2011年01月31日

昼飯は食いっぱぐれたが・・・




いい歳のおっさんにもなれば、まぁ、そりゃ、行きつけの飲み屋やら、

掛かりつけの医者やら、お世話になっているお寺やら・・・、

まぁそんなもんが増えてくる訳でありますわね。

てぇ訳で、お世話になっているお寺へ厄払いへ行って参りました。

でね、そのお寺さんってぇのが、福島は広野にあるんでありますよ。

で、あ〜た、福島の広野って言ったらJヴィレッジであります。

そんでもって、あ〜た、Jヴィレッジって言ったら、

施設内のレストランの西シェフが日本代表のお抱えシェフであることでも有名。

んで、レストランのランチ・バイキングでは、

南アフリカW杯の時の代表メニューが、食べられるとか食べられないとか・・・。

まぁまぁまぁ、食べられようが食べられまいが、話題作りにゃ丁度いいってぇんで、

お祓いの帰り足でJヴィレッジへGO!であります。



いやぁ、大混雑!ごった返し!こんなに混んだJヴィレッジは初体験であります。

まぁそりゃそだわな。

アジアカップ優勝の翌日とくりゃ、近隣の皆々さまじゃなくとも、

Jヴィレッジでランチと洒落込むか!代表メニューもあるしね!となりますわな。

もうね、半端無ぇ混み具合な訳でありますよ。

レストランの座席数も少ないし、ランチタイムも残り少々だしってぇんで、

苦渋の決断でランチは次回ってぇことで、施設見学だけして帰って参りました。

いやぁ残念。



でもね、ただじゃ起きないっすよ。

モノ凄ぇお宝発見であります。

F東.jpg


そぉっすか、アカミーも去年の夏に来てたのね、そんでもって、松下さんも。

#8に#9と、並んだサインが揃いも揃って仙台さんに移籍ってぇんでありますから、

ん〜、なんだかなぁ、感慨深いっすねぇ。

いやぁ、イイもん見っけちゃったなぁ。



で、おまけ。

こちらが展示されている南アフリカW杯代表メンバーの寄せ書きユニ。

ん〜、ホントはこっちの方が感慨深いっすね。

レプ.jpg

posted by 木久蔵 at 21:51 | Comment(0) | お馬鹿魂

2011年01月29日

御披露目




オフィシャル・ホーム・ページにおきまして、

毎年恒例のキャンプレポートが始まりました。

個人的には九州の広報部長によるこちらがおすすめなのでありますが、

まぁまぁまぁ、今回はオフィシャルの話ね。



んで、いよいよもって登場でありますよ。

例のあのお方のお姿が画像となって登場でありますよ。

まぁ、多くの方が「ほほぉ〜、こんな顔してんのか〜」てな感じでありましょうね。

てぇ訳で、画像ドン。

遂に登場!.jpg


いやぁ、なんてぇんでしょ、「微妙さの妙味」ってぇんでありましょうかね、

非常に味のあるお顔立ちでありますな、ん〜、悪くないっすよ。

えっ?悪くないところかいい男だろって?

ちょ、ちょいとお前さん、誰のこと言ってんのっしゃ?

もしかして、マックスさんを色男とおっしゃってるのすか?

いやいやいや、そりゃマックスさんは色男でしょ、ねぇ。

そりゃ、マックスさんはいい男ですよ。

だから、こちとらが言ってるのはマックスさんのことじゃなくて、

右端に鎮座されていらっしゃる話題のトニーさんのことでありますよ!って。

真面目なのかスットコドッコイなのか非常に判りづらいお顔立ち・・・、

ある意味、根っからの仙台さん向きなお方なんじゃないでしょうかね。

いやぁ、ブラジリアン助っ人の登場によって、

いよいよもってトニーさんにもお仕事が出来た訳でありますが、

偉大なる前任者に気後れすることなく頑張って頂きたいっすね。



んでね、まぁ、一般的な方々であればこっちを注目するだろうってぇ

マックスさんなのでありますけれどもね、

いやぁ、一部の仙台さん好きにプロレス好きにこちとらは問いたい。

ペガサスキッドこといまは亡き「クリス・ベノワ」に似てねぇすか?と。

てぇ訳で、マックスさんもモノ凄ぇダイビング・ヘッド持ってんじゃねぇの。

いやぁ、期待できそうっすな、ペガサスキッド。いやいや、マックスさんね。

posted by 木久蔵 at 23:15 | Comment(1) | お馬鹿魂

2011年01月27日

戦利品




激励会に行って参りました。

いやぁ過去にない参加者の多さだったと思いますよ。

まぁ、それもこれも、ヤナギ効果ってぇやつなんすかね。

始めて間近でホンモノのヤナギを観察いたしましたが、

ホントに存在感バッリバリでありましたよ。

ただ突っ立ってるだけなのにあの存在感。

脇で喋ってても存在感の薄っすいあんちゃん選手もいるなかで、

なんなんでありましょうかね?不思議なもんでありますな。

そんでもって、実感致しました。

あぁ〜、ホントにヤナギって仙台に来たんだなぁ・・・と、ねぇ。

なんか凄ぇよね。

でね、まぁヤナギからサインを貰おうと企んでおったのでありますが、

そりゃ半端無ぇ長蛇の列なのでありますよ。

どんだけ待ったらヤナギに辿り着くんだよ?

てぇか待ってる間に日付が変わっちますぞ!そんな感じ。

てぇ訳で、泣く泣くヤナギは断念・・・。

そんな時、ムクムクっとある思いが湧き上がった訳でありますよ。

『おそらく、新加入の彼は、仙台に来てまだ誰にもサインしてねぇはずだ。

よぉ〜っし!オレが一番になってやる!オレが初めての男になってやる!』とね。

てぇ訳で、面舵一杯。

ターゲットにロックオン。

開口一番『サイン下さい』

はぁ?オレのサイン?と訝(いぶか)しがる彼。

ええ、あなたですよ、とこちとら。

ええ、あなたのサインが欲しいんです、トニー。

えっ、トニー?

って、トニーって誰よ?って話だわな。

・・・・・・。

えっ?マジで?てぁか、ホントにトニー知らねぇのかよ?

あのトニーでありますよ。

新ポルトガル語通訳の佐々木トニーでありますよ。

セルジの後任のトニーであります。

そんな訳で、非常に微妙な空気に包まれた中、

トニーさんのサインを無事ゲット。

となると、次はこうなるわな、てぇ訳で次のターゲットにロックオン。

開口一番『サイン下さい』

ええ?と驚きの表情の彼。

ええ、あなたです。

隣の新加入チョさんではなく、あなたです、太昊(テホ)。

そう、韓国語通訳の安東太昊さんであります。

てぇ訳で、誰も真似しない、誰も思いつかない、誰も実践しない、

ベガルタ仙台通訳陣のサイン・コンプリートに成功。

で、その戦利品がこちら。

戦利品.jpg


左がトニーで右が太昊ね。

つうかさぁ、セルジに通訳の奥深さを知らされてからは、

地味に『通訳好き』を実感し始めているこちとらなのでありますよ。

てぇか、彼らの活躍あってこその『マルキーニョス祭り』であり、

『カラスコ祭り』であり、『チョ祭り』であり、

『パックン・フェスティバル2011』なのだと思ってりますので、

結構ね、通訳って重要だと思いますよ、ホント、いかがです?

てぇ訳で、代表戦疲れの翌日はこんな小ネタで失礼します・・・。

posted by 木久蔵 at 00:57 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月21日

3つのバランス




祝!マルキーニョス選手 鹿島から完全移籍で加入!

こりゃ凄ぇぞ!コンチクショウ!

んでさぁ、まぁまぁまぁ今年の新加入はここで打ち止め!

なのでありましょうけれどもね、

ここまで鹿島色が強くなると、いよいよもって期待しちゃいますわな。

いやぁ、とうとうあの方が仙台に来ちゃうんすかね〜、ねぇ?

えっ?ミツオのことだろって?

小笠原満男のことだろって?

なに言ってんの?そんなこと言ってると笑われますよ。

あのお方と言ったらあのお方しかないじゃないですか。

そうであります。

鹿島を三連覇に導いた『名将』。

オズワルド・オリベイラ監督に決まってんじゃないすか!ねぇ。

だってさぁ、さすがに来年も迷将ってこと・・・ねぇ。

そんな、メイショウに関する本音があって、本題。



音楽の三大要素は、メロディー、リズム、ハーモニー。

健康の三大要素は、栄養、運動、休養。

肥料の三大要素は、チッソ、リン、カリウム。

サラブレッドの三大要素は、スピード、パワー、スタミナ。

そんでもって、週刊少年ジャンプの三大要素は、友情、努力、勝利。

てぇ訳で、三つの要素がうまく絡み合うと、

そりゃナイス・バランス!な訳でありますわな。

でね、サッカークラブの選手連の年齢層も三つの要素がある訳で、

まぁ言わずと知れた、若手、中堅、ベテランでありますわな。

そんでもって、今期の仙台さんでありますけれども、

そりゃベテラン陣の充実具合は半端無ぇ訳でありますね。

ヤナギにマルキに斉藤さん、ねぇ。

そんでもって、中堅陣の充実具合も半端無ぇっすよ。

梁クン、セキ、アカミー、ジロー、キン、林・・・、切りがねぇや。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

若手っていうと・・・、ん〜これが、寂しいんすよね。

でありますのでね、選手連のバランスを良くするためにもね、

若手陣の奮起ってぇのが今期の結構デカイ課題なんじゃねぇのかと。

武藤、原田、そんでもってトシオ、ここからひとりでも出てくると、

そりゃ嬉しい誤算ってぇか、嬉しい悲鳴ってぇか、

目尻が下がるんでありますけれどもね。

まぁ、ベテラン陣が充実しているシーズンだからこそ、

その妙味を若手陣に還元して頂きたい!

若手陣はそれを十分吸収していただきたい!そう思う訳であります。


posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月19日

ベスト・イレブン(日本人編)




まぁまぁまぁ、そりゃそうでありますわな。

助っ人さんによるベスト・メンバーといえば、

んだば、日本人によるベスト・メンバーはなじょっしゃ?と。

まぁまぁまぁ、それが人情ってぇヤツでありましょうね。

ん〜、しかたねぇ選択でありましょうね。

決してネタ不足によるローテーションの谷間じゃありませんよ。

てぇ訳で、こちとらが選ぶ仙台さん日本人選手によるベスト・メンバーは・・・、



日本人ベストメンバー.jpg


FW 阿部良則
   佐藤寿人
MF 福永泰
   財前宣之
   岩本輝雄
   森保一
DF 森川拓巳
   鎌田次郎
   小村徳男
   村上和弘
GK 高桑大二朗

てぇところでありますかね。

悪魔の左サイドに天使の右サイド・・・。

ん〜、流動性の欠片もないゴリゴリサッカーが楽しめそうです。

監督は、実は二年目を見てみたかったってぇ期待値も込めて、

初代トンチンカン、都並敏史でお願いします・・・。

どうでしょ?



posted by 木久蔵 at 22:49 | Comment(10) | お馬鹿魂

2011年01月18日

ベスト・イレブン(助っ人編)




昨日、エリリンはベスト・ディフェンダー・オブ・ザ・助っ人やぁ〜!と、

彦麻呂氏ばりに絶叫させて頂きましたところ、ふと、思った訳であります。

いままで仙台さんに御参集頂いた助っ人陣でベスト・イレブンを考えると、

一体全体どうなんのっしゃ?と・・・。

てぇ訳で、あ〜でもねぇ、こ〜でもねぇと、

記憶の奥底のあの方からつい最近までいらしたあの方まで、

思いを巡らせまして考えた木久蔵チョイスのベスト・イレブンは・・・、

助っ人ベストメンバー.jpg

助っ人ベスト・イレブン《3−4−3》
FW マルコス
   ボルジェス
   マルセロ・ソアレス
MF ロペス
   パウロ・エンリケ
   シルビーニョ
   ジョニウソン
DF ファビアーノ
   ゴッツェ・セドロスキー
   エリゼウ
GK ノリーヲ・タカハーシィ

てな具合ですね。

ん〜、結構強そうだ。

さてさて、みなさんのベスト・イレブンはどんな感じでしょうかね・・・。


posted by 木久蔵 at 20:32 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月17日

残念、そこはエリゼウだ!




豚の角煮を作るとする。

そりゃアクが出る訳でありますよ。

煮始めたばかりのところは、特に出ますわな。

出ちゃ取り、出ちゃ取りの連続なのであります。

でもね、ある程度煮詰まってくると、

アクと染み出たコラーゲンの区別が難しくなりましてね、

そりゃ、アクをすくってるのか、コラーゲンをすくってるのか、

てな状態になりましてね、そりゃまぁ、難しい訳でありますよ。

『アクだけ取れよ!このっ!それコラーゲンだろ!このっ!』とね。

まぁまぁまぁ、煮詰まってくると難しい訳でありますよ。



でね、エリリンてぇのは、それこそ『アク取り』だったんだなぁとね、

まぁ、そんな風に今になると思う訳でありますよ。

だってさぁ、J2時代にエリリンがいなかったと思ったら、ゾッとするでしょ。

あの頃の仙台さんなんてぇのは、それこそ角煮を煮始めたばっかりでね、

そりゃアクが出るわ出るわてなもんでありますよ。

そんでもって、誰もアク取らねぇし。

迷将もアクの取り方指導しねぇし。

で、そのクソ面倒臭ぇアク取りをひとりで一手に引き受けていたのが、

誰を隠そうエリリンだったんじゃねぇかと、

まぁこちとらは思っておる訳でありますよ。

でもさ、そこそこにまぁまぁの角煮ができちまうと、

みんな味がどうした柔さがどうしたってぇトコに気がいきましてね、

誰もアク取りのことなんか忘れちまうんですよね、寂しいけど。

エリリン、せっせせっせと頑張ったのになぁ・・・。

でありますのでね、

今の仙台さんの堅守の基礎を築いたのはエリリンであると、

J2優勝の屋台骨を支えたのはエリリンであると、

こちとらは声を大にして絶叫したい訳であります。

まぁ、それを考えれば『エリポン』なんてぇのは、

ホント、御愛嬌の内でありますよ、ねぇ。



ホントありがとう、エリリン。

仲間の活躍を心の底から祝福するあなたを見て、

ブラジル生まれの仙台人発見!と思ったのでありますがね。

甲府戦の大チョンボ、愛媛戦の号泣、F東戦の咆吼・・・。

良い思い出ですな、思い出すとジィ〜ンと来ちまいますけれどもね。

誰がなんと言おうと、ベスト・ディフェンダー・オブ・ザ・助っ人のひとりであります。

まだまだ老け込むのは早いっしょ。

となれば、やることひとつ。

徳島でも目一杯、アク取っちゃって!ねぇ。

徳島で『残念、そこはエリゼウだ!』をぶちかましておくれよ。

がんばれエリリン!

そして、仙台に来てくれてホントありがとう。

posted by 木久蔵 at 22:06 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月16日

いまさらジロー




小柳ルミ子さんは「いまさらジロー」と仰いました。

そう、確かに、いまさらなんだよね。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

いまさらでも「やってみるか!」の心意気は必要かと。

てぇ訳で、いまさらですが、ツイッター始めました。

いまいち使い方が判っちゃいませんが、ひとつよろしく・・・。


posted by 木久蔵 at 18:18 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年01月13日

ベルギーは盛岡の心




でまぁ、機を逸してはおりますが、ベルギーネタであります。

え〜、元々はベルギーネタなのでありますけれども、

ベルギーに特化せずとも愉しめる内容に仕立てましたので、

欧州サッカーに興味のある方はどうぞお立ち寄りを・・・。



今回チャレンジするのは、UEFAの各国リーグランキングを、

全く持って別のモノに置き換えて比べることで、

単純明快に順位付けが判るように工夫してみようってぇもんであります。

てぇ訳で、早速でありますが、最新の11−12シーズン適用でありますところの

最新のUFFAリーグランキングはこちら。

1 イングランド
2 スペイン
3 イタリア
4 ドイツ
5 フランス
6 ロシア
7 ウクライナ
8 ルーマニア
9 ポルトガル
10 オランダ
11 トルコ
12 ギリシャ
13 スイス
14 ベルギー
15 デンマーク

予想通りってぇところもあれば、えっ?こんなに低いの?からこんなに高いの?まで、

まぁまぁまぁ、ヒキコモゴモでありますな。

んで、ベルギーリーグさんは14位でありますか・・・。

まぁ、高いんだか低いんだか、ねぇ。

ベルギーリーグさんの立ち位置ってぇんですかね、より判らなくなって参りましたな。



でね、これを一体全体何に置き換えて比較するかってぇと、

言わずと知れた、こちとらが昨年末からズッポリと浸っている『競馬』であります。

それも競馬が開催される『競馬場』に置き換えてみようと・・・、ねぇ。

我ながら、これはたいしたヒラメキだぞと、いやぁホント。

でね、実を申しますと、競馬場のランキングなんてぇのは存在しませんので、

こちとらが各競馬場のグレード競争の数や賞金額等を参考にして、

日本中の競馬場を調査分析しランキング付けを致しました。

その結果の日本の競馬場ランキング(木久蔵オリジナル)はこちら。

1 東京競馬場
2 京都競馬場
3 中山競馬場
4 阪神競馬場
5 中京競馬場
6 大井競馬場
7 札幌競馬場
8 川崎競馬場
9 新潟競馬場
10 小倉競馬場
11 福島競馬場
12 船橋競馬場
13 函館競馬場
14 盛岡競馬場
15 園田競馬場

へぇ〜、ん〜、悪くない順番なんじゃないでしょうかね。

で、置き換えて比較するってぇことが、つまりどういうことかってぇと・・・



1 イングランド(東京競馬場)
2 スペイン(京都競馬場)
3 イタリア(中山競馬場)
4 ドイツ(阪神競馬場)
5 フランス(中京競馬場)
6 ロシア(大井競馬場)
7 ウクライナ(札幌競馬場)
8 ルーマニア(川崎競馬場)
9 ポルトガル(新潟競馬場)
10 オランダ(小倉競馬場)
11 トルコ(福島競馬場)
12 ギリシャ(船橋競馬場)
13 スイス(函館競馬場)
14 ベルギー(盛岡競馬場)
15 デンマーク(園田競馬場)

てぇことでありますわ。



マンチェスターユナイテッドは、イングランドプレミアリーグの1位でありますから、

東京競馬場で一着賞金額が最も高い『ジャパンカップ』と同じってことか〜、とね。

バルセロナは、スペインリーグの1位でありますから、

京都競馬場で一着賞金額が最も高い『天皇賞・春』と同じってことか〜、とね。

関口にオファーを出したロケレンは、ベルギーリーグの5位でありますから、

盛岡競馬場で一着賞金が5番目に高い『桐花賞』と同じってことか〜、とね。

いやぁ〜、桐花賞からジャパンカップを目指すってぇのは、

相当に至難な技やねぇ〜とね、いやはやなんとも、単純明快に判るじゃありませんか!

まぁ、理解できるのは一部の方々に限定されますけれども・・・。

でもまぁ、仙台さん好きで競馬好きの方だけ『ニヤッ』として頂ければ結構です。

まぁ、折角思いついたネタなもんでね、あのぉ〜いやぁ〜、お粗末です・・・。


posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(2) | お馬鹿魂

それでいいのか?




昨年末あたりから、こちとらの中の燃えカスが、

そりゃボウボウと燃え上がっちゃいましてね、

いやぁ、なんてぇんでしょ、

もうね、他のことが手に付かない訳でありますよ。

有料チャンネル以外でのテレビ中継も始まっちゃいましたし、

お陰様でブログの更新も片手間ですわ、ははは、ねぇ。

ん〜、しっかと打ち止めで鎮火させたもんだと思っておりましたが、

まだまだ残り火は消えてなかった訳でありますな。

いやぁ、恐ろしいもんであります、『塩崎利雄の残り火』・・・。

えっ?判りづらい?

じゃ『大川慶次郎の残り火』・・・。

えっ?それでも判らない?

・・・・・・。

じゃ、おそらく説明しても判らないと思うので、理解するのは諦めて下さい。

そんな、年末からすっかりJRAに搾り取られています・・・な、

桃奉行のせつない独り言があって、本題。



新年早々、競馬にうつつを抜かし、テレビ(競馬中継)、新聞(競馬新聞)、

そんでもってPC(馬券購入アプリ)とがっぷり四つなこちとらではありますが、

いやぁ、しっかとアンテナはキャッチした訳でありますよ。

『関口訓充、ベルギー5位のクラブからオファー』

ねぇ。

結局、ベルギーは断って、来期も仙台さん所属となった訳でありますが、

まぁ、こちとらは、行きゃ良いのになぁと思っておりましたので、

正直、勿体ねぇなぁと思っております、はい。



まぁ、古くからの仙台さんサポ諸兄連からすると、

関口なんてぇのは、高卒新人さんの頃から見ているので、

いつまで経っても世話の焼けるクソ坊主のイメージでありますが、

大将もすでに25歳でありますし、次のW杯は28歳、次の次は32歳。

となりゃ、次のブラジル大会が、ガチ勝負の大一番ってことになりますわ。

となれば、彼のいまの立ち位置から考えると、

残された時間は余りにも少ないでしょ。

あと三年で、確固たるポジションを築きあげなきゃならんと考えると、

ワイドや枠連でチマチマ勝負してる時間は皆無な訳でありますよ。

となれば、『海外移籍の三連単で一発大勝負!』は、

選択肢として十分ありだと、こちとらは考えておりましたけれどもね・・・。

このまま仙台に残って伸びる部分と、海外でチャレンジして伸びる部分、

まぁ確かに海外移籍は相当なギャンプルではありますが、

やらない後悔よりもやった後悔っていいますか・・・ね。



てぇか、ひと昔前の関口だったら、絶対行ってたと思うんですよね。

それが、慎重ってぇか、義理堅いてぇか、熟考ってぇか、

なんか、変に対応が大人過ぎて、気持ち悪いんすよね。

夏の海外移籍を視野に入れて今回は見送ったなんて報道もありますが、

それってホントどうなんすかね。

『ちょいとベルギー、行ってくっかんね!』

この位が関口っぽくてイイと思うんですけれどもね。

まぁ、そんな考えは少数意見なんでありましょうけれども・・・。

なんかさぁ、型にはまらないのが関口の魅力だったと思うんすけど、

どうなんすかね。

契約更改してくれて、嬉しいんでありますけれども、

なんかさぁ、ホント、どうなんすかね。



ネタ不足の日々に付き、何だかんだで明日につづく・・・。

posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(2) | お馬鹿魂

2011年01月07日

願ったり叶ったり




最近、救急車や消防車がサイレンをウ〜ウ〜いわせて走って来ても、

車を道路の脇に寄せない輩が多くなったとお感じじゃありませんか?

寄せないどころか、救急車や消防車の前を悠々と走る、

トンチンカンなスットコドッコイもいますよね?

なんかさぁ、そういうのって、マイボールのスローインなのに、

なかなかボール渡さずチンタラしている相手チームの選手みたいで、

なんてぇか、モノ凄ぇショッパイなぁと、モノ凄ぇ小ぃせぇなぁと。

そんな風に思うんですよね・・・。

てぇ訳で、救急車、消防車が来たらちゃんと道を譲れよ!

以上、今日の桃の大将の愚痴があって本題。



行く人、来る人、まぁ、なんてぇんでしょ、人生いろいろなのでありますけれども、

行く人、来る人のお名前をマジマジと眺めておりましたら、ほほ〜とね、

軽く唸っちゃう発見がありましたので、老婆心ながらご報告な訳であります。

行く人の「一柳夢吾」の「やなぎ」、行く人の「三澤純一」の「さわ」、

行く人の「永井篤志」の「あつし」。

これを合体させると、来る人の「やなぎさわ あつし」になるんすね。

へぇ〜。

・・・・・・。

どうでもいいっすね、ホントに。

ホント、すんまんせん。

まぁ、ホント、どうでもいい話なのでありますけれども、

でもまぁ、どう考えても、「柳沢敦」単品の方が、

合体三人衆よりモノ凄ぇ気がしますよね、ここだけの話・・・。

んでね、なんてったって俺たちのヤナギさんは、

Jリーグで唯一(のハズ)、スローインでオフサイド喰らった方でありますからね。

まぁ、モチのロンで、スローインからはオフサイドにはならないので、

審判団の大誤審なのでありますけれども、まぁ、なんてぇんでしょ、

その業界スジでは第一人者なのでありますな。

いやぁ、またクラブのネタが増えましたね。

イイっすよ、ビッククラブよりビックリクラブを目指す仙台さんにとっては、

まさに願ったり叶ったりの補強なんじゃねぇのかと、ねぇ。



で、たいした話題が無いオフシーズンは、

こんな小ネタで御機嫌を伺っていく予定であります。

ひとつよろしく。


posted by 木久蔵 at 00:09 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月05日

お祈り申し上げます




祝!゙秉局選手、城南一和から完全移籍で加入

韓国代表歴を持つベテランDFが加入でありますか・・・。

で、チョさんの経歴を見ますと、

パックンもチャンヨブ・コーチも元同僚のようですので、

チームに馴染めなくて・・・ってぇことも無さそうでありますし、

まぁまぁまぁ、期待していいんじゃないっすかね。

まぁ、ついこの間クラブワールドカップに出てらした方でありますので、

期待しない方が失礼ってもんでありますわな。

でもね、ホント、従来の仙台さんらしからぬ、

トンチンカン臭の無い補強でありますな。

ん〜、昔ながらの仙台さんの芸風に馴染んだ常連さん方からすると、

余りにも真っ当過ぎて、箸にも棒にも掛からなさ過ぎて、

ちょいと物足りないんじゃないっすかね。

と思った矢先でありますよ。

まぁ、こちらがチョさんのお顔なのでありますけれども・・・、

チョさん.jpg


お急ぎでない方々はじっくり見て行って下さいよ。

どうよ、ねぇ。

どう見ても、J2顔でしょ、ねぇ。

そんでもって、J2のボランチ顔でありましょ、ねぇ。

ひと昔前に福岡さんに在籍していました・・・、

ひと昔前に草津さんに在籍していました・・・、

J2時代の神戸でボランチしてました・・・、

なぁんて言われても、あっ?そうなんすか?へぇ〜、てなもんですよ。

J2顔のDFは、前には強いが背後にゃ弱い・・・、

まぁ、こちとらが勝手に抱く妄想なのでありますが、

でまた、J2顔の選手は裏取られて、

そんでもって、うなだれる姿がまた似合うんだ、これが。

てぇ訳で、ちょいと仙台さん独特のトンチンカン臭が、

気持ちプ〜ンとね、してきたんじゃありませんか、えぇ?

ねぇ、持ち上げてんだか下げてんだか判りませんが、

ちょいと臭ってきたんじゃありませんか、ねぇ?

でもね、まぁ、そういう厄介なのが嫌いじゃねぇから、

一層面倒なことになっちまうんでありますよね。

でもまぁ、外れるよりは、モチのロンで大当たりの方が良い訳で、

となりますると、チョさんは大当たりでありますようにと、

チョさんが厄介で面倒な助っ人じゃありませんようにと、

まぁ、新年早々ではありますが、心よりお祈り申しております。



posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(4) | お馬鹿魂

2011年01月03日

2011謹賀新年




新年明けましておめでとうございます。

本年も当馬鹿ブログ、御愛顧の程よろしくであります。



いやぁ、新年早々NHK様の天皇杯名勝負選、

骨の髄まで堪能させて頂いた訳であります。

後に仙台さんへ加入された方も多くいらっしゃいましたしね。

てぇ訳で年明け早々、サッカー三昧な訳でありますよ。



でね、こちとらは、正月になりますと、何を隠そう、

書き初めをするのでありますよ。

トラディッショナル・ジャパニーズでありましょ。

で、何を書くかと申しますとね、

まぁ、今年の目標てぇんでありましょうかね、

こんな一年にするぞ!ってぇ意思表明ってぇんでしょうかね、

そんなもんを色紙に書く訳でありますよ、えぇ。

そんでもって、今年は、何事にも積極的にチャレンジすんぞ!

ってぇんで、「挑戦」とね、まぁ、単純ではありますが、

堂々とそう記した訳であります。

書き終えまして、ふぅ〜っと一息ついて、色紙を見ると、

なんてぇんでしょ、なんか違うんですよね・・・。

キンちゃんが左サイドにいるようないづさ・・・。

なにが違うのすかや?と、マジマジと色紙を眺めておりますと、

いやぁ、あるんすね、こんなことが。

新年早々、我ながらヤルもんだなぁと、天晴れだなぁと、ねぇ。

「挑戦」と書いたつもりが、なぜかそこには「桃戦」の文字。

今年の目標「桃戦」、なんじゃそりゃ。

まぁまぁまぁ、確かにね、「挑」と「桃」は似ておりますけれども、

あんた、「挑む戦い」と「桃の戦い」じゃ、意味が違うべと。

てぇか、桃の戦いってなんだよ?ってぇ話でありましょ、ねぇ。

いやぁ、なんだかなぁ・・・。



てぇ訳で、新年早々、スットコドッコイな訳でありますけれども、

そんな馬鹿ブログ、今年も御贔屓に・・・。


posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年12月31日

木久蔵アウォーズ2010【授賞式】




いやぁ、大晦日っすね。

んでもって、年の瀬にビックニュース!ねぇ。

いやぁ、あるあるとは聞いていましたが、実際に現実となるとねぇ、

いやはやなんとも、凄ぇっすね、ホント。

てぇ訳で、スマートファルコン号、東京大賞典みごと逃げ切り!ねぇ。

・・・・・・。

えっ?やっぱ違うの?あっ、そう。

そうっすか、間違ってました?

まぁそりゃそうでしょ、だって有馬記念をネヴァブションから買う男っすよ。

そりゃ間違うでしょ、ねぇ。

てぇ訳で、改めまして・・・。

祝!柳沢敦選手、京都から完全移籍で加入〜!

祝!角田誠選手、京都から完全移籍で加入!

祝!松下年宏選手、FC東京からローン移籍で加入!

そんでもって、クライマックスのオオトリ〜、鳳啓介ぇ〜!

祝!赤嶺真吾選手、FC東京から完全移籍で加入!

いやぁ、なんかJ1のクラブの補強っぽくなって参りました〜。

ホント、J1クラブのシーズンオフっぽくなって参りました〜。

いやぁ、良かったっすね、ホント、来年もJ1で・・・。

いやぁ、しみじみ思いますわ。

そんな、しみじみな前振りがあって、本題。



そうであります。

木久蔵アウォーズ2010の授賞式であります。

去る12月12日から投票をお願いしておりました、木久蔵アウォーズ。

総投票数450、いやぁ、ホント多くの方々に投票頂きありがとうございました。

では早速結果の発表でありますよ。



☆★最優秀主演男優賞★☆

ノミネート
1.梁勇基:好不調の波はあったもののなんだかんだで仙台の肝、11得点は流石。
2.関口訓充:J1仙台の顔、攻守に八面六臂の大活躍で念願の日本代表入り。
3.赤嶺真吾:赤嶺様がいらっしゃらなければ・・・、想像するだけで冷や汗タラタラ。
4.鎌田次郎:タフ&クレバー、高いレベルで安定する守備能力は仙台の財産。
5.フェルナンジーニョ:ズバ抜けた技術に裏打ちされた個人技、何度も窮地を救う。

最優秀主演男優賞は・・・、

主演.jpg


梁勇基!(72票) アカミー33票 ジロー9票 セキ4票 おフェル3票 

いやぁ、梁クンぶっち切りっす、ホント強ぇっすね。

でもね、個人的にはそろそろ主役を梁クンからブン取る野郎が現れないと、

チーム的には行き詰まり感が出てくるかなぁと、ね。

来期は是非ともアカミーやセキ、トミィあたりに主役を取って頂きたいなぁと・・・。



☆★最優秀助演男優賞★☆

ノミネート
1.富田晋吾:リトルジャイアント、いよいよもってズル剥け本格化の一本立ち。
2.斉藤大介:でっかい展開と積極的な飛び出しが大復活、秋以降の好調の立役者。
3.中原貴之:終盤戦の活躍は素質開花の第一歩、90分稼働も可能に。
4.渡辺広大:J1で通用することを十分証明、ジローとのコンビは絶品。
5.千葉直樹:相次ぐチョンボで残留引き延ばしに成功、営業面に多大なる貢献。

最優秀助演男優賞は・・・、

助演.jpg


斉藤大介!(71票) トミィ26票 レッツゴー10票 野獣6票 広大3票

ここも、斉藤さんがぶっち切りの強さで圧勝。

まぁ、確かに後半戦の快進撃は斉藤さんの下支えがあったからこそ。

最終盤じゃ果敢に攻め込んでクロス!ミドル!なんてぇシーンもありましたしね。

まぁまぁまぁ、文句なし!ってところでありましょうね。



☆★最優秀作品賞★☆

ノミネート
1.第1節 磐田戦:入替戦の屈辱を綺麗サッパリ雨で洗い流し、J1復帰初戦を飾る。
2.第5節 鹿島戦:勝った勝ったまた勝った、チャンピオンの鹿島にまた勝った〜!
3.第20節 大宮戦:怒濤の快進撃の口火を切る圧勝劇、やることすべてが大当たり。
4.第23節 山形戦:アウェーでの雪辱を快勝で晴らす、山形に勝つと気分いいわ!
5.第26節 東京戦:怒濤の追い込みで奇跡の大逆転、勝ちきった勝負強さが成長の証。

最優秀作品賞は・・・、

作品.jpg


第26節東京戦!(64票) 山形戦18票 磐田戦15票 大宮戦9票 鹿島戦2票

残留を掛けた大一番が大量得票でぶっち切り。

やっぱさ、サッカーはナマモノっすから、いつまでも磐田戦を引きずっちゃイカンとね。

そういう意味でも、今期の厳しい戦いの中から、身の丈にあった目的に向かって、

チーム、サポが一体となって劇的に勝ったF東戦は意味がったと。

勝たなきゃならん試合を勝ちきった意味は来期に繋がると思いますよ。



☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

ノミネート
1.井上知大(J1主審):第5節鹿島戦でマルキを一発レッド・・・、お世話になりました。
2.鈴木淳(大宮監督):なかなか勝てない仙台さんに反撃のキッカケを与えた名将。
3.桐田英樹(ソニー仙台):天皇杯でヘッド一発、おかげで日程が楽になりました。
4.城福浩(元東京監督):言わずと知れた仙台の赤嶺の生みの親、感謝以外に言葉無し。
5.ユアスタの芝管理会社:ボコボコのポッチに相手は大いに苦労、実は作戦勝ちか。

最優秀「裏」主演男優賞は・・・、

裏.jpg


城福浩!(47票) 芝管理会社46票 桐田選手6票 淳さん5票 井上1票

いやぁ〜、大激戦!大接戦!わずか一票差で城福氏がボコボコの芝を制しました!

「裏」は今回初めて実施しましたけれども、いやはや盛り上がりましたなぁ。

それにつけましても、アカミーが主演男優賞で次点、城福氏が最優秀裏主演、

そうなりますると、やっぱさ、仙台さんの残留ってのはアカミー様々だったんすね・・・。



てぇ訳で、結果一覧。

最優秀主演男優賞 梁勇基

最優秀助演男優賞 斉藤大介

最優秀作品賞 第26節FC東京戦

最優秀「裏」主演男優賞 城福浩



はい、これにて木久蔵ブログの2010年も全て終了であります。

今年も当馬鹿ブログを御愛顧頂きありがとうございました。

今年は、なかなか納得のいくネタが披露できず、

個人的には非常に不満の残る一年でありましたけれども、

みなさんのコメントやアクセスが、ホント、励みになりました。

ホント、ありがとうございました。

来年は、長年温めてきたネタを是非披露したいなぁと。

そんでもって、いろいろと新しいことにチャレンジしていきたいなぁと。

まぁ、来年も no vegalta , no life. の心意気で、

お馬鹿魂全開で頑張りたいと思う訳であります。

それではみなさん、良いお年を〜!


posted by 木久蔵 at 17:28 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年12月30日

サンキュー・フォー・フレンズ




萩原達郎選手

急遽お鉢が回ってきた08シーズンのアウェー広島戦、

鬼神宿る気迫とそれでいていつもの飄々さとが同居して、

いやはやなんとも、昨日のことのようでありますな。

まぁ普通のクラブであれば、完封で勝った訳でありますから、

まして林の体調管理不足が原因でもありましたから、

広島戦後も数試合はハギーがマウスを守るのでありましょうけれども、

いかんせん、早期昇格を目指すクラブにキーパー育成の思想はなく、

グッと奥歯を噛みしめて控えに甘んじる、と・・・。

まぁ林が良い意味で安定していたことや、ベテラン桜井の加入、

大量失点してもキーパーが責められない仙台さんの独自の文化が影響してか、

その後リーグ戦での出場は叶わずでありました。

傍目から見ていても気持ち的にフラフラしていて、

結果、好不調の波が激しいのかなと。

問題はメンタルにあるんじゃねぇのかと。

まぁ、メンタル鍛え直すなら新しい環境が一番ってぇんで、

新天地・愛媛での大ブレイク・スルーを期待しております。



一柳夢吾選手

イチの強さは何と言っても気持ちの強さだと思うんですよね。

トイ面の相手にどんなにチンチンにされても決して怯まない。

テメェ!次は絶対ぇ止めてやっかんな!の心意気。

歯を食いしばってど根性の上下運動を繰り返す彼は、

もう少し評価されても良いんじゃねぇのかなぁと、

まぁ老婆心ながらに思っていた訳であります。

ベルディ上がりだけに足下の技術は悪くないのでありますから、

もっともっと積極的にクロスを上げていけば、

チームに欠かせない武器として絶対の存在感を示せると思いますよ。

真ん中もサイドもできるDFのユーティリティとして、

放出にはいささか疑問があるのでありますが、

まぁ彼のいままでのキャリアから考えれば、

控えに甘んじるってぇのも如何なものかと。

となれば、一発、新天地・岡山での大活躍を期待せずにはいられませんな。



永井篤志選手

嫌いじゃないだけに、いやはやなんともアッちゃんの放出は残念であります。

ホント、半端無く抜群に上手いっす。

まぁ、上手いんだけれども、めっきり電池の保ち時間も短くなってしまい、

一試合を通じて機能するってぇのが難しくなって参りましたので、

放出ってぇのはやむを得ないのかなぁとは思いますが、ん〜、勿体ないなぁと。

兼任コーチ的なポジションで残してもいいんじゃねぇのかと。

ただでさえ足下ベタが揃う仙台さん選手連にとって、

適任の良い兄貴役だと思うのでありますがね。

アッちゃんと言えばこちとらが命名した「なめくじドリブル」でありますな。

中盤の底からトロトロトロっと進出する助走の長い攻撃参加は、

心憎い独特の間を持って仙台さんの攻撃にアクセントを付けておりました。

周りの選手連にもう少し敬老の心があれば、

なめくじドリブルから決定的なチャンス!

なんてぇこともしばしば見られたのもをねぇ。

本人は現役続行の心意気とのことですので、

新天地でなめくじ炸裂!そんな活躍を期待しております。



朴成鎬選手

期待していたのでありますけれどもね・・・。

いやぁ、とんだ「ばったもん」でありましたな。

んで、なにしに来たのっしゃレベルの助っ人さんでありました。

途中加入で起爆剤になるはずの選手がBチームの筆頭FWじゃ、

そりゃ奥さん、残留争いに巻き込まれますってぇ話でありますよ。

いやはやなんとも、ホント、金殷中を思い出さずにはいられない、ってね。

タッパはあるのにヘッドが強い訳でもなく、

足下と裏へ抜けるスピードで勝負したいと・・・。

まぁ、なんてぇんでしょ、見た目とプレースタイルが異なる選手ってぇのは、

相当に難儀するってぇ見本のような選手でありましたな。

本人としては慣れない異国に慣れないジャッジ、相当の困難があったとは思いますが、

まぁまぁまぁ、これを良い経験として、これからの活躍に繋げて頂きたい。

まぁ、社交辞令の賛辞麗句ではありますが、そう思います。



三澤純一選手

期待していたのでありますけれどもね・・・。

まぁホント残念でありますけれども、大卒加入でありますし、

致し方なしってぇことでありますかね。

結局のトコロ、三澤の良さってぇのが、

クラブもサポもそんでもって本人も判らなかったんじゃないのかなぁと。

選手が大成するのに必要なのが、心・技・体だとすると、

明らかに「心」の部分が足りなかったのかなと。

大学までのキャリアを考えれば、プロでも一発あってイイと思うのでありますが、

そこで芽もでないってぇんでありますから、いやはやなんとも、

プロってぇのは厳しい環境なのでありますね。

やっぱ、プロになるのが目標って選手と、プロで活躍するってぇのが目標の選手じゃ、

心構えってぇんでありましょうかね、そのあたりが違うのでありましょうね。

まぁ、三澤が前者ってぇことじゃなくて、まぁ一般論としてね。

まだまだ若いですし、これからの活躍を大いに期待したいなぁと。



おまけ

岩崎セルジオ通訳

始めてセルジを見たのは、ナジソン選手加入後まもないダイナヒルズ。

ウォームアップを兼ねたチーム別のエクササイズで、

罰ゲームを逃れようとあの手この手でせこく立ち振る舞う姿を見て、

もうね、これは初恋といっしょっでね、もうね、セルジまっしぐらっすよ。

選手が喋っている長さよりセルジの話す長さの方が長いなんてぇのは朝飯前、

終いにゃ迷将より前に出て指示出してるしね。

今期、フェル、エリ共にベンチ外ってぇ試合が結構あって、

ベンチにセルジがいないと、なんともまぁベンチが寂しいんすよね。

で、一方のセルジはどうかってぇんで、メインスタンドの選手溜まりを見ると、

試合関係なく大爆笑で談笑中・・・、もうね、こっちも苦笑いっすよ。

ホント、良いキャラしてんだよね。

まぁ、来期のブラジル人助っ人の動向もハッキリしていないので、

契約満了ってことなのでありましょうけれども、ホント残念っすね。

まぁまぁまぁ、世界にはジョゼ・モウリーニョってぇモノ凄ぇ前例がありますから、

是非ともセルジには、ばちもんのモウリーニョあたりを狙って頂きたいと、ねぇ。

まぁ、ホント、寂しいのでありますが、ありがとね、セルジ、まぁそういうコトです。


posted by 木久蔵 at 11:07 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年12月23日

まともコワイ




ベガモの速報を見てビックリ。

『越後和男氏ユース監督就任』

そりゃあんた、食べてる晩飯、ブッ!と吹き出すわ。

なんすか、これ?

なんなんすか、これ?

ねぇ?

いやぁ、強化部様のツボを押さえたイイ仕事じゃなしっすか!ねぇ。

あぁそうっすか、エッチュー帰ってくるんすか、んん〜ねぇ、

いいわ、いいよ、こりゃいいよ。

それもユース監督ってねぇ、チーム強化の肝ですよキモ!ねぇ、

そこを初代ミスターにお願いしようってぇんですから、

いやはやなんとも、いままでのベガルタ仙台じゃ考えられない選択であります。

だってさぁ、いままでの仙台さんは、

ババ抜きで『進んでババを引く』ような運営だったじゃないですか。

それがこれですよ。

まともでしょ。

ホント、まともでしょ。

逆に、あまりにまともすぎてコワイわ!ねぇ。

新聞報道では的確な補強も行われそうですし、

いやぁホント、まともなクラブになったんだなぁと、ね。

なんか感慨深いっすね。

となると、あれっすね。

どっかのアレとは違って、

金は出すが口は出さないビッグスポンサー様が付けば、

本気でデカイところ目指せるクラブになるんじゃないっすかね。

んん〜、ねぇ。

でもまぁ、最近の仙台さん、スポンサー様が絡まなければ、

ホントにまともでコワイわ。


posted by 木久蔵 at 09:46 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年12月22日

引き継いだ男




その昔、阿部敏之が浦和から仙台に移籍するってぇんで、

浦和サポの友人に阿部ちゃんについて話を聞いたところ、

彼はいくぶん胸を張りつつこう言いました。

『え?阿部ちゃん?まぁ〜、シンジの#8を引き継いだ男だからねぇ』と。

まぁそんときは、阿部ちゃんうんぬんより、

『シンジの#8を引き継いだ男』ってぇフレーズにね、ははぁ〜んと。

浦和界隈じゃ背番号に対してそういう見解が成り立つもんなんだなぁとね。

やっぱ何だかんだで歴史があるクラブッてぇのは凄ぇなぁと。

まぁ当時の仙台さんはやっと二足歩行が始まったレベルでありましたからな。



んで、仙台さんであります。

てぇ訳でレッツゴーの#7を誰が付けんのっしゃ?ってぇ話であります。

いやぁ、やっと仙台さんでもこのレベルの会話が成立するほどに、

まだ薄っぺらのペッラペラではありますが、

若干の歴史は出来き上がってきたってぇことなのでありましょうね。

いいんじゃないっすか、ねぇ、悪くないっすよ。



レッツゴーの#7

テル、平瀬の旦那の#14

神山田、オカやんの#32

まぁ、せめてこの番号は仙台さんの歴史として、

背負う人間の人選はしっかりやって頂きたいなぁと。

まぁそんな風に思っております。

でありますのでね、いいんじゃねぇの?

賛否両論あるとは思いますが、#7はゴーシで。

ねぇ。


posted by 木久蔵 at 00:43 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年12月19日

読書




投票を始めて一週間、そうでありますか・・・。

個人的には、梁クンの最優秀主演男優賞三連覇に黄色信号と思っておりましたので、

ここまでのぶっち切りは正直ビックリな訳でありますけれども、

まぁ何だかんだで『梁クンあってのベガルタ仙台』でありますので、

まぁまぁまぁ、そうかもしれませんな。

てぇ訳で、最優秀「裏」主演男優賞以外はほぼ決まりっぽいっすね。

でもまぁ、サッカーをネタにしたブログは星の数程ありますけれども、

『城福浩』と『ユアスタの芝管理会社』がつばぜり合いを演じるってぇのは、

当馬鹿ブログ位でありましょうな。

ある意味胸を張れるってぇか、なんてぇか・・・、ねぇ。



でね、まぁ『間』と言いましょうか、

『タイミング』ってぇんでしょうか、

悪い時は悪いもんでありましてね。

いやね、某オノチンが監督就任か!?なんてぇ話があったでしょ?

ならばオノチンがどんな考えを持ってサッカーやってんのっしゃ?と。

こちとらには悪い印象しかありませんでしたので、ホントんとこはどうなのっしゃ?と。

まぁその辺が気になりましてね、早速アマゾンに発注した訳でありますよ。

『サッカースカウティングレポート』(小野剛著)

読書.jpg


テグの監督延長の発表があってから届きましたので、

いやはやなんとも、間が悪い訳でありますけれども、

まぁ折角購入した訳でもありますし、まぁ無駄じゃねぇだろうと・・・、

なんか得るものはあるだろうと、渋々読み始めた訳であります。



まぁ、スカウティングに関しては特に目新しいコトは書かれてないのでありますが、

「マイアミの奇跡」やフランスW杯(予選・本戦グループリーグ)での現場の裏話は、

非常に新鮮で興味をそそられる内容でありましたよ。

金子某のマイアミ本より格段にワクワクドキドキする面白い内容であります。

まぁ、全体的には1勝1分け1敗の勝ち点4、

得失点差でギリギリ決勝トーナメント進出ってぇ満足度でありますけれども、

仙台さんの試合観戦後の祝勝会で『それっぽいコトを言って通ぶりたい人』には、

うってつけの一冊かもしれませんので、まぁ興味のある方はご一読を・・・。

でね、『ほほぉ〜』と唸ったのが二箇所。

ひとつめの唸り。

観る目を養うってぇ項目で、

『観客は、どうでもいい場所での「オーバーヘッドキック」より、

厳しいプレッシングの中、局面を打開しようとした「横パス」に沸くべき。』

的な内容の記述があること。

ふたつめの唸り。

あとがきで今までお世話になった方々に感謝の意を表していて、

最初に名前が挙げられているのがなんとびっくり『加藤久』。

・・・・・・。

まぁ、そんな本です。

読んでみる?


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年12月12日

木久蔵アウォーズ2010【投票所】




【追記】
多くの方々、御投票頂きありがとうございました。

投票は、2010.12.30をもって終了致しました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さぁさぁさぁ、ご用とお急ぎじゃ無いお方はお立ち会い。

毎度お馴染み、年末の風物詩、木久蔵アウォーズでありますよ。

投票形式に変更し早3年目、昨年は数百票の投票をいただき、

ジワジワと一部のスットコドッコイな殿方御婦人に認知され、

なんだかんだでオフシーズンのビッグイベントとなっております。

投票は次の4部門であります。

☆★最優秀主演男優賞★☆
☆★最優秀助演男優賞★☆
☆★最優秀作品賞★☆
☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆(新設)

さぁ、各部門のノミネートは次のとおり。

みなみなさまがた、ドッシドッシ投票下さいませませ。

投票方法は、各部門のコレぞって番号を選択してポチっとクリック。

簡単、それだけ。

投票期限は12月30日までで、発表は大晦日!

さぁ、仙台さんサポ諸兄連!レッツ投票!な訳であります。



☆★最優秀主演男優賞★☆

ノミネート
1.梁勇基:好不調の波はあったもののなんだかんだで仙台の肝、11得点は流石。
2.関口訓充:J1仙台の顔、攻守に八面六臂の大活躍で念願の日本代表入り。
3.赤嶺真吾:赤嶺様がいらっしゃらなければ・・・、想像するだけで冷や汗タラタラ。
4.鎌田次郎:タフ&クレバー、高いレベルで安定する守備能力は仙台の財産。
5.フェルナンジーニョ:ズバ抜けた技術に裏打ちされた個人技、何度も窮地を救う。

◎最優秀主演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀助演男優賞★☆

ノミネート
1.富田晋吾:リトルジャイアント、いよいよもってズル剥け本格化の一本立ち。
2.斉藤大介:でっかい展開と積極的な飛び出しが大復活、秋以降の好調の立役者。
3.中原貴之:終盤戦の活躍は素質開花の第一歩、90分稼働も可能に。
4.渡辺広大:J1で通用することを十分証明、ジローとのコンビは絶品。
5.千葉直樹:相次ぐチョンボで残留引き延ばしに成功、営業面に多大なる貢献。

◎最優秀助演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀作品賞★☆

ノミネート
1.第1節 磐田戦:入替戦の屈辱を綺麗サッパリ雨で洗い流し、J1復帰初戦を飾る。
2.第5節 鹿島戦:勝った勝ったまた勝った、チャンピオンの鹿島にまた勝った〜!
3.第20節 大宮戦:怒濤の快進撃の口火を切る圧勝劇、やることすべてが大当たり。
4.第23節 山形戦:アウェーでの雪辱を快勝で晴らす、山形に勝つと気分いいわ!
5.第26節 東京戦:怒濤の追い込みで奇跡の大逆転、勝ちきった勝負強さが成長の証。

◎最優秀作品賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

ノミネート
1.井上知大(J1主審):第5節鹿島戦でマルキを一発レッド・・・、お世話になりました。
2.鈴木淳(大宮監督):なかなか勝てない仙台さんに反撃のキッカケを与えた名将。
3.桐田英樹(ソニー仙台):天皇杯でヘッド一発、おかげで日程が楽になりました。
4.城福浩(元東京監督):言わずと知れた仙台の赤嶺の生みの親、感謝以外に言葉無し。
5.ユアスタの芝管理会社:ボコボコのポッチに相手は大いに苦労、実は作戦勝ちか。

◎最優秀「裏」主演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



ではみなさま、ドッシドシ、投票下さいませませ〜。


posted by 木久蔵 at 23:27 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年12月11日

迷将の曲がり角




まぁ、まずは迷将残留ってことで、ひと安心でありますな。

でもね、このひと安心ってぇのも「ぬか喜び」だと思いますよ。

てぇのも、今回の騒動で迷将を引きずり降ろそうとした輩連は、

相当に不健全なマグマをしこたま溜め込んだことでありましょうから、

開幕早々連敗でもしたら、即「辞任を要求する!」てな具合にね、

まぁ、いつケツに火が付くか判らないってぇことでありますよ。

ハッキリ言えることは、今期は「14試合勝ち無し」でもクビは繋がりましたが、

来期は「5試合勝ち無し」でも切られる可能性があるってことでありますね。

来期は相当に厳しい目で査定されるってぇことを重々理解しないと、

ホント、どこで痛い目を食うか判りませんよ。

でね、迷将続投で選手連にも安堵感があるかとは思いますが、

周囲の厳しい目は選手連にも向けられていることを忘れちゃイカンでしょうね。

普段の練習から私生活に至るまで、自律と厳しさを持って行動して頂きたい。

そう思う訳であります。



んでまぁ、硬いことはそれ位にして、迷将であります。

まぁ、このお方は、自分が望む望まない関係なしに、

なんだかんだでトラブルに巻き込まれちまうお方なのでありましょうね。

御愁傷様・・・としか言いようがないのでありますけれども、

まぁキャラが立ち過ぎてるってぇことなのでありましょうな。

んでさ、一年目で入替戦、二年目で昇格、三年目もしっかと残留。

新人監督の経歴としては、こりゃ破格の実績ですよ。

てぇか、育てながら勝つなんてぇのは、並大抵じゃできませんよ。

でありますので、このタイミングで仙台を離れりゃ、

そりゃもぉ、引く手あまたであったでしょうよ。

どう考えても迷将個人の「損得」だけを考えれば、

仙台を離れた方が相当に得したんじゃねぇの?と素直に思いますよ。

だけんとしかし、そこはやっぱり、立ち過ぎるキャラでありますので、

困難な方、困難な方をチョイスしてしまう訳でありますよね。

必ず面倒な方向に交差点を曲がっちまう。

ホント、厄介でありますな。

でもまぁ、あえて外敵がウヨウヨのところに残って勝負しようってぇんですからね、

まぁ、それ程に迷将の仙台さんに掛ける想いってぇのが熱いんだろうと、

まぁ、こちとらはそう思っちまう訳でありますよ。

来期の迷将の課題は「如何に攻撃するか?」と「如何に選手層を厚くするか?」の、

馬連一点勝負と思っておりますので、

まぁ迷将の一番苦手とする分野ではありますけれども、

持ち前の立ち過ぎるキャラとポジティブシンキングで、

サクッとクリア致しまして、仙台さんの底力を三割四割増しにして頂ければなぁと。

安定してひと桁台をキープし複数得点の試合を増やす!

補強がハマればACLも夢じゃない!

まぁ欲を言ったらキリはありませんが、その位の心意気でいいんじゃねぇかと。

迷将が名将になるか?迷笑になるか?まぁ、来期が分岐点でありますね。

是非ともドカンと大勝負をお願いします。



んでね、ココだけの話・・・、こちとはら迷将の資質は相当なもんだと思っております。

このまま経験を積んで、謙虚に鍛錬すれば、カテゴリーは知りませんが、

日本代表監督も無ぇ話じゃねぇだろうと・・・。

U17とか合いそうな気がするんだけどなぁ。

posted by 木久蔵 at 01:31 | Comment(3) | お馬鹿魂

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