2007年03月12日

第2節 C大阪戦

2007/3/11 第2節 セレッソさん0−2仙台さん

『おっかさん、仙台でござんす。あのヤンチャだった仙台でござんす!』

『えっ・・・!?本当にあんたが仙台なのかい?

あの、ぶっちゃけ守りたい以来グダグダだった仙台なのかい?』

『ええ、おっかさん、あの仙台でござんす!』

『まぁ、こんな立派な大人になって!(涙)』

『おっかさん!(涙)』

てぇな具合の大衆演劇をまざまざと見せつけられましたね。

いやぁ、大人のサッカー炸裂でしたね。

攻撃が魅力のクラブが相手、そのうえアウェーとくれば、まずは様子見が常套手段。

様子を見たうえで、んだばひとつ、ちょいと行ってきます!

てぇんでレッツゴー師匠のヘッド一発、0−1。

昨年までなら、0−1で調子に乗る仙台さん⇒調子に乗りすぎて火傷⇒結果1−1⇒以後意気消沈⇒最終報告2−1・・・、てぇフロー図も瞬時に予測されましたけれども、

仙台さんまさかまさかの0−1から大人の対応。

『はははっ、無理してまで取りに行きませんよ。だってバランス崩しちゃうでしょ。

えっ?そんな、ガツガツしてませんて、子どもじゃあるまいし。』

いつからそんなに大人になったんだい?

そんでもって、いつからそんなに『受け』が強くなったんだい?

往年の藤波辰巳をほう彷彿とさせる受けの強さに、

いやはや失禁アンド脱糞のダブル効果ですよ。

後半は後半で早々に追加点ゲット。

トンチンカン都並が切るセレッソカードの一枚一枚に丁寧に対応していく仙台さんの懐の深さ。

トンチンカン都並の引き出しが空になった頃を見計らって、モッチー反撃のノロシ、関口投入。

『セキ、トドメ指せ!』のカンフル剤。

仙台さんモチのロンで活性化。

そのまま中盤を制圧して、セレッソは放り込むだけに終始。

中原も暖機運転。

狂犬は持ち前の『ネタ・キャラ』の本領を発揮。(ボールに触ったのか?)

完璧に近いベンチワークだったのではないでしょうか。

ピッチでも圧勝。ベンチも圧勝。これを制圧と言わずして何を制圧というのや!の心意気ですよ。


まぁホントに完璧に近い試合運びでしたよ。

全部受けてから圧倒する、若乃花の相撲の極意ですな、こりゃ。

こんな試合運びができるなんてホントに大したもんですよ。


だけんともしかし、仙台さんサポの諸兄連、慢心は禁物ですよ。

第1節は審判の決定力、第2節は都並の破壊力に助けられたと考えると、

まだまだ浮かれる訳にはいきませんよ。

ボロは着てても心は錦!足下見つめて、バモ仙台!
posted by 木久蔵 at 20:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年03月05日

第1節 湘南戦

2007/3/3 第1節 湘南さん1−2仙台さん

朝の5時に仙台を出発。

東北自動車道、快調。

これなら開門前に着きそうやね。

首都高速道路、若干の渋滞。

まぁこれでもピッチ内アップまでには着きそうやね。

東名高速道路、厚木インター目前にして大渋滞・・・。

頼む、間に合ってくれぇ〜!


そんでもって、何とかかんとか正午過ぎに平塚競技場到着で一同ひと安心。

ところがどっこい、競技場の駐車場がどこもかしこも満車ちゃん。

意を決して長蛇の列に強制参戦の力業。

そこに平塚の門番登場。『交差点を右折して約200m先に臨時駐車場有り』のお告げ。

早速行動開始。だけんともしかし、臨時駐車場前もプチ渋滞状態。

結果、駐車完了!がキックオフ15分前。

競技場入場が10分前でギリギリセーフ。

ところがどっこい、仙台側座席熱気ムンムンの超満員で空席見あたらず・・・。

通路座り観戦、もしくは踊り場にスタンディング観戦との二者選択中に現人神降臨。

『空いてるよ!座る?』知人の計らいで何とか座席確保。

席について、ホッと一息。

コーヒー牛乳をひと口ふた口含んだところで、カントリーロード斉唱開始。

・・・・・・。

ノー・トイレ、ノー・昼食でゴー・開幕であります。

がんばれベガルタ仙台、がんばれこちとらの膀胱・・・。


んで試合後の感想、徒然なるままに箇条書き。

・俺たちのナカシマさんに、光岡以来空位になっている『PK職人』授与決定。

・湘南のベタ引きDFを踏まえると『FWの決定力不足』と嘆くのは余りにも早計。

・『人もボールも動く』フットボールでは、FWが必ずしもフィニッシャーになるとは限らない。

・2トップの試合に対する貢献度は半端ではない。

・それらを踏まえ『FWの決定力不足』を書き立てる河北新報様はフットボールを見る目がない。

・このシステムには関口が絶対フィットする。

・走らなくなったモジャ男を交代させたのが、この試合一番の収穫。

・ジョニさんを例えるなら『森保とシルビーニョを足して、2で割らない』。

・一本取られたアジエルを退場させようと揺さぶりを掛けるジョニさんを見てプチ失禁。

・守備陣に気合いを入れるため激怒する潤之介さんを見てちょい脱糞。

・その煽りでボールを投げつけられた田ノ上は気の毒。

・田ノ上に刺激されたか、守備の時間にも関わらずドリで駆け上がる磯崎を見て握り拳。

・永井のクロスは臭う。しかし、得点の臭いであって男臭さでは無い。

・仙台さん目指すフットボールは疲労困憊となるため、今年は冷夏が望ましい。


リーグ戦に良い入り方をしたのは確かですな。

だけんともしかし、ボロが出る日が必ず来る訳であります。

長い目で見ていきましょうよ。

今シーズンのサポ諸兄連には、一喜一憂しない冷静さも求められるようですよ。

ボロは着てても心は錦。バモ仙台!
posted by 木久蔵 at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年12月04日

さぁみんなで考えよぉ

試合後『ドラえもんがいれば、今日の状態で7月に戻してもらうのになぁ〜。』

とお嘆きの殿方を見かけたのですが、せんえつながらご進言させて頂きますよ。

ドラえもん程のタラレバ界の王様を持ち出されて恐縮ですが、

万々が一、ドラえもんがいたとしたなら、『7月に戻して!』とお願いするより、

素直に『J1に昇格させて!』とお願いした方がてっとり早くないっすか?


んで、本題。

『終わり良ければ、すべて良し』

なんて言ってるうちは、なんも変わんねぇ訳ですよ。

真っ暗闇夜の中で、急に射し込んだ希望の光。

ボールも動けば人も動く。

そのうえ、最終節というキリのよさ。

こんなサッカーが見たかった。

幻想を肴にチビチビやりたくなるのも判らないでもありませんが、

『来期につながる最終戦だったな!』

なんて言ってるうちは、なんも変わんねぇ訳ですよ。


てぇのも、神戸戦の『いいサッカー』なんてぇものは、所詮たまたまの偶然大将ですよ。

今期を象徴する、何試合に一回の割合で出現する好試合だっただけですよ。

『これがこうなって、ああなって、そうして結果こうなった!』

てぇ全く持って説明できないでしょ。

理路整然と説明できるんであれば、とっくのとっくにケーシーの旦那が実践してますよ。

てぇ訳で、最終節の神戸戦にたまたま出現した確変図柄に浮かれていたんでは、

大火傷しちゃいますよ。

重要なのは浮かれることではなく、考えることですよ。分析することですよ。

なんで、こんなサッカーがいままでできなかったのか?

なんで、今日はこんなサッカーができたのか?

考えることなんて山ほどありますよ。

ここでしっかと考えないと、

次の『たまたま』を指をくわえてただ待つだけになっちゃいますよ。

仙台さんサポの諸兄連。

まずは考えることから始めましょう。

もう07シーズンは始まっているんです。

まずは考えましょう。

浮かれずに、まず考えましょう。
posted by 木久蔵 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年11月24日

クーデターだぞ!

【仙台王国でクーデター勃発】ドイター通信

春先より『ボルジェス首相』が政権を握っていた仙台王国でクーデターが発生した。

11月23日、ロペス長官率いる『モジャ軍』が主要ポジションを制圧。

『サンタナ国王』もロペス長官の支持を表明しているため、

『ボルジェス首相』の失脚は決定的。


ロペス長官はボルジェス首相の参謀格『ナオキ官房長官』が

休暇をとっているタイミングを見計らって行動を起こしたと思われる。

ロペス長官は以前からボルジェス体制に不満を持っていたとされる、

大柴、梁の両大臣の協力を取り付けることで、

十数分の短時間で主要ポジションを制圧した。


クーデターの成否については、次節東京戦のスタメンで判明する。


なお、今回のクーデターの黒幕はサンタナ国王ではないのかと噂されている。
posted by 木久蔵 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年11月20日

せつないぜ

いやぁ、せつないっすねぇ。

こんだけせつなく感じるのは何年ぶりっすかねぇ。

胸の奥の方がキュンっとなっちゃうんですよね。

こんなんなるなら、見なきゃよかったっすよ。

でも、まぁ、見ないわけにもいかないですしね・・・。

えっ?ボルジェスのPKのことだろって?

いえいえ、違いますよ!

コンビニで見かけた『三都主アレサンドロと同じヘアースタイルの五歳児』のことです。


・・・・・・。

なにも、自分の意志でそうしてる訳でもあるまいに・・・。


そんでもって、ついでに、自分たちの意志とは全く別に

『ブラジル頼み』のサッカーをさせられている

どっかの地方都市のクラブのことも思い出しちゃいましたよ。

なんともまぁ『せつなさ倍増』ですな。
posted by 木久蔵 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月28日

ミニキャンプ

まずは、登山だな。

山に登ると謙虚になるらしいからさ。

そんでもって、次に、寺行って座禅だな。

座禅組むと集中力付くらしいからさ。

柏戦まで時間もあるし、ちょうどいいんじゃねぇか。
posted by 木久蔵 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月23日

ブラジル人が守る

モジャ男の怪我がホントか三味線かは存じませんが、

『サスペンション以外はフルタイム出場させること。』

てぇ条項が契約書にあるんじゃねぇのか?と疑うほどに

モジャ男心中主義だったケーシーの親方が何かに吹っ切れて、

後半頭からの『モジャ男OUTでナカシマさんIN』。

これだけでも水戸戦の価値は十分あったてぇもんですよ。

そのお陰で後半からのボルの張り切り様は、半端無かったっしょ。

ダイレクトで繋ぐは、チャージ受けても倒れないは、

押しくら饅頭の中でもしっかとキープするし・・・。

結局さ、ボルとモジャ男のコンビは合わなかったてぇコトなんですよ。

まっ、来年クラブに残るのはボルだけでしょうから、ここは改善されそうですな。

そんでさ、来季は日本籍選手+ボルで分厚く攻めるから、その代わり、

ケーシーの息の掛かったブラジリアンがしっかり守れよ!の編成で良いんじゃないっすか?

ガリガリのストッパーと拾いまくるボランチをブラジルから連れてくれば、十分戦えるでしょ。

ねぇ?そう思いません。

となると、守備の要のGKにはポルトガル語ペラペラの高桑様が必要ですね。

HEY ボケ社長とへっぽこSDのトンチンカンコンビ!

高桑様が移籍しないように、いまのうちからしっかと対策取っておけよ!
posted by 木久蔵 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月18日

卑怯者

下手なのは判ってますよ。

でも、戦わないのは卑怯なんじゃねぇのか?

『何とかしよう』と思っている選手より、

『何とかしてくれ』と思っている選手の方が多くねぇか?

死力を尽くして戦った。燃え尽きた。てぇなら拍手喝采しますよ。

でも、この拍手は皮肉に聞こえるだろ。

だって、死力の『し』の字も戦ってねぇもの・・・。

戦わないのは、ホント、お客さんに失礼。


下手なのは判ってますよ。

ならばせめて、戦う姿勢を見せ欲しい訳ですよ・・・。

戦わないのは、ホント、卑怯。
posted by 木久蔵 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月16日

子どもに負けんな

Hey ナカシマさん!

投入直後の宇宙大開発は、新手の時間稼ぎかい?

それとも、伝統芸能の伝承かい?


結果だけが求められるこの時期。
(個人的には来期につながる内容を求めているけど・・・)

しっかと勝ち点3を強奪して任務完了。

にも関わらず、ケチが付いてしまうのが今期の仙台さん。

やれ失点した、やれ後半グダグダだ、やれボコボコにされた・・・。


Hey グズグズ言ってるサポ連!

この時期にスカッとした内容で勝ち点3強奪できていたら、

こんな順位にいねぇだろうが! 現実を直視しようぜ。


てぇか、いまの仙台さんに足りないのは決定力でも連携でも無いぜ。

一番足りていないのは集中力だぜ!

ここ一番での集中力が全く持って足りていないぜ!

ボルが90分間集中してプレーしたら、何点取るか判らないぜ。

モジャが90分間集中してプレーしたら、どれだけパスを通すか判らないぜ。

ナオキが90分間集中してプレーしたら、少しはミスも減るだろうに・・・。

とにもかくにも、戦術云々、コミュニケーション云々の前に、集中力が足りてねえぜ。

愛媛戦、集中して戦っていれば、前半で0−4まではいってたハズ。

となれば、別の結果が待っていたはずだぜ。

ボル、大柴ともに前半に数回決定機を逸したが、これは決定力不足じゃなく、

集中力不足が招いた結果だぜ。

とにかく集中しろってぇの。

いまどきの子どもでさえ、TVゲームをやるときは平気で90分間以上集中するぜ。

集中力で子どもに負けちゃいけないぜ。

とにかくフットボールに集中して欲しいぜ。


ちなみに、『愛媛を喰らう!』レシピの『韓国風おにぎり』・・・。

あまりにも美味し過ぎるぜ!是非みなさんもだぜ!

木久蔵作愛媛レシピ.JPG
こちとら作『韓国風おにぎり』 絶品だぜ!
posted by 木久蔵 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月08日

1000円だもん

『天皇杯の入場料は¥1000円?ならば、この程度の試合で十分だろ。』

Hey ケーシー! そう言うことかい?



負ければ終わる『天皇杯』。

全く持って初戦が難しいのは十分承知しておりますよ。

下位ディビジョンのチームが対戦相手であれば尚更。

結果、『難しい試合』が立ちはだかるのは、試合前から十二分に予想圏内。

となれば、勝ったんだからそれでOKだろ?と自問自答するのですが、

OKだ!と言い切れない自己矛盾がムクムクっと顔を出す。

ロッソ熊本は格上相手に十分チャレンジし十分戦っていましたよ。

仙台さんが4回戦で格上相手に十二分チャレンジし十二分に戦うのであれば、

今日のヘタレさ加減も御愛敬で受け流し可能なんですけれども・・・。

とにもかくにも、4回戦は十二分に死力を尽くして頂きたいものですな。
posted by 木久蔵 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年10月02日

頼むぜケーシー

勝つには勝った草津戦。

だけんともしかし、しっくりこない部分も多々ある訳で・・・。

こちとらが一番いづく感じたのは、ボル−モジャ−チアゴのブラジル三獣士の揃い踏み。

今更三人揃って使う必要があんのか?の疑問。

監督続投となれば、今年の積み重ねが来期に活きる。

今年の積み重ねをスムーズに来期に繋げるならば、

モチのロンで来期を見据えた采配は必須。

となれば、仙台さんがパスを保有するボルと、

(ローンといえども)チームの核であるモジャの先発はフムフムですけど、

チアゴの投入は全く持って理解できませんな。
(だって、チアゴは来期いないっしょ・・・。)
(補強するのはブラジル人のセンターDFかセンターMFでしょ・・・。)

どう考えても、あのタイミングで交代するなら関口だろうが!

てぇか、Hey ケーシー!

ベンチに関口おいとけよ!


数字上昇格の可能性があるばっかりに、

正々堂々と有意義な消化試合をこなせないてぇのであれば、

早々にトドメを刺してもらった方が楽なんじゃねぇのか・・・。

トドメを刺されるのが嫌だてぇなら、Hey ケーシー!

『若手に経験を積ませながらも試合に勝つ』てぇ至難の業をしっかと見せて欲しいぜ!

頼むぜケーシー!


そんでもってついでの話。

遅延で黄紙を貰うトミィを見て確信したぜ!

へっぽこのナオキはここまでだ。 次節からトミィの先発で問題なし!

そこも併せて、頼むぜケーシー!
posted by 木久蔵 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年09月27日

ここは地獄の1丁目

西京極で奇跡の昇格を目の当たりにした時、こちとらは号泣しました。

周りにいたおっさん連中も号泣していました。

そして、こちとらは宣言しました。

『ベガルタの試合で泣くのは嬉しい時だけ!

だから、次はベガルタ仙台がJ1で優勝するまで絶対ぇ泣かない!』と・・・。

だから、大分で降格した時も泣きませんでしたよ。

だから、福岡で一歩及ばなかった時も泣きませんでしたよ。


でも、今日の試合を見て、泣けてしまいました。

戦わない選手達を見て、泣けてしまいました。

ボールを追いかけない選手達を見て、泣けてしまいました。

いつからこんなダメチームになっちゃったのかなぁ。

勝つも負けるも時の運。でも、戦わないのは論外だと思うんですよね・・・。

負けたら全てが終わる試合てぇのは重々承知の上だと思うんですけど、

承知の上で戦わないてぇのは悲し過ぎますよ。


仙台は今日の試合で『元J1のプライド』を自ら捨てたように思えます。

これでもうただの萬年J2クラブです。

今季は悲劇の連続でしたが、今日の試合を見る限り、悲劇は来期以降も続きそうです。

ここは地獄の1丁目。まだまだ先はありそうですよ。

モチのロンで地獄の果てまでお伴しますが、

しばらくの間は『肩を組んで仲良く行進』することは出来ませんね。

この虚無感を感じているサポは多いと思います。

この虚無感を感じた上でどう行動するか。

サッカーの神様の『ふるい』は、いよいよもって本領発揮のようですね。
posted by 木久蔵 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年09月17日

後味

家本の再教育という歴史的な『浄化』があっての今節。

普通の感覚を持ち合わせた審判なら『こりゃ、下手なことはできねぇぞ。』と、

ジャッジのひとつひとつに細心の注意を払うのが人情。

ところがどっこい、毎度おさがわせの『池田君』は、相変わらずの乱痴気ぶり。

仙台寄りとか札幌寄りとかの以前に、なにがファールでなにがファールでないか、

客観的に見ていても全く持って判らない。

問題は、池田個人の上手い下手ではなくて、

家本の騒動を受けて審判連に自浄作用が期待されたにも関わらず、

この程度のレフェリングしかできないてぇことだと思うんですよ。

自浄作用が期待されたのにこの程度てぇことは、結局、

『オレのジャッジの何がおかしいの?なんで不満を言ってるの?』

てぇ具合に審判連が自分達の技術の未熟さを全く自覚していないてぇことでしょ。

そのうえ、自尊心ばかりが強いもんだから、ややこしいことになっちゃう訳ですよ・・・。

腐れ審判連を野放しにしてきたJリーグは猛反省しなきゃだめですな。

公正させるもよし、クビにするもよし、方法はなんでもいいんで、

まともな審判に試合を裁かせてください。


仙台が必死に攻める。札幌が懸命に守る。

札幌が果敢に攻める。仙台が尽瘁に守る。

まさにナイス・マッチ。なのに、この後味の悪さ。

仙台が引き分けたからだけじゃねぇからな・・・。
posted by 木久蔵 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年09月13日

ベガ子ちゃんのカレー

毎度馬鹿〃〃しいお噺をひとつ・・・。

生観戦が一番とは判っていても、いまのこちとらにとって徳島は天竺よりも遙かな地。

となれば、モチのロンでスカパー!観戦。

大昔のワンカメ中継よりは大々的に改善されてはおりますが、

いかんせん、スタジアムの雰囲気はどうに頑張っても伝わらない。

後半なんて常時心臓バッコンバッコンで失点の恐怖と背中合わせですもの。

結果、料理をする小さな女の子を見守るママの気分に昇華ですよ。

手は切らない? 火傷しな? ハラハラドキドキですよ。


『ベガ子ちゃん、ちゃんとカレー作れたかしら・・・。』

『ママ〜!カレー出来たよぉ〜!』

『あらっ!美味しく出来たわね〜。』

『うん。美味しいね。いままで食べた中で一番美味しいよ。』

『あら、ベガ子ちゃん、それは大間違い!一番美味しいカレーはボンカレーなのよ。』

『ボンカレーが一番美味しいの?』

『そう。だってボンカレーは勝ち点3の味がするんですもの!アハハハッ!』

てぇ訳で、ボンカレーごちそうさまでした!

第4クールも『おかわり!』で、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年09月09日

早川、サンキュ!

柏戦のMVPはどう考えても腐れとんちんかん主審の早川だぜ。

PKってぇことじゃないぜ。 悪しからず・・・。


腐れとんちんかん早川のおかげで、試合は荒れ荒れモードのカード乱舞。

この手の試合は、内容度外視で勝つことが大事。

そのうえキンの退場で仙台さん益々の不利で四面楚歌。

だけんともしかし、この手の試合でしっかと勝ちを収めると、

劇的に化学変化を起こしチームが好転し始めるのも周知の事実。

結果、『首位柏をブッ叩く』それだけじゃ無く+αを付け加えてくれた訳ですよ。

これでいままで押しても引いても動かなかった山が、

急激に、それも激しく動き始めた予感ムンムンですよ。

いやはや何とも、早川サンキュ! 腐れとんちんかん主審もたまには役に立つんだなぁ。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年08月26日

終戦

ケーシーの魔法から覚めた#7。 糞味噌に逆戻り。

#7が不甲斐ないばっかりに、守備重視で展開どころではない#6,10。

#6,10が蓋になって前進できない#17,25。

援軍無く、前線で孤立する#8,9,11。

それを最期まで修正しないケーシー。

結果、自動昇格困難となる境界線の10敗目を献上。

内容のある敗戦なら上を向けるものの、

テンデバラバラのチーム事情を目の当たりにされたら、

出るものはため息と白旗ぐらい。

チーム状態にムラがあるてぇことは、強くはないてぇ証。

ならば、自動昇格は絶対ぇ無理。

さて、これからどうするか・・・。来週以降に考えます。

とりあえずいま言えることは、今日の負けで今季終戦です。


posted by 木久蔵 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年08月23日

はらたいらさんに全部

前半は『ブラジル人の、ブラジル人による、中央突破の為のサッカー』。

後半は『大柴の、大柴による、周りを活かすの為のサッカー』。

大柴投入と共に懐かしき『ズデンコ』の香りが鼻をくすぐったのは、

こちとらだけじゃ無いはずですよ。


Hey ケーシー! 次節からチアゴに代わって大柴スタメンじゃなきゃ暴れるぞ。


負けたらほぼ自動昇格の芽が無くなる厳しい状況は変わりなし。

肝心要のひと勝負で勝ちきれないのも相変わらず。

だけんともしかし、待ちに待った『大柴』の復活で、

残り試合全てに『はらたいらさんに全部』的な腹積もりで挑めるてぇもんですよ。

いやぁ大柴、間に合ってくれてありがとう。


んでさ、ケーシー!前々からサポ連が口を酸っぱくして言い続けていたように、

ショージより磯崎なんだよ。

たまにはサポもグッドアドバイスするだろ?

そんでもって、アドバイスついでにこちとらがいい情報を提供しますよ。

小針より高桑ですよ・・・。

posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年08月21日

ひとりじゃねぇ

応援するしかねぇんだよ。

恨み節やら絡み節やら、言いたいことはあるけれど、

結局、応援するしかねぇんだよ。

誹謗中傷、罵詈雑言、叱咤激励、感情に任せて吐き捨てるけど、

結局、応援するしかねぇんだよ。

所詮、スタンドにいる人間はピッチを走ることはできない訳ですよ。

走れるもんなら走りたいけど、走れない訳ですよ。

所詮、スタンドにいる人間はピッチで戦うことはできない訳ですよ。

戦えるもんなら戦いたいけど、戦えない訳ですよ。

走れもしない。

戦えもしない。

結局、応援するしかねぇんだよ。

何にもできないこちとらは、応援するしかねぇんだよ。

結局、応援するしかねぇんだよ。

こんな馬鹿サポ、いいてもいいだろ!

そんでもって、絶対ぇひとりじゃねぇからな。

こんな馬鹿サポ。ひとりじゃねぇからな!
posted by 木久蔵 at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年08月12日

恐縮です

汚い話で恐縮です。

下痢の時、押し寄せる『キュルルル・・・』の波ってありますよね。

その第一波を何とか堪え忍んで回避。

溢れる希望。

湧き出す勇気。

でも、下痢の根本がカイケツされた訳で無し。

今日の勝利は下痢第一波を取りあえず凌いだに過ぎない訳ですよ。

浮かれると、肛門からヤツが漏れますよ!

いまの仙台さんは、『ふぅぅ〜っ』っと大きく息を吐けるほどに、

安住の地へ辿り着いた訳ではありませんから、みなさん、誤解は禁物ですよ。


マン・オブ・ザ・マッチがモジャ男だと・・・?

片腹痛てぇぜ。てめぇの目は節穴か?

どの角度から見ても、マン・オブ・ザ・マッチは『トミィ太郎』だろうが。

そんでもって、次点が中島と丸山だろうが。

チアゴoutの中島in。 いやぁ、風通しが良くて攻撃がスムーズだこと。

次節も風通しの良い中島でよろしく。

木谷outの丸山in。 いやぁ、ナオキの出番が減る程に池田と丸山の連携スムーズだこと。

次節もこのガリガリ君のコンビでよろしく。

で、そうなると、ナオキの処はトミィで十分勤まるので、

そろそろMF磯崎のスタメンよろしく。


これで、モジャ男の処に梁クンが入ったら、相当強くなってしまうなぁ・・・。

両サイドバックの処は、大人の対応、あえて言及せず。
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年08月07日

徳俵

いい加減、田中孝司は黙ってろ。てめぇにとやかく評論される覚えはねぇよ。

ああしろ、こうしろ、言いたいことがあるなら、

一昨日どころか、二年前に来やがれ。@TV前特等席


取りあえず過去のデータ。

05シーズン自動昇格
京都 7敗  福岡 8敗

04シーズン昇格
川崎 7敗  大宮 9敗

03シーズン昇格
新潟 10敗  広島 8敗

02シーズン昇格
大分 6敗  C大阪 7敗

01シーズン昇格
京都 11敗  仙台 12敗

00シーズン昇格
札幌 4敗  浦和 9敗

99シーズン昇格
川崎 8敗  F東京 12敗

各昇格チームの負け数は以上のとおりですよ。


ほとんどのチームは10敗以内な訳ですよ。

今シーズンは試合数が増加しましたので、負け数が増えるかと思われましたが、

現時点での1位柏の負け数が『6』2位横浜の負け数が『4』てぇ処から考えても、

何だかんだで、今年も10以内に落ち着きそうな予感ですわな。


今節の負けで負け数が『8』になった仙台さん。

非常に判りやすい状態になりましたね。

次の負けでリーチ。

ここいらで踏ん切りを付けるしかありませんな。


選手各位

負けたら終わり。この心意気で次節から魂の戦いをよろしくお願いします。
posted by 木久蔵 at 20:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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