2009年04月06日

09シーズン 第6節 読売戦

2009/4/5 第6節 読売君1−3仙台さん (Watch on TV)

昨晩来の祝杯によりペロペロ状態でありますので、

僭越ながらひと言だけ御挨拶申し上げます。

『元祖・喰らうの底力、なめんなよ!』



いやはやなんとも、ナイスゲームでありました。

てぇ訳で、総括はまた明日・・・。
posted by 木久蔵 at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月31日

09シーズン 第5節 湘南戦

2009/3/29 第5節 湘南さん1−0仙台さん (Watch on TV)



そんなに酷かったっすか?

初めはどうなるかと心配しておりましたけれども、

まぁそんな心配風どこ吹くものぞで、

まったくもって安心して見ていられましたけれどもね。

いやぁやれば出来るんじゃねぇかと。

なんだかんだでそこは流石にプロでありますから、

まぁその気になればこんなもんなのでありましょうね。

いやぁ、たいしたもんであります、主審の鍋島・・・。

そんな現実逃避の前振りがあって本題。



まぁ所詮はスカパー!観戦でありますので、

現場の『熱』ってぇものが判りませんから、

ピント外れの戯言なのかもしれませんが、

内容的には相当にイイ試合だったと思いますよ。

湘南サイドからすれば『ボールは持たせてもいいから失点しない』

ってぇのがプランだったのかもしれませんけれども、

それを差し引いても上々の内容だったと思いますけれどもね。



まぁ現実的には確かに負けておりますので、

誉められるモンでは無いのでありましょうけれども、

甲府戦で見られた『なんだかなぁ』のプレーは無かったと思いますし、

フィニッシュの精度には難ありでありますけれども、

しっかと崩している場面もありますし、しっかとポゼッションしておりますし、

ホント、最後の精度のところだけなんじゃねぇのかと・・・。

極端にサイド攻撃に拘らないこと、高い位置でキープできる選手を起用すること、

このあたりを修正できればポコポコいくと思いますけれどもね。



口説きに口説き倒して、最後にはしっかと『やらせて!』と明言しております。

単純に『やらせて!』のタイミングが悪く『ダメ!』と女子連に断られておりますが、

やることやって、言うこといっておりますので、まぁ時間の問題でありましょうね。

大丈夫、近々やれるから。

まぁこれも何だかんだで焦るとろくなことがありませんので、

心には余裕を、財布にはホテル代とコンドームを・・・位の大人の対応でお願い致します。



んで最後に余談。

コーヘーは化ける一歩手前まで来てると思いますので、

何があっても使い続けるべきだと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月25日

09シーズン 第4節 甲府戦

2009/3/25 第4節 仙台さん0−1甲府さん (Watch at 宮城の聖地)

バカ試合になるとは思っておりましたけれども、

この手のバカ試合になるとは思っておりませんでしたね。

いやはやなんとも、フットボールは奥が深いっすなぁ・・・。



まぁ、こんな日もありますよ・・・。

でもね、こんな日は『偶然』訪れたのではなく、

『必然』として訪れたことを理解しなければいけませんね。

でもまぁ負け惜しみ言わせてもらえば、

『エリゼウが俺たちのホントの仲間になるためなら、勝ち点3なんて安いもんよ!』

そう思いますよ。

さぁ迷将!次節湘南戦、さっそく腕の見せ処でありますよ。

しっかと『必然』を修正して頂いて、連敗絶対阻止!であります。



んで、トミィよ・・・。

楽な方ばかりを選択してちゃいつまでも一人前になれねぇよ。

あなたが腹を据えて戦えば、必ず局面は好転するのであります。

ど真ん中にいる人間が覚悟決めねぇでどうすんだってぇの。

松浦にやられた悔しさ忘れたの?

あなたのトコロで踏ん張らなければ、梁クンも関口もFW陣も活きないのよ。

なぁトミィよ・・・、戦おうぜ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月23日

09シーズン 第3節 鳥栖戦

2009/3/21 第3節 仙台さん1−0鳥栖さん (Watch at 宮城の聖地)


仙台さんサポ諸兄連の殿方に問う。

何故に女子を口説くのか?

それはやりたいから。

それ以外の模範解答無し。

当然至極であります。

口説くだけ口説いてその気にさせて、でも結局は何もしない。

そんなんでは、この意気地無し!と罵倒されても仕方ないのでありますね。

エロ優先主義で、本能の赴くままに口説いたけれども、

いざとなると踏ん切りが付かない・・・。

いやはやなんとも、チキン野郎でありますね。

とにもかくにも、勇気を振り絞って言うしかないのでありますね、

『頼む!一回やらせて!』と。



結局のトコロ、足りないのは状況判断と決断力だと思いますよ。

でありますので、ゴールまでチョロチョロとボールを繋ぐだけ繋いで、

でも結局はシュートを打たない。

そんでもって、この意気地無し!と罵倒される訳でありますね。

打ちゃぁいいんですよ。

ガンガン打ちゃぁいいんですよ。

打たなくとも得点できる程の上級テクをお持ちであれば話は別でありますけれども、

そんなテクは持ち合わせちゃいないハズでありますから、

ガンガン打つしかねぇのでありますよ、ねぇ。

チャンスは作っております。

しっかと崩してもおります。

あとは、打つべき時にしっかと打つだけだと思います。

そうすりゃ、二点三点朝飯前だと思いますけれどもね。



んで、俺たちのチリチリでありますけれども・・・、

おそらく生粋のストライカーではなさそうですな。

中途半端なキープ力、中途半端な突進力、中途半端なシュート力。

総合的に考えると『量産型ロペス』の臭いがプンプンなのであります・・・。

でもまぁ誰よりも積極的にゴールには向かっているのでありますよね。

チリチリからモジャモジャに昇格するよう、精進願いたいものであります。

コーヘーとの縦関係のコンビには可能性を感じますので、

しばらくはこのコンビで時間を掛けて頂きたいもんであります。

慣れれば大化けすると思いますけれどもね。

その前にコーヘーが大化けするかもしれませんけれども・・・。
posted by 木久蔵 at 23:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月16日

09シーズン 第2節 岡山戦

2009/3/15 第2節 岡山さん0−0仙台さん (Watch on TV)


この道はいつか来た道

ああ そうだよ

引き分けの花が咲いてるぅ〜



てぇ訳で、俺たちの『ヒキワケリョク』舐めんなよ!

そういうことであります。

・・・・・・。



開幕早々の第2節、しかも敵地で初顔合わせ、と来れば、

『引き分け』ってぇ結果は、まったく持って問題ない結果なのでありますよ。

普通はね・・・。

でも、そこは普通じゃないビックリ・クラブの仙台さんでありますから、

この引き分けは大問題なのであります。

てぇのも、昨シーズンの中盤以降さんざん見せつけられた『引き分け力』、

今年もココに堂々の復活!だからであります。

なんで、三歩進んで五歩下がる必要がありましょうかね?

確実にバックしてると思うんですけれども・・・。

まぁ『エリゼウいなきゃ負けてたべ!』ってぇ殿方もいらっしゃいますから、

もしかするとある意味『DF強化』という意味では前進しているのかもしれませんが、

チームを総合的に判断すると岡山戦に限っては確実に

『五歩下がってる』と思いますよ。



まぁなんだかんだで、決定的にゴール前での『アイデア不足』なのでありますね。

決して『決定力不足』ではありませんよ。

だって『決定的な場面』すら作っていないんですから、決定力不足ではありません。

これは『こうやって点を取ろうぜ!』という攻撃時の共通認識の欠如が招いた、

アイデア不足、イメージ不足なのだと、こちとらは思う訳であります。

相手はベタ引きで、仙台さんがほぼボールを支配しているにも関わらず、

主導権を握って有効な攻撃ができないってぇのは、鍛錬不足の何ものでもありませんよ。

心底、何だかなぁなのであります。

新チームになって日も浅いしね!なんてぇのならまだ言い訳できますが、

攻撃陣はそっくりそのまま昨年からの繰り越しメンバーでありますから、

そんな悠長なことを言ってる暇なんてぇのは無いのであります。

鳥栖戦に向けて早急に何らかの対応を取る必要がありますな。

昨年からの継続メンバーでこのありさまでありますから、

『しばらく様子を見て・・・』なんてぇ甘っちょろい考えは、

サッサと捨てた方がいいと思いますよ。



確かに前半の無意味に見える縦ポン戦法のお陰で、

岡山さんの足が後半になってビタっととまり、

結果サンドバック状態になったのでありますけれども、

そんな理詰めの攻撃は仙台さんに似合わないし、無理だと思いますよ。

前半の頭から、ハイスピード、ハイテンションで相手を圧倒し、

突っ走れるところまで全力で走り向けるのが仙台さんのトンチンカン・サッカーだと、

心の底から思うのでありますけれどもね。

クレバーに振る舞って試合自体は見どころに欠けるも1−0で勝利、

なんてぇのは、仙台さん的にまったく持って『美しくない』のであります。

前半終わって4−0でリード、こりゃ後半終わったら8−0で勝っちゃうな!の試合が、

後半トンチンカン大爆発で、結果4−3、薄氷を踏む勝利!ってぇのが、

仙台さん的には『正しく、そして美しい』と思うのでありますけれどもね。

主力に若手を揃えているのでありますから、

なにも老け込んだ更年期サッカーをする必要は無いと思いますけれどもねぇ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月11日

09シーズン 第1節 札幌戦 

2009/3/8 第1節 札幌さん0−1仙台さん (Watch at 札幌ドーム)


行って参りましたよ、札幌ドーム。

では、写真で振り返ってみましょう。

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試合前の緊張


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でっかいどぉ〜 北海道〜


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選手登場


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キックオフ前の円陣


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で、気が付いたら勝ってました


6.jpg
で、気が付いたら飲んでました


まぁ正直、内容的に胸を張れる箇所は少ない試合でありましたね。

仙台さんが大の得意とする、やる気空回りの典型的な試合だったと思いますよ。

でもまぁ、それでもしっかと勝ち点3を強奪できたというのは、

ある意味成長なのかなぁと。

凡ミスは多々ありましたけれども、攻守の切り替えは素早かったですし、

攻撃時はフィニッシュまでの意識付けができているようでありましたので、

まぁまぁ札幌、岡山は暖機運転で、ホーム開幕の鳥栖戦には、

しっくりくる状態に仕上がってくるんじゃありませんかね。

今年は、勝負の掛かった年でありますし、そんでもって、

その勝負は必ず勝たなきゃいけない勝負でありますので、

結果と内容、秤に掛けりゃってぇ試合が多くなりそうでありますよね。

厳しい試合でもしっかと勝ち点を獲得する。

攻勢ではないけれども気が付きゃ勝ってた。

このふたつは昇格するためにはホント必要な部分でありますからね。

まぁそんな部分を開幕一発目から発揮できたってぇのは、たいしたもんでありますね。

これでなんとか、磐田で止まった時計を再び動かし始めることができるなぁと。

心底、ホッと安心しております。

んで、それに付けましても、「石崎・札幌」恐るべしであります。

いまのサッカーがフィットしはじめたら、相当に厄介であります。

いやぁホント開幕での対戦で良かったっすね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月16日

入れ替え戦2ndレグ

2008/12/13 入れ替え戦2ndレグ 磐田さん2−1仙台さん



08年の仙台さんの冒険は、静岡は磐田で終了。

掴みかけたJ1の切符はスルリと手からこぼれ落ちました。

でもね、仙台さんは挑戦者なのであります。

挑戦者は、得るものはあっても、失うものなどひとつもないのでありますよ。

ひとつのゴール、ひとつの勝ち点、攻めきること、守りきること、

選手連とサポ諸兄連がひとつになること、そして『ホンモノの悔しさ』。

ホントに多くのことを学び得たと思いますよ。

仙台さんがJ1に昇格するのに足りない『何か』を探し求めて、

また来年、選手連とサポ諸兄連がひとつになって共に闘って参りましょう。



いつまでグジグジしてんだってぇの!

来季はもう始まってんだぞ!

しっかと前を向いて胸を張って・・・と思うのでありますが、

なかなかどうして、ねぇ。

虚脱感に圧倒されておりますが、まぁそのうち思考回路も動き始めるでしょ・・・。

でもまぁこれだけはハッキリと断言できます。

08シーズンのベガルタ仙台、仙台史上『最高』のチームでありました。

昇格した01シーズン、J1で闘った02シーズン、それ以上のチームでありました。

数十年後、2008年の苦杯があったから、仙台はここまでデカくなれたんだ!

そう言える日が必ず来ると信じております。
posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月10日

入れ替え戦1stレグ

入れ替え戦1stレグ 仙台さん1−1磐田さん


いやぁ、今までのサッカー観戦歴のなかで最もシビレた試合でありましたよ。

なに?この雰囲気。

J2の3位と4位じゃ天国と地獄だってぇことが身に染みた訳であります。

で、1−1という結果でありますけれども、悲観する必要は全くないでありましょうね。

まぁ、ベストじゃないけどバッドでもないってぇところでありましょうかね。

まったくもって、次勝ちゃぁイイだけの話でありますから、

単純な仙台さんにとっちゃ、判りやすくていいんじゃないですかね。

それよりも収穫だったのが『磐田』という名前のメッキが剥がれたことでありましょうね。

目の前でモヤモヤしていたキリが晴れたような感じであります。

十分戦えます。

仙台さんでも十分に戦えますよ。

両チーム共に手応えを感じ取ったでありましょうから、

こりゃ13日は『脱糞&失禁』必至の大勝負。

いまからホント愉しみであります。

posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月09日

最終節 草津戦

2008/12/6 最終節 仙台さん1−0草津さん



いやぁ、ホント、今季を象徴するような試合でありましたね。

攻めても攻めても点は入らず・・・。

一瞬の隙を突かれて決定的ピンチ・・・。

だけんともしかし、何故か相手のシュートは枠を捕らえず・・・。

そんでもって、知らん間にポロッと得点、取る時は非常にあっさり・・・。

ん〜、らしいっちゃぁらしい勝利でありましたね。

攻め勝ったと言う程の攻撃力は無く、

守り勝ったと言う程の守備力も無く、

んだば、何でかったのっしゃ?と聞かれれば、

まぁこちとらは胸を張って言いますよ。

『そりゃ〜、憑いてるからだべや!』と・・・。

まぁ本気でそう思う訳であります。



いやぁ〜、憑いててよかった。

憑いてるとなると、入替戦もなんとかなりそうな気がしてくるのは、

なぜなのでありましょうかね。

まぁ仙台さんがホンモノのビックリ・クラブなのであれば、

天下の磐田さん相手に入替戦で勝利!なんてぇのは、

十分に十八番の芸風であると思いますよ。

まぁ、ゴールデン・ボーイがパックマンに負ける時代でありますから、

何が起きても不思議じゃ無い、となれば、

仙台さんが磐田さんに勝つ方が不思議の度合いは高いでありましょうから、

まぁそう言うことなのであります。

残り二戦、これ以上ないオマケであります、思う存分愉しみましょう。
posted by 木久蔵 at 00:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月01日

第44節 鳥栖戦

いろいろとあるんですけれども、素っ飛ばす訳にもいかんので・・・。

2008/11/30 第44節 鳥栖さん4−1仙台さん



仙台さんのサッカーって、いったい何?

それが問われているのだと思いますよ。

勝てば決まる試合で『守り』から入る。

決して悪いことじゃ無いのでありますけれども、

この時点で、ボタンの掛け違いは始まっていたのでしょうね。

入替戦を掛けた大一番となれば、今季のサッカーの集大成を、

これでもか!これでもか!と、ぶつけなきゃイカン訳でしょ。

今季のサッカーって何です?できたできないは置いといて、

『人もボールも動くサッカー』でしょ?

なんの為に人もボールも動くのよ?

守るために人もボールも動くのすか? 違うでしょ。

攻める為に人もボールも動くんでしょ。 なんでそれ、やんねぇの?

なんかねぇ・・・、そりゃねぇべよ!と、どんだけ叫んでも気は休まりませんよ。

もうね、仙台さんには、若乃花レベルの強さは無いのでありますから、

相手の攻撃をしっかと受けとめて、そのうえで攻めましょう、

なんてことはしなくていいんですよ。

そこまで強く無いんですから。

でありますから、朝青龍ばりに相手の攻撃は一切受けずに、

自分の型の攻撃で速攻勝負、これでいいんでありますよ。

相手を受ける余裕も技量も無いのでありますから、

攻めて攻めて攻め倒す!これしか策は無ぇのでありましょ!

てぇか、それでいいんでありますよ。

んで、ストレス発散はこれ位にしておきまして、本題。


まぁこれだけ派手にボコボコにされちゃ、開き直るしかないですわな。

まぁこれだけトンチンカン晒しちゃ、笑うしかないですわな。

でもね、どんな醜態を晒しちゃっても、結果選手連の導火線に火が付けば、

結果オーライなんじゃねぇのと思っている訳であります。

昇格へのプレッシャーでカチンコチンだった選手連も、

切羽詰まったこの状況でやっとこさ吹っ切れて、戦う男に戻るんじゃないですかね。

そんでもって、『このままじゃ終われねぇぞ!見てろコノヤロウ!』と

選手連が発火していることを信じましょうよ、ねぇ。

2001年も目の前の楽観から一転奈落の底、そんでもって奇跡の昇格と、

ジェットコースターな最終盤だったじゃないですか。

今回もその芸風を頑なに守り続けているだけだと思いますよ。

まぁ2001年も一転奈落の底は『鳥栖戦』でありましたしね。

そういう因果な訳でありますよ。

何だかんだで、次節草津戦に勝ちゃぁいいだけの話でありますから、

前向きにただひたすら前向きのポジティブシンキングで、

『次勝てよ!次勝つぞ!』で良いと思うのでありますけれどもね。


でもまぁ本音はねぇ・・・。



もうね、心底、悔しいんです。

心の中で、麻倉未樹が鳴り響いております。



仙台さん選手連よ、ここで勝たなきゃ男じゃねぇぞ、ホントに・・・。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年11月23日

第43節 横浜戦

2008/11/22 第43節 横浜さん2−2仙台さん



なぁ〜にぃ〜!?やっちまったなぁ〜!!

そりゃ言いますよね・・・。

でもね、一方的に『やっちまったなぁ〜!!』とは、言えないんですよね。

だって、こちとらも試合前からすっかり勝った気でいましたし、

『んで、今日は何点取んのっしゃ?』なんて、

お恥ずかしい程のヌルさで試合に入りましたしね。

まぁ、テメエがヌルいくせに結果が伴わなかったからって、

選手連に対して『ああだ!こうだ!』は言えないかなぁと、ねぇ・・・。

ホント、浮かれててスンマセン。

でもまぁ、ああだ!こうだ!と言うのでありますけれども、

残り二試合、浮かれず一戦一戦精進して応援致します。

ほんでもって、本題。



まぁ、選手連の昇格へのプレッシャーなんてぇのは無かったと思うんですよね。

プレッシャーがあれば試合のアタマからガチガチでありましょうし、

広島戦やらのジレる試合展開でも我慢に我慢を重ねてきた選手連でありますから、

まぁ良い時間帯を無得点で過ごしたのも事実でありますけれども、

だからといって急にプレッシャーを感じ始めるってぇことは、

無いと思うのでありますね。

でありますので、選手連がガチガチ、いいや『ガッチガチ』になったホントの原因は、

『センターディフェンダー二人の絶不調を肌で感じたから』

だと思うのでありますよ。

まぁ特にオカヤンの方にね。

あれだけ後が仕事できないってぇのであれば、

レッツゴー師匠も、斉藤さんも後が気になって組み立てドコロじゃないっすよね。

このボランチ両人がダークサイドに吸収されちゃったら、

そら前4人衆との連携もスムーズじゃ無くなりますわよね。

オカヤンか木谷のどちらかが悪いってぇなら、レッツゴー師匠を一枚下げて、

トミィ投入(決してあっちゃんではない!)ってぇ技もアリだったのでしょうが、

まぁ二人とも揃いも揃ってってぇんであれば、できることは祈ること位っすかね。

最後の最後に攻めるしかなくなったんで、

レッツゴー師匠真ん中の3バックにしましたが、

まぁやったことが無いシステムなんでサイド取られまくりでありましたけれども、

真ん中がしっかりしていたんで微妙な割には安心感・・・。

でもこれで安心感が得られるようじゃまったく持ってダメなのでありますよね。

まぁハッキリ言ってしまえば、

オカヤンと木谷の御両人が原因で勝ち点2を失った訳であります。

個人的には8:2でオカヤンの比率が高いっすけれども・・・。

で、問題はまさにソコな訳でありますよね。

今後の試合を考えた場合、ホントにこの二人で大丈夫なのか?
(特にオカヤンで大丈夫か?)

最終盤を迎えて最大にして唯一の困難だと思いますよ。

継続か?交替か?答えは2つにひとつな訳でありますけれども、

俺たちの迷将テグが、ズバッと解決してくれることを祈っております。



でもまぁ、困難は乗り越えるためにある訳でもありますし・・・。

前回昇格した際の『エージ賀谷』の役回りをオカヤンが演じちゃったってぇ話で、

んでケガから復帰した『テル』の役回りをタムーが次節鳥栖戦で演じれば、

まだまだ昇格のシナリオは繰り返される訳で、

あとは誰かケガをしなくとも『タッちゃん』よろしく、フェースガードを装着すれば、

準備万端抜かりなしなんじゃねぇのかと・・・。



まぁ、仙台さんの冴え渡る『いざというときにヘグる』芸風に心底身をゆだね、

仙台さんのサポになっちまったことの『喜びと愉しさとほんの少しの地団駄』を小脇に抱え、

残り二試合、頑張って参りましょう。

なぁ〜に、二連勝で入替戦なのでありますから、心配無用なのであります。

まったく持って問題なしであります!

まぁ、テグが前述の課題を解決できた場合に限りますけれどもね・・・。

まぁ、なんとかなるっしょ。
posted by 木久蔵 at 12:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年11月11日

第42節 広島戦

2008/11/9 第42節 仙台さん1−1広島さん



勝たなきゃならん試合で引き分けたのでありますから、負けたも同然。

相も変わらずの『勝たなきゃならない試合で勝てない病』がまたもや発症でありますね。

選手連の必死さがぞれほど伝わってこなかったのは、

悪評高きスタジアムのせいだけであしましょうかね・・・。



『強豪広島に引き分け!』

見出しを見るにつけ思う訳であります。

確かに広島さんは強いです。

やろうとしていることの質が高いし、やっていることの質も高いです。

選手個々の質が高くなければあのサッカーはできません。

仙台さんとは明らかに実力の差があります。

まぁ試合を見てれば、んなこたぁ嫌でも理解できる訳であります。

その差を考慮すれば、引き分けってぇ結果も、

例の見出しになる訳なのでありますけれどもね。

でもね、んな差かあることなんて、試合する前から判ってたよね。

やることなすこと広島さんが上回ってるなんてぇことは、

重々承知の助だった訳でありますよね。

んなこたぁ判りきったうえで、如何に広島さんから勝ち点3を強奪するか?

ここに全身全霊ブチ込んでズタボロになるまで必死に戦わないでいつ戦うんですかね。

その心意気で戦ってたならば、セルフジャッジでプレーを止めたりはしませんよね。

勝ち以外に価値のない試合で善戦しても、それはやはり意味がない訳でありますよ。

厳しいですけれどもね。



『山形さんと差が開いたし3位の可能性もある。

でもまぁ、広島さんとこれだけやれれば、入替戦もなんとかなりそうだ。

ならまぁ、3位狙いでもOKなんじゃねぇの。』

なんて考え始めたら、コロコロ転がって4位転落も十分ありえますよ。

非常に嫌ぁな影が立ちこめ始めたなぁと、ひとり不安を感じております。

思い過ごしだったらイイのでありますけれどもね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月27日

第41節 C大阪戦

2008/10/26 第41節 C大阪さん3−4仙台さん


だから言ったでしょ。

まぁ自慢になっちゃうけど、言った通りだったでしょ・・・。


今年は、春のクラシックとは無縁の年なんですよ。

そして二頭出しが絡む年なんですよ。

でありますから、皐月賞、ダービー未出走馬と二頭出し厩舎を絡めれば、

そりゃ〜、オウケンブルースリ−フローテーション−ナムラクレセント!

今回は獲ってナンボのオッズな訳でありますから、手広に攻めて獲れなきゃ嘘でしょ・・・。

ねぇ、言った通りでありましょ。

・・・・・・。

えっ?違うんですか?この話じゃ無いんですか?


そんな、『菊の季節に桜が満開ぃ〜!』の名実況も懐かしい、

菊花賞に関する前振りがあって、本題。



仙台さんが勝った理由は、前半で3−1になったから。

C大阪さんが負けた理由は、前半で3−1になったから。

まぁ禅問答のようではありますが、そうだと思うのでありますよ。

前半で2−1でありましたら、ズルズル大阪さんペースで後半も進んだでありましょうし、

前半で4−1でありましたら、仙台さんの集中が途切れたかもしれませんし、

前半で3−1、これが後々効いてくる隠し味だったんじゃねぇの?と、

勝手気ままに思いに耽っている訳であります。



そんでもって、ブログを書いているよりも、もう一回試合の録画を見たいので、

3−1について詳しい妄想はもったいぶって明日に続く・・・。
posted by 木久蔵 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月20日

第40節 愛媛戦

2008/10/19 第40節 仙台さん1−0愛媛さん


いやぁ、天晴れであります!

いやぁ、たいしたもんであります!

こりゃヤバイかなぁと思ったのでありますけれども、

いやはやなんとも信じてみるもんでありますなぁ。

こんな結果が待っているとは思ってもおりませんでしたよ。

いやぁ、天晴れであります!

いやぁ、たいしたもんであります!

いやぁ、『ポンジュース雑炊』最高!!であります!!

・・・・・・。

次節C大阪戦、ポンジュースでたこ焼き煮込めばイチコロなんじゃありませんの?

もしかして・・・、ねぇ?

そんな自画自賛があって本題。



いわゆる愛媛さんの『アウェーの度胸試し』。

本来なら堂々と仙台さんサポ諸兄連と御対面するところなのでありますけれども、

まぁ仙台さん選手連が早々に練習を開始しておりました関係もありまして、

『どうするよ?』

『もうちょい行けよ』

『いやマジぃって!』

『もう少し行けんべ・・・』

『いやいや、無理無理無理・・・』

『いいから、ちゃんと並べって』

『ちょ・・・、怒ってるって!仙台のサポ怒ってるって!』

『今日は無理しなくていいんじゃね?』

『なぁ?』

『んじゃ、このあたりで・・・』

『あっ、どうも愛媛です・・・よろしく〜』

てな感じで、過去にないピリピリ感漂う度胸試しだった訳なのでありますけれども、

でもこの雰囲気のお陰様で勝てたのかもしれませんね。



いつまで経っても『ド緊張のカチンコチン』から解放されない亭主・仙台さん選手連を、

『あんた!しっかりしなっ!』とばかりに叱咤激励する恋女房・サポ諸兄連。

『うちの人、ホント今日はだらし無いんだけど、こっちも負ける訳にいかないのよ!』

てな具合で内助の功警報が発令。

終了間際、スタジアム全体がひとつになっての『絶対ぇ勝つがんね!』の雰囲気は、

昇格するクラブが必ず持ち合わせていなければならないそれだと思いましたよ。



そんでもって、まぁ今まででありましたら、

愛媛・田中さんのシュートはゴールに吸い込まれていたハズなのでありますよね。

結果、引き分け・・・、下手すりゃもう一発喰らって逆転負け・・・。

それが『今までの仙台さん』だった訳であります。

まぁそれが、ポスト様の御尽力もあったのかもしれませんけれども、

辛くも勝ち点3強奪に大成功とくれば、

『あら、もしかして勝負強くなってきてるのかしら?うちの人・・・。』

てなもんでありますよ。

いやぁホントいい雰囲気になって参りました!

平瀬の大将も申しておりますとおり、

積極的にこの『昇格のプレッシャー』を愉しんでまいりましょう!



んで最後に、こちとらの一押し、ナジソン・・・。

ナジ・・・、あのハゲはファール取らねぇんだわ、次から注意してね。

んで、ダイナヒルズでストレッチの『はい!腰回して〜!』の号令に、

満面の笑みをセルジーに注ぎながら腰を振るあなたを見て、

『ナジ・・・、やっぱりあんた只者じゃねぇ・・・。こりゃ爆発も近いな・・・。』と、

こちとらの錆び付いた野生の勘がひらめいたのでありますが・・・、

何ぁ〜んにもありませんでしたね、チョイとショックであります。

次節、平瀬の大将とナカシマさんのツートップでもイイと思いますけれど、如何でしょ?
posted by 木久蔵 at 23:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月14日

第88回天皇杯3回戦 北九州戦

2008/10/12 天皇杯3回戦 仙台さん2−0北九州さん



いやぁ久しぶりに『堪能させて頂きましたっ!』てぇ感じの試合でありましたな。

目の前の試合と妄想の前頭葉とが渾然一体となりまして、

目で楽しみ頭で愉しみの満足いく好試合でありましたよ。

まぁここまで高評価を与えている人は少ないみたいなのでありますけれどもね・・・。



この試合のポイントは、『スタメン様は休養だ!』だったハズなのに、

何で関口と斎藤さんが出てるのか?ってぇことだと思うのであります。

天皇杯はベストメンバー規定など蚊帳の外でありますから、

関口の代わりにヒダちゃんでも金子やんでもいい訳であります。

斎藤さんだって、トミィでもジュンジュンでもコーヘーでもいい訳であります。

『スタメン組でケガしてねぇからだけだべや!』

と言われれば身も蓋も無いのでありますが、

んじゃなんで林に代わってハギーなの?ってぇところにそれは通用しない訳でありまして、

結果、サブ組メインの人選に何故か関口と斎藤さんが混ざってる、

ってぇ枠組みなのだと思うのでありますよ。



何で関口と斎藤さんが混ざったんでありますかね。

サッカーについてうんぬるかんぬると考えることはホント愉しい訳であります。

この『何でかなぁ〜』を考えつつ、目の前で仙台さんの試合を見る。

いやぁホントの贅沢でありますね。

んで、こちとらの結論。

これは全部、磯崎を試すためなんじゃねぇのかと、思う訳であります。

スタメン組に磯崎をぶち込んで試合ができれば問題なしなのでありますが、

そこはスタメン組にも休養は必要ということで、オールスタメンで試すのは無理。

となれば、疑似体験、バーチャルの世界でありますよ。

キン以上に(守らない)攻め上がるタノを右に配し、

ちょいと心もとないセンターディフェンダーを中心に据え、

なんともバランスの悪いボランチを前面に構えたら、

そりゃぁチョイとしたトラブルは日常茶飯事でありますよね。

そのなかで磯崎がどれだけやれるのか?ここであります。

まずは守備から!これが俺たちの迷将が磯崎に課したテーマじゃねぇのかと・・・。

んで、このいっけんズタボロの守備陣を絶妙なテイストに和らげるのが、

斎藤さんの危機察知能力であり彼の役目だったと思うのでありますよ。

だから、スタメン組の斎藤さんが日曜出勤な訳でありますよね。

で、左サイドからの攻撃で磯崎はどれだけやれるのか?これであります。

でありますから、左サイドハーフにもスタメン組の関口が、

斎藤さん同様日曜出勤させられている訳でありますね。

このように脳内妄想レベルでの思考で『磯崎中心主義』で見ておりましたところ、

いやぁなんとも味わい深い試合でありましたね。

磯崎の守備になる前に斎藤さんがカットしたり・・・、

磯崎のオーバーラップを関口が無視したり・・・、

ホントに磯崎のための試合だったのか?と度々いやいや何度も自問自答・・・。

それでも、なんだかんだで『あれこれ何でかなぁ〜』と考えながら

仙台さんを鑑賞しつつ、試合も完勝。

いやぁこれで満足しなきゃ怒られちゃいますよでありますね。

という訳で評価の低い試合のようでありますが、

こちとらは十分に満喫させて頂きました。



んで、『チャンス』について、ひとことだけ・・・。

この試合多くのサブ組が出ておりました。

彼らがスタメンになるには、チャンスを掴んで結果を出すしか無い訳であります。

この結果が次のチャンスに繋がる訳であります。

チャンスを掴んで結果を出して、またチャンスを掴んで結果を出して・・・、

これを何度も何度も繰り返して始めてスタメンになれる訳であります。

そう考えると、サブ組がスタメン組に代わって完封で勝ったってぇのは、

モノ凄い結果だと思うのでありますよ。

JFL相手に勝って当然だべ!と仰る方々もいらっしゃいますが、

どんな条件でも結果を出し続けなければならない彼らからすれば、2−0の完勝!

この上ない結果だと思うのでありますよね。

でありますので、ここは素直に『勝っていがったなぁ〜』これでいいと思いますよ。

お陰様で東京さんと戦える訳でもありますしね。

いやぁ〜、勝っていがったなぁ〜、これでよし!であります。



勝敗にこだわらず久しぶりにのんびりと観戦できた試合に関するうんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月06日

第39節 甲府戦

2008/10/4 第39節 甲府さん1−1仙台さん



第39節甲府戦と掛けまして、玄関開けたら二分でご飯と解く。

その心は、サトウだと思うんだけどなぁ。

そんな意味深な謎掛けがあって本題。



まぁ広島さんは別格といたしまして、いまのJ2で一番強いのは甲府さんじゃねぇのかと、

思っておったのでありますけれども、さすがにその前進力たるや凄まじかった訳であります。

怒涛の攻撃であった訳でありますけれども、いやぁ丁寧に丁寧に対応しておりましたね。

中盤にいるパスの出し手と前線で鎮座する受け手との距離を長距離で保ち、

出し手と受け手であんなことやこんなことをしでかす前に受け手を潰す。

出させて潰す!出させて潰す!

まぁこれができている時間は問題なしで見ていられたのでありますけれども、

甲府さんの中盤連が進軍を開始し出し手と受け手の距離が縮まった時は、

これはもうヒヤヒヤもんでありましたな。

まぁ戦術で防御できる範疇を超えておりますので、

一対一の強さに頼るか、運に頼るかしかなかった訳でありますけれども、

まぁなんとかかんとかで粘っこい守備で甲府さんに対応しておりましたね。

まぁ一部には『取りあえず出しとけ!』で伸ばした足が相手を引っ掛け、

いままでの苦労を水の泡とさせちゃった殿方もいらっしゃいましたけれども、

たしかにあのシーンもよく見りゃ甲府さんの中盤連の半端無ぇ圧力に屈して、

出し手と受け手の距離を短距離にしてしまったときでありましたので、

その時点で組織的守備は崩壊してしまっていた訳で、

あとは運任せの実力任せとなれば、

結果悪い方に転んでも致し方無しってぇところでありましょうかね。

まぁ取られるべくしてとられたPKでありましたな。



んで、普通であれば『粘っこい守備からカウンターを決めて0−1で勝ち!』のプランが

音を立ててアウェーの地で崩れて行く訳でありますから、正直ガックしきますよね、

ぶっちゃけヘコミますよね、あ〜ぁやっちゃったなぁ〜おい!ってな感じでありますよね。

でもね、そこで下を向かない強さが今年のチームにはある訳でありますよ。

もうねおっさんの涙線は年を追うごとにユルユルなのでありますけれども、

取られて直ぐ起死回生のキャプテン・梁クンのヘッド一発・・・。

泣くなっていわれてもねぇ、もう涙出てっから!

涙と鼻水のダブルパンチで出てっから!なのでありますよ。

いやぁ、ここぞ!ってぇところでここまで勝負強い人間が

仙台さんにいたでありましょうかね。

もうね、最近の梁クンは『鬼神レベル』でありますよ、ホントに。



その後は、『勝ち以外でほぼ終戦』となる甲府さんが、

何はなくとも勝ち点3!ってぇことで怒涛の反撃にでる訳でありますけれども、

仙台さん選手連は体を張って防いで守ってゴールを割らせずで、結果引き分け。

引き分けってぇ結果の試合は、『あぁ〜勝てたなぁ〜』という試合か

『いやぁ〜負けなくて良かった〜』という試合の二種類に普通は分かれるのでありますが、

なんかこの試合はどっちでもないんですよね。

引き分けるべくして引き分けたとでも申しましょうか、

引き分けが一番しっくり来る結果でありましたね。

数字上は最も望むべきところからは『−2』なのでありますけれども、

負傷退場者が二人もいたのに『+1』だったってぇところを評価すべきだと思いますよ。



んでね、ここからが問題なのでありますけれども、

今のところ仙台さんは『負けたら終わる!』ってぇ試合は勝っておりますが、

『勝ったら抜ける!』ってぇ試合はことごとく勝っていない訳でありますね。

まぁ勝っていないからこの順位な訳でありますけれども、

この『勝ったら抜ける!』の試合でいかに勝ちきるか、

これが最大で唯一の課題だと思う訳であります。

早いタイミングで『勝ったら抜ける!』試合で勝利を強奪し、経験値をさらに上げて、

『負けたら終わる!』でも勝つし、『勝ったら抜ける!』でも勝つし、

なんだかんだで結局勝つし!となって頂きたい訳であります。



いやぁ〜、ホント痺れる試合でありましたな・・・。

posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月30日

第38節 水戸戦

2008/9/28 第38節 仙台さん2−3水戸さん



こちとらは、『仙台のヴェバリー・ヒルズ』とも揶揄される、

超高級『なんちゃって山の手エリア』に屋敷を構えているのでありますけれども、

まぁ何だかんだで『山』の方に住んでるのでありますけれどもね、

聖地詣でには『チャリ』を駆って参戦しているのであります。

まぁ行きは超楽々な訳でありますよ。

山をただひたすらに下っていけばいい訳でありますので、

片道20分、屁でもねぇ訳であります。

問題は帰りでありますね。

豪邸に辿り着くまで約50分、ずぅ〜っと上り坂でありますし・・・、

ゴール目前には驚愕の『超級山岳』が待ち受けておりますし・・・、

試合の度に『ツール・ド・自宅』な訳であります。

まぁ勝ちゃ軽快でありまして、超級山岳も二度三度は下車してチャリを押すものの、

なんとかかんとか笑顔で乗り越えるのでありますけれども、

負けるとねぇ〜、とくに今回のようなヤツはねぇ〜・・・、

考えただけでそりゃブルーでありますよ。

『今日、ユアスタに泊まろかな・・・。』そんな感じでありますね。

荒田さんのゴールが決まり、ホイッスルが鳴り、全身脱力となり・・・、

何事に対しても後ろ向きで諦めそうになったその瞬間であります。

『ここは勝負だ。自分自身との勝負だ・・・。

帰りの山道、一度も足を付くことなく家まで帰れたら、

今日の負けなど屁でもねぇ!仙台の昇格間違い無しで問題無しだ!』

火の憑いた馬鹿はホントに手に負えないものでありまして、

聖地から自宅へ戻る複数あるルートのなかで最も『超級山岳』な道を、

鬼神の表情の立ち漕ぎで、奇跡的にもホントに『ノー・タッチ』で行った訳でありますよ。

いやぁホント気持ち次第でなんとでもなるもんでありますな。

んで、本題・・・。



崩されての3失点ではないのでそこは何とか前向きになれる要因ではあるのですが、

なにせロス弾な訳でありますし、センターDFがチンチンにされた訳でありますし、

心の幹をポキッと折られるに十分な幕切れでありますたね。

まぁあれだけセンターディフェンダーがチョンボしちゃえば、

勝てるモノも勝てる訳ないのでありますけれどもね。



それにつけましても今季の水戸さんにはいろいろと教えられる訳でありますよ。

今季初対戦となりました第9節では、一試合中複数得点の無い仙台さんに対しまして、

『複数得点のすすめ』を手ほどきいただき、何とかカンとか3得点に成功。

んで、3点取っても勝てないのが仙台さんの染みついた芸風でありまして、

今期初の複数得点しかも3得点にも関わらず引き分け・・・。

点の取り方と勝つことの難しさを御教示いただいた第9節でありました。



今季二度目の対戦となりました第23節では、

前半終わって0−3で仙台さんリードにも関わらず、

後半一気怒濤の追い込みで3−3まで盛り返し、

まぁ最後は平瀬の一撃で仙台さんが3−4で追撃を振り切る訳でありますが、

引き続き点の取り方と今度は勝ちきることの大切さを御教示頂いた訳であります。



そんでもって、今節の第38節であります。

勝利に対する執念やら諦めない心やら惜しまないハードワークやら、

そして何よりも『勝つことの素晴らしさ』を御教示頂いた訳であります。



三連勝でチョイと浮かれ気分だった仙台さんにとってはキツイ授業料でありましたけれども、

まぁ昇格への道程は平坦な訳が無く、登って下って紆余曲折ありながらなのでありますね。

てなもんで、負けたモノは仕様がない訳でありまして、

水戸さんが勝ち点3を速やかにご返却して下さる訳もありませんので、

ここはスパッと切り替えるしか無い訳でありますよ。

替えられるものは全部ゼンブぜんぶ替えなきゃなきゃですわよ。

気持ちを切り替える!戦い方を替える!スタメン選手を替える!サブを替える!

水戸戦の敗戦を無駄にしないためにも!水戸戦の敗戦から利子を得るためにも!

次節甲府戦、非常に非常に重要でありますね。

まぁ、聖地よりピッチが悪いということは無いでしょうから、

必要以上に足下に気を使う必要も無いでありましょうし、

守備陣の気持ちの切り替えがついていたのであれば、

水戸戦以上の内容も結果も得られると思う訳であります。



我々は、まだ何も手に入れてはいない訳であります。

それと同時に、まだ何も失ってはいない訳であります。

でありますので、でありますから、ただひたすらに、

目の前の試合を全力で一戦必勝で戦うしかないのであります。

残り7戦、やってやろうじゃないのよ〜!って、感じな訳であります。

ホント、気持ち次第でなんとでもなるのでありますからねぇ〜!
posted by 木久蔵 at 11:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月24日

第37節 湘南戦

2008/9/23 第37節 湘南さん1−2仙台さん



第37節湘南戦と掛けて、口説き続けたお娘ぇちゃんに『いいよ!』と言われた日と解く。

その心は、『待ってました!待ってました!ホントに待ってました!』ホントに・・・。

そんな相思相愛な謎掛けがあって、本題。



キンのヘッドが決まった時、副審はセンターサークルへ走らねぇし、

主審の吉田寿は笛吹かねぇしで、『なにや?ファールでもあったのすか?』

と一瞬の静寂・・・、そんでもって『ピッピー!』の音。

歓喜のダム、決壊。

出るのは雄叫びだけ。

むさいおっさん同士で抱き合い、涙し、そして笑う。

劇的な幕切れで目の上のタンコブ湘南さんからカチテンサンを強奪。

上位陣の足踏みもあり、仙台さん3位に浮上!

いやぁ〜、たまりません。

頑張っても3位か?のポジションから、頑張れば2位だぞ!

のポジションまで上がってきた訳でありますから、

興奮冷め止まぬ訳でありますよ。

湘南からの帰りの車中も非常にハイテンションでありましたよ。

深夜2時過ぎに帰宅しましたが、一向に眠れる気配がありませんで、

寝たのか寝ないのか半信半疑のまま朝になって、そのまま仕事へ・・・。

日中も頭ン中はポォ〜っとしちゃって、働いてんだか何してんだか・・・。

まぁ、そんな何とも言えない試合でありましたよ。



でもね、よっくよっく考えると、

仙台さんはまだ何も手にはしていない訳なのでありますよ。

あえて手にしたといえば、自動昇格の芽が出てきたってぇくらいの話であって、

それ以外は決してまだ何も手にはしていない訳なんでありますよね。

この湘南戦を契機にするのは大賛成でありますけれども、

この湘南戦にどっぷり浸り続けるのには大反対でありますね。

でありますので、この湘南戦のことはスパッと忘れましょう。

思い出すのは12月になってからで十分であります。

はい、この湘南戦、忘れましょう。

考えるべきことは過ぎた湘南戦の結果ではなく、

これから迎える水戸戦のことでありますよ。

まだなにも手にはしていないのでありますからね。

と言いつつも、もう一回録画見てからにしますかね、

水戸さんのことを考えるのはね・・・。



んで最後に、いやぁタムーの守備力の飛躍的な向上には脱糞でありますよ。

ボランチ待望論があるのは重々承知でありますが、

秘密裏に『カンナバーロ化計画』を推し進めてもいいのでは?と思わせる程であります。

いやぁ〜、対人に強くなりましたし、気持ちで相手に負けませんし、

左足でも蹴れるようになりましたし・・・。

確かにタッパはありませんけれども、アリだと思うのでありますけれどもね・・・。

あと林・・・。悩むな!悩まず叫べ!叫べば判るさ!ダァ〜〜っ!
posted by 木久蔵 at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月21日

第36節 岐阜戦

試合開始早々にVIPルーム前で仁王立ちの名川の大将を発見いたしましてね、

仁王立ち.jpg

双眼鏡で覗きましても相当に厳しそうな表情をしておりましてね、

梁クンのゴールが決まっても特段表情に変化がありませんでね、

こりゃ相当の覚悟でこの試合に臨んでいるんだなと・・・、

こりゃ勝った瞬間の表情を見逃しちゃなんねぇぞと・・・、

深く深く思ったのでありますけれども、

あの試合展開じゃ、んなこと冷静に覚えてる訳もなく、

試合終了後には、ただただ良がったなぁと、ただただ良がったなぁと・・・、

名川の大将も救われたべなぁと・・・、そんなことを思った訳でありますよ。

・・・・・・。


今日始めて仙台さんの試合を見るんだ!ってぇ人には、

これ以上にない退屈な試合だったでありましょうけれども、

ずぅ〜っと仙台さんの試合を見てるんだ!ってぇ人には、

これ以上ない感動的な試合だったハズであります。

週末深夜のスカパー!でどれだけレベルの高い試合を見ても、

試合中に余りの緊張で固まりそうになったり、本気で神様連に救いを求めたり、

試合後に余りの脱力で放心状態になったり、体が震え始めたり・・・、

ってぇことは、こちとらにとっっちゃぁ無い訳でありますけれども、

極東の二部リーグで地方都市をホームにする

『やることなすことトンチンカン』なこのクラブの試合では、

そういうことが起きちゃう訳でありますよ。

これが、『俺たちのクラブ』という存在の良いところな訳であります。

選手連の感情がサポ諸兄連に直接伝わってきます。

そんでもって、サポ諸兄連の気持ちも直接選手連に伝わる訳であります。

感情の距離が近い訳でありますね。

感情の距離が近すぎるがゆえに今回の雑音の一件で、

仕事が手に付かなくなったり、不安で夜が寝れなかったり、

人に優しくできなかったり、みんながみんな何かしらの影響を受けたハズであります。

生活に支障をきたした訳でありますから、この勝利が心の底から祝福できて、

そんでもって感動的な訳でありますね。

喜怒哀楽を分かち合えるからこそ、『俺たちのクラブ』な訳でありますよ。

共に泣き笑いを共有できるから『俺たちのクラブ』な訳であります。

生活の一部となっている『俺たちのクラブ』が存在するってぇことは、

こういうことなのでありますね・・・。

当たり前のことなのでありましょうけれども、その当たり前ののことが再確認できましたよ。

さぁ残り9試合、浮かれること無く一戦必勝!

昇格目指して選手連、サポ諸兄連&現場スタッフ一丸となって共闘!であります。
posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月18日

第35節 熊本戦(その2)

前半終了後、チーム・コールを終え、いざスタグルメ旅であります。

九州在住仙台さんサポのくんくんと連れだってレッツゴーでありますよ。

馬勝ったパン、馬肉コロッケ等々、いやぁ熊本さんのスタグルメも侮れませんな。

そんでもって、一番驚いたのはペットボトルをなんとビックリ、

キャップ付きで売ってるところでありますかね・・・。

まぁスタンドからピッチまで確かに相当な距離がありますから、

まぁ投げ込んだとしても届くはずが・・・、というよりは、

どこかのクラブのようにペットボトルをピッチに投げ込むという行為自体が、

熊本さんでは無いのでありましょうね。

安全安心に裏付けられたキャップ付きの販売。

ある意味相当に羨ましい訳でありますね。



んで、この出店連がメインスタンド側にしか無いもんでありますから、

バックスタンド側の仙台さんサポの溜まり場からだと、

チョイとした移動となる訳でありますよ。

トイレ行ったり、出店を見ながら物色したり、そんでもって買い物したり、

何だかんだでハーフタイムの15分じゃ足りない訳でありますね。

でありますので、出すもの出して、買うもの買って、ではどれ席に戻るか〜って

歩き始めた頃に試合を告げるホイッスルの音でありますよ。

チョイと気持ち急ぎましょうかってぇことになるのでありますが、

まぁ、前半あれだけグダグダでありますから、

後半早々に点が入るってぇことも無ぇだろうってぇことで、

あ〜でもねぇこ〜でもねぇと話ながら歩いておりまして、

まさに、そう、まさに『2ちゃんにさぁ、山本昌邦が監督やるとかなんとか・・・。』

と話した、まさにその瞬間であります!

目と鼻の先の壁の向こう側から『うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!』の歓声。

人間力話を取りやめて、スタンドにダッシュで飛び出したところ、

眼下のピッチでは、喜びを爆発させる選手連。

眼上のスタンドでは、狂喜乱舞する仙台さんサポ諸兄連。

『誰が取ったか知らねぇけれど、先制〜〜〜!』

シャンゼリゼを御唱和しつつタオマフぶん回しながら、

猛ダッシュで仙台さんサポ溜まり場に合流。

開口一番『誰取ったの?』返答一番『見てなかったの?』

『熊本まで何しに来たの?(苦笑)』『・・・・・・。』

その時思いましたよ。

チームの勝利が一番です。そう、確かに勝ち点3が最も求めるべき結果であります。

0−1で勝利となったとしても、それが最も求められている結果なのであります。

判っているのであります。判っているのでありますけれども、

こう思わざるを得ないじゃありませんか・・・。

『頼む!誰か二点目取ってけろぉ〜!!ゴール見せてけろぉ〜!!』

と・・・。

ってぇか、思うだけならまだしも、叫んじゃってましたからね、お恥ずかしい・・・。

周囲の『見逃したのね・・・』の視線が痛いです・・・。

『フライドポテト』を買うか買わないかで迷ったばっかりに・・・、

それも結局買わずに時間だけ浪費していたなんて・・・、

フライドポテトなんてKKでなくても売ってるべや・・・。

・・・・・・。



試合再開なんですけれどもね、

仙台さんのボールが面白いように繋がるんですけれどもね、

見ていて非常に面白いんでありますけれどもね、

なぁ〜んか『やっちまったなぁ〜』感がモノ凄くて、

なんだかなぁ〜なのでありますよ。

なんだかなぁ〜なのでありますけれども、

まぁ正直イケイケの仙台さんに助けられましたね。

だって、二点目の臭いがプンプンするんですもの・・・。

もぉ必死であります。必死も必死、コンチクショウであります。

で、神は見捨てなかった訳でありますね。

『ひぃ〜らぁ〜せぇ〜〜!!』の絶叫と共にヘッド一発追加点であります。

周りの方々とハイタッチで歓喜の嵐であります。

皆様、『この馬鹿もゴールが見られていがったっちゃね』と、安堵の表情であります。

ありがとうございます。ありがとうございます。皆様ありがとうございます。

遠路遙々熊本に馳せ参じ、念願叶ってゴールご開帳であります。

ありがとうございます。

そんでもって、あの日熊本に集った仙台さんサポ諸兄連の思いは

みんながみんな同じだった訳であります。

0−2になった瞬間からみんなが思った訳であります。

『もう一点取れぇ〜〜!』



KKの一角は、そこはもうお祭りであります。

フェスティバルでありますよ。

ダンガジャンガダンガジャンガダンガジャンガ・・・でありますよ。

ナジソンの脅威の粘りからのクロスを平瀬が押し込んで0−3。

入る時は入るのね。それも結構簡単に。いやぁサッカーって奥が深いわ。

そこからは、行くのか行かないのか中途半端になって、

そんでもって熊本さんも必死の対応になって、

そんでもってナジソン→永井の交替の悪影響もあって、

チョイとスッタモンダしましたけれども、

アントニオ林の余りにも凄過ぎる美技の連発に救われてつつ、

俺たちの斉藤さんがダメのダメを押して0−4で勝負あり。

いやぁ満腹なのでありますけれども、懸命に走り続ける関口は別腹ってぇことで、

おデザは関口のドリブルシュートで0−5!と思ったのでありますが、

まぁそこまでトントンとことが進むこともあるはずが無く、

0−4のままで終幕とあいなりました。

大味と言えば大味なのでありますが、

それはそれでシメるとこはしっかとシメての大味でありますから、

ましてや、審判連などの化学調味料は一切使用しておりませんので、

後味もクドくはなくて、ホント、たいへん美味しゅうございましたでありますね。

いいんじゃないっすかね、たまにはこんな試合もねぇ。

てぇか、先発FWで3点取って、4点目のダメ押しをボランチが流れの中から決める。

これって相当にイイ点の取り方っすよね。いやぁホント素晴らしい!



全員でオーラを斉唱し本日の公演は全て終了であります。

いこいさん、くんくん、延岡チビッコ連等の九州勢ともここでお別れであります。

次にお会いするのはどこっすかね?(くんくんは草津戦だけれども・・・。)

昇格して大分?いやいや、なんでかんででキャンプ地延岡っすね!

勝ち点3のおみやげも貰ったし、旨い物も食べましたし、温泉にも浸かりましたし、

いやぁ〜天晴れ天晴れな熊本遠征でありましたよ。



そんでもって、ANAのシステムトラブルに巻き込まれ、

福岡空港で足止めされてましたけど、何か?

良い思い出です・・・。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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