2011年03月10日

喰らえるのか、おい!で、名古屋を喰らう




最近はですね、ユーチューブにアップされております、

柏さんサポ諸兄連による試合前のゴール裏の模様を、

腹を抱えて見続けているのでありますが、

いやぁ、やっぱさ、バカってぇのは真剣にやるから良いのさね。

ホント素敵ですわ、彼ら。

でね、もうね、耳から離れんのですわ、例の決め台詞が・・・。

『歌うおバカに、歌わないおバカ、同じバカなら歌わにゃ、ソンソン!』

ねぇ。

ホント、本気のバカに勝るもの無し!でありますな。

てぇ訳で、こちとらも、本気のバカを今シーズンも炸裂させてぇなぁと、

詰まるところ、こういうことなのであります。

『喰らうおバカに、喰らわないおバカ、同じバカなら喰らわにゃ、ソンソン!』

てね。

でありますので、ヘイ!エブリバディ!

なんだかんだで、今シーズンも、喰・ら・う・ぜ!でありますよ。



今節の対戦相手は、名古屋さんでありますから、

まぁ、名古屋名物の王道と言えばこれでありますわな。

ういろう.jpg


ホーム開幕戦を祝って、めでたく紅白で揃えてみましたよ。

そんでもって、食べるにゃ切らなきゃならんすわな。

という訳で、切って綺麗に並べましょう。

並べる.jpg


なんか、入れ物がおかしいっすけれども、まぁ、気になさらずに・・・。



でね、かつてアントニオ猪木さんは仰いました。

『いつなんどき、誰の挑戦でも受ける!』と。

まぁまぁまぁ、こちとらにも、燃える闘魂の残り火が若干残っておりましてね、

基本、いつなんどき、誰の挑戦でも受ける心意気ではあるんすよね。

まぁ、なんだかんだで、導火線が凄ぇ短ぇだけの話なんすけれども、

いつでも『ゴン太顔』でメンチ切る準備はできているのでありますよ。

でね、降りかかる火の粉は払わにゃならん時がある訳であります。

売られたケンカは買わなきゃならん時がある訳であります。

相手が、ホントに売ってる売ってないは関係ないのであります。

こちとらが売られてると感じりゃ、

それは即、『やれんのか?おい!』なのでありますよ。


>味噌煮込みウイロウなんて・・・無理か!?


あん?

泉の姐さんよぉ、『無理か!?』ってか?

あん?

やれんのか?おい!

やってやろうじゃねぇか、コンチクショウ!

てぇ訳で、名古屋名物第二弾!八丁味噌だコノヤロウ!

八丁味噌.jpg


判るやろ?

もぉ説明せずとも判るやろ?あん?

そう。

『煮込むおバカに、煮込まないおバカ、同じバカなら煮込まにゃ、ソンソン』

だってぇの!

どうよ!味噌煮込みうどんをイメージして、卵をトッピングだ!コノヤロウ!

煮込む.jpg


もうね、白も赤も関係無ぇわ。

食す.jpg


ひたすらに八丁味噌色だってぇの。

・・・・・・。



作るだけなら誰でもできる。

問題はここからっすわ。

『喰らえるのか!?おい!』てなもんでありますよ。

やるしかねぇわな、ここまで来たら、やるしかねぇぞコンチクショウ!

で、一口・・・。

いやぁね、もうね、甘いんだかしょっぱいんだか、何が何だか・・・、

もぉスッチャカメッチャカのド〜ロドロでありますよ、もぉ。

エエ?ド〜ロドロ?なにすや?ドローって引き分けってか、あん?

それではこちとらの胸焼けが治まらねぇべや。

てぇ訳で、仙台さんよ、ホーム開幕戦だ!ドローなんて言わずに、

スカッと爽やかに格好いいとこ魅せちゃって良いんだぜ!

ついでに、こちとらの胸焼けもスカッと爽やかになっておくれ!


posted by 木久蔵 at 23:28 | Comment(6) | お馬鹿魂

2011年03月09日

打倒!闘莉王!




なんだかんだで、盛り上がって参りましたな。

あと3回寝れば、ホーム開幕戦であります。

まぁ、こちとらもいい歳でありますのでね、

ホーム開幕戦ぐらいでは勃たんぞ!と思っていたのでありますが、

いやぁ、まぁ、物理的に勃つってぇことはありませんが、

心情的には、もうね、そりゃビンビンでありますよ。

ビンビンって、どうも表現が昭和でスミマセン。

でね、ホーム開幕戦のお相手と言えば、言わずと知れた名古屋さん。

で、名古屋さんと言えば、そりゃもぉ、闘莉王さんであります。

その存在感たるや、なんてぇんでしょ、

1ポンドの血の滴るビフテキってとこでしょうかね。

そういや、プロレススーパースター列伝には、

ちょくちょく「血の滴るビフテキ」が登場しておりましたね・・・。

余談でどうもすみません。

んでまぁ、そのボリューミーで存在感抜群の闘莉王さんでありますが、

いやぁ、正直、昨シーズンの仙台さんでは、

手も足も出なかったってぇ感じでありましたね。

そりゃ半端無ぇっすわ、ホント。

でもね、ちょいとお待ちなさいよ。

今シーズンの仙台さんは違うのよと。

なんたって、あんた、彼がいるってぇのよ、彼がね。

そうであります。

俺たちのマルキーニョスさんでありますよ。

もうね、闘莉王さんが半端無ぇったって、うちのマルキさんも半端無ぇっすからね。

でありますのでね、そりゃ、そう易々といつまでも、

『ピッチNo.1さらさらヘアー』の座を、

闘莉王さんに譲り続けるってぇ訳にはいかんのでありますよ、ねぇ。

・・・・・・。

てぇ訳で、マルキさんよ、試合前日の夜は、

髪のお手入れを念入りにお願いいたしますよ!

トリートメントもお忘れ無く!

もうね、いつまでも闘莉王さんの『さらさら』の時代じゃねぇってことを、

是非ともユアスタのピッチで表して頂きたい!と心底思う訳であります。

まぁ、そんでもって、さらさらで圧倒したうえで、得点も決める。

こんな筋書きが最高なんじゃねぇかと、ね。

今日のバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 22:07 | Comment(4) | お馬鹿魂

おばんです!




アッちゃんの動向も気になりますけれども、

まぁ、なんだかんだでレッツゴー師匠の立ち位置でありますわな。

どうやらクラブには残らないようでありますけれども、

でも、ちょこちょことベガ絡みのメディアには露出しておりますしね。

Hey!レッツゴー、あんた一体全体なにがしたいっのっしゃ?

ってぇ訳であります。



でね、老婆心ながら考えました。

お節介とは判っていながらも、まぁレッツゴーのためならばってぇ訳で、

一方的に今後のレッツゴーの身の振り方について考えました。

もうね、こうなったら、在仙ローカルタレントの頂点目指すしかねぇかと。

つまり、ズバッとハッキリ言っちゃえば、こう言うことであります。


『打倒!さとう宗幸! 目指せ「OH!バンデス」の司会の座!』


ってぇコトであります。

どうです?夕方にレッツゴーが『おばんです!』と語りかける日常・・・、

正直、嫌いじゃないでしょ、ねぇ。

で、モチのロンで、レッツゴーも宗さん同様、エプロンをして料理しますよ、

ええぇもちろん、料理しますとも、ええぇ。

てぇ訳で、仙台さんがレッツゴーの身柄を確保してくれないのであれば、

もうね、ここはさ、思い切って開き直っちゃってさ、

『さとう音楽事務所』のお世話になるしかねぇんじゃねぇかと。

まぁ、そんなんことを考えみましたけど、いかがでしょ。

本日のバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年03月07日

正しいのか?




数学の問題です。

なんかどっかで見たことある出だしでありますな。



んでね、過去、J1からJ2へ降格したチームは延べ28。

その降格したチームの第1節の成績ってぇのがこんな感じ。

勝ち:8
分け:5
負け:15
合計:28

で、それぞれの降格比率はこんな感じ。

勝って降格:28.57%
分けて降格:17.86%
負けて降格:53.57%



そうであります。

第1節引き分けってぇのが、なんとビックリ、

もっとも降格しにくい結果ってぇことなのでありますよ。

へぇ〜、ねぇ。

んでね、今年の第1節ってぇのは、

勝ったチームが6、分けたチームも6、負けたチームももちろん6と、

まぁ、均等に分かれた訳なのでありますけれども、

それぞれの降格比率から計算すると、

勝ち分け負け別、今年の降格チームの出処数は、

こんなふうになるんじゃねぇかと。

第1節勝ったチームから降格するのは0.86チーム
第1節引き分けたチームから降格するのは0.54チーム
第1節負けたチームから降格するのは1.61チーム

つまり、第1節に勝ったチームの降格枠が0.9、

分けたチームの降格枠が0.5、負けたチームの残留枠が1.6と。



となると、仙台さんの場合、

第1節を分けた、仙台さん、鹿島さん、大宮さん、横浜FMさん、

名古屋さん、広島さんで0.5枠を争うってぇことですか・・・。

鹿島さん、名古屋さんは早々に降格争いから抜けるとして、

横浜さん、広島さんも、まぁ中堅どころでありますのでね、

なんでかんで、仙台さんと大宮さんの一騎打ちってぇ様相っすかね。

で、負け残った方が、残留プレーオフに回ると・・・。

まぁ、厳しいんだか、余裕なんだか、知りませんけれども、

数学の問題ではこんな感じになるようであります。

計算が正しいかどうかは、

ヤッホーの知恵袋でどなたか確認をお願いします。


posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(3) | お馬鹿魂

2011年03月04日

オッズ2011




こちとらの主たる情報源であるところの東スポこと『東京スポーツ』。

まぁ、正確な記事は日付だけ・・・と揶揄される程、

我が国最高のファンタジー紙なのでありますが、

その恐れを知らぬ見出しも魅力のひとつなのでありますよ。

あれは何年前のことでありましょう。

裏一面の見出しに度肝を抜かれた訳であります。

いいのか?ホントにいいのか?これって捕まらないの?と。

ある熱い夏の日の昼下がり、汗を拭いながら思ったもんであります。

そこにはこう記されておりました。

『これは便利!夏の甲子園、高校野球単勝オッズ!』

まぁ、ここまで堂々とされれば、悪い気はしませんはな。

あれ?高校野球賭博って、悪いんだっけ?てなもんでありますよ。

んなこたぁねぇのでありますけれども、

まぁ、ここまで開き直られると、逆に代えって清々しいし。

てぇ訳で、こちとらの身体に宿る東スポDNAが黙っちゃいないのであります。

この時期になると黙っちゃいられなくなる訳であります。

そう、毎年恒例の『これは便利!J1リーグ単勝オッズ!』でありますよ。

いやぁ、正直、データ整理が莫大でしたので、シーズン前に間に合うかと、

ハラハラドキドキでありましたけれども、なんとか間に合ってひと安心すわ。



で、これは、日本サッカー誌のツートップ、

サッカーマガジン誌とサッカーダイジェスト誌の順位予想を数値化し、

その数値を日本中央競馬会の由緒正しき『単勝オッズ算出式』に突っこんで、

チームごとの単勝オッズ、つまり優勝オッズを算出したもんであります。

あと、ACLの出場権が3位以内、

つまり競馬でいうところの複勝圏内てぇことで、

これもまた、日本中央競馬会の由緒正しき『複勝オッズ算出式』に掛け、

チーム後との複勝オッズ、つまりACL出場オッズを算出したもんであります。

てぇ訳で、2011J1リーグの単勝・複勝のオッズはこんな感じであります!



クラブ名 優 勝 ACL
鹿 島
5.8
2.1〜2.5
名古屋
6.4
2.2〜2.7
G大阪
8.0
2.5〜3.3
浦 和
10.6
3.2〜4.2
川 崎
10.6
3.2〜4.2
広 島
11.9
3.5〜4.6
C大阪
12.0
3.6〜4.7
横 浜
19.7
5.5〜7.3
清 水
20.1
5.6〜7.5
20.2
5.6〜7.5
大 宮
22.3
6.2〜8.2
新 潟
26.9
7.3〜9.8
仙 台
27.3
7.5〜10.0
磐 田
29.2
7.9〜10.6
神 戸
47.3
12.6〜16.9
山 形
49.0
13.0〜17.5
甲 府
65.5
17.2〜23.1
福 岡
138.0
35.7〜47.8



ざらっとオッズを見て参りますと、鹿島、名古屋、ガンバの上位3強に、

浦和、川崎、広島、セレッソの一発穴狙い連が続く展開でありますか。

まぁなんだかんだで、例年よりは団子状態な気もしますわな。

で、仙台さん。

13番人気の単勝27.3倍でありますか・・・。

まぁ、こんなもんでありましょうね。

なにせ、J1クラスでの実績はありませんからな。

ひと桁順位を目標としておりますので、

まぁまぁまぁ、他人様の目も『そんなもんだろ』と思っているようでありますな。

まぁ、どこまで戦前の予想を裏切られるか、愉しみっちゃぁ愉しみであります。



で、最後に・・・。

このオッズ、ご利用は計画的に!

以上です。



posted by 木久蔵 at 00:59 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年03月03日

今期の仙台さんを思ふ




今期の仙台さんは、大型補強を敢行した訳であります。

まぁ、正直、補強がチームの成績向上に直結しないから、

サッカーってぇのは奥が深い訳でありましてね、

その補強具合がデカければデカい程、目玉商品であれば目玉商品である程、

何だかなぁって結果に収まることはよくあることで、

やれヤナギだ、やれマルキだってぇ具合に『姓名判断』だけで、

今年一年を占っちゃ痛い目に遭うぞと、まぁそんな風に思っております。



いまの仙台さんの状況は、

場末の商店街で地元に愛され、地味ぃに営業していた大衆食堂『マコト軒』が、

ある日突然テレビに取り上げられてお客さん殺到、

結果、翌日から行列のできる食堂へ・・・。

味もなんも変わっちゃいないのに、周囲の見る目だけが変わっちゃった・・・。

まぁ、そんなもんでしょ。

いやね、常連さんが薄暗いマコト軒の店内で、

梁を肴に瓶ビール飲みながらグダグダ言ってるならまだ良いですよ。

そこへ新参者の方々(サッカーファンだけとは限らない)が過去の経緯も関係なしに、

ごく限られた都合の良い断片情報だけを頼りに集まって来る。

旬でも無いのに『ヤナギ定食』を頼む、

過度の期待を持って『マルキ定食』を大盛りにする。

いやいやいや、常連さんから言わせりゃ、そうじゃねぇのよ。

『ヤナギ定』の食べ頃なんてぇのは、年に数回ありゃ御の字でしょ、の確率ですよ。

そんでもって、大盛りにしなきゃならんのは、『マルキ定』じゃなくて、

去年からの新メニュー『アカミネ定食』の方ですよ、

もしくは『ジロー定』の方ですよ、ねぇ。

やれ新戦力だ、新戦力だってぇことになると、

マコト軒の親方が腕を振るいたい部分と、

メディアに煽られてやってくるイチゲンさんとの間にギャップができちゃうでしょ。

結局のトコロ、クラブの実力なんてぇのは、

何だかんだで一歩一歩積み重ねるしかねぇんすよ。

ある日突然急成長!なんてぇことは、

蒔いた種が一気に芽吹くってぇならあるかもしれないけれども、

新加入連が原動力でクラブの底力がアップってぇのは、正直、無ぇわ。

でありますので、『今年はスゴイ!』とか『今年は違う!』とか、

そんなハズはどう考えても無ぇ訳で・・・。

まぁ贔屓目に見ても『今年はちょっとだけスゴイ!かも・・・』が、

正解なんじゃねぇのかなぁと、

あんまり過度の期待をせずにそう思っております。

個人的には来期に繋がる悔しい結果(降格を除く・・・)が、

クラブの成長のためには丁度イイかなぁと。

まぁ、大輪の花はこのまま成長して5年先なんじゃないでしょうかね。



んでさ、クラブの底力が上昇する曲線と、

地元メディアを筆頭とする仙台さんを伝える方々の実力ってぇのは、

同じような具合で上昇して行かないといけないと思うんですよね。

そうじゃないと、絶対どっかに歪みができますから。

そうなると、その歪みが事実を曲げたり、仙台さんの足を引っ張ったりと、

まぁマイナスに働くことが多いのでね。

ただでさえ、昨年の戦力でのJ1残留に納得できず、

クーデターを企てる輩連が内在する厄介なクラブな訳でありますから、

そこの歪みにそんな輩連が食い付かない訳が無い訳で、

となると、相当に面倒な事態もありえるんじゃねぇかと、ね。

ちょいと調子を落としただけで、ムクムクっと顔を出す下品な輩がねぇ。

でありますので、そんな輩連にデカイ顔をさせないためにも、

しっかとサッカーを伝えるってぇのも大切な一年になるんじゃねぇかと。



チームはナマモノでありますので、

必ずシーズンのどこかで最悪の状態がある訳です。

その最悪の状態の時期をクラブ一丸となって乗り越えられるタフさはあるか?

大型補強で必要以上のプレッシャーを掛けられたクラブが、

そのプレッシャーを乗り越え、『大いなる一歩』へ繋がる結果を出せるのか?

また、そんな過度のプレッシャーを受けるに相応しいクラブに成長出来るのか?

ってぇのが、今季の仙台さんの命題なんじゃねぇかなぁと。

ひと桁順位って結果よりも、戦う姿勢、試合の内容が向上して、

選手連ひとりひとりに成長の証が確認できれば、順位なんて関係無ぇと、

まぁ個人的には思っております。

さぁ、今年も難儀なシーズンがいよいよ始まります・・・。



posted by 木久蔵 at 01:15 | Comment(5) | お馬鹿魂

2011年02月27日

やるな・・・、知恵袋。




今日は今期の仙台さんついてこれでもかこれでもかと、

うんぬるかんぬると書くつもりでありましたが、

諸事情により困難となりましたので、申し訳ないのでありますけれども、

まぁ、小ネタでみなさまの御機嫌を伺おうかと・・・。



いま何かと話題のヤフー知恵袋。

天下の京都大学の入試問題の答えを教えてくれ!って、

まぁムシのいい話でありますわな。

ましてや投稿時間が試験中でありますからね。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

いやぁ、探せばあるもんであります。

ムシのいいヘルプミーってぇ話が、

なんだかんだであるもんであります。

これなんかホント凄ぇっすよ。


知恵袋.jpg

ねぇ。

聞く方も聞く方なら、答える方も答える方だって話っすわな。

てぇ訳で、答えは全て土曜日であります。


posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年02月25日

こりゃスゴイ




リーグ戦の開幕直前になると、

なんだかんだで毎年『緑本』を購入しております。

買い続けて、かれこれ十年程でありましょうかね。

まぁ、買い始めた頃は熟読しておりましたけれども、

最近じゃパラパラっとめくって終了・・・、そんな感じでありますわ。

てぇか、最近の緑本は余りにも手抜き過ぎて、

買うのもなんだかなぁって位に内容が無くてね。

まぁずっと緑本で揃えておりますので、

仕方なく今年も緑本かな・・・てなプライオリティっすわね。

そんでもって、今年も行きつけの本屋さんに緑本を注文しておった訳であります。

で、今日、緑本が届きました。

・・・・・・。

ビックリであります。

フルモデルチェンジ!であります。

A4サイズにスケールアップ、選手過去の所属チームの表記が復活、

選手ひとりひとりに紹介コメント付き!で、

仙台さんのコメントはYES!が担当、

モロモロのデータも充実、スタジアムグルメ情報も掲載。

そんでもって、お値段据え置きの800円!

いやぁ、これはスゴイっしょ。

スタ持込には若干デカイっすけれども・・・。

てぇかさ、いままでどんだけボッたくってたって話っすよね。

ちなみに今年から朝日新聞が出版を担当しております。

ご興味をお持ちの方は、是非書店でお手にとってご覧下さいませませ。


そんでもって、さぁ、いよいよお待ちかね、

『今期の仙台さんを思ふ』週末に登場の予定であります。

乞うご期待ってことで・・・。



posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年02月23日

仙台さんを除く下位陣を思ふ




大宮さんの出入りは次のとおり。

IN
宮崎泰右 ユース昇格
清水慎太郎 新加入(西武台高)
坪内秀介 完全移籍(神戸)
片岡洋介 完全移籍(京都)
渡邉大剛 完全移籍(京都)
キム・ヨングン 完全移籍(FC東京)
東慶悟 完全移籍(大分)
上田康太 完全移籍(磐田)

OUT
マト 完全移籍(水原三星)
安英学 完全移籍(柏)
多田大介 完全移籍(鳥取)
藤田祥史 完全移籍(横浜FC)
市川雅彦 ローン移籍(東京V)



秋雄の出入りは次のとおり。

IN
植草裕樹 完全移籍(川崎)
船山祐二 完全移籍(鹿島)
川島大地 ローン移籍(鹿島)
小林亮 完全移籍(柏)
ウーゴ 完全移籍(クルージュ:ルーマニア)
マイコン ローン移籍(クラリオ:ブラジル)
大久保哲哉 完全移籍(福岡)

OUT
キム・ビョンスク 契約満了
ハン・ドンウォン 契約満了
佐藤永志 契約満了
栗原祐樹 完全移籍(ガンジュ岩手)
田代有三 ローン復帰(鹿島)
増田誓志 ローン移籍(鹿島)
金根煥 ローン復帰(横浜FM)



神戸さんの出入りは次のとおり。

IN
林佳祐 新加入(同志社大)
小川慶治朗 ユース昇格
ホジェリーニョ 完全移籍(アル・ワスル:UAE)
柳川雅樹 ローン復帰(甲府)
馬場賢治 ローン復帰(湘南)
羽田憲司 完全移籍(C大阪)

OUT
坪内秀介 完全移籍(大宮)
榎本達也 完全移籍(徳島)
小林久晃 完全移籍(甲府)
我那覇和樹 完全移籍(FC琉球)
冨田大介 完全移籍(甲府)
エジミウソン ローン移籍?(熊本)
荻晃太  完全移籍(甲府)



まぁ、あれっすわ。

あっ、そうっすか!?てな感じであります、パートUでありますな。

連日のやっつけ、申し訳ありません。

悪ぃね。



でもまぁ、大宮さんは、『淳さんの二年目にハズレ無し』でありますので、

まぁまぁ、なんだかんだで結構良いトコいくと思いますよ。

フロントさんも昨年の不祥事を払拭したいでありましょうから、

今年は例年になくやっちゃうぞモードなんじゃないっすかね。

んでまぁ、仙台さんとは、方法論は異なりますが、

目指すところは一緒っぽい感じがしますので、

結構厄介な相手になりそうっすね。

昨シーズンのように6ポイント献上頂くことは難しいかもしれませんな。



で、秋雄。

田代、増田と鹿島勢の離脱により、シーズン前から当確マークが出ていると、

なんだかんだで巷では大騒ぎなのでありますが、

前評判の悪い時こそ底力を発揮する難儀なクラブでありますので、

こちとら的には残留は問題ないんじゃねぇかと。

まぁ、ブラジル人次第でありましょうな。

いまさらジャンボでもねぇだろうしね。

んで、それに付けましても、

小林監督が福岡のGMだったころのメンツがゾクゾクと、ねぇ・・・。

こりゃ、山形対福岡は見物っすね。



ほいで、神戸さん。

まぁ、ヤバイでしょ。

ダイエット後のリバウンドよろしく、

今年もなんだかんだで激流に飲み込まれると思いますよ。

あれでも残れるなら・・・、人間でそう安易に考えちゃうんですよね。

奇跡の残留引受人・和田監督を何があっても擁護する甲斐性ってぇのは、

サポ諸兄連は持ち合わせていてもフロントにはスッカスカでありましょうからね。

ガクンと状態が急降下した時に昨季の終盤よろしく踏ん張れるか、

まぁ、この一点に限るんじゃないでしょうかね。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(3) | お馬鹿魂

中位陣を思ふ




横浜FMさんの出入りは次のとおり。

IN
松本翔 ユース昇格
森谷賢太郎 新加入(筑波大)
小野裕二 ユース昇格
武田英二郎 新加入(青山学院大)
青山直晃 完全移籍(清水)
小林祐三 完全移籍(柏)
谷口博之 完全移籍(川崎)
金根煥 ローン復帰(山形)
大黒将志 完全移籍(東京V)

OUT
松田直樹 完全移籍(松本山雅)
坂田大輔 完全移籍(アリステッサロニキ:ギリシャ)
清水範久 完全移籍(福岡)
河合竜二 完全移籍(札幌)
山瀬功治 完全移籍(川崎)
斎藤陽介 完全移籍(新潟シンガポール:シンガポール)
梅井大輝 契約満了
浦田延尚 完全移籍(鳥栖)
藤田優人 ローン移籍(横浜FC)
田中裕介 完全移籍(川崎)
齋藤学 ローン移籍(愛媛)
丁東浩 ローン移籍(鳥取)
水沼宏太 ローン移籍(栃木)
田代真一 ローン移籍(町田)



新潟さんの出入りは次のとおり。

IN
渡辺泰広 ユース昇格
酒井宣副 新加入(帝京長岡高)
菊地直哉 完全移籍(大分)
石川直樹 完全移籍(柏)
藤田征也 完全移籍(札幌)
長谷部彩翔 ローン復帰(金沢)
増田繁人 新加入(流経大柏) 
ブルーノ・ロペス ローン移籍?(アナポリス:ブラジル)

OUT
明堂和也 完全移籍(パタヤユナイテッド:タイ)
高木貴弘 完全移籍(札幌)
マルシオ・リシャルデス 完全移籍(浦和)
永田充 完全移籍(浦和)
奥山武宰士 ローン移籍(新潟シンガポール:シンガポール)
中野洋司 完全移籍(横浜FC)
西大伍 契約満了(鹿島)
ファグネル 契約満了(未定)



浦和さんの出入りは次のとおり。

IN
ゼリコ・ペトロビッチ
小島秀仁 新加入(前橋育英高)
岡本拓也 ユース昇格
マルシオ・リシャルデス 完全移籍(新潟)
堤俊輔 ローン復帰(熊本)
スピラノビッチ 完全移籍(ニュルンベルク:ドイツ)
永田充 完全移籍(新潟)
野田紘史 ローン復帰(岡山)
原一樹 完全移籍(清水)
マゾーラ ローン移籍(サンパウロ:ブラジル)

OUT
フィンケ
ポンテ 契約満了(未定)
橋本真人 完全移籍(長崎)
永田拓也 ローン移籍(草津)
林勇介 完全移籍(草津)
サヌ ローン復帰(ケルン)
細貝萌 完全移籍(レヴァークーゼン:ドイツ)



磐田さんの出入りは次のとおり。

IN
金園英孝 新加入(関西大)
小林裕紀 新加入(明治大)
山田大記 新加入(明治大)
菅沼実 完全移籍(柏) 
古賀正紘 完全移籍(柏)
藤田義明 完全移籍(大分)
植村慶 ローン移籍(湘南)

OUT
大畑拓也 契約満了(順天堂大進学)
犬塚友輔 完全移籍(甲府)
大井健太郎 ローン移籍(甲府)
松浦拓弥 ローン移籍(福岡)
押谷祐樹 ローン移籍(岐阜)
成岡翔 完全移籍(福岡)
上田康太 完全移籍(大宮)



まぁ、あれっすわ。

あっ、そうっすか!?てな感じであります。

てぇか、やっつけ過ぎるだろ、このまとめ具合ってぇか選手連の多さ・・・。

悪ぃね。



でもまぁ、横浜さんは十分に一発ムンムンの臭いがしますよね。

まぁ、こんだけ大鉈振るうのあれば、

かのシュンスケ君も切れれば万々歳だったと思うのですが、

それにつけても、まぁ、加入組の豪華なこと豪華なこと。

和司の御大が余計なことをしなければ十分に上位争いなんじゃないでしょうかね。



で、新潟さんは、前評判が地味であれば地味であるほど大爆発されますので、

新加入がなんとも地味目な今年は厄介な存在になりそうでありますね。

てぇか、黒崎監督の真価が問われる一年でありましょうね。



ほいで、浦和さん。

まぁ、いいんじゃね?そんな感じであります。

お久しぶりの『強奪第一主義』の復権で、

まぁなんとも往年の浦和さんらしい補強であります。

まぁ、金にモノを言わせるクラブがひとつくらいあってもいいんじゃねぇの?

とまぁ思っておりますので、まぁ浦和さんはこれでいいんじゃねぇの?と。

まぁ、あんまり興味もありませんので、いいんじゃね?ホント、そんな感じです。



オマケの磐田さん。

まぁ、仙台さんサポ諸兄連からすりゃ、松浦さんの移籍でありますわな。

三年前、錆び付いた名刀ヤマハで唯一キレた部位、松浦さんも、

ヤマハに浸っている間にすっかり錆び付いちゃったんすかね。

勿体ないねぇ。

仙台さんに寄こしゃよかったのに、ねぇ。

まぁあれっすね、罰ゲームのナビスコ王者でありますので、

なんだかんだで、相当に苦労するシーズンかもしれませんな。

ナムナム・・・。



まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 00:28 | Comment(0) | お馬鹿魂

2011年02月17日

広島さんを思ふ




広島さんの出入りは次のとおり。

IN
井波靖奈 ユース昇格
鮫島晃太 新加入(鹿児島城西高)
西岡大輝 新加入(福岡教育大)
山岸智 完全移籍(川崎)
水本裕貴 完全移籍(京都)
山崎雅人 完全移籍(G大阪)

OUT
篠原聖 契約満了
下田崇 引退(トップチームGKコーチ) 
桑田慎一郎 完全移籍(岡山)
ストヤノフ 完全移籍(岡山)
佐藤昭大 完全移籍(鹿島)
平繁龍一 ローン移籍(東京V)
内田健太 ローン移籍(愛媛)
岡本知剛 ローン移籍(鳥栖)
槙野智章 完全移籍(1.FCケルン)



まぁ、仙台さんの初戦のお相手でありますので、

なんだかんだで例年以上に気になる訳でありますよね。

でまぁ、広島さんというと、チョコチョコと機敏に動き回って、

どんな相手にも怯まずドシドシ真っ向勝負を挑んでいくってイメージ。

まぁ、アニメ『トムとジェリー』のジェリーみてぇな振る舞いっすわ。

判りやすく言えば、ねぇ。

で、ジェリーがスパルタカスみてぇな格好でトムと戦う時があるじゃないですか。

ホント、あのカッコのまんまが広島さんだと思いますよ。

トムみてぇな横柄なサッカークラブが多いなか、

広島さんのようにジェリー寄りの立ち居振る舞いってぇのは、

Jリーグにとっちゃ貴重種な訳でありますね。

まぁ、仙台さんも目指すのであればジェリーサイドでお願いしたいっすね。



んでまぁ、ざらっと移籍を見ると、

中規模クラブの割には出入りが激しいすね。

個人的には広島さんが広島さんでいられる理由は、

75%はストやんのおかげだと思っておりますので、

敬老移籍だとは言いつつもストやんのいない広島さんってぇのは、

結構組み易しになっちゃうんじゃねぇかとね。

そんでもってペトロビッチの四次元ポケットも、

オシム並に次から次とアイテムが出てくる訳でも無さそうでありますし、

競馬で言うところの『叩き4戦目で上積み疑問』ってところでしょうか。

てぇ訳で、仙台さんも初戦はサラッとなんとかなるんじゃねぇかと、

かなり楽観的に考えている訳なのでありますけれどもね。

でまぁ、広島さん、なんだかんだで結局のトコロ、

ストやんの穴を水本が埋められんのか?

ってトコに尽きるような尽きないような・・・。

大丈夫?

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 23:13 | Comment(1) | お馬鹿魂

2011年02月16日

清水さんを思ふ




清水さんの出入りは次のとおり。

IN
アフシン・ゴドビ
柴原誠 ユース昇格
高木俊幸 完全移籍(東京V)
高原直泰 完全移籍(水原:韓国)
村松大輔 完全移籍(湘南)
小林大悟 完全移籍(イラクリスFC:ギリシャ)
樋口寛規 新加入(滝川第二高)
アレックス・ブロスケ 完全移籍(シドニーFC)

OUT
長谷川健太
キム・ドンソプ 完全移籍(光州:韓国)
伊東輝悦 完全移籍(甲府)
西部洋平 完全移籍(湘南)
市川大祐 完全移籍(甲府)
ヨンセン 完全移籍?(オド・グレンラン:ノルウェー)
青山直晃 完全移籍(横浜FC)
永畑祐樹 完全移籍(北九州)
廣井友信 ローン移籍(熊本) 
長沢駿 ローン移籍(熊本)
高木純平 完全移籍(札幌)
藤本淳吾 完全移籍(名古屋)
兵働 昭弘 完全移籍(柏)
原一樹 完全移籍(浦和)
本田拓也 完全移籍(鹿島)
岡崎慎司 完全移籍(シュツットガルト?)



選手連の出入りだけを見るだけでも、

明らかにひとつの時代が終わっちゃったことが判る訳であります。

となると、まぁ、ケンタの時代にチャンピオンになりたかったっすわね。

チャンピオンになるに相応しい戦力は十分持っていたと思いますけれども、

なんてぇんでしょ、必ずどっかで失速するんすわね。

まぁありきたりの言い方ですが、これがメンタルの弱さってことなんでしょうかな。

まぁ、個人的な感想ですが、清水さんてぇのは、

『プライド高き天才集団』ってぇんでしょうかね、

なんてぇか、泥臭いのは格好悪いってぇか、一生懸命格好悪いってぇか、

スマートじゃなきゃ清水じゃないってぇんでしょうかね、

なんとも『あっさり感』の漂うクラブだなぁと。

だから、ひとつ躓くと反発力が低下するのかもしれませんな。

コッテコテで泥臭いの、岡崎くらいでしょ。



まぁ、新監督さんがどんなサッカーをやるのか知りませんが、

補強陣も実力者揃いでありますしね、

まぁまぁまぁ、なんだかんだでソコソコの戦力ではありますので、

中位以上に顔は出してくるのだと思いますけれどもね。

でもさぁ、なんてぇんでしょ、

『小野−高原ライン』なんてさぁ、今更なんじゃねぇの。

若手陣が中心になって今年一年踏ん張らねぇと、

今後の三年のクラブの立ち位置が決まっちまう気がしますわね。

ホント、今年はクラブの反発力が試される一年なんじゃないっすか。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 22:37 | Comment(2) | お馬鹿魂

川崎さんを思ふ




川崎さんの出入りは次のとおり。

IN
相馬直樹
大島僚太 新加入(静岡学園高)
福森晃斗 新加入(桐光学園高)
棗佑喜 新加入(駒澤大)
谷尾昂也 新加入(米子北高)
田中雄大 新加入(関西大)
實藤友紀 新加入(高知大)
柴崎晃誠 完全移籍(東京V)
山瀬功治 完全移籍(横浜FM)
久木野聡 ローン復帰(横浜FC)
田中裕介 完全移籍(横浜FM)

OUT
高畠勉
森勇介 完全移籍(東京V)
木村祐志 完全移籍(北九州)
寺田周平 引退
佐原秀樹 引退(育成部コーチ)
谷口博之 完全移籍(横浜FM)
高須英暢 引退
ヴィトール ジュニオール 契約満了



まぁ、なんだかんだで相馬直樹でありますな。

ワールドカップ戦士のJ監督ってぇと、京都の秋田氏に続いて二人目ですかね。

この世代が監督としてデカイ顔をするような時代にならなければ、

今後の日本サッカー界の繁栄は無いでありましょうから、

個人的には成功していただきたいなぁと、

まぁ、他人事ですがそう思っております。

あと、サイドバック出身の監督がどんなサッカーを表現するのか、

これはホント興味津々でありますね。

で、新加入の選手連を見れば、まぁ、監督人事も含め、

川崎さんが新しいステージへ向かおうとしていることは伝わりますわな。

まぁ確かにいつまでもジュニーニョだぁケンゴだぁってぇわけにも行かない訳で、

となれば新陳代謝の活性化は最重要課題でありましょうね。

個人的には、川崎さんは『いいひと』過ぎるきらいがありますので、

ここぞって場面で非情になれないってぇかね、そんな感じがありますので、

常勝鹿島のDNAを選手として経験している相馬監督が、

どのような化学変化を川崎さんで起こすのか見物だなぁと。

従来の川崎さんの醍醐味である3−0、4−0てな大味な試合が減って、

1−0で逃げ切るような試合が増えればシルバーコレクターも返上かなと。

脱・いいひと宣言。

ここが川崎さんの肝なんじゃねぇかと、ね。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 01:16 | Comment(3) | お馬鹿魂

2011年02月14日

鹿島さんを思ふ




鹿島さんの選手連の出入りは次のとおり。

IN
昌子源 新加入(米子北高)
梅鉢貴秀 新加入(関西大一高)
土居聖真 新加入(ユース昇格)
柴崎岳 新加入(青森山田高)
佐藤昭大 完全移籍(広島)
田代有三 ローン復帰(山形)
増田誓志 ローン復帰(山形)
西大伍 完全移籍(札幌)
カルロン 完全移籍?(ウニオンレイリア)
アレックス 完全移籍(千葉)
本田拓也 完全移籍(清水)


OUT
ジウトン ローン満了(ポルトアレグレ)
大岩剛 引退(トップチームコーチ)
マルキーニョス 完全移籍(仙台)
川俣慎一郎 ローン移籍(仙台)
船山祐二 完全移籍(山形)
川島大地 ローン移籍(山形)
鈴木修人 ローン移籍(栃木)
宮崎智彦 ローン移籍(横浜FC)
大道 広幸 完全移籍(岡山)
佐々木竜太 ローン移籍(湘南)



まぁ、なんだかんだで、マルキーニョスさんの移籍でありますな。

いやぁ、ただでさえ濃い『鹿島の血』がより一層濃くなるってぇもんであります。

迷将、ヨーヘーコーチ、ナカシマさん、ヤナギ・・・、

遡れば、ユース上がりの大友から、ヤハ、ヤスタカ、クマ(熊林じゃねぇよ)、

コーヘー、そんでもって大取の平瀬の旦那・・・、ねぇ。

いやぁいるもんだ。

んでね、ココまで来たら、もう言うしかないと思いますよ。

思い切って言うしかないと思いますよ、ねぇ。

そうであります。

『おにいちゃん!』

もうね、鹿島兄さんでしょ、こりゃ。

んでさ、最近になっちゃうと、その兄ちゃんのお下がりの旦那連がさ、

相当に重要な役回りてぇか、肝心要の肝のトコロに鎮座してんだよね。

となると、まぁ望むと望まざると、知ったこっちゃねぇが、

兄・鹿島さんの弟・仙台君の構図は出きちまうよね。

まぁなんてぇんだろ、頭、上がんねぇなぁと、ね。

でね、まぁ北斗の拳のジャギさんも仰ったように、

『兄よりすぐれた弟なぞ存在しねえ!!』と、

まぁ、鹿島お兄ちゃんの方も思うでありましょうしね、

なんてぇか、只でさえ鹿島兄ちゃんに横柄な態度とられてんのに、

必要以上に横柄度合いが上がるってぇかね、必要以上に見下されるってぇかね。

お下がり待ってます!ってぇかね。

永遠の格下!ってぇかね。

まぁ、そんな感じが否応なしに漂いますわな。

でもね、よくよく考えるとさ、ジャギさんも弟のケンシロウに殺られた訳だし、

揺れる大相撲界も花田兄弟の弟、貴乃花親方の存在が注目されているし、

メジャーリーガー・イチローも『一朗』の割に次男、

ギャラガー兄弟も個人的には弟の方が好みだし。

何だかんだで、弟の方が将来楽しみなんじゃねぇの、ねぇ?

兄貴が完封勝ちなんてぇのは、山川一郎に対する鳥羽一郎くらいでしょ。

まぁ、総務省統計局に統計が無いので判りませんが、

弟の方がいずれは出世するような気がするなぁ。

てぇ訳で、まぁ仕様がない、いまは甘んじて『弟』をお受け致しましょう。



でね、今期の補強でありますけれども、

スーパールーキーの加入あり、代表の加入あり、丁稚奉公帰りありと、

まぁなんてぇんでしょ、抜け目のない補強でありますな。

頂点を目指しながら世代交替を敢行するってぇ至難の業を、

こなさなきゃならん訳でありますから、まぁ補強に力が入るのも頷けます。

まぁ、今年こそ念願のアジアタイトルってぇことなんでありましょうね。

選手層も十分に厚いですし、サッカーを熟知した選手が多くいますし、

まぁ、放っておいても勝手に優勝争いするんでしょ?って感じでありますな。

何だかんだで今年も相当に強ぇと思いますよ。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年02月11日

セレッソさんを思ふ




セレッソさんの主だった選手連の出入りは次のとおり。

IN
金聖基 新加入(朝鮮大)
村田和哉 新加入(大体大) 
多田大介 ローン復帰(大宮)
夛田凌輔 ユース昇格
野口直人 ユース昇格
倉田秋 ローン移籍(G大阪)
中後雅喜 ローン移籍(千葉)
ホドリゴ ピンパォン ローン移籍?(ヴァスコダガマ)


OUT
山下達也 完全移籍(札幌)
羽田憲司 完全移籍(神戸)
石神直哉 完全移籍(湘南)
家長昭博 ローン満了(G大阪→マジョルカ)
アマラウ 契約満了
江添建次郎 完全移籍(富山)
高橋祐太郎 完全移籍(神戸)
アドリアーノ ローン満了(インテルナシオナル→G大阪)



まぁ、嫌いじゃないです。

てぇか、好きな方っすね。

Jリーグで唯一、アトレチコ・マドリー臭のするクラブでありますから、

そりゃもぉ、ほっとく訳にはイカンてぇもんであります。

2点取られりゃ3点取れ!

3点取られりゃ4点取れ!

4−5で負けた敗因は、5点失点ではなくて4点止まりだった攻撃陣だ!

まぁまぁまぁ、そんな攻撃第一主義でムラッケたっぷりのクラブでありますから、

中毒症状が出ちまうほどに魅力満点な訳でありますよ。

まぁ、なんだかんだで同期昇格でありますしね、

イヤガオウにもそりゃ意識しますわな。



でね、まぁ、同期ってこともあって、仙台さんサポ諸兄連のなかには、

セレッソはいきなり上位に食い込んでいるのに仙台ときたら・・・的なね、

なんてぇんでしょ、目先でしか物事考えていないようなね、

そんなスットコドッコイが若干いらっしゃるのでありますけれども、

そこは昇格一年目に大鉈振ったセレッソさんと、

二年目に大鉈振った仙台さんの違いでありまして、

まぁその反動なんでありましょうか、今年の出入りは、

派手目なOUTに対して非常に地味目なINでありますね。

このメンツでアジアを戦うのは相当にタフだと正直思いまわな。

でもね、そこはアトレチコ臭のクラブでありますから、

蓋を開ければ、あれよあれよで勝ち進みってぇことも十分想定される訳で、

まぁ結局のところ、優勝争いから残留争いまでをこなす守備範囲の広さってぇか、

浮き沈みの激しさ、状態の不安定さがセレッソさんの魅力なんですよね。

で、何だかんだで、セレッソさんをこんなクラブに仕立て上げたクルピってのは、

結局のトコロ、相当に名将なんだと思いますよ。

ん〜、ホント、やってるサッカー、クラブのネタ具合、嫌いじゃないです。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。



posted by 木久蔵 at 01:01 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年02月09日

G様を思ふ




G様の主立った選手連の出入りは次のとおり。

IN
金正也 新加入(駒澤大)
大森晃太郎 ユース昇格
川西翔太 新加入(大体大)
キム スンヨン 完全移籍(全北現代)
アドリアーノ 完全移籍(インテルナシオナル)

OUT
ルーカス 完全移籍(アトレチコ・パラナエンセ)
家長昭博 完全移籍(マジョルカ)
安田理大 完全移籍(フィテッセ)
ドド 契約満了
ペドロジュニオール ローン移籍(FC東京)
チョジェジン 契約満了
安田晃大 完全移籍(北九州)



家長さんには若干の違和感はあるが、まぁ契約上はこういうことになる。

それにつけても、マジョルカのサポーターにとって、

やって来た日本人が二人とも元セレッソってぇのは、ねぇ。

彼らにとってセレッソの立ち位置が非常に気になりますな。



で、G様。

数少ないクラブの哲学とピッチのパフォーマンスが合致する理想郷。

釜本御大が率いていたギャグクラブの面影はもうどこにもありませんな。

当時は、G様サポは頭を抱え、他サポ連は腹を抱えて、

そりゃお腹一杯のコテコテの浪花フットボールだったんすけれどもね・・・。

いやぁ、クラブって変わりゃ変わるもんなんすな。

で、すっかり御髪が寂しくなった現監督西野様が繰り出す攻撃サッカーは、

やんちゃを通り越して貫禄十二分の重厚な安定感。

ホント、厄介なクラブであります。

でね、『搾り取る名古屋』に対してG様は『巻き上げるG』。

そりゃもぉ、ある意味『カツアゲ』ですよ。

『おい仙台!ジャンプしてみぃ!』

チャリンチャリン・・・。

『なんやお前!まだ金持ってるやんか!全部出さんかいボケェ!』

てなもんでありますよ。

3点取っても取り足りねぇ、4点取っても取り足りねぇ・・・、ホント、嫌ねぇ。

『おい、G様と目ぇ合わすなよ。なにされるか判らねぇからな・・・。』

もうね、それ位、もぉ勘弁して下さいよ・・・な巻き上げ具合でありますよ。

でありますのでね、G様からは1シーズンで勝ち点2で御の字、

勝ち点3ならそりゃ奇跡!てなアプローチが身の丈経営ってもんでしょうね。



まぁまぁまぁ、正直、強ぇっす。

で、エゲツねぇっす。

でもね、なんだかんだんでチームとして転換期ではありますわな。

そろそろ世代交代に本腰を入れなきゃって時期なのではないでしょうかね。

まぁ一般的には『遠藤の後釜』にスポットライトがあたりますけれども、

こちとら的には『明神の後釜』の方が厄介な課題なんじゃねぇかと。

そうそういませんよ、明神レベルの気遣いのできる選手って、ホント。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 22:52 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年02月07日

名古屋さんを思ふ




新チャンピオン、名古屋さんの選手連の出入りは次のとおり。

IN
田中輝希 新加入(三菱養和ユース)
永井謙佑 新加入(福岡大)
ダニルソン ローン延長(札幌)
吉田眞紀人 新加入(流経大柏)
藤本淳吾 完全移籍(清水)

OUT
マギヌン 契約満了
杉本恵太 完全移籍(徳島)
佐藤将也 完全移籍(琉球)
竹内彬 ローン移籍(千葉)
巻佑樹 ローン移籍(湘南)
福島新太 完全移籍(徳島)



まぁ、目玉はアジア大会得点王の永井謙佑選手の加入と、

日本代表・藤本淳吾選手の加入でありましょうな。

まぁまぁまぁ、守備はこれでもか!ってぇほどに高くて硬くて強いっすから、

補強のメインは攻撃陣ってぇのは判らんでもない話っすね。

でね、昨季の名古屋さんでありますけれども、

そりゃ、えげつない強さでありましたね。

なんてぇんでしょ、『得点を搾り取る強さ』ってぇんでありましょうかね。

武士がお百姓さんに無理難題を吹っ掛けるような、年貢出せコノヤロウ!的な、

そりゃ『御無体』な振る舞いだったと思いますよ。



まぁ、ハッキリ言っちまえば、

金もあるし、メンツも揃ってるし、実力もあるんでありますから、

もう少し『一般ウケするサッカー』をしても良かったんじゃねぇかと。

だって、名古屋さんサポ諸兄連以外からするとクソ面白くもねぇサッカーだったでしょ。

名古屋のミスターのカリスマ性と悲願の初優勝ってぇ引き出物があったから、

じゃまぁ仕方ネェかと、みんな、揃いも揃って空気読んじゃった感が、

相当にあったと思いますけれどもね、まぁ確かに強かったけれどもね。

てぇかさ、なんでアレだけの高級食材を揃えときながら、

作る料理が新しさの欠片もないありきたりの『牛丼』なんだろうね。

材料も一流、シェフも世界のスーパースターってぇなら、

ジョエル・ロブションも顔負けのフルコースでも作りゃいいのにね。

牛丼なら350円も払えば喰えるだろうに、

なんで一杯数万円もする牛丼、わざわざ作るかね。

まぁ、それが名古屋だって言えばそれまでなんだけれども、

確かに昨シーズンは、他サポ連も『へぇ〜、牛丼で数万円だってよ・・・』と、

感嘆のため息を吐いていましたけれども、

今期も同じアプローチの仕方だったならば、

まぁおそらくそりゃ失笑の対象でありましょうね。

『ぷぷぷ・・・、なに?今年も牛丼?また数万円の?』てな具合でね。

優勝しちまったし、今年は相当に周りの目は厳しいでしょうな。



ん〜、ビッククラブとしての資質は十分お持ちでありますから、

その器にあった内容を昨年以上に詰め込めることができるか?ってぇとこが、

今期の名古屋さんのホントの戦いなんじゃないっすかね。

まぁ、他人様のことなので好き勝手に言ってますけれども・・・。


posted by 木久蔵 at 22:07 | Comment(3) | お馬鹿魂

2011年02月06日

何事だ!




テレビの画面でいい歳のオヤジが怒ってた。

『ずっと大相撲のファンだったが、八百長とは何事だ!』と。

でもね、こちとらは思うんだよね。

ずっとファンだったのに、『7勝7敗の大関が必ず千秋楽に勝ち越す』こと、

何の疑問も持たずに見てきたのかい?

こちとらからすりゃ、余程そっちのほうが『何事だ!』だけどなぁ。

そんでもって、テレビのコメンテーター諸氏はみんな口々に、

『私も大相撲大好きなんですけれどもね・・・』って言うんだよね。

結構、大相撲好きって多かったんっすね。

国技館、あんなにガラガラなのにね。

ホント、不思議だなぁ。

でね、こうなったら、大相撲の威信を掛けて、

横綱・白鵬がヒョードルもしくはクリチコ(兄ちゃん弟どっちでも良し)

と戦うしかねぇんじゃねぇかと、まぁ個人的には考えております。

そんな、関口宏は知ったようなこと言ってじゃねぇぞ!な前振りがあって本題。



2011シーズンのチームスローガンが発表されましたな。

『Vshift(ブイ シフト) 杜が変わる、上がる、熱くなる。』

だそうです。

変わればいいんじゃない?

上がればいいんじゃない?

熱くなればいいんじゃない?

ってぇ訳で、具体的に何が言いたいんだかさっぱり判らんスローガンであります。

激励会の時に迷将が、

VはベガルタのV。

sは仙台、スピードのs。

hiはハイでより高みへ。

ftはフィットで元々の選手と新加入選手が融合する。

ワンランク上のチームになるためにシフトチェンジする年だから、

V−shiftだ!って言ってたんだけど、どこにもそんな説明は無ぇのな。

説明が無ぇと、なんでシフトなのか判らねぇと思うけど・・・。

なんか、雑だよね。

まぁ、もともと仙台さんってぇ会社は雑なんだけれども、

やれヤナギだマルキだって注目されている訳だし、

同郷の野球団も大型補強で注目アップな訳だし、

なんてぇんだろ、やることしっかとやらないと、

今年は仙台さんに対する地元の期待がデカイだけに、

下手打ったときのため息は相当デカイことを理解しなきゃだと思います・・・。


posted by 木久蔵 at 22:13 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年02月02日

幼き日の記憶




なにかと話題の新ユニであります。

新ユニ.jpg


いわゆる『ピチユニ』ってぇことで、購入に関しましては、

いまいち積極的になれないこちとらなのでありますが、

実は『ピチ』以外にも気になることがありましてね・・・。

てぇのが、襟首から胸元にかけてのシュッとした首のライン、

この『シュッ』なのでありますよ。

この鋭角的曲線の『シュッ』を見ますとね、

幼き日の記憶が甦る訳でありますよ。

そう。

ガッチャマンの敵、ベルク・カッツェさんの『シュッ』が甦る訳であります。

ベルク・カッツェ.jpg


ね、全体的にシュッとしておりますでしょ。

子ども心に『こいつはホントに悪いヤツだなぁ〜』と思っていただけに、

ベルク・カッツェを身に付けるってぇことに並々ならぬ抵抗が・・・。

でありますのでね、ピチ+ベルク・カッツェてぇことで、

こりゃ相当にハードルが高ぇぞと。

まぁ、仙台さんサポ諸兄連のなかで、

新ユニからガッチャマンを想像する方は、まぁいないと思いますけれども、

ん〜、気になるともうね、気になっちゃうんですよね。

ピチ+シュッ・・・。

ん〜、暫く考えます。


posted by 木久蔵 at 23:43 | Comment(1) | お馬鹿魂

2400、逃げ切ったぁ〜!




インテルってどんだけなのや?

まぁ、サッカーを全く嗜まない諸兄連からすると、

長友さんの電撃移籍ってぇのがどれだけ凄ぇことなのか、

いまいちピンとこないようなのでありますな。

でありますのでね、

ついこの間まで大学生だったあんちゃんが、

あれよあれよってぇ間に、ハリウッド映画、

それもジェームズ・キャメロン監督作品の主要キャストに大抜擢!

てなことっすよ、と。

まぁ、我ながら上手く例えたなぁと思ったのでありますが、

その大将曰く、映画知ゃねがらわがんね!とのこと。

であれば・・・。

父マグニチュード、母カツミエコーてな地味すぎる血統のサラブレッドが、

皐月賞、日本ダービーを制してそのまま凱旋門賞に大挑戦!

てなことっすよ、と。

まぁ、我ながら流石にこれは判りづらいかと思ったのでありますが、

その大将曰く、鍛えて強くなった二流血統のブルボンが凱旋門賞挑戦か・・・、

これは歴史的な快挙じゃねぇのか!?あん?とのこと。

いやぁ、道程はどうであれ、判ってもらえて嬉しいです。

そんな、ついに日本人がインテルかぁ〜な前振りがあって短すぎる本題。



アジアカップのカタール戦で鹿島の伊野波さんが決勝点を決めるのでありますが、

まぁ、しょっぱいマスコミのみなさんは、こうガナリ立てる訳であります。

『サイドバックの伊野波が、なぜゴール前に詰めていたのか!?』と。

でもね、仙台さんサポ諸兄連からすると、

サイドバックがゴール前に詰めるなんてぇことは、

仙台さんの芸風からすると日常茶飯事でありましてね、

まして、サイドバックのクロスにサイドバックが突っこむ!

なんてぇ芸当も隠し持っている訳でありましてね、

まぁまぁまぁ、そこまで『!?』でもないんでありますよね。

そう考えるとね、何だかんだで仙台さんのサッカーってぇのは、

『攻撃的』なんじゃねぇのかとね。

詰まらねぇ詰まらねぇと言われることが多い仙台さんでありますけれども、

何だかんだで結局のトコロは攻撃を嗜好するクラブなんだよね、と。

でね、アジアカップのこの盛り上がりをJリーグにそのまま持ち込まなきゃだよね。

ライト層の取り込みが近年Jリーグの懸念なのでありますから、

ここで一発仕事しなきゃダメだろってぇ訳でありますよ。

仙台さんフロントさんも十八番のグッダグダを返上して、

ホントは凄ぇんだぞってぇところを見せて頂きたいもんでありますね。

やればできるのよ。

ミホノブルボンだって日本ダービー逃げ切るんだから。

そう、やればできるのよ。だから、やれ。


posted by 木久蔵 at 00:43 | Comment(3) | お馬鹿魂

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