2009年07月07日

09シーズン 第25節 C大阪戦


09シーズン 第25節 C大阪戦

2009/7/5 第25節 C大阪さん0−0仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台さんには、香川真司はいない訳であります。

仙台さんには、乾貴士はいない訳であります。

でもね・・・、それがどうしたのっしゃ?ってぇコトでありますよ。

仙台さんには、渡辺広大がいるのであります。

それでいいんじゃねぇの、そう思う訳であります。

そんな前振りがあって本題。



何とも重たい試合でありましたね。

テレビ画面からも息苦しさが伝わって参りましたよ。

そんでもって、お互いに『お前には負けたくねぇ!』ではなく、

『お前には絶対ぇ勝つ!』の心意気なもんでありますから、

ピリピリ感が肌に突き刺さる訳でありますね。

心底痺れる壮絶なビンタの張り合い。

サッカーでココまでゾクゾクしたのは久しぶりであります。

とにもかくにも、知らず知らずのうちにテレビの前で正座でありましたよ。



まぁ、結果引き分けですから、勝ち点的に『2』損しているのであります。

でもね、この試合を通してチームが得た経験値ってぇのは、

『勝ち点2』なんてぇのは軽々越えるくらいのモンだと思いますよ。

『香川と乾を止めた自信』。

『決めきれなかった悔しさ』。

そして、『決戦に向けてクラブがひとつとなって準備した経験』。

これらの栄養素は、必ず後々効いてきますよ。

これから訪れる正真正銘の痺れる昇格争いの中で、

必ず『ガツン』と効いてくるはずであります。



てぇ訳で仙台さんよ・・・、

大阪さんとの一戦で得た諸々の想いを無駄にしないためにも、

次節草津戦はフンドシ締め直して必勝でありますよ。

しっかり休んで、しっかり準備して、しっかり勝ちましょう。

posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月29日

09シーズン 第24節 札幌戦


09シーズン 第24節 札幌戦

2009/6/27 第24節 仙台さん1−1札幌さん (Watch at 宮スタ)



ホンモノの悪役ならは、最後の最後に、

優しい顔を見せてくれると思ったのでありますけれどもね・・・。

ホンモノを超越した真性の悪役だったってぇことですね。

いやはやなんともそれはそれで、宮スタ、天晴れであります。

てぇ訳で、こちとらの『絶対ぇ許さねぇ真性悪役ランキング』に変動がありました。

1 → 田中孝司
2 ↑ 宮城スタジアム(初登場)
3 ↓ 川淵三郎

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



何がなんでも昇格しなきゃってぇ気持ちは判る。

勝ち点を積み上げる為に内容なんて度外視しなきゃなんねぇのも判る。

何だカンだで上位陣に食らい付いていかなきゃなんねぇってぇのも痛い程判る。

そんでもって、確実性を重要視するあまりベテラン陣を使いたくなるのもホント判る。

でもね、それって、石橋を石橋が壊れるまで叩いてねぇかい?

石橋を叩いて確認しなくとも、

スイスイ〜っと渡り切っちゃう若い衆のひとりやふたりいると思いますけれどもね。

仙台さんサポ諸兄連もバカじゃねぇんだから、

若手を起用して結果が伴わなくとも昔のように騒ぎ出したりはしないでしょ。

まぁ試合に出せるレベルの若い衆がいないってぇなら仕方ありませんけれどもね・・・。



第24節を終えて昇格圏内の3位。

決して悪い成績ではありません。

でもね、その内容でありますよ。

仙台さんはチャレンジャーでありましょ?

磐田さんに負けた瞬間からチャレンジャーでありましょ?

いつから受けて立てる程余裕のあるクラブになったのっしゃ?

90分間汗かいてベソかいて泥にまみれてチャレンジし続ける。

これが仙台さんでありましょ。

試合をコントロールとか、手堅くとか、そんなことはどうでもいいのであります。

喰らい付いて、愚直に泥臭く、堂々のチャレンジャー宣言でいいのでありますよ。

決して上手くは無いけれども、見ている者の気持ちを熱くさせる、

部活サッカーでいいのであります。

『バルサみたくやるべぇ〜!』のトンチンカンサッカーでいいのであります。

仙台さんの芸風からいって、これ以上難しいことを考えると知恵熱出ちゃいますよ。

そうならないためにも、『普段通りの楽しいサッカーやろうぜ!』これであります。

細かいことは後回し。

深いこと考えない。

仙台さんの100%ピュアなラテンDNAを全開にすれば、

問題は全て解決でありますよ。

てぇ訳で仙台さんよ、難しいこと考えないで取りあえず走ろうぜ!

posted by 木久蔵 at 22:22 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月25日

09シーズン 第23節 栃木戦


2009/6/24 第23節 栃木さん1−2仙台さん (Watch on スカパー!)



期待してたんですけれどもね・・・。

テレビの前で、今か今かと待ってたんですけれどもね・・・。

出ませんでしたね、非常に残念です。

エッ?レッツゴー師匠はしっかとミスパスしてただろ!って?

いやいや、待ってたのはそれじゃありませんよ。

待っていましたのは、解説『セルジオ越後』氏のこのひと言。

『ブランメル仙台』

・・・・・・。

苦節10年。

とうとう、セルジオ越後氏は、

ブランメル仙台がベガルタ仙台に改名したことを理解したようであります。

いやぁ、いがった。

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



マルセロの大将は、おふくろの味。

だから、材料はあるもので何とかするし、味付けは経験と勘が頼み。

まぁ何だかんだで大雑把なのでありますが、これがビックリ超まいうー。

『何か判らんけれども、こうすると美味しいよね。』

まぁネイチャー・ボーイの面目躍如ってぇところでありますな。

んでね、結局のところ、そんなマルセロの大将に、

レシピ通り分量を量って、レシピ通りの手順で作りなさいといったところで、

美味しい料理なんて作れないのでありますよ。

マルセロの大将にコンビニの味を求めても、それはちょいとねぇ。

ネイチャー・ボーイにネクタイを締めさせてもそれは窮屈なだけだと思いますよ。

でありますので、マルセロの大将を自然に帰してあげましょうよ。

彼が一番ノビノビできる、スーパーサブのポジションへ帰してあげましょうよ。

ナカシマさんも復活したことでありますし、それが良いと思いますよ。

ナカシマさんが驚愕の運動量で相手DF陣をヘロヘロの骨抜きに仕立てておいて、

それをマルセロの大将が抜群の決定力でチンチンにする。

このコンビネーションが良いんじゃねぇのかなぁと思うのでありますけれどもね。

必殺仕事人の中村主水も番組開始早々に大仕事はやらないでしょ。

それと同じでありますよ。

まぁドラマ通り45分過ぎに活躍されても、

それはそれでサッカーではタイムアップ後ですから、

もうチョイ早めに何とかして頂ければ幸いなのでありますが、

必殺仕事人・マルセロの大将は後半勝負!それで良いと思いますけれどもね。

いかがなものでありましょうかね。



んで、最後にレッツゴー師匠。

スカパー!既報のとおり、慣れない『右サイドハーフ』のポジションご苦労様です。

慣れないポジションだけに慎重にプレーしたのでありましょうね。

結果、普段より決定的なミスパスが少なかったような・・・。

お陰様でクロスカウンターは不発。

痛し痒しでありますよ、もぉ・・・。


posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月23日

09シーズン 第22節 読売戦

2009/6/21 第22節 仙台さん2−2読売君 (Watch at 宮スタ)



『6月、雨の宮スタ』ってぇと、7年前の記憶が甦って、

ちょいとばかり胸が『キュン!』となっちゃうのは、

こちとらだけじゃないと思うのでありますけれどもね・・・。

そんな前振りがあって、本題。



いやぁ〜、読売君、強いじゃないっすか!

イヤミとか負け惜しみ(負けてないけど)ではなく、純粋にそう思いますよ。

今季仙台さんが対戦した中では、大阪さんが断トツで強いと思っておりましたが、

いやいやどうして読売君、天晴れな程に強かったっすね。

大阪さんの強さが技術を発散する強さだとすれば、

読売君の強さは技術を凝縮する強さってぇんでありましょうかね、

大阪さんに『老獪さ』をプラスしたような強さでありましたね。

よくぞ二失点で済んだもんでありますよ。

てぇか、背負ったままダイレクトで捌けるFWがJ2なんかにいちゃいかんでしょ。

マジで・・・。



んでね、セットプレー時にはブラジル産ツルピカ対国産ツルピカの対決があったり、

サイドではイチと河野君の読売ユース時代の私怨をそのまま引きずったような対決あり、

ゴール前では広大と大黒の化かし合い、キンちゃんと平本のバチバチ、

そんでもって、トミサーの仙台寄りの献身的で劇的な動きがあったり、

ピッチ中央では、あっちゃんとレアンドロのコネくり対決があったりと、

もうね、第三者的な一般人目線で試合を見ていたのであれば、

相当にお腹一杯で面白い内容だったと思いますよ。

宮スタには似つかない試合後の『ザワザワ感』が満腹さ加減を代弁しておりましたね。

遅れてきた強敵相手に真っ正面から打ち合っての勝ち点1。

確かに計算上は『勝ち点2』不足しておりますので不満は残りますけれども、

それは、今後読売君が湘南さんやら大阪さんやら甲府さんを

木っ端微塵に撃破してくれるための『餞別』と思って、

スパッと割り切ろうじゃありませんか、ねぇ。

だってホントに強かったっすよ、読売君・・・。

でもね、読売君ってぇのは、いざとなると湘南さんにも大阪さんにも甲府さんにも、

しっかりと勝ち点をキッチリ献上したりしますので、

ホント使えないのでありますよ・・・。



んでココからは戯言なのでありますが、やっぱ宮スタでは『ロス弾で勝利!』とか、

劇的なことはあっちゃいけねぇんだろうなぁと思うのであります。

まぁこんだけ足繁く通えば、宮スタにも愛着は湧きますよ。

確かに行くのは面倒なのでありますけれども、

まぁ準ホームスタジアムだわなと、しっかと認識は持ちますよね。

でもね、やっぱ何だかんだで、宮スタは『ヒール(悪役)』の存在じゃなきゃ。

ベビィフェース(善玉)のユアスタとヒール(悪役)の宮スタ。

このコントラストがあるからこそ、

仙台さんサポ諸兄連の喜怒哀楽にも拍車が掛かる・・・。

まぁそう思う訳であります。

『ユアスタだったら、ロス弾で勝ってたと思うぞ!』

この究極のタラレバが愉しめるのも、仙台さんサポ諸兄連冥利だと思いますよ。

そういう意味からしても、勝ち点も取れて、宮スタのイメージも保たれて、

なんだかんだで、結果オーライ(?)なのかもしれませんよ。

そんな風に思います。


posted by 木久蔵 at 00:14 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月15日

09シーズン 第21節 福岡戦

2009/6/13 第21節 福岡1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



東日本アウェーに馳せ参じる際には高速道路を利用するのでありますが、

高速走行中に覆面パトカー様が見事に獲物をゲット!している状況を目撃すると、

まず、仙台さんはその試合に負けないのであります。

でありますので、こちとらにとって、「高速の捕獲中の覆面」は、

いわゆるラッキーアイテムなのでありますね。

んで、仙台さん敗北の翌朝、所用により高速を走行していましたところ、

なんとびっくり、福の神「高速の捕獲中の覆面」に遭遇いたしましてね、

こりゃもしかすると、湘南さん、大阪さん、お二人とももしかして・・・などと、

戯言のように思ったのでありますがね・・・。

いやはやなんとも、想いは通ずるものなのでありますね。

宮城県警、グッジョブ!

心の底からそう思った日曜の夕暮れ時でありました。

そんな前振りがあって本題。



まぁ、酒飲んで忘れるしかありませんな。

5回に1回決まるかどうかのカウンターが見事に決まり、

5回に4回決めなきゃならねぇ決定機を見事に外す・・・。

『憑いて無ぇなぁ』

まぁ、そんな日もあるのでありますね。

サポカン前の福岡さんは激勝モード突入中でありますので、

やる日が悪かった、まぁそういうことでありますね。

エリゼウのポジションが、タムーのパスが、リスクマネジメントが・・・、

重箱の隅を突かぬとも、色々と出てくるのでありますが、

ぶっちゃけ、まぁいいんじゃね?

そう思いますよ。

この一敗が昇格争いに半端無ぇ影響を与えるってぇなら、

話は別でありますけれども、まぁそんなことは無いのでありましょうし、

選手連も、この一敗を糧に大きく一歩前進してくれると思いますので、

雨降って、地(カチンカチンに)固まる。

これで良いんじゃねぇの?と、前向きに思っております。

んで、連勝中は我々サポ諸兄連も、勝つことの難しさを忘れがちでありますけれども、

勝つ、勝ち点3を強奪する、これってホントに難しいことなのでありますよね。

目が覚めましたし、身に染みました。

次節からまたふんどしを締め直して応援させて頂きます。



てぇ訳で酒を飲んで忘れますのでこれから晩酌、本日はここまで。

そんでもって、明日は『上位陣の負の連鎖』について考えます。

posted by 木久蔵 at 22:24 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月09日

09シーズン 第20節 岐阜戦


2009/6/7 第20節 仙台さん2−0岐阜さん (Watch at 宮スタ)



中学生の頃、エロ本のモザイク部分を凝視しては、

『これって、一体全体、どうなてんだ?この見えない部分は、どうなってんんだ?』

と、思ったもんであります。

そんでもって、最近じゃパックンのドリブルを見ては、

『あのモッサリなのに深い切り返し・・・、これって、一体全体、どうなってんだ?

滑った相手選手の陰でよく判らんけれども、パックンの足下はどうなってんだ?』

と、思うのであります。

誰かあのモザイク外してもらえませんか?

じっくりたっぷり見てみたいのでありますけれども・・・。

そんなモザイクな前振りがあって本題。



いやぁ、前半の岐阜さんの守備、絶品であります。

あそこまでキレイに揃う4−4−2は、なかなかお目に掛かれませんよ。

そりゃ、仙台さんも手詰まりとなる訳であります。

三連戦の三本目、運動量は必ず落ちてくる・・・、ならば、我慢強い守備に勝機あり。

岐阜さんの監督はそう考えたのでありましょうかね、

なかなかどうして、理に適った戦い方だと思いますよ。

んで、岐阜さんの守備が、飛んで火にいる仙台さん選手連を、

これでもかと潰して参ります。

そんでもって、マルセロの大将、平瀬の旦那、梁クンにセキと、

前目四人衆の運動量が普段よりも相当に少ないとくれば、

ますますペースは岐阜さん寄りに傾いて、岐阜さんの思う壺。

仙台さん、ピィ〜〜〜ンチ!



だったのでありますが、そこは流石の斉藤さんであります。

起死回生の『3二香車』。

この一手が盤面を動かし始めます。

『5二飛車』、『5一金』と怒濤の攻めで、とうとう岐阜さんのGKも『参りました』。

いやはやなんとも、電光石火の速攻でありますよ。

あのダラダラした場面で、ビシッと縦に打ち切れる斉藤さん、ホント天晴れであります。

これで、岐阜さんの『穴熊』も熊が穴から出なきゃならない状態へ。

そのうえ、平瀬の旦那の祝砲が盤石の一手となれば、この時点で勝負あり。

いまの仙台さんなら、余程の人身事故が無い限り、2−0は安全圏。

結果、後半は、時間を消化しつつ、システムを試しつつ、の感想戦。

見ている方が退屈になるくらいの試合運び。

もうね、完璧ですよ。



んでね、レッツゴー師匠を投入して、4−3−3に変形するのかと思いきや、

あっちゃんトップ下の4−2−3−1へ・・・。

コーヘーのワントップを試したかったというよりは、

電池切れでヘロヘロ状態のあっちゃんの省エネ対策だったんじゃねぇのかと。

そんでもって、その流れからトミィのトップ下がチョイと見られたり、

色々とオマケの多い試合で『退屈な試合運び』とは別次元で

『ワクワクするピッチ』も堪能させて頂きました。

『初めは少ないかと思ったけど、結構ボリュームあったね・・・』

そんなコース料理がたまにあるのでありますけれども、岐阜戦がまさにそれ。

お腹一杯です。



んで、雑談。

Let's Go ソアレス ソアレス Hey!

こちとらは、これにしときます。


posted by 木久蔵 at 01:06 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年06月05日

09シーズン 第19節 岡山戦

2009/6/3 第19節 仙台さん1−0岡山さん (Watch at 宮スタ)



まぁ長いこと競馬をたしなんでおりますと、

オカベに酷い目に遭わされたなんてぇことは、

日常茶飯事でありましたので、

慣れてるっちゃ慣れてるのでありますけれども、

今回は相手がオカベはオカベでも名前がタクトだってぇことで、

いやはやなんとも、複雑な気分でありますよ。

そんなオカベタクトな前振りがあって、本題。



中原への一枚目の黄紙は、ルール上正当な判断です。

仙台さん側は『第4の審判が許可した!』的な発言をしていますが、

ピッチに戻る際には『主審』の許可が必要ですので、

第4の審判の許可は関係ないのであります。

そんでもって、『主審の許可無くピッチに戻ったら黄紙』と、

しっかとルールブックに明記されておりますので、

『いやぁ〜、仙台さんベンチ、やっちまったなぁ〜』となる訳でありますね。

でもまぁ、『無許可入で黄紙』なんて数年に一回あるかどうかの場面、

そんな場面に偶然遭遇できてラッキー!てなもんでありまして、

行為はトホホ・・・ではありますが、まぁ仕方ねぇのかなと。

まぁそう思います。

んで、中原への二枚目の黄紙でありますけれども、

中原のタックルは明らかにボールへは行っておりませんので、

『ラフプレー』で黄紙を出す人は出すでありましょうね。

でありますので、まぁ出ても仕方ねぇのかなと。

結果、黄紙二枚とも出ても仕方ねぇわな・・・と。



んでね、今回のスッタモンダで一番問題なのは、

『主審の岡部がルール通りに黄紙を出したにも関わらず、

仙台さんサポ諸兄連は誰ひとりとして納得できていない。』

ということなのだと思うのでありますよ。

主審の任務には、試合をルール通りに裁くってぇコト以外に、

試合を円滑に進行させる、選手の能力を十分に発揮できるよう試合をコントロールする、

なんてぇのもがあります。

これらから考えても、今回の岡部の一件は、

明らかに彼のコントロール能力不足がもたらしたモノじゃねぇのかと・・・。

なぜ一枚目の黄紙を出した後に中原やベンチに対しての十分な説明を行わなかったのか?

また、なぜ『平瀬→トミィ』の交代時に、中原も一緒にピッチに戻さなかったのか?

そもそもの火種はココの不信感なのだと思います。

二枚目の黄紙となるプレーにしても、確かに黄紙相当かもしれませんが、

黄紙を提示する前に、『今のプレーは黄紙に相当するプレーだよ。

次の黄紙で君は退場になってしまうから冷静にプレーしよう。

また同じようなプレーがあったら黄紙出すから注意してね。』と、ひとことあってもねぇ。

火種を抱えたままプレーしいる中原に対して落ち着かせるひとことがあれば、

こんなことにはならなかったんじゃねぇのかと、まぁそう思う訳であります。



確かに、ルールに従い試合を裁くってぇのは最も重要な仕事でありましょう。

でもね、ルールに従うのではなく、あたかも主審に従わせるかのように、

高圧的に笛を吹いても、それじゃ、なんも裁けないと思うのでありますよ。

主審と選手の間に良好な信頼関係が無ければ、

それはただのストレスの種でしかないのでありますからね・・・。



でもね、この岡部の野郎、『ピッピピッピと直ぐに笛を吹く日本人主審』とは違って、

フィフティのボールの奪い合いは、激しくともノーファール、

ユニの引っ張り合い等軽症なファールは取らない、偶然か意図的かの見極め等々・・・、

おおぉなかなかやるねぇ〜というジャッジが多かったのも事実なのであります。

でありますので、あなたは若手エリートの成長株なのでありますから、

今回の騒動に関して、『俺は全然悪くない!』等と考えず、

『何故サポーターに理解して貰えなかったのか?』と、真摯に自問して頂きたい。

ペーパー四級審判はそう思うのであります・・・。

posted by 木久蔵 at 02:07 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月04日

09シーズン 第19節 岡山戦〔速報版〕

2009/6/3 第19節 仙台さん1−0岡山さん (Watch at 宮スタ)


この顔にピン!ときたら110番ですよ。

この福西顔のレフェリーやくざにピン!ときたら110番ですよ。

ヘタクソ.jpg

自分の感情をコントロール出来ないうえに、試合もコントロールできない未熟者です。

だけんともしかし、日本サッカー協会のJFAレフェリーカレッジ二期生ですので、

これからトントン拍子で主審の階段を駆け上がっていきますよ。

いやはやなんとも、何だかなぁ・・・。

そんでもって、こちとらと同郷の福島県出身というのが、

なんとも恥ずかしい限りであります。

続きは明日・・・。


posted by 木久蔵 at 01:01 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月02日

09シーズン 第18節 水戸戦

2009/5/30 第18節 水戸さん0−5仙台さん (Watch at 笠松)



『ケーキは別腹』

そうなのであります。

どんなにお腹が満腹でも、デザートならペロっと入っちまう。

そんなもんなのであります。

でありますので、5得点で十分満腹ではありましたけれども、

『ナカハラ・ヘッド 季節のフルーツを添えて』やら、

『ニシヤマ・ズドン チョコレートソースと共に』やら、

まぁそんなこじゃれたデザートがもう一品あればなぁと。

いやぁ〜、ホントに贅沢な話でありますけれども、

これならまだお腹に入ったかなぁ、とね・・・。

そんな、別腹な前振りがあって本題。



前半5分に得点した時、仙台さんの芸風と水戸さんの芸風を考えて、

『こりゃ、取って取られての馬鹿試合の臭いムンムンだな・・・。』と、

正直、思ったのでありますよ。

二点目を取った時も、『ははぁ〜ん、こっから追いつかれてパタパタすんだな・・・。』と、

正直、思ったのでありますよ。

前半ロスタイムに三点目が入った時も、

『あらら、0−3からまた追いつかれんだな・・・』と、

正直、思ったのでありますよ。



ところがびっくりであります。

そこの奥さん、ホントびっくりでありますよ。

失点するどころか、BSのテレビ・ショッピングも真っ青、

『(店員)いまならさらに、もう1点追加!合計4点です!』

『(山田邦子)えっ〜!4点も〜!』

『(会場のババァ連)ええっ〜〜〜!』

『(梅宮辰夫)ほぉ〜、こりゃすごいね・・・。』

実演販売であります。

そんでもって、これで済まない、済ませない、ってぇのが、

馬鹿モード全開時の仙台さんのスゴイところでありまして・・・、

『(店員)便利なマルセロ2点と平瀬に朴の4点セット、

普段でしたらこの4点だけなんですが、今日は特別に関口もお付けします!』

『(山田邦子)エッ!?もう1点付いちゃうの?エッ!?何?5点ってぇこと?』

『(会場のババァ連)ええっ〜〜〜〜!』

『(辰ちゃん)フッ・・・。』

いやぁ〜、邦ちゃんじゃなくとも、驚きますよ、聞き直しますよ。

そんでもって、辰ちゃんじゃなくとも、呆れますよ、カクカクいいますよ。

結果、仙台さん、伝統の芸風かなぐり捨てて、

なんとビックリ0−5!0−5!今日だけ特別に0−5!であります。

いやぁ〜、ホントびっくりでありますね。



だけんともしかし、だけんともしかしであります。

水戸さんがギャンブル仕掛けてコケちゃったってぇ事情もありますし・・・、

相手のミスに乗じての得点ってぇのもありましたし・・・、

5点取ったから『視界良好問題なし』ってぇコトじゃないと思うんですよね。

そんでもって、大概、通販の商品ってぇのは手にとって見ると『あれが、これ?』やら、

『なんだよ、全然使えねぇべや!』ってぇのが多いでありましょ。

確かに5点セットもスゴイことなのでありますけれども、

5点の取り方、内容、それも吟味しなけりゃならんと思いますよ。

まぁ何だかんだで、ホントにスゴイのは、

大差でも集中を切らさず完封した守備陣だったりなんかしてね・・・。



んで最後に、パックンの得点をもってサイドバック陣が全員得点であります。

これはなかなか無いっすよ。

なかなか無いっすけれども、これが仙台さんスタイルなのであります。

こういう芸風は今後益々磨きを掛けて頂きたいもんであります。

サイドバックは点取ってナンボ・・・。

仙台さんは、これでイイのであります。


posted by 木久蔵 at 00:45 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年05月26日

09シーズン 第17節 横浜戦

09シーズン 第17節 横浜戦

2009/5/23 第17節 仙台さん2−1横浜さん (Watch on TV)


諸般の事情で急遽不参戦。

結果、こちとらの後輩連がボールボーイの大役を務める様を見届けるコトも叶わず。

最近、不参戦が多く、どうもフラストレーションが充満気味であります。

んでね、『順調に転がし続けた複勝は、メインの岡部で消えて無くなる。』

まことしやかに競馬仲間連で囁かれた金言であります。

朝イチからコツコツと複勝一点勝負で当てちゃ突っ込み、当てちゃ突っ込みを繰り返し、

なんとかそれなりの額になった資金が、岡部騎乗の一番人気がコケて吹っ飛んじまう。

なんで岡部で溶けんだよ。

てぇか岡部だからこそ溶けんだな。

そんな博打打ちの悲哀を表現しているのでありますけれども、

マッタリモードムンムンだった前半の縦ポンをこれでもかと見せつけられ、

『順調に繋ぎ続けたビルドのパスは、エリリンの縦ポンで消えて無くなる。』

という、新しい金言に変化したりなんかしちゃったりして・・・。

エリリン・・・、繋いでくれよ、頼むから・・・。

そんなこちとらの後輩とこちとらのエリリンに関する愚痴があって、本題。



あんなダメダメだった梁クンが、大仕事を平気でやっちまう。

なんか、王様状態でありますな。

『地獄の沙汰も梁次第』、そういうことであります。

まぁキャプテンの責任感といえば聞こえは良いのでありますが、

使われてナンボの梁クンが、自分から決めちまう時点で、

チーム状態は悪いんだろうなぁと、チームとして廻ってねぇなぁと、

まぁそんな風に思ってしまうのであります。

疲労とナカシマさん欠席が影響してるんすかね。

結果、勝利の勝ち点3強奪ではありますけれども、

いまいちど、自分たちのサッカーを再確認する必要があると思いますよ。



てぇのも、第1クールも無事終了致しまして、他チームさんのやりたいサッカー、

ストロングポイントやらウィークポイントやらの諸々の部分が見えてまいりました。

でありますので、結果、他チームとのチカラ関係もハッキリと見えて参りました。

てぇことは、『いまのJ2、簡単な試合などひとつもない。』と言いつつも、

『ここに勝たなきゃ話になんねぇべ!』が明確になり、

『ここにこんな勝ち方じゃ先が思いやられるわ!』も顔を出し始める訳であります。

そんでもって、仙台さんの立ち位置がハッキリとしちゃった以上、

『勝ち点を稼げば内容なんて関係無し』をいつまでも続ける訳にはいかんでしょ。

てえぇか、楽な方、楽な方を選んでしまう仙台さんとしては、

『勝ち点を稼げば内容なんて関係無し』を継続しますと、

とんでもないグダグダ試合を連発しそうでありますので、

そのあたりは常に向上心を持って対処していかないと、

ホント薄っぺらなサッカーに終始しそうなのであります。

でありますので、『人もボールももっともっと動くサッカー(死語)』の死語の部分を、

なんとかキレイサッパリ返上するようなサッカーを披露して頂きたい訳でありますよ。

目先の勝ち点はホント大切ではありますけれども、

そればっかりでは後々酷い目に遭っちゃうような気がしてならないのであります。


んで最後に、ニシ。

恋愛で言うところの、『携帯番号&メアド』はゲット、てぇところであります。

良い友達で終わるのか?お付き合いが始まるのか?

それは、今後のあなたのアクション次第でありますよ。

みんながみんな応援してんだ、本気で行けよ!本気で口説けよ!本気で落とせよ!

ここでズル剥けだぞ、ニシ!
posted by 木久蔵 at 00:00 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年05月20日

09シーズン 第16節 愛媛戦

2009/5/20 第16節 愛媛さん2−1仙台さん (Watch on TV)


久しぶりに情けなくて涙がでそうな勢いですな。

二失点ともチョンボからであります。

それも集中力の欠如からチョンボに発展しております。

崩されてノーチャンスの失点では無いだけに悔しさ倍増であります。

まぁ90分間集中力を持続出来ないほど疲れているとも考えられますけれどもね・・・。



んでもまぁ結局のところ、こう言うことでありますね。

あ〜んッ!.jpg


勝てる試合を監督の下手采配で逃してしまいましたな。

まったく持って、不愉快千万であります。



監督がサブの選手を信頼できなくてどうすんだってぇの。

信頼されてない選手連がどうやって活躍すんだってぇの。

関口がトップに入るならなんでニシがサブなん?

三澤は守備に奔走するために投入したん?

イチのサイドを上げてタムーに守らせようとしたん?

スペースできかけたのになんでソアレス下げるん?

コーヘーには何をさせようとしてたん?

エリリン上げてんのになんで選手連は放り込まんの?

もうね、訳判らんことの大行進でありますよ。

なんだこれ!



連戦で無理をした選手連のコンディションは明らかに低下中。

疲れた選手連で如何に勝つサッカーをするかではなく、

フレッシュな選手連で如何に今までと同じサッカーをするか。

そこが仙台さんサポ諸兄連の求めているところなのだと、

心底、思うのでありますけれどもね・・・。

てぇか、疲労困憊の選手は、壊れる前にちゃんと休ませろよ、っこの!

梁クン、関口、キンちゃん、エリリンが壊れたら、ただじゃおかねぇよ、マジで。


posted by 木久蔵 at 23:37 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年05月18日

09シーズン 第15節 徳島戦

2009/5/16 第15節 仙台さん2−2徳島さん (Watch on TV)



例年通り『青葉まつり』で太鼓を叩かねばならん関係で、

苦渋のホームゲーム欠席であります。

んで、青葉まつりで徳島戦といいますと、思い出されるのが、

モッチー時代の07シーズン第16節であります。

『主審北村、御乱心』の馬鹿試合で、乱舞した黄紙が両チームで8枚。

仙台の萬代が前半23分に黄紙二枚目で退場、

レッツゴー師匠が後半38分に黄紙二枚目で退場、

9人になった仙台さん、後半43分に力尽き『1−2』のトータルスコア。

試合後、聖地参戦の友人に経過を確認すると、

『馬鹿審判のお陰で、試合が滅茶苦茶だ!』と怒髪天。

帰宅後、急いで試合を確認。

結果、『握り拳警報発令』。

試合後、ガードマンに囲まれて退場する北村をVTRで確認しながら、

『なんで現場の人達は、北村に物を投げねぇのやっ!?』と思ったものであります。

でありますので、『青葉まつり+徳島戦=嫌な予感』はあったのですよね。

まぁ北村程の酷さではありませんけれども、

(でもまぁVTRで見るのと現場で見るのとでは相当に違うとは思いますが)

確かに『そりゃねぇべや・・・。』連発のジャッジではあったと思いますな。

でもまぁ、そんな馬鹿審判をひっくるめて『フットボール』でありますので、

次節の快勝で溜飲を下げるしか無ぇのかなと、まぁそんな風に思っております。



んでね、どうも『攻撃的=積極的』『守備的=消極的』と、

単純明快に判断される殿方連がいらっしゃるようでありましてね、

守りだした途端に『なにやってんだ!』と瞬間着火。

当たり前でありますけれども、『積極的な守備』というのも存在します。

プレスに行ってパスコースを限定したり、囲い込みでボールを奪ったり、

最終ラインを高く保って中盤のスペースを消したり、

んで、飛び出した選手にオフサイドトラップを掛けたり。

『積極的な守備』は問題無いんですよね。

問題は『消極的な守備』なのであります。

『跳ね返す為だけに守る』『耐え凌ぐ為だけに守る』、

結局のところ、攻撃に転じる意志の感じられない『守備』でありますよね。

仙台さんは連勝のお陰で、『守るのが楽』な体質になっちゃったんだと思うんですよ。

でもその『楽』ってぇのが一歩間違えると、

今回のような『なんだかなぁ〜』の『気の抜けた守備』になっちゃうのですよね。

まぁ、高い授業料払った割には勝ち点1が付いてきた!と前向きに考えて、

直ぐ来る次節に備えて貰いたいもんであります。



そんでもって、最後にコーヘーであります。

ズル剥け一歩手前だと思います。

チームメイトにもしっかと『戦う姿勢』を示せるようになりました。

その『戦う姿勢』をチームメイトが『信頼』した時がズル剥けの瞬間かなぁと・・・。

でありますので、迷将には是非ともコーヘーを使い続けて頂きたい。

仙台さんが欲しくて欲しくて堪らなかった

『最前線で攻撃の起点となれるポストプレイヤー』、

まもなく入荷予定!だと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 23:56 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2009年05月12日

09シーズン 第14節 富山戦

2009/5/10 第14節 富山さん0−3仙台さん (Watch on TV)


年頃の女性連には全く相手にされないのに、

子どもと老人には異常な程にウケが良い人っていますよね。

もうね、そこを狙うしか無いと思うんですよね。

どうだろう?

ねぇ、コーヘー?

てぇ訳で、そんな無邪気な子ども達が喜びそうな

『なんでか判らんけどクルッと廻ったシュート』の余韻を楽しみつつ本題。



迷将は言いました。

『入り方の意識はみんな高かったですね。』と・・・。

えっ?みんなってどういうこと?

前半0分での得点ですよ。

みんなってぇことは無いでしょ。

なかなか前半0分での得点なんて見れませんよ。

で、無理がタタって前半で交代の苦渋も味わったじゃないですか。

体張って頑張ったじゃないですか。

『みんな』なんて寂しいこと言わないで、名指しで言ってあげましょうよ。

ねぇ迷将、指名してあげましょうよ。

『朴柱成の意識は高かった。』と・・・。

えっ・・・・・・?

証拠写真を以下に示す。

キックオフ.jpg

もうね、なんてぇんでしょ・・・。

キックオフ直後にこんな高い位置のサイドバック、悪ぃけど見たこと無ぇよ・・・。

てぇか、FWよりも前にいるじゃねぇかよ!

でも、それが功を奏したってぇんでありますから、

いやはやなんとも、仙台さんのトンチンカン・サッカー、

祝!成熟期ってぇことなのでありましょうかね。

てぇことは、もしかするとパックンもやっとこさフィットし始めたのかもしれませんね。

こりゃ一大事でありますな。



なんて思ってた矢先にオフィシャルからの怪我のお知らせ・・・。

いやぁ、好事魔多しがホントに悪い方に出ちゃいましたね。

三人衆の一日も早い復帰を祈っておりますよ。

そんでもって、それ以上にコレをキッカケに、

三人衆からスタメンを強奪するような『新勢力』の出現にも期待しております。

んで、三人衆よ、焦らずしっかと治しておくれよ。

ココはひとつ仲間を信じてゆっくり休んで頂きたい訳であります。

大丈夫。雨降って地固まるから。



で、業務連絡。

イチ!出番だぞ!広大に負けんなよ!

posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年05月08日

09シーズン 第13節 福岡戦

2009/5/5 第13節 仙台さん3−1福岡さん (Watch at 宮スタ)



グダグダな前半、大声を張り上げるオッサンひとり。

『おいおい!だらし無ぇ〜ぞ!やる気あんのかよ、コラッ〜!』

まぁ〜、サッカーの見方はひとそれぞれなので、とやかく言えませんけれども・・・。

でもねオッサン、おそらく選手連は『やる気が無い』のでは無く、

単に『疲労困憊』だったのだと思いますよ。

だって中二日で4連チャンなんですもの。

オッサンも中二日で4連チャンにチャレンジしてみればいいんですよ。

そんでもってカァチャンに、

『おいおい!だらし無ぇ〜ぞ!やる気あんのかよ、コラッ〜!』

と罵声を浴びせられて始めて、やっとこさ選手連の気持ちが判ると思いますよ。

・・・・・・。

そんな疲労困憊な前振りがあって本題。



『ねぇあんた、信じていいの?あたい、信じちゃうよ・・・。』

そんな場末のスナックのカウンターで展開されそうな、

幸薄いママと行きずりの色男の会話が現実のものとなっております。

そうであります。

俺たちの迷将の采配、ズバズバ的中で確変中。

結果、『ねぇ迷将、信じていいの?』状態なのであります。



いやぁ、ハーフタイムのピッチアップであっちゃんだけが別メニューでしたので、

後半頭から『あっちゃん投入』は判っておりましたが、

さすがに『斉藤さんアウトのあっちゃんイン』は考えておりませんでした。

てぇのも、草津戦の前半、草津さんに攻め込まれた原因が、

レッツゴー師匠が引き過ぎだったため中盤のバランスが崩れたからだ!

てぇか、いまの仙台さんのサッカーにアンカーマンはいらねぇべ!

と思っておりましたので、

『ははぁ〜ん、ナオキに替えてアッちゃん投入ね・・・。』と・・・。

でありますので、正直、斉藤さんアウトにはビックリ致しました。

でも、それが機能して、中盤でタメができて形勢逆転ってぇんですから、

いやはやなんとも、そりゃ『信じていいの?』とママじゃなくとも言いますわよ・・・。

もうホント、信じていいの、迷将?ねぇ、信じていいの?



まぁ、この連戦で相当に選手連は疲労困憊でありましょうから、

そろそろフレッシュな選手を起用することがあると思うのでありますよね。

んで、その選手起用がバシッと大当たりだったら、

もうね、そりゃ信じちゃいますよ。

幸薄い仙台さんサポ諸兄連を代表して言いますよ。

『ねぇ迷将、信じていいの?俺たちのペップだと信じていいの?』と・・・。

まぁそれくらい、迷将の采配ズバリで逆移転勝ち。

梁くんのFK、ナカシマさんの点で合わせるボレー、レッツゴー師匠のすらしヘッド、

それぞれ天晴れ!でありましたけれども、実は後半頭からあっちゃん投入で勝負あり。

迷将様々で、迷将の采配に尽きる一戦でありました。



そんもでって、平瀬の大将。

後半の終了間際まで相手ボールをチェイスする姿を見て、

こちとらは断言致します。

オリンピック代表時代がピーク?

鹿島時代がピーク?

ちゃんちゃら可笑しいっすね、

どう考えても平瀬の大将のサッカー人生のピークは『今』であります。

かつてキングカズは言いました。

『アジア人は欧米人と体の作りが違う。だから日本人は30歳を過ぎても成長する。』と。

まさにその通りの大活躍であります。

いやもうね、これだけワクワクさせてくれるのでありますから、

ほんとこのお方は『持って』ますよ。

一流だけが持ち合わせている『何か』を、ホント持っていますよ。

最近ホント心の底から思うのであります、いやぁ仙台に来てくれてありがとう、と。

そんでもって、ついでにオリンピック代表時代の『ソバージュ・ヘアー』に戻しちゃえ!

そうとも心の奥底で思っております・・・。
posted by 木久蔵 at 00:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年05月03日

09シーズン 第12節 草津戦

2009/5/2 第12節 草津さん0−3仙台さん (Watch at 正田醤油スタジアム)


いやぁ〜、やっと助手席に座ってくれる彼女が現れた感じでありますね。

マルセロの大将大爆発であります。

得点力も大爆発なら、バック転力も大爆発であります。

まぁ本人も申しておりますが、ひとりで獲ったというよりは、

前半から丹念に蒔き続けた『4番チンチンの種』が、

後半に何とか結実!と言ったところでありましょうけれども、

最後のひと突きの『あたたたたたっ!』を決めたのは大将でありますから、

にわかに救世主現る感が立ちこめ始めておりますよ。

このまま、順調に獲り続けて欲しいもんでありますな。



んで、前半ギクシャクしていたレッツゴー師匠と斉藤さんの関係が、

後半しっかと改善されていたり、

クタクタになっている相手DFの箇所を後半になるとこれでもかとたたみ掛けたり、

選手交代にしっかと主義と主張があったり、

なんか俺たちの迷将の『めまぐるしい成長』が感じられた一戦でありました。

完勝であります。

あと、ホント忘れていけないのは、

このバカ連戦にも関わらず『最後まで走り負けなかった』選手のコンディショニング!

もうね、これは高木フィジコ、グッジョブ!いやぁプロ中のプロの仕事でありますよ。

天晴れであります。

ってぇ訳で、何もかにも大満足でお腹一杯!そんな草津戦でありましたよ。





で、最後の最後に・・・。

清志郎・・・、愛してます、ありがとう。


posted by 木久蔵 at 06:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月30日

09シーズン 第11節 水戸戦

2009/4/29 第11節 仙台さん2−1水戸さん (watch at 宮スタ)


どうだい?

喰らうのを止めた途端に4連勝!

たいしたもんでありましょ、ねぇ?

まぁ所詮はそう言うことなのでありますね。

そうでありますよ。

今季の喰らうは連敗阻止にしか効果が無いと言うことなのでありますね。

あくまで前向きでありますけれども、何か?

そんな前振りがあって本題。



時代はエコであります。

そんでもって、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素、

この二酸化炭素のの排出量を如何に削減するか?ってぇことが、

最大にして重要な課題とされている訳であります。

でありますので、各自動車メーカー様は、

電気自動車の開発に躍起になっている訳でありますね。

んで、この電気自動車、動力源となるバッテリーの質ってぇのが、

成功するか否かの鍵らしいのでありますよ。

小型で、軽量で、長持ちするバッテリー。

これが求められるバッテリーだそうであります。

小型で軽量かは知りませんけれども、

飛躍的に長寿命化に成功したバッテリーなら知ってますよ。

『永井印のあっちゃんバッテリー』っていうのでありますけれども・・・。

昨年に比べて、まぁ当社比でありますけれども、1.3倍は長持ちしております。

去年なら前半45分でバッテリー切れとなっていたものが、

最近じゃ後半の15分前後まで保つってぇんでありますから、

この技術革新たるや、半端無ぇ訳でありますね。

あと『平瀬社の塾長バッテリー』ってぇのも長寿命化に成功して・・・。

いやはやなんとも、バッテリーの長寿命化、恐るべしであります。

そんな減らず口が叩ける程、仙台さんのオヤジ連絶好調であります。

そんなバカ話が出る程の完勝の水戸戦でありました。



んで、最後にひと言。

Hey!俺たちの迷将テグ!

だれも2−1よりは1−0なんて思って無ぇから。

みんな2−1よりは3−1って思ってっから。

まぁ三点目を取りに行くまでの試合経過と時間帯ってぇのもありますけれども、

だれもベガナチオなんて期待して無ぇからね。

マーケットのニーズとウォンツを読み違えると、痛い目に遭いますよ。

獲って獲って獲りまくる。(何度も言いますが試合の経過と時間帯によります)

これが仙台さんのサッカーだと思うのでありますけれどもね・・・。

でありますので、個人的にはコーヘーではなくマルセロの大将だったと思います。
posted by 木久蔵 at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月28日

09シーズン 第10節 熊本戦

2009/4/26 第10節 熊本さん0−3仙台さん (watch on TV)

リャンリャン・ショーだけあって、ナイスゲームでありましたね。

俺たちの迷将が言い放つように、90分間苦しい時間帯もありましたが、

なんとか試合をコントロールできたと思いますよ。

まぁ前半キックオフ直後からの熊本さんの攻撃をしっかと受け止められたことが、

非常にデカかったのかなぁと思っておりますよ、はい。



いまの好調さを支えているのは間違いなく、安定した守備であります。

決してシビレを切らさず、丁寧に丁寧に対応する守備。

この下支えがあるからこそ、試合をコントロール出来るのだと思いますよ。

だけんとしかし、ちょいと目立ち始めたのがエリリン様の食い付き過ぎ感のある対応。

エリリンが女子高校生ばりにフラフラっと外に誘き出されちゃうと、

守備のバランスが崩れてしまいますので要注意でありますよ。

でもまぁそれ位でありましょうかね、心配な点は・・・。

いやもぉ、ボランチからディフェンダー、そんでもってアントニオと、

連動に連動を重ねる守備は、ホント見ていて頼もしい限りであります。



そんでもって次節は、近年希に見る強固な守備陣対「ストライカー荒田」。

いやはやなんとも、見どころ十分の戦いとなりそうでいまから楽しみであります。

あと、マルセロの大将!初ゴールおめでとさん!であります。

スタメンでの勇士を一日でも早く見たいのでありますが、

唯一カードトラブルの心配があるお方でありますから、

先発は累積4枚喰らって一回休みを貰ってからでありましょうかね〜。

チームにハマりそうな雰囲気は出て参りましたので、

こちらも今後が楽しみであります。

posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月20日

09シーズン 第9節 栃木戦

2009/4/18 第9節 仙台さん1−0栃木さん (watch at 宮スタ)

初黒星だそうでありますね。

確かにショックはショックなのでありますけれども、

まぁ連勝はいつか必ず止まるものでありますし、

しっかと次に向けて立て直して頂きたいものであります。

てぇ訳で、次はひとつよろしく、ロジユニヴァース・・・。

えっ?セレオんとこも負けたの?あっ、そう?

いいんじゃね?サッカーだけにタマに負けても・・・。

そんな前振りがあって本題。



もうね、限界なのでありますよ。

堪忍袋の緒が切れるなんてぇもんじゃありません。

堪忍袋そのものが破れっちまいますよ!てぇ位の限界でありますよ。

まぁ簡単にひとことで言うと、こういうことであります。


『やっぱダメだわ、宮スタ・・・』


そういうことなのであります。

なにや!あの『ホームアドバンテージ』にもならねぇ風は!

なにや!あの『誰がだれだか判んねぇ』遠距離感は!

そんでもって、なにや!あのサポ諸兄連がどんなに頑張っても

『臨場感の全く出ない』スタジアムの抜けの良さは!

もうね、どう考えてもチームがピリッとしない原因のひとつでありますよ。

だってさぁ、陸上競技場なんすよ。

サッカーやるトコじゃないんすよ。

聖地復活まであと約2ヶ月の7試合でありますか・・・。

なんかそれまでは、チームもダメスタに連動して、

ピリッとせずのグダグダ感が続くかもしれませんねぇ。

まぁこのまま騙し騙し上位陣に離されずへばり付きながら、

聖地復活で一気にスパート!(まぁ不得意な夏場でありますけれども)

そんな感じでいいんじゃないっすかねぇ。

なんかねぇ、もぉホント、宮スタ、ギブっす・・・。



んで、どこのレオナルドさんかと思いきや、二代目モジャ男さんじゃありませんか!

せっかく二代目を襲名したばかりなのに残念でありますね。

でもなんで、丸刈りなのに気持ち『角刈り』に感じるんでありましょうかね・・・。

まぁ今節も得点はありませんでしたけれども、

得点以上に存在感を示すFW!嫌いじゃないですよ〜。

明らかに技術不足なのでありますけれども、

気持ちでガリガリ行くブラジル人なんてぇのもなかなか見かけませんので、

いる意味毎回非常にワクワクさせて頂いておりますよ。

先発でいけるトコまで行かせるのが正しい付き合い方だと思いますけれどもねぇ〜。

一点取ればガラッと変わるかどうかは判りませんが、

一点取るところは出来れば『生』で見たいっすねぇ。

それくらい、元二代目にハートがっしり鷲掴みであります・・・。


posted by 木久蔵 at 21:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月16日

09シーズン 第8節 岐阜戦

2009/4/15 第8節 岐阜さん0−2仙台さん (watch on TV)

完璧です。

完璧過ぎっす。

勝ち以外の結果が望まれていない状況で、しっかと勝つ。

そのうえ、ボールの持てるコーヘーを中盤で試し、

二代目モジャ男はいよいよもってチームにフィットの予感、

さらにさらにエルボー三澤がリーグ戦初出場・・・。

俺たちの迷将もロッカールームの陰で、

ウッシッシ・・・と笑いが止まらなかったハズでありますよ。

『期待薄のキャバクラ店だったのに、なんとビックリ料金以上に大満足!』

そんなところであります。

鼻息指数120%でありますよ!

いやぁそれにつけましても、俺たちの迷将であります。

迷将の『この試合負けたらホントヤバイヨ・・・』の状況での勝率の高さ、

これはいったいなんなんでしょ・・・。

試合内容がホントにグダグダになりながらも、絶対ぇ勝つのでありますよね。

この強運を『この試合に勝ったら抜け出せるよ!』の時に発揮して頂けると、

仙台さんサポ諸兄連も『清々しい日々』を過ごせると思うのでありますけれども・・・。

いかがでありましょうか、ねぇ。

まぁ、とにもかくにも勝って良かったっすね。

気の緩みさえ無ければ、これですこしは上昇気流に乗れるのではないでしょうかね。

これにて『暖機運転終了宣言!』といきたいもんであります。



んで、二代目モジャ男ことマルセロの旦那であります。

かつてヨハン・クライフさんは仰いました。

『3−0でリードしている試合でスーパースターがすべき事は、

4点目を決める事ではなく、シュートをバーに当てて観客を沸かせることだ。』と。

ははぁ〜ん、もしかして二代目モジャ男、このこと知ってたんやね・・・。

なるほどなるほど。

でもね、二代目・・・、残念ながらあの時スコアは0−2。

1点足りなかったっすね〜。

でもそのチョイと足りないところに、心の底から痺れちゃうんですよね。

初代同様の重戦車ドリブルにもワックワクでありますし、こりゃもしかすると・・・、

断言致しませんけれども、こりゃもしかするともしかしますよ〜!

あと最後に、コーヘーはボランチで育てるべきです。

タッパもあるし足下達者、俺が俺がの要素が希薄で、見るからに縁の下の力持ち型。

斉藤さんの後継者の『大型ボランチ』として育てるべきだと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月13日

09シーズン 第7節 C大阪戦 

2009/4/12 第7節 仙台さん1−2C大阪さん (watch at 宮スタ)


二段ロケットもしっかりと湿っていましたね・・・、不発です。

ガックリというよりは、呆れちゃいました。

まぁ、サイドバックを替えた10分後にまたサイドバックを替えるという、

前代未聞のバカ交代劇を目の当たりにしちゃ、もうなんかねぇ・・・。

全力出し尽くして負けました!ってぇよりは、

案の定の予定調和で負けました・・・、の感が否めないのでありますよね。

負け癖が付いちゃったんすかね・・・。



やっているサッカーに間違いは無くとも、

結果が出ないんじゃ間違ってるのと一緒なのであります。

結果が出ない理由はただひとつ、得点力の無さ。

で、この問題はいまさっき顕在化した問題では無いのであります。

去年のシーズン当初からの課題だった訳でしょ。

てぇ訳で、一年以上も同じ課題が解決できないってぇんでありますから、

このまま放っておいても自然治癒は絶対に無いと思いますよ。

でありますので、ここは外科手術意外に解決方法は無いと思います。


結論、次節勝ち以外で監督更迭。


何がなんでも昇格しなければならない今季は、

長い目で見ている時間的余裕どこにも無し。

決断するなら早いほうが良いと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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