2006年04月17日

Jのデービッドソン降臨

ロペスは、すでにヘアスタイルで笑いを取っている訳ですから、

プレーでも笑いを取る必要は無いと思うんですけど。

てえか、プレーの方の笑いは失笑てぇ処がツライっすね。

そこまで『お笑い魂』の宿ったブラジリアンだとは思ってもいませんでしたね。

見抜けませんでしたよ。 こればっかしは・・・。 ね。


主審がトンチンカンなのは、当の家本本人以外は試合前から承知していたハズ。

にもかかわらず、馬鹿のひとつ覚えの『ボルにくさび』のオンパレードは、

ことごとくのファール判定。

モチのロンで誤審ではありますが、そこは日本一のトンチンカン主審が相手なだけに、

のれんに腕押し。

募るのは『ゴールへの期待感』ではなく『ボルのイライラ』のみ。

そのイライラついに爆発。ある意味予定調和。

ジャッジがトンチンカンなのは百も承知。

ボルがイライラなのも百も承知。

ならば何故にDFの裏を付くパスを出さんのよ。

なんで、スペースに走らないのよ。

何とかしよう、何とかしなきゃてぇ気持ちが伝わって来ないんですよね。

失点の臭いは無し。 その代わり得点の臭いも無しな訳ですよ。

ゴリ押し一辺倒では、女の子だって股を開くことはありませんよ。


とはいっても、去年までのトンチンカン監督とは違って、名将の親方ですから、

こちとらなどが考える程度のことは、すでにお見通しのハズなんでしょうね。

ロペスが持ちすぎず、素直に散らせばすむ話だとは思いますが、

日本人vsブラジル人

守備陣vs攻撃陣

チーム内に不協和音を轟かせる悪の対立軸が完成する前に、

なんとか勝ち点3を強奪して欲しいもんですね。

いままでのイライラ、ゴタゴタをスッキリ精算するには、

次節東京Vは願ったり叶ったりのお相手。

Jの悪の巣窟をチンチンにして二段ロケット発射と行きましょう。


そんでさ、主審で負けた・・・。的なまとめ方は問題ありでしょ。

主審が家本だろうが野田だろうがデービッドソンだろうが、

ホントに強いチームは、そんなハンデも何のその、

しっかと勝ち点3を強奪する訳ですから。

極貧の試合内容を主審のせいにするのは、愚サポの骨頂。
posted by 木久蔵 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月09日

宿題

タコパンチを繰り出すも、最期まで相手の秘孔を突けず・・・。

こんな日もありますよ。

やってることは間違いないし、やってることの精度も上がってきている訳だしね。

神戸では『勝ち点1』が妥当なところを、『勝ち点3』を頂いちゃって、

草津では『勝ち点3』が妥当なところを、『勝ち点1』を頂いたてぇとこですか。

アウェー二戦の試合内容は、トータルで『勝ち点4』が妥当だった訳ですから、

『勝ち点4』奪取が当然至極の結果だったと納得しましょ。


この時期は勝ち点計算の皮算用ドリルよりも、

内容重視のじっくり観察セットがサポに科せられた宿題ですよ。

一喜一憂せずにじっくりしっかり観察しましょ。
posted by 木久蔵 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月05日

貴花田から貴乃花

朝青龍と貴乃花。

どちらが強い?と、問われれば、モチのロンで『貴乃花』。

相手の攻撃を一切受けずに攻めきる朝青龍の強さと、

相手の攻撃をしっかと受け止めたうえで攻めきる貴乃花。

懐の深さで軍配は貴乃花。 この理屈ゆえに強いのは『貴乃花』の結論。


そんでもって、今日の仙台。

鳥栖の攻撃を受け止めるというよりは、攻撃にさらされた状態ではあるものの、

しっかと、攻撃を真っ正面から吸収し、満を持しての反撃開始。

一発レッドのおかげで3−0の派手な結果となったものの、

しっかと寄り切っての納得の白星。

まだまだ、貴乃花の強さには足もとにも及びませぬが、

貴花田程度の強さは持ち合わせたのかも・・・。


左サイドバックの磯崎が一点目。

右サイドバックのキンが二点目。

自由人のモジャ男が三点目。

そんでもって完封。

この三点のバラエティさ、堅守さが新型仙台の懐の深さなら、

貴花田が貴乃花に改名する日も必ず来る訳ですよ。

まずは、春先のヤマ場は制覇。 ですな。
posted by 木久蔵 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年04月03日

仙台君モテモテ

サッカーの内容を『性格』、決定力を『見た目』と仮定する。

神戸君の場合。

性格満点。一方、ルックスに難あり。結果、彼女なし。 てな具合。

かたや仙台君の場合。

性格最悪。だけんとも、見た目最高。結果、モテモテ。 てな具合・・・。


こちとらが、ひとりの男子として考えた場合、友達になりたいのは、断然、神戸君。

一緒に酒を飲みに行きたいのも、モチのロンで、神戸君。

『神戸君、こんな時もあるよ。君が悪いんじゃない。

君の良さが判らない、馬鹿な女どもに問題があるのさ。

さぁ、下を向かずに、一杯行こうよ。』 こんな感じ。

仙台君も早く性格のイイ男になって欲しいもんですな・・・。


それはさておき、怪物くんは髪型をどうしようとしてんの?

ルーキーの小野伸二を見て『前髪をどこまで伸ばす気なんだ?』って、

気になっていたコトを思い出しました。


papaiya.jpg
パパイヤはアフロ日本代表

saibaba.jpg
こっちの大将はアフロ世界一
posted by 木久蔵 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年03月26日

アタメメマスカ?

コンビニエンス・ストア『ベガルタ・イレブン』の新人バイト君、

ブラジル人留学生の『ロペス君』は、しっかと、こちとらにこう聞いた。

『オベントハ、アタメメマスカ?』 モチのロンで、ふたつ返事。

ところがどっこい、待てど暮らせど、加温完了せず。


なんだかんだで待つこと、38分。

ヘッド一発で、待望の待ちに待った『チィ〜〜ん』の音。

ロペス君、何分待たせんだっ。

弁当の容器は変形するは、弁当名のシールんとこは真っ黒だは、

しょうゆのプラボトルは破裂するはの大惨事。

だけんともしかし、取りあえず、一段落の一件落着。


ロペス君、レンジの使い方が判らない時は、ちゃんと周りの日本人に聞くんですよ。

なんでもかんでも、自分ひとりで!ではだめな訳ですよ。

確かに『ひとりでできた〜〜。』はあなたの母国の偉人の言葉ですけど、

あのお方は、ある意味、別格ですからね・・・。

同僚のチアゴ君はしっかと周りの日本人と上手くやってるんですから、

あなた彼を見習って、日本人と上手付き合って行くんですよ。

えっ?だったら、バイトのシフトを変えてくれって?

#10じゃなくて#6と組ませろって?

そういうこと言うなよ、ロペ・・・。気持ちは判る。でも、そういうこと言うなよ。

彼も頑張ってんだから・・・。

まもなく、ベテランバイトの大柴さんが退院してくるから。

それまでの我慢だから。 なっロペ。 頼むよ、ロペ。
posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年03月19日

三色パン

「いよぉ〜っし、三色パン、分けて食べるべぇ〜。」

「オレこれ〜。」 「オレはこれ〜。」「じゃ、オレはこれ〜。」

「せぇ〜ので、割るよぉ〜。」「せぇ〜のっ!」

「YES!オレ、チョコ〜!」

「やった〜、オレはクリームぅ〜。」

「あっ、オレ、あんこ・・・。」


まっ、この程度の悔しさですな。

いや、負け惜しみとかではなく、ホントにそんなもんですよ。


ショージの早々の負傷。

野田独演会。

チアゴの一発。

暴力と厳しいを履き違えたタックル。

これらを踏まえて一失点。

それも、いまのベガルタ守備陣の欠陥である、

サイドバックの裏にセンターDFが誘き出されて、

薄くなった真ん中にズドン!を喰らっての一失点なら、全く持って許容の範囲内。

しっかと試合になっていましたし、これなら、十分に評価に値する内容だったと思いますよ。


確かに悔しいのは悔しいですけど、一番悔しい思いをしているのが『選手達だ』

と、ハッキリと解る今シーズンなら、早めの『気付け薬』と割り切って良し。

いままでなら、下位のチームに気付け薬を調合されていた仙台が、

昇格候補の柏から調合されたてぇ処で、既にいままでの仙台と違う訳ですよ。


まっ、柏さんとの試合はまだまだ3回もある訳ですから、

楽しみは後に取っておくてぇことで・・・。


まっ、どうでもいいコトなんですけど、昨季、勝ち点1が足りなかった仙台。

終盤の札幌戦での2ゴール取り消しが無ければ、甲府の上に行っていた訳ですよ。

その2ゴールを取り消した男が、今日の主審の『野田』。

相変わらずの乱痴気判定。

レイトタックルに選手がいつ大怪我するかとハラハラの連続。

何かを狙っての演出なら、全く持って不愉快千万。

Jリーグ様。

サッカーには『WWE』やら『ハッスル』やらの下品すぎる過度な演出は、

全く持って必要ありませんから。
posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2006年03月12日

徳島VS仙台

いやぁ〜。遠路はるばる徳島まで来た甲斐があったてえもんですよ。

こちとら、新生ベガルタ誕生の衝撃的瞬間を体験できてホントに幸せ者です。

スカパー!等で映像を見た方々も大勢いると思いますが、

ライブ観戦した者から、センエツながら一言言わせて頂きます。

相当、強いです。呆れる、強さです。

あなたが感じている強さより、数倍強いです。

だって、サイド・バックからサイド・バックへのデカイ展開・・・。

だって、押し寄せる波状攻撃・・・。

だって、野獣のように襲いかかるプレッシング・・・。

そして、走り負けない仙台の選手・・・。

仙台の歴史上、いままで、こんなサッカー見たことありませんよ。


ブラジル三獣士ばかりに目がいきますが、(確かに、三人とも怪物級)

この三獣士を支えているのが、『梁クン−ナオキ−キン』の中盤陣。

この運動量は半端じゃないですよ。

彼らの支えがあるから、三獣士が変幻自在に暴れ回れるてえもんです。

そして、ヨースケ、ショージの両サイドバックが、厚みと変化をつける。

そして、木谷、ちょい悪オヤジ、高桑の三人が、安定感を与える。

ん〜。いいっす。とっても、いいっす。


J2降格以来苦節3年目。

ベルデニックが蒔いた種が実をつけて、

都並のトンチンカンがヨースケ、ショージの突然変異を生み、

親方が全てを掌握して勝負に出る。

いままでの擦った揉んだがいよいよ報われるシーズン到来かもしれませんな。

はい。親方最高です。


おそらく、18日の柏戦後、もの凄い衝撃が仙スタを直撃するはずですよ。

てえか、一日も早く多くのサポーターに新生ベガルタを体感して欲しい!
posted by 木久蔵 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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