2006年07月29日

ダメだこりゃ・・・

テストに出すと言われたところすら勉強せずにテストを受けて、見事に赤点ゲット。

傾向と対策まるで無し。

ひとこと余計に言えば、テストの日にちすら覚えていなかったてぇ位の不甲斐なさ。


まずは走れ。 サッカーの話はそれからだ。


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月26日

ホントの強さ?

これで、今季三戦三勝。通算成績、五戦四勝一分。いまだ負け知らず。

これこそ、地上に舞い降りた最期の天使ですよ。@前田拓哉主審


てぇか、並び順をチョイと変えるだけで、ここまで劇的に変わるもんなんすね。

てぇか、だったら最初っからこの列びでやれよ!のウガチ節。

そんでもって、前半早々からスイッチ入れられるじゃねぇかよ!と苦笑い。

仙台さんが良かったのか、湘南さんが悪かったのか。

だったらもう一丁、ホームの鳥栖戦で再試験。

ホントに強けりゃ、次も勝つ。

たまたま勝ったんじゃなけりゃ、次も勝つ。

てぇか、次勝たなきゃ始まらんでしょ。

ホームでスカッと快勝して、仙台の梅雨明けですよ。
posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月23日

踏ん張れ

足下で受けようと、一歩たりとも動かないロペス。

無防備なロペスの背後から、ボールをカットする愛媛の選手。

ロペスは、カットされたボールを強引に奪いに行き、レイト・チャージで黄紙。

結果、累積リーチ。

このプレーがいまの仙台さんを最も象徴していますよ。


ふんぞり返った傲慢とも思えるプレーを連発し、先制点を奪われてから、スイッチオン。

結果、勝ち点2取りこぼし・・・。


戦う気持ちが前半から感じられたならば、結果引き分けでも、

これほどまでにスタンドが不満を口にすることはなかったでしょうね。

やれるはずなのに、やれていない。

スタンドが一番不満を感じるところはココだと思いますよ。


日本人選手がどれだけ献身的な動きをしても、パスが出てこないならば、

いっそのこと、日本人選手11人で試合をした方がいいと思いますよ。


第3クールに突入しても、ブラジル三獣士と日本人選手の調和まったく取れず。

これは、大問題ですよ。死活問題ですよ。これが生命線だった訳でしょ。

まぁ、この調和がとれれば、相当に強いチームになることは判っているだけに、

全くの暗闇ではないことが若干の救いですけれどもね・・・。


ピンチはチャンス。ここが踏ん張り処。

ココで踏ん張らなくて、どこで踏ん張るのや!

何がなんでも踏ん張れ仙台さん。とにかく踏ん張れ!
posted by 木久蔵 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月17日

見た目でチョイス

先日、夢に熊谷前キャプテンが登場いたしました。

何かの前兆なのでしょうか?@木久蔵


仙台サポの男女全てに問いたい。

異性の善し悪しを判断する場合、

人間としての『中身』やら『気持ち』やらが最重要課題であると理解しつつも、

『ぱっと見』に寄り切られてしまうことってありますわな・・・。

『中身(試合内容)』やら『気持ち(闘争心)』が最重要課題であると理解しつつも、

『ぱっと見(目先の勝ち点)』に寄り切られてしまうことってありますわな。

そんでもって、最期には『見た目でチョイス』したことが裏目に出る・・・。

まぁ、よくある恋愛話ですよね。見た目に騙されんなってぇ言う訳ですよ。

だから、草津戦の勝ちになんて騙されちゃいけませんよ!


東京V戦で問われた、闘争心やら勝ちに対する執着心やらが、

これっぽっちも改善されてませんよ。

草津に勝った理由は、仙台にはロペスがいて、草津にはロペスがいなかった。

これだけのことですよ。

よって、闘争心剥き出しの荒ぶる魂でスカッと勝つまでは『ロック口調』。

引き続き継続決定。

そんでもって、小針!あんた、カッコ良いぜ!

親方、結果を出した人間は引き続きスタメンじゃなきゃおかしいぜ!

よって、次節も小針がスタメンだぜ!

もちろん、磯崎もスタメンだぜ!
posted by 木久蔵 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月12日

情けねぇ

情けねぇよ。ただ、情けねぇよ。

3点取らなきゃ勝てねぇのに、3点取ろうとしてねぇんだもの。

走ってねぇんだもの。勝負してねぇんだもの。

戦う気が無いんだったらピッチに立つなって。

戦いに集中できないんだったらピッチに立つなって。

なにが戦士だよ。聞いて呆れるよ。ただの憶病者じゃねぇかよ。

戦えよ。死ぬ気で戦ってくれよ・・・。


高桑には今まで何点も防いでもらっていたから・・・とか。

審判がチャンとジャッジしていたら・・・とか。

選手達が一番悔しい思いをしているから・・・とか。

無理に試合結果から目を背けるのは愚の骨頂。ダメだ。

ただただ、憶病者の集まりだから負けただけなんだって。

戦っていないから負けただけなんだって。

仙台は、90分経ったら自然と勝利しているドリームチームじゃ無いんだって。

90分死ぬ気で戦って始めて勝利できる、泥臭いチームなんだって。

だから、戦えよ。戦ってくれよ。戦えるのに戦わないのは卑怯だぜ。

そんなのホントに卑怯だぜ。
posted by 木久蔵 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月10日

カレー

これを勝てば!・・・てぇ試合、何回連続で勝って無いっすかね・・・。

もしかして、親方って勝負弱いんじゃないの?

みんな遠慮しちゃって、誰も言わないけどさ・・・。の、ウガチ節。

神戸さんを無失点に抑えられたのは、中盤の3ボランチ様のお陰ですよ。

そんでもって、仙台さんが無失点に抑えられたのは、

両サイドバック野郎が不甲斐無かったからですよ。

よって、結論。

不発男トンチンカン村上、OUT。

攻守折衷気配りの磯崎、IN。

これで、攻守にコクがつくこと間違いなし。一晩おいたカレーといっしょ。

そんでもって、スタジアム内に得点の臭いがプンプン充満確定。

ついでに言えば、

猛獣使いの大柴INでレトルトカレーも一流シェフの味わいですよ。
posted by 木久蔵 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年07月03日

当確のバラ

『甲府だってできたんだ!俺達だってできるぞ!』てぇアジがあって、

『水ィ戸ッ!ドドン、水ィ戸ッ!ドドン、水ィ戸ッ!ドドン・・・』でコール開始。

いやはや、J2の誇り『甲府』様。

ここ水戸の地でも、サポ連の心の支えになっておりましたよ。@笠松


味噌ラーメンの得意なラーメン屋さんもあれば、醤油一本勝負のラーメン屋さんもある訳ですよ。

そんな、味噌自慢の店で醤油を頼んでおきながら、

『ここの醤油、まずいな〜。』的な判断は、許さざるべきですよね。

てぇことは、リアクション・サッカー一筋のお店の『カウンター係長』を、

二人掛かりで完璧に潰したとしても、それってあまり誉められたもんじゃないよね。


『攻撃的なチームを完膚無きまでに『チンチン』にしたったわい。』てぇなら別ですけど、

『一人しか攻めないチームの一人を二人掛かりで『チンチン』にしたったわい。』ですからねぇ。

なのに、『池田昇平』の名前の上に『当選確実のバラ』が付けられそうな勢いが

急激に溢れ始めているてぇことは、非常に危険だと思うんですよね。

『チーム戦術として組織的に攻撃するチーム』をバチッと止めて始めて

そろそろNHKも『当確』打ちますか?てぇタイミングだと思いますけどね。


確かに彼は、待ちに待った『安定感を与えてくれそうな』センターDFですけども、

もうチョイじっくり観察してもよさそうなんじゃないっすかね。

もしも彼がホンモノだったら、親方も始めっから使ってる訳だし・・・。

池田賞賛セールは『攻めるチーム』神戸に勝ってからでも遅くはないっしょ。
posted by 木久蔵 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年06月27日

仙台演芸場(2)

前半で1点ビハインドの状態。

山形さんに決定打を与えることも無く、ダラダラと時間だけが過ぎますよ。

試合開始早々のキビキビした展開もどこ吹く風で、

気が付けばいつものブラジル頼みサッカー展開。


なんだかなぁと、ため息ついたら、それ以上のなんだかなぁ発見。

撤退したはずの『中年武闘派サポ』再度単品で登場。

しかも驚く無かれ、Tシャツの色、黄色から白に変更の『お色直し』をしてのご入場。

彼なりの変装?失笑以外の何ものでも無し。

モチのロンで、そんな変装は即行で見破られる訳で、警備員による人壁突貫工事で完成。

警備員がいなけりゃおとなしい性格も、囲まれた途端に暴れはじめる特異性。

もう暴走ですよ。周りの観客、試合に集中できず!な訳ですよ。

誰か『ムツゴロウさん』を呼んで下さい!そして彼を落ち着かせて下さい!な訳ですよ。


ボルジェスが決めても、スッタモンダし続けてるてぇのは、

どういう了見なんでしょうかね。

てぇか、何しに聖地に来てんだ、テメエはよ。

そんでもって、ハーフタイム。

『まぁ、まぁ、落ち着きなさいよ。』の周囲の声にも、中年武闘派サポは牙を向来ますよ。

時折聞こえてくる中年武闘派サポの言い分は次のとおり。(大体の意訳)

『自由席南に山形サポが乱入した場合、山形サポを迎え撃たなければならない。

これにはココの人間では無理だ。戦い慣れていない。だから、俺がいなきゃダメなんだ。

俺がいなきゃ、山形サポにやられてしまうんだ。』だって・・・。

なんともまぁ『タカ アンド トシ』なら、『アメリカかっ!』って

ツッコミを入れるであろう程のアメリカ的な正義の押し売りですよ。

もぉ、ホントに周りが迷惑ですから、警備員と宮城県警は実力行使して下さい!

と、思った瞬間、神風が吹きましたよ。

中年武闘派サポにツカツカと歩み寄る『極々一般的な普通のお父さん』

相当に激しい口調で、この場から立ち去るよう最終勧告ですよ。

お父さんの余りの普通さと、余りの口調の激しさに一瞬ひるむ中年武闘派サポ。

さすが警備員。この一瞬を見逃しませんよ。大勢で取り囲んで一気の寄り。

寄り切って、警備員の勝ちぃ〜、の中入り後。

これでやっと、自由席南に平和が訪れましたよ。

いやぁ、いがった。


そんでもって、後で判明した事実。

中年武闘派サポを一喝した普通のお父さん。

実は、自由席南背後のコンコースがゲートで閉鎖されていることに怒髪天の大激怒。

ゲート前の警備員に問う『なんで、通れないんだ!』の大正論。

『暴れるサポーターがいるからです。』と警備員返答。

『なぁにぃ』お父さんの眼光キラリ。

『何でアイツのせいでゲートが閉鎖され、私はコンコースを通れないんだ!』

のチャート式完成。怒りの矛先、後方転換。中年武闘派サポにロックオン。

結果、中年武闘派サポ成敗のストーリー。

いやはやなんとも、どこでどう繋がってるか判りませんな。

てぇか、ホント、中年武闘派サポ、痛すぎます。

見ていて哀れになっちゃうよ。もう、いい加減、勘弁してね。
posted by 木久蔵 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年06月26日

仙台演芸場(1)

だからさぁ、もぉダービーってことを『免罪符』代わりにしてさぁ、

ハレンチな騒ぎを起こすのはいい加減にして欲しいんですよね・・・。


てぇんで、山形戦当日に自由南であった仙台演芸場『コメディ』の顛末。


選手入場ちょい前に、即席弾幕持参のスットコドッコイ三人組、自由南に珍入。

仙台−山形の境界フェンス沿いで弾幕をお披露目。

モチのロンで、山形さんを辱める内容。

山形サポの反射神経、光速の早さ。

自由南、一気にドンパチの火薬庫に早変わり。

スッタモンダしたものの、スットコドッコイ三人組、警備員に促され退場。

さぁ、これで一件落着。 と、思いきや・・・。


ここで真打ち登場。『中年武闘派サポ』御一行様、遅れて登場。

で、ドタバタ・コメディ、振り出しに戻る・・・。

暴れる中年武闘派サポ連。

取り押さえる警備員。

んもぅ、正直、かなり迷惑な訳ですよ。

だって、そろそろ試合始まるべやのタイミングだもの・・・。

そんなもん、サポ自なりビジ自でやってくれって・・・の恨み節。


もめ続ける自由南。だけんともしかし、普段は大人しい自由南の住人様方、

理性の堤防、一気に決壊。中年武闘派サポ連に口撃開始。

『帰れ!』やら『痛いぞ!』やら

『どうせ、初めからケンカする気なんてねぇんだろ!』のトドメまで・・・。

気がつくと中年武闘派サポ連、多勢に無勢。

そんでもって、中年武闘派サポ連、警備員、宮城県警に促され、

ある意味思惑通りの撤退開始。

さぁ、嵐は過ぎ去った。これでいよいよキック・オフ。


試合開始と共に仙台さん猛攻撃開始。

沸き返るスタジアム。

好ゲームの予感ムンムン。


だけんともしかし・・・、

この時点であの中年武闘派オヤジが再び自由南に『ぶらりひとり旅』してくるとは、

お釈迦様でも判るまいに・・・。

で、仙台演芸場の失笑コメディ、後半に続く・・・。
posted by 木久蔵 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年06月21日

神様の主導権

よっしゃぁ、萬代。ナイス・ゴール。

だけんともしかし、浮かれるばかりが能じゃなし。

てぇ訳で、うんぬるかんぬると、議論できる要素てんこ盛りの試合内容でしたよ。

まぁ、誰が見ても、真っ先に『標的』になるのは、広大ですわな・・・。

てめぇの守備は・・・、てな具合にうんぬるかんぬる。

でも、こちとらは考えましたよ。

それこそ、ブログの趣旨のとおり、馬鹿が馬鹿なりに考えましたよ。


ドリフの『もしもシリーズ』じゃありませんけど、

サッカーの神様が、もしも『攻撃の神様』、『守備の神様』と二人いたとしたら、

最近のサッカー界の流れ、たとえば、スペクタクル・サッカーのバルサがCLを勝ったり、

W杯では、アルゼンチン、ブラジル、スペイン、オランダなどの攻撃が売りの国が

楽勝で決勝トーナメントに進出したり、一方、パラグアイ、セルビア、ポーランドなど

堅守がウリの国が(イタリアも?)ズッコケたり、

ゴール前でフリーでもパスを出すFWのいる国が窮地に立たされていたり・・・

などなど最近の流れを振り返り、直面し、そんでもって反芻すると、

どう考えても『攻撃の神様』が主導権を握っていると思うんですよね。

てぇことは、極東の地で行われている二部リーグでも、モチのロンで、

『攻撃に真摯たるチーム』に神様は微笑むと思う訳なんですよね。


となるとですよ、『広大、てめぇ〜!』はお門違いな訳ですよ。

『ショージ、一対一で負けんな!』

『キン、しっかり上がれ!』

『クマ、ボール下げんな!』

『梁クン、勝負しろ!』

『ボル、モジャ、チアゴ、相手をナメんな!てぇか、点取れっこの!』

と、超攻撃的にうんぬるかんぬる考えるのが正解なのでは・・・?と、思う訳ですよ。

まぁ、それもこれも、『ちょい悪オヤジ』白井の離脱が予想以上に大打撃

てぇことの裏返しなんすけどね。

とにもかくにも、点取れ、点!

本気のマフィア・サッカー見せてくれって。

あら、ちょうど次節、ボコボコにしやすいカモ・チームが相手じゃないっすか。

親方、世界のサッカーの流れを尊重して、ヤツらを血祭りフル・コースでお願いします。
posted by 木久蔵 at 22:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年06月08日

おまえ平田だろ!

かつて藤波辰巳はスーパー・ストロング・マシーンに向かって言った。

『おまえ、平田だろ!』

そして、こちとらは東京ベルディに対して言う。

『おまえ、読売だろ!』


諸事情により国立参戦を断念。

関係諸氏には多大なる御迷惑をお掛けいたしました。

この場を借りてお詫び申し上げます。

そんでもって、ドタキャンの代償が、歴史的ゲームの見逃しとは、

いやはやなんとも、サッカーの神様の手痛い仕打ちのカウンター攻撃ですよ。

いやぁ、あのクサレ試合は是非とも生で、その場で、観戦したかったもんですね。

曾孫の代まで語り継がれる試合ですよ。


東京Vが『ミエナイチカラ』を発動させたかどうかは別として、

主審の鍋ちゃんが極端にホーム贔屓の判定をしていたことは確かですよね。

ここで、見逃しちゃいけないことは、

もしかすると主審の鍋ちゃんはいまだ日本フットボール界に定着していない

『ホーム・アドバンテェージの確立』

に向け真摯に心血注いでいらっしゃるお方かもしれん!てぇことですよ。

横浜の城も鳥栖のホームで一発レッド喰らってますしね。

てぇなると話は別ですよ。

大々的に仙台戦のホームゲームに御招待しなければなりませんよ。

『熱烈歓迎!ようこそ鍋ちゃん ウェルカム・仙台!』

くらいの横断幕は必要ですよ。


なんて戯言を言いつつ、鍋ちゃんの今シーズンの各種データを調べていたところ、

あれれ・・・、

鍋ちゃん主審試合でホームチームの勝率は50%!てぇデータに直撃。

なんだよ、鍋ちゃん、半分半分って・・・『ホーム至上主義』じゃないのかよ。

じゃ、やっぱし、ミエナイチカラ?のウガチ節かぁ。


そんなことを考えていたら、

かつて、神様ジーコがPKのジャッジに異議を唱えるため、

PKにセットされたボールにツバを吐いたことを思い出しましたよ。

あの時の対戦相手のユニフォームも緑色だったなぁ。

んでさ、いい加減、某チームだけ特例で企業名を付けさせてあげてもいいんじゃないの?

みんな判かってんだしさ。

こちとらが言わなくたって、みんな知ってんでしょ。

あいつら読売だって。

いいべや読売ベルディで。その方がスッキリするべ。

そんでもって、ミヤギテレビ見なきゃいいだけの話だべや。
posted by 木久蔵 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年06月05日

勝って当たり前

モチのロンで、こちとらは人生の勝ち組なんてくくりには無関係の人間。

なもんで、連戦連勝で負け知らず!なんて方々の気持ちは到底理解不能なのですが、

そんな人達からすると『勝つのが当たり前の試合に、当たり前に勝つ』てぇコトは、

ごくごく当然至極なんでしょうね。

だって、勝つのが当たり前なんだから、負ける方が難しい訳でしょ。


そんでもって、仙台さんな訳ですよ。

てぇと、『勝つのが当然だからこそ、難しい試合になった』

的な振り返り方をする諸兄連が大勢いるのですが、

これって、実は仙台さん側の『大いなる勘違い』なんでないんですかね。

だって、勝つのが当然なんだから、苦戦するてぇことはあり得ないことでしょ。

最低で3−0が妥当な結果だったと思いますよ。

『ボルジェス、しっかと入れろよ!』とか、

『磯崎、決めろよ!』とか、

『ショージ、なにパスしてんだよ!』てぇな感じで、不満大爆発させるのが

大正解の振り返り方なんじゃないっすかね・・・。

中途半端な常勝チームほど、のちのち厄介になると思うんですけどね。

『アフロ被れば熱さ忘れる・・・』では問題ありでしょ。
posted by 木久蔵 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年05月23日

逆襲開始

我がPC、ネットへのアクセスを一方的に拒否。

こりゃ、エロサイトの逆襲開始でPC内部に不穏な病原体が撒き散らされたか?と思いきや、

単純にモデムの不具合で一件落着。よって、更新再開。


5月の第三土日は、こちとらが聖地欠席を余儀なくされる悪魔の週末。

てぇのも、青葉まつりですずめ踊りのお囃子をやる関係上致し方なし。

祭りを取るか、聖地を取るかで毎年苦渋の決断も、毎年祭りを選択な訳ですよ。


どれ、そろそろ試合始まったねぇ。てな感じでお囃子の合間に試合経過をチェック。

ウッシッシな具合で、キンの先制弾を確認。

気分上々でお囃子にも熱が入るてぇもんですな。

中央通りでの演奏がひとまず終了。どれどれ、で携帯をチェック・パート2。

1−1を確認。それもキンの取った3分後って・・・。それも高田にって・・・。

近くのコンビニへダッシュ。ビール購入。ここで飲まずにどこで飲むんだてぇ展開。

あぁ、ビールを飲んでも全然酔えませんよ。

モゾモゾ、ソワソワしながら一番丁での演奏開始。

気温も上昇、沿道の熱気もムンムン、大盛り上がりの汗だく演奏終了。

そんな演奏の余韻もそぞろで、携帯チェック。

驚愕の画面。ボル、ボル、ボルで4−1。

近くのコンビニへダッシュ。ビール購入。ここで飲まずにどこで飲むんだてぇ展開。

あぁ、ビールって上手いっすねぇ。さぁ、ぱぁ〜っと参りましょ〜。

で、結果5−1。いやはや何とも、いがったっすね。4−2にならなくて・・・。

取りあえず、勝たなきゃ始まんない展開でしたから、

内容度外視の結果オーライでしようがないでしょ。

次節鳥栖戦もアウェーの難しい試合なんでしょうけど、

取られたら取り返す、親方マフィア・サッカーで逆襲開始お願いします。
posted by 木久蔵 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年05月17日

謙虚に

あんだけミスすりゃ負けるべや。

あんだけビビって守ってりゃ負けるべや。

同じチームに連敗。

どう考えても強いチームの辿る足跡ではありませんわな。

虚勢はここら辺までにしといて、いまいちど謙虚にサッカーと向き合わなければいけませんね。

我々はまだ何も手にしていない訳ですから。

仙台は、弱くはないが強くもない。ここをいま一度反芻ですね。


本来であれば、あんだけ相手にビビってたんじゃ勝てる訳ねぇべや!

この馬鹿チンがぁ!

とでも、わめき散らしたいところなのですが、謙虚に謙虚に・・・。ねぇ。


だけんとも、だけんともですよ、やっぱ悔しい訳ですよ。

トコトンに悔しい訳ですよ。

そんでもって再確認。こちとらは、心底、柏レイソルてぇチームが嫌いなんだなぁ。

残りの対柏二戦は、何がなんでも連勝でお願いします。

この気持ちだけ謙虚対象外。
posted by 木久蔵 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年05月15日

曲がり角にはヤツがいる

贔屓のチームがアウェーで上位チームと対戦。

普通であれば、これだけで脳内アドレナリンが分泌開始。

そのうえ、不可解な判定が隠し味でパラパラっとふりかけられれば、

怒髪天の鼻息指数150%は鉄板な訳ですよ。

アウグストの猿芝居に引っかかるボケ審判は、どこのどいつじゃい!

と、主審を確認。あら、神戸のバクスターからも『ふざけんな!』と苦言を呈された、

J2誤審村の池田さんじゃありませんか。なるほど、そりゃ誤審しますわな、とある意味納得。


だけんともしかし、ナオキの一発レッドでチームは一致団結。

そこにはもう国境はありませんよ。国籍の壁を越えましたよ。

ラブ・アンド・ピース。そこにはもう、ジョン・レノンの世界な訳ですよ。

守るチアゴに、守るボルジェス。ロペスが守ったかは未確認。

ブラジリアンの献身的な守備もあってなんとかかんとかドロー。

てめぇら、守れんだべや!と別の怒りが沸々と・・・。は、置いといて。

11人でもあの守備が出来たら、それはもう、失点の臭いは皆無ですよ。

そんでもって、国籍の壁が崩壊し、全ての国籍が総掛かりで攻撃し始めたら、

それこそ、何点取ってしまうか判りませんな。

いよいよもって、取られたら取り返す、親方のマフィア・サッカー始動ですよ。

良薬は口に苦し。結構、今回の一件は後々良い方向に転がっていくかもしれませんね。


第1クール、仙台の分岐点は、守って守って、ボルジェス、ドン!の神戸戦。

あれ以降、取りあえず守っていれば何とかなるべぇ思想が勢力拡大。

この考えがホントに何とかなってしまい、仙台さん第1クールの好位置キープに成功。

そんでもって、あの神戸戦の主審も池田さんな訳ですよ。

あら、仙台さんの曲がり角には必ず、あなたがいらっしゃるんですね。

てぇ訳で、仙台さんが劇的に変化する際に欠かせないのが『池田触媒』

と言うことで無理矢理に一件落着。

池田触媒の次の登場は、優勝に向けてピリッと変化が欲しくなる、

第3クールの終盤あたりでお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年05月08日

去勢されないのはサポの努め

『まっ、しょうがねぇなぁ〜。はいっ、次つぎぃ〜!』的な、

非常に寝ぼけたおめでたい感想文が多いのには、ガッくしな訳ですよ。

ロス被弾二連発は偶然の賜としても、セットプレーからの被爆は必然ですよ。

つい最近まで、『ウチのチームは、流れの中から失点してねぇし!』と、

ひと演説打っていた諸兄連は多かったハズ。

んでもさ、それって、逆を返せば『セットプレーから失点しています。ハイ!』

てぇことな訳でしょ。

確かに6試合連発で完封したけれども、それを破ったのはセットプレーであるFK。

『FKは防ぎようがねぇだろ』の論法も、ならファールすんなよ!のリターンエースで消火。

そんでもって、水戸戦の後半にはCKでどフリーてなシーンが数度出現。

ましてや、札幌戦ロス被爆の失点パワープレーもある意味、セットプレー的香り。

湘南戦のロス弾もモチのロンで、セットプレーから。

ということは、数試合前からセットプレーで実際に失点していたし、

失点せずともやられそうな前兆はしっかとあった訳ですよ。

なのに、なのに、このザマですよ。

親方、セットプレーでの守備を何とかせぇよ!

『集中力の欠如』なんて有り難い魔法で誤魔化すのではなく、

『種も仕掛けも』全部判るような形で修正して欲しい訳ですよ。

守備が修正出来ないのならば、ブラジリアンのケツをバッシバシと叩いて、

もう1〜2点取らせて欲しいモンですな。


仙台の大目標であるJ1昇格。

確かに、いまのところ、達成出来そうなポジションにはいますよ。

だけんともしかし、我々はまだ何も手にはしてはいない訳なんですよ。

丸腰のスッポンポンですよ。

にも関わらず、すでに栄冠を手に入れたように浮かれていてはイカン訳ですよ。

確かに親方は名将ですよ。

仙台には勿体ないくらいの監督ですよ。

でも、ミスはするでしょう。失敗もするでしょう。

それをナアナアで済ませることは勿論可能ですよ。

でも、こちとらは、敢えて言いたい訳ですよ。

『何とかしてくれ!』と。

虚勢されたサポーターなんて、チームのお荷物以外の何物でもありませんよ。

親方が真剣にチームを率いる以上、こちとらも真剣にお付き合いするのが礼儀でしょ。

だから言いますよ。

親方、セットプレーの守備を何とかせぇよ!
posted by 木久蔵 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年05月04日

三行半

風下の前半を0−0で折り返すのはプラン通り。

風上の後半に攻勢を掛け0−1にするのもプラン通り。

そのあと、ボコり合いになるのもプラン通り。

しかし、一方的にボコられるのはプラン外。

そして、その後繰り出すカウンターが不発に終わったのもプラン外。

となれば、1−1に追いつかれたのは、勝利の女神の三行半か・・・。


不発に終わった攻撃陣が悪いのか、耐えきれなかった守備陣が悪いのか。

卵が先か鶏が先かのコロンブス的水掛け論。

言えることは気の緩み。

これなら取れるだろうの気の緩み。

これなら守れるだろうの気の緩み。

連戦連勝出来る程、サッカーはそんなに甘くない。北斗の地で再認識。

となれば、勝ち点を微増し、背筋の伸び具合も矯正できたとすれば価値あるドローと自己採点。

そして、引き分けで(負けてはいないんですよ)ここまで自己反省モードになれるチームに、

荒ぶる魂とたくましさとプロ根性を感じてしまう訳なんですよ。

リーグの首位に立つよりも、足下を固める盤石の構え優先主義でお願いしますよ。

強いチームは連敗しない。よって、次節ホーム湘南戦、激勝確定。これでよし。
posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月29日

そろそろ

嫌な流れをぶった切るミドル弾。 攻守に渡っての存在感。

てぇことで、いい加減彼の存在を認めなきゃいけませんよ。

あっ、こりゃ失礼。ナオキのコトじゃありませんよ。

スタジアムのアンタッチャブル『学院魂』氏のコトですよ。

彼も応援した甲斐があったでしょうね。 いやぁ、いがった。

それに連続完封ブレーカーがちょい悪白井のオウンゴールでなくていがったっすね。

内心、相当心配していたもんで・・・。


まぁ、結果的に4−1てぇことで明るい週末を過ごせることは過ごせるのですけれど、

前半の20分過ぎ頃からサッカーが出来ていなかったのが気になりますね。

ナオキの魔法で再び息を吹き返すことができましたけど、

それが無かったら結構退屈な時間がダラダラと過ぎてしまった気もしますよ。

あと、後半の4点目強奪移行、集中力が全く感じられない時間帯がありましたね。

2失点を喰らわなかったのは、単なるラッキーの単なる偶然だったと思いますよ。

そろそろ結果オーライから、内容に関しての吟味も必要な時期や順位なのかもしれませんね。

ひとつ勝ったくらいで、浮かれる状況のチームでは無くなったてぇ訳ですよ。

昇格争いに相応しい内容と実力。共に際立つホンモノの強いチーム。

目指すところは、ここですよ。 そうでしょ、親方?
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月24日

味が自慢の山形屋

味で勝負する町の定食屋『山形屋』。 安くてそこそこ旨いのがうり。

代々、メッケもんの安い食材に手間ヒマを加え、絶妙の味に仕上げるのが伝統。

ところがどっこい、先々代の腕が余りにも達者だったばっかりに、予定調和崩壊ですよ。

そこそこ旨いじゃなくて、すんげぇ旨いが食べてみたい。 常連さんからのご注文。

それ以降、常連さんの『すんげぇ旨い』のリクエストに応えられず、店を去る大将連。

柱の大将は、そのストレスからあっちに手を出し店を去り、

淳の大将は、『この食材でここまでやっている俺を評価しろよ!』の逆ギレよろしく、

日本海割烹『白鳥亭』に電撃の引き抜き移籍。

そこに現れたのが、港町横浜で洋食を修行してきた、樋口の大将。

さすがの浜っ子だけに、『モダン』やら、『ショートパス』やら、『プレッシング』やら、

横文字が合い言葉。

そして『内容では負けてない』のスパイスが隠し味として効いてますよ。

静岡の浜松にもこんな定食屋あったっけ・・・。

とうとう俺達も洋食かぁ。の、常連さん達。

ところがどっこい、やっぱりこの樋口の大将の味も口に合わなかったみたいですな。

どだい、仙台産の古ぼけた食材を『待ってました』とばかりに持て囃す時点で、

常連さん達の味覚検定初級試験は不合格判定な訳ですよ。

これじゃ、大将を何人変えても、元の木阿弥。山形屋の前途は多難のようですな。

いいかげん、安くてそこそこ旨い町の定食屋に戻ればいいのに。

昔の方が、断然旨い店だったのにねぇ。


てぇわけで、一番近いアウェーゲーム、0−3で快勝。

こんなに気概のない試合は、ダービーなんて呼べたしろものじゃないですよ。

一番近いアウェーゲームで十分。

そんで、こちとらの目論みとおり、笑いの止まらない週末となりましたよ。

世紀の大発見が、モジャ男もちゃんとDFの裏にパスを出せるてぇこと。

こちとらの後輩、萬代の活躍もあり、仙台さんに新たに新メニューが加わりましたな。

まっ、普通に次節はらっきょがスタメンでしょうから、

この新メニューも開発早々にお蔵入りなんでしょうけどね。

まぁ、何だかんだで同じ相手と4回戦う訳ですから、

新メニューは徐々に御披露目てぇことで問題無しですね。


あと、山形屋のメニューの中で、最期まで唯一気持ちが折れずに戦っていた『佐々木勇人』

ホントに良いっすね。 敵ながら天晴れですよ。
posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月18日

浮かれちゃいかんよ

磯崎の確変スイッチは、どうやら『顔面』にあり。のようですな。

今日も、コーナーに顔面から飛び込んでたし・・・。

そんでもって、顔面でクリアもしてたし・・・。

結果、通常の磯崎ではなく、極上の磯崎に昇格だった訳ですよね。

顔面入ったら、スイッチオン。 今後の磯崎との付き合い方の極意ですな。


そんでもって、3−0だぁ〜で、浮かれてはいかん訳ですよ。

東京V様御一行が体を張って教えてくれたことが、

ブラジル人にハードチェック付けないと、やっぱ、とんでもないことになるぞ!

てぇことならば、他のチームの警戒は今以上になることは必至な訳ですよ。

ガチガチあたって守り倒し、カウンター狙い。

通常のチームならこれが対仙台のゲームプランですよ。

そんなドン引きチームをいかに崩すか・・・。

結構至難の業ですよ。 これ。

つい二日前の悩みが、より一層現実味を帯びて再登場。

次節以降、一層の気苦労が続くと思うんですよね。 こちとら的には。
posted by 木久蔵 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。