2006年08月31日

取っとけ

1998年ワールドカップフランス大会

6月26日リヨンで行われた一次リーググループH第3戦『ジャマイカ対日本』

日本代表のスタメンは次のとおり

GK川口能活
DF井原正巳、小村徳男、秋田豊
MF名良橋晃、相馬直樹、山口素弘、中田英寿、名波浩
FW中山雅史、城彰二
監督岡田武史

で、いまの所属

川口能活⇒ジュビロ磐田
井原正巳⇒U21日本代表コーチ
小村徳男⇒横浜FC
秋田豊 ⇒名古屋グランパスエイト
名良橋晃⇒鹿島アントラーズ
相馬直樹⇒解説者
山口素弘⇒横浜FC
中田英寿⇒旅人
名波浩 ⇒セレッソ大阪
中山雅史⇒ジュビロ磐田
城彰二 ⇒横浜FC
岡田武史⇒無職

現役8人のうち3人が横浜FCに集結。

知らない人が見たら、横浜FCがJ2所属のチームとは思わないでしょうね。

外国人がみたら余程のビッククラブと勘違いしちゃいますよ。

で、横浜FCの次の獲物は・・・。

取っちゃいなさいよ。ここまで来たら取っちゃいなさいよ。

岡ちゃん取っちゃいなさいよ。

でも横浜にはキングカズがいるから、岡ちゃんは無理かもね・・・。


『カズ!三浦カズ!』『横浜に魂、おいてきました・・・。』それはねぇわな。
posted by 木久蔵 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月30日

ライフカード

サッカーを熱心に見るようになって、いや、正確には仙台のサポーターになってからかな・・・。

『信じる』てぇ言葉の重みが軽くなったこと軽くなったこと。

人間は汚れていくだけなのか。@ちょいとビックリの中原中也風まとめ


そんでもって、ただいま某書店にやってまいっておりますよ。

温泉好きのこちとらとしては、新たな温泉情報を入手すべくの参戦なのですが、

いやはやなんとも、目に入ってしまう訳ですよ。あの雑誌が。


京都.jpg
奇跡の入れ替え戦参戦を視野に入れての関西方面るるぶ。

熊本.jpg
来年のロッソ参入を視野に入れての熊本るるぶ。

オダギリジョーでなくとも悩むぜ!つづく!
posted by 木久蔵 at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月29日

歴史に学ぶ

こちとらは大宮サポではありませんのでコトの成り行きは存じませんよ。

だけんともしかし、04シーズンに大宮のプチ知将・トシヤの野郎が

木谷をボランチに転向させようとしたのは事実であります。

言いたいこと判るでしょ。

そう。それそれ。

『ナオキに代えて木谷ボランチ!センターDFに池田復活!』

これでどぉっすか。

いま一番考えなきゃならんのは、いかに中盤で攻撃を展開させていくかてぇことでしょ。

んだば、シンゴ(兄)と梁クンが守備に疲労困憊している場合ではない訳ですよ。

所詮、いままでもナオキの展開力には全く期待していなかった訳ですから、

ここに木谷が入っても全く持って違和感なし。

7人で攻めるから、DF陣3人でしっかと守れ。

一か八かこれでいいんでないの。

Heyケーシー! 歴史に学べ。

歴史は繰り返すんだかんな。こんちくしょう。
posted by 木久蔵 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月28日

そりゃ囲むでしょ

山形戦の後『バス囲み』が炸裂したようですね。

そりゃ囲むでしょ。 てぇか、こちとらから言わせれば、囲むの遅すぎですよ。

サンタナ体制に遠慮して今まで我慢してきたんでしょうけど、囲むの遅すぎですよ。

囲むなら『10人の鳥栖に負けた』あの試合の後だったと思うんですけどね・・・。


『バス囲み=愚行』という風潮がありますけど、それって果たしてそうなんですかね。

ケチョンケチョンのグッダグダの試合を見せ付けられたら、

『監督、選手に一言物申す!』てぇ思うのは当然至極の行為だと思いますよ。

その抗議行動に余計な暴力が付け加えられるから愚行に写る訳であって、

行動の核心部分である『抗議』は真っ当だと思いますけどね。

『何で試合中に走らないんですか?』そう選手連に聞くためには、

携帯番号やらメールアドレスを知らない以上、

直接聞きに行くしか方法はない訳ですよ。

それを『てぇめぇ〜!何で走らねぇんだよ!エエッ、コラっ!』って

やっちゃうから問題なだけでしょ。


てぇか、ホントの問題は、サポの想いやら熱意やらを一本にまとめる組織がないことと、

その思いをクラブに伝える機会がないことだと思いますけどね。

あと、その熱い思いを真摯に受け取ってくれるような『フロント』では無い

てぇことも問題点に追加しときましょ。

とにもかくにも、こちとらを含め仙台さんのサポーターの方々は、

つくづく難儀なクラブのサポーターになっちゃったてぇことですよ。

このクラブのサポーターをやってりゃ、ある意味一生愉しめますな。
posted by 木久蔵 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月25日

セカンド・ラブ

セカンド・ラブ
歌詞・木久蔵 作曲・来生たかお 唄・ボルジェス

ダービーも二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ伝えたい

青白のユニの 袖口つまんで 引っ張るだけなんて

押さえていない 押さえられてるの その日本語が言えない

振り向いて シュートしたい枠の中 みんなに誉めて欲しい

せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私


ダービーも二度目なら 少しは器用に 味方の縦パスに応えたい

裏のスペースに 動くふりをして うつむくだけなんて

ピッチに伸びた ボールの影を 動かぬように止めたい

踏ん張って キープしたいバイタルで くさびになってみたい

せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ


振り向いて シュートしたい枠の中 みんなに誉めて欲しい

せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私


ボル・・・ そこまで悩んでたのか・・・ よし、明日はハット決めちゃってください!

ボルのハット+大柴復活砲+熊林のなんちゃってクロス・パート2で

0−5の大勝で問題なし!
posted by 木久蔵 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月24日

フェラーリ

見栄っ張りの田舎者が後先考えず不相応に購入したフェラーリ。

初めのうちは、周りの連中もフェラーリてぇだけで騒然。

そんでもって、田んぼのあぜ道を走るフェラーリを見て拍手喝采。

だけんどもちょっと待て。

このフェラーリ、走る度に劣化してねぇか。

そのうえ、そのフェラーリ、誰も乗りこなせていねぇんじゃねぇのか。

宝の持ち腐れ。高い金を使えばいいてぇ訳じゃねぇんですよの見本例。

ご利用は計画的に。

持て囃していた取りまき連もまばらになった頃、颯爽とひとりのドライバー登場。

あらら、あんたそのフェラーリ乗りこなせちゃうの?の名ドライブ。

ドライバーの名前は大柴さん。

そんでもって、やっぱり本気出したフェラーリって迫力十分だなや。

大柴さんがドライバーズシートを確保したかは微妙なとこですが、

大柴さんが十二分にフェラーリを乗りこなしたのは事実。

♪緑の中を走り抜けてく黄色いフェラーリ・・・。

大柴ドライバーのもと、毎回爆走するんであれば、まだまだこれからですよ。
posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月22日

パパ復活

河北からの抜粋。

「仙台は前節札幌戦から先発メンバーが4人も入れ替わる。

『最も良い結果を残していた形に戻した』とサンタナ監督。

中でも、木谷以外の3人が代わる最終ラインには期待がかかる。」

てぇコトなんだけど・・・。

さすが、ケーシー。面白いこと言うぜ。

『最も良い結果を残していた形に戻した』

一見、フムフムてぇ感じだけど、ちょっとまて。

Heyケーシー!

なんで今まで、悪い結果しか出さなかった形で我慢したんだよ!


名将やら知将やら、

リオの4大クラブを優勝に・・・やら、

ロマーリオを手なずけた・・・やら、あんたの冠はホンモノなのか・・・?


こんな・・・、こんな・・・、『調子の良かった頃の形に戻すのだぁ〜!』って、

あんたも都並と一緒で『バカボンのパパ』的発想じゃねぇか!


だけんともしかし、こちとら、個人的にバカボンのパパ的発想のお方が大のお気に入り。

よって、ケーシーのバカボンのパパ転向宣言、大歓迎。

これでいいのだ!

横浜に勝てそうな気がしてきましたよ。

よって、これでいいのだ!
posted by 木久蔵 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月18日

ヤング係数

河北の予想スタメンを見て愕然・・・。

なぜにナカマでなくチアゴなのか?

Heyケーシー!教えてタモ〜レ。

前節はナカマのお陰で随分と前線での風通しが良かったと思うんですけどねぇ。

ただでさえ、仙台さんは、モジャ男サッシとショージサッシの二重サッシ構造、

そのうえ、両サッシとも閉めっぱなしの状態な訳ですから、

その暑さときたら尋常じゃ無い訳ですよ。

ここはひとつ、ナカマ網戸で夕涼みといきたったんですけどねぇ。

ただでさえ残暑で蒸し暑いのに二重サッシで密閉してますから、

ボルジェスエアコン右に左に大忙しで、オーバーヒート寸前ですよ・・・。


んで、ナカマしかり関口しかり、

彼らは今がフットボーラーとしての伸び盛りだと思うんですよ。

まさに今の今が、グングン伸びるタイミングのハズなんですよね。

伸びるタイミングにしっかとチャンスを与えないと、伸びるモノも伸びないッスよ。

萬代のように・・・。

使ってやりたいッスねぇ。

育ててやりたいッスねぇ。

最近の仙台さんは、若手の育成優先主義ではなく試合結果至上主義ですから、

若手の成長に合わせた育成プログラムてぇのは難しいのかもしれませんが、

使って欲しいッスねぇ。

ナカマや関口がいま得点する1点は、将来的に5〜6点の価値がある訳ですよ。

使って欲しいッスねぇ。

ナカマがナカジマじゃなく、ナカマだってぇことをスカパー!に認知させるためにも、

使って欲しいッスねぇ。
posted by 木久蔵 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月17日

セーター

こちとらは、モチのロンで男性であります。

てなもんで、女性の気持ちはなかなか理解しづらい訳ですよ。

だけんともしかし、なんとなく判ったような気がしたんですよね・・・。


立身出世を夢見た彼は、愛する女性をふるさとに残しひとり上京する訳ですよ。

離れ離れになっても、彼の成功と、もしやもしやの帰郷を期待して待つ身の女性。

降りかかる不幸にも、襲いかかる苦難にも耐えられるのは、彼への一途な思いがあってこそ・・・。

で、こんな、『着てはもらえぬセーターを、寒さこらえて編んでます・・・』

的な状況を目の当たりにすると、

『絶対に彼は帰って来るよ。成功してあなたのもとに帰ってくるよ。』

と浪花節の精神論が顔を出し、元の鞘に収まんねぇかなぁのお節介。

そんでもって、結構、その男が、男の中の男であればある程、

実際に帰ってくるコトって多いんじゃねぇのか?の超現実主義・・・。


だったら、彼は帰ってきますよ。

だったら、デッカイ成功を手みやげに必ず帰って来ますよ。

帰ってきますよ・・・。帰って来ますよね・・・。俺達のヒサト・・・。

待つしかねぇんだわ。信じて待つしかねぇのよ。

よっし。みんな、セーター編もうぜ!今日からセーター編みながら待とうぜ!
posted by 木久蔵 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月15日

ハイジ

アルプスの少女ハイジは言いましたよ。

感激に任せて、アルムの森のなかで言いましたよ。

『立った!立った〜!クララが立ったぁ〜!』


こちとらも言いますよ。

感激に任せて、聖地のスタンドのなかで言いますよ。

『勝った!勝った〜!赤ユニの小針が聖地で勝ったぁ〜!』と・・・。


03シーズン J1 2ndステージ 第13節 対京都戦(11/16)以来となる、

赤ユニ小針の聖地でのリーグ戦勝利な訳ですよ。

苦節1000日であります。

いがったなぁ、小針。がんばったなぁ、小針。

どんだけ小針が堪え忍んできたかを、時の流れと共に検証しましょう。

その京都戦のスタメン及びSUBのメンツを見よ。

先発  GK  1 小針 清允
     DF 26 村上 和弘
     DF 24 數馬 正浩
     DF  2 渡辺 晋
     DF 17 根本 裕一
     MF  8 シルビーニョ
     MF 27 森保 一
     MF 33 望月 重良
     MF 14 岩本 輝雄
     FW 11 佐藤 寿人
     FW 13 山下 芳輝
SUB GK 22 高桑 大二朗
     DF 28 矢畑 智裕
     MF  6 阿部 敏之
     MF 10 財前 宣之
     FW  9 金 殷中

涙とため息と失笑無しにこのメンツを見れるかっ! 森保・・・。望月・・・。そして殷中・・・。

あっ、忘れてた。數馬・・・・・・。

それにしても、赤ユニ小針は、すんげぇ間、勝ちに見放されてたんですね・・・。

我慢して頑張った甲斐がありましたな。

こちとらも含めて、いま人生に挫けそうな方々、手本にするであります!

お疲れさん、小針。そんでもって、札幌戦もひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月14日

夏休みの思い出

きょおは、ぼくは、おとうさんとベガルタを見に行った。

スタジアムに入ってせきにつくと、かみがはってあった。

おとうさんに、なにが書いてあるのかききました。

おとうさんは

「ベガルタが勝つように、いっしょうけんめいおおえんしよう。」

とかいてあると言った。

ぼくは、がんばるっておおえんしようと思った。

前半はベガルタは勝ちました。

後半はベガルタはピンチでした。

相手が1点取りました。

ぼくはベガルタが負けないようにおおえんしました。

まわりの人もおおえんしました。 おおえんの声はとても大きくなりました。

ぼくは、すごいねとおとうさんに言いました。

おとうさんは

「ベガルタを勝たせるためにずっとおおえんするはずだったのに、

前半がらくしょうムードだったから、

ハーフタイムにおおえんをストップさせたから、

ベガルタが勝たないとおおえんをストップしたからだといわれるから、

大きい声を出しているんだよ。」

と言いました。

後半のとちゅうからセッキーが出ました。

出てすぐにとくてんしました。

ぼくは、セッキーはすごいと思った。

ベガルタは3対1でホーリーボックに勝ちました。

勝ってよかったです。
posted by 木久蔵 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月11日

トミィ太郎

むかしむかし、ある処に、おじいさんとおばあさんがいましたとさ。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな『都並』がどんぶらこ〜と流れてきました。

大きな都並を家に持ち帰り割ってみると、中から玉のような男の子が生まれました。

おじいさんはこの子を『トミィ太郎』と名付けました・・・。


大きくなったトミィ太郎は、『モジャヶ島』へモジャ男を退治に行くことになりました。

おばあさんが作ったキビ団子を持ち、いざ、モジャヶ島へ出発です。


トミィ太郎がしばらく歩くと、『ナオキ』が声を掛けてきました。

『トミィ太郎さん。キビ団子をひとつ下さいな。』

『僕はこれからモジャヶ島へモジャ男を退治しに行くのです。

僕が攻め上がった時の背後のスペースをうまく埋めてくれるのなら、

キビ団子をひとつあげましょう。』

『分かりました。裏のスペースは任せてください。』

ナオキはキビ団子を貰い、トミィ太郎のお供となりました。


トミィ太郎とナオキがしばらく歩くと、『ヨースケ』が声を掛けてきました。

『トミィ太郎さん。キビ団子をひとつ下さいな。』

『僕はこれからモジャヶ島へモジャ男を退治しに行くのです。

僕がボールを持ったら何も考えずに無駄走りオーバーラップしてくれるのなら、

キビ団子をひとつあげましょう。』

『分かりました。縦への突破は任せてください。』

ヨースケはキビ団子を貰い、トミィ太郎のお供となりました。


トミィ太郎とナオキとヨースケがしばらく歩くと、『コースケ』が声を掛けてきました。

『トミィ太郎さん。キビ団子をひとつ下さいな。』

『僕はこれからモジャヶ島へモジャ男を退治しに行くのです。

ヨースケが攻め上がった時のサイドのスペースをちゃんとケアしてくれるのなら、

キビ団子をひとつあげましょう。』

『分かりました。サイドのスペースは任せてください。』

コースケはキビ団子を貰い、トミィ太郎のお供となりました。


トミィ太郎、ナオキ、ヨースケ、コースケは、とうとうモジャが島にやって来ました。

『俺様は周りのテンポにゃ合わせねぇ。俺様は玉放れが悪いぜぇ!

グダグダ言わずに、俺様にボールを寄こせ!』

モジャ男の大きな声が聞こえてきました。

『やい、モジャ男!お前のこねくりサッカーはもうたくさんだ!

このトミィ太郎が成敗してくれる!』

『なにおぉ。お前も俺様のこねくりサッカーの餌食だぁ。』

『ナオキ!ヨースケ!コースケ!行くぞぉ!』

『おっ〜!』

ナオキの的確なカバーリング、ヨースケの勇気ある飛び出し、コースケの冷静な対応、

そしてなにより、トミィ太郎の抜群の玉捌きで、見事、モジャ男を取り捕まえました。

『お前がボールをこねくり回すと、周りの者がみんな迷惑するんだ。

試合にも勝てない。観客も怒る。

もうボールをこねくり回さずに、パッパ、パッパとダイレクトで捌くと誓いなさい。』

モジャ男は恨めしそうにトミィ太郎を見つめながら、

『これからは周りのテンポに合わせて、ダイレクトで捌いていきます。

今までゴメンナサイ。』と謝りました。

トミィ太郎はうんうんと満面の笑みで頷きました。

めでたしめでたし。


てぇ訳で、トミィ太郎大活躍。

モジャ男改心。

ならば、まけるハズ無し。

結果、水戸戦、激勝でよし。
posted by 木久蔵 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月08日

それ、無理ッス。

先日、職場の方から『ベガルタのユニは何処で買えるのか?』のご質問。

立ち位置が『楽天』寄りの方だっただけに、『以外ね、以外ね。』のリアクション。

泉中央の地理は任せとけ!の言動を頼りに、カーサベガルタの所在を丁寧に説明。

『判った、判った。』と好反応。そこに追加の質問登場。

『既に背番号は入っているのか?』

『いいえ。オプションです。で・・・、何番を入れるんですか?』と恐る恐る。

『7番!』胸元高めの直球勝負。

何とかファールで逃げて、切り返す。『何で7番なんですか?』

『後輩だから。』 ・・・。

恐るべし、学院魂。

背筋がゾクっとしたので、

『7番は入れられないルールですから・・・。それ、無理ッス。』

と、取りあえず、思いついた嘘を言っときました。
posted by 木久蔵 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月04日

ベテラン

昨日、某スーパー銭湯のサウナで隣に座っていたオヤジ・・・

グレート小鹿だと思うんですけど・・・@仙台近郊某スーパー銭湯


七人の侍における、勘兵衛。

七曲署における、山さん。

中日における、川相。

ジャパンプロレスにおける、マサ斎藤・・・。


ピリっと効くベテランの味が、いまの仙台さんには足りない訳ですよ。

まぁ、すぐに大柴!と声が上がるのは承知のうえですが、

いかんせん、大柴は戦線離脱中。


ここで、候補に上げたいのが、秋田が生んだ博満以来の天才『熊林』ですよ。

はいはい。御批判はごもっともですよ。

確かに、熊林はベテランてぇ程の年齢ではありませんわな。

でもですよ、熊林がベテランになった時、勘兵衛のように、山さんのように、川相のように、

そして、マサ・サイトー(正確に表記)のように、いい味を出すと思いませんか?

良いベテランになる人は、若手の時からその要素を十二分持ち合わせていますから、

熊林もいずれは良い味を出したベテランになるハズですよ。


で、かつて、松平健は、師匠である勝新太郎から

『オマエは主役を張る役者になるのだから、初めから主役を張れ。』

と言われてデビュー作『暴れん坊将軍』から主役を務めたそうですよ。

てぇことは、言わずもがな。


良い味を出すベテランになるハズの熊林には、いまからベテランを張ってもらいましょ。

よって、熊林、25歳の若さでベテラン決定。

てぇか、あなたくらいクール(醒めた考え方?)の人が引っ張って行かないと、

いまの『おこちゃま仙台さん』は立て直せませんよ。

てぇ訳で、クマ、ひとつ神戸戦はよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月03日

懐古主義

選手決起のバーベキュー大会・・・。

『肉喰ってる場合か!』と威嚇するよりも『お肉は神戸牛ですよね?』の心配り。

いや、ホント、喰ってる場合か!マジで頼むよぉ・・・@研修で缶詰状態の木久蔵


ブラジル三獣士が不発となれば、やれ『やっぱシルビーニョだろ!』とか

『ヒサトがいれば・・・。』と懐古主義に邁進するのは人情てぇもんでしょうね。


でも、どっからも『都並だったらなぁ・・・。』とは、聞こえてきませんよね。

彼の残したインパクトのデカさが測り知れますよ。

そのあたりが『ケーシー辞めろ!』と誰も騒がず、静観している所以なんでしょうね。


てぇことは、『都並原理主義』が万が一台頭した場合、

もはや今期の仙台さんは末期状態てぇことですね。

いやはやなんとも、ホントにここが踏ん張り処ですよ。

てぇ訳で、頼むぞトミィ〜。

木久蔵は、トミィがケチョンケチョンにイジメられていた頃から、

ネタとして彼を応援しております!頑張れトミィ!
posted by 木久蔵 at 17:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年08月02日

32

グダグダでケチョンケチョンの仙台さんであります。

クラブハウス前でバーベキューをする前に、何とか改善を図らねばなりませんよ。


今年のチームには、大所高所から意見ができる兄貴分がいないんですよね。

大柴はそんなキャラじゃないし・・・。

#32も空いてるし、メロンパン復活でいかがでしょ。


32『よう、久しぶりだな。元気だったかい?』

『あっ、兄貴ぃ〜!いつ戻ってきたんだよぉ。ずっと待ってたんっすよ。』

32『おいおい、どうしたって言うんだ。涙なんか浮かべやがって。』

『だって、だって、兄貴のいない間に、仙台は・・・仙台は・・・。』

32『よしよし、判った。任せとけ。』


『Hey ケーシー! チョットは頭使えよ!日本人が活きねぇじゃねぇか。』

『ボル! ウロチョロしねぇで、真ん中でドンとしてろよ。できねぇならベンチだ。』

『モジャ! 持ちすぎなんだよ。すぐ捌けこのヤロ。できねぇならベンチだ。』

『チアゴ! 難しいことばっかりやってんじゃねぇよ。簡単にやれ。できねぇならベンチだ。』

『そしてナオキ! お前ぇ上手くなったなぁ。』


メロンパンはいまの仙台の状態をどう思ってんすかね。

モッ凄い興味あるんすよね。

メロンパン買いがてら誰か聞いてきて。で、そのとおり仙台さんに進言しましょ。
posted by 木久蔵 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月31日

Hey!

Hey ユー!(怒) そうだぜ、ケーシー高峰似のあんたに言ってるぜ!

Hey ケーシー! このコメントは一体全体どういうことなんだい!?

『我々がこの沢山のサポーターの前でプレーすることでナーバスになっているのかどうかは分かりませんが、いいパフォーマンスをするのが非常に難しくなっています。』〜鳥栖戦後の会見より〜


Hey ケーシー! 冗談はそこまでだ。

笑えねぇぜ!

『ナーバスになっているのかどうかは分かりませんが・・・』じゃ、ねぇだろ。

そんなことは関係ねぇだろ。

『引いて守られると、いまの仙台では崩せません。』が、ホントんとこだろ。


下位チームもホーム戦では『引き籠もりっぱなし』てぇ訳にいかないから若干攻めてくる。

攻めて来れば隙ができる。ならば仙台のリアクション・サッカーも通用する。

結果、仙台にも勝つチャンスあり。

だから、今季は珍しくアウェー戦で勝ってるんだろうが。

全く持って、ショッパイ方程式だぜ。

木戸修なら、とっくに『ショッパくてすみません・・・。』と謝ってるところだぜ!


ところがどっこい、ショッパかろうが甘かろうが、

何が何でも勝ち点を上積みして行かねぇと、正直ヤバイぜ・・・。

ここで踏ん張らなきゃだぜ!

次節はアウェーで神戸戦だぜ! 相手はドシドシ攻めてくるぜ!

・・・・・・。

えっ!?攻めてくる!?神戸さん、攻めてくるの?

なぁ〜んだ、これなら仙台さんにもチャンスありそうじゃない。

てぇ訳で、今回もまた『問題の本質』は先送りされました。
posted by 木久蔵 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月28日

夏の定番

仙台もいよいよ梅雨明け間近。

暑さの本番を迎えるにあたり、例のブツもチラホラとお目見え。

そう。仙台が発祥の地『冷やし中華』。

街の中華屋さんには『冷やし中華、始めました。』の張り紙。


仙台さんも前節湘南戦を受けて、いよいよ梅雨明けの感。

てぇことは、サンタナ亭の店先にも例の張り紙。

『強いベガルタ、始めました。』

よって今節鳥栖戦、『試合後のビールが堪らなく旨い』程の激勝で問題なし。

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2006年07月27日

年末の満腹

『今日はデカイとこ取ってやっからね!』

てな具合に鼻息荒く競馬場に勇んで突撃すると、

特別レースの前にあえなく退散。

まぁ、よくあることですよ。


猪木的な抑揚で気持ちを引き締めれば締めるほど、裏目の賽が顔を出すてぇ方程式。

極上の人生を歩んできていない諸兄連なら、嫌と言うほど味わった苦い味。

それに慣れれば、『まぁまぁ』と『ほどほど』の湯船から抜け出せず。

全てを御破算にして、願いましてぇは〜の掛け声で再び仕切り直しするならば、

『絶対ぇ勝つ!』『何がなんでも勝つ!』てぇ腹積もりで、

しっかとガッチリ勝ち切ることが絶対条件。

それで始めて風が変わる訳ですよ。


てぇ訳で、平塚で風向きは変わりましたよ。

あとは、仕切り直しの鳥栖戦をいかに乗り切るか。

仙台さんの博才が問われる大一番。

メインレースで豚のトンちゃんに少しの上前。

薄い上がりじゃ帰りも長いと知りつつも、最終レースに上前投下。

信じる者は救われる。鳥栖戦単勝1.8倍。

週末の満腹より年末の満腹。

この手堅い勝負に勝ちきってこそ、柏との差が縮まるてぇもんですよ。

posted by 木久蔵 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月25日

おとこのサガ

スーパー銭湯に行ったんですよ。

湯船に浸かっていると、隣のオヤジから『もっ凄い腐乱臭』・・・。

1.オヤジさんの体 2.こちとらの鼻 3.銭湯の衛生

この場合、問題ありは1番でいいんですよね@泉区内スーパー銭湯


世の男性陣に問いますよ。

あなたは『彼女なし』の状況。友人が合コンをセット。

お相手の女性陣も『結構ガチらしい・・・』の噂を小耳に挟んだとなれば、

血潮たぎる男の情熱と握り拳。このチャンス逃してなるものかの心意気。


だけんともしかし・・・、女性陣のファースト・インパクトのクオリティの関係で、

合コンが当初の予想どおりに盛り上がらないことって、多々ありますよね。


ところがどっこいですよ、

遅刻してきた途中参加の娘さんが『デラべっぴん』だったもんだから、

男性陣のテンション、急遽うなぎ登りで鼻息指数120%!

てぇ状況も、よく見かける『おとこのサガ』で、多々ありますよね。

男には急にスイッチが入っちゃう瞬間があるんですよね・・・。

世の男性陣、ここまでの論法で問題なしでしょ。


てぇ訳で、愛媛戦の後半途中からのスイッチオンは、やむを得ないものと判断しました。

湘南戦は、前半から『デラべっぴん』でスイッチオン。よろしく〜。
posted by 木久蔵 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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