2006年04月19日

俺達の紅白戦

どれ、今日の選手評は〜などと考えていたら、ガクガクブルブルの新聞記事に遭遇ですよ。

4月19日付けサンスポ東北版。

「サポーターとか周りはすごくなると思う。

選手はみんな知っていて、紅白戦みたいな感じになるかもしれないけど、

お互いがいい流れの中でやるわけで、駆け引きも大事になる。

0に抑えて勝ちたい。」

次節ダービーに向けての山形支店へ左遷された某社長のコメント・・・。

あんた、紅白戦って・・・。


いやはやなんとも、そろそろ彼の素顔が理解でき始めたのではないでしょうか。

山形の皆様・・・。

そもそも、某社長が左遷された時に、『神降臨』的な大歓迎をしでかした時点で、

山形の皆様は『どっきり』に掛かっていた訳ですよ。

そんなどっきりに引っかかる純真サポに向かっての『紅白戦』発言。

そんなナメたボケ選手がいるチームに仙台が負ける訳ねぇべや。

ということで、週末の結果すでに白黒明確。

いったい何点取ることやら。

激勝、激勝、大激勝で、笑いの止まらない週末、確定。
posted by 木久蔵 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年04月14日

合コンの開始を告げる乾杯のあとで、男子メンバーの『横浜くん』怒髪天の大激怒。

『なんだよ!この女子のメンツ!かわいい娘、ひとりもいねぇべや!』

で、開始早々のすったもんだタイム。

男子幹事役の『足達くん』の胸ぐらを掴んでは、『使えねぇ〜』+カァ〜っペッ!のツバ攻撃。

ヒョエェ〜。あんた何様?

去年までは『彼女欲しいぁ〜。誰でもいいのよ。マジ欲しいぃ〜』の、ドベ2ハナ垂れ小僧が、

なんで一年でこうも変わるの?

ははぁ〜ん。 これが、カズ効果てぇヤツですね。

そんでもって、シドニー効果てぇヤツですね。 うん、これで納得。


だけんともしかし、後日談。

この横浜くん、あんだけわめき散らしときながら、

合コンで一緒になった『高木さん』という大柄な娘と現在進行形。

いやはやなんとも、マレに見る『結果オーライ!』のド真ん中。

厚顔無恥にも程があるてぇの。

あんだけ文句ブーブーの垂れ流しなのに、こんなオチってある?

幹事長足達くんの立場も考えろよ。


よって、仙台さんは断固足達支持ですよ。

そう、横浜くんと高木さんの交際は一切認めません。

蜜月の日々に終止符ですよ。

高木さん、男との別れで女は磨かれていくてぇんだから、ここはひとつ、

『横浜くん、さようなら。』で問題なし。

さぁ、これから松山千春の『恋』を聞いて、イメージトレーニング!

カズに気を使うことにぃ〜、疲れたみたいぃ〜、嫌いになった訳じゃないぃ〜。


さぁ、あとは、仙台さんがダメを押せば、高木さんの恋も終了ですよ。

今回の悪魔役は、仙台のらっきょとモジャ男の二発でお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年04月07日

ザマぁ見ろの予定

3連勝中の仙台さんであります。

連勝中に格下さんとお手合わせとなると『ナメて掛かって酷いメに合う』

が定番のオチだった今までの仙台さん。

ところがどっこい、今期の仙台さんは何すか?

好調にも関わらず、おごるところが全くない訳ですよ。

これでは、普通に勝ってしまうなぁ。 草津に・・・。

これでは、激勝しちゃうんだろうなぁ。草津に・・・。

何か、大人のチームっぽくなっちゃいましたね。仙台さん。

ある意味、寂しいッスね。 あのトンチンカンぶりが見れなくなるとね・・・。


あの・・・。ここだけの話、草津嫌いなんすよ。 てぇか、草津サポね。

コテンパンでもコト足りないてぇな感じですね。

ケチョンケチョンでザマぁ見ろ!くらいでちょうどいいんすよ。 個人的にはね。

てぇ訳で、明日は0−6の大激勝で全く持って問題なし。

俺達のらっきょ、ボルのハットに激しく期待ですよ。
posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年04月04日

仙サポの分別

神戸さんの宴会は滞りなくお開き。

お膳などの後片付けもひととおり終了し、さて、ひと休み。

と、思ったら、『御新規さん、宴会入りまぁ〜す。』と店主の声。

いやいやながらも『はぃ〜。喜んでぇ〜〜!』の掛け声・・・。


いやはや何とも、前節の試合をじっくり、こってりと消化する前に、

次の試合が来ちゃってますな。 こんなんでイイの? 試合が使い捨てになってないかい?


そんでもって、明日の相手は鳥栖。

松本御大してやったりで、昨季は鳥栖が大幅に黒字決算。

正直、明日は嫌な予感・・・。

モチのロンで、策士松本はブラジル止めに何らかの策を講じるはず。

打破するためには、ジャパニーズ中盤陣の大躍進。

もしくは、松本育夫も鼻血ブーのブラジリアン大暴れのいずれか。


だけんともしかし、長年仙台のサポやってりゃ、これくらいの分別はありますよ。


ジャパニーズもブラジリアンも、大暴れなし・・・。 松本育夫の思うがまま・・・。


予感ムンムンなんですよね。

『気温が寒けりゃ、試合も寒い。』の格言よろしく、寒い試合になってしまいそうな悪寒。

ヘタレサポと呼ばれても結構。 明日の試合は、引き分けで十分ですよ。

なんだ、鳥栖にも普通に勝てそうだべや。この程度で、明日は良し。
posted by 木久蔵 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年03月29日

仙台市神戸区

週末に控えたヴィッセル“楽天”神戸との一番を前に

敵状視察に行ってまいりました。

場所はモチのロン仙台市内の『神戸の飛び地』フルスタ宮城。


前田健でもなし、松浦宏治でもなしの、ホンモノあややを初目撃。

『いやぁ〜、遠目からでも肌のピチピチさが伝わりますなぁ〜。でへへ・・・』

と、鼻の下が若干伸びるも、参戦の目的を肝に銘じ、

♪イエェ〜ィめっちゃ、ロペスぅ〜 散らしのパス希望ぉ〜

とノドを振るわせつつ、顔面硬化再構築で臨戦態勢準備良し。


んだば、お手並み拝見と行きましょうか、楽天さん。 で、プレーボール。

一回表から早々の失点。

漂い始めるマッタリ感と虚無感。

拍車を掛けるオヤジ連の下品かつ間の悪い野次。

飛び地の気温、一気に下降。


手に汗、握らない目の前のプロスポーツに、ムクムクっと顔を出すのが腹の虫。

ならば!と、サッカー観戦では絶対に考えられない、試合中の買い出しに出発。

ケチを付けども、スタジアム・グルメが野球観戦の楽しみのひとつであることも確か。

ところがどっこい、値段にビックリ。

ビール一杯¥650。ショボイつまみが¥600。ピザ一かけ¥500。・・・


どんだけ、テナント料をボッたくると、ここまで値段が上昇するんでしょうか。

ホントに西の拝金横綱は、どこまでも、どこまでもお金が大好きなようですな・・・。

ふざけんな!と、暴れ出しかけたカンの虫も、

特性泡飲料の介抱にかかっちゃ赤子も同然。

来てしまったからには、取りあえず飲んで楽しんじゃるけんねモード突入。


グダグダしながら観戦していると、知らぬ間にチーム三木谷反撃開始。

だけんともしかし、キャバ嬢との恋愛同様、村祭りの打ち上げ花火的刹那。

一瞬の出来事。もちろん不発・・・。

ここからが、本日ヤマ場〜、で、ポチっとな。

ノムさんの苦渋の雨か、三木谷のうれし涙か知らないが、春の嵐到来。

試合中断。観客避難。主役を失った飛び地に春雨の波。

matchとgameの違いに愕然としながら、これだからアメリカン・スポーツは!

の恨み節。

最期までやれよ!と念じてみても、モチのロンでコールドゲームの試合中止。

いやはやなんとも、口を付くのは愚痴ばかりの三木谷イズム。


こんな不快はベガルタの激勝でさらっと流すてぇのが乙なもの。

そんな訳で、楽天神戸は恐るるに足らずで、仙台の勝ち確定。

これでよし。
posted by 木久蔵 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年03月27日

親方論

サッカーの愉しみのひとつに想像するてぇことがある訳ですよ。

その想像する愉しみのなかで極上の部類に入るのが監督の采配。

特に監督が名将と呼ばれる人であればあるほど、裏に隠された真理を探る愉しみは格別。

ならば、今日は親方の采配について馬鹿なりに考えましょ。


愛媛戦の最大のポイントは熊林のスタメン起用。

守備的MFのエースナンバーを背負わせた男を、単なる地元枠として獲得することはない訳で、

モチのロンで、即戦力としての獲得だったハズ。

となれば、何でいままで使わなかったの?の疑問。

愛媛戦の熊林のプレーでより一層、『なんで使わんかったの?』の集中砲火となる訳ですよ・・・。

熊林−キンの単純移動ではなく、熊林−キン−ヨースケの玉突き移動。

となれば、もしかしての空想力発揮。


親方は始めっから右サイドバックはキンって決めてたんじゃないの。

開幕から『いきなりのキン』だと余りにも刺激が強いんで、しばらく様子を見て、

『サポーターの皆さん。サイドバックは去年モデルから変えた方がイイでしょ。』

『そう思いませんか?』の公開質問状提出。

『そうっすね。』の声が過半数ならば、当初のプランどおりキン出動。

サポに余計な混乱を与えることなく、自分の思惑どおりにコトを運ぶ。

それが親方の『チームを固めるには5試合必要』の真理だったんじゃないのすか。

まぁ、ショージの負傷で大きくプランは外れちゃったんでしょうけど、

そんな気がするんすよね・・・。

でなきゃ、いままで熊林を温存することもなかったでしょうし。 ねぇ。

勝手な想像ですけどね。


そう考えると、次に着手する変更箇所は・・・。

おそらく、サテ戦大柴前倒し出場が布石。

となると、不振の梁クンのポジションに豊富な運動量の大柴投入。

ん〜〜。これなら、やっとこ形になりそうな予感。そのうえ、結構盤石の構え。

勝手な想像。恐るべし親方・・・。


グラッチェ、グラッチェ。

黒板に白墨の文字も鮮やかに、これで良し。
posted by 木久蔵 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年03月19日

ウォシュレット

Jリーグをチョイとカジったことのあるサッカーファンは、

Jの審判は糞味噌だってぇことを重々承知しているはず。

糞は糞なりに、うんちになれるよう努力するのが世の常てぇもんでしょ。

なのに、糞のままでイイよ。てえか、糞で問題あるの?

てぇな感じで、糞味噌共を過保護するJリーグ様。


この人が吹けば間違いは起こらない!

てぇな具合に、チーム、サポからも信頼を受けている審判ってどの位いるの?

一人もいないでしょ。これは、大問題ですよ。


オシム監督の「審判はミスしても次の試合で笛を吹いている」発言や

親方の「柏のマークは時に暴力的」(にも関わらず、ファールじゃなかった)

等々の審判批判発言をJ’sゴールの監督コメントから削除している場合では無い訳ですよ。

糞を拭かずに、オケツをバキバキにさせるよりも、

しっかとウォシュレットで洗い流すのが清潔への第一歩だと思うんですけど・・・。
posted by 木久蔵 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年03月02日

高見の見物

さぁ、いよいよJリーグが開幕。

さてさて、今年の仙台さんはどんなもんなんでしょうか。


スタート・ダッシュに難がある仙台さんにとって、

しっかと準備ができる第一節『抜け』は、願ったりかなったり。

また、J2最大のクライマックス『最終節の奇跡』も、

『仙台−楽天神戸』という前評判の高いモノ同士でエントリー。

ならば、最終節時点で昇格争いに加わっている可能性は、クサイくらいにプンプン。


開幕節、最終節だけをピック・アップすると、石の上にも苦節3年。

こりゃ、レッド・データ・ブックよろしく、Jリーグ様の十分な保護を満身に受けて、

選ばれしチームの雰囲気は十二分。 

ならば、仙台の昇格争いはほぼ確定。


となると、第一節は高みの見物。

さて、どの試合を見ましょうか。

ここで、過去の開幕戦のデータが顔を出す。

 99年 東京○2−0●鳥栖 →東京が二位でJ1昇格
 00年 鳥栖●0−4○札幌 →札幌が一位でJ1昇格
 01年 鳥栖△1−1△新潟 →新潟は四位
 02年 大宮△1−1△鳥栖 →大宮は六位
 03年 甲府△1−1△鳥栖 →甲府は五位
 04年 川崎○3−2●鳥栖 →川崎が一位でJ1昇格
 05年 鳥栖△1−1△福岡 →福岡が二位でJ1昇格

なんとビックリ。

開幕戦で鳥栖に勝ったチームのJ1昇格率100%
(対戦相手は必ず数年内にJ1に昇格しているところもスゴイ)

となると、今年のお相手が気に掛かる。


3月4日 J2リーグ 第一節 サガン鳥栖 VS コンサドーレ札幌

『コンサ、勝った時点で昇格決定!』

この試合を見ないで、なにすんのやっ。

札幌も前評判が良いだけに、今年も伝説が守られたりして・・・。

となると、自動昇格の残席はたったの『ひとつ』。

1/12の戦いですか。こりゃ、厳しい戦いになりそうだ。


まっ、仙台さんは、Jリーグ様の過保護を受けているので、

残りのひとつは、モチのロンで仙台さんが獲得。

長い長いJ2リーグも、第一節終了時点で結果が確定したりして。


なにでできているかは甚だ疑問ですけど、大船に乗ったつもりで、

仙台さん、視界良し。



ちなみに・・・

今シーズンは00シーズン以来、奇数チームで行うリーグ戦。

00シーズンの第一節『抜け』だったのは、J2の誇り『甲府』。

甲府の最終順位は・・・。言っていい・・・。


ビリ。

ここは、真似ないで良し。


さぁ行こう、仙台。

posted by 木久蔵 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年02月23日

最大公約数

ショージ、ナオキ、木谷の3人で争われていると伝えられていたキャプテンの座。

『翌年引退』という飛び切りの副賞が付くだけに、人選も慎重。

都市伝説保護の観点から、ナオキが一歩リードだろ。

と、ホロ酔い思考での傾向分析。


ところがどっこい、開けてビックリ。そして納得。の、キャプテン・ショージ


インディ・ジョーンズのテーマがピタリとハマルこの男。

今までの既成路線を全てブチ壊そうとする『06ベガルタ』のキャプテンには適任かも。

それにこの若さじゃ、引退の副賞も無さそうだし。


だけど・・・、
実は引退が副賞じゃなくて、引退を含む最大公約数『チームを去る』てえことが副賞だった場合・・・、

えっ!?来季ショージ移籍すんの? それは勘弁。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2006年02月22日

帝王登場

新しいフィジコは、AWAの帝王と称された名レスラー『バーン・ガニア』に似ている。
そんなどうでもいいようなことに気が付いている仙台サポは、意外とまだ少ない・・・。


ronaldo.jpg俺達のフィジコ

gania.jpg馬場にチョークを決めているのがAWAの帝王
posted by 木久蔵 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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