2007年06月25日

第23節 愛媛戦

2007/6/23 第23節 仙台さん3−0愛媛さん


『磯崎がボールに触る前に、試合終わったりしねぇよな・・・。』

などネガっておりましたところ、なんとビックリ、

ファースト・タッチがゴール前での『ダイビング・ヘッド』によるクリア〜!

まったくもって、これだからイソ・マニアは止められませんな。

・・・・・・。



最も求めていたものが『勝ち点3』だった以上、

うんぬるかんぬると試合内容の質まで言及するのは野暮ってぇもんでしょ。

だからってぇんで、内容そっちのけで浮かれだすのも如何なものかと思いますので、

粛々と勝ち点3のお味を堪能しつつ次節に向けて養生する・・・、

まぁこんな謙虚な姿勢がよろしいんじゃないでしょうか。


だけんともしかし、直る気配が全く無いので、これだけは堪忍袋の緒が切れましたよ。

Hey キン!

キンのキンちゃんにクロスが直撃しても、その痛さは小一時間。
(※小一時間は直撃した際の経験則による)

だけんともしかし、あんたが背を向けたクロスが得点に直結したら、

その痛さは計り知れん訳ですよ。

仙台さんのセンターDF陣は、

『ナンでもカンでも跳ね返す屈強な方々では無い』

ってぇこと位、あんたも重々承知でしょう。

ならば、上げさせちゃダメな訳ですよ。

クロッサーにケツを向けちゃイカン訳ですよ。

右手でキンちゃん、左手で顔面をブロックしつつ、

クロッサーに対して向かって行って頂きたい訳であります。

少しゃ、磯崎を見習って欲しいモンであります!
posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年06月18日

第22節 京都戦

2007/6/16 第22節 京都さん5−1仙台さん


北陸福井は一足早い夏模様。

夏の思い出は『甘酸っぱくて、ほろ苦い』のが定番とくれば、

5−1の残酷ショーもひと夏の思い出。

いろんな経験を積んで大人の階段を上っていく仙台少年にとって、

この敗戦は、貴重な貴重なひと夏の経験となりましたな。

これに萎縮せず、いままでどおりのヤンチャぶりをどれだけ愛媛戦で発揮できるか?

これが、今後を占う鍵でしょうな。


んで試合の詳細・・・。

ジョー1.jpg

ジョー2.jpg

力石・京都さんにノックアウトのジョー・仙台少年であります。

仙台ジョーの明日はどっちだ!?

以上です・・・。
posted by 木久蔵 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年06月13日

第21節 福岡戦

2007/6/13 第21節 仙台さん1−0福岡さん


今期は絶対ぇお目に掛かれないと思っていた、『1−0』のスコア様。

堂々の降臨でございます。

いやぁ〜、シビレましたね〜。

攻撃陣に目が行きますけれども、レッツゴー師匠やら、武闘派跡目の広大やら、

守備陣の頑張りにも注目が集まるといいのですが・・・。

特に広大なんてぇのは、一皮も二皮もすっかり剥けて、

十分に『大人の階段』を一直線に駆け上っておりますよ。

この守備陣の踏ん張りに攻撃陣が応え始めれば、攻守ガッチリ絡み合い、

濃ぃ〜濃ぃ〜試合が繰り広げられると思うのですがね。

おそらくこれが今期の仙台さんが目指すサッカーだと思う訳でありますよ。

このエエ流れを、なるべく長ぁ〜く続けたいものであります。
posted by 木久蔵 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年06月11日

第20節 読売戦

2007/6/9 第20節 読売2−1仙台さん


読売の金満サッカーに負けてしまって、悔しいっすね。

腹の底から悔しいっす・・・。

引き分けが妥当な試合内容だったとは思いますけどね。

まぁ運が無かったってぇことでしょうか。

だけんともしかし、運も実力のうちってぇことならば、

結局はまだまだ実力不足ってぇことなんでしょうね。

試合の内容通りに勝ち点を上積みできないところが、

今期の仙台さんの解消すべき問題点でありますよ。


そんでもって、こちとらの後輩、萬代!

あんた、アブドーラ小林選手の『バカチンガー・エルボー』でも喰らって、

海の底よりも深く反省しなさいよ。

で、バカチン萬代さんにこの曲を捧げますよ。



♪母に捧げるバラード  パクリ歌詞:木久蔵 作曲:海援隊

コラ! ヒロキ!

何ばあんたしょうとかいな、あんた。

はようあんた、スタジアムへ行ってこんね、あんた。

スタジアムへ行ってあんた、サッカーばしてこんね、あんた。

毎日あんた、カァーッとしてから。

他サポの人からあんた、いつも、何て言われおっか、わかっとっとね。

仙台のバカFW、バカFWって、あんた噂されおっとよ。

どうしてまた、こげん頭の悪か子のできたとかいな、

ほんなことおまえは。


行ってこい、どこへでも行ってきなさい。

母ちゃん、お前のごたあFWがおらんごとになっても、何も寂しうなか。

が、言うとくがな、なまじ腰ば降ろして休もうなんて絶対に思たらつまらんど。

死ぬ気でサッカーしてみろ、ヒロキ。

サッカーやって、やって、やり抜いて、もう遊びたいとか休みたいとか思うたら、

一度でも思うたら、はよ辞めろ。

それがサッカー選手ぞ。



んで、今節の負け犬の遠吠え・・・

『読売って、爺臭いつまんねぇサッカーやってんのね・・・。』
posted by 木久蔵 at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年06月04日

第19節 湘南戦

2007/6/2 第19節 仙台さん2−1湘南さん


ベガルタのベスト・ゴールは?と聞かれれば、

2000シーズン第8節仙台対浦和での小林康剛(現・徳島)のボレー!

と答えておりました。

平間智和(現・ソニ仙)からのクロスをゴール前で胸トラップしダイレクトでボレー。

相手が強豪・浦和ってぇことと、ゴールまでの流れの美しさから、

これがベスト・ゴールでありました。


だけんともしかし、だけんともしかしでありますよ。

この『ベスト』ってぇヤツが塗り替えられる瞬間がやってきましたよ。

モチのロンで、俺たちのナカシマさんのミドルでございます。

いやはやなんとも、エエもん見せて頂きました。

通常ゴールが生まれると『点入ったぞぉ!』と、

素材のうまさが直に込み上げるもんですが、

今回はまず『凄ぇシュ〜〜トだぁ〜〜!』の衝撃が

お口の中に広がりましたからね。

そんでもって、その衝撃が余韻となる頃に『うほッ、点入ったぁ〜〜!』と、

本来の素材のうまさカムバック!でしたからね。

あのゴールは、同点ゴールだった訳ですけれども、

ゴールが決まった瞬間、『よしっ!これで同点っ!』と

冷静に考えていた人はそうそういないと思いますよ。

みんながみんな、『うぉ〜〜!』やら『凄ぇ〜〜!』やら

『シュートの宝石箱やぁ〜〜!』などと絶叫していましたからね・・・。

そんでもって、俺たちのナカシマさんがこのまま活躍したとすると、

デス・ナンバーだった#13がエース・ナンバーになっちゃう可能性がありますな。

仙台さんの風物詩がひとつ減っちゃいますけれども、やむを得ずってぇところでしょうね。

ますます、完全移籍で頂きたくなっちゃいましたな。
posted by 木久蔵 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月28日

第18節 山形戦

2007/5/27 第18節 仙台さん2−0山形さん


モチのロンで、こちとらは野郎なもんですから、

少女の気持ちなんてぇものは、からっきし見当もつかない訳であります。

だけんともしかし、この子が言わんとする喜びは十二分に理解できますよ。

『ヘッドが入った・・・。バンのヘッドが入った・・・。

おじいさぁ〜ん、萬代のヘッドが入ったぁぁぁ!』

ハイジ.jpg
こちとらも、ペーター同様に、お喜び申し上げます。



いやぁ、走る仙台さん、お帰りなさい。

そんでもって、今年もこの季節になりましたな。

『冷やし中華、始めました。』の季節に、『強いベガルタ、始めました。』

このまま連勝で問題無し。

この走るサッカーには、ヨーゼフも太鼓判であります。

ヨーゼフ.gif
posted by 木久蔵 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月23日

第17節 鳥栖戦

2007/5/23 第17節 鳥栖さん1−0仙台さん


悔しいうえに屈辱だが、糞赤帽の言うとおりなんだよね。

これはクラブとクラブの戦いな訳ですよ。

『負けたくねぇ!』ってぇ気持ちの部分の差で、この結果なんだと思いますよ。


勇気出してシュート打てよ!

打てるのに打たねぇのは意気地無しだぜ。

意気地無しの集まりで、どうやって勝つってぇんだよ。

天狗の鼻もポキンと折れて、もう何にも残っちゃいねぇよ。

Hey モッチィ! 技術云々どうでもいいから、必死に戦う愚直な男を11人揃えろよ!
posted by 木久蔵 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月21日

第16節 徳島戦

2007/5/20 第16節 仙台さん1−2徳島さん


北村央春ちゃん、偽名使っちゃマズイっしょ。

ちゃんと本名の『阿部四郎』で通さなきゃ・・・。

徳島さんが勝ち越さなきゃ『3人目の犠牲者、やむを得ず。』の雰囲気、さすがです。


ホンモノ阿部四郎.jpg
ダンプ松本率いる極悪同盟に荷担する悪のレフェリー「阿部四郎さん(本人)」


んで、試合を見終わった時に真っ先に思い出したのが、『アントニオ猪木vs国際軍団』、

1対3ハンデキャップマッチ。

アントニオ猪木は、寺西勇、アニマル浜口と二人は倒したものの、

力尽きて大将格のラッシャー木村に屈辱のリングアウト負け。

苦杯を舐める訳でありますな。

仙台さんも苦杯を舐めちゃいましたね。


勝ち点を拾えなかったことを嘆くのか、

最期までしっかと戦ったことを讃えるのか、

意見が分かれるところでありますよ。

まぁ、テグ・マコト言うところの『反発力』、

十二分に反発するために必要な『負のエネルギー』と考えて、

次節・鳥栖戦での大爆発を期待しましょう。


しっかし、ベビーフェイス(プロレスの善玉)がヒール(プロレスの悪役)にはめられる

典型的かつ古典的なストーリーでしたねぇ。

Jリーグ様もこのような手法で観客を沸かせるよりも、

ちゃんとしたフットボールを提供して観客を満足させるようにしないと、

足下すくわれちゃいますよ。

ご用心・・・、ご用心・・・。
posted by 木久蔵 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月14日

第15節 草津戦

2007/5/13 第15節 草津さん1−3仙台さん


いやぁ、ホント奥が深いですな、フットボールは・・・。

大抵のことでは驚かなくなったこちとらですが、

いやはやなんとも、これだけの『未知の強豪』と遭遇したってぇんであれば、

失禁&脱糞での驚きMAXでありますよ。

彼と再会できる次回のアウェー草津戦がいまから非常に楽しみであります。

そう、群馬テレビ・アナウンサー『山田浩史』。

俺達の潤之介さんを90分間、『シュナウダー潤之介』と呼び続けた強者であります。

『背番号18番のナカシマのゴールで・・・』の猛者であります。

『スタジアムは大ブーイング。本日のレフェリーは早川さんです。』の聖者であります。

いやぁ、フットボール、懐深いわ・・・。


そんでもって試合。

いままでずっと屈み続けてきた広大、一気に大飛躍の時なのではないでしょうか。

吹っ切れた表情からは、以前のひ弱さのかけらもありませんでしたよ。

ベテラン熊谷を呼びつけにしていた頃の怖いモノ知らずのトンパチぶりが復活の兆し。

『センターDFは、顔の怖さで勝負!』が持論のこちとらとしては、

白井さんの後継者として、もとい、跡目として広大をお願いしたい訳であります。

最終ラインのオアシス『磯崎敬太』氏がスタメンのうちは、

広大もセット先発でよろしくお願いします。

以上です。
posted by 木久蔵 at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月07日

第14節 札幌戦

2007/5/6 第14節 札幌さん1−0仙台さん


京都戦の鬱憤晴らしに開始早々からバチバチ・サッカーが見られると思っていただけに、

この中途半端なグダグダ具合に凹んでいる訳であります。

疲れからくるグダグダなのか、連携不足からくるグダグダなのかは判りませんが、

結果グダグダだったってぇことは違いない訳で・・・。

まぁ、11戦連続不敗記録の陰に隠れていたモロモロの問題点が、

一気に吹き出してきたってぇ寸法なんでしょうね。


いろいろあるんでしょうけど、まずは『走り』ましょ。

走るところから始めましょ。

開幕当初は、走ってチャンスを作っていたじゃないですか。

開幕当初は、前の選手を追い越していたじゃないですか。

まずは、走りましょ。 相手よりも走りましょ。

やってるサッカーは間違ってないんですから、まずは走りましょ!
posted by 木久蔵 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年05月03日

第13節 京都戦

2007/5/3 第13節 仙台さん0−1京都さん


浅田次郎著『憑神』より

『戦は勝ち負けではない。勝ちっぷりと負けっぷりじゃ。それがおたがい悪ければ、戦に何の価値もない。(中略)予は武士の棟梁として、立派な負けっぷりをせねばならぬのじゃ。』

今節の仙台さん、誠に立派な負けっぷりでしたね。

こんな悔しさだけが残る敗戦は、そうそう滅多にありませんよ。

何が良くて、何が悪いのか。

何が通用して、何が通用しないのか。

何が有効で、何が無効なのか。

悔しさだけが残る今回の負けっぷりから、いろいろと考えて欲しい訳であります。

結果、今シーズンを振り返って『第13節京都戦が分岐点』、

良い意味でそう言えるシーズンにしたいものですな。


下を向くこと、恥じること、全く持って必要なし。

いやぁ、誠に立派な負けっぷりでした。 
posted by 木久蔵 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月30日

第12節 水戸戦

2007/4/29 第12節 仙台さん2−0水戸ちゃん


モジャ男ルールだったわりには、2−0ですから、完勝の部類ではないでしょうか。

(注)モジャ男ルール
モジャ男にボールが入ったら、とりあえず、敵の陣形が整うまでモジャ男がボールをキープしなければならないルール。当ルール採用時におけるモジャ男のワンタッチ、ツータッチは厳禁。


田ノ上の遭難タイムが長かったわりには、2−0ですから、完勝の部類ではないでしょうか。

(注)田ノ上の遭難タイム
田ノ上が前線に上がり『ひとりポツンとフリー』になっていること。試合の流れに関係なく前線に張っているので、なかなか発見されにくい。そのうえ、ナカシマさんやバンが動くスペースを消しているため、結構厄介。


んで、モッチー! 決して安心できる状況では無い後半終了間際に

ディフェンスラインをいじる程の大博打が打てるのならば、

なんで後半頭からモジャ男に代わって『熊林投入』の博打が打てねぇかな。

どう考えても、苦戦した理由は『モジャ男ルール』だったからでしょ・・・。

血行を良くするために『モジャ男抜き』。大いにアリだと思うんですけれどもね・・・。


そんでもって、Hey こちとらの後輩萬代!

ユー、何か勘違いしていなくて?

だれもユーにファインゴールやビューティフルゴールばかりを期待している訳ではなくてよ。

どうも綺麗にやろうとしすぎているようね!

ホント、がっかり。

泥臭くていいから、カラダごとブチ込みなさいよっ!

以上です。
posted by 木久蔵 at 19:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月25日

第11節 山形戦

2007/4/25 第11節 山形さん3−3仙台さん


『これだからダービーは何が起こるか判らない!』

んなこたぁ無い。

最悪のピッチと自己主張が強い割りに見逃しの多い審判団がシンクロすると、

何が起こるか判らないってぇだけのコトであります。


ゴールを守るのはGKの仕事であって、審判の仕事じゃ無ぇ訳ですよ。

相手の攻撃を防ぐのはDFの仕事であって、審判の仕事じゃ無ぇ訳ですよ。

試合を組み立てるのはMFの仕事であって、審判の仕事じゃ無ぇ訳ですよ。

ゴール前の決定力はFWの仕事であって、審判の仕事じゃ無ぇ訳ですよ。

・・・・・・。


まぁ、好調山形にグダグダながら引き分けたってぇんだから、

何だかんだで仙台さんはそこそこ強いってぇコトなんでしょうね・・・。

賛否両論あるとは思いますが、水の浮いてるピッチにも関わらず、

繋ぐサッカーをゴリ押しした仙台さんに惚れ直しましたよ。

勝ち点1は、自分達のサッカーを貫いたことへのご褒美としてありがたく頂戴しましょ。


いやぁ、山形強いっすよ・・・。早いFW以外にはやられないんじゃないっすかね。
posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月16日

第9節 鳥栖戦

2007/4/14 第9節 仙台さん5−2鳥栖さん


潤之介さん祭り プログラム

11:30 開門

14:00 潤之介さん祭り開始!

14:05 歌謡ショー:西村雄一オンステージ
   『ろくでなし』の大ヒットでお馴染み
   西村雄一さんのステージをお楽しみ下さい

14:30 素人参加カラオケ大会
   白井博幸さん『振り向けばそこ鳥栖がいた』
   梁勇基さん『壁を越えて』
   萬代宏樹さん『奇跡の歌』
   中島祐希さん『僕はここにいる』
   鳥栖の皆さん『遅刻して・・・』
   参加者達の心温まる歌声をお楽しみ下さい

15:07 DVD実演販売
   『PK職人・萬代宏樹のエリアの中での倒れ方講座』
   (第一部:横に倒される場合)
   今回のお祭りのための限定販売品です
   お買い忘れのないように!

15:12 演劇:赤帽さん劇団
   中年帽子スター『赤帽さん』率いる赤帽さん劇団の
   ドタバタ喜劇『クルリンパ!』をお楽しみ下さい

15:28 DVD実演販売
   『PK職人・萬代宏樹のエリアの中での倒れ方講座』
   (第二部:倒れない場合)
   今回のお祭りのための限定販売品の第二弾です
   お買い忘れのないように!

15:41 DVD実演販売
   『PK職人・萬代宏樹のエリアの中での倒れ方講座』
   (第三部:前に倒される場合)
   今回のお祭りのための限定販売品の第三弾です
   お買い忘れのないように!
   三部まとめてご購入の方には、もれなく萬代宏樹さんのサインをプレゼント


15:45 講演:関節の鬼・白井さんの『実戦・相手を羽交い締めにする方法』
   武闘派として修羅場を渡り歩いてきた男の実戦テクを余すところなく激白
   男の哀愁と優しさを実感して下さい

16:06 フィナーレ:潤之介さん劇場
   大取は潤之介さんの客席参加型漫談です
   皆さん是非ご参加下さい


いやぁ、内容充実『潤之介さん祭り』お腹一杯になりました!

posted by 木久蔵 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月11日

第8節 徳島戦

2007/4/11 第8節 徳島さん2−2仙台さん


敵は徳島さんじゃねぇぜ!

敵は主審の池田じゃねぇぜ!

敵はスカパー!の実況の行部宗一と解説の田渕龍二だったぜ!

『ロペス選手がいないのに、仙台の選手は徳島の選手と互角に戦っていますねぇ〜。』

おだずなよっこのっ!行部に田淵っ!


アウェーでしっかと手を抜いて、

ついでにモジャ男まで抜いて、だけんとも何だかんだで、結果ドロー。

満足はできませぬが十分な結果で終わったにも関わらず、

ハラワタ煮えくりかえるのは、行部と田淵のおかげだぜ!

・・・・・・。


徳島のドン引きを予想して、札幌戦の4−2−3−1で行ったんでしょうけど、

モッチー、やっちゃったな、おいっ!

上手くはまれば『野村のモウリーニョ』の称号は与えられたんでしょうけどね・・・。

2トップに戻して、さぁこれから!ってぇ時にモジャ男退場・・・。

ホント好事魔多しでありますな。


負けると思った試合を引き分けて、勝つと思った試合を引き分けてと、

まぁ、いろいろあるからサポは止められない訳で、いろいろあるから愉しい訳で・・・。

次節、潤之介さんの因縁のお相手鳥栖さん相手に、

ジョニさん、モジャ男の幼なじみコンビ揃って出停、

この困難をどう乗り越えて、潤之介さんを男にするかっ!?

これを考え始めたら興奮して寝れませんよ!

いやぁ、ホントにいろいろあるから愉しい訳であります。

さぁ次!次ぃ〜!
posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月09日

第7節 札幌戦

2007/4/8 第7節 仙台さん1−1札幌さん


スタジアムに棲む『黄色い魔物』目を覚ますも、寝ボケてて役に立たず・・・。

てぇ感じでありましたな。

パッチリお目覚めでしたら、2−1の逆転勝利だったんでしょうけれども、

まぁ、『黄色い魔物』様が目を覚ましただけ、収穫とするべきでしょうね。

それにつけても、いやはやなんとも久々に聖地はモノ凄い雰囲気でありましたな。


そんでもって札幌さんであります。

いやぁ、札幌と言えば『札幌ラーメン』な訳ですが、

この札幌ラーメンの『三浦軒』が実に良い仕事をする訳ですよ。

頑固オヤジの店よろしく、メニューは一品だけなんであります。

『おしながき 速攻』

・・・・・・。

そのうえ『三浦軒』にはカウンター席しかないってぇんだからたいしたもんですよ。

・・・・・・。


強靱なBクアドロスと曽田ァ〜ンからじっくりこってり出汁を取り、

芳賀ちゃんとカウエの返しを加え、ストレート細麺の中山Gにくさびを入れる。

具は最小にして最大の効果、藤田と西やんのみ。

最速にして最短に仕事を仕上げる訳であります。

まったく持って一切の無駄なし!であります。

仕事にまったくブレがない、職人の業であります。

そんでもって、『ほほぉ〜っ・・・。』っと唸る絶妙な仕上がりでありますよ。

さすが、ラーメン界のプロフェッサー。

理論立てた設計図をそのまま表現できるところが一流の証(あかし)であります。


でも何か物足りないんすよね。


札幌では行列ができるお店なのかもしれませんが、

仙台のお客さんは物足りなさを感じると思うんですよ。

トッピングで『モジャ男』やら『梁くん』やらを追加したくなるんですよね・・・。

そんでもって薬味に『菅井キーン』やら『田ノ上』やらを入れたくなるんですよね・・・。

たまには『大将!おしながきの『ウィリあんかけラーメン』ってどんなのっしゃ?』

って聞きたくのこともあるじゃないですか!

でもそれを口に出すと『三浦軒』の店主は

『口に合わないなら、無理に食べることはありませんよ。』

って嫌みっぽく言っちゃうんでしょうね。


まぁあれっすよ!こちとらは大衆食堂『めしの望月』の日替定食で十分満足であります!

これを再確認できた貴重で濃密な90分でありました。

以上です。
posted by 木久蔵 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年04月02日

第6節 愛媛戦

2007/4/1 第6節 愛媛さん0−4仙台さん


Hey 河北新報!ユーのとこのこの記事、どういうことなわけ?

『万代は前半19分、ゴール前でロペスのトラップが流れたボールを右足で決めて先制。』

トラップが流れた・・・。

『トラップが流れた』=『トラップ・ミスした』ってぇことでしょ。

『万代は前半19分、ゴール前でロペスがトラップ・ミスしたボールを右足で決めて先制。』

・・・・・・。

これじゃ締まんねぇべや。

どこかのマスコミよろしく、捏造できないの?

『万代は前半19分、ゴール前でロペスのダイレクト・パスに素早く反応し右足でゴール隅に流し込み先制。』

これでいいべや。

素晴らしきかな、エイプリル・フール・・・の翌日。


そんでもって、いやぁ好試合でしたね。

互いに『人も動いて、ボールも動く』フットボールを嗜好するクラブ同士のガチ勝負。

見ていてハラハラしない方が嘘ですよ。

愛媛さん相手に走り負けしていませんでしたし、

最期まで戦う姿勢をしっかと強調しておりましたよ。

試合後、0−4にも関わらず渋い表情の梁くんを見て、

『選手連の理想とするフットボールはまだまだこんなもんじゃ無ぇんだろうな〜。』

と大変逞しく思えた訳であります。


んで、3点目のモジャ男ゴールが今季の『進化』を象徴するシーンだ!

と仰る諸兄連が非常に多いのは重々承知なのですが、

だけんともこちとらは『ロスタイムの堅守』こそが今季の進化だと思うわけですよ。

昨季の選手連であれば、0−4に越したことは無いけれども、

別に1−4でも良いんでないの?的な雰囲気があったと思う訳ですよ。

てぇか、おそらく昨季の選手連だったなら1−4、

最悪2−4だった試合だったと思う訳ですよ。

だけんとも、今季の選手連からは0−4で終わらなきゃ意味無ぇべや!

くらいの心意気が感じられるんですよね。

それが、潤之介さんのスーパー・セーブにつながるし、

キンのウルトラ・クリアにもつながっているんだと思う訳ですよ。

細かく見れば守備陣にもチョンボは多数あったのでしょうが、

それを気持ちでカバーできるてぇところは、進化以外の何ものでもありませんよ。

いやぁ、魂を揺さぶる気持ちの堅守。

こんなの『清水時代』以来なんじゃないっすか?

これを見せられたら、鼻息を荒くしない訳にはならない訳ありませんよ。

潤之介さん、いよいよもって本領発揮であります!

結果、潤之介さん、助演男優賞受賞であります。
posted by 木久蔵 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年03月26日

第5節 草津戦

2007/3/25 第5節 仙台さん1−1草津さん


いやぁ〜、久々にグダグダな試合でしたね。

こんだけグダグダな試合ってぇことは、

こりゃベンチにサンタナ氏がいるに違いねぇぞ!

と思って、ベンチを何度も三度ものぞき込みましたけれども、

やっぱりいませんでしたね。 いると思ったのになぁ・・・。

ロペスが昨季並にボールをコネコネしてたんで、

何だかんだでやっぱサンタナ氏いるんだろ!

と思い直して、ベンチを何度も三度ものぞき込みましたけれども、

やっぱりいませんでしたね。 いると思ったのになぁ・・・。

勝てる試合を引き分けにしちゃったんで、

何だかんだで結局サンタナ氏がいるんだろ!

とあきらめ悪く、ベンチを何度も三度ものぞき込みましたけれども、

やっぱりいませんでしたね。 絶対いると思ったのになぁ・・・。


そんでもって、どんなに走らなくとも、やっぱりモジャ男は外さないんですかね・・・。

後半頭からモジャ男に代えて関口投入だったら、

モッチーに身も心も捧げたんですけれどもね〜。


まぁ、オシム爺ちゃんとこの『俊ちゃん』と似たような話っすかね・・・。
posted by 木久蔵 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年03月22日

第4節 福岡戦

2007/3/21 第4節 福岡さん1−2仙台さん


前半のグダグダは何処吹く風で、一汗かいたらリフレッシュ。

一汗かいたら別人って、深酒翌日の朝イチ『サウナ』みたいなもんですか。

『汗出しちゃえば何とかなる。』なんてぇのは、すでに『おっさん』の域でしょ。

いやはやなんとも、チーム戦術の成熟具合に恐れ入りましたよ。


そんでもって、この福岡戦を皮切りに新たな物語が始まりましたね。

『仮免田村の路上教習物語』

・・・・・・。

初めての長時間の路上教習でしたが、後半は随分とスムーズな運転になっていましたね。

あとは、何度か見られた、ウインカーの方向と曲がる方向が逆!

ってぇのを修正して欲しいですね。

あと、黄色信号でも突っこむ必要があれば行かなきゃですね。

てぇ訳で次の路上も、がんばれタムー!
posted by 木久蔵 at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年03月19日

第3節 東京V戦

2007/3/17 第3節 仙台さん2−2東京Vさん


スタジアムに棲む黄色い魔物、一度目覚めかけるも、二度寝!

ってぇ展開になっちゃいましたね・・・。

魔物様の寝起きが良かったら、3−0の快勝だったんでしょうな・・・。残念。


んで、東京の監督様は、モジャ男にゼ ルイスをマンマークに付けることで、

自分んトコの攻撃をチグハグにするチョンボ。

仙台さんのモッチーは、2−1になった後、早々のプチ引きこもりで、

自分んトコの守備をチグハグにするチョンボ。

互いの指揮官が互いにチョンボひとつずつ。

そんでもって、互いの二得点が、互いに今期の柱と考えるストロングポイントでの得点。

仙台さんの場合は、繋いで繋いでサイドから攻める!(キンちゃんの一点目)

あと、泥臭くともゴールに突進する!(俺たちのナカシマさんの二点目)

東京さんの場合、守備をなぎ倒すド迫力の攻撃!(ゼさんの一点目)

あと、困ったときの個人技一発!(フッキさんの二点目)

東京の監督様のチョンボにつけ込んで、仙台さん二得点。

モッチーのチョンボにつけ込んで、東京さん二得点。

これぞまさにホントの痛み分けですな。


まぁ、下手に勝っちゃうと浮かれやすい仙台人気質から、

『仙台、堂々の首位!』なんて見出しがアチコチに躍り、

一足早い『昇格記念セール』が開催される勢いになりかねないんで、

『負けの味』はピリリと効いて、良い隠し味になるんじゃないですかね。

最近の流行言葉で言うところの『必要性のある敗戦(Necessary Loss)』ってぇヤツですかね。

とにもかくにも、東京さんとは長い付き合いになりそうですから、

残りの3っは全部頂くってぇことで、ひとつよろしく。



追伸・・・

レッツゴー国王、痛恨のミスパスにより、レッツゴー師匠に格下げですよ。

後に『三日国王』の故事を生んだそうですよ。

三日国王:無理にヨイショして持ち上げたが当然の如くチョンボをされて、持ち上げた本人が三日も経たないうちに赤っ恥をかくこと。

以上です。
posted by 木久蔵 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。