2010年12月09日

非日常な日常




約3ヶ月ではありますが、ベガルタの無い週末が始まります。

仙台さんのある日々が日常でありますので、

仙台さんのない日々は非日常ってことでありますな。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

この非日常を日常として約3ヶ月過ごさなきゃならん訳であります。

まぁ、確かに、ヨーロッパのサッカーをこれでもか!と見たり、

暗証番号を教えてくれないJRAの口座にひたすら入金したり、

WEBで「小沢昭一的こころ」を一週間分一気聞きしたり、

まぁまぁまぁ、なんだかんだでやることはいろいろとある訳でありますが、

やっぱさ、なんだかんだで、週末に仙台さんの試合が無ぇと、ちと寂しいっすね。

あのぉ、シーズンが終わったばっかでなんなんですが、

早く来シーズンが始まらねぇかなぁと、

気の早いこちとらは思う訳でありますよ。

ん〜、ホント、早く始まらねぇかなぁ、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年12月02日

レッツゴーの花道




いよいよレッツゴー師匠のラストマッチであります。

本来であれば、餞別独り占めの独走態勢でありましたが、

急転直下、第4コーナーを回って最後の直線、大外一気に平瀬の旦那が猛烈な追い込み。

結果、餞別はワリカンと相成りまして、

試合後のセレモニーは両者合い並び一体全体どんなことになっちまうんだ?と。

おそらく、仙台さん史上、最も感動的で情熱的なセレモニーになるんじゃねぇかと、

まぁいまから土曜の夕暮れに想いを馳せておる訳であります。



でね、まぁ、旦那はケガもありますのでベンチ入りも微妙な状況でありますが、

一方のレッツゴーはてぇと、特段の不調も伝え聞かれませんので、

まぁまぁまぁ普通に行けばベンチには入るだろうと。

となれば、注目すべきは、試合に出んのすか?ってぇところでありますわね。

で、試合に出たらどんなことになんのすか?ってぇところも興味津々でありますわな。

てぇ訳で、こちとらのレッツゴーに対する偏愛の集大成として、

川崎戦におけるレッツゴー『男の生き様』のシナリオ、

レッツゴーの花道を数パターン考えましたよ。



パターン1【歓喜編】

後半40分を過ぎ0−0、このまま行けば自力で残留決定。

迷将は守備強化の為、おフェルさんを下げレッツゴーを投入。

川崎さんの猛攻を凌ぎ、試合はロスタイムへ。

試合終了間際に得たコーナーキック。

梁クンの蹴った美しい弾道は鋭く弧を描きニアのレッツゴーへ。

その瞬間、レッツゴーの十八番、スラシが炸裂。

静まる満員のスタジアム。

パサッ・・・、ネットが揺れる。

黄色い魔物降臨、1−0、仙台さん先制。

地鳴りと共に揺れるスタジアム、レッツゴー・ナオキ!の大合唱。

そしてそのままタイムアップ。

仙台1−0で勝利!残留決定!



パターン2【怒号編】

後半40分を過ぎ1−0、このまま行けば自力で残留決定。

迷将は守備強化の為、おフェルさんを下げレッツゴーを投入。

川崎さんの猛攻を凌ぎ、試合はロスタイムへ。

試合終了間際に見事なプレスで川崎さんからボール奪取。

このままキープすれば仙台さん勝利。

その瞬間、レッツゴーの十八番、パスミスが炸裂。

静まる満員のスタジアム。

爆走するジュニーニョ。

パサッ・・・、ネットが揺れる。

怒号と共に揺れるスタジアム、ナオキ、テメェ!の大合唱。

そしてそのままタイムアップ。

仙台1−1で引き分けも残留決定・・・。



パターン3【複雑編】

後半ロスタイムに入り1−0で仙台さんリード。

迷将は守備強化と時間稼ぎの為、おフェルさんを下げレッツゴー投入を決意。

交替カードを手に第4の審判へ交替を告げ、ピッチサイドに仁王立ちのレッツゴー。

地鳴りと共に揺れるスタジアム。

ピッチでは、川崎さんの超弩級の波状攻撃に耐える仙台さん。

川崎さんの攻撃は止まず、プレーも切れず・・・。

一分経過、二分経過・・・。

もうダメ!守備決壊!その瞬間、試合終了を告げるホイッスル。

仙台1−0で勝利!残留決定!

ピッチサイドに、ポツンとひとり、レッツゴー。

そう、プレーが切れずに交替できず・・・。

苦笑いをしながらレッツゴーと迷将、ガッチリ握手。



あれっすね、パターン1が全員ハッピーなシナリオっすけれども、

まぁ、レッツゴーのキャラからいくと、そこまでカッコ良すぎるのはどうかと。

パターン2の微妙さ加減は、非常にレッツゴー向きのテイストでありますが、

そこはパターン3のトンチンカンさも捨てがたい。

ん〜、実写版『レッツゴーの花道』果たしてどんな結末にありますやら。

今週末の上映がホント楽しみでありますな。

もうね、ホント興奮気味で、いまからソワソワワクワクであります。



てぇか、悲劇の土曜日だけは勘弁ね・・・。


posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(8) | お馬鹿魂

2010年12月01日

平瀬の旦那を想う・・・




そうですか・・・。

平瀬の旦那も引退でありますか。

寂しくなりますなぁ。

まぁ、全盛期ほどにソックスをズリズリっと下げていらっしゃらないお姿を拝見して、

『こりゃ、相当に本調子じゃねぇぞ・・・』と内心思っておりましたが、

そうでありますか、引退でありますか。

ん〜、もう少しやれんじゃねぇの?ねぇ?

まぁサポ諸兄連の一方的な思い入れなのでありましょうが、

まだまだその勇姿をピッチで見たかったなぁと率直に思っております。



『腐っても鯛』

これが、旦那に対するこちとらの第一印象でありますね。

いやぁ流石にビッグネームだけのことはある!と、

何度唸ったことでありましょう。

いやぁ持ってる選手は違ぇなぁと。

全盛期のスピードこそ無いものの、タメるプレーやインサイドワーク。

そして『得点できる場所を嗅ぎ分ける臭覚』、

そのポジショニングの妙には毎度毎度感心させられておりました。

ホント、たったワンプレーで状況をガラッと変えられる選手でありましたよね。

90分サボっていてもひと仕事で全部をチャラにする、

ん〜、これがプロのFWの仕事なのでありましょうね。

気が付きゃ、『腐っても鯛』が腐っていない鯛ってぇか、

『年季の入った凄ぇ鯛』になっちまって、その存在感は際立っておりました。



仙台さんではいままで20ゴールを叩き出した旦那でありますけれども、

旦那のベストゴールとなりますと、

みなさんそれぞれ思い入れがあるんじゃねぇかと、ねぇ。

まぁまぁ、09シーズンの天皇杯川崎戦のバックヘッド!も印象深いのでありますが、

こちとらは『09シーズンJ2第9節栃木戦』のファーへ流し込んだシュートが、

もうね、旦那のスキルが十二分に発揮されたベストゴールじゃねぇかとね。

ほんと、ファーに流し込むテクニックは一級品!素晴らしかった、うん。



そんでもって、伺うところによると、

引退後も指導者として仙台さんに残るとのことでありますので、

数年か後には、華麗にファーへ流し込む育成上がりのロン毛のFWが登場するよう、

旦那の今後の益々のご活躍を期待しております。

ホント、お疲れ様でした。

てぇか、仙台さんに来てくれてありがとう。

そして、仙台さんに残ってくれてありがとう。

てぇ訳で、川崎戦はスカッと勝って、旦那を笑顔で送り出そうぜ!


posted by 木久蔵 at 02:32 | Comment(7) | お馬鹿魂

2010年11月19日

チェリー姉さん、小言を言いながら清水さんを喰らう!




どうも、みんなおひさし。

ゴール裏のリアル野獣、チェリーです。

久しぶりでなんだけど、チェリー、怒ってんのよ。

なんなのこの流れ?

前々から、清水戦の前に喰らうわよってことで、

木久ちゃんとは話がついていたわけ。

ところがなんなの?

『では、なぜに野獣さんは本気になったのか?

ん〜、長くなったので今日はココまで、明日につづく・・・。』

ちょっと!勝手につづかないでくれる?

なんなのそれ?

どうすんのよ、喰らう!食材準備しちゃってんのよ。

なぜ野獣が本気になったかですって?

知らないわよそんなもん。

どうせ女でしょ。

女よ!おんな!オンナ!

女しかないでしょ、そんなもん。

男が急に変わるなんて、裏に女が絡んでるに決まってるでしょうに。

活躍したらヤラせたげる!なんて言われたんじゃないの?

あ〜やだやだ、こうやってまたいい男が減っていくのよね・・・。

あらやだ、小言ばっかりね。



じゃ、喰らうわよ。

清水さんを喰らうわよ。

清水じゃ、清水もつカレーって地元カレーがあるって知ってた?

まぁ、その名の通り、もつの入ったカレーなんだけど、

居酒屋さんでもメニューにあるほどメジャーなものらしいのよ。

作り方は、普通のカレーとまぁ同じ作り方ね。

お肉の替わりにもつを入れてね。

おでんの素とか和風だしとかを入れると一層清水色が強くなるみたいよ。

まぁもつ煮のカレー風味みたいなもんかしらね。

で、これがチェリー作、清水さんを喰らうメニューの『清水もつカレー』ね。

清水カレー.jpg


ごはんはもちろん清水さんのチームカラーのオレンジを意識して、

お馴染みのオレンジジュースごはんよ。

もつカレーは煮込めば煮込むほど美味しくなりそうね。

これはお手軽に作れるし、お酒にも合いそうよ。

みんなもお家で試してみてね。



今回もペロッと美味しく清水さんを喰らったから、

土曜日もなんとか仙台さんが勝ってくれそうね。

まぁ、野獣の彼女がまたなにかご褒美をちらつかせれば、

二点三点獲ってくれるんじゃないの。

ホント、男ってゲンキンね、あぁやだやだ。

という訳で、チェリーでした、バイバ〜イ。


posted by 木久蔵 at 00:32 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月18日

中原んとこの野獣は人見知り




磐田戦の最大の驚きといえば、『俺たちの野獣さん』こと中原さんが、

地味な仕事をコツコツと確実にこなしていたことであります。

いやぁこれにはホント、ビックリであります。

いままでの野獣さんはというと、

フィジカルに任せた行き当たりばったりの肉弾作法がお得意でありましたので、

ド派手な打ち上げ花火は年に何度か出会い頭でぶっ放すものの、

試合を通して野獣は効いてんのか?と聞かれれば、

見れば判るべや!効いてねぇっての!と、答えるのが率直なところでありました。

だってさぁ、攻撃の最前線としてキープは出来ねぇし、捌く訳でもねぇし、

直ぐ倒れるし、ファールだ!ってしつけぇアピールが多いし、

相手DFとの駆け引きなんてぇものは皆無だし、追うとこ追わねぇし、

まぁ、なんだかんだで、劇的な得点はあげるものの、

それ以外で何か唸るような仕事してんのか、あん?ってことでありましょ、ねぇ。

まぁ劇的な得点が多いってぇこともあり、御贔屓筋が多くいらっしゃるのでありますが、

こちとらからすると、そこだけ評価しちゃ駄目なんじゃねぇの?と、

普段の並以下のプレーも含めて評価しねぇと駄目なんじゃねぇの?と、

まぁ相当に辛口な評価をしておった訳であります。



まぁまぁまぁ、こちとらも中原さんに『ドラゴン久保』をダブらせた時期もありました。

04シーズン第8節福岡戦の中原さんを見たら、そりゃ、ヨダレだらだらでありますよ。

試合のVTRがあるので、見たい人はいっておくれよ。

チャンスがあったらお貸ししますから・・・。

んで、こちとらが始めて仙台さんの練習場へ行ったのも、この試合の直後で、

行った理由が中原さんに『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えるためでありました。

その位、中原さん、凄かった。

こりゃJ2の器じゃねぇぞ!と、ね。

こりゃ凄ぇバケモノだぞ!と、ね。

でも、なんでしょ、こちとらが乱視だったからダブって見えたのか?と思う程、

全然進歩しねぇんですよ、あれからかれこれ数年が経ちますが、

全然進歩しねぇんですよ、ホント、もうね、踏む地団駄もねぇってもんであります。



かつて、こちとらが管理人をやっていた『木久蔵倶楽部電子版』ってぇ、

名サイト(誰も言わないので自分で言う)ではこんな風に評しておりました。



仙台に所属するFWの中で最もポテンシャルが高い選手。

しかしその半分も表現し切れていない。

本人が一番悔しい思いをいているのだろうが・・・。

ペナルティ・エリア付近からのシュート・スピード、

ゴール前でのヘッドの高さを見れば

『これが計算できるようになったら、とんでもないことになるぞ』と

期待がムクムクと顔を持ち上げるが、いまだに計算に掛かったことがない。

過去にどれだけの選手が『素質はあるだが・・・』と

惜しまれながら姿を消していったことか。

どんなにポテンシャルが高くとも、それを十分に発揮できなければ宝の持ち腐れ。

結局持っていないものと同じ。

ドラゴン久保が移籍による環境の変化で一気に頂点へ上り詰めたように、

中原にも大きな環境の変化が必要なのかもしれない。

結婚とか・・・。まっ、その前に足下の技術の向上が一番必要。



これね、05シーズンの直前に書いてるんっすよ。

1ヶ月前に書いたといっても疑われないほどの内容でありますわな。

なにすや?05シーズンからなんも変わってねぇのすかや?ってことでありますよ。

それほどに、中原さんは超低空の成長曲線でいらした訳でありますね。

そりゃ『なぁ〜かぁ〜はぁ〜らぁ〜!』と握り拳に怒りを込めて

苦虫噛み殺すなんてぇのは日常茶飯事だった訳でありますわな。

中原んとこの野獣は人見知りだからなかなか解き放たれねぇよ!

なんてぇ皮肉もまぁ致し方なしだった訳でありますな。



そんな中原さんが、とうとうであります。

ド派手な仕事で存在感を示すのではなく、地味な仕事をコツコツとこなしてアピール。

最前線でしっかとキープ!そんでもってしっかと捌く!

ファールされても倒れない!アピールなどせず淡々とプレー!

相手DFとの駆け引きはイマイチも何とかしようとしてる感は伝わった!

そして最後まで全力でチェイス!チェイス!チェイス!

これはですねぇ、相当にヤベぇっすよ。

とうとう、野獣さん、本気のようでありますよ・・・。

待ちに待った本格化の日を迎えたようでありますよ・・・。



では、なぜに野獣さんは本気になったのか?

ん〜、長くなったので今日はココまで、明日につづく・・・。


posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月11日

ズデンコの教え




かつて、ズデンコ・ベルデニック氏は仰いました。

『長くひとつの順位に居続けると、その順位通りの実力になる。』と。

んで、現在、残留争いに強制参加させられている、

山形さん、仙台さん、大宮さん、東京さん、神戸さんでありますが、

それぞれがいままでどの順位に長くいらっしゃったのか調べてみましたよ。



山形さん 12位(11週)11位(5週)

仙台さん 13位(7週) 16位(5週)

大宮さん 14位(11週) 16位、17位(5週)

東京さん 15位(5週) 11位、12位、14位(4週)

神戸さん 15位(8週) 16位(7週)

残り5試合でありますので、それぞれの最長在位の可能性があるのは、

山形さん 12位

仙台さん 13位or16位

大宮さん 14位

東京さん 11位or12位or15位

神戸さん 15位or16位

てぇ訳で、16位争いの最有力候補は仙台さんと神戸さん・・・。

あらぁ、これは困りましたなぁ。



でもね、仙台さんは残留当確ポイントである試合数分の34ポイントは、

既に確保済みでありますので、何だかんだで有利っちゃぁ有利なんすよね。

まぁ、巷じゃ残り試合の対戦相手は仙台さんが一番厳しいなんて、

スットコドッコイな評論を繰り広げられていらっしゃる方々もおるようでありますが、

残留だぁ、ACLだぁ、優勝だぁと、残り5試合ともなれば、

楽な試合なんてぇのは1個もあるはずが無ぇ訳でありましてね、

何処が楽、其処が楽なんてぇのはそうそう無いと思いますよ。

でありますのでね、何だかんだで、

現時点での最長在位のままで決まるんじゃねぇかと。

仙台さんがそのまんま13位ね。

まぁ、そんな風に楽観的に考えております。



残留に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月03日

レッツゴーに捧ぐ




ん〜、感慨深いっすね。

いままで怒号を浴びせるコトの方が多かったのに、

いざ引退となるとこうもキュンとなるもんなんすね・・・。

もぉ、『ナオキぃ〜!』と、

時に喜び、時に怒り、時に涙しながら叫ぶことは出来なくなっちゃうんすね。

いつもそこにあった風景が変わっちまうってぇことは、

ホント寂しいっすよね、まぁ仕方無いんだろうけどさ。



サッカー選手ってぇのは、

本人がどんなにチームを愛しても、

本人がどんなにチームに残りたいと思っても、

いらないよって言われればそれで終わりでしょ。

そんな厳しい環境でひとつのチームに15年。

これは、そうそう出来るもんじゃないっすよ。

そんでもって、レッツゴーがさらに凄ぇのは、

監督がコロコロっと誰に変わろうが、

主力であり続けたってぇことです。

監督が変われば戦術が変わります、

戦術が変われば求められる選手も変わるってもんです。

にもかかわらず、レッツゴーは必ずそこにいた。

これって、ホント凄ぇ話っすよ。



まぁ仙台さん在籍15年ともなれば、

仙台さんで共に闘った選手連は数知れず。

となると、元仙台さんが敵として聖地に帰ってくるでしょ。

すると、まず試合前のピッチ内アップで顔を合わせる。

そん時真っ先にお相手が駆け寄るのがレッツゴーんとこ。

ほぼ例外なく、まずレッツゴーから挨拶。

このやり取りを見るにつけ、

余程、仙台在籍中に世話したんだろうなぁと。

その選手が仙台さんで実力を遺憾なく発揮できるように、

あぁでもねぇこぉでもねぇと、気配りしたんだろうなぁと。

まぁおそらく、それもこれも全て仙台さんのためを思ってのコト、

そうなんじゃねぇのかと、まぁ勝手な推測ですけれども・・・。

我々サポ諸兄連が見ることのできる選手連のことなんてぇのは、

練習か試合の時ぐらいしかないじゃないですか。

ほんの一部なんですよね。

その選手が実はどんな人間性なんだなんてぇことは、

知る術も無い訳じゃないですか。

だけんとしかし、こういう進んで挨拶に来る、真っ先に挨拶に来る、

そんな光景を見せられるとね。

レッツゴーってホント出来た人なんだろうなぁと、ね。



でね、この時期の引退発表ですよ。

このタイミングで発表したことに、

こちとらはレッツゴーの『仙台愛』を感じましたよ。

てぇのもね、夏頃には引退を決めてたってぇ話じゃないですか。

となれば、どのタイミングで発表するのがチームにとってベストなのか?

まぁ普通ならここを考えるでしょ。

で、このタイミングであります。

残留に向けてもう一踏ん張りってぇこのタイミング。

絶対ぇ負けられない神戸戦前ってぇこのタイミング。

もうね、これ以上にない絶妙のタイミングだと思いますよ。

どう考えても、選手連は『J1残留でナオキさんを送り出そう』と発奮するでしょ。

そのうえ、レッツゴーの勇姿をこの目に焼き付けようと、

多くのサポ諸兄連が残りのホームゲームに詰め掛けるでしょ。

もうね、ここまで全てを仙台さんの為に捧げてくれるって、

ほんと凄ぇお方だと、心底思いますわ。



今後の身の振り方は未定のようでありますけれども、

こちとらには『こうなって欲しい』ってぇ想いがあります。

それは、ベガルタ仙台のGMとしてレッツゴーが仙台さんに帰ってくること。

彼ほど、仙台さんを愛し、想い、考える方はいないと思うのであります。

そんでもって、ベガルタ仙台がどんなクラブになればいいのか、

彼なら絶対に理解しているハズなのであります。

理想のベガルタ仙台を頭に描いているハズなのであります。

指導者ってぇ柄でもないと本人も仰っていますので、

ここはひとつ、『ベガルタ仙台のGM』一択で、

レッツゴーのお帰りをお待ちしております。



残り6試合。

出場時間も僅かでしょう。

でもね、声の限り、デカイ声で、悔いの無いように叫ばせて貰います。

『レッツゴー!ナオキ!』

ホント、15年間お疲れさん。

そんでもって、また聖地で必ず会おうぜ・・・。



で、最後に・・・。

パスミスの多いレッツゴーでありますけれども、

それは動いているボールを蹴るのが不得手なだけであって、

彼は止まっているボールを蹴るのは、凄ぇ上手いんすよ。

これ、ホントっす。


posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年11月02日

エリゼウ改造計画(その2)




前回までのあらすじ・・・。

世界征服を狙う悪の組織ダークは、悪の科学者プロフェッサー・ギルの脳を移植した

最強の人造人間エリゼウ・ハカイダーを造り、キカイダーに最期の闘いを挑むのであった!

・・・・・・。



んなこたぁないって。

でね、ホントの続き。

えぇ〜、エリリンの改造計画であります。

まぁ、このまま『いい人』で居続けましても、来期の契約は微妙でありますので、

ここはひとつ思い切ってイメチェンを図り、『ヒール(悪役)へ転向』してみよう!

ってぇのが、こちとらの主張な訳であります。



でね、ヒールへの道その1!であります。

『エリゼウよ、毒舌たれ!』

そう、もうね、優等生のコメントなんていらんのですよ。

ガンガン毒づいて行きましょう!ってことです。

『なんでオレ様のロングフィードに反応しねぇんだよ!赤嶺コラッ!』

『厳しいタイミングでオレ様にパス出してんじゃねぇよ!富田コラッ!』

『通訳ハショリ過ぎじゃねぇのか?セルジ、あん?』などなど・・・。

試合後のコメントで必ず毒づく。

となれば、試合中にエリポンをぶっ放しても、仙台さんサポ諸兄連の興味は、

エリポン不発ではなく、この不発をどうやって赤嶺様にせいにするのか?となり、

チャンス丸潰れで落胆の『あぁ〜あ』に包まれたスタジアムが一変、

試合後のコメントに対する期待の『おぉ〜』に変わるという算段。

モチのロンで、事前説明も無く一方的に毒づきますと、

それこそホントに来期の契約なんてふっ飛んじまいますので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



ヒールへの道その2!

『エリゼウよ、わがままたれ!』

そう、もうね、チームワークなんて知ったこっちゃねぇんですよ。

バッシバッシ我が道を行きましょう!ってことです。

『おいジロー!オレ様のカバーがお前の仕事だろ!さぼってんじゃねぇよ!』

『おいリャン!セットプレーはちゃんとオレ様めがけて蹴れよ!判ったか!』

『勝ちたきゃちゃんとオレ様を使えよ?判ったか、テグ、あん?』などなど・・・。

練習中から言いたい放題のやりたい放題。

となれば、必ずマスコミが食らい付く。

良識派の河北、サンスポはスルーしても、必ず報知は食らい付く。

となれば、勝手に仙台さんサポ諸兄連のエリゼウに対する感心度がアップするって算段。

そのうえ、マンマンガイチ、エリゼウが活躍でもしようものなら、

ただの活躍がスーパースターが大活躍した程の大風呂敷に大変身。

モチのロンで、これも事前説明無く一方的に振る舞いますと、

それこそチーム内から総スカンを食らいますので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



ヒールへの道その3!

『エリゼウよ、守らず攻め上がれ!』

そう、もうね、ディフェンダーなのに守備放棄ですよ。

守備よりも攻撃重視!ってことであります。

『無失点よりも、オレ様が得点するコトの方が大事!』

『仙台の攻撃は、オレ様の仕掛けから始まる!』

超攻撃型センターバックの誕生であります。

名古屋さんの闘莉王さんや広島さんのストヤノフさんに対抗する最終兵器。

エリポン、エリドリを織り交ぜながら攻撃を最終ラインから組み立て、

時には守備の一切を放棄して最前線まで攻め上がる。

ヒールが一番美味しいところを持って行く典型的な成果主義でエリ株急上昇って算段。

モチのロンで、これも事前説明無く一方的に攻め上がりますと、

それこそバランスが崩れるだけではなく、斉藤さんの気苦労・疲労が耐えませんので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



とまぁ、以上3点、ヒールへの道としてこちとらが考えた指標であります。

殆ど冗談ではありますけれども、超攻撃型センターバック!これはありでしょ。

エリポンするならエリドリで駆け上がっていただいて、そのまま最前線へ。

あいた穴はしっかと人格者・斉藤さんが埋めておきますので、心おきなく攻撃参加。

センターバックがハカイダーばりに攻め上がってきたとなれば、

相手の守備バランスも崩れるってもんでしょ、ねぇ。

なんだかんだで、エリリンの生き残る道は、

『超攻撃型センターバックへの変身』なんじゃねぇのかと。

まぁそんな風に思っております。



いやぁ、ハカイダーの画像を貼り付けたかっただけのネタの割には、

なんだかんだで頑張ったなぁ。

てぇ訳で、行き当たりばったりのバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 23:42 | Comment(2) | お馬鹿魂

エリゼウ改造計画




レプユニに#6を付けているこちとらとしては、

エリリンの連続スタメンは嬉しいトコロではありますけれども、

エリリンのおっちょこちょいが解消された訳でもないだけに、

いやはやなんとも、複雑な心境な訳でありますよ。

結局のトコロ、エリリンを引っ張り出して背後を突くってぇ鉄板戦法、

つまりブエナビスタの複勝馬券で大勝負するようなマネは、

並のJ1クラブは恥ずかしくてやってこないってぇだけの話なんすよね。

複勝でもいいから『何がなんでも当てたいんや!』ってぇチームが、

藁をも掴む思いで突いてくるのがエリリンの背後。

だからJ2時代とかソニ仙とかにはスパッとやられる。

そういうことなんじゃねぇかと、こちとらは思う訳であります。

でありますので、エリリンのおっちょこちょいはなんも改善されておりません。

いつボロが出るかは時間の問題ってぇ訳であります。

次節の神戸さんは、言わずもがなの『なりふり構わず』戦法も十分考えられますので、

ん〜、いよいよもって年貢の納め時なのか?と非常に心配なのであります。



でね、考えた訳であります。

このまま行けば、来期のエリリンの契約もちょいと微妙な感じ・・・、

となれば、ここは大胆にイメージチェンジを図り、

エリリンの存在感を思う存分アピールする必要があるんじゃねぇかと。

『エリは背後を突かれると弱い』ってぇマイナスのイメージを払拭する、

新たなプラスのイメージを植え付けるのが得策なんじゃねぇかと、ね。

てぇ訳で、エリゼウ改造計画であります。

エリリンのイメチェン検討であります。

まぁ、イメチェンの方法といえば、

80年代アイドルばりの体を張ったものから、

某俳優のような小説家へのデキレースまで、

そりゃ数限りなくある訳でありますけれども、

いちばん判りやすくて、いちばんインパクトの強いものってぇと、

そりゃもぉ昔から『ヒール(悪役)への転向』と相場が決まっている訳であります。

善玉が悪役へ転向する、これは効果テキメンであります。

善玉時代に存在感がある選手であればあるほど、

悪役転向後の存在感は善玉時代を遙かに凌ぐものになるってぇ算段なのであります。

天才プロレスラー・武藤敬司さんをご覧なさい。

絶妙なタイミングでヒールへ転向し、その存在感を否応なしに増していく。

ムタしかりNWO時代然り・・・、ね。

てぇ訳で、こちとらは声を大にして言いたい訳であります。

エリゼウ、ヒールに転向せよ!と。

いままでのエリリンのキャラは、いい人キャラでありましたので、

このヒール転向は必ずや吉と出ると確信しております。

で、エリゼウの目指すべきヒールの見本は、

コレであります。


ハカイダー.jpg


そう、主役のキカイダーに優るとも劣らない人気を博した『ハカイダー』。

絶対ぇコレ!であります。

これを完遂すればエリゼウの新たな魅力が開花いたしまして、

エリゼウが苦し紛れに縦ポン(通称「エリポン」)を放り込んでも、

もうスタジアムにため息は漏れない訳であります。

逆にエリポンがエリゼウの無くてはならない魅力のひとつになる訳であります。

そう、エリゼウのハカイダー化計画、これがエリゼウの当面の生きる道じゃねぇかと。

まぁ、こちとらは強い確信と共にそう思う訳であります。

で、詳しい内容につきましてはこれから考えますので、

ハカイダーの登場により40代男性のハートをガッチリ掴んだまま、明日へ続く・・・。


posted by 木久蔵 at 00:41 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月27日

期待を越える




かつて長嶋茂雄さんは仰いました。

『スターはみんなの期待に応える存在。

スーパースターの条件は、その期待を超えること。』

なるほどね。

流石はミスター、良いこと言うわ。

てぇ訳で、こちとらもみんなの期待に・・・、

てぇか、当馬鹿ブログのハードユーザー様の期待に、

バシッと応えねばならん訳であります。

まぁこれもスターとしての努めってヤツっすな。

てぇことで、おまちかねの例のヤツ、ド〜ン。


アフロリャン.jpg


まぁ、似合ってるっすね、思いのほか・・・。



でね、ミスターも言ってるでしょ。

スーパースターの条件は、その期待を超えること。

やっぱ、スーパースター目指したいじゃない、ねぇ。

期待を越えたいじゃない、ねぇ。

てぇことで、例のヤツ、期待を越えるバージョン、ド〜ン。


レインボーリャン.jpg


・・・・・・。

梁、カンバ〜ック!

こりゃ酷いわ・・・。



てぇ訳で、失敗も全部ひっくるめて、

今後も皆さま方のご期待に応えていく馬鹿ブロクなのであります。

posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(4) | お馬鹿魂

あるか?こんな理由・・・




こちとらの行きつけの床屋さんのおカミさんってぇのが、

熱心とまではいきませんが仙台さんを気に掛けてらっしゃる。

『お気に入りの選手はいるんですか?』と問えば、

間髪入れず『梁クン!』と即答。

『梁はいいっすよね。』と相づちを打ちますと、

『そうよぉ。顔が良いのよねぇ。』とちょいとピント外れの御回答。

『梁の顔っすか・・・。なかなか聞かないっすよ、それ。』と突っこむと、

『あら、そぉ?』と涼しい顔。

『ベガルタにはもっとイケメンいますよ。』と進言すると、

『あら?イケメンが良い訳じゃないのよ、あたしは。』とのこと。

『梁クンの顔のどこが好みなんすか?』と尋ねると、

『梁クンの顔の赤塚不二夫っぽいトコがいいのよ。』と意味深発言。

『なんすか?赤塚不二夫って?』とショートカウンターを炸裂させると、

『あたし、バカボンが大好きなのよ。

でね、バカボンは頬に渦巻きがあるんだけど、

ベガルタの選手でこの渦巻きが似合う顔が、

ズバリ、梁クンなのよ。判る?』

・・・・・・。

判る訳ねぇべや。

渦巻きが似合いそうだから梁が好き。

あるか?こんな理由・・・。

梁クンのFKが好きな人もいれば、スルーパスが好きな人もいれば、

豪快なシュートが好きな人もいれば、渦巻きが似合いそうと思う人もいる。

ん〜、人の好みってぇのは、ホント判らんもんでありますな。

てぇ訳で、渦巻きが似合うか早速チャレンジ。


バカボン.jpg



あのぉ〜、違和感ないっすね。

てぇか、似合ってる部類なんじゃないっすか、ねぇ。

バカボンを好きになって数十年、

いやぁ、おカミさん、お見逸れ致しました・・・。


posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年10月21日

増したのかい?




水増しだ!水増しだ!ってぇんで、大問題になっているそうであります。

水増しと聞いて、おフェルさんが身長をサバ読んでたのか?

それともチュソンが体重をサバ読んでたのか?

はたまた、次郎ちゃんがホントは『一郎』だったのか?と、考えたのでありますが、

なんてこたぁねぇ、大宮さんが入場者数を水増ししてたってぇことだそうで。

まぁ、そりゃあれですわな。

水増ししてまでいい顔をしたかったスポンサー様に無礼があったってぇんでは、

そりゃ『ベガルタ仙台、態度悪ぃぞ!謝れっこの!』となりますわな。

まぁ、水増しも大人の事情なのでありましょうけれども、大変ですね。

てぇか、仙台さんは水増ししてねぇさね?大丈夫ださね?

『永井篤志は実は40歳でした。』なんて水増しなら、

笑って済ませられますけれども、入場者数、やってねぇさね?

大丈夫だよね?

そんな、水増しに関する前振りがあって本題。



スポンサー様にいい顔したいのは判りますけれども、

『スポンサー第一主義』ってぇのはどうかと思います。

Jリーグは地域密着を標榜している訳でありますから、

なんだかんだで『地域第一主義』つまり『地元第一主義』じゃなきゃおかしいと。

その『地元第一主義』で活動しているクラブを応援したいからスポンサーになる。

うちも地域貢献に協力させて下さいと、スポンサーになる。

それが真っ当な考え方ってぇか、順序なんじゃねぇのかと。

確かにスポンサー様無くしてクラブ経営は成り立たないのでありましょうけれども、

であればクラブ経営の為ならどんな劇薬でも飲んじまうってぇ話なのすか?と。

金が無ぇなら、金が無ぇなりにやるしかねぇべや。

金は無ぇけど夢がある、金は無ぇけど叶えたい夢がある。

夢を叶える情熱がお金に負けてどうすんだと。

プロクラブなんてぇのは、ある意味夢を売る商売なのでありますから、

その方々が夢を捨ててお金を取るってぇんじゃ、どうやって夢を見せんのすか?と。

お金の絡む話でありますので、非常に難しい判断を要するのでありましょうが、

金の為にクラブの理念を曲げちまうってぇのは、本末転倒のような気がします。

大宮さんサポ諸兄連も、大宮さんが嘘を固めてスポンサー様にいい顔するよりも、

金はなくとも大宮さんが大宮さんらしくあり続けることを望んでるんじゃねぇかと。

まぁ、なにはともあれ、仙台さんが同じような立場だったら、

進んで貧乏を選択する(まぁいまも十分貧乏なんだけれども)クラブであって欲しい。

こちとらは、そう思っております。


posted by 木久蔵 at 00:53 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年10月14日

情報求む




こちとらの兄上が仰るには、

日本代表の選手がクラブに戻って試合に出場する場合、

まぁ、今回だと関口が該当する訳でありますけれども、

そんなときは、『関口!チャチャチャ!関口!チャチャチャ!』の

『チャチャチャ』のトコロに、『ニッポン!』の合いの手を入れまして、

『関口!ニッポン!関口!ニッポン!』とアレンジして、

代表選出を讃えるそうなのであります。

ホントかどうか知りませんけれどもね。

まぁ、こちとらの兄上は、仙台さんサポーターになる前は、

某ビッククラブの熱心なサポーターだった経歴をお持ちの方でありますので、

日本代表に接する機会は多々あったでありましょうから、

ホントの話かもしれませんね。

でもまぁ、ホントかどうかは知りませんけれども、

景気付けに『ニッポン!』の合いの手を入れるのはイイかもしれませんな。

まぁ、仙台さんサポ諸兄連にとっても関口にとっても、

イイ思い出作りなんじゃねぇのかなぁと思う訳であります。

そんな、ニッポン!な前振りがあって、本題。



んでね、年内に日本代表戦は無くて、

年明け早々のアジアカップまでお休みなそうでありますが、

そういう場合、『日本代表』の扱いってどうなるんすかね。

関口は、アジアカップの選出メンバーが発表されるまでは、

『現・日本代表』扱いなんすか?

それとも、選出された代表戦は全て終了したので『元・日本代表』扱いなんすか?

どうなんすか?

なんかさぁ、元代表ってぇのも寂しいし、

かといって現代表ってぇのも試合は無ぇし・・・。

仙台さんサポ諸兄連としては、いままで一度も考える必要の無かった課題が

目の前にズドォ〜ンと置かれている訳であります。

関口は、いつまで代表なのや?

ねぇ?

てぇ訳で『あぁ〜それね、それはこうなのよ〜』と、

知ってらっやるサッカー博士なお方、情報をお寄せ下さい。

よろしこ。


posted by 木久蔵 at 00:38 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年10月10日

電話にはでるな




アルゼンチン:FIFAランク 5位

日本:FIFAランク 30位

で、FIFAランクをJリーグに置き換えると、

Jリーグ5位:川崎フロンターレ(J1:5位)

Jリーグ30位:愛媛FC(J2:12位)

愛媛FC1−0川崎フロンターレ

と考えれば、まぁ、無ぇ話じゃないわな。

てぇ訳で、日本1−0アルゼンチン、

大騒ぎするほどのことじゃねぇんじゃねぇかと・・・。

なんてな!なんてな!なんてな〜!んな訳ねぇべや!

凄ぇな、おい!アルゼンチンに勝っちゃったよ。

いや〜、ははは・・・、笑うしかねぇけど、

アルゼンチンに勝っちまったよ。

そんな、いやぁ〜やっちまったなぁ〜な前振りがあって、本題。



関口訓充、初キャップであります。

いやぁ、出るとは思っていなかったんで、

なんてぇんでしょ、もうね、言葉にならなかったっすな。

『お〜!お〜!お〜!関口!お〜!』

てな感じで、なに言ってんだよおい!状態でありました。

もうね、見てる方も緊張キンキンなら、出てる方も緊張キンキンで、

いやはやんとも、生え抜き代表初体験の初々しい情景でありましたな。

まぁ、正直プレーの方は、

『直前にレッツゴーから電話でもあったのか?』

てぇ程にミスの連発でありましたけれども、

まぁそれも含めてご祝儀相場ってぇことで・・・。

次の韓国戦に出る機会があれば、緊張も解けて、

もう少しマシなプレーが見れるかと。

それに付けましても、愛する我がチームに代表がいるってぇのは、

これ程に幸せなコトなんっすね。

ん〜、幸せすぎて、コワイ!

正直なところ、そんな感想であります・・・。


posted by 木久蔵 at 19:46 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月06日

朝から晩までベガルタ三昧




ファン感の招待状が届きました。

まぁ、なんだかんだで毎年同じような内容でありますので、

行くかどうかは判りませんが、なんかさぁ、もう少しイベント色をねぇ。

てぇか、ベガルタ仙台ってぇ会社自体がそのあたりの演出が下手っぴ過ぎますよね。

ベガルタ仙台ってぇこれだけのコンテンツを持ってるんでありますから、

やりようによっちゃ結構なイベントが開催できると思うのでありますけれどもね。

てぇ訳で、『ベガルタ仙台のイベントを一方的に考える!』であります。



イベントのタイトルはズバリ。

『朝から晩までベガルタ三昧!ベガルタ仙台祭り』

場所はモチのロンで泉は七北田公園、開催日は夏期のベガルタホームゲームの日。

七北田公園に『メインステージ』『サブステージ』『サッカーステージ』『屋台ゾーン』

を配置いたしまして、当日に限り、ユアスタと七北田公園の導線を確保。

そんでもって、ユアスタの再入場を可としておいて、

ユアスタと七北田公園の行き来を自由にすると・・・。



『メインステージ』の催し物は次のとおり。

オリビア・ニュートン・ジョンさんによるカントリー・ロード斉唱
 ⇒ジョン・デンバーさんが生きてれば・・・

仙台フィルの青空コンサート
 ⇒ある意味友情出演 クラシックを気楽に楽しみましょう

ラフィンノーズ等のチャント原曲バンドによるライブ
 ⇒もちろん、橋幸夫さんの『メキシカン・ロック』も忘れずに

ベガチアによるパフォーマンス
 ⇒ベタではありますが必要でしょ

すぽるたん等を初めとする在仙スポーツ番組の公開録画
 ⇒サンドのぼんやり〜ぬTVでも可 等



『サブステージ』の催し物は次のとおり。

キング・オブ・イエス・コンテスト
 ⇒イエ〜ス!と叫ぶ大声コンテスト

セルジオ岩崎氏によるブラジル料理の実演
 ⇒セルジが自慢のブラジル料理を披露

歴代選手のトークライブ
 ⇒テル、藤吉、財前等、第一期J1戦士によるぶっちゃけトーク

都並敏史氏による講演
 ⇒「ホントにあった怖い話」

清水秀彦氏による講演
 ⇒「監督をやらないホントの理由」 等



『サッカーステージ』の催し物は次のとおり。

マラソン・フットサル大会
 ⇒1〜2分の出場OK!初心者大歓迎!とにかくボールを蹴ってみよう!

第一回ベガルタ仙台ペナルティキック杯予選
 ⇒6人ひと組のチームでPK大会!決勝は聖地ユアスタの前座試合!



『屋台ゾーン』

七北田公園の駐車場に所狭しと屋台を集結し、宮城の美味い物を全部喰らう。

宮城の地酒、地ビール、勢揃いで、宮城の酒を飲み尽くす。



まぁ、こんな感じで朝の9時頃から試合開始直前までイベントで盛り上げて、

んで、真打ち登場、聖地ユアスタでのベガルタ仙台公式戦に雪崩れ込もうって算段。

これこそ『朝から晩までベガルタ三昧!』でありましょ、ねぇ。

相当数の集客が見込めると思いますけれどもねぇ。

どんだけお金が掛かるのかは知りませんけれども、まぁ、ここまで贅沢しなくとも、

できる範囲で似たようなことはできるとおもうんですよね。

在仙TV局で『○○祭り』みたいなイベントやってるじゃないですか。

あんな感じでねぇ、できねぇかなぁとね。

まぁコレ位の打ち上げ花火ブチ上げてもいいんじゃねぇかとね。

まぁ、そう思う訳であります。

社長、御一考を・・・。



posted by 木久蔵 at 22:03 | Comment(2) | お馬鹿魂

んなこたぁない!




赤嶺様を見ていると、

なぜが『カップヌードル・カレー』が食べたくなる。

よね?

そんな、んなこたぁない!な前振りがあって、本題。



いやぁ、関口であります。

報道過多な気もしますが、まぁ、それが代表ってことなんでありましょうね。

天皇杯が無くなって暇を持てあます仙台さんサポ諸兄連にとっては、

いろいろな情報が報道されますので、まぁ余興としては十分でありますね。

でね、気になったのが、山形戦でコーチの目に止まって選出された、

ってぇ裏話なのでありますよ。

マンマンガイチってぇことが無ぇだろうな・・・、ひとり秘かに心配しております。



ザ『お〜、セキ!山形戦のような活躍を期待しているよ。』

関『あいよ!』

ザ『私は直接見ていないのだけれども、モノ凄い運動量なんだって?』

関『いやぁ〜、そんなことないっす。あんなもんすよ。』

ザ『それに、スーパーなフリーキックがあるって話じゃないか!』

関『・・・・・・。』

ザ『代表には多くのFKの名手がいるけれども、遠慮せずに打っていけよ。』

関『・・・・・・。』

ザ『壁の外から巻いて落とす。そうそうできる芸当じゃないぞ。』

関『それって、オレじゃねぇんじゃね?』

ザ『えっ?・・・君、君って、仙台の10番だろ?』

関『オレ、11だし。』

ザ『・・・・・・。』


んなこたぁない!

よね?


んなこたぁない!に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月04日

勝手にしやがれ




こう言う時はストレス発散であります。

そう、デカイ声で歌って踊って忘れちまう。

それがいい。

そうしよう。

てぇ訳で、歌は世に連れ、世は歌に連れ。

ベガサポ諸兄連のみなさんに歌って頂きましょう。

曲はジュリー、沢田研二さんの大ヒット曲『勝手にしやがれ』。

さぁ、はりきってどうぞ!



♪エリアまでボール運んで 打たずに引き返す
 やっぱりお前はベガルタなんだな
 悪いことばかりじゃないと 林までボール下げ
 パントがライン割る気配がしてる


 打つ気が無いなら横パスをすればいい
 その気になったらいつでも打ちなよ


 せめて少しは枠に飛ばしてくれ
 グダグダする前にブチ込んでくれ
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


♪弟のヒロシと列び ピッチの脇に立つ
 アイツがパタパタするのが見える
 頑張れというのもなぜか しらけた感じだし
 あばよとサラリと送ってみるか


 別にふざけて困らせたわけじゃない
 ミスというのに呆れただけだよ


 パスというのに何故か相手に渡し
 失点喰らおうワンマンショーで
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


 パスというのに何故か相手に渡し
 失点喰らおうワンマンショーで
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


あぁ〜ぁ・・・、なんだかなぁ。



posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月01日

夢は叶う




確かに、こちとらにも『金は無いけど夢はある』そんな時代もありました。

だけんともしかし、気が付きゃ背負ってるリックの中から、

ひとつふたつと夢がこぼれ落ちて、

生活だ仕事だが幅を利かせる始末。

生きてくためには仕方ないと勝手に終止符を打って、

100%混じりっ気の無いおっさんのできあがり。

才能が無いから、運が無いから、チャンスが無いから・・・、

まぁ結局のトコロは、実力が無いだけなのでありますけれども、

あ〜だこ〜だと言い訳をしては、夢を手放す自分を正当化していた訳でありますな。

まぁ、十代の頃の自分がいまの自分を見たら、

『ちょっと勘弁してよ・・・』となるのは重々承知の助であります。

でもね、ホントは夢って叶うんすよね。

地道に努力し続ければ夢って叶うんすよね。

地方都市の小規模クラブでプロ人生をスタートさせ、

決して才能や体格に恵まれている訳では無く、

日々の鍛錬と努力を怠らず、

長い長いJ2暮らしの末にJ1昇格を果たして、

いま、ヨーロッパのクラブに所属しているヤツらと肩を並べて日本代表選出。

ホント、必死に頑張れば夢は叶うんやね。

『やっても無駄だから・・・』と、サラッと言える時代にもかかわらず、

デカイ夢に向かってココまでヤリ遂げるってぇのは、並じゃねぇわ。

世の中、殆どの人が夢を掴めないってぇ現実の中で、ホント、これは凄ぇわ。

安っすい表現しかできなくて恐縮ですけれども、ホント、凄ぇわ。

いやぁ、十代の頃の彼がいまの彼を見たら、なんて言うんでしょうね。

『遅かったんじゃね?』

まぁ、こんなとこでしょうかね。

何はともあれ、祝!関口訓充、日本代表選出!

でもね、彼は、もっともっとデカイことしてくれると思いますよ。

なにせ、ベガルタ仙台の生え抜きプレイヤーでありますもの。

仙台さんサポ諸兄連の皆々さま、

そう思うでしょ、ねぇ?

セキならもっとデカイことしでかすに違いねぇ。

そう思うでしょ、ねぇ?






posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(6) | お馬鹿魂

2010年09月29日

これは・・・




石川研と大友慧を足して2で割った結果、石川慧。

そういうこと?

でもまぁ、スカスカの仙スタ経験者からすると、非常に懐かしい名前っすね。

『ノリヲじゃなくて石川使えよ!』と悶絶していたのが昨日のようであります。

『大友!走れ!詰めろ!当たれ!』と絶叫していたのが昨日のようであります。

そんな新人さんいらっしゃ〜い!な前振りがあって、本題。



なんすか?この時期に新人さんの加入発表が既に3人目って!

いやぁ、これがJ1の恩恵ってぇヤツなのでありましょうかね、ねぇ?

筑波大のDF原田圭輔選手、流経大のFW武藤雄樹選手、そして明訓高のGK石川慧選手。

大学組の二人はともに大学界の最高峰リーグである関東大学リーグ一部所属でありますし、

特に武藤選手なんてぇのは、直近の第15節終了時点で得点王っすよ。

関東大学リーグの得点王が仙台さんにやってくるって、いやはやなんとも、

ながく仙台さんにお付き合いしておりますと、いろいろと珍事が起きるもんであります。

んでまぁ、得点王とかそんな後々面倒臭ぇことになりそうな経歴よりも、

『武藤』と『三沢』が同じチームにいるってぇことが、

プロレス好きのこちとらとしては、何ものにも代え難い喜びな訳であります。

三沢のエメラルド・クロスに武藤がシャイニング・ボレー・・・。

ゴールを決めた武藤が、プロレスLOVEポーズを決めながら

『いぃ〜やぁ〜〜!』とひと声。

聖地が割れんばかりの『武藤コール』に『三沢コール』。

ん〜、確実に鳥肌立っちゃいますね、こりゃ。

となると、あれっすね、今季崖っぷちの三沢さんには、

何がなんでも来期もいて貰わなくちゃっすね。

なんとか活躍しやがれよ、コンチクショウ!



んでさぁ、あのぉ、言いづらいっすけど、新卒GK取ったてぇことは、

いよいよもってあのお方は・・・、とうとう・・・、そういうことなんすかね?

いやいや関君のレンタル延長じゃなくて、宴会部長の方ね・・・。

ん〜、どうなんのすかね、そういうことなんすかね。


posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年09月16日

サポとクルマ




カシマスタジアムへ向かう常磐道で、ビュ〜ンと猛スピードで爆走する車が一台。

真っ赤な三菱、車内には浦和のミニフラッグ。

ははぁ〜ん、うぃ〜あぁ〜教の方が先を急いでいらっしゃる。

それでは道を譲らねばってぇんで、ダチョウよろしく、どうぞどうぞどうぞ。

追い越すうぃ〜あぁ〜。

リアガラスにはモチのロンで、浦和の般若心経『We Are Reds』の文字。

いやぁ、関東圏に突入したんだなぁなどと感心してると、

あれれれ〜、なんか変だぞ〜ってんで、しばしの一休さんタイム。

チ〜ンと鈴の音ひとつ。

全身全霊を浦和に捧げているにも関わらず、車のナンバープレートが『大宮』。

これだよコレ!ここが凄ぇいづい訳さ。

頭からつま先まで『120%レッズ』なのに、大宮ナンバーってことねぇべよ・・・。

でもまぁ、本人からすれば、浦和ナンバーがもしあるのならば、

喉から手が出る程に手に入れたい!でありましょうから、

愛するクラブの都市名がナンバーになっているかどうかってぇのは、

サポ諸兄連が勝手に決められないだけに、

いやはやなんともお気の毒っちゃお気の毒。

でね、調べました。

愛するクラブの都市名のナンバーと付けられない可哀相な方々。

鹿島アントラーズ

清水エスパルス

浦和レッズ

ジュビロ磐田

FC東京

ヴァンフォーレ甲府

東京ヴェルディ

サガン鳥栖

ザスパ草津

以上9クラブのサポ諸兄連の方々。


水戸ナンバーで鹿島サポ。

大宮ナンバーで浦和サポ。

ひとつの県に複数のJクラブが存在すると、こんな悲劇も起きる訳でありますね。

いやぁ、なんだかんだで、あって良かったっすね、仙台ナンバー。

水野晴夫降臨の『仙台ナンバーって、ホント、良いもんですね!』状態っすわ。


でね、車ネタでもう一丁。

あれですよね、仙台さんサポ諸兄連の方々はモチのロンで、

自動車免許証の色は『ベガルタゴールド』でありますよね。

たまにいるんですよね、仙台さんサポ諸兄連にも関わらず『モンテブルー』の方が・・・。

仙台さんサポ諸兄連が『ベガルタゴールド』の免許証を持つのは、

ある意味仙台さんサポ諸兄連における身だしなみでありますからね。

そこのあなた!大丈夫っすか?

ダービーも近いっすけど、財布の中にモンテを隠し持って・・・、

なんてことの無いようにお願いしますよ。

マンマンガイチ、隠れモンテの方々は、免許証を携帯せずに、

公共交通機関やシャトルバスで参戦して頂けますようお願い致します。


サポ諸兄連と車に関するバカ話、以上です。



posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(3) | お馬鹿魂

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