2008年09月17日

第35節 熊本戦(その1)

試合終了後、スタンド脇でチーム延岡に別れを告げ帰路につく。

KKウイングのコンコースをベガルタポンチョのまま意気揚々と歩いていると、

メイン出口真っ正面にどぉ〜んと構える売店ひとつ。

言わずと知れた『銘菓・武者がえし』、熊本さんの胸スポさまであります。

まぁKKで熊本戦を見た記念に、一丁おみやげとして買ってみるか・・・。

ってぇんで『12個入りひとつ!』と早速購入。

代金を渡し、品物とお釣りを貰い『どうも!』と気さくに声を掛けると、

売店のおばちゃんは言いました。

『はいどうもねぇ〜。また来てねぇ〜!』

・・・・・・。

Hey!おばちゃんよ・・・、今期熊本さんとの対戦はもう無いんだぜ・・・。

また来るならそれは来年だべや!来年もJ2ってぇことだべや!もぉ〜!

と、気持ちカティ〜ンと来たのでありますが、

記憶を司る脳みその海馬領域がなにやらムズムズし始めなして、

『あれ?たしか昔にもまた来てね!と言われたとこあったなぁ〜。』の反芻開始。

『そうそう!カシマスタジアム周りの民間駐車場で言われたんだよね。また来てね〜。

まぁあのシーズンにJ2落ちしたから、それ以来行ってねぇやね、鹿島・・・。

あれっ?ってぇことは、また来てねと言われると、二度と行ってねぇんじゃねぇの?

ってぇことは、もう来ることねぇんじゃねぇの、熊本?

えっ?昇格しちゃうのか?マジで?洒落じゃなくて?上がるのか?

いやぁ〜、遠路遙々熊本まで来てみるもんでありますな〜。いやぁ愉快愉快!』

熊本銘菓・武者がえし、12個入りで¥1,550円、

パイ生地の中に淡い夢を包みこんだお菓子です・・・。

そんな長すぎる熊本銘菓に関する前振りがあって本題。



チーム延岡連が17:00頃にスタ到着との連絡があり、

17:00チョイ前を目標にスタ突入を計画したこちとら。

水前寺公園の観光(団体さんの後について説明をタダ聞き)もそこそこに、

16:00頃には市内のホテルにチェックインし、旅荷をほどき『戦闘モード』に突入。

『さぁ、レンタのビッツよ!我らをKKウイングに誘いたまえ!』

ってぇんで、レンタカーのビッツ号のナビをKKウイングに設定。

ポツポツ雨が降り始めたのもなんのその、レッツゴーKKウイングでありますよ。

そんでもってまぁ異変が起こり始めたのは車が走り出して数分後でありますかね。

『なんか知らんけど、渋滞してるよね、この道路・・・。』

『ってぇか、ナビのスタ到着予定時刻、とっくに過ぎてるよね。』

『ははは・・・、雨と渋滞で相当にイライラするなぁ〜、ははは・・・。』

フラストレーションはピークであります・・・。

で、予定到着時刻からおくれること30分、17:00チョイ過ぎにKKウイングに到着。

いやぁ〜、KKウイング、広いッスわ〜。

チケットもぎってもらってから、仙台さん側スタンドまでどんだけ歩くのよ・・・。

そんでもって、やっとこさ、仙台さんサポ諸兄連詰め所に到着。

方々に知り合いを発見しては、『あっ、どうもぉ〜、来てたんすねぇ〜。』の御挨拶。

九州在住の仙台さんサポ、くんくんの脇に陣取り、臨戦態勢準備完了。

とその時、延岡の激写王、堂々の登場であります。

いやぁ〜、いこいさん、ご無沙汰であります。

仙台さんの四馬鹿大将が車に登頂して以来でありますから、

半年ぶりの再会でありますね〜。

楽しみにしておりましたよ〜。

ってぇんで、いこいさんとあ〜でもない、こ〜でもないと話をしているうちに、

“国歌”カントリーロード斉唱が始まりまして、

息を付く暇も無くあっという間の試合開始であります。

スタグルメも堪能しておりませんし、応援に疲れた喉を潤す水分の購入もありません。

こりゃ、前半は抑え気味に入って、ハーフタイムを挟んで、後半一気だな・・・。

どっかのチームと同じようなコトを考えておった訳でありますけれども、

この思惑がとんでもない事態を引き起こしてしまう訳でありますね・・・。

こちとらの『前半は抑え気味に』が伝搬したかのように、

仙台さんの前半も何だかなぁでありまして、

こりゃハーフタイムにしっかと活を入れなきゃ下手するぞ!

などと思いつつ、どれ自分の腹にも喉にも活を入れてくるか!ってぇんで、

くんくんと連れだってスタグルメの旅にレッツゴーであります。

後半につづく・・・。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月09日

第34節 福岡戦

第34節福岡戦と掛けまして、三年ぶりにできた彼女との初めての夜と解く。

そのココロは、『あれぇ〜、このあとどうすんだっけ・・・?

あれっ、ココってこうなってんだっけ!?えっと、こうでいいのかな・・・?

ん・・・、なんだかよっく判らんけれども、とりあえず気持ちェェ〜べや!』

そんな下品すぎる謎掛けがあって、本題。



元フランス代表監督のエメ・ジャケさんは仰ったそうであります。

『二点リードしていると言うことは勝ったと言うことです、

それで負けるのは弱いと言うことです。』と・・・。

もぉエメやんったらぁ〜、言うのは簡単でありましょうけれども、

実際勝ってないチームのサポ諸兄連からすれば、

二点差のリードなんてぇものは『風前の灯火』でありまして、

レッツゴー師匠のナイス・ミドルが決まるまでは『勝ちの安心感』なんてぇものは、

微塵も感じられなかった訳であります。

いつも以上の『ヒヤヒヤドキドキ感』を大満喫でありますよ。

でありますので、『三点取ったから安心』ってぇよりは、

『この時間での三点差なら安心』ってぇのが本音でありましょうね。

まぁロスタイムで三点差なら、いくら仙台さんでも逃げ切れるでありましょ。

ってぇ訳で、心得では『笑うな!』などとのたまっておきながら、

三点目が決まった瞬間『クックック・・・』とほくそ笑んでおりました。

いやぁ、勝つってぇのは、ホントにしんどいモノっすねぇ。

そんでもって、ホントに嬉しいモノっすねぇ。



『勝つ』ってぇことに対してこんだけ、考え、思い、悩み、そして口ゲンカしたってぇのは、

仙台さん選手連だけではなく、フロント、スタッフ、そしてサポ諸兄連にとっても、

貴重で重要な経験かもしれませんね。

『勝って当たり前』そんなフットボールはこの世に存在しない訳でありますよ。

特に仙台さんにとってそれは顕著な訳であります。

まぁここから最終節までの道程の方が今まで以上に険しいものになる

ってぇのは百も承知でありますけれども、ここはひとつ、

この経験を糧になんとかかんとか乗り切って欲しい訳であります。



雨降って地固まる!

その言葉どおり、雨続きだった仙台の街も、

仙台さんの勝ちと共に『秋晴れ』の晴天であります。

となれば、あとは固めるしかない訳であります。

選手連、フロント、スタッフ、サポ諸兄連この想いを、

福岡戦で魅せた『攻めるサッカー』の基、固めるしかない訳でありますよ。

まぁ福岡さんの勝利で『ガッチン』程度までは固まったと思われますので、

さらにこのガッチンを『ガッチンガッチンのカッチカチ』まで固めるには、

次節熊本戦での激勝が必要な訳であります。

二連勝して始めて選手連にもこころの余裕ができるでありましょうし、

斜に構えたサポ諸兄連もまた再び走り出してくれると思う訳であります。

でありますので、次節熊本戦、非常に重要です。

ホント重要です。二連勝、ホント必要です。

ってぇ訳で、延岡のいこいさん!

今週末は熊本で共に『仙台激勝』のため大いに盛り上がりましょう!



んでね、最後に馬鹿の戯言なのでありますけれどもね。

『カントリー・ロード』ってぇのは仙台さんの『国歌』だと、こちとらは思っております。

でありますから、『国歌斉唱』は何がなんでも必要だと思う訳であります。

カントリー・ロード斉唱中に感極まってウルウルくるとこってありません?

カントリー・ロードって、モノ凄い力を持ってると思うんであります。

選手連に、サポ諸兄連に『これから戦うぞ!』ってぇ魂を

ガツンとぶち込んでくれる力を持ってると思うんであります。

でありますので、こちとらとしては、重要な試合だからこそ、

心の底から魂込めてデカイ声でサポ諸兄連がひとつになって

歌いたかったのでありますよ・・・。
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2008年09月07日

第34節 福岡戦《速報版》

2008/9/7 第34節 仙台さん3−0福岡さん


試合が終わった瞬間、涙出てきたっすわ・・・。

勝つのってこんなに難しかったんすね・・・。

いやぁ、首の皮一枚残りましたな。

でもね、今日の選手連の必死さ頑張り荒々しさ等々を見るにつけ、

この残った一枚は結構『分厚い』かもしれませんよ。

てぇか、徐々に厚くなっていく可能性もあったりなんかりしちゃったりして・・・。

まぁ何だかんだで、選手連の頑張りに感謝でありますね。

あと、非情の交替で勝負に徹した俺たちの迷将も、天晴れでありました。


詳細は後日・・・。
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2008年08月25日

第32節 徳島戦

2008/8/24 第32節 徳島さん1−1仙台さん


エコ時代にはそうそう決まらなかったカウンターが、

『ひともボールも(以下省略)』復活とともに決まってみたり、

『ひとも(以下省略)』復活でいままで作れなかった決定機を何度も作るものの、

相変わらずのシュート下手のために二点目が奪えなかったり、

守備固めに入った選手が軽いプレーでファールを与え、結果同点にされちゃったり、

相手の助っ人はバシッとFKぶち込むのに、こっちの助っ人は途中交代してみたり、

いやはやなんとも、やることなすこと『裏目裏目』で、

実に仙台さんらしいトンチンカン指数120%の一戦でありましたね。

そんでもって、よしゃぁいいのに、鳥栖さんもしっかとお付き合いしてくださって、

入替戦の3位様までの勝ち点差は3だってぇんですから、

仙台さんのトンチンカンさもここまでくればホンモノでありますよ。

そんでもって、そんでもってであります。

大阪さんまで足踏みして下さったってぇんでありますから、

こればもう『これはなんのドッキリですか?』くらいの勢いで、

今年のJ2、なんだかなぁ〜な訳であります。



確かに『長い引き分けのトンネルを抜けるとそこは敗戦だった』の衝撃を、

より一層味わい深いものにしてくれる『引き分け師匠』の本領発揮ぶりだった

訳でありますけれども、まぁちょいと前よりは、

『ひと(以下省略)』でありましたし、『やればデキんだべやぁ〜』でありましたし、

『得点臭』も随分と立ちこめておりましたし、

ひとときの『グダグダ状態』は脱したのかなぁと思っておりますが、

いかんせん、最強の引き分け師匠が居座り続ける限り、

内容がどうであっても、誰も満足する訳は無いのでありますね。

正論であります。



仙台さん選手連が一生懸命なのは判ります。

スタッフ陣も一生懸命なのは判ります。

フロント陣も一生懸命なのは判ります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

結果が伴っていない訳であります。

これは監督を代えるしかないと思いますよ。

仙台さん選手連にホントに腹を括らせるためにも、

劇薬の投入が必要だと思いますけれどもね。

来年を見据えても、このタイミングで代えるが良い判断だと思いますよ。

だからあれほど前チンをヘッドコーチにしとけって・・・(以下省略)。



名川の大将、いいかい、あなたはやること全てが裏目にでるタイプでありますから、

いま思っていることと反対のことをやればいいのであります。

いま思っていることと反対のことを実行すれば、上手くいくのであります。

決断するのは次節まで時間が空く、まさにいまなのであります。
posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月18日

第31節 山形戦

2008/8/16 第31節 仙台さん0−1山形さん


第31節山形戦と掛けまして、十数年前始めて特殊浴場へ行った夜と解く。

その心は、されるがまま、なされるがままで一発ズドン!

いやぁ恥ずかしながら、あわわわわ、であります。

そんな若き日の屈辱の謎掛けがあって、本題。



結局、豊田のいるチームが勝って、いないチームが負けたってぇ話でありますな。

んで、豊田が決めなければ長谷川が決めたことでありましょうから、

とどのつまり、ストライカーのいるチームが勝ったってぇことでありますね。

まぁ当たり前の話でありますけれども、点を取る方のことをストライカーと呼びますので、

ストライカーのいるチームは点が取れる訳でありますね。

点が取れる訳でありますので勝つ確率も上がる訳であります。

それは、当たり前田のクラッカーな訳であります。

でありますので、ストライカーのいない仙台さんは、

『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』で連動して攻撃しようとしましたし、

はたまた『ストライカー(と思われる)』ナジソンさんを加入させた訳でありますね。

まぁ結局この2つの選択肢がまったくもって不発でありますので、

得点が取れなくて当たり前っちぁ当たり前な訳であります。



いまの仙台さんの症状は、得点が取れないと言うよりも、

決定機が作れていないという方が適切かもしれませんな。

相手の守備が強い場合に、決定機が作れないということがありますけれども、

ここ何試合が連続して守備の強いチームだけと戦ってきた訳ではありませんから、

これが理由とは言えませんね。

まぁ結局のところは、『相手の崩し方』の統一イメージが無いために、

意思の疎通が図れずに決定機を作れていないのだと思う訳であります。

だからあの『ヒールちょん』のパスが繋がらず、あぁ〜っと溜息が漏れる訳であります。

29試合経過しても統一イメージが持てない訳でありますから、

これから急に連携が密になって、バッシバッシとパスが通って、

後の選手が前の選手を追い越して・・・なんてぇことはおそらく起こらない訳でありますよ。

いやはや閉塞感満々でありますな、こりゃ。



唯一打開できるとすれば、『ナジソンさん頼み』でありましょうね。

まぁナジソンさんが勝負できる箇所でボールを受けていないので、

ナジソンさんのホントのとこの実力がまだ見えていませんし、

いまのところ仙台さんのサッカーに馴染んでいるようには見えないので、

厳しいのかもしれませんがナジソンさんが活きるサッカーで博打に出て、

ナジソンさんの未知の能力全開!を期待するしかないのかなぁと思っております。

(ホントは死語が見事復活して・・・が理想なのでありますけれどもね)

ナジソンさんの動き出しは悪く無いと思いますよ。

ナジソンさんの動きを見ていると、本人が早くチームに馴染みたいがために、

わざと勝負せずに周りにパスを供給しているようにも思えるので、

勝負していいんだよ!ってぇか点取っていいんだよ!ってぇか点取れっよコノ!

ってぇことを口酸っぱく言い続けて欲しい訳でありますよ。

まぁこんな素人意見まったくもって検討の余地無しなのでありましょうけれども、

やることやって撃沈なら仕方ねぇと諦めも付きますんで、

まずは全身全霊を掛けてやることやって欲しい訳であります。



自動昇格の二位以内は相当に厳しいと思いますけれども、

入替戦の三位にはまだまだ手の届く位置におります。

諦めるのは早いんじゃねぇの?単純にそう思う訳であります。

まぁ山形戦の敗戦を受けてショックを受け、

白旗降ってる方々もいるのかもしれませんが、

諦めるのは早いと思いますよ。

まぁ諦める理由にはイロイロとあるのでしょうけれどもね。

でもね、数字上確実に三位が不可能になった時に諦めれば言い訳で、

まぁその瞬間はすぐに訪れるのかもしれませんけれども、

その瞬間が来るまでは、もうすこし仙台さんを応援してやって貰えませんかね。

このまま終わるのすか?グチグチ文句を言って終わるのすか?

戦犯捜しに躍起になって終わるのすか?

まぁそれはそれで愉しかったりするのでありますけれども、

こちとらは『NO!』な訳であります。

三位に手が届かなくなる瞬間まで、いやいや、結局は今シーズンが終わるまで!

いやいや、ベガルタ仙台というチームが存在する限り!

声を枯らして応援し続ける訳であります。

『仙台さん、頑張れ!』と応援する訳であります。
posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月12日

第30節 絶対王者広島戦

2008/8/10 第30節 仙台さん1−1広島さん


試合開始5分で、こちとらは思った訳であります。

たった5分で思った訳でありますよ・・・。

んでね、男子たる者、批判を恐れず言わねばならんコトがある訳であります。

んでね、男子たる者、勇気を持って言わねばならんコトがある訳であります。

だから、こちとらは、批判を恐れず、勇気を持って言いますよ。

『ナジソン、まだまだナジんで無ぇべや・・・。早くナジんでけろ・・・。』

・・・・・・。

そんなお口汚しがあって本題・・・。



『要領よく』とか『効率的に』とか、そんなコト知ったこっちゃ無ぇ訳なのであります。

必死に守って、必死に攻めて、たまにモノ凄いプレーをして、しょっちゅうミスする。

そんでもって、良い意味でも悪い意味でも『信じられない試合』をする。

このムラっけが仙台さんの魅力な訳であります。


今期、広島さんに負けていないのが仙台さんな訳であります。

今期、熊本さんに勝てていないのが仙台さんな訳であります。

ブッチ切りの首位チームに負けが無く、御新規さんに勝ちが無い。

まぁこれが仙台さんのポテンシャルな訳でありますね。

で、これがある意味仙台さんの魅力な訳であります。

真性ストライカーと思ったブラジル人助っ人が、

どっちかってぇとチャンスメーカーっぽかったり・・・。

そんなトンチンカンさがたまらく良い訳であります。


広島さんのように美しいサッカーができればそれに越したことは無いのでしょうが、

それがやれない以上は、必死に愚直に魂こめて『キンちゃんの復活ゴール』のように、

全身全霊をこめてブチ込むしか無い訳であります。

技術が無ぇ分、気持ちを込めるしか無ぇ訳でありますね。

んで、技術が無くとも気持ちを込めりゃ、なんとかなる訳であります。

そんでもって、J2絶対王者相手に『死闘を演じられた』と自信がつけば、

結果5試合連続となった引き分けも、前向きに反芻できると思う訳であります。


んでね、もう後は無い訳であります。

んでね、もう崖っぷちな訳であります。

そうであります、非常に判りやすい状況な訳であります。

これなら、ちょいと頭の弱い仙台さんも理解できるでありましょう。

もう勝ち続けるしかねぇのよ。

次節山形戦から勝ち続けるしかねぇのよ。

仙台さん、もういい加減腹括れって。

もう勝ち続けるしかねぇのよ。

必死に愚直に魂こめて気持ちを込めて、勝ち続けるしかねぇのよ。

仙台さん、やればできる。だからやってけろ。
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2008年08月04日

第29節 甲府戦

2008/8/3 第29節 甲府さん2−2仙台さん


甲府さんを見て素直に思いました。

『ブラジル人FWがいる。』ってことは、良いことですね・・・。

おらほのナジソンさんもあれくらい活躍してくれると楽ですよねぇ。

そんでもって本題。


まぁ鍋島だったり・・・、

まぁ数的有利だったり・・・、

まぁそんでもって引き分けだったり・・・、

正当に評価しづらい状況ではあるのでありますけれども、

まぁ俺たちのナカシマさんが獲ったり・・・、

まぁ小瀬の暑さの割には最後までしっかと走っていたり・・・、

まぁそんでもって斉藤さんが難無くこなしたり・・・、

悪くは無かったんじゃない?ってぇところもチラホラとあったりして、

『実に仙台さんらしい良い意味でのトンチンカンな試合』でありましたね。


でもね、選手連は必死になってやっていたと思いますよ。

ちょいと緩慢なプレーも見られましたけれども、

舐めて掛かるとかそういった感じのプレーはありませんでしたし、

勝ちきれないチーム状況と小瀬の暑さと相手が甲府さんという

切羽詰まった状況が程よい緊張感を演出しておりまして、

久しぶりに『良い仙台さん』を見た感じがしますね。

サイドバックは高い位置を取っていましたし、

ボランチも積極的に追い越しておりましたしね。

まぁ相手が10人だからだろ!って言われりゃそれまでなのですけれども、

でもまぁ何だかんだで復調の兆しは見られたんじゃないのかなぁとは思いますよ。

岐阜戦では全く見られませんでした『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』も

『人もボールも“ちょっとは”動くサッカー』になっておりましたしね・・・。

次節広島戦がホントの試金石でありましょうね。

ホーム開催ですからブロックで守ってなんてぇ試合はやらないでありましょうしね。

広島さん相手に真っ向勝負の『正面衝突』。

これで壊れればそれまでだったってぇことでありますし、

かすり傷ひとつ無し!ってぇんであれば、

いよいよもった勝負の第3クールに雪崩れ込めますし、

いつまでもグダグダと『アイドリング』し続ける訳にもいきませんから、

白黒つける意味でも良いタイミングでの広島戦だと思いますよ。

てぇか、テグよ・・・。

体力温存のエコサッカーもいいけれども、

いつまでもダラダラとアイドリングしていることが、一番エコに反することなのよ。

アイドリングは、市バスを倣ってストップするのか、しっかとギアを入れて発進するか、

いい加減ハッキリさせなきゃダメだべや。

てぇか、ストップは認めないので、いい加減『出発進行!』でお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月28日

第28節 岐阜戦

2008/7/26 第28節 仙台さん1−1岐阜さん


千代の富士は言いました『体力の限界!』と。

んで、こちとらは言います。『忍耐の限界!』と。


いやぁ、こんなくだらねぇクソ試合、久々でありますな。

そんでもって、今期のワースト試合更新!天晴れであります!

相も変わらずの『慢心』による敗戦、何回繰り返しても一向に直りませんな。


まぁ元々もの覚えのいいチームじゃねぇこと位は判っておりますが、

ここまで全く持って学習能力が皆無となると、余程のバカなんだろうなと・・・。

まぁバカにもイロイロとありまして、全身全霊を掛けて愚直に走り続けるバカなら、

サポートのし甲斐もあるってぇもんなんでありますけれども、

相手なりにとか、見下してとか、気を抜いてとか、そんなバカの片隅にも置けないような、

ふんぞり返ったバカ野郎は、全く持って腹立たしいだけでありますな。

ホームゲームで前半頭からマッタリ入るチームが何処にあんだっつうの!

どう考えても『岐阜は攻めてこない』を前提とした、ナメナメ戦略ですよ。

テメェらの気の緩みで失点して、その後どんだけ必死こいて猛攻撃しても、

それは後の祭りでありますよ。


目の前の敵に対して全身全霊を掛けて襲いかかれないチームが、

どうやって昇格しようってぇんだっての!笑わせんなよ!

目の前の岐阜戦に全身全霊掛けられないヤツが、

どうやっていざってぇ試合で全身全霊掛けられるんだっての!

舐めすぎてる!

なんでできるのにやらない!?

岐阜さん相手にカウンター喰らいまくって、0−3,0−4だったとしても、

90分間、勇敢に走り続けて攻め続けてくれれば、悪態は付きませんよ。

むしろ、何とか一点取ろうと攻め続けた姿勢を誉めますよ。

でもね、相手をナメて、足下すくわれて、結果引き分け・・・。

情けなくて涙出てくるって・・・。

なんでできるのにやらない!?

この中途半端な体質を変えないと、ホント今シーズンも終わっちゃいますよ。

夏場の戦い方?んなもん知ったこっちゃ無ぇっての!

仙台さんよ、あんたバカなんだから、夏場の省エネ戦法考える前に、

90分走り続ける体力つける方が手っ取り早いって!

そんなに動いちゃ90分持たねぇだろ!このバカ!なんて決して言わないから、

エコ戦法脱ぎ捨てて、もう一回走り出そうぜ!

なっ!?仙台さんよ・・・。そうするべ。


んで、関口。

ゴール前でのなんちゃって山なりクロスなんてあんたの芸風じゃないのよ。

難しいこと考えないで、まずゴールにぶちかませ!

ぶちかますのが、あんたの芸風でしょ。

んで、疲れてるのは判るけど、カウンター合戦になってる時に、

タラタラとオフサイドポジションから歩いて戻るのやめれ、見てて腹立つ。

90分間走り続けねぇでどうすんだって、なぁ関口。

できるんだから、やろうぜ。
posted by 木久蔵 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月22日

第27節 草津戦

2008/7/19 第27節 草津さん0−0仙台さん

危うく、三歩進んで四歩さがるところでありましたね。

いやはやなんとも、トホホ・・・であります。


まぁ0−0の引き分けなんてぇものは、

仙台さんにとっちゃぁよくある話でありますので、

いまさら特段驚いたりってぇことは無いのであります。

カウンター狙いの引き籠もり相手に、堅守を崩せず『0−0』、

これはよくある話であります。

『何やってんだ!っこの!』

仙台さんサポ諸兄連が最も怒髪天になる分け方でありますな。

この手の0−0はいやなくらい経験しておりますし、

ある意味お家芸だったりもする訳であります。

だけんともしかし、前目に出てくるチーム相手の0−0ってぇのは、

正直頂けませんわな、これ。

前目に出てくるチームってぇのは、仙台さんと手が合うハズなのであります。

互いに攻め合えば、おのずとスペースも生まれますし、

おのずとギャップも生まれる訳であります。

てぇことは、得点する機会が断然増えるハズなのであります。

広島さんやC大阪さんのような数段上の殺傷能力を有するチームは別としても、

その他の前目に来るチームとは手が合うハズでありますから、

引き分けるにしても得点はしなければならんと思う訳であります。

取れないからブラジル人FWなんだ!と言われればそれまでなのですけれども、

手の合うチームからは、最低でも1得点はして欲しい訳であります。

夏場の仕様の省エネ・エコサッカーなのかもしれませんけれども、

サクッと得点できなければ、それはただの言い訳でありますからね。

ハードワークをしないただの言い訳でありますよ。


まぁ、何だかんだで、手詰まりなのでありましょうね。

そんで、手詰まりであることをクラブも認識しておりますので、

斉藤さんを強奪してきたり、ブラジル人FWがどうしたこうしたってぇ話が

出てくるのでありましょうね。

前半で電池の切れた永井のあっちゃんのところに斉藤さんが入れば、

間延びもせず、相当にシャキッとするでありましょうし、

変な取られ方も格段に減るでありましょうからピンチも少なくなりますわな。

まぁ補強ポイントが余りにも的確でありますので、

手詰まりではあるのですけれども、解決が期待される手詰まりでありますから、

『しゃぁねぇか・・・。』の捨て台詞で、喉の奥に無理矢理押し込む引き分けであります。

ごっくん!と飲み込む訳でありますな・・・。


だけんとしかし、だけんとしかしであります。

ファン感で『チューチュートレイン』を踊りながら歌う生真面目な斉藤さんを見て、

こちとらの心配事は瞬時にして吹き飛びましたよ。

周りに合わせて自分を消せる生真面目な男『斉藤大介』、

仙台さんにハマらないハズは無いっすね。

それに、ブラジル人FWストライカーがホントに計算できるタレントだったのであれば、

いやはやなんとも、混戦から抜け出せるだけの材料は揃ったと思いますよ。

こりゃヘタすると、ごっくん!と飲み込んだ割には胸焼け不要かもしれませんな。
posted by 木久蔵 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月14日

第26節 C大阪戦

2008/7/13 第26節 仙台さん0−0C大阪さん


第26節大阪戦と掛けまして、ひと夏の思い出と解く。

その心は、主役は若者ってぇことでありましょうね。

そんな、大阪さんの若々しさを羨ましがる謎掛けがあって、本題。


チョイ悪オヤジとヤンキー高校生がケンカして、

ケンカ両成敗で結果引き分け・・・そんな感じであります。

ヤンキーの攻撃、半端無ぇにも関わらず、オヤジ、のらりくらりと決定打を与えず・・・。

ヤンキーの攻撃、容赦無ぇにも関わらず、オヤジ、のらりくらりと決定打を与えず・・・。

オヤジの攻撃は、余りにスローすぎて、ヤンキーにダメージ与えられず・・・。

オヤジの攻撃は、余りに一本調子すぎて、ヤンキーにダメージ与えられず・・・。

『このオヤジなんで倒れねぇんだよ・・・』と、

『このガキいつまで攻めんだよ・・・』のせめぎ合い。

誰か止めてくんねぇかなぁ〜のタイミングで、東城ちゃんがピッピッピー。

お互いに、勝てたなぁ〜!思惑も、裏を返せば負けなくてよかった〜!の本音がチラリ。

だけんともしかし、仙台さんの本音から言えば、

『負けなくてよかった・・・指数120%』でありましょうね。


ホントであれば終了間際にサクッと入れて、

『坊や・・・おとといおいで。』のキメ台詞といきたかったのでありますが、

まぁ仙台さんは、余りにも普段の素行がよろしくありませんから、

そこまで望むのは高望みだったかもしれませんね。

試合前の思惑通りに進んだ部分もあれば、

まったくもってトンチンカンだった部分もあったでありましょうから、

うなだれて下を向く必要はありませんけれども、

靴ひも直す程度に下は向かなきゃイカンでありましょうね。

今節の鬱憤ムラムラは、次節草津戦で大爆発ってぇことで、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月10日

第25節 鳥栖戦

アントニオ猪木は言いました。

『元気があれば何でもできる!』

確かにそうかもしれませんな。

だって、永井のあっちゃんが、90分持っちゃうんですものね・・・。

まぁ余程いままでの『J1昇格ギブス』がキツかったってぇのも

あるかとは思いますけれども・・・。


トミィの押し上げ、平瀬の旦那の引く動きのお陰で、

普段以上に中盤が活性化いたしましたね。

確かにシュート数は少なかったのでありますけれども、

逃げの横パス・オン・ステージだった訳ではなく、

選手連の『決める気持ち』が十分に籠もった

チャレンジの縦パスも十分ありましたので、

満点とまではいきませんけれども、

まぁ赤点以上の点数だったのではないでしょうかね。


それに加えて飛弾ちゃんがトッピングとなれば、

畑中葉子『後から前から』状態とあいなりまして、

何とかかんとか逆転に成功であります。

選手連の気持ちが十分に伝わる好試合だったと思いますよ。

オカやんの一点目ゲットした直後の表情なんてたまんないっすよ。

まだ同点!まだ勝っちゃいねぇぞ!なんて感じで、

ゾクゾクっとしちゃいましたものね。

まさに気持ちで押し切った一戦だと思いますよ。

絶対ぇ負けらんねぇ!ってぇ状況でしっかと勝ちきったってぇことは、

仙台さんを相当に評価していいと思うのですよね。

ん〜、良い試合でありましたな。

イチのファンタジック・クリアを加味しても、良い試合だったと思います。


夏風邪ひいて元気もないこちとらでありますので、

本日は短めにココでお開きであります・・・。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月06日

第24節 愛媛戦

2008/7/5 第24節 仙台さん0−1愛媛さん


オシムの爺さん風に言うところの、

『今日唯一良かった点は、全員が悪かったことだ。』

ってぇ試合でありましたな。

いやはや、まったくもって良いとこなしの完敗であります。

まぁ確かに記録ってぇのはある意味破られるためにある訳でありますけれども、

こんだけポンポンと『今季のワースト試合』が更新されるとなると、

今季の底値はいったいどこなのや?ってぇ感じで

底の見えない恐怖感が襲ってくる訳であります。

相当に重傷でありますね。

ただの重傷ではありませんよ。

漢方薬飲んでりゃ何とかなる程度の代物じゃありませんよ、こりゃ。

外科手術、必要なんじゃないっすかね。


スタメン替える、システム替える、監督替える・・・、

大幅に現状をイジル必要があると思いますよ。

だって、そうでもしなきゃ、仙台さんサポ諸兄連と、

仙台さん選手連の控え組が黙っちゃいないっしょ、ねぇ。

これだけズンドコのチーム状態にも関わらず、

ドタバタもがく必死感が全く伝わってこないってぇのが、

なんとも腑に落ちないところなのでありますけれども、

とにもかくにも、ここまで落ちれば後は上昇するだけと開き直って、

なんとかかんとか立て直して頂きたい訳であります。

でね、去年希望が途絶えた西京極、そのとき感じた悔しさはこんなもんなんすかね?

んなこたぁねぇべや!

べそをかこうが、鼻血出そうが、悔しさに震えようが、

両足踏ん張って、もう一回立ち向かうしかねぇんですよ。

戦えるのに、戦わなねぇってぇのが、いちばん卑怯でありますからね。

やるだけやって、それでダメならしかたねぇ。

まず、ホントにトコトンやるだけやってみることであります。

トコトンやれるのに、やってねぇから腹が立つ訳であります。


そんでもって、こういう場合、気持ちを切り替えて・・・とか言いますけど、

今回に限っては、切り替えちゃいけないってぇか、

切りかえてる場合じゃないと思う訳っすよ・・・。

この半端ねぇ緊急事態を招いてしまった屈辱まみれの一戦を、

絶対ぇ忘れちゃいかんと思う訳であります。

切りかえずにこの事態を真摯に受け止めなきゃ、進歩しないっしょ。


とにもかくにも、トコトン、ただひたすらに、トコトンやって欲しい訳であります。
posted by 木久蔵 at 19:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月30日

第23節 水戸戦

2008/6/28 第23節 水戸さん3−4仙台さん


第23節と掛けまして、ひたちなかでの梅干しの種飛ばしと解く。

その心は、思うようにいかねぇもんだ・・・。

そんな水戸の思い出の謎掛けがあって本題。



こちとらには、01シーズン第32節横浜FC戦の経験がありますから、

前半0−3のスコアが後半終わって倍付けの0−6!

になることなんてぇのは絶対ぇあるはずもなく、

だけんともしかし、こりゃ下手打ったら2−3まではあるかもなぁ・・・、

などと思っておった訳でありますよ。

まっ、経験の範囲内でありますからね。

だけんともしかし、さすがに3−3、そんでもって、勝ち越して3−4なんてぇスコア、

まったくもって想像しておりませんでしたね。

自分の発想力の乏しさをただただ反省するばかりであります。


まぁ三連戦の最終戦でありますから、疲れもピークでありましょうね。

となれば、前半で0−3となっちゃったのであれば、4点目を取りに行くよりも

失点しないことを最優先するのは当然至極でありましょうね。

そんでもって、普通に考えりゃ、後半で3失点するなんてぇことは、

そうそう無い訳でありますから、そりゃ気も抜けますわな。

疲労困憊なうえに気も抜いておりますので、

そりゃ〜普通じゃ起きないコトが起きちゃう訳でありますね。

そんでもって、仙台さん選手連も、自分達が原因だってぇ判っておりますから、

たかが一失点しただけで、同点になったような悲壮感が漂ってしまう訳でありますね。

失点するたびにテンパって、テンパるごとに事態は益々悪い方へ・・・。

オカやん、パタパタ。

おっさんボランチ連、混乱の発生源。

キャプテン、バランス取るのに精一杯。

こんだけ落ち着かせるべき主要メンツが手一杯であれば、

落ち着くモノも落ち着かない訳でありますな。

『まぁまぁ皆の衆、慌てなさんな。何とかならぁな、落ち着きな。』

そう言い切れてそんでもって皆の衆がそう思える存在が、

ピッチ上にいらっしゃらないことが問題なのかなぁと思う訳であります。

まぁ0−3なり0−4では問題が闇に隠れたままだったのが、

3失点したことで顕在化できたぞ!ってぇことが収穫だべや!と、

無理矢理開き直って前向きに考えましょ。

勝ち点3はありがたく財布にしまい込む訳でありますからね。

てぇ訳で、これを大推進力を得るためのキッカケにしたい訳でありますよ。


それにつけても、水戸さんはしっかと曲がり角で待っていてくださる訳でありますな。

御礼がてら、水戸の地下組織の主宰者から貰ったタダ券で、

打倒山形!をお手伝いしたいのでありますが・・・、

いやはやなんとも、その日は『嫁が実家に帰る』超・ハメ外しデーなもんでありますので、

申し訳ありませんけれども欠席いたします。

ブラホよ、悪ぃねどうも。
posted by 木久蔵 at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月26日

第22節 熊本戦

2008/6/25 第22節 仙台さん0−0熊本さん


第22節熊本戦と掛けまして、駅から歩いて365歩と解く。

その心は、モノの真偽は判りませんが気持ちは十分伝わります。

そんな仙台ローカルの謎掛けがあって、本題。



試合後、知人にバッタリ地下鉄で出会いまして、

『何で0−0なのや!』と聞かれましたので、

『熊本が取らねぇから0−0!熊本取ってたら0−1!』とヤケッパチで答えたところ、

『バカ野郎!熊本が取ってたら0−2だべや!』などと切りかえされ・・・。

いやはやなんとも、ホント、なんで0−0なのや!でありますね。

萩本欽一主義、無事ココに一日坊主で終焉を迎えましたよ。

なんだっこのッ!バァロォ〜!


まぁ実に仙台さんらしい試合となってしまいましたね。

岩手宮城内陸地震後、初のホームゲームってぇことで、

仙台さん選手連も相当に気合いが入っていたのでありましょう。

『絶対ぇ負けられねぇかんね!』

ほとばしる程の想いであったと思いますよ。

で結果、『絶対ぇ失点できねぇかんね!』と守備的にってぇか、

攻撃に思いっ切りがないまま試合に入ってしまい、

気が付いたら中途半端に時間だけが過ぎていく・・・。

ネジ締め直して後半突入も、今度は気持ちだけが先走って、

トンチンカン・ストーリーのオンパレード。

だけんともしかし、気持ちだけは荒ぶる魂120%全開で、

『何がなんでも、取る!』の心意気に全身ビリビリではありましたよ。

ここで一点取れれば、お後が宜しいようで・・・と、幕となるのでありますが、

そこは日々の信心が足りないのか、スタジアム内の空気が全て、

『ぬぁ〜ん!』と溜息に変換されてしまいましたな。

溜息変換率100%。恐るべき数値でありますよ。

なんてぇんですかね、『気持ちが技術を越えなかった』んでありましょうね。

こういうシチュエーションなら普通越えるけどね、気持ちが技術を・・・。


まぁ、正直、これは徳俵でありましょうね。

これから全試合勝つ!なんてぇ夢物語は実現不可能でありますから、

現実的な『正当な躓き』を考えれば、ここが何でかんでで徳俵だと思いますよ。

でありますので、このままのやり方を続けるのか、

なにかのアクセントを付けていくのか、監督の『少ない博才』を振り絞って

決断して欲しい訳であります。


そんでもって、ナカシマさん。

何だかんだで、こちとらが仙台さんで一番好きなプレーヤーかも知れませんな。

ただひたすらに頑張って欲しい訳であります。

んで、ピッチで無くした自信は、ピッチでしか取り戻せないんでありますよ。

苦しい時間を過ごしているとは思いますが、ここで踏ん張んなきゃ、

サッカープレーヤーとして終わっちゃいますよ!

でありますから、肝を据えて、真摯で泥臭いプレーをお願いしたい訳であります。

一点取ったら、劇的に変わるハズでありますから。

んで、何だかんだで、あなたが仙台さんのエースなのでありますから。

平瀬の大将では無く、あなたがなんでかんで、エースなのでありますから。

と、こちとらは思っている訳であります。

ナカシマさん、絶対ぇ取れる!仲間と自分を信じれば、絶対ぇ取れる!
posted by 木久蔵 at 23:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月23日

第21節 徳島戦

2008/6/21 第21節 徳島さん1−3仙台さん


第21節徳島戦と掛けまして、彼女の作った手料理と解く。

その心は、味がどんなに不味くとも『うまい!』と笑顔で完食するのが野郎の努め、

『不味いんだバカ野郎!』なんて、口が裂けても言っちゃ駄目なのであります。

そんな、遠い昔の自分に言い聞かせる謎掛けがあって本題。



まぁトンチンカンっちゃぁトンチンカンな訳でありますね。

まぁ何だかなぁっちゃぁ何だかなぁな訳でありますね。

でもね、トンチンカンなうえに何だかなぁだったってぇことは、

監督はじめ選手連が一番判っていることな訳であって、

それを首根っこ捕まえて『なんだその内容は!』なんて言ったって、

まったくもってどうなんですかね?ってぇ感じな訳でありますよ。

こんなときくらい萩本欽一氏ばりに『結果が出て良かったよぉ〜。』

って言ってあげてもバチは当たらないと思いますけれどもね。

『相手が広島だったら、前半で終わってるぞ!』って毒付いたところで、

別に良いんじゃねぇの?だって、相手広島さんじゃねぇんだもの・・・、ねぇ?

ってだけのことでありますよ。


いま仙台さんサポ諸兄連がしなければならないことは、

『ブタをおだてて木に登らせる』ことであって、

『ブタじゃ無理!やるだけ無理!』と見切りをつけることでは無いと思う訳であります。

でありますので、『いいよぉ〜、いいよぉ〜!』とおだてるだけおだてて、

『やればできるよぉ〜、絶対勝てるよぉ〜!』ともちあげるだけもちあげて、

選手連の調子が悪い時は、サポ諸兄連がその足りない分しゃしゃり出る位で

丁度良いんじゃねぇのかななどと思うのでありますね。

『東三四郎』をけしかける『北条志乃』の役どころでいいんすよ。

てぇか、黙ってても勝つ位なら、サポいらねってぇの。

でありますので、『勝って良かったよぉ〜。次の熊本も絶対勝てるよぉ〜。』の、

欽ちゃん節炸裂でいいのでありますよ。

そんでもって、不測の事態には『何でそう、なるのかなっ!』で対応すればいい訳で、

結果、何だかんだで行き着くところ、欽ちゃんな訳でありますね。


キンが帰ってくるまでは欽ちゃん主義を通すことに決めた徳島戦であります・・・。

まぁこの欽ちゃん主義、いつまで続くかホントは知らんけど・・・。
posted by 木久蔵 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月16日

第20節 山形戦

2008/6/15 第20節 山形さん3−0仙台さん



『手も足も出ない』ってぇよりは『手も足も出さなかった』ってぇ感じ

の試合でありましたね。

まぁあれだけ見事にコテンパンにされると、悔しいやら情けないやらで、

結局のところは笑うしかないっすわね・・・。


んで、問題は次の試合でありましょうな。

親切にも『師匠』小林伸二氏が仙台さんの弱点を全部オープンにして下さったので、

ここで対応できないと待っているのは『残酷ショー・アゲイン』のみ。

奥歯噛み締めるだけの惨敗なんてぇのは、年に必ずあるもので、

ならばそこから何を掴んで這い上がれるのか?が勝負だと思う訳でありますよ。


山形さんが仙台戦の悔しさを糧に連勝を続けたように、

仙台さんがこの悔しさで何を手に入れるのか見ものでありますね。

まぁ『混乱』やら『動揺』やら『不協和音』やらは、即入手可でありましょうけれども、

今回に限り、その手の入手はお断りを入れさせていただいて、

前向きな入手物でお願いしたいわけでありますね。


んでさ、テグよ・・・。

あんた、どうみても『博才』なさそうな訳でありますから、

選手起用であまり『博打』は打たない方がいいなぁ。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月12日

第19節 横浜戦

2008/6/11 第19節 仙台さん2−0横浜さん

第19節横浜戦と掛けまして、新『隠し砦の三悪人』と解く。

その心は、ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ、なんだがなぁ。

そんな溜息まじりの謎掛けがあって本題。



高いディフェンス・ラインの裏を狙われているので、ラインを下げて迎え撃つ。

納得せざるを得ない、ごもっとものテグ采配。結果完封。

そこまでは大満足。

『守る気になればいくらでも守れます』ってぇとこなのでありましょうね。

まぁ正直相手に(林に)助けられた部分は多大にあるとは思うのでありますが、

引こうと思えば守れちゃった訳でありますよ。

でもね、これじゃ『攻めの形』が作れない訳でありますよ。

だって中盤スカスカなんですもの・・・。

中盤の押し上げが無いんですもの・・・。

後に重心を置けば攻撃がペラペラ。

前に重心を置けば守備がスカスカ。


仙台さんよ・・・。そしてデグよ・・・。

美味いうどんを打てるのは判った。

美味いカレーを作れるのも判った。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

なんでカレーうどんになると微妙なのや?

美味いカレーうどんが食べたいです・・・。

たしかに、レッツゴー師匠が仰るとおり、短すぎる導火線のお陰で、

スタジアム全体が前掛かり過ぎるってぇのは重々承知の助。

それでリズムが掴めずみすみすミスしちゃうってぇのも判ります。

でもね、それだけじゃ無いっすよ。

選手連の意識の持ち方次第で、いくらでも美味いカレーうどん、

作れると思うんっすよね。

いや、作れるに決まってるんっすよ。

でありますから、『守るだけ』とか『攻めるだけ』とか両極端ではなく、

折衷!そうでります、折衷でありますよ。(決して初代ミスターベガルタではない)

次節山形戦、攻めつつ守り、守りつつ攻める、大折衷戦法でひとつよろしく。


そんでもって、トンカツ屋。

いいよ、トコトン悔しがって下さい。

変に優等生的なあなたがそこまで判りやすく悔しがるってぇことは、

全く仕事が出来ていないことを重々理解しているからこそでありましょう。

トコトン悔しがってトコトン練習してトコトン点を決めて欲しい訳であります。

ニシと交換されることが判ってから、開き直って、

とんでもねぇ位置から強引にズドンと打ち込みましたけれども、

あなたの持ち味はあれなのよ。

悔しがって下さい。

自分に悔しがるなんてぇのは、成長する人間しかできねぇんだから、

トコトン自分に悔しがって欲しい訳でありますよ。
posted by 木久蔵 at 21:11 | Comment(4) | TrackBack(1) | お馬鹿観戦記

第19節 横浜戦 〔号外〕

とにもかくにも、ニシ、少し肩の力を抜きなさい。

あんだけ力入ってたら、回りは見えねぇわ、カラ回るわで、

悪循環でありますよ、リラ〜ックス!であります。


まぁ、勝ったのは嬉しいんでありますけれども、

何だかんだで問題山積みで・・・。


パパ曰く.jpg

これに尽きると思いますよ・・・。


それにつけましても、スクランブルやら、右と左の違いはあれ、

都並の御前で、シンゴがサイドバックに入るってぇんでありますから、

ホント、サッカーってぇのは、愉しみ方が尽きないものでありますね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月02日

第17節 湘南戦

2008/5/31 第17節 仙台さん2−2湘南さん

第17節湘南戦と掛けまして、森三中の黒澤さんと解く。

その心は、こちとら的には全然十分アリアリなんでありますけれどもね・・・。

そんなビックリの謎掛けがあって本題・・・。


まぁ、こちとらのフットボールを見る目なんてぇものは、たかが知れている訳であります。

だって、トンカツ屋がフェルナンド・トーレスに見えたり、

キャプテンがトーマス・ロシツキーに見えたり、

タムーが無駄走りのあとポジションに戻る後ろ姿がもり森川拓巳のそれに見えたり・・・。

まぁその程度の節穴な訳でありますよ。

んで、その節穴から言わせて頂ければ、第17節湘南戦、悪くないと思いますよ・・・。

まぁ、9人の湘南さんから点が取れなくて何が悪くないだッ!

の、殿方連が大多数であると思うのでありますけれども、

いやぁあれだけ引き籠もられちゃそうそう取れないッスよ。

だって、気が付いてました?

湘南さんのGKさんがゴールキックは全部タッチに出してたの・・・。

変にボールが繋がって変に欲が出るとこりゃ危ないってぇんで、

変にボールが繋がって変なところで取られちゃこりゃ危ないってぇんで、

全部タッチに出して守備に集中しておりましたよね。

あそこまでするチームはホント始めて見た訳なのでありますけれども、

それだけ『何がなんでも絶対ぇ守る!』この湘南さんの意気込みは

半端無ぇ訳でありましたよ。


ザ・タラレバ・ショーの湘南戦な訳でありますけれども、もしも退場者が1人だったら、

全く持って違う結果になっていたのだと思う訳でありますよ。

9人相手に何で取れねぇのや!の論法は判りますけれども、

11人相手に2点取ってますけど!?の論法もありますのでね・・・。

まぁ、試合結果はいつも通りのグダグダちっくなものとなってしまいましたけれども、

木谷の大将がしでかすまでは、攻守共に見張るべき内容がてんこ盛りで、

久々に『強い仙台さん』を堪能できていたってぇこともありますし、

この悲劇的な結末からまたひとつ選手連に成長してもらえるのであれば、

『良薬は口に苦し』でいいのではないでしょうかね。


んでね、結局のところ、仙台さんはこのトンチンカンさが魅力なんですよ。

でありますから、こちとら的には、やっと仙台さんらしいサッカーになってきたなと、

内心『ウッシッシ』な部分もあったりしてなのでありますよ。

高い位置に張るサイドバックも復活の兆しでありますし、

ニシ、ヒダンなどのスピード系も控えておりますので、

例年ならへばる夏場に向けて、今以上に攻撃的で面白いサッカーが見れんじゃねぇの?

などと思っておりますので、まったくもって、不安など微塵も無い訳でありますよ。

いいですね、楽天家って。


んで、最期にテグよ・・・。

アーセナル目指すなら、アーセン・ベンゲル目指すなら、

相手が9人になったからってポンポン放り込んじゃ駄目だべや。

引き籠もる相手をエリア内のダイレクト・パスでズタズタにしてこそ!なんじゃねぇの?

まぁ、それでも引き分けのならば、『何で放り込まねぇんだよッ!』って

批判を受けるんだろうけれども、んな低次元の批判は言わせておけばいい訳で、

やりたいサッカーがあるのであれば、状況が変わっても貫くべきだと思う訳でありますよ。

ベンゲルだったら絶対ぇ放り込まなかったと思いますよ・・・。



共闘!などと言いつつ、都合の悪い試合は全部選手・監督のせいにする

実に仙台らしい試合に関するうんぬるかんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年05月26日

第16節 福岡戦

2008/5/25 第16節 福岡さん2−0仙台さん


第16節福岡戦と掛けまして、ナンパしたお姉さんから病気を貰った夜と解く。

その心は、後悔しても始まりません、前を向いて明るく笑って進もうぜ!

そんなカラ元気な謎掛けがあって本題。



なんと申しますか、琴欧洲が優勝する時代でありますので、

まぁ大抵のコトでは驚かない訳でありますけれども、

福岡さん相手に手も足も出なかったってぇのは、

正直、ビックリを通り越してピッコリでありますね・・・。(福岡さん相手だけにね・・・。)

ここで笑えるかどうかで、あなたの仙台さんサポ諸兄連度が判りますよ。


それはさておき、完敗でありましたね。

まぁこれだけ『悔しさしか残らない』敗戦ってぇのも、久しぶりでありますので、

この経験を糧に、仙台さんがどのように変化するのかってぇところが、

実際のところは重要なのだと思う訳でありますよ。


んでね、俺たちのナカシマさんがPKを決めていたらってぇタラレバ話を、

うんぬるかんぬるとうんちく垂れている方々を多く見かけるのでありますけれども、

ナカシマさんのことをあ〜だこ〜だと言える仙台さんサポ諸兄連は

いらっしゃらないハズでありますよ・・・。

てぇのもね、仙台さんサポ諸兄連は、サポ諸兄連の力を持ってすれば、

PKでのゴールは阻止できるってぇことを、

遡ること7年前の柏レイソル戦で実戦済みじゃありませんか。

サポの力で『黄善洪』さんのPKをハズさせたじゃありませんか。

サポ諸兄連が一致団結すれば、PKなんてぇものは止められる訳でありますよ。

てぇ訳で、『いやぁ〜、福岡さんサポ諸兄連は大したもんだ!』

ってぇのが正当な評価であって、

てめぇこの中島!なにやってんだっ!なんてぇのは、

こちとらから言わせりゃ、何言ってんのっしゃ?ってぇ感じなのでありますよ。

まぁ確かに『もう少し強くは蹴れるべやっ!』とは思いましたけれどもね・・・。


それにつけましても、福岡さんサポ諸兄連の『念』は凄かった訳であります。

『福岡さん、絶対勝つたい!』(この博多弁が正しいのかは知りませんけれども)

この念にスタジアムは包まれていた訳であります。

でもね、サポ諸兄連の本質はここなのだと思う訳であります。

声を出したり、歌を歌ったり、横に揺れたり、踊ったり・・・、

それはそれで楽しいのでしょうけれども、

それ以上に、『絶対負けんな!絶対勝ってくれ!』そう願うコトが、

スタジアムに集うサポ諸兄連の『基本中の基本』なのだなぁと・・・。

そんでもって、その願いがひとつになれば、ホントにその願いが選手連に通じて、

現実の物になっちゃうんだなぁと・・・。

サポ諸兄連の思いがひとつなれば、試合に勝っちゃうんだなぁと・・・。


『何だかんだで、サポーター最強論』

確かに、今節の仙台さんは、福岡さんに負けたのではなく、

福岡さんサポ諸兄連に負けた訳でありますね。

『何負けてんだよッ!』と毒づくよりも、

『いままでホンキで応援してたかのな?』そう反省させられる試合でありましたよ。

いやぁサッカーって奥が深いっすわ・・・。


まぁなんてぇんですかね、負け試合でグチグチしとけば、

もれなく勝ち点が付いてきます!

ってぇんでありましたら、いつまでもグチグチしとくのでありますけれども、

そんなことは絶対ぇ無い訳でありますので、

ここは無理矢理でも切り替えて、次節湘南戦、絶対ぇ必勝!

てぇか『サポの力で勝たせたるっ!』そのくらいの心意気じゃなきゃ嘘でしょ。

ねぇ?
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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