2010年05月02日

『そんなジロ〜に・・・』の巻



10シーズン 第9節 C大阪戦

2010/5/1 第9節 仙台さん1−1C大阪さん (Watch at 聖地ユアスタ)



メロディは『ウルトラマンタロウ』のサビんとこ。

♪ジロォ!ジロォ!ジロォ〜!俺たちのジロォ〜!

もしくは・・・。

メロディは『ウルトラセブン』の出だしんとこ。

♪ジロ〜ジロ〜ジロ〜!ジロ!ジロ!ジロ!オイ!ジロ!ジロ!ジロ!オイ!

どっちかでしょうね・・・。

そんな、ウェルカム!俺たちのジロ〜!な前振りがあって、本題。



まぁ、勝っても負けてもおかしくはない試合内容でしたね。

普通なら前半のあの猛攻を凌げばグッと勝ちに近づくのでありますけれども、

でもまぁそこを勝ちきれないってぇのがJ1のステージなのでありましょうね。

でもね、仙台さんの立ち位置から考えれば、

五分の試合で勝ち点1を最低奪い取るってぇのは重要なことだと思いますよ。

この積み重ねがJ1残留へ繋がる訳でありますからね。

まぁ本心からすると勝ち点3欲しかったっすけれどもね・・・。

んでね、失点の場面。

マッタリしたい10人とガンガン行きたい関口+サポ諸兄連。

このギャップがセレッソさんに上手いことハマって失点・・・。

どうなんすかね。

行くべきか、回すべきか。

現実的に考えれば回すべきだと思いますが、

仙台さんの芸風からすると行くべきなんでしょうかね。

難しい問題ではありますけれども、このステイorゴーの意思統一、

サポ諸兄連を含めた意思統一がしっくりこないと、

今回のように勝てる試合を落とす可能性がありますので、

なんとか早いことシックリくるようにせんといかんなぁと。

J2ではOKでもJ1じゃNGてぇことはたくさんありますのでね。

まぁ、なにはともあれ、日々是勉強の身でありますので、

今回の勝ち点1を教訓にして上を向いて進んでいくしかありませんな。

流動的な攻撃も復活の兆しでありますし、次節こそ勝ち点3無事強奪!と参りましょう。

posted by 木久蔵 at 20:07 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年04月28日

『迷将、ツケを払わされる・・・』の巻

10シーズン 第8節 湘南戦

2010/4/25 第8節 湘南さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



ジローにヨッシーが初先発。

そんでもってナカシマさんが前線活性化のためにスタメン復帰。

得点こそありませんでしたけれども、悪くはない内容でありましたね。

このメンツで神戸戦を闘っていれば、おそらく勝てたと思うんですよね。

ホームですしね、神戸さんもあの内容でしたしね。

まぁなんと申しましょうか、動くべき時に動かなかったツケを払わされたんかなぁと・・・。

結局のトコロ、迷将の決断のスピードが遅かったってぇことだと思うんです。

J1のスピードに慣れなきゃならんのは選手連だけの話ではなく、

監督を初めとするスタッフ連にも言えることなんでありましょうね。

『スタメンを替える』ってぇ判断が一試合遅かっただけで、

勝ち点6を失ってる訳でありますからね。

まぁ、勝ち点6取れたかどうかは実際のところ判りませんけれども・・・。



仙台さんは、J1一年生でありましょ。

てぇことは、なんも揃ってないところからスタートしている訳であります。

一試合一試合大事に大事に闘ってその経験を血や肉にしていかなきゃイカン訳であります。

そりゃ、生まれついてのトンチンカンでありますので、

全てが全て順風満帆ってぇ訳にはいかないのでありますが、

右往左往しながらも歯を食いしばって何とかしてきたじゃありませんか。

迷将が言うように『自信をなくす』ってぇことが一番の悪循環でありますよ。

J2時代には今以上に苦しい場面があったでしょ?

目の前が真っ暗になるような経験も乗り越えてきたでしょ?

カテゴリーが違うだろって?

そんなもん関係ねぇっての!

カテゴリーが何であろうが過去を否定する必要は無いと思いますよ。

『俺たちは困難を乗り越えてきた』

この自信を捨てちゃイカンのであります。

ビビることはねぇっす。

自分がスケールアップするための試練にビビる必要はねぇっす。

信ずれば必ず道は開けます。

でありますので、胸を張って上を向いて堂々と『J1のど真ん中』を闊歩致しましょう。

あっ、選手連だけではなく、サポ諸兄連もこの心意気でひとつよろしく。

てぇか、大丈夫だぁ、ツケも払い終わったしセレッソ戦にはスカッと勝てっから!


posted by 木久蔵 at 00:48 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年04月20日

『嘆きのブルース』の巻

10シーズン 第7節 神戸戦

2010/4/17 第7節 仙台さん0−1神戸さん (Watch at 聖地ユアスタ)



出来るのにやらねぇのは、卑怯だぜ。

挑戦しねぇのは、臆病だぜ。

卑怯者と臆病者じゃ、何をやっても勝てる訳が無ぇ。

こんな試合をするためにJ1に上がってきたのかよ。

ねぇ、仙台さん、出来るんだからやろうぜ。

ねぇ、仙台さん、ビビらず挑戦しようぜ。

ズタボロにされるなんて、怖かねぇよ。

正々堂々正面衝突で、結果ズタボロなんてぇのは、望むところだ。

でもね、やることやらねぇで、砂を噛むってぇのはいただけねぇよ。

俺たちチャレンジャーだろ?

失うモノなんて何もねぇだろ?

だったら、いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

選手連とサポ諸兄連がひとつになって、

いつも通りの仙台サッカー、聖地でやろうぜ・・・。

posted by 木久蔵 at 22:30 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年04月13日

『正に天晴れな完敗』の巻


10シーズン 第6節 清水戦

2010/4/11 第6節 清水さん5−1仙台さん (Watch on スカパー!)



こちとらのサッカー観によりますと、

『サッカー解説の明快さ』と『監督の力量』は比例するのであります。

モチのロンで例外はいらっしゃいますよ。

元祖トンチンカンの都並様とかね・・・。

でありますので、解説時に『イイですよぉ〜!』連発だったあのケンタが、

これだけのチームを創っちまうことに驚きなんすよね・・・。

そういえば、シーズン前に国営衛星放送でケンタがゲスト解説をしておりまして、

理路整然と『システム論』をビシッと解説していたっけ。

いやぁ、ケンタ、変わっちまったんっすね。

その変貌ぶり、恐るべしでありますよ。

そんな、ケンタな前振りがあって本題。



5−1であります。

『この辺り』程度の精度でサッカーをやっているチームと、

『ココ!』レベルのピンポイントでサッカーをやっているチームの差であります。

致し方ありません。

だって、『ココ!』レベルの精度なんて持ち合わせて無ぇんだもの。

でもね、いいんすよ、そんなもん持ち合わせていなくとも。

これから身に付けて行きゃいいだけの話であります。

J1一年生がそんなもん持ち合わせてたら逆にビックリだってぇの。

ここまで、課題が浮き彫りになってホント、清水さんには感謝っすね。

仙台さんと清水さんとこの選手連の実力差は相当にありますから、

仙台さん選手連がひとり30cm距離を縮めて、結果、チームとして3m縮める。

なんな愚直な努力をひたむきに続けるしかねぇと、まぁそう思います。

まぁ春の珍事も完敗と伴に無事終了ってぇことで、シッカリ地べたに足を付けて、

浮き彫りになった課題をひとつひとつ丁寧に検証して最善の解決策を見つけて頂きたい。

心底、そう思う訳であります。

まぁ凹んでいる暇なんてないっすね。

解決策が道ばたに落ちているってぇんであれば、

背中を丸めて下を見ながら歩きますけれども、

そんなもんはどこにも落ちちゃいねぇんでありますから、

だったら、胸を張って上を向いて正々堂々と汗水ながして、涙を流して、

自分たちの力で見つけるしかねぇってもんでありましょ?ねぇ。

屈んだ分だけ大きくジャンプできるんでありますから、

しっかと現実を受け入れて屈んでやろうじゃありませんか。

んでね、次に勝ちゃいいんですよ。

次の対戦時に清水さんに勝ちゃぁいいんですよ。

サッカーの良いところは、5−1で勝っても勝ち点3、1−0で勝っても勝ち点3。

でありますから、1−0でもなんでも良いんです。

清水さんに必ず勝って、貸した勝ち点しっかと返して頂こうじゃありませんか。

利子なんて野暮なことは言いませんから、元金だけしっかと返せよと。

そう考えれば、次に切り替えるしかねぇ、正に天晴れな完敗だったんじゃねぇかと。

まぁそうとこで。



んでね、広大であります。

普通は4−0でDFは集中が切れているハズです。

まして、4失点目は集中の欠如が招いた失点でありましたしね。

となれば、永井に抜かれた瞬間、後ろからファールで止めてやれ・・・、

そう思ってもおかしくはない状況だったと思うんですよ。

まぁDFの心情としては判りますよね。

でも彼はそれをせず、なんとかノーファールで対応しようとしたんですよね。

まぁ結果ブッちぎられてチンチンにされるんでありますけれども、

切れた集中をもう一回リセットし直せたってぇことで、

これって評価してもいいんじゃねぇかなぁと。

まぁうがった見方のこちとらとしては、そんな風にも思う訳であります・・・。


posted by 木久蔵 at 00:53 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年04月07日

『ある意味完敗!』の巻



10シーズン 第5節 鹿島戦

2010/4/4 第5節 仙台さん2−1鹿島さん (Watch at ぼちぼち聖地の宮スタ)



帰宅後、スカパー!の録画で再確認。

いやぁ、やっぱ、なんだかんだで、鹿島さんトコは凄ぇっすね。

驚くべき実力差と申しましょうか、なんと申しましょうか・・・。

リーグ三連覇なんて大偉業を成し遂げるには、あのくらいじゃなきゃなんすね。

J2チャンピオンがJ1チャンピオンに2−1で勝ったぞ!

なんてデカイ顔してましたけれども、

いやいやどうして、ふんぞり返ってる場合じゃないっすね。

だって、鹿島さんトコは日本語が流暢ですものね・・・。

・・・・・・。

えっ?試合の話じゃ無ぇっすよ。

通訳さんの話っすよ。

いやぁ、鹿島さんトコの通訳さん、仕事ぶりがスマートでありますな。

だってさ、まさに、オリベイラ監督が喋っているような滑らかさでしょ。

それに引き替え・・・。

てぇかさ、ヒーローインタビューで、いずみちゃんが質問してっけど、

いずみちゃんの質問の長さから考えると、セルジオ、端折り過ぎてるでしょ。

おフェルさんへの質問、単語一つ二つで済ませてるじゃねぇかよ。

ちょっとアレンジ効かせ過ぎなんじゃねぇの、ねぇ?

・・・・・・。

そんな、ある意味完敗・・・があって本題。



いやぁ、鹿島さん、凄ぇっすね。

だってあの人達ったら、ひとり少ないにも関わらず、カウンターを狙うために、

わざと仙台さんにボール持たせるんすよ。

頭の片隅によぎる程度にそんな発想はあったとしても、

実際にピッチで実践しちまうなんて、もうね、鳥肌モンっすわ。

てぇか、そんな絵が全員で共有できるってぇことにビックリだっつうの。

で、それがダメならワンボランチにして前線の枚数を増やしてみたり、

ツートップにしてみたり・・・。

もうね、畑中葉子も真っ青の『前から後ろから』状態のやりたい放題でありますよ。

ひとり少ない状況であれだけのバリエーションで得点を狙うなんてぇ芸当、

そんじょそこらじゃお目に掛かれないっすわな。

仙台さんであれば、寄って集っての『タコパンチ』が関の山でありましょ。

鹿島さん、唸るしかない凄さであります。

つくづくトップカテゴリーに来ちゃったんだなぁと、

半分ニヤニヤ、半分ヒヤヒヤしながらの日曜の午後でありました。



で、問題はココからであります。

10回闘って1回勝てる相手に1回目で勝ったとなると、

んだばあと残りの9回は負け続けんのか?と。

もう、勝ち目は無ぇのか?と。

まぁ普通であれば、負け続けますし、勝ち目は無ぇのでありますわね。

でもね、ココからなのでありますよ。

仙台さんの見せ処はココからなのでありますよ。

次に鹿島さんと闘うまでに、10回闘って2〜3回勝てるレベルまで上達すれば、

闘う前に負け決定!そんな状態にはならんハズなのであります。

鹿島さん相手に10回に2〜3回勝つなんてぇことは、相当に至難の業でありますが、

全日本ノビシロ選手権があれば上位独占も夢ではない仙台さん選手連のコトでありますから、

そこはひとつ、なんとか精進していただけるのではないかと思っておりますよ。

個人的には、ボランチ陣に相当の上積みが無いと厳しいかなぁと。

刈り取る、奪い取るまでは出来るのでありますが、そこからの展開が、どうもねぇ。

あと、前後のやり取りは何とか格好が付くようにはなりましたが、

ヨコのやり取りはまだまだでありますしね。

J1に上がってから極端にサイドバックの攻撃参加が少ないのは、

ここに原因があると思っておりますので、ボランチ陣、ここはひとつ頑張って頂きたい。

そう思う訳であります。

ヨシキ、トミィに負けてらんねぇべ?

斉藤さん!老け込むには若すぎるっしょ?

タムー、いつまでオヤジ連にデカイ顔させんのや?

そんで、あっちゃん、程々に・・・。

てぇ訳で、ボランチ陣の活性化は仙台さんを救う!

生・中田浩二をほぉ〜と唸りながら見て、そんなことを思っておりました。

ココが形になったら、ホント、笑っちゃう結末もありえると思いますよ。


posted by 木久蔵 at 00:15 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年03月31日

『アタックNo1、だって涙がでちゃう・・・。』の巻



10シーズン 第4節 G大阪戦

2010/3/28 第4節 G大阪さん2−2仙台さん (Watch on スカパー!)


昨シーズンの最終戦、声を大にして言った。

ナイス鳥栖!と。

そんでもって、今節のロスタイム、声を大にして言った。

ナイストス!と。

山口、ナイストス!と。

・・・・・・。

いやぁ、あるんすね、あんなこと。

そんな、開いた口がポカ〜ンな前振りがあって本題。



まぁ、京都戦の観戦記で書きましたが、まぁまぁそこは流石にJリーグ様、

オフサイド見逃しの償いも込めての『不可解なPK』の贈呈、ありがとうございます。

ホントであれば、0−1でウッシッシとなるところでありますが、

まぁそこはお相手のG様も百戦錬磨、相当にお疲れモードではありましたが、

素早いパス回しで仙台さんを翻弄。

バイタルでダイレクトで回されちゃ、引っ掛けるつもりのない足にも、

ついつい足が引っ掛かるってぇことで、トミィ痛恨のPK献上。

軽率なプレーと言うよりは、ギリギリのプレーが結果PKってぇ感じですかね。

本人の『やっちまった・・・』の蒼白の顔を見れば、

トミィがいかに責任をもってプレーしているかが判るってぇもんです。

いやぁ、あの『クソガキ』風情のヤンチャ坊主が責任感ってぇんですから、

J1で闘うってぇことの意味ってぇのは、ホント計りしれねぇなぁと。

まぁトミィに限らず、グングンと自分のノビシロを延ばしていく選手連を見ては、

ひとりほくそ笑んでいるこちとらなのでありますよ。

そんでもって、カミソリでスパッと切りつけられた二点目は、

なんの痛みも感じずにただ鮮血が一筋『つーっ』状態。

いやぁ、G様、スイッチ入ると凄ぇわ!の感嘆符。

健康体のG様ならば、2−1もしくは3−1で終了〜!なのでありましょうが、

そこは連戦連戦で疲労困憊、運動量もスカっと落ちて、仙台さんにもチャンス到来。

分厚い攻撃で攻め込むは、カウンターは炸裂するはで、ビックリするほど攻撃が機能。

ヘタしたらヘタすんじゃねぇのか?もしかしたらもしかするんじゃねぇのか?

なんて思ったらあんた、ピンチサーバーおフェルさんのサーブを山口さんが『ナイストス!』。

いやぁこんなコトってあるんすね、で結果は2−2。

強豪相手のアウェーで勝ち点強奪でありますから、結果的には大満足でありますね。

『勝てたべや!』と仰る迷将さんもいらっしゃるようでありますが、

まぁまぁそんなそんなで問屋さんも卸してはくれんでありましょうから、

丁重に、謙虚に、『勝ち点1、大変美味しゅうございます・・・。』この低姿勢でありますよ。

んでね、野獣さん、広大、トミィ、タムゥー等の若手連が、

この厳しい環境の中で成長を遂げているのは素晴らしいコトだと思うのでありあすが、

一方で、ベテランのレッツゴー師匠までもが、守備的MFとして存在感を増している・・・。

(ボランチって表現じゃ表しきれないあの泥臭さ。守備的MFっすね。)

こんなことがあって良いのか!?と、暫し深呼吸でリラックス。

ん〜、何度見てもやっぱ効いますよ、レッツゴー師匠の存在、効いてますよ。

量産型ナオキのハズが、気が付きゃシャア専用ナオキって、どういうコトだ?

言い過ぎ覚悟で誉めますけれども、『こりゃ、ポイチ越えるぞ。』って!

いやぁ、レッツゴー師匠の後継者問題で頭を痛める時代がやって来るとは、

ホント、サポも長いことやってみるもんでありますな。

こんな愉快なことは無いッスよ、ホント。

ホント、レッツゴー師匠、効いてるわ。


posted by 木久蔵 at 01:26 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年03月24日

『仙台さん京都でもてあそばれる』の巻



10シーズン 第3節 京都戦

2010/3/20 第3節 京都さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)

まぁ、誤審も含めてサッカーってぇことなんでありますよね。

確かに京都さんの決勝点はオフサイドでありましたけれども、

んだば、あれが無ければ勝てたのすか?と問われれば、

正直、首を傾げての腕組み状態でありますしね。

まぁ、連勝景気に浮かれて我を忘れるよりは、

早い時期にガツンと一発喰らっておくのも悪くはないかと・・・。

そんな前向きに考えましょうの前振りがあって本題。



過去の例に漏れず、気付いたら負けていましたね・・・。

いやはやなんとも、恐るべし西京極パワーであります。

まぁ、仙台さんのショートカウンターとセットプレー主体の攻撃論ってぇのは、

相手の力を上手く利用してってぇことろが多分にありますので、

引き気味の相手を崩して得点するなんてぇ芸当は、相当に困難を要する訳でありますね。

結局の所、『崩して取る』メソッドを持ち合わせていない仙台さんは、

引き気味の相手と対戦すると、『こりゃ相当に厄介だ!』ってぇコトなんだと思います。

それに加えて、セットプレーが不発となれば、一方的に攻め込むも敗戦・・・は当然至極。

『シュートいっぱい打ったのに惜しかったね。』的な総括ではなくて、

これが典型的な負けパターンってぇことを肝に銘じる必要があるんじゃねぇかと。

てぇ訳で、選手連がJ1のスピード(肉体的・思考的)に慣れること、

攻撃時に同じ絵が描けるようイメージを共有すること、このふたつが課題かなぁと。

早急な課題クリアをお願いしたいもんでありますね。

まぁ、カトQが意図的にこのサッカーを仕掛けてきたのか、

それとも偶然にこんなサッカーになったのかは不明でありますけれども、

まぁカトQのことですから偶然なんでありましょうけれども、

いやはやまったくもって、いいように遊ばれちゃいましたな。

更なる高みを目指すためのイイ勉強と割り切って、次!次ぃ!であります。

んでね、Jリーグ様も大人の組織でありますので、

手前のチョンボに対して大人の態度で接してもらえれば、

大人の礼儀を尽くす・・・、これが慣例な訳であります。

でありますので、今回のチョンボを仙台さんが騒ぎ立てなければ、

次節G大阪さんとの一戦では、『見返りジャッジ』のひとつやふたつ・・・、

あると思いますよ。



posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2010年03月15日

『ブラジル人留学生大爆発!』の巻



10シーズン 第2節 大宮戦

2010/3/13 第2節 仙台さん3−1大宮さん (Watch at 聖地ユアスタ)



なんかさぁ、J1のホーム開幕戦ってぇドキドキ感?あんま感じなかったっすよね。

母『ベガ夫、今日は7年ぶりに奮発して夕飯は外食だよ!』

ベ『いやっほぉ〜い!鹿島グランドホテル?レストラン・レッズ?ガンバ亭?マリノス軒?』

母『何言ってんだい。横丁の大宮食堂だよ。』

ベ『えぇ〜・・・。』

・・・・・・。

大宮さんが悪いんじゃないんですよ。

決して大宮さんが悪いんじゃないんです。

『7年ぶりの外食だぁ!』って、ひとりで興奮していたこちとらが悪いんです。

まぁ確かに昔にゃ通い慣れた食堂でありましたが、いいじゃないですか大宮食堂。

ラファエル定食ってぇのがおすすめなんでがしょ?

えっ?

売り切れ?そうなんですか・・・、はぁ。

そんな大衆食堂な前振りがあって本題。



まぁ確かに大宮さんのストロングポイントは消していたと思うのでありますけれども、

んだば、なじょして攻めんのっしゃ?と聞かれれば、なじょすんだべね?と、

オウム返しで問いたくなるほどに得点臭の皆無な前半の滑り出し。

『なんだかんだで、気が付きゃ知らない間に大宮ペース・・・。』これだけは勘弁してね・・・、

と思った途端、野獣さんに替わって『ブラジル人留学生のフェル君』投入。

野獣さんの負傷を知らんかったこちとらは、

俺たちの迷将は空軍を撤退させて陸上の局地戦に持ち込もうってぇんだな・・・と勝手に想像。

空軍の攻撃に関しては為す術無しと思っていた矢先の迷将采配に、

『おおぉ〜、テグ、凄ぇ!こりゃ凄ぇぞ!』と大絶賛。

まぁ結局の所は負傷による交代だったんすけれどもね・・・。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

この交代がズバリ的中。(今年の迷将も憑いてるようでありますな。)

いやぁ〜、ブラジル人留学生、良いっすねぇ。

持って良し、捌いて良し、自分で突っこんでも更に良し。

そんでもって、しっかと守備もしますしね。

いままでの仙台さんの攻撃ってぇのは、『リャンスープ』シングル頼み。

これに『フェルスープ』が加わって『リャンとフェルのWスープ』となりゃ、

それこそ、味もコクも風味も倍増どころじゃないっすよね。

そもそも梁クンの良さは『使われてナンボ』だと思っておりましたので、

フェルが梁クンを使いこなせるのであれば、1+1が3にも4にもなると思いますよ。

こうなると、梁クン、セキ、フェル、ヨッシーのMF四人衆勢揃いの0トップも十分アリかと。

まぁそんな妄想に本気汁が出てくる程のメンツでありますな。

なにはともあれ、いままでにないハーモニーの片鱗が垣間見れましたし、

そんでもって、なにより勝ちましたし、この上ない一戦だったのではないでしょうかね。

あと、レイちゃんも慣れていけばモノになりそうでありますしね。

いやぁ〜、いがったいがった。



おまけ

それに付けましてもマトさんの一発は凄かったっすね。

あの一発だけで入場料の価値はあると思いますよ。

いやぁ〜、恐るべし大宮食堂。

さすがJ1、奥が深いっすな。



posted by 木久蔵 at 21:39 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年03月09日

『激闘!アディショナルタイム90分』の巻


10シーズン 第1節 磐田戦

2010/3/6 第1節 磐田さん0−1仙台さん (Watch at ヤマハ)



アントニオとシゲさんが先陣を切って登場。

沸き上がるゴール裏。

たたみ掛けるように、梁クンを先頭に選手連がアップのためピッチに登場。

仙台さんサポ諸兄連の短い導火線、一瞬にして着火。

さぁ始まりますよ。

トップカテゴリーでの仙台さんの戦いが始まりますよ。

心地良いを通り越して、かなり前掛かりの緊張到来。

『まぁ、天上界での緒戦じゃ仕様がねぇ』と、ひとり納得。

で、ふとピッチに目を配る。

アップの仕上げ、シュート練習。

選手連が次々とシュートをぶっ放す。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

ネットを揺らす球は無し・・・。

相も変わらずシュートがは決まらねぇなぁと・・・。

そこでフッと脳内に衝撃が走る。

『シュートがこれだけ入らねぇってことは、いつも通りの仙台さんってことじゃねぇか。

てぇことは、選手連に気負いは無ぇ。これなら、普段通りの力は発揮できる。

こりゃ、勝てるぞ。ホントに勝てるぞ!』

・・・・・・。

いやぁ、ホントに勝ちましたな。

普段通りって最高!

そんな、どうでもいい普段通りのくだらない前振りがあって本題。



個人的には、10シーズンJ1第1節の90分ってぇよりは、

入替戦のアディショナルタイム90分、それがこの90分の意味合い。

岡田正義の笛が終わりを告げた『あの瞬間』から再び時を動かすため、

09シーズンの『完全昇格』の闘いがあったんじゃねぇかと。

なんだかんだで結局のところ、ヤマハの『あの瞬間』からじゃなきゃ、

動かすことのできねぇモンが色々とあるってぇことですよ。

悔しさだったり、誇りだったり、涙だったり、感謝だったり・・・、ねぇ。

俺たちの迷将が先発に梁クンを起用したってぇのも、そういうことでしょ。

ヤマハでしっかと落とし前を付けなきゃ、前になんて進めやしないんですよ。

てぇ訳で、磐田戦は第1節のようで第1節でなく、入替戦のアディショナルタイム。

梁クンのゴールで、トータルスコアは3−3。

んで、アウェーゴールの差でベガルタ仙台がJ1昇格。

そんあ解釈でいいんじゃねぇのかと。

まぁそんなふうに思っております。

んでね、まぁ試合の詳細は、あまり誉められたモンじゃありませんけれども、

いやはやなんとも、試合の最中に『J1仕様』に昇華していく選手連を

まじまじと眺めるってぇのもなかなかおつなものでありましてね、

これを繰り返せばほとんどの選手連が『J1対応型』に変形できるんじゃねぇかと。

なんとも仙台さん選手連が心強く感じられる磐田戦でありましたな。

特にトミィの対応能力なんてぇのは、失禁&脱糞ものでありましたしね。

ホント、このアンちゃんは、どこまで化けようとしてんでありましょうかね。

これでシュートの意識が強くなったら・・・、末恐ろしいっすよ、ホントに・・・。



てぇ訳で、入替戦の幽霊退治は無事完了。

ここからが、仙台さんのホントの意味でのJ1での戦いでありますよ。

でありますので、次節『ホントの第1節』大宮戦にも快勝して、

景気よくJ1戦線に殴り込み!と参りましょう、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年12月30日

天皇杯準決勝 G大阪戦




『ガンバ先生、仙台さんにJの底力を見せつける』の巻

2009/12/29 EC準決勝 G大阪さん2−1仙台さん(Watch at 国立)



いやぁ、ガンバ先生、半端無ぇ強さっすね。

おそらく、仙台さんが何点取ろうとも結局は一点差で勝ったんじゃないっすかね。

ぐうの音も出ないとは、まさにこのコトだと思いますよ。

点差以上の、ホント、完敗っすな。

無駄が無いうえにミスが無いんじゃ、仙台さん太刀打ちできねぇっての・・・。

そのうえ、常にガンバ先生が余裕を持ってコトにあたるってぇんじゃ、

仙台さんノーチャンスでしょ、ホント・・・。

いやぁ、こんだけの差があるんでありますよ。

Jのトップチームとは、こんだけの差があるんでありますよ、ねぇ。

J1昇格だ!J2優勝だ!天皇杯準決勝だ!等などと、

随分と順風満帆な年末を過ごしておりましたけれども、

こんな差を見せつけられると、いやはやなんとも・・・。

それにつけましても、ガンバ先生選手連の体躯の強さとポジショニングは絶品でありますね。

いやぁ、ホント強ぇっす。



でもね、これでイイんだと思いますよ。

仙台さんなんてぇのは、本気でチーム作りを始めて2〜3年でしょ。

Jのトップチームを目指すにゃ、まだまだやるべきコトは山ほどあるんですよ。

壁にぶち当たって、その壁をぶち破って、また壁にぶち当たる。

ホントのてっぺん獲るまでは、これを繰り返すしかねぇんですよね。

最高にシーズンの終わりにてんこ盛りの課題を突きつけられる。

ある意味、仙台さんとしては最高のシーズンの終わり方だったのかもしれませんね。

今年一年着続けた『ヤマハを忘れるな!』のTシャツは、

色あせ、ちぢみが出ちゃって、来年も着るには小さすぎるってぇことですよ。

そう、真っ新な『打倒ガンバ』Tシャツ!

来年はこれっすよ!これ!

ハードル高くしてホントのてっぺん獲ろうぜってぇんだ、コンチクショウ。

それでイイんですよ。



んで、最後に木谷。

仙台さんのいまがあるのは、J2暗黒時代を切り抜けたから。

その暗黒時代を支えてくれたあなたの頑張り。

ホント、頭が下がります。

そして、あなたの『広大、ちゃんと見とけよ!』と言わんばかりのロングフィード。

本当に美しかった。

心を込めて、ありがとう。


posted by 木久蔵 at 20:29 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年12月15日

天皇杯準々決勝 川崎戦



天皇杯準々決勝 川崎戦

2009/12/12 EC準々決勝 仙台さん2−1川崎さん(Watch at 聖地ユアスタ)



声が枯れるほど必死に応援して、劇的な勝利に感激して、試合後の祝杯に酔って、

翌朝VTRを見直して選手連の懸命さひたむきさに目頭が熱くなる・・・。

いやぁ、ベガルタ仙台最高です!

そして『国立に行かせて下さい。』と嫁に土下座する・・・。

いやぁ、ベガルタ仙台、そんなオプションも含め最高です!

そんでもって、こんなに良いコト尽くめのオンパレードで、

仙台さんが持ってる『運』を使い切るなんてぇことありませんかね。

結果、何か想定もしていないようなモノ凄ぇ悪いコトが起きたりしませんかね・・・。

根が貧乏性なもんで、幸運のビッグウェーブに乗り切るのに結構勇気がいるんですよね。

イイんすかね?乗かっちゃって?この流れに乗かってイイんすかね?ん〜〜。

そんな、慣れない幸せにちょいと戸惑い中なんすけど・・・、

な前振りがあって、本題。



仙台さん選手連11人、みんな闘っておりましたね。

んで、12番目の選手、サポ諸兄連も闘っておりました。

そんでもって、13番目の選手、聖地のゴールポストもシッカリ闘っておりましたよ。

いやぁ、みんながみんなそれぞれのポジションで、しっかりきっちり闘っておりました。

その結果が、『仙台、死闘を制す!』の見出しになったんだと思います。

この積み重ね&継続が『聖地ユアスタ不敗神話』に昇華していくのでありますけれども、

これは来期J1で闘う仙台さんにとっては、非常に大事だと思うんですよね。

『ユアスタで勝ち点3取るのは難しいぞ・・・。』

そう相手チームの脳裏にインプレッションを与えるだけでも、

仙台さんのホームゲームは仙台さん有利に廻って行くと思うんですよね。

でありますので、『今回の死闘は来期に直結!』なんじゃねぇかなぁと、ね。

まぁそんな風に思うのであります。



んで、『関口時代』の到来でありますな。

この試合、関口の為にあった試合と言っても過言じゃないでしょうね。

いままでは『何が日本代表だ!寝言は寝て言え!』と思っておりましたが、

こんだけの活躍をマザマザと見せつけられると、

『ワールドカップは無理としても、それ以降の招集はあるぞこりゃ!』と。

まぁそんな風に思うのであります。

何がイイって、行くトコと行かないトコのメリハリ。

90分のマネジメントが実に見事であります。

スタミナ、トイ面の相手関係、試合の流れ、見方の状況、等など、

試合中の『生情報』の収集と分析と対応、いやぁ実に見事だと思います。

そんでもって、90分を過ぎてからの『底力』。

これはもぉ『天晴れ!』以外の何ものでもありませんね。

いやぁ、セキ、凄ぇわ!ホント、凄ぇ。

凄ぇ以外に言いようが無いんすよね、ホント。

ここに来て関口が完全に独り立ちとなれば、

梁クン不在時の道筋にいくらかの光が差し込めて参りますので、

来期の闘いにホント期待が持てる訳であります。

いやぁホント、どこまで成長するんだか、怖いくらいっすわ。

数年後、この川崎戦が『関口の大確変が始まった試合』として、

代々語り継がれる試合になるかもしれませんね。

そのくらい関口!関口!関口〜!の、関口一色の試合でありましたよ。



んで、余談。

流石は日本代表でありますな。

川崎の川島君、半端無ぇっすね。

何?あの一対一の強さ!

シュート打つ方が、全部川島君の間合いで打たされてるんすよね。

まぁその間合いに持って行けるから日本代表なのでありましょうけれどもね。

来期からは、こんなレベルの選手連が大挙をなしてやって来る訳でありますね。

ん〜、怖いけれども、非常に愉しみであります!


posted by 木久蔵 at 22:13 | Comment(6) | お馬鹿観戦記

2009年12月08日

09シーズン 第51節 愛媛戦



09シーズン 第51節 愛媛戦

2009/12/5 第51節 仙台さん1−1愛媛さん (Watch at 聖地ユアスタ)



サッカーの神様が『J1を舐めるな!』ってぇコトで、

ガッチリとお灸を据えた結果が1−1のドローなんだって・・・。

へぇ〜。

でもね、思うのさね。

こんなシナリオが書ける神様って、サッカーの神様じゃねぇんじゃねぇの?

たぶん、こんなコトが出来る神様って、こんなんだと思いますよ。

神様.jpg


・・・・・・。

てぇか、笑いの神様じゃなきゃ、あんな抱腹絶倒のコント書けないでしょ、普通。

てぇ訳で、そんな『あたしゃ神様だよ』な前振りがあって、本題。



ガチのネタクラブでありますね。

まぁホント、愛すべきトンチンカンであります。

今年一番のストロングポイントである『勝ちきるメンタリティ』が、

リーグ戦の一番重要なポイントで不発・・・。

どんだけDNAにスットコドッコイがインプットされてんだってぇの。

呆れると言うよりは、賞賛レベルでありますよ、ホントに。



でもね、思うのであります。

これが仙台さん流のJ2卒業式における『答辞』なんだと。

『俺たちは来年からJ1に行くけれども、俺たちは何にも変わっちゃいねぇよ!』

『俺たちはJ1に行っても、みんなが知ってる仙台さんのままだぜ!』

『ありがとうJ2!』

そんな万感の思いが感極まって、『変わらない仙台』を表現しようとしたら、

昔取った杵柄がムクムクっと顔を出しちまって、

『昔見た風景』のロスタイム被弾で引き分けってぇ自虐ネタを御披露目・・・。

やっちまった後に本人もビックリ、でもJ2在校生は歓喜!

まぁそんなトコでしょ、ねぇ。



通信簿に『落ち着きがありません』と書かれる子どもは、

いくら大人になっても、そうそう落ち着けるハズが無いのでありますよ。

でありますからね、これはね、怒ってもしょうがないんであります。

チクチク小言を言っても無駄なのであります。

仙台さんはこんな『芸風』で勝負する訳でありますから、これでいいのであります。

てぇか、『仙台さん、変わってねぇなぁ〜。』と逆に感嘆するところなのでありますよ。

なんかね、最近、勘違いされている方々が多くいらっしゃるので、

大変心配なのでありますけれども、どう頑張っても『常勝仙台』なんて無理ですから。

体に染みついたネタクラブの垢が、そんな愚行許しませんから。

あのね、仙台さんの魅力ってぇのは、トンチンカンながら快進撃!とか、

勝てば一位だったのに惜敗・・・とか、強豪相手にまさかまさかの大金星!とか、

そんな庶民的で人間味溢れる一喜一憂なのでありますよ。

でありますので、こちとらは思います。

これでいいのだ!と。



我々サポ諸兄連の手が届かない存在の『常勝仙台』なんて、興味ないのであります。

『やっちまったなぁ〜。でも、次頑張れば良いべや、なっ!』

そう言って肩をポンポンッと叩ける近所の兄ちゃんでいて欲しいのであります。

そんでもって、その近所の兄ちゃんがJ1でてっぺん獲ったり、

アジアに出て行ったりするから、こちとら達サポ諸兄連は、

仙台さんにハート鷲掴みなのであります。

でありますので、仙台さんはネタクラブ。

トンチンカンなネタクラブ。

これで良いのであります。

そう、これで良いのであります。

そう考えれば、愛媛戦1−1のドロー、当然の結果でありますよね。

でも、ちゃんと優勝したでしょ。

このバカバカしさが仙台さんの魅力なのでありますよ。

でありますので、これで良いのだ。

仙台さんは、これで良いのだ、心底、そう思います。


posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年12月05日

09シーズン 第51節 愛媛戦《速報版》

09シーズン 第51節 愛媛戦

2009/12/5 第51節 仙台さん1−1愛媛さん (Watch at 聖地ユアスタ)



その瞬間、気持ちはアントウェルペンの敬愛聖母大聖堂へ飛んだ・・・。



フランダース1.jpg

パトラッシュ・・・、疲れたろ・・・?

こちとらも疲れたんだ・・・。

なんだかとても眠いんだ・・・、パトラッシュ・・・。



フランダース2.jpg

優勝すると思ってたのに・・・。



フランダース3.jpg

ネロ〜、あきらめちゃダメぇ〜!

何かが起きそうな予感がするの〜!

ネロ〜、目を覚ましてぇ〜!



赤帽.jpg

えっ?なに?

どうなったの?

もしかして・・・。

もしかして、もしかしちゃった?

・・・・・・。



急遽、行き先変更です!

急遽、飛ぶ場所を変更して下さい!

てぇ訳で、その瞬間、何だかんだで気持ちはアルプスへ飛んだ!

ハイジ.jpg



おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg



ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg



ヨ〜ゼフ〜!

ヨーゼフ.jpg



やっぱりこの芸風は捨てられません!

スットコドッコイの結果、タナボタで優勝しちゃいました〜!

大爆笑の優勝なんてはじめて〜!

優勝.jpg



やったぁ〜!

やったー.jpg



やっぱね、仙台さんはこうでなきゃ。

慣れ親しんだ仙台さんが見られて、実は結構ホッとしております。

詳しくは、祝杯の酔いが醒めてからってぇことで・・・。


posted by 木久蔵 at 22:54 | Comment(10) | お馬鹿観戦記

2009年12月02日

09シーズン 第50節 徳島戦



09シーズン 第50節 徳島戦

2009/11/29 第50節 徳島さん0−4仙台さん (Watch at ポカスタ)



パパ爆走(その2).jpg

そんな、バカボンのパパが駆け出すほどの『マルセロ大感謝祭』があって、本題。



先制点を取って、前掛かりになる相手からカウンターで加点する。

正に理詰めの戦い方であります。

仙台さん側からすれば、これほど天晴れな戦い方はありませんな。

こんな理想的な戦い方を完遂しちまうなんてぇのは、

そうそうあるもんじゃ無いと思いますよ。

ホント、完璧に勝つと書いて『完勝』であります。

まぁ徳島さんが飛車角落ち+花試合の雰囲気だったとは言え、

そうそうできるもんじゃないと思いますけれどもね。



そんでもって、最近の仙台さんは、

耐えるところはトコトン耐える我慢強さと、

狙えるところはトコトン狙っていくしたたかさ、

ひとこと言えば『いやらしい』サッカーができているなぁと、

派手さはありませんけれども『体躯のしっかりした』サッカーが出来ているなぁと、

まぁ、そんな風に思います。

こんな試合ができるのは、戦術云々ではなくて、メンタリティの問題ですので、

ホント、俺たちの迷将が仙台さんに植え付けた『勝ちきるメンタリティ』ってぇのは、

何ものにも代え難いクラブの『財産』になるんじゃねぇのと思います。

こりゃ迷将が名将になる日も近いっすね。

まぁ名将になっても迷将表記のままなんすけれどもね・・・。


何はともあれ、残すは最終節であります。

そんでもってあと一勝で優勝であります。

メンドクサイことは一切考えずに『次も必ず勝つ!』、

この精神構造が仙台さんには丁度イイんじゃねぇかと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 02:07 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2009年11月25日

09シーズン 第49節 大阪戦


09シーズン 第49節 大阪戦

2009/11/22 第49節 仙台さん1−2大阪さん (Watch at 聖地ユアスタ)



レッツゴー師匠はホントに狙ってクロスを上げたのか?

今年最大のミステリーでありますな・・・。

まぁそれはさておき、レッツゴー師匠、天晴れの大活躍であります。

そんでもって、レッツゴー師匠は、年々上手くなっております。

これには頭が下がるといいますか、ビックリするといいますか、

普通は無いよね、『ベテランが年々上手くなる』なんてこと、ねぇ。

そんな話をしておりましたら、とでもないコトを言い始める輩がおりましてね、

『このまま成長したら、ナオキが40才の頃、日本代表あるんじゃないっすかね?』

・・・・・・。

どうよ?

そんな与太話の前振りがあって、本題。



凄ぇ試合でしたね。

90分間がっぷり四つ。

互いに寄り切ることしか考えてねぇから、下手な小細工一切無し。

結果、手に汗握る好試合に観客も自然と試合に入り込む。

壱万九千もの人間が一喜一憂しスイングし続けりゃ、スタジアムの熱源も急上昇。

そのうえ、誰もが考えなかった『スーパーヒーロー』がど派手に現れたとくりゃ、

そりゃもう、脳内アドレナリン、沸点越えて大噴火でありますよ。

言葉なんて必要有りませんね。

言葉にすると脳裏スクリーンの映像が不純な鮮度になりそうなので、

試合のうんちくなんて、野暮ってもんでありますよ。

『いやぁ凄ぇ試合だった。』

これだけでいいじゃない、ねぇ。



てぇ訳で、結論。

『不二家ネクター飲んどきゃ間違いなし。』

以上です。


posted by 木久蔵 at 00:51 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年11月08日

フライ トゥ アルプス【速報版】

09シーズン 第48節 水戸戦戦

2009/11/8 第48節 水戸さん0−4仙台さん (Watch at K'sスタ)



祝!J1復帰であります。

試合云々は後日改めてってぇことで、今はただただ、そう、飛ばせてくれ!



ふぅ〜〜〜〜、すぅ〜〜〜〜。(深呼吸)

行くぜ!

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

1.jpg


おじいさぁ〜ん!

2.jpg


ペ〜タぁ〜!

3.jpg


ユキちゃ〜ん!

4.jpg


昇格しちゃいましたぁ〜〜〜〜〜!

6.jpg


やったぁ〜!

5.jpg


もしかしてまたハズしたかい?

・・・・・・。



てぇ訳で、待ってろよJ1。

そんでもって、本丸の『優勝』に向けてラストスパートでありますぞ!


posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(8) | お馬鹿観戦記

2009年10月27日

09シーズン 第47節 札幌戦



09シーズン 第47節 札幌戦

2009/10/25 第47節 仙台さん1−0札幌さん (Watch at 聖地ユアスタ)



パパ爆走(その1).jpg

そんな、バカボンのパパも駆け出程のビックリしたなぁもぉな前振りがあって、本題。



勝ちましたね。

てぇか、負けませんでしたね。

過去の昇格チームのデータから、絶対に負けちゃダメダメ!だった第47節、

しっかと勝ちきり、そんでもって当たり前ですけれども負けませんでしたね。

いやぁ、天晴れでありますよ。

まぁ欲を言えば2−0、3−0、ウェルカム!だったのでありますが、

どうも梁クンの調子がイマイチのようでありますので、

攻撃の形は作るものの、決定的なシーンまではなかなか発展せず・・・。

そんでもって、ゴール前のツメの部分で十八番のバタバタさが顔を出しちゃ、

まぁ決まるモノも決まりませんわね、こりゃ仕様がない。

梁クンが復調し、また、サーレスの急ぎ過ぎる悪癖が修正されれば、

そりゃウミガメの産卵よろしく、ポコポコ行き始めると思いますよ。

まぁ攻撃陣の調子自体は、一時期の『何だかなぁ』状態を脱して

すこぶる上昇中ですので、最終節のラストスパートに向けて良い塩梅だと思います。



んでね、次節条件付きでどうたらこうたら・・・、

悲願のJ1復帰に向けてどうたらこうたら・・・、

まぁマスコミ連はアナウンスする訳でありますけれども、

ハッキリ言わせてもらえば、黙ってろコノヤロウなんですよね。

浮かれてんなよコノヤロウってぇことなんですよ。

仙台さんは、まだ何も手に入れていない訳なんですよ。

それをあたかも、手に入れるのが既成事実のように伝える、

J2で燻り続けたこの6年、何を学習してきたのっしゃ?そう思いますよ。

この6年、こりゃもらった!と思った試合で何度苦杯を舐めさせられました?

こりゃいけるだろ!と思った試合が何度ひっくり返りました?あん?

一度や二度、いやいや、数え切れない程あったでしょ。

それを考えりゃ、ホントの産みの苦しみはココからだと思いますよ。

だって胸に手を当てて心静かによっく考えよ。

ベガルタ仙台ですよ、我々が応援しているクラブは!

何とも厄介な芸風を数々身に付けた『ビックリクラブ』が、

あっさりと昇格できる訳がないじゃありませんか、どう考えても、ねぇ。

てぇ訳で、次節の結果によっては・・・とか、昇格の条件は・・・とか、

もうね、んなもん、気にしてる場合じゃ無いんですよ。

細かいこと考えると知恵熱が出るだけで良いことなんて何もありませんから、

考えるだけ時間の無駄ってぇもんでありますよ。

だからね、一戦必勝、次の試合は必ず勝つ!この繰り返しをあと4回。

水戸さんに勝って、大阪さんに勝って、徳島さんに勝って、愛媛さんに勝つ。

細かいこと考えずに、コレでありますよ、ホントに。



最近の仙台さんは、昇格に向けて良い雰囲気であります。

言い過ぎの感はありますが、『風格』も出てきたと思います。

これもひとえに、選手連が丁寧に丁寧に一試合一試合戦ってきた結果。

そんでもって、この状況で選手連は誰ひとりとして浮かれてはおりません。

選手連はホントの戦いはココからだと判っているのだと思いますよ。

でありますので、サポ諸兄連が選手を差し置いて浮かれてはいけません。

『こりゃ昇格決まったな!』なんて考えちゃいけません、バチが当たります。

勝って兜の緒を豆結び。

その位でちょうど良し。

でありますので仙台さんサポ諸兄連、残り4試合、周りの雑音に惑わされず、

選手連と共に粘り強く丁寧に戦って参りましょう。

栄光を手にするその瞬間まで、絶対ぇに浮かれちゃダメ!

そういことだと思います。


posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2009年10月22日

09シーズン 第46節 草津戦



09シーズン 第46節 草津戦

2009/10/21 第46節 仙台さん2−0草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)



しつこいけれども、一部にマニアがいるようなんで・・・。

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!スタジアムに妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!

妖怪だ〜.jpg


妖怪見るの始めて!やったぁ〜!

やったー.jpg


・・・・・・。

もしかして、外しちゃったかな?そんな前振りがあって本題。



いやぁ、勝ちましたな。

過去に昇格を果たしたチームのうち第46節に試合があったチームは、

何だかんだで全て勝利を収めているという鬼門の第46節。

勝ちましたな、仙台さん。

てぇことは、アレですか?

仙台さん、もしかして確定ってことですか?

ねぇ?

でもまぁ、そうは問屋も易々と卸さないでありましょうから、

ここからまだまだ気を引き締めて掛からなきゃでありますな。

そうであります、歓喜のその瞬間まで、気を緩めちゃダメなのでありますよ。

何度も何度も痛い目を見てきたでありましょ?でありますので、まだまだであります。

『勝つと思うな、思えば負けよ』の美空ひばり主義でありますな。



そんでもって、試合内容でありますけれども、

今季のなかで最も完璧に近い試合だったんじゃないっすかね。

平瀬の旦那の怪我が非常に残念ではありますけれども、

それを除けば、ホントに万々歳の内容でありましたよ。

攻守に渡り相手を圧倒。

いやぁ〜天晴れな内容でありましたな、ホントに。

特筆すべきはズル剥けトミィの充実具合だと思いますよ。

DFラインでのボール回しに顔を出しに行くプレーひとつを取っても、

以前のようなひ弱さは全くなく、気力と自信に溢れているのが判ります。

ホント、消極的にバックパスを繰り返していた昔の姿はもう無いっすね。

守備面の安定に加え、ここ最近は思い切った攻め上がりも披露できるようになり、

攻守に渡って仙台さんを下支えする『代えの利かない存在』になってきておりますよ。

まぁ斉藤さんの不調やボランチの組合せってぇ問題があったにせよ、

あの『斉藤大介からポジションを奪った男』なのでありますから、

そりゃもっともっと自信を持ってもいいんじゃないでしょうかね、そう思いますよ。

前々から『なんちゃって遠藤(G大阪)』位まで成長して欲しいなぁと思ってましたが、

最近の急成長を目の当たりに致しますと、こりゃヘタすりゃヘタするぞと。

梁クンや関口に使われるのではなく、彼らを使うプレーができるようになれば、

より一層の高みに上がれるのではねぇかなぁと・・・。

そうそう、本格化を記念して、そろそろ『ミドル一発!』あってもイイと思いますよ。



それにつけましてもね、思うのでありますよ。

若手連がひとりまたひとりと一本立ちしていく姿を見届けられるのも、

サポ諸兄連としての愉しみのひとつなんだなぁと。

仙台さんは長い間J2で燻り続けましたけれども、

お陰で、梁クン、関口、キンちゃん、中原、広大、そしてトミィと、

手垢の付いてない選手連がピッチで活躍するところまできたんだなぁと。

何か感慨深いっすね。

選手を育てつつ昇格する。

育成型クラブを表明して3シーズン目、デッカイ勲章まであと少しであります。

仙台さんサポ諸兄連よ、夢に見たその日がくるまで、

俺たちの仙台さん選手連と共に悔いを残さぬよう闘って参りましょう。

光は見えた、あとは突き進むだけ!そういうことであります。

posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年10月20日

09シーズン 第45節 鳥栖戦



09シーズン 第45節 鳥栖戦

2009/10/18 第45節 鳥栖さん1−1仙台さん (Watch on スカパー!)



何で泡風呂店に行くか?と聞かれれば、

『そりゃあんた、色々とエロいサービスをしてもらうためでしょ。』

まぁ、健全な成年男子はこう答えると思います。

でありますから、事前に入浴料金とサービス料金の両方を準備して行く訳であります。

『いいえ、私は入浴するだけで十分ですので、サービスは結構です。』

なんてぇのは、正直、あり得ない訳でありますね。

てぇか、ならば始めっから泡風呂店になんか来んなっ!てぇことであります。

と考えると、入浴料金は支払ってもサービス料金は支払わない、ってぇことは、

当然至極、全く持っておかしなことなのでありますよね。

そう考えると、どこかのチームによく見られる、

ゴール前でパスを回してもシュートは打たない、ってぇことも、

『真の目的』ってぇ観点から整理致しますと、

同様に、当然至極、全く持っておかしなことなのでありますよね。

こう例えると、問題は相当に深刻っすよね。

男子としての存亡に関わる一大事でありますよ、こりゃ。

やばいなぁ。

・・・・・・。

そんな、何だか判らん前振りがあって、本題。



ここで仙台さんが勝っちゃうと、鳥栖さんの昇格の火が消えちまって、

そりゃ赤帽さんもガックシってぇ程に意気消沈。

となると、次節、次次節と続く肝心要の大一番、

湘南さん、甲府さんのビッグマッチ二連戦に腑抜け状態で参戦。

結果、易々と勝ち点3を献上。

それはそれで、仙台さんにとって誠に都合の宜しくない事態。

となれば、仕方ねぇ、痛み分けってぇことで手を打ちましょう。

目先の勝ち点3よりも、湘南さん、甲府さんのお二方が揃いも揃って、

鳥栖さんに潰される可能性を優先致しました。

なんてことを迷将が考えていたとしても、おかしくは無いが、

そんなことを考える訳は無い。

だって迷将だもの。

でも、考えてもいないのに、結果、満更でもない戦略になっているトコロが、

迷将の迷将たる所以であると考えれば、それはそれで結構凄ぇなぁと。

まぁ、強豪相手にアウェーで引き分けってぇ結果は、悪くはありませんし、

あのピッチコンディションに、あのラフ殺法、

正直、怪我人が出なかったことが一番の収穫かなぁと、個人的には思っております。



それにつけましても、なんとも大人しい試合でありましたね。

迫力に欠けると言いますか、他所行きと言いますか、

ダイナミックさの欠片もありませんでしたな。

んでね、そんな大人しめの仙台さんにとって、いま最も必要なプレーヤーってぇのは、

『ヤミ金から借金してでもサービス料金を支払っちまうスッチャカメッチャカな男』

だと思うんですよね。

そんな大馬鹿野郎が絶対必要なんじゃねぇかと、

馬鹿力による劇的な化学変化が必要なんじゃねぇかと、

まぁそう思う訳なのであります。

となると、あの方しかいない訳でありますよ。

そうであります、スッチャカメッチャカを体現する男、マルセロの大将であります。

これから始まる痺れるような昇格争いの終盤戦には、

マルセロの大将のような、箸にも棒にもかからない『規格外の男』が、

絶対に救世主になると思うんですよね。

ベンチにおいといて損はないと思うんですけれどもねぇ。


posted by 木久蔵 at 01:22 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年10月13日

徒然なるままに天皇杯(二回戦)


この時期、競馬をたしなむフットボール好きとしては、

天皇賞と天皇杯がごっちゃになって、

何とも恥ずかしい言い間違いを連発しちまうのであります。

んで、そんな天皇杯(二回戦)であります。



厳しく言やぁ、梁クンと関口の存在感の差でありましょうね。

仙台さんの攻撃のメソッドは『梁クン頼み』でありますから、

まぁ梁クンがいなけりゃ何にもできないのは当然なのでありますけれども、

その中で『関口主体で何ができるか?何ができるのか?』これがポイントかなぁと。

まぁホント、これでもかってぇ程に何にもできませんでしたね。

金沢さんとの実力の差は、ハタから見ても歴然でありましたから、

冷静に状況判断ができれば、ここまで苦労はしなかったのでありましょうけれどもね。

単純に焼いて塩をふりかければたいへん美味しゅうございますとなったものを、

あれこれと余計な調味料をふんだんに使っているうちに、

『ところで、何作ってるんだっけ?』となって、90分経過。

運良く一点取れましたけれども(あれオフサイドなかった?)、

まぁ一点取った後も何だかなぁの展開で、

やってる方も見てる方も深い溜息の秋の午後でありました。

『ひとつ勝つってぇのは、こんなに大変なコトなんだな。』と、

普段リーグ戦に出ていない連中が感じてくれれば、収穫なんじゃないっすかね。

どうせ次からAチームで戦うんでしょうから、

『勝ったからそれでいいべや!』この総括しかないっすね。



んでね、ベストメンバー規定なんすけれどもね。

個人のスタメン出場回数を算出根拠に『ベストメンバー』と言っても、

んなもんんはただの『出場の記録』なだけで、

ちっとも『ベストメンバー』なんかじゃ無いと思うんすよね。

となると、何がベストのメンバーなのっしゃ?と・・・。

もうね、それはひとつしか無いと思うんですよ。

『その時の諸々の状況を加味して監督が選んだメンバーが、最もベストなメンバー。』

これしか無いと思うのでありますよ。

試合に勝つも負けるも監督の責任。

監督が責任を負う以上、監督には選手を選ぶ自由があるハズなんです。

単純明快だと思うんすけれどもね・・・。



そうすれば金沢戦は完全なBチーム主体となって、

もう少しはまともな試合が見られたんじゃねぇかと・・・ね。

落ちたAチーム見せられるよりは、贅沢なBチームの方がまともかなぁと、

まぁそんな風に思います。


posted by 木久蔵 at 22:38 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。