2009年10月09日

09シーズン 第44節 横浜戦



09シーズン 第44節 横浜戦

2009/10/7 第44節 仙台さん1−0横浜さん (Watch at 聖地ユアスタ)



あれってさ、こんなコトで決まったんじゃねぇの?実は。

林もクジ運悪ぃなぁもぉ。

アミダ.jpg


・・・・・・。

まぁ、ピッチ内アップで林の青いストッキングを見て、

もしかしてもしかするのか?と思ったのですが、

いやはや何とも、『100%混じりっけ無しの罰ゲーム』でありましたな。

次はやめてやってね、腹痛くて適わねぇや。

そんな『それって、なんて羞恥プレイ?』な前振りがあって、本題。



いやぁ完勝でありましたな。

どこが!?と思われる方がほとんどと思いますが、これも完勝のうちだと思いますよ。

こちとらは常々、長いJ2を戦う上では『本気を温存する試合』が必要だと、

つまり『気は抜かないが手は抜く試合』が必要だと思っておりましてね、

そんな戦い方で過密日程をスルッとすり抜けられたら相当に強いコトだぞと。

まぁそんなことを考えていた訳でありますよ。

でありますから、まさに今節横浜戦はそんな『ヌキヌキ試合』。

いやぁ十二分にしっかりと『気は抜かずに手を抜いて』戦っておりましたので、

こちとらとしてはお腹一杯大満足の一戦でありましたよ。

まぁ、アクセル全開であの内容でしたら『チョット待って下さいよ』と、

モチのロンで詰め寄りたくなるのでありますけれども、

あきらかに『原チャリでブゥ〜ン』レベルでありますからね。

アクセルをふかすことなくサクッと勝っちゃったってぇんであれば、

完勝も完勝、こんな痛快な試合はそうそう無いっしょ、ねえ。

そんなふうにこちとらは思いますよ。

無理する必要が無いのであれば、無理する必要まるで無し。

そう言うコトであります。



そんでもって、不具合と言えば広大がツモってロンってぇことでしょうかね。

でもまぁ、ここで精算すれば残り試合は遠慮することなくガツガツいけると考えれば、

それほど悩ましいトラブルでもねぇのかなと。

次節鳥栖戦、基本路線はレッツゴー師匠が一列下がって『4−4−2』死守!

なのでしょうが、勝ちたいフェロモンをムンムンと出しまくる鳥栖さんが相手ならば、

守って守ってのジラシ戦法も有効かと・・・。

となればしっかり守っての3バックは大ありな選択だと思いますけれどもね。

3バックでパックンを前目で使えば新たな発見もありそうですしね・・・。

いやぁ、鳥栖戦、激しい試合になりそうですな。

そんでもって、この時期、一試合一試合にワクワクドキドキできるってぇのは、

ホント、サポーター冥利に尽きるってぇもんですよ!

残り7試合、思う存分愉しんで参りましょう。




posted by 木久蔵 at 01:13 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年10月06日

09シーズン 第43節 富山戦



09シーズン 第43節 富山戦

2009/10/4 第43節 富山さん2−3仙台さん (Watch on スカパー!)



ボールがネットを揺らした瞬間、正直『ほっ』とした。

逆転したことへの『ほっ』ではなく、

ナカシマさんが苦悩から解放されることへの安堵感。

いやぁ、良かった。

難しい試合をしっかと勝ちきったことも素晴らしいが、

それ以上に、ナカシマさんが決めて勝ったってぇことが、花を添えますな。

久方ぶりの熟睡でありましょうね、ナカシマさん。

ホント、良かった。

そんな前振りがあって、本題。



結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

昭和臭をプンプンさせてる『行き着く所は精神論』のこちとらが言うんですから、

まったくもって根拠なんてぇものはありませんけれども、

結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

まぁ確かに、正確な技術の前には、気持ちもクソもあったもんじゃありませんけれども、

気持ちをクソにしちまうような技術を持った選手自体、そうそう日本におりませんし、

ましてJ2ともなれば、ざぁ〜っと見渡しても、まぁおりませんから、

結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

ナカシマさんのシュートも技術云々よりも、気持ちだと思いますよ。

関口に叩いた直後、ゴールを目指して相手DFの内側にスルリと体を入れた結果が、

ゴールに向かった結果が、得点に繋がったんだと思いますよ。

あそこで、サイドに流れて起点になって・・・などと考えておりましたら、

おそらく何も起こらなかったでありましょうね。

『俺はシュートを打つ!』

『俺はゴールを奪う!』

この気持ちが技術を越えたのだと思います。



結局、所詮、気持ちなんですよ。

となると、我々サポ諸兄連の為すべきこともハッキリしますわな。

選手連の気持ちを昂ぶらせること、この一点だと思いますよ。

残り8試合、傍観者を気取ったり、評論家を気取ったりする暇があれば、

声枯れるまで『仙台さん、頑張れ!』これで良いんじゃねぇかと。

散々、誹謗中傷され続けてきたナカシマさんが気持ちでブチ込んだ試合を見て、

こちとらは、そう考える訳であります。



posted by 木久蔵 at 01:06 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年09月28日

09シーズン 第42節 熊本戦


09シーズン 第42節 熊本戦

2009/9/27 第42節 仙台さん1−0熊本さん (Watch at 聖地ユアスタ)



たぶんね、芋煮会でもあるんですよ、秋だしね。

七北田公園脇の七北田川あたりでやるんでしょうね、ほら、近いから。

そんでもって、芋煮会の会費、どうすんだ?ってぇ話になって、

ひょんなことから、『熊本戦で二点目取ったヤツが全額自腹負担ってぇのはどうよ?』

なんて話がチームの攻撃陣を中心に賛同を得ちゃってね・・・。

梁クンなんてリバウンドに反応したまでは良かったものの、

『あっ!あかん、決めたら自腹や!』なんて急に思い出しちゃったり、

関口なんてわざわざキーパーに当ててみたり、

ディフェンダーがクリアできるギリギリに流し込んでみたり。

結果、あちらこちらで、何がなんでも『俺は二点目は取らねぇぞ!』の主張。

結果、あちらこちらで、何がなんでも『頼む1−0で逃げ切ってくれ』の懇願。

まったくもって、難儀なチームでありますな。

てぇ訳で芋煮会が終われば、自然と二点三点取ってくれると思いますよ。

それまでちょいと辛抱でありますな。

そんな、ポジティブな妄想の前振りがあって、本題。



熊本さんのシステムはポジション表記上の4−4−2と言うよりは、

木島さんのワントップで4−2−3−1でありましょうかね。

スカパー!の欧州サッカー中継でしたお目に掛かれない『0トップ』が見られなくて、

ちょいと損した気分ではありますが、それにつけましても、

これだけ機能する4−2−3−1も日本じゃなかなか見られませんので、

単純に『熊本のサッカー、面白れぇなぁ・・・。』と。

そんでもって『中原のワントップもこれぐらい機能したらなぁ・・・。』と。



また当たり前ではありますけれども、中盤の人数が仙台さんの4人に対しまして、

熊本さんは5人でありますから、中盤の攻防におきましては熊本さん有利。

でありますので、仙台さんが熊本さんのシステムに対応できていなかった序盤は、

何だかんだで熊本さんが主導権を握ってゲームコントロール。

そんでもって、これを打破しようとするには、中盤の枚数を熊本さんに合わせるか、

もしくは、仙台さんの活動量を上げて熊本さんの中盤以上の動きをするか、

まぁこのどちらかなのでありますよね。

戦術家の知将であれば、『中島!引いて繋ぎに参加しろ!』なんて感じで、

中盤の枚数を揃えて対抗するのでありましょうけれども、

そこは俺たちの迷将、知将と呼ばれる程の戦術マニアではありませんので、

『中盤の4人!もっと動け!』これで対応終了であります。

そんもって俺たちの迷将のホントに凄ぇところが、たったこれだけの指示で、

ホントに熊本さんの4−2−3−1を制圧しちゃったってぇことでありますね。

熊本さんのガス欠も影響したかもしれませんけれども、

そりゃもぉ後半なんざ、やりたい放題でありましたよ。

まぁ芋煮会の自腹が掛かっておりますので、追加点はありませんでしたけれどもね・・・。



中三日のバカ日程にも関わらず、運動量で相手を圧倒するなんて芸風、

過去の仙台さんは持ち合わせていなかったものだけに、

いやはやなんとも、『成長してんだなぁ〜』と、しみじみ染みる秋の夜空でありますよ。

追加点が奪えなかったことを差し引いても、守備陣の頑張りと、焦れない試合運び、

そんもでって、相手の攻撃をしっかと受けたうえでの横綱相撲、

個人的にはこれだけで大満足の試合内容でありました。



んでね、余談なのでありますけれどもね、熊本さんの監督である北野誠さんね、

Jリーグででゼロトップやってみたり、機能する4−2−3−1やってみたり、

余程の戦術マニアだと思うのでありますよ。

勝手に『日本のイレルタ』って呼ばせてもらいますけれどもね。

でありますので、熊本さんの監督業が任期満了となりましたら、

次の現場を物色する前に、是非とも欧州サッカーのTV解説をお願いしたいなぁと。

最近、倉田安治氏の解説が最近お気に入りのこちとらは、

心底、そう思うのであります。


posted by 木久蔵 at 23:20 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年09月25日

09シーズン 第41節 甲府戦



09シーズン 第41節 甲府戦

2009/9/23 第41節 甲府さん1−1仙台さん (Watch at 小瀬)



まぁ小瀬、何だかんだで見づらいんでね、

帰宅後に失点シーンを改めて確認したんでありますが、

石原のクロス、金のダイレクト!と認識しがちでありますけれども、

いやいやどうして、石原のクロス、『藤田のスルー』、金のダイレクト!でありますな。

この藤田のスルーがホント絶品。

ベテランの味と言いますか、突っ込まずに引くプレー、これで勝負ありっすね。

ベテランの味は隠し味。

うちのベテランも藤田を見習って、金髪にするところから始めちゃいかがでしょうか。

ねぇ、あっちゃん、意外とド金髪が似合うかもしれませんよ。

そんな、ベテランの前振りがあって本題。



じらしたい仙台さんとじれない甲府さん。

じらしたい甲府さんとじれない仙台さん。

そんな、互いの思惑が正面衝突でありますから、

いやいやどうして重苦しい濃厚な時間が支配する訳であります。

じれそうでじれないねぇ、あんたじれなよ。

じれそうでじれないねぇ、あんたこそじれなよ。

そんなやり取りを繰り返しているうちに気が付きゃ前半終了。

息をもつかせぬとは正にこのこと、前半終了と同時にでっかく『ブハァ〜』っと深呼吸。

小瀬の乾いた秋の空気が0−0の経過と伴に体内へ。

畜生、取れなかったなぁ。

久々に心の底から『くぅ』と、悔しさのため息。

大丈夫、まだやられてねぇ。

久々に心の底から『ほっ』と、安堵のため息。

なんて早い45分でありましょうかね。

ホント、手に汗握る試合は経過が早い。

そんでもって、好キーパーが揃うと試合が引き締まる。

束の間の呼吸許可タイム15分を貪(むさぼ)って、大きく深呼吸、

この緊張、仙台さんの誰がぶち破ってくれるのか、

この緊張、甲府さんの誰がぶち破ってしまうのか、

期待と不安を秤に掛けながら、

鼻を摘んで再び緊張の深海へ潜水開始。ぶくぶくぶく・・・。



後半になり甲府さんの重圧が加速。

それを見て仙台さんの重圧も加速。

結果、小瀬の緊張感も加速。

包み込む気迫と妖気。

でも、それが、いやはやなんとも心地良い。

なんか知らんが、なんか分泌液、出てんじゃねぇの、これ。

『何がなんでも点を取る!』

『何がなんでも絶対ぇ勝つ!』

そんな脳内アドレナリンが噴出して、小宇宙。

そしたらあんた、マルセロ・ロケット、きれいな弧を描いてふわふわと発射。

ネットがパサッとなって、ウォーっと大歓声。

凄ぇループ、決まっちまったなぁ、おい。

仙台さんサポ諸兄連の歓喜、大爆発。

それを見て甲府さんサポ諸兄連、大反発の大声援。

こうじゃなきゃいけねぇよ。

歓喜のアウェーサポを制圧するホームサポ。

正しきサッカーの姿、小瀬で発見。

数分後、お見事の一言につきる絶品シュートが決まって、

ホーム側甲府サポ、清々堂々の歓喜、大爆発。

もう、それは地響き。

こんなアウェー感、いつ以来だ?

由緒正しきアウェー感を払拭するため、

咽頭への負荷、本日の最高値を計測。

心の奥底に仕舞ってたヤマハの記憶がムクムクっと目を覚ます。

『畜生、絶対ぇ勝ってやる!』

甲府、叩き甲斐のある相手じゃねぇか、コノヤロウ。



実は、仙台さんと甲府さんは似てんのかもね。なんかそんな感じ。

似てるからこそ、試合がガチンコでスウィングするし、

似てるからこそ、絶対ぇ負けねぇぞ!絶対ぇ勝つぞ!に拍車が掛かる。

気が付きゃお互いに意地を張り合ったまま90分が経過して1−1の引き分け。

勝ち点差云々を抜きにして、甲府さん相手に勝てなかったことがホント悔しいのよね。

来年の話をすると何とやらではありますけれども、

来年もまた行きたいっすね、小瀬。

次は絶対ぇ、勝つかんな!コノヤロウ!



そんでもって、スリーバックに対してワントップ、これはある意味常套手段。

マルセロアウトのアッちゃんイン、これで4−2−3−1。

機能するかどうかは別問題だが、戦術的には正解。

こちとらはそう思います。


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年09月20日

09シーズン 第40節 栃木戦




09シーズン 第40節 栃木戦

2009/9/20 第40節 仙台さん2−0栃木さん (Watch on 聖地ユアスタ)



しつこいけれども・・・、

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


マルセロが決めたぁ〜!マルセロが決めたぁ〜!マルセロがヘッドでで決めたぁ〜!

練習では失笑ヘッドしかできないマルセロが、ヘッドで決めたぁ〜!

マルセロ〜.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


そんなビックリしたなぁもぉ、のヘッド一発があって本題。



祝!富田晋吾君 

梁クン、関口に続く中盤で攻撃に絡める、遅れてやって来た第3の男、

完全ズル剥け本格化であります。

今節のような仕事が出来れば、本格化であります。

一人前であります。

ズル剥けであります。

ここ最近の充実は、目を引くものがありましたけれども、

いやぁ一時期の不調は完全に脱したようでありますな。

完全に吹っ切れておりますよ。

仙台さんが混戦に巻き込まれている原因のひとつに、

トミィの本格化の遅れがあげられると思っておりましたので、

ここにきての本格化は嬉しい限りであります。

これからの厳しい昇格争いに『ヤマハの悔しさを骨の髄まで知る男』が、

完全無欠のズル剥け君として計算できるようになったってぇのは、

相当にデカイと思いますよ。

今節栃木戦、勝ち点3奪取は確かにデカイのではありますが、

それ以上にトミィの本格化の方が長い目で見ると一層デカイ!そう思う訳であります。

んで、俺たちの迷将よ、折角のズル剥けだんだから、

黒光りするまで使い込まなきゃ駄目だかんね、ひとつよろしく。

いやぁトミィ、待ってたぞい!


posted by 木久蔵 at 23:14 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年09月14日

09シーズン 第39節 福岡戦


09シーズン 第39節 福岡戦

2009/9/13 第39節 福岡さん2−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いつ主審が試合を中断させるのかと興味津々で観戦。

しかし中断することなく試合終了。

えっ?ピッチコンディション不良で試合中断しねぇの?

後日0−0から再試合じゃねぇの?

何だよ、それ? 何だよ、牧野・・・。

ボール弾ませたり、ボール転がしたり、色々とやることあったろうに。

あっ、てぇか、ホームチームが1−3で負けていないと、中断にならねぇんだっけ?

じゃ、なに、仙台さんが3点取らない時点で中断は無しね。

なんだよ、見たかったなぁ、中断するとこ。

・・・・・・。

そんな時事ネタがあって、本題。



完敗です。

負けて乾杯する奴ぁいねぇが、飲んで忘れたくなる程の完敗。

手も足も出ない、てぇか、手と足をどうすれば出せるのか思い出せないうちに敗戦。

結果、飲んで忘れる完敗。そんでもって、近所の酒屋からビール完売。

上手いこと言うねぇと、話をそらしたくなる程の完敗。

カンカンカンのパイパイパイ。完敗。



で、思うのよ。

もうね、たぶんね、おそらくね、仙台さん、あんた頭悪いんだから、

あぁだこぉだと考えすぎない方が絶対イイのよね。

ピッチコンディションがあぁだから、

となると戦法はこぉなって、

あぁしましょ、そんでもって、こぉしましょ。

そんな理論的アプローチ、絶対無理。

『岡山戦における攻撃理論の福岡戦への応用と推考の考察』

そんなタイトル、絶対無理。

そんな甲斐性、持ち合わせてねぇし。

んなことすると、出るのは焦りと知恵熱、このふたつ。



『まっ、芝酷いみてぇだけど、とりあえず、いままで通り、攻めるだけ攻めるべ。』

それでいいんじゃねぇの。

足下気にしすぎて、ダイナミックさが失われる位なら、それでいいんじゃねぇの。

周りの状況に自分をあてはめる必要はもう無ぇんじゃねぇの。

日に日にたくましくなって、一節前の服は、もう小さくてキチキチなのよ。

キチキチの服を無理矢理着るから、今節のように手も足も出せずに完敗。

いいんじゃねぇの、周りの状況気にしなくたって。

いいんじゃねぇの、いままで通り、やること単純で。

いいじゃねぇか、俺は俺で、あんたはあんた。

仙台さんらしく、明るく楽しく激しくサッカーしようぜ。

辛気くさいサッカーは、どうもいけねぇや、ねぇ。

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

負けてムツムツとなるようなサッカーじゃなくて、

負けてもハハハッと笑い飛ばせるような痛快なサッカーしようぜ。

残り12試合、優勝争いをできる状況を愉しみつつ、

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

そうすれは、結果、乾杯。

そん時ゃ、市内の酒屋からビール完売。

カンカンカンのパイパイパイ。乾杯。


posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年09月07日

09シーズン 第38節 岡山戦《縮小版》


09シーズン 第38節 岡山戦

2009/9/6 第38節 仙台さん4−2岡山さん (Watch at 聖地ユアスタ)



その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


タカが決めたぁ〜!タカが決めたぁ〜!またタカが足で決めたぁ〜!

タカがオフサイドっぽいのを足で決めたぁ〜!

タカ〜part2.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


使い回しとか言っちゃダメ。

いい年したおっさんが、わざわざTSUTAYAに入会してレンタルしてきたハイジ、

たった一回しか使わないってぇ法はねぇでしょ。

『13巻のみのレンタルでよろしいでしょうか?』

バイトのおねぇちゃん、13巻だけで結構です。

必要なのはクララが立った前後の画像のみなのでありますから・・・。

そんでもって、試合については明日に続く・・・。


posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年09月04日

09シーズン 第37節 読売戦



09シーズン 第37節 読売戦

2009/9/2 第37節 読売君0−2仙台さん (Watch on スカパー!)



その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


タカが決めたぁ〜!タカが決めたぁ〜!タカが足で決めたぁ〜!

中原が〜.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


そんな感涙にむせぶ前振りがあって本題。



仙台さんは出来過ぎ。

読売君は酷過ぎ。

そんでもって、岡田は問題外。

でありましたね。

それに付けましても、サーレスさん退場後の仙台さんの落ち着きは、

一体全体なんなんでありましょうかね、

いやはやなんとも『凄ぇや・・・』のひとことでありますよ。

なんてぇんでしょうか、チームの完成度、成熟度の差でありましょうかね。

ホント、チームの逞しさが前面に押し出された『仙台側限定』の好試合でありました。



んでね、この試合の立役者は中原と富田だと思うんでありますけれども、

この二人、共になかなか期待に応えられずに悩んできた者同士。

モヤモヤした日々を何日過ごしたことでありましょう。

嫌な思いも散々したことでありましょう。

聞かなくて言い雑音も散々耳に入ったことでありましょう。

でもね、その思いっ切り屈んだ時期があるから、

この後の大飛躍があるのだと思うのでありますよ。

突っ立ったままじゃ、ジャンプできないでしょ。

だからジャンプするためには、一度屈まなきゃならんのでありますよ。

でありますから、散々屈んだ分、思いっ切りジャンプしようぜ!なのであります。

どこまでも高くジャンプしようぜ!なのでありますよ。

中原、富田が計算できるようになったとなれば、

今後の厳しい戦いを勝ち抜く戦力がやっと全て揃ったってぇ感じでありますね。

てぇ訳で、なんとも収穫の多い読売戦でありました。



でも、累積警告の出停リーチ者の多さが気になりますな・・・。

迷将の腕の見せ処だな、こりゃ・・・。


posted by 木久蔵 at 00:59 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年08月31日

09シーズン 第36節 岐阜戦



09シーズン 第36節 岐阜戦

2009/8/30 第36節 仙台さん2−1岐阜さん (Watch at 聖地ユアスタ)



反省しております。

まぁ試合前に3−0、4−0の高望みをしていたってぇのもありますけれども、

信じられないミスからの失点、テンポの上がらない攻撃、

カウンターに晒される守備を目の当たりにして、正直、今日は勝てねぇな、と。

後半途中あたりから心が折れ始めておりましてね・・・。

普段であればネガリ系、見下し系の罵詈雑言には、

正々堂々正面切っての叱咤激励でかき消してきたのでありますけれども、

今日ばかりは流石に何も起こらないだろうと・・・、

まぁ罵詈雑言に立ち向かって行く気持ちが足りなかっただけなんすけれども、

どうも言い返すことができませんでね、汚ぇ野次を垂れ流しさせてたんですよね・・・。

それであの『トンカツボンバー』でしょ。

嬉しいというより、申し訳ないって気持ちッスよね。

選手連は諦めてなかったのに、諦めてたサポが喜んでいいのかと・・・。

ん〜、後味が非常に悪いんですよね。



てぇ訳で、第36節岐阜戦、

サポのあるべき姿を『再度』叩き込まれた試合として、

心の奥底にしっかと鎮座させて頂きます。

次節からは『諦めない心』『決して折れない心』を信条と致しまして、

しっかりキッチリ90分フルタイムで応援させて頂きます。

ごめんよ、仙台さん。


posted by 木久蔵 at 22:08 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年08月30日

09シーズン 第36節 岐阜戦〔番外編〕




アッちゃん大チョンボの巻.jpg


まず、耳栓をはずせ・・・。

耳栓をしていないなら、耳掃除をして耳カスを取れ・・・。

話はそれからだ、アッちゃん・・・。

んで、中原にはタンマリと美味いものご馳走しなきゃダメよ・・・。



posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年08月25日

09シーズン 第35節 湘南戦


09シーズン 第35節 湘南戦

2009/8/23 第35節 湘南さん1−1仙台さん (Watch on スカパー!)



麻雀と置き換える。(とんと最近は摘んでないっすけれどもね。)

仙台さん、大阪さん、湘南さん、そして甲府(一部敬称略)で卓を囲む。

なにやら卓を覗き込む水戸さんの動向が怪しいっすけれども、

とりあえずこの四人で卓を囲む。

東場、南場が終わって全員がほぼトントン。

箱を喰らってるヤツはいねぇし、飛び出したヤツもいねぇ。

変則ルールで『西場がラス』となれば、

ファーストチョイスは『何がなんでも絶対ぇ振り込まない。』

ならば、捨てパイは自然と一役いけたんじゃねぇので豪華絢爛。

『ツモられたならしかたねぇ、だけんとしかし、何がなんでも絶対ぇ振り込まねぇ。』

まぁそうなりますわな。

んで、『自分に親が廻ってくるまでジッと我慢・・・。』

まぁそうなりますわな。

と考えますと、仙台さんの立ち振る舞い『テンパイ』はそう悪くはねぇ。

一方湘南さん、親にもかかわらず上がれなかったってぇのは、

どんなもんでありましょうかね・・・。

贔屓目で見ずとも、親で上がれなかった湘南さんの方が痛いと思いますけれどもね。

そんな前振りがあって本題。



引き分けましたね。

まぁ結果オーライではないでしょうか。

『勝てたべや!』と言える程、仙台さんは勝ち点3強奪に執着した感はありませんし、

『負けなくていがった!』と言える程、湘南さんの攻撃に晒された訳ではありませんし、

なんてぇんでしょ、仙台さんの『アウェーだし手堅く』の思惑と、

湘南さんの『4−3−3システムの再構築』の思惑が『満場一致』と相成りまして、

結果、同じ波長で共鳴しあって予定調和の引き分け一択。

そんな感じでありましょうかね。

でもまぁその共鳴音が牧歌的なモノではなく半端無ぇ程のピリピリ感でありましたので、

見ている方としては、正座で身構えなきゃ失礼なんじゃね?程の緊張感はありましたね。

まぁ何だかんだで、全試合切った張ったってぇ訳には行きませんので、

こんな試合もあってしかるべきでありましょうかね。



そんなことよりエリリン様であります。

またやっちゃいましたね。

これが無ければ0−1で勝ってたべや!なんて、

小学校低学年の算数の問題は解きませんけれども、

まぁこれがなければ無失点で抑えられた可能性はありますわな。

なんてぇんでしょ、エリリン様のチョンボは数多く経験しておりますので、

慣れたと申しますか、免疫ができたと申しますか、

『あっ、またやった!』てなもんでありますね。

だけんとしかし、試合の重要度が高くなればなるほど、

ミスが出ちゃ勝てるモノも勝てませんわな。

でもまぁ『エリリン様のビックリチョンボ、1クールに大抵1回理論』からすれば、

第3クールの一発目にビックリチョンボが発生しましたので、

まぁ今後最終節までは『未遂』は数あれど、『実行』もう無いと思いますので、

まぁそれはそれでひと安心だと前向きにホッとしておりますよ。



んでね、湘南さんの話なのでありますが、4−3−3システムの肝ってぇのは、

3トップの真ん中に鎮座する選手がどれだけ効くかってことなんでしょうね。

でありますので、緊急招集のリンコンさんをほぼフルタイム稼働させての現場調教。

日本のアネルカこと田原さんが復帰するまでの緊急対策として

リンコンさんの速やかな実用化が急務とあらば何はともあれ試合で慣らす。

この状況で目先の勝ち点3よりも残り試合の皮算用ができるってぇあたりが、

さすがに反町だけのことはある、とひとり驚愕しておりました。

いやぁ、湘南さんとの第3クールの対戦が一発目で良かったなぁ〜、

そんな風に思える状況が必ず来る。

そんな予感であります。

リンコンさんがしっかりと働ければ、もう湘南さんが崩れることは無いでしょ。

そう思います。


posted by 木久蔵 at 23:28 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年08月19日

09シーズン 第34節 徳島戦



09シーズン 第34節 徳島戦

2009/8/16 第34節 徳島さん0−1仙台さん (Watch on スカパー!)



賛否両論あるとは思いますが、『これじゃダメだろ・・・。』と、

こちとらは正直思いますよ。

まぁ初めから期待なんてぇのはコレっぽっちもしておりませんでしたが、

さすがにココまで酷いとは、想像を遙かに超えておりましたね。

今節は何とか騙し騙し90分持たせましたけれども、

まぁ次は相当に厳しいんじゃありませんかね。

まぁぶっちゃけ言ってしまえば、『次は無ぇべね。』そういうコトであります。

そうです、そうであります。

元仙台さんの西谷正也氏の解説の話であります!

えっ?もしかして何かと勘違いされてました?いやだなぁもぉ・・・。

あの西谷が仙台さんの守備について解説してもねぇ〜。

『守れないお前が言うなよ!』

何回突っこませんのっしゃ?ってぇ話でありますよ、ホントに・・・。

そんな西谷が誉める守備力に関する前振りがあって本題。



二位ですな。

非常にケツの当たりがムズムズするのでありますが、二位であります。

まぁひと言言わせて頂けるのであれば、『恐縮です!』この一言に尽きますね。

今までの流れから参りますと、仙台さんが勝てばみなさんもそろって勝って、

『何だよぉ〜、せっかく勝ったのにぃ〜。』の恨み節が常套手段だった訳であります。

ところが何すか!この『うわぁ〜仙台さんだけ勝っちゃたぁ〜!』状態は!

いやぁ〜ホント恐縮です!

大阪さん、湘南さん、そして甲府!(一部敬称略)

いやぁ〜ホント恐縮であります。

まぁ、こんなこといままで中々ありませんでしたから、たまには良いんじゃねぇの?

そういうことでありますよ。



んでね、二位浮上よりこちとらが嬉しいのは、『積極的な守備』の復活であります。

いやぁ『連動して刈り取る守備』、久々の御開帳でありましたよ。

何がどうなってこうも劇的に改善されたのかは判りませんが、

アッちゃんが電池切れしなかったことの影響は多分にあるのでありましょうね。

前々日練習でひとりシャカシャカを着ておりましてので(斉藤さんは着てなかった!)、

充電中なのは了解しておりましたが、まさかココまでチャージしていたとはね・・・。

ホントびっくりであります。

『美味いビール飲むために汗を出そうってぇんだな、コノヤロウ!』

そんなコト勝手に思い描いておりましたけれども、アッちゃん疑ってごめんね。



んで、アッちゃんを含め連動した守備のお陰で、

ホント、徳島さんにサッカーをさせておりませんでしたな。

完勝と言ってもいいんじゃありませんかね。

点差以上の差があったと思いますよ。

まぁ欲を言えば0−2で勝ってくれれば・・・となりますが、

まぁ1−0勝ちってぇのは、古き良き7連勝中によく見かけたスコアでありますから、

あの頃の流れがココにきて大復活となるよう、

良化しつつあるいまの流れを選手連、サポ諸兄連、スタッフ連一丸となって、

もっともっとデカく力強い流れにして行かなきゃダメだと思う訳でありますよ。

『連勝記録を更新してやろうじゃねぇの!』

この位の心意気で丁度イイと思いますよ。

てぇ訳で、連勝記録を伸ばすためにも、次節湘南戦、負ける訳にはいきませんよ!



守備力の回復に関するうんぬるかんぬる、以上です。

posted by 木久蔵 at 01:02 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年08月11日

09シーズン 第33節 愛媛戦


09シーズン 第33節 愛媛戦

2009/8/9 第33節 仙台さん3−1愛媛さん (Watch at 聖地ユアスタ)



替えるのも決断なら、替えないのも決断だと思いますよ。

んで、替えないことで結果が出た訳でありますから,

この「替えなかった決断」は賞賛されていいんじゃねぇかと思う訳であります。

「エライ!よく替えなかった!よく自分を貫いたな!」とね。

えっ?何すか?

仙台さんのことだろって、何すか?

仙台さんの話じゃないっすよ。

皐月賞を惨敗したにも関わらず「こうなったら、最後まで信じるしかねぇ!」と、

ロジユニバースの本命を貫いてズドンと勝負し、

結果、ガッポリ儲けさせて頂いたこちとらの話でありますよ。

やだなぁ、変な勘違いしないでおくれよ。

・・・・・・。

そんな、替えない決断に関する前振りがあって短い本題。



「動かない」ってぇことも博打のうちなんっすよね。

正直、速報でスタメンを見た瞬間、目の前が真っ暗になりましたけれども、

でもまぁ、この選択で結果が出た訳でありますから、

この決断は尊重されるべきだと思いますよ。

男が決断して結果を出したんでありますから、

それでもうんぬるかんぬる仰るのは野暮だと思いますよ。



んで、今節の結論。

斉藤さんが体調万全で復活してレッツゴー師匠と入れ替わったら、

正に敵無し、鬼に金棒だと心底思います。

ってぇ訳で選手連、じっくり休んで調整して次節「難関アウェー」に挑みましょう。

決断に関するうんぬる、以上です。



んで、トンカツ中原屋に関するうんぬるは明日の心だぁ〜、


posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年08月05日

09シーズン 第32節 横浜戦


09シーズン 第32節 横浜戦

2009/8/5 第32節 横浜さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いわゆるJ2BIG4の今節の結果。

横浜1−0仙台

湘南1−0水戸

大阪1−0草津

鳥栖1−1甲府

そんでもって、第32節負けちゃダメ指数91.30%・・・。

過去のJ1昇格チームのうち第32節に負けたのに昇格したのは、

99年の東京と07年の京都のふたつのみ。

てぇことは・・・、まぁそういうことなんすかね・・・。

でもまぁデータ通りにいかないから、サッカーは面白いんですけれどもね。

そんな負け犬の遠吠えがあって本題。



オシム流に言う所の「唯一良かったのは、全員が悪かったことだ。」の典型っすね。

明らかにコンディション不良でしょ、まったくもって走れてないっすもん。

そんでもって、溺れるなら溺れるで、溺れ方ってぇもんがあると思うんですよ。

体力の続く限り泳ぎに泳いで溺れるならば、

サポ諸兄連は満足はせずとも納得なすると思うんですよね。

でも、明らかに泳ごうとしてませんからね・・・。

てぇか、泳ぎ方が判らないってぇ方が正しいかもしれませんね。

そんでもって目の前でブクブクブクッと沈んでいきゃぁ、

正直、掛ける言葉は無いッスよね、納得なんてできっこ無いッスよ。



んでね、ここまで酷けりゃ開き直るしかないっしょ。

ピンチはチャンスと割り切るしかないっしょ。

てぇ訳で、俺たちの迷将・・・。

疲れが見える選手は思い切って休ませるべきです。

疲れ切っている選手を起用して勝ち点3を狙うのもギャンブルなら、

フレッシュな選手を起用して勝ち点3を狙うのもギャンブルです。

前者の賭けは、負ければドン詰まりで後が無い負けとなりますが、

後者の賭けは、負けてもまだまだ開き直れる負けとなります。

いままでのリスクマネジメント不足が招いた事態です。

ここはひとつ、腹を据えて決断するしかねぇと思いますよ。

最後の直線の叩き合い、第3クールに備えるためにも、

梁クン、関口、キンちゃん、エリゼウ・・・。

全員ってぇ訳にはいかないとは思いますが、休ませるべきです。

本人達は責任感から「絶対ぇ出る!」と言うに決まってます。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

そこで「チームの為に休め」と言えなければただの木偶の坊でしょ。

技量のあるなしではなく、90分戦える状況にあるかで判断すべきです。

でありますので、フレッシュな選手連の起用希望。

迷将は英断すべきだと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 23:33 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年08月04日

09シーズン 第31節 熊本戦


09シーズン 第31節 熊本戦

2009/8/1 第31節 仙台3−2熊本さん (Watch at 聖地ユアスタ)



ケツから火を噴いたことはあるかい?

自慢じゃないが、こちとらはあるよ。

でもまぁ、辛いモノを食べるのもほどほどに・・・。

そんな前振りがあって、本題。



勝ちましたな。

当面の目標は『連敗阻止』でありましたから、目標遂行で万々歳でありますね。

試合の内容をうんぬるかんぬると検証なさりたい方は、

非常に多いのでありましょうけれども、

まぁゼロ・トップなんてスカパー!でしか見れないようなシステムやるのは、

天下のJ2じゃ熊本さんしかいねぇんだし、

そんでもって、なんとかその場の即興で対応して勝ったんだから、

結果オーライで良いんじゃねぇの?

何か問題あんの?

生まれつき『何とかなるべぇ〜』と楽天家であるこちとらはそう思っております。

まぁ二失点しておいて言うのも何ですけれどもね・・・。



んで、楽天家であるのでありますけれども、あえて重箱の隅をつつくのであれば、

広大のこの試合後のコメントに対してでありましょうかね。

『熊本は最終ラインのボール処理が良くなかったので、

前線の選手は前からいきたがっていた。

自分は疲労を減らすためにもブロックを組むべきだと思うが・・・。』

Hey!広大! ユー、若いのになに年寄りみてぇなこと言ってんのさ!

そう思うのであります。

まぁ確かに、スタメンとして初めて過ごすシーズンでありますから、

不安要素をなるべく排除するためにも捨牌が安パイになるのは人情でありましょう。

あと人並み外れた責任感から、

チーム全体のことを考えての安全安心宣言だってぇことも判ります。

でもね、後先考えずに全速力で突っ走れるのが若さの特権なのでありますよ。

大暴走してチョンボして、顔面真っ赤で震えが止まらなくとも、

『すみませんでした』のひと言で水に流してもらえるのが若さなのであります。

でありますので、『疲労を減らすため・・・』なんて爺ぃ臭ぇこと言うなよな、もぉ。

んなこたぁ、レッツゴー師匠やら永井のあっちゃんやらが勝手に考えますから、

広大本人は、『レッツゴー!プレス行げっこの!』、『あっちゃん!走れっこの!』

そう怒鳴り散らしていれば、それで良いのだと思いますよ。

でありますから、広大、心配無用だ!ラインは上げろ!

得点するための『積極的な守備の復活』待っておりますよ。



んで最後にイチ。

手を変え品を変え、あんなことやこんなこと、思う存分やられちゃいましたね。

でもね、良いのよ。

それが勉強ってぇもんであります。

チンチンにされた状況で何ができるか?それが試されているのでありますよ。

後半のロスタイム、疲労困憊のサイドバックが、

ボールをキープのためだけに最前線までダッシュする。

そんでもって、結局ボールが来なくて最終ラインまでダッシュで戻る。

無駄走りダッシュ×2@後半ロスタイム。

これができる選手はそうそういねぇよ。

んで、これができるなら大丈夫。

サッカー観戦歴何十年・・・、サイドバックの無駄走りで涙出たの初めてだわ。

もうね、今年一年で何とかかんとか覚醒して頂いて、

ズル剥け本格化宣言を是非ともお願いしたいもんであります。

んで、そのあかつきには、オムさん以降空席となっております、

『技術ではなく、魂で止めるディフェンダー』継承であります。


posted by 木久蔵 at 00:09 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月29日

09シーズン 第30節 甲府戦


09シーズン 第30節 甲府戦

2009/7/26 第30節 甲府さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台さん、湘南さん、甲府、そして大阪さん。(一部敬称略)

誰が言ったか知らないが、『J2BIG4』だそうであります。

まぁ昇格を争う仲間連ってぇところでありましょうかね。

でもさぁ、仙台さん、2−1で負け。

湘南さん、2−1で負け。

大阪さん、2−1で負け。

みんながみんなスコアまで揃えて負けてんのに、

甲府、2−1で勝ちって・・・。

ひとりだけ勝っちゃうってぇんですから、

甲府の空気の読め無さは異常でありますな。

ホント、感じ悪ぃのね〜。

そんな負け犬の遠吠えがあって本題。



試合終了後思いましたよ。

『こりゃもう一回選手全員でバルサのビデオ見るしかねぇな。』

まぁ見てなんとかなるなら世話無ぇんですけれどもね・・・。

湘南戦との抱き合わせでチャラってぇところなのでありましょうかね。

モノの見事に、湘南戦と逆のパターンでやられてしまいましたな。

ロスタイムに失点して負けましたと言うよりは、

二点三点取れなかったので負けましたってぇコトなんだと思いますよ。



なんてぇんでしょ、簡単にやりゃぁイイところでひと手間ふた手間入れて、結果ダメ。

ひと手間ふた手間入れた方がイイところを淡泊に処理して、結果ダメ。

まぁ調子が悪い時はこんなもんなんでありましょうけれども、

余りにも悪い方悪い方に転がって行くもんでありますから、

手に汗握りながらも『何だかなぁ〜』感は否めないのでありますよね。

まぁもともと仙台さんには、梁クンのFKとセットプレー以外、

攻撃のメソッドは持ち合わせておりませんから、

行き当たりばったりの『偶然に期待!』する以外方法は無いのでありますけれども、

その偶然も確率的に『誕生日の数字で馬券を購入』レベルまで下がってしまうと、

これはちょっと大問題でありましょうな。



そんな中で唯一の希望の光はサーレスさんだと思うのでありますよ。

まだまだトップコンディションでは無いのでありましょうけれども、

寄せも当たりも強い甲府さん相手にしっかとポスト役を務めておりましたし、

チラホラではありますが、彼を追い越していく選手もおりました。

サーレスさんという魅力あるポストプレーヤーを獲得した訳でありますから、

彼を前線のど真ん中に据えて、預けて捌くでもよし、預けて受けるでもよし、

攻撃の起点を高い位置に押し上げて頂いて、

何とか流れの中からの得点パターンってぇヤツを構築して頂きたい訳であります。



確かに負けは悔しいのでありますけれども、

湘南戦は引き分けが妥当な結果、甲府戦も引き分けが妥当な結果だったと考えれば、

二試合で勝ち点は2しか上積みできなかった訳でありますよね。

それが二試合で勝ち点3を上積みした訳でありますから、

こりゃプチラッキ〜!と、あえて前向きに考えて・・・、相当に無理あるっすね。

まぁヤケ酒ばかり飲んでても体に良いことありませんしね・・・。

でもね・・・。

サーレスとマルセロのツートップとか、

サーレスのワントップでトップ下に梁クンとか、

破壊力満点の布陣は十分に敷けると思うのでありますよね。

まぁ、屈まなければ、でっかくジャンプすることもできませんので、

いまがその屈む時期だと信じて、選手連の大爆発を期待して待ちましょ。

必ず近いうちに大爆発してくれるハズでありますから。


posted by 木久蔵 at 00:31 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月23日

09シーズン 第29節 湘南戦



09シーズン 第29節 湘南戦

2009/7/22 第29節 仙台さん2−1湘南さん (Watch at 聖地ユアスタ)


前半が終わって思いました。

背中スポンサーが見付からないクラブに、審判を買う程の資金がある訳がない。

となれば、いったい何が審判を動かしてんのや?

もしかして、北京の失敗を帳消しにして反町擁護を図りたい協会が黒幕なんか?

協会がその気になりゃ審判なんていくらでも好き放題だわな。

湘南をなんとかしてぇんじゃなくて、反町をなんとかしてぇだけなんか。

胴元とケンカする程無駄なことはねぇし、こりゃお手上げだわ・・・。

まぁそんなことを思っていたのでありますけれどもね。

まぁあれですね、ジャーンさんの悲劇を目の当たりにすると、

協会も黒幕も北京も反町も、んなもんなぁ〜んも関係ぇねぇのね!

ただ単に、『主審の田辺』が目に余る酷さだっただけなんすね。

前半のファーストプレイで広大にファールを取った時点で、

『もしかしたら、デカイ仕事やっちゃいそうなんじゃねぇの?』と、

薄々は思っていましたけれども、ここまで大輪の花を咲かせてしまうとは・・・。

まぁ勝ったから笑っていられますけれども、これがマンマンガイチなどと考えますと、

そらもぉ、余りも恐ろしすぎて活字になんて到底できませんな。

まぁそんなバカ審判な前振りがあって本題。



いやぁ、黄色い魔物さん、ご健在じゃありませんか。

まったくもって、鼻血ブーの脱糞状態でありますよ。

そんでもって、余りにもデカイ声を出しすぎて頭がガンガン痛み出すなんてぇのは、

いやはやまったく、いつ以来でありましょうかね。

もうね、血管の何本かが切れたんじゃねぇの?の勢いでありますよ。

だけんともしかし、こんな痛みならウェルカムでありますな。

まぁとにもかくにも、めでたしめでたしでありましたね。



レッツゴー師匠のマークが遅くてクロス入れられるし、

エリリン様の寄せが甘くて失点するし、

運動量も精度も何から何まで湘南さんが圧倒してるし、

後半頭からサーレスさんが出てくるし、

出てきていきなり大仕事をやっちまうし、

ジャーンさんは一発でいなくなっちゃうし、

11vs10でガンガン攻め込んでも点はまったく入らねぇし、

そうしたら火災報知器は鳴るし、

電光板から煙りが立ちこめるし、そのうえ臭うし、

そんでもって、『放水しま〜す!』なんて言われて強制避難させられるし、

ゴール裏中段が黄色いテープで取り囲まれて立ち入り禁止になるし、

気が付いたらトンカツ中原屋がヘッド一発決めてるし、

場内の音声機材はブチ壊れるし、

スタジアムの雰囲気異常なまでに最高潮になるし、

そしたら、トンカツ中原屋がワールドクラスのヘッドもう一発ぶち込んでるし、

何がなんだか判らんけれども、とにもかくにも大興奮であります。

向こう三軒両隣、見知らぬあなたとハイタッチ!

みんながみんな絶叫しながらハイタッチ!

これだから、やめられん訳でありますよ。

これだから、仙台さんサポはやめられん訳でありますよ。

いやぁ〜、興奮し過ぎて飲んでも飲んでも酔わねぇのね。

ホント凄い一夜でありました。

シーズン中のなんの結果を得ていない身からすると、

目先の一勝で浮かれちゃイカン!とは思いますけれども、

せめて今晩まではご容赦頂きたいもんであります。

明日からは心を入れ替えて甲府戦に備えさせて頂きますので・・・。

てぇ訳で、もう一回VTRいってみましょ〜でありますので、今晩はここでお開き〜。


posted by 木久蔵 at 21:55 | Comment(6) | お馬鹿観戦記

2009年07月20日

09シーズン 第28節 鳥栖戦




09シーズン 第28節 鳥栖戦

2009/7/19 第28節 鳥栖さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)



ひと夏の経験ってぇのが、「甘酸っぱくホロ苦い」もんであるならば、

タムーにとっちゃ、ちょいと早いひと夏の経験でありましたな。

まぁ大抵の男子は、ひと夏の経験を経て大人の階段を駆け上がって行きますので、

やらかしちまったタムーには、この経験をしっかと糧にして頂きたい訳であります。

ココで何を考えどう行動するかが問われている訳でありますから、

積極的に十分悩んで頂きたいモンであります。

まだまだシーズンは長い訳でありますから、

挽回するチャンスは十分ありますよ、そう、これからであります。

そんなやっちまった前振りがあって、本題。



お互いに良さを消し合うガチンコ勝負。

お互いに得点の臭いを消臭剤に吸い取られちゃ、試合は重苦しい展開へ一直線。

そんなジメっとした五分五分の状況なら、引き分けが妥当な結果と思われますが、

決勝点がPKってぇんじゃ、いやはやなんともスッキリしませんわな。

まぁ勝った鳥栖さんは心底スッキリしているのでありましょうけれども、

やられた側からすれば、ウラミツラミのひとやふたつは口を付きますわな。

試合内容は互角だったけれども、勢いの差で押し切られちゃったってぇ試合です。

まぁ互いのチームのバイオリズムの差が結果に直結したってぇところでありますかね・・・。



PKとなるファールの前に、タムーは相手に押されているようにも見えます。

んでも、タムーが相手のユニを引っ張っているのも確かでありますので、

まぁある意味フィフティの状態と判断したのでありましょうかね。

んで、タムーが転けで、その間に抜け出した相手を止めようと、遅れてスライディング。

その足が相手に引っかかったってぇ訳でファールでPK。

まぁファールの前のワンプレーを相手がミスっていますので、

急いでタックルをしなくとも良かったと思われるのが悔やまれますな。

んで『タムーが押されたのはノーファール』で『タムーが引っかけたのはファール』、

これはおかしいんじゃねぇの?ってぇ素朴な疑問が残るのでありますけれども、

主審が笛を吹かない以上、そういうコトなのでありましょうね。



んでね、いつも疑問に思うのでありますが、よくこう言う言葉を耳にします。

『この程度のファールではPKは取り辛いですね。』

どう考えてもおかしいと思うんですよね。

ペナルティエリアの中でファールがあれば、それは即PKなのでありますよ。

ファールの質でPKの有無が判断されるのではなく、

ファールのありなしで判断されるのであります。

あれだけピッピピッピ笛を吹いているJリーグ様の主審連の判断基準からすると、

どう低めに見積もっても一試合で5〜6本のPKがあると思うのですけれどもね。

まぁ一試合に5〜6本もPKがあっちゃ試合がぶち壊しになっちゃいますので、

変なバイアスを掛けてるのでありましょうけれども、

それだったら普段から軽い接触プレーでピッピピッピ吹くの止めりゃ良いのにね。

接触プレーでも笛を吹かないとなると試合が荒れてきますから、

その時はJリーグ主審様の試合コントロール能力の見せ処ってぇことで、

能力の高さを我々にひけらかして頂ければ良いだけなのでありますけれどもね。

誰もそんなことやんないのね、今回の西村様を除いては・・・。

ダブルスタンダードで運用していると、必ず不都合が出てきますよ。

まぁそのうち仙台さんもPKの恩恵を受ける日があるでしょうから、

その日が来るまでグッと堪えましょうね。

帳尻あわせの得意なJリーグ様からすると、

その恩恵の日は湘南戦のような気もするのでありますけれどもね・・・。



まぁ何だかんだで、次節湘南戦、切羽詰まった状況での一戦であります。

でも、こう言う状況の方が仙台さんの底力が発揮される可能性が高いのも事実。

まぁ、ここまできたら開き直るしかねぇな。



posted by 木久蔵 at 23:56 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年07月14日

09シーズン 第27節 富山戦


09シーズン 第27節 富山戦

2009/7/12 第27節 仙台さん3−1富山さん (Watch at 聖地ユアスタ)



その昔、福島競馬場で目撃した衝撃的瞬間。

オヤジA『さぁ〜、○番頼むぞぉ〜!』

オヤジB『○番って・・・、凄い穴馬から勝ったんだな。』

オヤジA『えっ、穴馬?何言ってんだよ。一番人気だろ、○番。』

オヤジB『○番が一番人気の訳ねぇだろ。どこの新聞見てんだよ。』

オヤジA『中山。』

オヤジB『これ阪神だぞ!』

オヤジA『えっ・・・、あっ・・・!』

オヤジB『買い間違いぃ〜!(笑)』

オヤジA『中山の予想で阪神買ってた・・・。終わった・・・。』

数分後。

オヤジA『そのまま!そのまま!そのままだぁ〜〜〜〜!ヨシッ!』

オヤジB『・・・・・・。』

オヤジA『こらJRA、金庫から金集めておけよぉ〜!』

買い間違いも何のその、そのオヤジAは大口払戻し窓口から百数十万円を受け取り、

キャンキャンな高笑いと伴に意気揚々と御退場したのでありました。

いやぁ〜、憑いてる人はトコトン憑いてるのでありますね。

そんな憑いてる前振りがあって本題。



怪我をおして出場したキンちゃんが先制点をアシストし、

そのキンちゃんと交代したイチが勝越し点をあげってぇんですから、

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

んで、トラブル発生で急遽レッツゴー師匠が一列下がる場当たり3バック発動。

明らかに選手連の戸惑いが感じられるものの、

仙台さん選手連以上に、富山さん選手連も戸惑ってるらしく、なんとビックリ失点せず。

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

んで、怪我をおして出場した関口が3バックのキーマンとしてサイドの守備で大活躍。

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

いやいや、合点しちゃいけません。

どう考えても、采配バッチリってぇことじゃありませんよ。

そうであります。

またまた登場、ただ単に憑いていただけなのであります。

俺たちの迷将、またまたただ単に憑いていたのであります。

でもね、買い間違いでも馬券が当たれば『博打に勝った』ことになる訳であります。

采配トンチンカンでも試合に勝てば『采配が当たった』ことになる訳であります。

てぇ訳で、心底思います。

『迷将の憑き、半端無ぇよ・・・。』

『ココ負けたらヤバいってぇ試合での憑き方、半端無ぇよ・・・。』

試合内容は何だかなぁなのでありますが、

この憑き具合には、ホント、ワクワクドキドキなのでありますよ。



ヘタしたら、ホント、この憑き具合ヘタするよ。

『憑きだけで昇格した男』

十分ありそうなだけに、いやはや何とも・・・、ねぇ。

てぇコトで、Hey 迷将! このまま憑きまくっちゃいなよ!

んで最後、こちとら期待のコーヘー。

なんと穏やかな顔つきでしょう。

気負いも不安も緊張も、何ぁ〜んも無い、実に穏やかな表情でありま
す。

毒気が良い具合に抜けて、悟りの心境なのでありましょうかね。

お世辞抜きで、近々『大爆発』の可能性、相当に高いと思いますよ。

『フットボールとは空なり』

そんなこと言い始めたりする可能性、あると思いますよ。


posted by 木久蔵 at 01:11 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月08日

09シーズン 第26節 草津戦


09シーズン 第26節 草津戦

2009/7/8 第26節 仙台さん1−1草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)



サッカーの神様も、折角のファンファーレ生演奏を台無しにしちゃいけねぇと、

雨を降らさないので精一杯だったのでありましょうね。

ロスタイムにひとつなんとか・・・てぇ感じで、

何でもかんでもお願いする訳にもいきませんけれどもね。

そんなグチグチな前振りがあって本題。



慢心でありますね。

慢心以外の何ものでもありませんよ。

聖地帰還の晴れの試合に、こんな糞試合・・・。

ふざけんのもいい加減にして頂きたい訳であります。

久々に怒り心頭でありますな。



まぁこれくらいで勝てるだろう。

まぁこれくらいで勝てるんじゃねぇの。

そんな舐めた考えがこんな糞結果を招いておりますね。

こんな甘チャンの考えがいつまで経っても抜けないのであれば、

昇格なんて遠い夢っすね。

完全昇格なんて、恥ずかしいから口にすんなってぇ感じであります。

失ったのは勝ち点2じゃないっすからね。

この糞試合で大阪さんとの丁々発止が全く持って無意味となってしまいましたので、

失った勝ち点は前節の2と今節の2でトータル4でありますからね。

気が付きゃ『上位4チーム』から『二強時代』に突入しかけておりますし、

『この悔しさを次の試合に・・・』なんて相変わらず寝ぼけたことを言ってると、

このままズルズルとバックオーライで下がって行っちゃいますよ。

このふざけた流れをバッサリ斬り捨てる意味でも、

次節富山戦、この糞試合を見た方々が全員納得できる勝利をお願いします。



んで、関口。

日本代表を狙ってるそうでありますね。

ハッキリ言う、寝言は寝て言えよ。

寝言じゃねぇなら、プレーで示せ。

チョンボしてからスイッチ入る選手、誰が代表になんて呼ぶんだよ。

サポーターの期待を裏切る選手、どうして代表になんてなれんだよ。

自分の立場に責任持てよ。

やれるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

できるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

成長代に勝ち点2使ってんだ、責任もって回収しろよ。

90分間集中して、本気出せよ関口!

posted by 木久蔵 at 23:36 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

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