2006年07月24日

難問解決

祝!S級取得!おめでとさん@元祖Mrベガルタ越後和夫


モジャ男さんが持ち過ぎるために攻撃が単調。

これが不発の原因てぇことは百も承知。

たしかに岩本さんしかり財前さんしかり仙台さんの中盤のエースには、

こねくり回しの持ちたがりが多かったのも事実。

その論法からすればモジャ男さんも仙台さんのエースを名乗る資質は十分。

だけんともしかし、いまの仙台さんにとって、この『持ち過ぎ』は百害あって一利なし。

中盤のエースにはパッパパッパと交通整理員よろしくボールを捌いて欲しい訳ですよ。

このパッパパッパができれば、仙台さんの攻撃は破壊力を増していくこと請け合い。

『嫁に出したシルビーニョが、実家に戻ってくれば難問一気に解決。』なのですが、

判ってはいても、嫁ぎ先での初盆が近づくこの季節、

実家に戻ってこいとは口が裂けても言えませんよ。

となると、モジャ男さんに『捌き癖』をつけてもらうしか難問解決の糸口無し。

いつでもどこでもパッパパッパとワンタッチでパスを出してしまう『捌き王』への道。


てぇ訳で、考えましたよ。

5分考えたら馬鹿なりに答えが出ましたよ。

これで難問解決。我ながらナイス・アイデアですよ。

このスパイクをモジャ男さんに履かせれば問題解決。

スポーツ・デポのポイントが貯まっていたので、

明日にでもこのスパイク買いに行ってきますわ。


『ミズノ モレリアU 12KP606 柳沢敦モデル』

これでゴール前でもワンタッチでパス出しちゃいますよ。
posted by 木久蔵 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月21日

『だぜ!』は今日で最後のはずだぜ!

鈴木通訳がメキシコ人プロレスラーに見えるのは気のせいか?@ジーコ追悼番組


河北新報を見てホホ〜っと唸ったぜ。

草津戦のスタメンをそのまま使う大英断。

さすが親方だぜ。

とにかく、グタグタながらも結果を出した以上、

スタメンを代える必要は全くないぜ。

大賛成だぜ。


そんななか、こちとらの視線を釘付けにしたのは、

ボル、関口の2トップに、ロペスがトップ下という布陣だぜ。

どの角度から見ても、愛媛の高萩君対策だぜ。

ロペスを高萩君にマッチアップさせて、

高萩君を戦闘不能状態に追いやる腹積もりだぜ。

その作戦は大賛成だぜ!

そんでもって、勝負処の第3クール突入を受けて、

親方が対戦相手に合わせた特効薬を処方し始めたことが嬉しいぜ。

対戦相手の仙台対策に苦しめられてきた仙台さんが、

ここにきてやっと対戦相手に合わせて変形合体だぜ。

第3クールは勝ち点荒稼ぎの予感だぜ!


で、話は愛媛の高萩君だぜ。

広島からのレンタル選手だが、福島県出身のバリバリ東北人だぜ。

そのプレーは言わずもがな、親方も大絶賛だぜ。是非、欲しいぜ!

高萩君−ナオキ−熊林で3ボランチを組めば、夢の東北人中盤トリオの完成だぜ。

で、もちろん、弾かれた磯崎は、サイドバックでスタメンだぜ!
posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月20日

愚痴だぜ

UKのロックバンド、オアシスのノエル・ギャラガーは、

『イングランド代表はオカマの集まりだ。これではW杯は勝てない。』

と言ったぜ。

こちとらも、最近の仙台さんを見て、オカマの集まりか?と疑問に思うことがあるぜ。

オカマと書くと、ホンモノのオカマちゃんに失礼だから、

キンタマ付いてんのか?と書き直すぜ。

最近の仙台さんは戦っていないぜ。(これを大人の戦い方とは言わないぜ!)

予定調和のなかで、ただ試合をこなしている印象だぜ。

仕切り直しの草津戦も呑兵衛だらりんと戦いやがって、

戦う気持ちが全然伝わらなかったぜ。

情けねぇぜ!

何も難しいことをリクエストしている訳じゃないぜ。

理性と情熱が一緒になって、

魂が技術を超越して、

荒ぶる男達の戦う気持ちが前面に押し出されて、

見ているこっちがドキドキしてしまう。

こんな試合が見たいだけだぜ。

いまの仙台さんのメンツなら絶対できるのに、

それをピッチで表現していないことが腹立たしいぜ!

愛媛戦では是非とも、戦う集団の仙台さんであって欲しいぜ!
posted by 木久蔵 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月19日

幸福の黄色いスパイク

関口の黄色いスパイクを見て思ったぜ!

こいつは、ホントに馬鹿仙台が好きなんだなって思ったぜ。@木久蔵


で、今日はスパイクの話だぜ。

ボル、モジャ、チアゴのブラジル三獣士は、

試合でミズノ社製(ランバード)のスパイクを履いてるぜ。

ははぁ〜ん。ミズノ好きなのね。

てぇか、リバウド好きなのか?なんて思ってたら、ビックリだぜ。

練習前のアップ・シューズはナイキやらアディダスやらを履いているぜ。

普通は、ひとつのメーカーに統一するはずだぜ。

でなければ、サプライヤーのアシックスを履くはずだぜ。

てぇことは・・・、ホントはランバードのスパイクがお気に入りではないようだぜ。

現に、練習試合では、ボルとチアゴがナイキ、モジャがアディダスを履いていたと記憶してるぜ!

となると、奴らは履き慣れていないランバードを履かされて試合に出ていることになるぜ!

『お気に』のスパイクを履かせないなんて暴挙に出られるのは、

契約が絡むスポンサー様の御意向ぐらいしか見当が付かないぜ。

おいおい!フットボーラーは足が命なんだぜ。それもスパイクなんてぇのは生命線だぜ。

それをスポンサー様の御意向でうんぬるかんぬる(勝手な推測だぜ!)するてぇのは、

お金の儲け方の方法が違うんじゃねぇのかよだぜ!まさに電通商法だぜ!

日本中のフットボール・ファンが今一番ハラワタを煮え繰り返す商法だぜ。

ブラジル三獣士の履きたいスパイクを履かせて欲しいぜ。

好きなスパイクで思いっきり暴れさせて欲しいぜ。

幸福の黄色いスパイクで暴れさせて欲しいぜ。
posted by 木久蔵 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月18日

メッセージ

先日放送された中田英寿引退ドキュメントが、

中田本人の脚本演出によるフィクションに思えて胸糞悪かったぜ!@木久蔵


親方は言ったぜ。

草津戦では、休みが必要な者、自分はスタメンだと勘違いしている者を外したと。

で、スタメンから外れたのは、高桑、キン、梁くん、チアゴの4人だぜ。

どいつが休みが必要で、どいつが勘違い野郎だったのかを推理するぜ。


まずは高桑だぜ。

チョンボの後だけに休ませる理屈が妥当だぜ。

スタメンと勘違いしてるなんて、高桑に失礼だぜ!


つぎは、キンだぜ。

臭うぜ!てぇのも、後半途中からボランチで出場したことが引っかかるぜ。

休ませるだけなら、ボランチでなんて出場させないぜ。

『あなたのSBは、安泰じゃないからね。』の親方メッセージと読むぜ。

てぇことで、勘違いちゃんの一人目発見だぜ。


つぎは、梁クンだぜ。

正直、最近の梁クンはパッとしないぜ。プレーに思い切りがないぜ。

でも、東京V戦で何とかしようと一番工夫していたのは梁クンだぜ。

後半途中でボランチを代えるのは、親方の常套手段なだけに、

キン投入の余波は梁クンに及ばないぜ。

そのうえ、まるまる一試合しっかと休んだぜ。

てぇなると、梁クンは有給休暇が妥当な判断だぜ。


最期はチアゴだぜ。

親方のチームコンセプトは、ブラジル人と心中だぜ。

となると、チアゴは、泣く子も黙る何があってもスタメン当確様だぜ。

当然、チアゴも有給休暇と判断するのが妥当だぜ。


結果、キンひとりが、勘違いちゃんだったてぇ訳だぜ。

キン、海よりも深く反省しろだぜ!


で、ここから深読みするのがこちとらですよ。


親方溺愛・・・。

親方サッカーのストロング・ポイント、SB・・・。

怪我上がりでも即スタメン・・・。

キンと全く同じ境遇のヤツがひとりいるぜ!


結果親方は、間接的に、そいつにもメッセージを送っているに違いないぜ!

『ヘイ!ショージ!あなたも安泰じゃありませんからね。』

ヘイ!ショージ!あんた、それに気付いてるのかい?

早く気付いて欲しいぜ、ベイビ〜!
posted by 木久蔵 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月14日

ウガァ〜

今日も熊林似の女子高校生を見かけたぜ!

てぇか、周りを見渡すと熊林似の女子高生ばかりだぜ!@太白区長町


シェークスピアは言ったぜ!

『過去と未来は最高だ。現在は最悪だ。』

いいこと言うぜ!

さすがにシェークスピアだぜ!

さすがフットボールの母国イングランドの人だぜ!

これこそが、いまの仙サポの心境だぜ!


で、最悪な現在からの脱出方法を考えたぜ!

シンプル・イズ・ベスト!単純至極だぜ!

ショージに代えて磯崎投入だぜ!

チアゴに代えて大柴投入だぜ!

熊林はスタメン復帰だぜ!

これで、草津に勝てるぜ!


で、ビックだぜ!

仙台情報満載のSスポーツのU記者も同じことを書いてたぜ!

結果、こちとらの目が節穴だ!てぇことが間接的に証明されたぜ!


やるせないぜ・・・。

Let me Alone だぜ・・・。

とにもかくにも、草津には勝って欲しいぜ・・・。
posted by 木久蔵 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月13日

Let's ROCK

某サイトの濃い影響のため本日よりロック口調。

仙台さんが男気溢れる荒ぶるフットボールを繰り出すまでロック口調だぜ。

ベイビー、そこんとこヨロシク!@木久蔵


昨日の試合で仙台さんに足りないものが判ったぜ!

それは、勝負に対する執着心だぜ!

『何が何でも勝つぜ!』という気持ちだぜ!


そう、マテラッツィの心意気だぜ!

彼の行為は許され無いものだが、彼は勝ちたかったんだ。どうしても勝ちたかったんだぜ!

ジダンをピッチ外に追いやったことで、イタリアは優位に立ったぜ。結果、勝ったぜ。

試合に勝ったマテラッツィに、悪びれる様子なんてこれっぽっちも無いぜ!


まぁ、マテラッツィの例えは極端としても、

昨日の仙台には、そんなガムシャラな選手はひとりとしていなかったぜ!


そして、読売の大人げない取っ替え引っ替えの補強戦法だぜ!

今まで、彼らの金にモノを言わせての理念無き補強は失笑の対象だったぜ!

でも昨日でその考えを改めるぜ!

彼らも勝ちたいんだぜ!なりふり構わず勝ちたいんだぜ!勝ちたいから補強するんだぜ!

他のチームにどう思われようと勝ちたいから補強するんだぜ!


そして、もう負けの許されない読売は、全ての選手が戦っていたぜ!

もちろん、マルクスも戦っていたぜ!

目に余る遅延や、露骨なファールも勝ちたい気持ちがあればこそだぜ!

汚いプレーはこちとらも断じてNoだが、それぐらいの心意気で仙台の選手にも戦って欲しいぜ!


こちとら達が応援するクラブは、

極東にあるフットボール弱小国の二部リーグ

地方都市の脆弱な経済力や哲学無き経営方針等々・・・

暗澹な基盤のうえに存在しているクラブだぜ!

そんな程度のクラブじゃ、どんなに美しいフットボールをしても、負けたんじゃ意味がないぜ!

こんな程度のクラブじゃ、どんなに泥臭いフットボールをしてでも、勝たなきゃ意味がないぜ!

夢や希望を語るのはJ1に昇格してからだぜ!

それまでは目の前の試合に勝つことだけに集中だぜ!

とにかく『何が何でも勝つ!』てぇ気持ちを見せて欲しいぜ!

もうヘナチョコ・サッカーを見せられるのは、懲り懲りだぜ!


そんでもって、この文体で書くのは予想以上に疲れるぜ!

だから仙台さんには早くスカッと勝って欲しいぜ!
posted by 木久蔵 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月11日

最近のへぇ〜

最近のへぇ〜と、思う出来事。

・マテラッティのファール寸止めがPK

・ジダンの一発レッド

・スカパー!W杯決勝戦の原博実の解説

・キャプテン翼の登場人物でガットゥーゾのお気に入りは石崎くん

・萬代のC大阪移籍のうわさ話

・大人げない東京Vの取っ替え引っ替えの補強

・ボルジェスのハットトリック達成で東京Vに5−0で圧勝・・・

てぇ訳で、明日はよろしくボルジェス。 これでよし。
posted by 木久蔵 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月07日

神戸と言えば

ラジオのパーソナリティ太田裕美氏は中田ヒデの引退について、

『自分の限界に気付いたんでしょうねぇ〜。』と斬り捨てておりました。

日本国中総評論家時代突入ですよ。@NHK−FM


で、ホントの馬鹿話・・・。

神戸と言えば、芦屋。 芦屋と言えば、雁之助。 雁之助といえば、裸の大将。

裸の大将と言えば、ランニングシャツ。 ランニングシャツと言えば、下着。

下着と言えば、パンツ。 パンツと言えば、パンツ丸見え。

パンツ丸見えと言えば、ミニスカート。 ミニスカートと言えば、年頃の娘。

年頃の娘と言えば、気まま。


てぇことは、神戸は気まま・・・?

確かに神戸さんは気ままですね。

ホントに強いのか、ホントは弱いのかハッキリしませんからね。

取りあえず、あしたは弱っちぃ方でお願いしますよ。


神戸と言えば、芦屋。 芦屋と言えば、雁之助。 雁之助といえば、裸の大将。

裸の大将と言えば、山下清。 山下と言えば、俺達の山下芳輝。

山下芳輝と言えば、神戸にVゴール勝ち。

てぇことで、結局、仙台さんは神戸さんに勝つ訳ですよ。

明日もフォルツァ仙台。これでよし。
posted by 木久蔵 at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月06日

三大要素

音の三大要素は『音量』『音質』『音程』。

仙台さんの左サイドの三大要素は『ショージ』『クマ』『磯崎』。

『音量』=『ショージ』=質より量

『音質』=『クマ』=量より質

『音程』=『磯崎』=なんとなく程々

なんとびっくり、そのまま当てはまりますね・・・。


大ヒットする漫画の三大要素は『アクション』『メカ』『美少女』。

仙台さんの左サイドの三大要素は『ショージ』『クマ』『磯崎』。

『アクション』=『ショージ』=果敢な攻め上がり

『メカ』=『クマ』=計算された緻密なポジショニング

『美少女』=『磯崎』=見たまんま

なんとびっくり、そのまま当てはまりますね・・・。

posted by 木久蔵 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月05日

観察日記

『おたまじゃくしの観察日記』

おたまじゃくしから、後ろ足がでたよ。

しばらくして、前足も出たよ。

そして、しっぽが短くなってきたよ。

陸に上がるようになって、体の色が変わってきたよ。

そして、カエルになったよ。



『磯崎の観察日記』

磯崎の起用で、後ろの守備が安定したよ。

しばらくして、前に出て攻撃するようになったよ。

だけど、出場時間が短くなってきたよ。

ベンチにいるようになって、ポジションが変わってきたよ。

そして、MFになったよ・・・。


『生き残るのは最も強い種でも最も優れた種でもない。最も変化に 適応できる種なのだ。』

〜ダーウィン『種の起源』より〜
posted by 木久蔵 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年07月04日

噂の真相

オシムが代表監督になったら、彼の伝道者として『阿部勇樹は当確だ!』とか、

『佐藤勇人もあるぞ!』などと仰る方々に問いたい。

『中島浩司も下手すりゃあるぞ・・・』と。


で、ホントの馬鹿話・・・。

最近、彼の本当の狙いが徐々にではありますが、判ってきましたよ。

幼稚なまでの日本語・・・。

日サロ通いでの褐色の肌・・・。


あんた、ブラジル人になりたいんでしょ?

ブラジル人になれば、決定力が抜群にアップすると思ってんでしょ・・・。


でもね、確かに今年のあんたは体格もデカくなったし、

イイ意味で期待を裏切ってくれそうなんですよね。

一点取れば、絶対ぇ確変ですよ、あんた。


よしっ、判った!今日からあんた、ブラジル人。こちとら認定でブラジル人。

てぇ訳で、ラテンの血、大沸騰。頼むよ『セキグチーニョ』。
posted by 木久蔵 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月30日

奇跡アゲイン

富澤が東京にUターン。

そんでもって、SDが連れてきたのが『白井』御大。

そん時に『白井に裏ドラ乗ってるぞ!』って絶叫した人は皆無。

てぇか、皆さん『白井』即行のツモ切りでしたよ。

いやはや何とも、何が起こるか判りませんね。


と言う前振りがあって『丸山』ですよ。

『丸山かよ・・・。』そのため息、重々承知できますよ。

だけんともしかし、グッと堪えて、『堪えときゃよかったのに・・・』の前例もあるし。

場も変わったんで、流れが変わってる可能性もあるしね。

またまた『丸山』に裏ドラてぇ可能性も捨てきれないし・・・。

丸山がスパッと『親方システム』にハマるといいんすけどね。

どうなることやら・・・。

てぇか、その前に池田がスパッとハマればイイだけの話なんですけどね。


でも、あれですね・・・。

丸山は丸山でも、こちとらの知ってる丸山だったら、

絶対にハズレは無いんですけどね。

根性の男ですから、イイ仕事したと思うんですけどね。

丸山.jpg こちとらの知ってる墨谷二中の丸山


ついでに、墨谷二中のイガラシは、仙台さんの菅井似。
イガラシ.jpg 墨谷二中の『天才イガラシ』

kin.jpg 仙台さんの『菅井キン』
posted by 木久蔵 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月29日

手伝わなきゃ・・・

『八百屋ベガルタ』はチョイとしたピンチに見舞われておりました。

てぇのも、従業員の『白井のおじさん』が足を怪我してしまい、

お店の人手が足りなくなっちゃった、てぇ訳です。

そこで、八百屋の息子兄弟は考えましたよ。

『ショージ兄ちゃん、俺達が白井のおじさんの代わりに店を手伝おうよ。』

『それはいい考えだな、キン。よし、明日からお店を手伝おう。』


そんでもって、翌日・・・。

『ただいま〜。かぁちゃん、今日から俺達二人もお店手伝うよ。』

『まぁ〜、それは嬉しいねぇ。でも、おまえ達の仕事は、外で遊んでくることだよ。

お店のことは気にしなくていいから、しっかり外で遊んでおいで!』

サンタナ母さんはサングラスを外し大きなジェスチャーを織り交ぜながら言いました。

『でもぉ・・・』お店を心配しての行動が受け入れられず、少し傷心のお二人。

そこに、『ショ〜ォ〜ジクゥ〜ン、キンクゥ〜ン、サッカーシニ行コォ〜!』

転校生のモジャ男くんがサッカーの誘いにやって来ました。

『さぁっ、行っといで!』息子のおしりを叩きながら、サンタナ母さんは言いました。


三人は同じサッカー少年団のチームメイト。

間近に迫った試合に向けて猛特訓の日々だったのですが、如何せんお店のことが気になる二人・・・。

気心知れた仲間だけに、モジャ男くんは、いつもと違う二人の微妙な変化に気が付きました。

『ヘイ!ショージ!イツモナラ、縦ニ走ル処ダロッ!』

『ヘイ!キン!何デ、ゴール前ニ詰メナインダヨッ!』

『ヘイ!二人トモ、ドウシタノ?何カ心配ゴトデモアルノカイ?』

互いをじっと見つめる八百屋ブラザース。

『うん。実は・・・』

二人は、モジャ男くんに打ち明けました。

白井のおじさんが怪我をしたこと。

バイトの広ちゃんが中々馴染めないこと。

広ちゃんに代わって、昇ちゃんというバイトが入ったこと。

兄弟二人で店を手伝わなきゃと思っていること。

でも、母さんに断られたこと。等など・・・。

フムフムと、腕組みをしながら話を聞くモジャ男くん。

突然の突風。モジャ男くんのアフロが風になびいた瞬間。彼は口を開きました。

『話ハ判ッタヨ。君タチ二人ハ、オ店ノ手伝イヲスベキデ〜ス。

次ノ試合、僕ハ二人ノ分マデ頑張リマァ〜ス!ダカラ大丈夫デ〜ス。』

何とも友達思いのモジャ男くん。美しき友情。いい話っすね。


そんなタイミングで、練習に遅刻して来た『肉屋の兄弟』が恐る恐る言いました。

『実は・・・。ウチで働いている白井さんが怪我しちゃって、

僕たちもお店を手伝わなきゃいけないんだ・・・。

だからモジャ男くん、次の水戸戦、ひとつよろしく。』

『何ダヨ!クマ、リャン、君タチモカヨ・・・。』

てぇ訳で結果、次節水戸戦『モジャ男くん頼みの引き籠もりサッカー』炸裂

の悪寒プンプンです。
posted by 木久蔵 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月28日

経験済み

磯崎敬太氏は、『ウクライナ』と『ウルグアイ』を勘違いしつつ、

楽しそうにW杯の話をしていました。@県サッカー場・・・


んで、本題の馬鹿話・・・

・コーチ陣は、ほとんどが監督の身内。

・理論的に説明はしないが、好みは4バック。

・自分のクビが掛かった試合には、絶対に勝つ。

・監督としての才能の低さを、己の強運で補う。

・最期の最期に本性を現し、大失態を演じる。

・そんな監督を連れてきた張本人が、知らんぷりを決め込む。

・次の監督にビッグネームを呼ぶことで、取りあえず一件落着。


日本代表に発生しているスッタモンダの事象を、

既に一年前に経験しているなんて、さすが仙台さん。恐るべし・・・。

てぇことは、万が一、オシムが監督になっても成績の方は・・・、以下省略。
posted by 木久蔵 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月23日

二部魂

今日シート張りの帰りに、熊林似の女子高生を見かけました。

馬鹿話ここまで・・・。


『J2が忙しいから、W杯なんて片手間ですよ。』

なぁんて威勢のいいことを言っていましたが、

これだけチンチンにされると、さすがに凹みますね・・・。

悔しいというか、不甲斐ないというか・・・。

もっとやれただろ!てぇのが率直な感想なんですよね。

で、四年後の南アフリカに向けて、見る側も厳しい目で見なきゃいけないと思う訳ですよ。

シュート・チャンスでは必ずシュートする。

的確にトラップする。

ボールを最期まで追いかける。

最期まで心を折らない。

できない選手に対しては、口が酸っぱくなるまで繰り返し言い続ける必要がありますよ。

選手をチームをチヤホヤするだけではダメな訳ですよ。

それこそ、こちとら達は、チンチンにされた国の下部リーグ。

チンチンにされた連中のそのまた下に位置している訳ですからね。

下部リーグの繁栄無くして、トップリーグの繁栄無し。

トップリーグの繁栄無くして、W杯での快進撃無しでしょ。

となれば、こちとら達の適切なサポートが、四年後の原動力ともなりかねない訳ですよ。

二部だからって、甘い目で選手達を見ちゃイカンのですよ。

二部だからこそ、選手達を厳しい目で見なきゃいけないんですよ。

南アフリカに向けた戦いはもう始まってるんですからね。
posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月22日

ついに・・・

馬鹿が馬鹿なりに考えた、ジッコが前日にスタメンを発表しなかった理由・・・。


カワグッチィ

カジ

ナカザァーワ

テゥボイ

アレックス

イナモォード

ナァカッタヒデェ

オガザワラァ

ナカムラァ

ヤナギザァワ

ジッコ

・・・・・・。

出んのかよ、ついに・・・。 それもスタメンでかよ・・・。



馬鹿話はここまでにして、ガンバレ日本。

ブラジルに勝てんぞ。気持ちで負けんな。

てぇ訳で、イタリア対チェコ戦まで仮眠します。

起きられっかな・・・。
posted by 木久蔵 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月20日

札幌の刺客

先週金曜日の夕方、聖地へ入場口の場所取りに出かけた時の話。

シートを張り終え、七北田公園横断ルートを帰路に設定し、聖地周りを歩いていると、

ビジター自由席入場口にポツンとたたずむ兄ちゃん発見。

おそらく、在仙の札幌サポと思われますよ。

手には50センチ四方の段ボール紙。

はは〜ん。場所取りねぇ。と、こちとらの自己判断。

そんでもってその兄ちゃん、不運なことにビジター自由席入場口が未設営だったため、

あっちにうろうろ、こっちにうろうろな状態。

仕方ないね。明日は敵でも、サッカーを愛するある意味同志が困っているとあらば、

仙サポを代表して、この札幌サポを助けてあげましょ。と、こちとらの自己判断。

『ゲートはまだ出来ていないっすけど、ボール紙を貼っておけば、

スタッフが貼られている順番通りに整理していくハズっすから、

いま貼っていっても、問題ないっすよ。』

なんと親切。なんと懇切。

モチのロンで、帰ってくる言葉は感謝の念と思いきや、

『(ムッとした表情で)そんなこと、知ってますよ。』のワン・ツー・リターン。

えっ? 何すか? 聞き間違え? 目の前の札幌サポよ・・・。

『この雨だと貼ったガムテがすぐ剥がれるから、ゲートの重石の下にこの紙を・・・』

はぁ?あんたの言い分、全く持って聞く気無しですから、何を言われても反応しませんよ。

まったくもぉ。

ゲート前でうんぬるかんぬるやっている姿を遠目に発見したスタッフ、現場に急行。

あとは、頼みましたよ。こちとらと犬猿の仲の『GIP』くん。

てぇんで、現場離脱。


てぇかさ、取りあえず・・・、こちとらが、札幌ドームの前でこんな場面に直面したら、

たとえば、『んなこたぁ知っとるよ!』てぇな状況でも、

『あっ!そうなんっすかぁ!いやぁ〜、ありがとうございます〜。

明日はいい試合になるといいすね。まっ、明日は明日で容赦しませんけどね。

はははっ!ではぁ〜。』てぇな具合ですよ。

ミスター・フレンドリーの本領発揮ですよ。

四年前にはトルコ・サポとも打ち解けあった、こちとらの本領発揮ですよ。

だけんともしかし・・・、なんよ、あの札幌サポ。

そんでもって、あの野郎、試合も完勝だったもんで、試合後も大騒ぎだったってか。


それが、余計に腹立たしくて仕方がない訳ですよ。こんちきしょ。
posted by 木久蔵 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月19日

こちとらの後輩に告ぐ

聖地で試合があった場合、帰宅後直ぐに録画しておいた試合を見るのがこちとらのパターン。

それは、勝とうが負けようが、普遍の儀式でありますよ。

だけんともしかし、年に数回ある訳ですよ。儀式を放棄したくなるような日が・・・。

まさに、札幌戦がそれですな。

負け惜しみは若干加味されてはおりますが、勝とうが負けようが結果は二の次!

の、こちとらとしては、観戦時の最優先事項は、

仙台のサッカーができていたかどうか?ですよ。

まぁ、最悪、戦っていたか?ですよ。

ところがどっこい、なんすかこの札幌戦は。

サッカーにすらなっていない訳ですよ。


走らない。そんでもって、決められない。じゃぁ、てめえは何しに来たんだよ!の恨み節。

ロペスがいないから仕方がない?

システムを変えたから仕方がない?

ふざけんなって。いったい一週間半なにを準備してたんだって!

全く持って、不甲斐ないですよ。

『ボク、役立たずでぇ〜す!でへでへ・・・。』じゃねぇかよ、あれじゃよぉ。

もしも、こちとらが『あばれはっちゃく』の父ちゃんだったら、

確実に、確実に『情けなくて、涙でてくらぁ!!』ですよ。ホントに・・・。


必死に走ればいいんよ。必死にボールに喰らいつけばいいんよ。

ゴールは二の次。必死にプレーしろよ。

でもそれが、伝わらないんですよね・・・。

こちとらの後輩、萬代・・・。次のチャンスがラスト・チャンスですよ。

次の次なんて、もうありませんよ。

必死でやれ。死ぬ気でやれ。そんでもって、荒ぶる気持ちを見せろ。
posted by 木久蔵 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年06月16日

大人の心配り

『ごめんね、あれ、キーパーへのファールだったわ・・・。』とか、

『ありゃりゃ、あれPKだったね。ごめんね、見逃して・・・。』とか、

うんぬるかんぬると後日談で紛糾する日本戦のジャッジですけれども、

全く持って、人ごとではありませんよ。

我らが仙台さんも、まぁW杯ほど影響力がデカイ訳ではありませんけど、

レフェリーのトンチンカンなジャッジで人災(鍋災害)を被っておりますよ。


モチのロンで、サポーターは爆発しますわな。

『八百長レフェリー!』 んっっ、その気持ち、重々承知ですよ。

そんでもって、ゲッター・ロボのように変形しますよ。

『八百長ベルディ!』 んっっ、こんな気持ち初めてじゃないかも・・・。

その気持ち、痛いほど伝わりますよ。

そんでもって、サポーター暴走。

立ち入り禁止エリアに進入。

高原以上の決定力で仮置きの椅子命中。

そんでもって、仮置きの椅子、ゴチャゴチャ〜。


そこはもう『ブルース・スプリングスティーン』の世界ですよ。

『明日なき暴走』な訳ですよ。 『ボーン・トゥ・ラン』な訳ですよ。

まあまあまあ、いろいろありますわな。 仙サポが怒髪天になるのも判りますよね。

まぁ、そりゃ、仙台さんに対して読売も抗議しますよねぇ。


そこでエライのが小長谷SDの対応ですよ。

ちびちびちびちびと文句のひとつも垂れたくなる状況で、

『これは、すまん!』の平謝りで詫びの一手ですよ。

そんでもって、即行で仙台さんOHPにも詫び状掲載ですよ。

いやぁ、こりゃ、いさぎよいですね。

だけんともしかし、これに『ちょっと待った』の声が多く聞かれますよね。

なんで謝るんだよ!とか、そこまで仙台悪くねぇだろ!とかね・・・。


でもさ、ホント、こういうこと言う諸兄連って子供ですよね。

大人ってもんが全く持って判っていませんよ。

あの試合を見て『あらら、鍋島、やっちゃったな、おい!』

と、思わないJリーグ関係者がいない訳ないでしょうが。

『こりゃ、仙台さんから苦情バッシバッシだよ〜。』

と、思った矢先に、仙台さんが先行して平謝りの大人の心配りですよ。


『まっ、Jの審判にもいろいろいますからね。 今回は仕方ないっすよ。

うちの方でうまくまとめておきますから。

いえいえ、Jリーグ様には御迷惑お掛けしませんから、はい〜。

今後とも、どうぞよろしくお願いしますね〜。』

って、言われりゃ、Jリーグ様も大人の対応をせざるを得ませんよねぇ。


えっ、Jリーグ様の大人の対応って?

もう、いけずぅ・・・。

仙台さん贔屓のレフェリーを札幌戦に回してくれることに決まってるでしょ。

てぇ訳で、明日は、プレゼントPKを小脇に抱えて、相性抜群の主審が登場。

十中八九『ジャスティス岡田』。

最近、岡田で負け知らずですもんね〜。

これで、仙台さん激勝間違いなし。
posted by 木久蔵 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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