2013年04月07日

いい経験積んでるべよ



2013シーズン 第5節 仙台0−1新潟 @スカパー!



戦って無ぇと言うより、戦える状態に無ぇ。

そういうことです。

そんな状態にある理由は、言わずと知れた、

ACL&けが人続出に寄りますわな。

でね、4−3−3だ、4−4−2だ、走れだ、引き篭もれだ、

まぁまぁまぁ、色々と言いたいことがあるのは判る。

判るけれども、結局のところ、

この喪失感をどう次に活かすのや?

そういうことなんだろうと思いますよ。

だってさ、こんなキツイ日程いままでこなしたことねぇんだもの。

『ヘロヘロな梁クンなんて見たくない!』

言うのは簡単。

でもさ、こんなヘロヘロな梁クン見れるのって貴重だぜ?

ACLを戦える戦力って?強豪クラブの意味って?選手層の厚さって?

こちとらたちが、漠然と手に入れたと思っていたシロモノが、

砂上の楼閣でウソッパチだったってぇことがよく判ったでしょ。

それでいいのよ。

それを踏まえて、さぁどうすんだってぇことよ。

こちとらはどうすんだ?

サポ諸兄連はどうすんだ?

選手連はどうすんだ?

俺達の迷将はどうすんだ?

フロント陣はどうすんだ?

そういうことでありますよ。

いい経験積んでるべよ、ねぇ。

さぁ、次のソウル戦、どう振る舞う?

連敗してようが、それを考えるとワクワクするべ?

俺達の仙台さんはそんなところで戦ってる訳よ。

ホント、いい経験積んでるべや、ねぇ。

でありますのでね、怒髪天の握りこぶしで堪忍袋の緒をブチ切るのは、

いまではなく、この経験が全く活かされなかった時でありましょうね。

えぇ。

そう思いますよ、はい。

posted by 木久蔵 at 22:12 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2013年03月13日

チャイナでのアウェーならこれで上出来!




ACL グループリーグ(グループG)第2節 江蘇0−0仙台 @スカパー!



ドローゲームの勝ち点計算とくりゃ、都合の良い四則演算が王道中の王道。

となれば、早速こちとらも足したり引いたりでありますよ。

まぁ、勝ち点1ゲットでありますから、+1。

そんでもって、ホームだった江蘇さんに+3ではなく、

+1しか与えなかったわけでありますから、+2の価値はある。

となると、+1+2=+3。

つまり、勝ちと同等の価値があったドローと、まぁそんな風に感じる訳でありますよ。

でもまぁ、それもうなずける訳であります。

ジオゴさん、ヘベさん、ハヤトそんでもってハチ。

こんだけの面子を長い時間試すことができたうえ、4−3−3にも目処が立ったと。

ウィさんの下がり癖?(そのスペースに二列目が飛び込め!かも知れませんが・・・)

さえ解消されれば、オプションなんて呼称が勿体無いぐらい、

この4−3−3は武器になる予感でありますよ。

ジオゴさんとヘベさんの相性も抜群でしたし、こりゃエエっすわ。

そんでもって、これがアウェーのチャイナでやってのけたってぇのが、

更に選手連に自信を与えますわな、うん。

確実にチームコンデションは上がって来ております。

ドロドロとしていたドブ川にサラサラと清流が流れ始めた感でありますな。

心地良い水辺の音もそう遠い話じゃないと思いますよ、えぇ。

いやぁ、良かったっすわ上出来です!ねぇ。



だけんともしかし、最後に毒吐きますわ。

狂犬の犬歯が抜かれていたことは判っておりましたが、

知らない間に総入れ歯のおじいいちゃんになっていたとは気づきませんでしたな。

なんだ?あの自分にだけ都合のいい身勝手なプレーは。

あんたにバックパスさせるためにボールを高い位置まで運んだんじゃねぇての。

終了間際にファールを貰おうと、審判の笛の基準も考えず接触した瞬間に倒れこむ姿にゃ、

申し訳ねぇが失笑を通り越して怒りすら感じたてぇの。

いつまでも若手のあんチャンじゃねぇだろうに、

いい加減、サッカーに対するアプローチを今一度真剣に考えたほうがイイと思いますよ。

バランスの名のものにファイトしないサッカー選手、存在価値なんて無いんでありますから。

えぇ。





posted by 木久蔵 at 23:15 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2013年03月10日

さぁ、開き直って追い込むぞ!てぇんだコンチクショウ




2013シーズン 第2節 鹿島3−2仙台 @スカパー!


まずは、この画像を見て頂きたい。





こんなに出遅れても、差せる時は差せるのでありますよ、ねぇ。

でありますからね、まぁまぁまぁ、出遅れたもんは仕方がねぇ、

画像のイジゲン号よろしく、

いままでの仙台さんには無い異次元の差し切りを期待しようじゃありませんか。

ねぇ、奥さん。



で、本題。

カマジをアンカーに置いた4−3−3、オプションにするにゃ勿体無ぇ。

常々、カマジのCBにゃ若干の軽薄さを感じでいたこちとらとしちゃ、

この軽薄さが4−3−3のアンカーでは、凄ぇ良い方に出でるんじゃねぇかと。

無骨過ぎるカクちゃんのアンカーでは重厚過ぎるシステムが、

カマジだと、ほんと良い塩梅の感でありましたな。

でね、今節の敗戦でハッキリしたのが、

今季の仙台さんは、従来と真逆の戦略を取らねばならんということであります。

いままでの戦術理解の成熟度に物を言わせてのスタートダッシュにバイバイ。

つまり、闘いながらシーズン中に仕上げていく。

逃げ先行ではなく、差し追い込み脚質。

そういうことであります。

となると、あぁだこぉだと試せる分、ACLも結果的には悪くねぇ。

こちとらはそう思います。

でありますのでね、折角の機会なのでありますから、

色々な選手を試しましょうよ。

今回のカマジのように、ビックリの玉手箱もあるかもしれませんしね。

もうね、出遅れたのは動かぬ事実。

ならば、ここはしっかと腹を据えて、勝負どころまで死んだふり。

中断期間までは、のらりくらりの試行錯誤。

ここで脚を溜めに溜めて、夏とともに進軍ラッパでイケイケドンドン。

今季は、いままでとはひと味もふた味も違う仙台さんを魅せて貰おうじゃありませんか。

うん、それがいい。



posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2013年03月03日

考えすぎると熱出るぜ




2013シーズン 第1節 仙台1−1甲府 @聖地・ユアスタ



募集!富田とうまくやってくれるボランチ・・・。

カクちゃん駄目なら、それこそ4−3−3よかったのに・・・。



まぁ、いろいろあるんでありましょうな。

ACL、過酷日程、ケガ人続出、進まぬ戦術理解・・・。

でもね、あぁだこぉだと悩んでも、元々基礎学力が達者じゃねぇんだから、

悩めば悩むほど深みに嵌るし、熱出るぜ。

どうも、悩みに悩む監督自身の煮え切らねぇ態度が、

チーム全体に伝播してる気がしてならねぇのさね。

選手を信じろ、サポを信じろ、そして自分を信じろって・・・。

でもまぁ、二戦連続で煮え湯を飲んで、これで見が覚めると違いますかね。

リアリストに徹した時の迷将にゃ、背筋ゾクゾクものの非情さがありますし、

これからアウェー二連戦ですし、開き直るにゃ好都合でありますわな。

まぁ、カマジとキンとカクが返ってくるまでは、

そしてACLのグループリーグが終わるまでは、

のらりくらりのリック・フレアー戦法でありますかね、はい。


んでね、和田ちゃん。

仙台さんのサイドバック、そんじょそこらのサイドバックと違うのよ。

求められる役割が違うのよ。

まずさ、頭の中にあるサイドバックのセオリーをフォーマットした方がいいな。

これ、クレイジーだろ!?

仙台さんでは、そのくらいで丁度良いんです。

ねぇ、パックン?

まぁ、サイドバックの活躍がチームの好不調のバロメーターって仙台さんで、

右は遭難状態で捜索困難、左は馴染めず味噌っかすじゃ、

まぁ勝てるもんも勝てねぇわな・・・。

うん、開き直って切り替えよう。

うん、それがいい。

悩むなよ。

熱が出るだけだから、悩むなよ!



posted by 木久蔵 at 22:44 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2013年02月28日

キャバ433




ACL グループリーグ(グループG)第1節 仙台1−1ブリーラム @聖地・仙スタ


いやぁ『ブリらぁ〜む!タイらぁ〜ん!』が、耳から離れねぇぞ、コノヤロウ!

てぇか、タイの成年男子はホントにあんなに声が甲高いのすか?

そんでもって、一連のチャントの原曲って、どう考えてもタイのヤッターマンとか、

そんなタツノコ臭がプンプンのアニソンでしょ?違うかい?ねぇ。

そんな前置きがあって、本題。



そうですか。

4−3−3だったんすか。

いやね、余りにもカクちゃんとアカミーが孤立してるもんですから、

こちとらてっきり4−1−4−1だとばっか思っておりましたよ。

早速のビエルサ・システムすか?と、目新しいものに手ぇ出しちまったなぁと。

まぁ、はっきり言って大失敗でありましたな。

何らかの意図があっての4−3−3だったのでしょうが、

前半からやり慣れた4−4−2だったら、大楽勝もありえたと思いますよ、ねぇ。


でね、実は当日、サッカー観戦生涯初!という殿方二人を引き連れての観戦。

前半の半ば頃から『去年2位だった割りには、しっくり来ないねぇ・・・。』の感想がポツリ。

いやぁ実はね、うんぬるかんぬる、あぁだこぉだといろいろあって、

なぜか知らんが、去年とは違うシステムで戦ってんのよ、と言い訳するこちとら。

『へぇ〜、なんで?よく判らんなぁ〜。』とツレ。

そこで、先日この仲間でキャバへ突撃した時のことが刹那によぎッた訳であります。

『この前行ったキャバ、何だかんだで詰まらんかったでしょ?

あれって、あの店のシステムが良く判らんかったから、

どこまでやっていいのかが判らんで、心から楽しめなかった訳でしょ?

おネェちゃんのドリンクはセットに入ってんのか?別料金なんか?とかさ、

凄ぇ気になって、やっぱ慣れたシステムじゃないと心底楽しめない訳でしょ。

まさに、いまのベガルタはその状態!

イチゲンサンのキャバ、そうキャバ4−1−4−1へ突撃したようなもんなんよ。

どこまでやっていいかが、いまひとつ解ってない。

だから心底楽しめてない!そう言う状況やね・・・。』とこちとら。

何言ってんだ、俺?と、ちょっぴり後悔。

だけんともしかし、こちとらの言葉に深く頷くツレ二人。

『なるほど!ということは、それは相当に厄介だぞ!』

仙台さんの置かれた状況を何故か一気に理解したツレA。

『でもさ、初めから楽しみたいなら、なんで馴染みのキャバに行かん訳?

一軒目にイチゲンサンってある?』とツレB。

それを聞いて咄嗟に反応する別のツレA。

『気になるキャバがあったら、一軒目だろうが何軒目だろうが突撃するやろ!

詰まらんこと言っちゃイカンよ。僕はベガルタの気持ち、痛いくらい判るわ。』

だそうであります。

何だかなぁ・・・。

で、後半、躍動する仙台さんを見て、ツレA絶叫。

『おぉ!とうとう馴染みのキャバに入ったな!お楽しみはここからや!

ここからやでぇ〜!』関西人マルダシ状態。

・・・・・・。



いやぁ、組んず解れつのキャバとフットボール。

ホント、フットボールは奥が深い、フットボールはキャバ道に通ず、てね。

そんでもって、国際試合も奥が深い、『ブリらぁ〜む!タイらぁ〜ん!』、ねぇ。

ちなみに、ツレA、すっかりベガルタ色に染まり、甲府戦も参戦・・・。

よっしゃ、試合のキャバ4−4−2でパァ〜っと祝勝会だ。


 
posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2012年04月18日

それってホントにバカ試合?の巻




関口といい、林といい、代表から帰ってくると調子が下がりますな。

これは代表選出の殿方、すべてに言えることなのでしょうかね。

身近なサンプル数が2しかない仙台さんにとって、

コトの真相は知り得ませんが、大変迷惑な話であることは事実です。

まさか『気疲れ』が出た・・・なんて、キャラにも無いっすよね。

ん〜、ホント迷惑な話でありますな。

で、本題。



サッカー観戦でもっともエキサイティングな試合結果は、

3−2、個人的にそう信じて幾歳月。

でありますので、基本、バカ試合は嫌いじゃありません。

だけんともしかし、これってバカ試合に入りますかね。

打ち合い、打ち合いって言いますけれども、

仙台さんからすりゃ二失点とも大チョンボ、

一切崩されちゃおらん訳であります。

これをもって、打ち合い・・・、バカ試合・・・、そうなん?

ただの『勝ったけど非常に雑だった試合』なんじゃねぇのと、ねぇ。

てぇかさ、今季は失点の仕方が悪すぎますよ。

第一節、第二節は無失点で素晴らしかった訳でありますが、

第三節、セットプレーから一失点、

第四節、DFのチョンボから一失点、

第五節、DFのチョンボから一失点、ボランチのチョンボから一失点、

第六節、GKのチョンボから二失点・・・。

実に全6失点中、チョンボ絡みが5失点。

これじゃ松田優作さんじゃなくとも、

なんじゃこりゃぁ〜!のひとつやふたつ出ますわな。

『取られたら取り返すサッカー』と歓迎する向きもありますが、

それは都合のいい解釈で、ただのチョンボ擁護論。

てぇか、これを世間はクルピ・サッカーと呼ぶ訳でありまして、

まぁ確かにザルッソの中心DFが移籍してきたのでありますから、

その影響力っちゃ半端無ぇ訳でありますけれども、

まぁまぁまぁ、全部が全部、例のチンピラの片棒の仕業ってぇのも乱暴な話で、

ただ単に仙台さんが集中していないだけのことでありますわな。

仙台さんが目指すのは、『取られずに取るサッカー』。

お間違えの無いように。

勝ってるからイイべや・・・、と、ここで手綱を緩めると、

ホント、出入りの激しいクルピ・サッカーになっちまいますので要注意。

勝ってることこれ幸いに微修正をお願いしたい訳であります。

まぁ、俺達の迷将はしっかとそのあたりは心得てると思いますけれどもね。



でもね、こうも思うのでありますよ。

GKが信じられねぇような大チョンボを二発ぶっ放しても、

何だかんだでチャンピオンから3点取って勝っちまう・・・。

これって、相当強いんじゃねぇの。

うん、チョンボ癖が治ったら、しばらく高値安定、十分ありますよ。

てぇかさ、言っちまいますけれども、パスポートの準備はお早めに!


posted by 木久蔵 at 01:16 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2012年04月10日

なんじゃそりゃ!の巻




勝てましたな。

ウイルソンさんの一発で、すっかりお祭りモードでありますが、勝てた試合です。

勝ち点2を失ったことをしっかと反省しなければいかんと思いますよ。

でね、まぁ、最終ラインを高く設定していますので、失点はやむを得ないんです。

やられる危険性は常にはらんでいる訳でありますからね。

だけんとしかし、凡ミスからの失点は問題外でありましょうな。

なんじゃそりゃ!そう思いますよ。

まぁまぁまぁ、百歩譲って凡ミスも口に苦しで、

長い目で見ればプラスになる場合もありますのでね、

これを糧に奮発していただければ言うことは無いのでありますが、

いやぁ、イカンでしょ、イカンですよ、それじゃイカンよ、であります。

トミィのチョンボで二点目を喰らったあと、倒れこむディフェンス陣・・・、

うん、気持ちは分かる、そりゃねぇべや!うん、気持ちは分かる。

でもさぁ、一失点目のチョンボに加担している、

ヤンキーラッパー、てめぇは倒れこんでる場合じゃねぇだろうによ。

テメェのチョンボでゲームプランスッチャかメッチャかにしときながら、

人のチョンボにあぁ〜あ!ってリアクションはどうなのよ。

そうじゃねぇだろうによ。

足りない技術を気持ちで補うプレーヤーが、仲間のミスで気持ちを切らすって、

なんか違うんじゃねぇの?そこはあなたのキャラじゃないでしょ。

シンゴ!気にすんな!てのがあんたのキャラじゃねぇのかよと。

なんだかなぁ。

んでね、トミィよ。

いいのよ、仕方ねぇ。

消極的な捌きの多かったトミィが今季身につけはじめた前への捌き。

トラップ一発で前を向こうとして狙われたと・・・。

まぁホントに無用心ではありますが、

今までにない積極性が引き起こした事故ってぇことで、

これが糧になりゃ全然OKでしょ、ねぇ。

でさぁ、まぁあれですわ。

磐田戦で成長する運命にあるんでありましょうな。

入れ替え戦の悔しさもしっかと消化したイッチョ前でありますので、

今回のチョンボもしっかと消化吸収していただきたいもんであります。

まぁ、次節相棒のカクちゃんが出停でありますので、

いきなり真価が問われる舞台が用意される訳であります。

ビシッと決めて頂きたい!そう思っております。

てぇ訳で、トミィ、迷わず行けよ!






posted by 木久蔵 at 00:50 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2012年04月02日

極上ベルベットパスの巻




大海さんは、あれですね。

余程、セレッソ時代にバンドさんに貸しがあったんでありましょうな。

そうでもなきゃ、あんなベルベットパス出せませんよ。

悔し紛れか何かは知りませんが、

『さすがバンド。あの角度からよく決めた!』

てな意見を目にしますが、

んなこたぁねぇだろ!と。

どう考えても、

『さすが大海。あの体勢でよく出した!』

正解はこっちだろうと。

足裏ヒールでペロッと舐めて、角度を変えてラストパス。

往年の小野伸二でも難しい芸当でありますよ。

ん〜、さすがは大海さんでありますな。

てぇか、どんなネタをバンドに握られていたのか、

本心はこちらが気になりますな。



でね、仙台さん。

強いかどうかは知りませんが、

いやぁ相変わらずの強運ぶりでありますな。

だってさ、あんだけ『持っていない臭』が出始めの

ウイルソンさんの前にコロコロっとボールが転がってくる。

それもゴール前で転がってくる。

普通、無ぇすよ、こんなこと。

そんでもって、これが来日初ゴール。

これがキッカケでウイルソンさんが爆発したとなりゃ、

いやぁ、運てぇのは怖いもんだなぁとね。

そう思いますよね、ええ。



兎にも角にも、勝ってラッキー。

運でもラッキーでも何でもいいから、

勝てるうちに勝っておけ。

そう思います。

仙台さんが強いかどうかは、

リーグ戦の連勝がストップした後に判りますから、

まぁまぁまぁ、いまは強ぇの強くねぇのは置いといて、

勝った!ラッキー!

それも首位!ハッピー!

そんな感じでいいんじゃねぇかと。

ラッキーで二点も取って、爆笑のうちに一失点。

こんな試合、まともに取り合っちゃダメ。

仙台劇場、本日も抜かり無し。

腹抱えて笑い転げて、いやぁ勝ったぁ〜!でオールOK。

単独首位なんて、そうそう無ぇし、

得失点リーグ一位ってぇヤツは、

皆既日食並の珍事でありますし、

もうね、あんま難しいこと考えないで、

楽しみましょ、それがいいよ、うん。


posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2012年03月26日

ヤンキーラッパー、チンピラに弟子入りするの巻




てぇかさ、一体全体、どんな言葉を掛ければ、

あんだけグダグダなチームがシャキッとすんのよ。

いやはやなんとも、迷将の修正能力、半端無ぇっす。

是非とも、一回、お目にかかってみたいもんでありますな。

ロッカールームでの大演説、ねぇ。

たいしたもんだ、ホント。

そんなシャキッに関する前振りがあって、本題。



いやぁ、あんだけ最終ラインが引いたら、

そりゃ大宮さんに好き放題やられちまいますわな。

セーフティーという名の消極策、大失敗でありましたよ。

そんでもって、例のアクシデント大将、

明らかに不調でありましたな。

ひとり堂々と消極大臣の風情で、

横パス、バックパスを繰り返しておりました。

確かに、色々とありましたので、

この試合は難しいかなとも思ったのでありますが、

このヤンキーラッパーに声を掛ける男がひとり。

そう、仙台が誇る『チンピラブラザース』の本物の方。

身振り手振り、そして言葉でヤンキーに修正を与える訳であります。

『いつまでもグダグダやってっと、ヤッちまうぞコノヤロウ!』

そう言ったかどうかはしりませんが、

そう言ったように遠目には見えたりもして、

まぁ、とにもかくにも、

ヤンキーラッパーに盛んに声を掛けておりました。

んで、チンピラの本物のアドバイスが功を奏したかどうかは知りませんが、

徐々にヤンキーラッパーも普段の動きを取り戻し、

最後にはしっかとシャキッとなりまして、何とか90分戦いきりました。

ホント、良かったと思っておりますよ、ねぇ。

恫喝、脅し、強請、アプポーチの仕方は色々ありますが、

声を掛けてコミュニケーションを図る、これってホント大切なんすね・・・。

ヤンキーとチンピラ、師弟関係構築、勝手にそう思っております。



んでまぁ、4−1な訳でありますけれども、

まぁ、大宮さんのディフェンスも集中切れていましたので、

額面通り受け取るのは都合が良すぎるかなぁと。

でもまぁ、イケイケドンドンで攻めていても、

相手のカウンターをしっかとオフサイドに掛けられるてぇのは、

今年のディフェンスが去年より数段上行ってる証だと思いますよ。

また、コーダイの下手糞ながらも組み立てようとするパスに苦笑いも、

最終ラインに組立の意識がムンムンしているのも嬉しい限り。

んで、やれてるやれてないは別にして、やろうとしていることは、

ヨーロッパ界隈の最新サッカーってぇのが、

これまた、今までの仙台さんに無いシチュエーションでありますので、

J2暗黒時代を知る者からすると、

なんか、凄ぇいずい訳でありますよ、はい。

でもね、このいずさ、いずれは心地よいいずさになって、

最後はいずく感じなくなるんでありましょうかね。

強いチームのサポーターってぇ方々は、

どんなメンタリティでいらっしゃるんでしょうかね。

ん〜、仙台さん、下手すりゃホント下手する勢いだし、

もしかしたら、仙台さんサポ諸兄連も、

慣れないステージへ上がる心構えを、

今からしておいても早くは無いかもしれませんな。

だって、仙台さん、強いんですもの・・・、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 23:01 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2012年03月20日

全速前進!の巻




みちのくの荒法師、浦和のお坊ちゃまを圧倒!

で、ありましたが、結果は皆さんご承知の1−0。

まぁ、さすがはアウェーのポストとバーだけあって、

なかなか内側に弾いてくれねぇんだけれども、

そこは当たらねぇトコに蹴れってぇの!てぇことでね。

まぁまぁまぁ、勝てる試合を落として、ホント勿体無ぇっすね。

0−3でしょ、本来であれば、ねぇ、そう思いますよ。

でね、仙台さんてぇのは、焦れずにやってりゃいずれ取れるだろ・・・、

てぇんで、90分間のコーディネートにメリハリが無ぇんすよね。

だから、前半の後半、浦和が棒立ちのチンチン状態になっても、

人数掛けて圧力増してナニがナンでも取りに行く!てぇのが全く無ぇのさね。

ホントはさ、前半の内にポコポコっと取って、

前半だけで試合を終わらせるような日でしたよ、今日は。

まぁ、あそこでギアチェンジ出来なかった(させなかった)訳ですから、

ベンチが敗因と言われても仕様無ぇでしょうな。

確かに、いままで攻めるのが得意なチームだった訳ではありませんから、

いきなり、攻めて来い!と言われても混乱はしますわな、

ついでに言えば今までの攻撃に要の梁クンもおりませんし。

だけんともしかし、そこを乗り越えていくってぇのが、

今年の大目標な訳でもありますから、チャレンジし続けるしかありませんわな。

崩し切れなかった攻撃の数々、手詰まりとなった攻撃の数々、

左サイドの交通渋滞から、右サイドの低速走行、ど真ん中の援護不足、

よくもまぁこんだけ下手打ったなぁてぇ攻撃の数々を、

ここはひとつ、真摯に受け止め今一度熟考でありますな。

ピントが合えば、ポコポコっと行くはずでありますから、

立ち止まっている暇はありませんよ、

全速前進!

進むのみであります。



で、裏本題のタムの件。

フィフティのボールを互いに競り合ってもつれ合った結果、

足が絡んだだけの話でありますから、清水が言うところの、

『悪質なカニバサミ・タックル』でないと、こちとらは思います。

もちろんノーファール。

だけんとしかし、危なっかしいタックルは目につきますわな。

まぁ、彼に限らずね。

激しいと荒いは全く持って違いますからね。

『仙台のプレーは激しいが実にクリーン』

こう言われたいものであります。

相手へのリスペクトは忘れずに・・・。


posted by 木久蔵 at 23:53 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2012年03月13日

『そういうこと』の巻




なんかさぁ、相手が赤いチームだと、

主審の方が相手に肩入れしているように見えるのは、

経験に基づく偏見なんでありましょうかね?

それともホントのことなんでありましょうかね?

いつPK取られるかヒヤヒヤしながら見ておりましたが、

まぁそんなコトをひっくるめて、

鹿島に勝つ!

ん〜イイんじゃない?ねぇ。

それにつけても、試合でペースが掴めないなら、

ファール貰って転がって、そんでもってイチャモン付けて、

インサイドワークでなんとかできねぇもんか、と。

これって、悪役レスラーが場外乱闘でペース握ろうとするそれだろって・・・。

鹿島さんのヒール臭の原因がビジュアル的にやっと整理できました。



んで、いやぁ〜、完勝でありましたな。

まぁ、相手の鹿島さんが、新監督での初戦でチームの熟度が上がってない、

ってぇコトもあったのでしょうが、

それを差し引いても『完全に勝つ』つまり『完勝』でありました。

ん〜、悪くない!悪くありませんよ!この流れ、ハイ。

んでまぁ、当たり前だのクラッカーでありますが、

そりゃモチのロンでまだまだ課題もテンコ盛り。

ディフェンス面じゃ、二列目の飛び出しを誰が見るのっしゃ?とか、

ロングフィードへの対応、ホントに大丈夫?とか、

まぁいわゆる今季取り組んでいる『高めの守備』の副作用に対して、

これからちゃんとケアしていかなきゃだよね、と。

んで、攻撃では、やっぱあれっすわ。

高い位置で奪ってからの攻撃練習なんて、

ついこの間から始めたことなんでしょうから、

そりゃまだまだギコチねぇ感じでありましたね。

こんなトコで奪っちゃったけど、どうしよう・・・。

みたいなね。

え〜い、よっく判らねぇから、取りあえず下げちまえ!なんてね、

ホントに勿体無い攻撃が多かったと思いますよ。

まぁ、本来仙台さんがやりたかったことを120%表現できてれば、

3−2が妥当なスコアだったと思いますが、

そこはそれぞれ初戦でやられたくないという手堅さと、林の鬼活躍と、

チーム戦術が浸透しきっていないってぇところで、

結果、1−0だったんじゃねぇかとね。

まぁ、どっちに転んでも負けなかったとは思いますよ。



そりゃそうだわな。

負ける訳がねぇんだ。

ダテに鹿肉の赤まむし漬けなんて喰らってねぇからね。

まぁ、こちとらから言わせりゃさ、戦う前から決まってた訳よ・・・。

高い守備とかそんなもん、後付でさ。

まぁ、喰らっておきゃ、大抵勝つんだ、はい。

そういうこと。

に、しておいて・・・。



posted by 木久蔵 at 01:38 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2011年05月01日

第8節浦和戦『名将への階段』の巻




11シーズン 第8節 浦和戦 (Watch at 聖地)

2011/4/29 第8節 仙台さん1−0浦和さん



試合前はさ。

負けよりは分けがイイ。

でも、分けよりは勝ちがイイ。

だけんともしかし、

なんだかんだで、フットボールがそこにあれば、それでイイ・・・。

フットボールのある週末がそこにあるだけで、それでイイ・・・。

てな感じで、ちょいとセンチメンタルに浸っておりましたが、

いやはやなんとも、実際、試合が始まると、

『絶対ぇ勝てベガルタ仙台!絶対ぇ勝て!』と・・・、

『ヘイ!フットボールの神様!絶対ぇ勝たせろよ!コノヤロウ!』と・・・、

ホント、身勝手に戦闘モードに突入でありまして・・・。

やっぱさ、何がイイって、結局のトコロ、

『ベガルタ仙台が勝つのが一番イイ!』ってぇ訳でありますな。

ん〜、まぁ仙台さんにとっちゃ、

迷惑この上ない一方的な思い込みでありますけれども、

まぁ、ひとつ、そんな感じでひとつよろしく。



で、試合。

『仙台の気迫が浦和を飲み込む!』

まぁ、そんなメンタル重視の総括をされちまうよう状況なのでありますが、

んなこたねぇっての、てぇか、そんな総括クソ喰らえだっての。

てぇかさ、こんなインテリジェンス溢れる仙台さん、見たこたねぇっしょ。

4−4−2で始まって、

エジミウソンとマルシオの縦関係にはヒヤヒヤしたけれども、

なんとかかんとか先制点をゲットして、

相手が圧力を強めようとツートップにシフトチェンジしたら、

4−2−3−1に変形してしっかと出所のマルシオを押さえて対応、

相手がなんちゃって4−2−4で放り込み始めたら、

4−1−4−1にまたまた変形して前線への配球をことごとく引っ掛ける。

そんでもって、そのまんま試合をクローズ。

ただでさえ情熱で上回っているのに、それに知性が加われば、

まぁ負ける訳ねぇってもんでありますな。

ホント、情熱と知性のハーモニー、たまんねぇっすわ。

いやぁ、仙台圧巻!でありましたよ。

でね、このシステム七変化、戦術オタクと噂されてる大槻ヘッド主導なのか、

はたまた俺たちの迷将主導なのかは知りませんけれども、

マンマンガイチ、マンマンガイチ、迷将主導で行われたってぇのであれば、

これはとんでもないことでありますよ。

『迷将』表記は封印の可能性大であります。

そうであります。

『名将』表記へ大きく一歩前進!!ってぇもんであります。

いやぁ、このシステム論ってぇか戦術眼ってぇか、はホント凄ぇっすわ。

あのね、ここだけの話、テグ、ヘタしたらヘタするよ。

だってさ、こんな凄ぇ仙台さん、いままで見たことねぇもの・・・。


posted by 木久蔵 at 21:05 | Comment(7) | お馬鹿観戦記

2011年03月06日

11シーズン 第1節 広島戦

11シーズン 第1節 広島戦 (Watch on スカパー!)

2011/3/5 第1節 広島さん0−0仙台さん



カツ丼の上にはグリンピースがのっていると思っていたのに、

蓋をあけて、なんとビックリ、そこには「三ツ葉」が・・・。

エエ〜〜ッ、三ツ葉なの?グリンピースじゃねぇの?エエ〜〜ッ・・・。

まぁ、そんな微妙な思いの違いってあるじゃないっすか。

あけた瞬間のエエ〜〜ッ。

これって、結構、払拭するのにパワーいるんだよなぁ・・・。

試合後、祝勝会でも、反省会でもない、ただの晩酌を決行しつつ、

そんなことを思っておりました。



ん〜〜〜ッ。

なんでしょ?

なんか違いますよね、思ってたのと・・・。

まぁ、なんだかんだで開幕戦でもありますし、

グチグチと言う程のこともないのでありましょうが、

満足感を前面に出す迷将、選手連を見るにつけ、

このレベルで合格点なのすか?とね、まぁ、そう思いましたわ。



昨シーズンと違って、下手に前線でキープ出来るもんですから、

全員攻撃ってぇ持ち味が削られて、

前線頼みの攻撃になっちまってるんじゃねぇかと。

昨シーズンは中盤の作りの時に阿吽の呼吸で攻撃のスイッチが入ったんすけど、

今シーズンは最前線のマルキに入った時点でスイッチが入るので、

スイッチ・オンとゴールまでの間に時間的厚みが無くなっちまって、

攻める回数は多いけれどもえらい淡泊な攻撃になってますわな。

結局のトコロ、「マルキが攻撃の中心」ってぇのと、

「マルキ頼みの攻撃」ってぇのは全然違う訳でありますよね。

まぁ、開幕戦ってぇことで、連携の成熟も今後の妙味なのでありましょうが、

「やろうと思ったけどやってない」と「やらなきゃならないとは思ってない」じゃ、

今後の仕上がりが全然違ってきますからね・・・。

個人的には、「梁−セキ」コンビに拘るようだと、

前線のタレント陣の良さを生かし切れないんじゃねぇかと思っております。



で、守備陣は絶品のデキでしたね。

まぁあれだけ引いてりゃそりゃ守れるだろとも思いますが、

チョさんの仕事はホント絶品でありますな。

いやぁ、久々に90分見続けても飽きが来ないディフェンダーなんじゃないっすか。

ステイとアタックのメリハリがホント絶妙。

はやく生で堪能したいっすわ。

ジローとのコンビにも名人芸の可能性が感じられますから、

マルキ以上に補強キングの臭いプンプンすよ。



まぁ、うんぬるかんぬると考えたところで、

結局のトコロ、アウェーの開幕戦で勝ち点1ってぇことは、

決して悪くはない結果ではありますのでね、

まぁ「次!次!本気出すのはホーム開幕戦の次だ!」ってぇことっすかね。

選手連も久々のマイホームでリフレッシュして頂いて、

是非とも、グリンピースののったカツ丼をお願いしたいもんであります。


posted by 木久蔵 at 17:16 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2010年12月08日

『しょうがねぇなぁ、おい!』の巻




10シーズン 最終節 川崎戦

2010/12/4 最終節 仙台さん1−1川崎さん (Watch at 聖地ユアスタ)



試合中、声援と絶叫の連続で声がガラガラ。

そんでもって、試合後の祝宴で『J1残留!だはははぁ〜!』とやって、声がガッサガサ。

結果、日曜日の朝、こちとらの声帯、70分過ぎのパックンのようにもう限界。

てぇか、声が出ねぇっての・・・。

でもまぁ、声が出なくとも良いじゃない、J1残留を自力で決めたんだから。

ねぇ?だはははぁ〜!

で、昼過ぎから飲みながら試合の録画を鑑賞。

でもって、またもや気分が良くなって、だはははぁ〜!と。

で、結局、こちとらの声帯、85分過ぎのパックンのように限界MAX。

すでに、歓喜のだはははぁ〜!も出来ず・・・。

まぁまぁまぁ、そんなだはははぁ〜!な前振りがあって、試合。



スタジアムがもぎ取った1点でありますな。

ホント、仙台さんの『ホーム力』ここに極まれり・・・、てな感じであります。

梁クンがボールをセットした瞬間、

思わず『気持ちで押し込めぇ!』と絶叫してしまいましたけれども、

いやぁ、ホント、スタジアムの想いがボールに乗り移ってしまいましたな。

試合もキビキビしていて、今期を総括するのに相応しい試合内容だったと思いますよ。

森にチンチンニされた方お一人だけメンタル野弱さを露呈しておりましたけれども、

その他の選手連は気合い十分、怒り肩モードの戦闘態勢でありまして、

いやはやなんとも、逞しいったらありゃしない、てなもんであります。

まぁ、前半の良い時間帯に得点を上げておけば、試合も違った試合展開になり、

十分に勝ち点3を狙える状況になったとは思いますが、

それこそ、そこでしっかと得点をあげたんじゃ、今期の総括にはなりませんのでね・・・。

まぁ、一年を通して守備のクオリティは、

J1レベルに毛が生えた程度には十分成長したと思いますので、

あとはやっぱ、攻撃でありますね。

最近じゃ仙台さんの攻撃の特徴である『高いサイドバック』に陰りが見えますので、

まぁサイドバックの選手の責任だけでは無いのでありますが、

来期はココをひとつテコ入れしていただいて、

もうチョイ厚みのある攻撃を演出して頂けたらなぁと。

あと、補強すべきポイントはボランチ、ストライカーと明白でありますので、

手抜きのないよう、しっかと対応をお願い致します。



雨のヤマハでの歓喜の勝利から始まって、

鹿島相手のジャイアントキリング、

清水、山形での茫然自失、勝てない日々、

そして宮スタ山形戦の勝利、関口の代表選出、

後半の巻き返し、勝ち点1の重み・・・。

いやぁ、今思えば、いろいろありましたけれども、

ホント、あっという間のシーズンでありましたね。

夕焼け子やけで日が暮れて・・・、さて、大人しくシーズンオフを・・・、と、

全く持ってならないところが仙台さんの伝統!芸風!体質!知らねぇよ!

てぇ訳で、心底、サポ諸兄連を飽きさせないJ屈指のネタクラブ。

ん〜、それが嫌いじゃねぇから、ややこしいことになっちゃうんだよね、ホント。

しょうがねぇなぁ、おい。


posted by 木久蔵 at 23:32 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年11月28日

『やることやるだけ!』の巻




10シーズン 第33節 広島戦

2010/11/27 第33節 広島さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



まぁ、あれっすね。

勝負事は、ホント、下駄を履くまで判らねぇってえか、

確定するまで判らねぇってことでありますな。

あるんすね、こんなことがね・・・。

大一番も大一番でこれでありますからね、

ガックリってぇか、ショックってぇか、

もうね、言葉も無いっすよ。

まぁあえてひとこと言わせて頂ければ、

『ブエナじゃなく、ピサでよかったのに!』

ってことでありましょうかね。

ブエナビスタ降着・・・。

まぁ、ホント、勝負は最後の最後まで判らないっすね。

・・・・・・。

えっ?これじゃないの?あっ、そう?

もしかして、仙台さんの方?あら・・・。

・・・・・・。

そんな、下駄を履くまで判らない前振りがあって、試合。



いやぁ、やっちまいましたなぁ。

それも二試合連続ってところが、ネタクラブの本領発揮でありますわな。

胸を張れるレベルでありますよ、ホント、もぉ。

んでまぁ、試合内容が非常にスリリングで緊迫しておりましたので、

オチのスットコドッコイぶりが際立ってしまいますわね。

話題が無ければ自分で作る!

どっかの三流マスコミのような自己演出でありまして、

サポ諸兄連からするとそんな頑張らなくともいいのにと思うのでありますが、

まぁまぁ、やっちまったものは仕方がねぇということで、

最終節に帳尻合わせってことでありますね。



でね、仙台さんの試合を終わらせる『幕引き力』の無さが

この結果を招いている訳ではありますけれども、

それ以上に、相手チームの『ホーム力』ってぇのもあると思いますよ。

新潟戦のバックスピン、広島戦の若手の兄ちゃんのヘッド、

『ここでこうなるか!?』の展開を現実のものにしたのは、

新潟さん、広島さんのホーム力、つまりサポ諸兄連の力じゃねぇのかなと。

そう考えればね、最終節の川崎戦、今季のホーム最終戦、

もうね、やることはひとつしかねぇだろうと。

あぁだこぉだと、グダグダネチネチとクダを巻くのも好きずきでありましょうが、

ここまできたら、仙台さんがホーム力を見せつけるしかねぇだろう!と、

サポ諸兄連がやるしかねぇだろ!と、まぁそんな風に思う訳であります。

今度はロスタイムに仙台さんがブチ込んでやっかんな!の意気込みで、

黄色い魔物を5〜6匹、これでもかと揺さぶり起こしてやっかんな!の鼻息で、

仙台さんが聖地ユアスタのホーム力を見せつけてやる番じゃねぇかと。

現に去年の天皇杯でもホーム力で川崎さんを撃破したじゃないですか。

できねぇことじゃねぇ、そう思いますよ。



てぇ訳で、頭の弱い仙台さんでも十分理解できる状況、

残留確定は最終節!ん〜、判りやすくてイイ!

ある意味、願ったり叶ったりじゃないですか、ねぇ。

んでね、得失点差を考えりゃ、降格は夢のまた夢なのでありますから、

変に疑心暗鬼になったり動揺したりってぇのが悪循環でありまして、

それこそ負のスパイラルの入り口な訳であります。

でありますので、サポ諸兄連はさぁ、

仙台さんの大爆発を信じて、この一週間を十分愉しみながら過ごしましょうよ。

夢にまで見たJ1シーズンの最終週を骨の髄まで愉しめる、

サポ諸兄連としては、これ程の贅沢はそうそうないっすよ。

さぁ、最終週であります。

やることやるだけ!

思う存分愉しみましょう!

うん、それがいいよ、そうしよう!


posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年11月26日

『パンツにウンチが付いてます』の巻




10シーズン 第32節 新潟戦

2010/11/23 第32節 新潟さん1−1仙台さん (Watch at スワン)



ブリっと漏らしはしなかったが、パンツにちょびっとウンチがついて、

そのパンツを履いたまま3時間掛けて仙台まで帰らなきゃならん!

そんななんともいずい感120%の新潟の夜でありますよ。

確かに心得で実家に帰れと申しましたけれども、

それは『堅守速攻』の実家のことでありまして、

なんも『ネタクラブ』のふるさとに帰ることはねぇべと。

ホント、つくづくすんなりいかないクラブでありますなぁ。

まぁなんだかんだでそこが魅力ではあるのですけれどもね。

で、試合。



いやぁ『キャプテン翼』でなきゃ見られないような見事なバックスピンでありましたね。

あるんすね、あんなことがねぇ。

んで、まぁ、セルフジャッジの典型でありますな。

まぁ確かに普通ならば、アトムはオフサイドなのでありましょうけれども、

あのバックスピンでありますからね。

だけんともしかし、仙台さんにとってホントに不幸だったのは、

バックスピンにマルシオさんが絡んだってぇことでありましょうね。

あのボールの回転を瞬時に見極めて足を出さないってぇのは、

余程のセンスだと思いますよ、ホント。

普通なら、なんも考えずに足を出してトラップミスってチャンス消滅のパターンでしょ。

ん〜、大した選手でありますなぁ。

当日のマルシオさんは相当に体調が優れないのか、

中途半端な人数合わせに終始しておりましたけれども、

そこは90分サボっていても一発のプレーで元を取るお方でありますのね。

結果的にアトムのゴールになっておりますけれども、

90%はマルシオさんのゴールと言っていいのではないでしょうか。

まぁ、新潟さんには半端無ぇ天敵がいたってぇことでありますよ。

ただでさえ、レッツゴーってぇ天敵が内在するチームにとって、

外在する天敵まで現れちゃニッチモサッチモいかんすわな。



んでね、まぁ、結果はスットコドッコイでありましたけれども、

やってたサッカーは悪くないと思いますよ。

おフェルさんを投入してシステムを変更するあたり、

我がチームも一試合をとおしていろいろとネタが増えたもんだと感心しております。

まぁまぁまぁ、一番必要だった結果だけが付いてこなかったってぇバカ試合、

この手の試合がガクッと減らすことが来期の最大の目標でありましょうかね。

勝ち試合はしっかと勝ちきる。

さらばネタのDNA、こんにちは常勝のDNA。

そうなりたいもんであります。

posted by 木久蔵 at 00:39 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年11月21日

『本領発揮を遺憾なく発揮したのは主審だけ!』の巻




10シーズン 第31節 清水戦

2010/11/20 第31節 仙台さん1−3清水さん (Watch at 聖地ユアスタ)



試合後、あまりにもムシャクシャした気分となりましたので、

これはひと汗かいてサッパリしようと、近所のスーパー銭湯へゴー。

広いジャグジー風呂にゆったりのんびり浸かり、

まぁこんな日もあるさと心穏やかに考えておりましたところ、

ジャグジーの水流がこちとらのオケツのお菊さんに直撃。

するとどっこい、最近大人しかったキレ痔さんが暴れ出す。

んぐぅ〜〜〜っと、声にならない声を発し、深呼吸。

修まり掛けた気持ちが再びムシャクシャモードへゴー。

八つ当たりなのは重々承知。

重々承知だけんともしかし、全国数万の仙台さんサポ諸兄連なら御理解頂けるハズ。

『こちとらが、キレ痔さんの襲撃を受けてこんなに苦しまなきゃならんのは、

なんだかんだで、全部、今日の主審・松尾のせいだ!そう、松尾が全部悪い!』と。

松尾の野郎がスットコドッコイな裁きをしなければ、

試合後ムシャクシャすることも無かったし、

ムシャクシャすることが無ければひとっ風呂浴びることも無かったハズ。

ならばそうだろう、絶対にそうだろう。

松尾のせいでケツが痛ぇっての!

・・・・・・。

そんな、キレてますか?キレてないですよ・・・な前振りがあって、本題。



勝てましたね。

PKで1−1になったとしても、11人対11人のままであれば、

しっかりきっちり勝ち越していたと思いますよ。

今季、リーグ戦で二度仙台にやって来て、

二回とも相手にPKを与える主審がいたとしても、

丁寧な戦いの末、結果は変わらねぇべと。

負け犬の遠吠えじゃなくて、冷静に見てもね。

清水さんは連戦の疲れからか、活動量は上がらねぇし、大人しいし。

そんな清水さんをしっかと仙台さんはコントロールしておりましたし、

攻撃も守備も仙台さんの方がダイナミックでありましたしね。

まぁ日程とかホームとかってぇ優位な条件があるにせよ、

ホント、どっちが上位のチームなの?と思うほどに、

仙台さんが優勢に試合を運んでおりましたし、

この優位が時間と共に変わることもねぇだろってぇ安定感もありました。

おそらく、ジョー小泉も『10−9で仙台ですね。』とコメントしたハズであります。

ホント、勝てた。

勝ち点3、損しちゃった、ホント勿体ない、そう思います。



んでね。

この手の試合は、試合終了と共に大ブーイングが審判に浴びせられる質のもんでしょ。

だけんともしかし、ブーイングは皆無。

な〜んでか?

敗因を主審に求めるよりも、健闘した仙台さんを讃えよう、

そんな雰囲気がスタジアムに充満していたからだと思うのであります。

では、なぜそんな空気が充満したか?

それは、みんな仙台さんの闘いぶりに大満足だったからでありましょうね。

ハンデを乗り越えて頑張った!

そんでもって10対11でも勝てると思った!

だから、その奮闘ぶりに大満足だったのだと思いますよ。

で、そこが、仙台さんの今季の成長だと思います。

ひとり少なくとも中位陣と五分に戦える。

この戦闘能力の充実こそが、今季の戦利品な訳であります。

まぁ、11対11で清水さんをケチョンケチョンにするのは、

悔しいけれど来期のお楽しみってぇとこで、

『今日はこれぐらいにしといたるわ!』てぇことでやむなし。

でありますので、あんまグダグダと尾を引くよりは、

まぁ、『セットプレーにキーパーが上がって、そんもでって失点する。

いやぁ地味に珍しい瞬間を見ちゃったなぁ、おい。

こりゃ良い思い出になるよ。ハハハッ!』位の消化方法が適当かと。

顔は笑顔で、そんでもってグッと腹に据える。

そんな今に見てろよってぇ対応がよろしいかと。



で、赤紙について。

まぁ、決定的な得点の機会の阻止で赤紙と判断するか、

反スポーツ的行為で黄紙と判断するか、それは主審の技量だと思います。

確かにルール上、パックンは一発退場のプレーをした。

だけんともしかし、前半からひとり少なくなると、

それはもうサッカーの試合としては未完成品になっちまうんですよね。

主審の中には、ヒートアップして自分を見失ってカードを乱発する方もいるし、

主審の御乱心で試合がぶち壊されたなんてぇのは、

いままでも腐るほど見せられてきたし・・・。

もうね、こうなると、個人的にはカードを出す出さないは、

主審副審の協議とか第4の審判かマッチコミッショナーが判断するとか、

主審ひとりで決めない方が良いんじゃねぇかと。

主審の暴走を防ぐためにもそれが良いんじゃねぇかと。

ホント、Jリーグ様には、

主審様の技量不足が原因でクソ試合を見せられる観客の身にもなって頂きたい!

そう心底思う訳であります。


posted by 木久蔵 at 21:01 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年11月16日

『磐田さんに焼き肉をご馳走になる』の巻




10シーズン 第30節 磐田戦

2010/11/14 第30節 仙台さん3−0磐田さん (Watch at 聖地ユアスタ)



主審・柏原丈二・・・。

その瞬間、うぇ、この期に及んでジョージかよ!と。

まぁ反射神経が即座に判断でありますわな。

でもね、ちょいと待てよと。

ジョージっちゃぁ、いっちゃなんだが、

J1主審の中でも実力は下の上、まぁ甘い見積でも中の下。

となればだよ、降格の掛かったチームの際どい試合を、

Jリーグ様が吹かせるか?ってぇ話さ。

『あぁ、これは仙台さん、毎度どうもね。

いやぁ、ホント悪ぃね、J1J2の同日一挙開催でさ、

やれ優勝だ、ACLだ、残留だ、昇格だって、

方々で大切な試合があるもんでね、イイのが出払っちゃてんのよ。

でさぁ、まぁ、お宅ももう降格とは無縁のようだしさぁ、

ねぇ、だからさ、これで勘弁しておくれよ。ホント悪ぃね・・・。』

てぇんで、宛がわれたのが、柏原ジョージ。

勝とうが負けようが、いやぁジョージの笛、酷かったな。

これで済まされるレベルの試合しか、

この押し迫った時期には吹かせねぇだろうと。

となれば、どぉってことねぇわな。

仙台さん、Jリーグ様から残留のお墨付き頂いちゃったよってね。

と思ったら、緊張もすぅ〜っと引けて、安心して試合に入れました。

そんな、ジョージ、サンキュ!な前振りがあって本題。



いやぁ、ナイスゲームでしたね。

試合に出た選手の全てがイイ仕事をしたってぇのは、

そうそう記憶に無いのでありますけれども、

ホント、やることなすこと全てが上手くいった特異試合でありました。

それに付けましても、俺たちのスットコドッコイな迷将の『補修能力』は、

ホント、偉ぇ半端無ぇっすね。

ヨシキ見切ってヨッシーは判るにせよ、アッちゃんって、あんた・・・。

まぁ普通は考えないっすわね、アッちゃん。

だってアッちゃん、動かねぇんだもん。

でもまぁ、アッちゃん先発がビタリと当たり、

いやぁ、久々の『ナメクジドリブル!』もうね、感動ですよ。

お腹一杯ですよ、アッちゃん、サンキュ!

いやぁ、ホント効いてたなぁ。



でもね、これって仙台さんが良かったってぇよりは、

磐田さんが悪かったってぇ話もある訳で、

額面通り受け取るのは非常に危険な感じもする訳であります。

優勝だ、ACLだの掛からない磐田さんからすれば、

仙台戦なんてぇのはただの消化試合。

そりゃ、全身全霊のガッツガツでは来ませんわな。

そこは後輩を焼き肉に連れてきた先輩の立ち居振る舞いでありますよ。

『おぉ、仙台!腹減ってんだろ?遠慮すんなよ、バンバン肉食えよ。

オレ?オレはいいよ。もう歳だし、食ってもすぐ胸焼けになっちゃうし。

てぇか、ついこの前、ナビスコでえれぇいい肉食ったんだよ。

いやぁあれは久々に美味かったなぁ。いや、だからさ、オレはいいよ。

な?仙台、遠慮しねぇで、食えよ。栄養つけとけ!

普段イイ物食ってねぇんだろ?遠慮すんな、食え食え!ハハハッ!』

てなもんですよ。

Jの先輩としての立ち居振る舞い、感激であります。

いやぁ、磐田先輩、ゴチになります。

大先輩は、やること違うわ、ホント。

てぇか、3−0で負けてても、放り込む訳でもなく、

タダ淡々と時間の経過をジョージと共に待つ。

そうそうできる態度じゃありませんよ。

もうね、酸いも甘いも嗅ぎ分けた大先輩ならではの後輩を思う気持ち、

『仙台、遠慮すんな、勝ち点3持ってけ!』

いやぁ、懐が深いわ、ねぇ。

磐田さんの方角に足向けて寝ちゃダメよ、ホント。

てぇ訳で、仙台さんが神戸戦より良かったのは事実でありますけれども、

まぁ相手があることでもありますし・・・ってぇのが、

こちとらの率直な感想でありますね。

ホントに仙台さんがパワーアップしたかどうかは、

次節の清水さんとの一戦の内容で判ると思いますよ。

まだまだ当選確実は気が早いでしょ、と思っております。



そんでもって、それとは別に、

ムムムッ!っと唸るプレーを随所に見せた野獣さん。

いよいよもって、本格化でありましょうか。

今度こそ信じて良いのでありましょうか。

もう裏切らないのでありましょうか。

『なぁ〜かぁ〜はぁ〜らぁ〜!』

と握り拳に怒りを込めて名前を噛み殺す刹那は、

もう過去のものなのでありましょうか。

てぇ訳で、明日は中原貴之について考える、

『俺たちの野獣さん』についての心だぁ。


posted by 木久蔵 at 22:04 | Comment(8) | お馬鹿観戦記

2010年11月08日

『仙台さん伝統芸風保存会開催!』の巻




10シーズン 第29節 神戸戦

2010/11/6 第29節 神戸さん2−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いやぁ、やっちまいましたなぁ。

ジラさなきゃなんない相手にジラされるようじゃ、

いやはやなんとも、為す術無しって完敗でありますね。

なんてぇんでしょ、順序正しく丁寧に闘おうと思った矢先、

屈強な野郎共が土足のまま茶の間に上がり込んで一騒ぎ。

仙台さんのナイーブな心はスッチャカメッチャカ、

頭が真っ白のまま90分が過ぎちまったと。

まぁ、結局のトコロ、闘う気持ちをみなぎらせ、

腹を据えて闘った神戸さんが勝ち切ったってぇ試合でありました。

確かに完敗なのでありますけれども、

メンタルによる部分が敗戦でありましょうから、

これは技術的欠陥を復旧するよりは多少は楽かなぁと。

でありますので、次節磐田戦に向けてしっかと、

心のネジを巻き直して頂いて、いつもの仙台さんで闘って頂きたい、

そう思う訳であります。

んでまぁ、次のお相手は因縁の磐田さんでありますから、

まぁ外野があぁ〜だこぉ〜だ言わなくとも、

選手連の心はメラメラと燃え上がるでありましょうからね、

大丈夫だと思いますよ。

まぁ、美味い物を食べて飲んで、しっかり睡眠を取って、サッパリと忘れる。

それがイイと思います。



こういう敗戦は年に何度かありますからね。

まぁ、このタイミングでやっちまうところが、

なんとも仙台さんの芸風ってところでね。

仙台さん伝統芸風保存会開催in神戸でありますよ、ホント。

もぉホントにサポ諸兄連を飽きさせないってぇか、

首ったけにしちまうってぇか、もぉ、たまんねぇなぁ〜と。

このスットコドッコイを愉しめるのも仙台さんサポ諸兄連の特権でありますので、

まぁお言葉に甘えて十分愉しもうじゃありませんか、それがイイよ、うん。



でね、残留争いに巻き込まれた感がありますけれども、

ここで自信を失うのが一番悪いんですよね。

神戸さんに勝てないようじゃ、もぉどこにも勝てないんじゃねぇかとね。

んなこたねぇって。

鹿島さんにも勝ったべや。

んで、現に磐田さんにも勝ったべや。

ね?

仙台さんに勝てない相手は無ぇんすよ。

仙台さんが気持ち込めて闘えば勝てない相手なんてぇのは無ぇんすよ。

でありますので、闘う気持ちの大切さを再確認させてくれた神戸戦は分岐点。

さぁ、気持ちを入れ直して、

初心に戻って挑戦者として愚直に闘おうじゃありませんか。

なぁに大丈夫だって、絶対残留すっから。


posted by 木久蔵 at 12:10 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年10月31日

『次のステージへ』の巻




10シーズン 第28節 京都戦

2010/10/30 第28節 仙台さん1−0京都さん (Watch at 聖地ユアスタ)



いやぁ、現場では気付きませんでしたけれども、

録画で確認しましたところ、結構キテましたね。

キテるとは思っておりましたけれども、ここまでキテるとはねぇ。

ん〜、環境が厳しいんだろうなぁ。

いやぁ、キテたね、秋田監督の御髪・・・。

・・・・・・。

あっ、そういやぁ、スタの芝もキテたなぁ。

いやぁ、キテたね。

そんなどうでもいい前振りがあって、本題。



完勝といえば完勝っすけれども、まぁ、なんてぇんでしょ、

残留争いレベルの試合としては完勝ってことでしょうね。

もうワンランク、ツーランク上を目指すのであれば、

2−0もしくは3−0で勝たなきゃならん試合だったと思いますよ。

試合をしっかとコントロールしておりましたので、

追加点を取ろうと思えば取れたと思うのでありますけれども、

今回は取れなかったってぇよりは、取りに行かなかったんじゃねぇかと。

確かにゴールには向かっておりましたけれども、

それは個人個人が向かっていただけであって、

チームとして向かっていたかというとちょいとどうなんすかね。

1−0で勝てるならそれにこしたこたぁないっすけれども、

より安全圏に突入するには、モチのロンで2−0の方がイイ訳で、

となれば、2−0いっとく?とチーム全体がならんといかん訳しょ。

だけんとしかし、いまの仙台さんは、1−0でいいんじゃね?の人と、

2−0にした方がいいんじゃね?の人とに分かれてしまって、

チームの総意として2−0にした方がいいんじゃね?

になってねぇんじゃね?と、思う訳でありますよ。



常にイケイケで2−0狙ってゴーゴーゴー!って言う訳じゃないんすよ。

試合の流れとしてゴーゴーゴーのタイミングになったときに、

チーム全体がゴーゴーゴーになるべきだってことね、あくまでも。

このスイッチのオンオフが上位陣は上手いじゃないっすか。

行くトコと行かないトコのメリハリが効いてるてぇかね。

まぁ、とにもかくにも、下位〜中位のチームに対しては、

しっかと勝ちきる実力は付いてきたと思いますのでね、

ネクストステップとして、メリハリの効いた試合コントロール!

これを是非とも目指して頂きたい、そんな風に思う訳であります。

てぇか、いまのメンツで出来ない訳ないと思いますけれどもね。

うん。



で、どうでもいい話・・・。

平瀬の旦那とおフェルさんの

『相手を誘ってしっかとファールを貰うプレー』

いやぁ、職人芸っすね。

まぁ青少年にはおすすめできないプレーではありますが、

なんてぇんでしょ、居酒屋の『イカの塩辛』並に、

オヤジ連のホホが緩むプレーってぇんでしょうかね。

それだけで御銚子一本追加しちゃうようなね。

いやぁ、寝かさないとあの味はでねぇんだろうなぁ。

ホント、プロのプレーっすわ。


posted by 木久蔵 at 20:29 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

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