年はもっと前面に出てサポートしていくからさ。

バシッと理想的な攻撃サッカーで優勝してサクっと昇格しちゃおうぜ。

なぁ、サンちゃん!』


『ホントにもう疲れたよ。これだけ横槍入れられたら、やりたいサッカーもできないよ!


ホントに来年は大丈夫なんだろうな?SD?』


『まかせとけよ、サンちゃん!』


・・・・・・・・・。

のハズが、SD、抜け駆けの辞表提出。

いやぁ、このSDの辞任騒ぎを受けて、急に心細くなっちゃったケーシーの旦那が

『やっぱりブラジルに帰る!』

って言い始めると大爆笑なんですけれどもね・・・。

そんでもって一番心細いのは、残されたサッカーど素人『名川のバカ社長』でしょうね。

いままでのツケってぇ訳ですか。ご愁傷様。精進してね。
posted by 木久蔵 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月18日

正夢かっ!

昨日仙台さんの夢を見ましたよ。

2−0の状態から何とか2−2に追いつき、

後半のロスタイムにナカシマさんの剛弾で逆転。

2−3で仙台さんが勝つってぇ夢なんです。

だけんともしかし、なんとビックリ、対戦相手が柏さんじゃないんですよね。

相手は東京Vさんなんですよ。

そんでもって、東京Vさんに勝った直後、携帯で他会場の結果を確認する諸兄連から、

『柏、また負けたぞ!』の声。

・・・・・・。

ここで目が覚めたんですよ。

てぇことは、仙台さんの入れ替え戦進出の可能性が最終節まであるてぇことですか。

ならば、今日の柏戦にも勝つてぇことですよね。

ん・・・。正夢になんねぇかな〜。がんばれ仙台さん。
posted by 木久蔵 at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月14日

ヘッドコーチ

スペインの強豪FCバルセロナ。

昨年までの無敵艦隊はどこ吹く風で、

最近はちょいとよろしくない状態が続いておりますよ。

てぇのも、昨年までライカールト監督を陰で支えていた

『テンカーテ』てぇ言うヘッドコーチのおっさんが、

オランダの強豪アヤックスの監督に就任しバルサを去ったことが原因だとか。

話を聞くと、ライカールト監督はマスコミ対応などを主に受け持っていて、

それ以外のことは全てこのテンカーテっておっさんが受け持っていたそうなんですよね。

そのうえメチャメチャ怖いらしいんですよ、このおっさん。

仙台さんのサポをやっていると、ヘッドコーチってぇのはただいるだけなんだろ・・・

程度に思っちゃいますけど、このヘッドコーチてぇのが重要みたいなんですよね。

たしかに、大躍進鳥栖も松本御大の影武者としてヘッドコーチ『赤帽さん』がいますしね。

こりゃ、ヘッドコーチ、重要ですよ。

となると、仙台さんにもヤリ手のヘッドコートを招集しなけりゃなりませんな。


まず重要なのはケーシーの旦那との相性でしょうね。

相性がいいてぇことは、息があってなきゃいけませんよ。

まぁしいて言えばデュエットみたいなもんですな。

ケーシーの旦那がデュエット・・・?

ケーシーのデュエット相手てぇ言ったら、あの方しかいませんよ!

あの方以外に考えられませんよ!

そう。あき竹城さんですよ!

・・・・・・。

ケーシー&あき.jpg

ケーシー高峰&あき竹城 『やっぱり山形』

・・・・・・。


『あき竹城』をキーワードに優秀なヘッドコーチを詮索すればいいわけですね!

これで明日から大忙しですよ。はっはっは・・・。


でもまぁ、あれですね、本物のケーシーの旦那が『山形出身』てぇところは盲点でしたね・・・。

そんでもって、キーワードのあき竹城さんも堂々の山形出身なんですけれどもね・・・。

ケーシー高峰&あき竹城・・・このダブルボランチは鉄壁でしょ・・・。

山形もやるときゃやりますな。この芸風には勝てない。
posted by 木久蔵 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年11月13日

囁き

悪魔の囁きが聞こえるんですよね。

今季頭によぎっては消えよぎっては消えしてきた囁きなんです。

まぁ、辛抱強くずぅ〜っと封印して拒絶してきた訳ですよ、その囁きをね。

あまりにも忌まわしい囁きなもんですからね。


だけんともしかし、なんか、この囁きに素直に従ってもいいのかな?

なんて思いも最近あるわけですよ。


『都並の方が良かったんじゃねぇのか』てぇ囁きなんですけどね・・・。

・・・・・・。

まぁあれですね、ここだけの話にしてくださいね。

あと、『短パンの方が良かったんじゃねぇのか』てぇ囁きもありますね。

まぁこれも、ここだけの話てぇことで。
posted by 木久蔵 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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