2008年05月21日

第15節 熊本戦

2008/5/21 第15節 熊本さん2−2仙台さん

第15節熊本戦と掛けて、ベロンベロンになるまで呑んだ翌朝と解く。

その心は、いやぁやっちまったなぁ・・・。

そんな自虐的な謎掛けがあって本題。



スクール☆ウォーズの名古屋章さん演じる岩佐校長ならこう言うでありましょうね。

『慢心だ!慢心以外の何ものでもない!』と・・・。

極論でありますけれども、実力差があると思ったのであれば、

正直、手は抜いてもいいと思う訳であります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

手は抜いても、気は抜いちゃイカン訳でありますよ。

そんでもって、手を抜くのであれば、120%勝たなきゃならんのであります。

てぇのも、結果勝つから手を抜いてもギリギリ納得できる訳でありますからね。

で、当節熊本戦でありますけれども、

どう見ても、手も抜くは!気も抜くは!だったと思いますよ。

今季の仙台さんなら絶対ぇ気を抜くことは無ぇ!と思っていたのでありますが、

悪しき伝統は何だかんだでしっかと受け継がれていたみたいですな。

重箱の隅を無理矢理つつけば、

選手連を擁護できる材料がいくらでも出てくると思うのでありますけれども、

それは今回に限り余り意味がないと思う訳であります。

山形戦の反動?中二日?

んだったら、なんで梁クンだけ最期まで走り続けられんのっしゃ?

そう思う訳でありますよ・・・。

『やっちまったなぁ・・・』

選手連はしっかと胸に刻んで頂きたい訳であります。


んでね、順位ってぇのは、あくまでも『勝ち点の多い順』に並んでいるだけなんですよね。

必ずしも『気持ちの強い順』に並んでいる訳では無いのでありますよ。

でありますので、今節の仙台さんのように気を抜いたりすると、

順位に関係なく、しっかりと『気持ちの強い』方が好結果を残す訳でありますね。

だって、勝利の女神様も女性である以上、

『惚れたぁ〜!好きだぁ〜!頼むぅ〜1回だけぇ〜!』の方に振り向くでしょ?

90分間誠心誠意強い気持ちで口説いてもいないのに、

何だかんだで最期には女神様をホテルに連れ込もう!

ってぇのはムシが良すぎると思う訳でありますよ。

だって山形戦は、誠心誠意のひたむきな『口説き』のお陰で、

無事になんとかチェックインできた訳でありましょ?

でありますので、今回の授業料をしっかと踏まえて、

勝利の女神様もベタ惚れするような『水も滴る良いチーム』に、

そんでもって、『90分間強い気持ちで誠心誠意ひたむきに口説き続けられるチーム』

に是非ともなって頂きたい訳であります。

早速次節の福岡戦から実戦開始でありますね。

頼みますよ、仙台さん。
posted by 木久蔵 at 23:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年05月19日

第14節 山形戦

2008/5/18 第14節 仙台さん3−2山形さん


第14節山形戦と掛けて、別格の気持ちよさと解く。

その心は、何だかんだでやっぱ『生』っすね・・・。

そんな謎掛けがあって本題。



まぁスカパー!の録画で試合は見たのでありますけれども、

この手のアドレナリン出まくりの試合は現場で体感しなけりゃであります。

青葉まつりで太鼓叩いてる場合じゃなかった訳でありますな・・・。

まぁ運良く仙台さんの全得点は携帯ワンセグでリアルタイムで見れましたけれども、

まぁ所詮は携帯ワンセグでありますので、叫ぶ『イエス!』も、

気持ち大人しめとなってしまう訳でありますよね。

なんかね、こちとらの仙台さんサポ履歴書に取り返しのつかない汚点

『2008J2第14節山形戦不参戦』ってぇのが付いてしまってですね、

非常に悔しく切なくやるせない思いな訳でありますよ。


で、率直な感想。

これはもう、『熱血!ベガルタ高校サッカー部』でありますな。

スポ根ドラマでありますよ。

兄貴分の熱血先生、真面目なキャプテン、お調子者の関西人、

クールな二枚目、そしてヒラセ・・・。

ミスして泣いて、そんでもってみんなでそのミスを取り返す。

んで、取り返したら取り返したでまた号泣。

こんなシナリオ、往年の大映テレビか仙台さんでしか書けん訳でありますよ。

試合の度に『事件』が起こり、それをみんなで解決し乗り越える。

そしてラストに待ち受けるドラマチックな幕切れ。

いやぁなんとも熱いです、ベガルタ高校サッカー部。

いやぁなんとも興奮です、ベガルタ高校サッカー部。


でさ、こんだけ劇的な試合が続くのって『清水時代』以来ですかね。

落としちゃなら無ぇ試合を絶対ぇモノにする。

最後の最後に仙台さんが勝つ!

ものすごい『お久し感』なのでありますよね、この感覚。

てぇことは、てぇことはですよ、

これは『聖地の黄色い魔物』様、お目覚めになりましたかね?

去年も一時期『聖地の黄色い魔物』様が寝ぼけたことはありましたけれども、

これは魔物様『完全起床』と解して良いと思いますわよ。

魔物様がお目覚めとあれば鬼に金棒、ヒラセにハイソックス。

となればこれからももっともっとドラマチックでエキサイティングな

『熱血!ベガルタ高校サッカー部』が見れそうでありますな。

いやぁホント良いチームに、ひとつになって戦うチームになってまいりましたよ。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(58) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年05月12日

第13節 甲府戦

第13節甲府戦と掛けまして、モテモテの合コンやらキャバやらと解く。

その心は、『ホント?嘘じゃないよね?夢なら絶対ぇ覚めないでッ・・・!』

そんな大人の謎掛けがあって本題。



J2様では滅多にお目に掛かれない、

パスの出所を潰しちゃ、パスの出先も潰すってぇ感じの、

中盤でのガチガチな潰し合いの試合でありましたね。

お互いに派手なフットワークとは相反して、

インパクト満点の顔面打撃が少なかったこともあり、

非常に地味な展開に見えましたけれども、

互いに『地獄の苦しみ』のボディーブローを

確実にドテッパラに入れあっておりましたので、

それはそれで、手に汗握る試合ではあったと思う訳であります。

こういう一見地味ではあるのですけれども、

実は相当に意地を張り合ってんじゃねぇの?ってぇ試合を

モノにするってぇのはホントにデカイと思うんですよね。

自信にもなるでありましょうし、

勝ち方が身に付くってぇこともあるでしょうしね。


長い時間水中で潜水していたら、浮上しての一発目の息継ぎって、

『ぶはぁぁ〜〜っ!』てぇ感じでモノ凄ぇ大量に肺に染み入るでしょ?

いまの仙台さんはまさにその『ぶはぁぁ〜〜っ!』の最中だと思う訳でありますよ。

酸素が肺細胞の隅々まで行き渡る感じってぇんでしょうか、

勝ちってぇ事実が仙台さんの隅々まで行き渡って、

スタッフもフロントも選手連もサポ諸兄連も、

みんながみんな『良い呼吸』してんなぁ、おい!ってぇ感じなのでありますよ。

今年の仙台さんは、浮かれるやら怠慢やらとは無縁のような気がしますので、

謙虚に、ただひたすら謙虚に、この『ぶはぁぁ〜〜っ!』を

続けて頂きたいものであります。


んで、この試合のMVPは関口だと思いますよ。

いやぁホントに逞しい選手に育って頂いちゃった訳であります。

終了間際、自軍コーナー付近までダッシュで戻って守備をする姿を見せられちゃ、

『日本語が拙い位、どうでもいいべや!』と言いたくなる訳であります。

サイドからディフェンダー二人従えて、突っ掛けて一気に抜き去る姿を見せられちゃ、

『文法が滅茶苦茶だと、なんか問題あんのすか?』と言いたくらる訳であります。

仙台さんん近代史の中で、最も大化けした選手は『萬代さん』だと思うのですが、

今期の関口はまもなく『萬代さん』に並ぶ勢いだと思いますよ。

まぁおそらくこのまま怪我無くシーズンを過ごせば、

歴代一位に輝くこと間違い無しだと思う訳であります。

『攻撃の起点は梁クンだけだからなぁ〜。』の悩みは、既に過去のものでありますな。

いやぁこの勢いのまま、突き抜けるだけ突き抜けて欲しい訳であります。

いやぁホントいい選手になった!


んでね、まぁ確かに関口はいい選手になったのでありますけれども、

すべて手放しで褒められるかってぇと、そうでないところもあるんですよね。

その最たる部分がゴール後の立ち居振る舞いだと思うのであります。

なんか、関口の立ち居振る舞い、まぁガッツポーズでありますけれども、

いまいち華に欠けるってぇか、決まって無ぇんですよね・・・。

ゴール後ただ手をシュタッっと上げるだけなんて、

お笑いマンガ道場の『富永一郎先生』レベルのパフォーマンスであります。

若々しさ、美的センスが微塵も無い訳であります!

それではイカン訳であります!

てぇ訳で身近にモノ凄ぇガッツのカリスマがいらっしゃったので、

是非参考にして頂ければと思う次第なのであります。


ガッツだぜ!.jpg

スタジアム中がオカやんに注目する中、ひとり孤独に片膝でさり気なく決める・・・。

さすが王子は違うは・・・。

関口、これだよこれ!次のゴールの後は、これでよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | お馬鹿観戦記

2008年05月07日

第12節 広島戦

2008/5/6 第12節 広島さん0−1仙台さん


第12節広島戦と掛けまして、チョメチョメを覚えたての若かりし頃・・・と解く。

その心は、いやぁ〜ひと晩で1回はチト寂しい・・・、

そんでもって2回じゃモノ足りない・・・、

何だかんだで結局3回になっちゃうのよね!3回見るのも大変なのだけれども・・・。

そんな大人な謎掛けがあって本題。(いい加減、そろそろ怒られそうっすね・・・)


いまだに余韻に浸っております。

あれこれと思い巡っては、頭の中でダイレクト・パスがポンポンと繋がるのですが、

いざ言葉にしようと思うと、まったく持ってシュートが枠を捉えない訳なのであります。

枠に行くシュートと言えば、

『ベガルタ仙台サポ冥利に尽きるわ!』位でありましょうかね。

ホント、これだけは何度でも枠に飛ばせる自信はありますよ。


選手連は、みんな必死で戦っておりましたね。

殺傷能力で上回る広島さん相手に、一歩も引くこと無く、

真正面から挑んでおりましたね。

試合中、オカやんとヒサトがやり合う場面がありまして、

体を張ってヒサトを止めるオカやんから、

安っすい表現で恐縮ですが『ベガルタ愛』ってぇんですかね、

そんなもんが感じられまして、

『仙台出たヤツに、仙台のゴール割らせるかってぇの!』なんて気迫がね、

オカやんから溢れ出てるように感じられましてね、

もう言葉にならないっすよね・・・。


んで、これだけ選手連の息づかいが伝わってくる試合ってぇのも

珍しい訳でありますけれども、

それだけ選手連もある意味『覚悟を決めて望んだ試合』だったのでしょうね。

まぁグダグダ文字を羅列しても想いの全ては伝わらないので、

端的に言うと、『広島さん相手によく頑張った!感動した!』

ってぇことなのであります。

なんで、次節がすぐ来ちゃうんでしょうかね。

余りの感激で思うように書けないのと、甲府戦がすぐそこなのがやるせないっすね。
posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年04月30日

第10節 鳥栖戦

2008/4/29 第10節 仙台さん3−0鳥栖さん


第10節鳥栖戦と掛けまして、送迎付きの超高級特殊浴場と解く。

その心は、世は満足じゃ、大満足じゃ〜〜!

そんな大人の謎掛けがあって本題。



快勝であります。

快い勝利と書いて快勝であります。

仙台さん選手連からは、溢れんばかりの闘志が感じられましたな。

獣の気迫でありますよ。

相手を喰いちぎる気迫でありますよ。

この気迫がなんとかかんとか勝ち点を強奪した原動力でありましょうね。

まぁ引き分け地獄だった先日までの日常と比べましても、

技術的、組織的に特段変わったことをしている訳ではありませんので、

いかにメンタルが試合に影響を与えるのか、言わずもがなでありますな。


そんでもって、大・平瀬祭り!&大・岡山祭り!が開催されているところ恐縮ですが、

こちとらとしては、7階特設会場に於きまして、

盛大に『大・レッツゴー師匠祭り』を執り行いたい気分なのでありますよ。

いやぁ、レッツゴー師匠、凄かったっすね。

伊達に『幸せの黄色いスパイク』履いてないっすよ・・・。

後半開始早々のミドル!まぁ、正直なところ、コースを狙って蹴ったのか、

たまたまソコに行っちまったのかは『知らぬが仏』なのかもしれませんが、

あのポスト直撃ミドルのお陰で、選手連の気持ちが『前へ!前へ!もっと前へ!』

となったのは、確実だと思うんでありますよね。

なんか頼もしかったっすね、レッツゴー師匠・・・。


んでね、今回の快勝は、正直、ベテランチームのお陰だと思う訳でありますよ。

オカやん、木谷、平瀬、ナオキ、永井・・・。

おっさん連中が体を張って、仙台さんの危機を救ってくれたんだと思う訳であります。

となると、ヤングパワーは黙ってんのか!?と声を大にして言いたい訳でありますな。

長州力さんではありませんけれども、『お前は噛みつかないのか!?』の心境なのであります。

広大!このままでいいのか?

イチ!急遽のスタメン変更、黙ってられんのか?

トンカツ屋!居場所無くなっちゃうぞ?

トミィ!いつまでも代替えの存在なのか?

それだけじゃありませんよ、カネコ!ジュンジュン!

そして、ニシ!ヒダ〜ン!コーヘー!ダンちゃん!男前!

あんたらもであります。

若いヤツら全員であります。

『いやぁ先輩達はスゴイなぁ〜!』そんな感想じゃ全く持ってダメなのであります。

そんなんでは、おととい来やがれ!なのであります。

俺たちがもっと凄いサッカー魅せてやんよ!Hey テグ!俺たちを使いやがれ!

この位の心意気でベテランチームを丸飲みしてやらなければならん訳であります。

あなた達の意気込み次第で、このチームはもっと高いところまでいけるのでありますから、

感心しているばかりじゃイカン訳でありますよ。


今節鳥栖戦は、明らかにいまんとこの今季ベストマッチであります。

でもそれはベテラン連が掲げたベンチマークに過ぎん訳であります。

これを越える、モノ凄ェ試合は、ニューパワーの台頭無くしてあり得ない訳でありますよ。

でありますから、若手連よ、ベテラン陣にガッツリ噛みついていって欲しい訳であります。

でありますから、若手連よ、『俺たちが活躍しなけりゃ、昇格なんてあり得無ぇ!』

この気概で頑張って頂きたい訳であります。

この次のモノ凄ぇ試合は、あなた達が主役じゃないとイカンのであります。
posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年04月27日

第9節 水戸戦

2008/4/26 第9節 仙台さん3−3水戸さん


第9節水戸戦と掛けまして、お久しぶりの同伴出勤と解く。

そのこころは、久々のドキドキとハラハラでありますよ。

そんな大人な謎掛けがあって本題。


二点取れないチームと、二点取られるチームが戦って、

『3−3』誰が予想していたのでありましょうかね・・・。

上手いことできている訳であります。

まぁそういう訳で、中途半端に画面を変更してみました・・・。


折角3点取ったのに・・・。

なんで勝てねぇのや・・・。

仰るとおりでありますな。

仰るとおりでありますよ。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

この一戦は必ずキッカケになるハズであります。

あのドタバタとした、あのトンチンカンな、

イケイケドンドン進軍ラッパ鳴り響き、攻めて攻めて攻め倒す、

昔ながらの仙台さんが復活するキッカケに必ずなるハズであります。


いままでは、縦に早い攻撃をするも、決定力の不足で泣いてきました。

いままでは、じっくり作って攻撃するも、中盤で溜めきれず泣いてきました。

それが『平瀬触媒』である程度解決できそうだとなれば、

試合のコーディネートも変わってくる訳でありましょうね。

となれば、いよいよもって、今季仙台さんの基礎工事はほぼ終了。

ここから突っ走り始めて頂きましょうじゃありませんか。


まぁ、鳥栖戦に完勝するってぇのが、

突っ走り始める最低条件なのではあるのでしょうけれどもね・・・。

『ガチンコの撃ち合い』を経験したってぇことを前向きに考えて、

ズル剥け一本立ちと行きたいものであります。


最後に、アクシデント以外でセンターディフェンダーが交代するのはあり得無ぇ、

と、こちとらは考えております。

結果一枚交代枠が減るだけでなく、

『んだば、先発はどうやって決めてんのっしゃ?』

ってぇことになるからであります。

一週間のトレーニングを戦い制した者がスタメンになれるよう、

しっかと選考基準を明確にして頂きたい訳であります。

強く思っております。

広大へのケアは抜かりの無いようお願い致します。
posted by 木久蔵 at 15:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年04月21日

第8節 愛媛戦

2008/4/19 第8節 愛媛さん1−1仙台さん


第8節愛媛戦と掛けまして、国分町でボッたくられた夜の帰り道と解く。

その心は、『エヘヘ・・・、オレ何やってんだろ・・・、涙出てきちゃった・・・。』

そんなおセンチな謎掛けがあって、本題。



引っ越しの搬入もほぼ終了し『じゃ、この最後の段ボール中に入れたらメシにすっか!』

なんて段取りだったのに、この最後の最後の段ボールが、ホント奇跡的に底が抜けて、

そんでもって、絶望的に段ボールの中身が『割れモノ注意』で、

ドンガラガッチャ〜〜ンっと惨劇が繰りひろげられて、一瞬にして現場が凍り付く。

ごはんどころじゃ無ぇし、後片付けすんのも面倒だし、出るのは溜息と愚痴だけだし。

勇気を振り絞って叫べ得る単語があるとすれば、『もぉ寝る!』だけだし。

どんな『怒り肩』の殿方も一瞬にして『撫で肩』に変形しちゃうほどの結末であります。


まぁ失点の場面は、事故っちゃぁ事故だとは思うんですよ。

競ったイチもしっかと体を預けておりましたし、

お相手の田中さんもボールをコントロールできていませんでしたからな。

ボールは田中さんの統制下を離れたのでありますが、偶然田中さんがボールの上に乗っかり、

それが横パスになって、内村さんのところへ・・・。

アントニオ林さんが寄せるも、一歩届かず・・・。

まぁ、しいて問題点を上げるのであれば、0−1で逃げ切る時間帯である訳でありますから、

ボランチとセンターディフェンダーの距離はもう少し近くてもよかったのかなと・・・。

ロングボールに広大が競って、そのボールにイチが反応して、の順番でありましたから、

始めのロングボールにナオキでも反応しとけば、まぁ算数では無いのでありますけれども、

広大かイチのどちらかは余った算段な訳でありますよね。

まぁ結局は逃げ切る体勢が取れていなかったってぇだけのことなのでしょうけれどもね・・・。

悔しいけれどもバランスの悪さってぇのは確かにあったとは思う訳でありますよ。


でもさ、選手連を責められねぇなと、こちとらは思っている訳であります。

だってさ、こちとらも『これは貰った。愛媛さん、ごっつぉさん!』

そう思って、すっかり勝ち点3を強奪したつもりでおりましたもの。

みんながみんな、こりゃ勝ったな!と思ったと思いますよ。

やっと引き分け地獄から脱出だべやぁ〜!みんなそう思ったと思いますよ。

そこが問題だったのでありましょうね。

1点じゃ逃げ切れない、だから2点取れ!判ったこの野郎!

始めはみんなそう言ってハッパ掛けまくったにも関わらず、

いざ実際は1点しか取っていなくとも、0−1のまま終盤と相成りましたところ、

OKッ!OKッ!1得点仕方ない!まぁ勝ちゃぁ何でもいいよ。

そんでもって、よしっ何とか勝ったぞぉ〜!と思っちゃった訳でありますよね。

サッカーの神様から言わせれば、『テメェら都合の良いことばかり言ってんなよ』と、

まぁちょいとお冠となってそう言い捨てますわな。

トンチンカン都並の時も、去年のモッチーの時も、『勝ち点1の重み』ってぇヤツを、

嫌ってぇ程思い知らされたのに、もう我々はすっかり忘れちゃったんですよね。

勝ち点は転がり込んでくるものだと思っちゃってるんでありますよね。

90分間戦い続けなきゃ、勝ち点は転がり込んできてくれない訳なのですよ。

この愛媛戦は、そういう教訓の試合だったのでありましょうね。

やっぱね、試合中はさぁ、『笑っちゃダメよ、あっぷっぷ!』なのですよ。

試合中に笑っちゃいいこと無い訳なのでありますな。

まぁそういうことなのでありますよ。
posted by 木久蔵 at 21:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年04月14日

第7節 徳島戦

2008/4/12 J2 第7節 仙台さん1−1徳島さん


第7節徳島戦と掛けて、規格外のデリ嬢の訪問と解く。

そのこころは、

男には『チェンジ!』と意を決して言わなきゃならん瞬間があるのです。

そんな大人な謎掛けがあって本題。



チェンジ!であります。

このままではイカン訳でありますよ。

好結果が出ているならまだしも、横浜戦、徳島戦と、

なんだかなぁ〜二連発であるのであれば、

ここは、いじらなきゃ嘘であります。


仙台さんが『引き籠もりサッカー』を標榜して、

カウンター一発勝負のサッカーを目指しているのであれば、

『てめぇら、なに一点取られてんだよ!』と毒づく訳でありますが、

イケイケドンドンの『人もボールも動くサッカー』とやらを標榜している以上、

守備陣の一失点を責めるよりも、当たり前ではありますが、

二得点できない攻撃陣が責められる訳であります。


てぇ訳で、チェンジ!しなければならないのは、攻撃陣でありますよ。

どう考えても2トップは変更の対象でありましょうね。

これだけ我慢してトンカツ屋を使い続けて参りましたが、

キープできない、預けたい時にそこにいない、周りとテンポが噛み合わないじゃ、

前線に攻撃の起点となるベースキャンプが張れない訳でありますよ。

それじゃ攻撃にキレもでなきゃコクもでないのも頷ける訳であります。

ナカシマさんのお相手は、平瀬かニシのいずれかで良いのではないでしょうかね。

んで、2トップを入れ替えてみて、それでも結果が出ないのであれば、

4−4−2を見直すとか、極端に言えば3バックにして中盤を厚くするとか、

それでも駄目なら、外国人FW呼ぶのは必須でありましょうな。

兎にも角にも、結果が出ていない以上は、チェンジ!して、チェンジ!して、

チェンジ!しまくりで、『お客さん、いい加減にして下さいよ・・・。』と、

強面のお兄さんがいらっしゃるまで、チェンジ!し続けなきゃ駄目でありましょ。


『人もボールも動くサッカー』をブラッシュアップして、

『もっと人もボールも動くサッカー』をするはずが、

去年以上に『人もボールも動いてない』んじゃ洒落にもならん訳でありますよ。

結果を出せない選手連に、安定を与える必要は全く持って無いと思いますけれどもね。


何かね、結果が出ないが故にチャレンジができなくなって、

チャレンジできないが故に新鮮みが無くなって、

新鮮みが無いが故に淀み始めちゃって、

だからもって、全く持って結果が出ない・・・。

そんな負のスパイラルに陥ってるような気がするんですよね。

でありますから、勇気をもってチェンジ!なのでありますよ。

テグの大将!チェンジ!チェンジ!でありますよ。


横浜戦、徳島戦と、授業料を二連発で払った訳でありますが、

授業料を払ったにも関わらず勝ち点が付いてきたことを前向きにラッキーと考えて、

まだまだ憑いてる!のカラ元気で、何とかかんとか立て直して頂きたい訳であります。


広大もすっかり一本立ちで目途が立ち、イチもブランクを感じさせない上々の内容。

確かに手薄の感は否めませんが、守備陣は例年に無い安定感な訳でありますよ。

でありますから、攻撃陣さえ一本スジが通れば、

この混戦から絶対抜け出せると思うのでありますがね・・・。

だから、チェンジ!であります。
posted by 木久蔵 at 20:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年04月07日

第6節 横浜戦

2008/4/6 第6節 横浜さん1−1仙台さん


第6節横浜戦と掛けまして、『愛染恭子の未亡人下宿(監督:山本晋也)』と解く。

そのこころは、思いの外、結構楽しめましたよ・・・。

そんな、大人の謎掛けがあって本題。



その昔。といっても、2001年の話なのでありますけれども、

その時もお相手は、今節と同じで横浜さんだった訳なのでありますけれども、

横浜さん相手にも関わらず、江東区の夢の島競技場なんてトコで試合した訳でありますよ。

前半終わって、0−4で仙台さんが勝っておりましてね、

いやぁ〜これじゃ試合が終わったら0−8で勝っちゃうな!

なんて話をしておりましたら、そこはさすがに仙台さんでありまして、

3−4でなんとかかんとかギリギリ勝った訳であります。

懐かしい思い出でありますよ。

まぁそんななコトを、梁クンが前半2分で得点した際に、

これじゃ試合が終わったら、0−45で勝っちゃうな!

なんて考えながら思い出した訳であります。

・・・・・・。



まぁ仙台さんDNAは健在で、1−1で引き分けちゃった訳でありますけれども、

ホントなら0−3、0−4で勝たなきゃならん試合でありましたな。

でもまぁ、無くした『勝ち点2』を帳消しにしてくれる程に

収穫のある試合でありましたね。

一番の収穫は、『撃ち合いに応じて負けなかったコト』でありますかね。

前節まで攻撃陣がチョイと噛み合っていなかったもんでありますから、

いざ撃ち合いになったとき、ボッコボコにされないかと・・・、

まぁ、守備陣は安定しておりますので、失点することはそうそう無いにしても、

ひたすらサンドバッグになるんじゃねぇかと心配しておったんでありますが、

いやぁ、しっかと撃ち合い、そのうえ打ち勝っておりましたからな。

いやぁ収穫であります。しっかと攻撃陣が連動して参りましたよ。

あとは広大でありますかな。

オカやんの体調不良で急遽お鉢が回ってきたスクランブル発進。

そのうえ木谷が負傷退場でお相手もレッツゴー師匠に早変わり。

にも関わらずこの踏ん張り。天晴れでありますよ。

苦節三年、やっとこさ大輪の花が咲きそうであります。

この程度で甘んじることなく、ますます精進して欲しいもんでありますね。



決定力不足という、決定的な欠陥があるにも関わらず、

暫定4位ってぇポジションは、満更じゃ無いであります。

梁クンが得点したってぇことは、『人もボールも動き始めたから』とも言える訳で、

今後益々ブラッシュアップしていけば、まぁそこそこ点は取れるようになるのでは?

と楽観しておりますよ、はい。

飛弾も西山も『平瀬を忘れさせる程に』効いていますしね。

まぁ、なんとかかんとか、目の前のモヤが開け始めたってぇ感じであります。

ホント、広島さんと勝負するまでは全勝で参りましょう。
posted by 木久蔵 at 21:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年03月31日

第5節 草津戦

2008 J2 第5節 仙台さん1−0草津さん


とんかつ屋のゴールと掛けまして、筆おろしと解く。

その心は、始めてってぇのは、みんな不格好なもんですよ・・・。

そんな大人な謎かけがあって、本題。



本領発揮の泥臭い『体ごと押し込む』ゴール!

どんだけ仙台さんサポ諸兄連がこの日を待っていたことか・・・。

ゴール後の中原チャントの長さから、言わずもがなでありますな。

まぁ確かに、『ごっつぁん』ゴールではありますけれども、

『あそこにいた』からこそのごっつぁんな訳であり、

あそこにいた中原は評価されて良いと思う訳でありますよ。

てぇか、2トップの距離関係が良くなってきたってぇコトなのでありましょうね。

まだまだ『中萬コンビ』程のスムーズさはありませんけれども、

破壊力(潜在能力含みで)だけなら、新生『中中コンビ』の方に歩がありそうですので、

一層の連携強化をお願いしたい訳であります。


まぁこちとらは、よくモノのたとえに『カミソリ』と『ナタ』を使うのでありますが、

『中萬コンビ』がカミソリの切れ味なら、

『中中コンビ』はナタの切れ味だと思う訳でありますよ。

『鋭利な刃物』の部分は、関口、飛弾、西山、ダンなどに譲るとして、

大木をもぶった切る『大ナタ』の部分は、

『中中コンビ』の専売特許として頂きたいモンであります。

最終的に、『中中ナタは大したナタよ、大木も切ればヒゲも剃れる・・・』

まで昇華して頂ければ、これほど頼もしいことはありませんな。


チーム状態が上向きなのは好材料。

そのうえ、途上中にも関わらず勝ち点を積み重ねられているのも好材料。

でありますので、次節横浜戦は更なる上昇の為には必ず勝ちたい一戦。

アウェーではありますけれども、引き分けOKではなく、

勝ち点3強奪マッチでお願いしたい訳であります。


筆おろしに関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 19:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年03月24日

第4節 C大阪戦

2008 J2 第4節 C大阪さん2−1仙台さん


セレッソ戦と掛けまして、場末のピンサロと解く。

その心は、若々しさが無いよね・・・。

そんな大人の謎掛けがあって本題。



ドラゴン久保の得点を見て、あれが『決定力』ってぇヤツなんだな、と・・・。

スタジアムが『打てぇ〜!』と思ったヤツを決めるのではなく、

『決めてくれぇ〜!』と絶叫したヤツをぶち込むのが

『決定力』ってぇヤツなんだな、と・・・。

となると、確かに仙台さんは決定力不足でありますね。

もうね、合う合わないの問題ではなく、本人が日本好き嫌いの問題でもなく、

とりあえず、ボルジェス呼び戻すしかねぇんじゃねぇの?

てぇか、『もうロペスいないから大丈夫よ』って、ボルに伝えてあんの?

まぁ、ボルに支払う高額な給料も無いでありましょうから、

呼び戻すことも出来ないんでありましょうけれどもね・・・。

まぁ、こんな野暮話をブツブツとぼやくコトしかできない試合後でありますよ。



まぁ、1チームあたり3回戦う訳でありますので、

1回負けても残りの2試合を勝ちゃぁ2勝1敗で勝ち点6獲得でありますから、

昇格に必要と言われている『1試合あたり勝ち点2』は確保できる訳でありますよ。

でありますので、C大阪さんに(まぁ湘南さんにもですけれども)、

第2〜3クールで連勝さえして頂けば、問題無しかなぁなどと思っておりますが・・・。

連勝すればでありますけれども・・・。



前向きに反芻すれば、この敗戦は『成長痛』でありますな。

『藤波辰巳』から『橋本真也』への脱皮の第一歩。

組織的守備の完結への試練?

2ボランチから1ボランチ・・・?

はたまた、4バックから3バック・・・?

このC大阪戦の敗戦から何かを学び、確実に成長し変化しなければならん訳であります。

でありますから、次節草津戦は、福岡戦のような試合ぶりではイカン訳であります。

C大阪戦の前半のような試合ぶりでもイカン訳であります。

不安を払拭し、サポ諸兄連を納得させ、勝ち点も奪取する。

次節草津戦は、第5節にしてテグの手腕が問われる、

大事な大事な大一番でありますな。



そんでもって最後に中原食堂よ。

『次は頑張る・・・』

これでは、次すら与えられない選手に対して失礼であります。

いま頑張れないなら、次は無い訳であります。

綺麗に決めようなどと柄にも無いことは考えず、

体ごと、気持ちごと、ボールにぶつかっていって欲しい訳であります。

草津戦は、取れなきゃ『スタメン失格』くらいの覚悟でお願いします。
posted by 木久蔵 at 18:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年03月21日

第3節 福岡戦

2008 J2 第3節 仙台さん1−0福岡さん


第三節福岡戦と掛けまして、ストリップ小屋と解く。

その心は、思惑通りに行かず、じれったくて仕方が無いのでありますが、

でもまぁ、見るモノ見れたし・・・、結果満足かも・・・。

そんな大人の謎掛けがありまして本題。


賛否両論あるとは思うのですが・・・、まぁ、あるでありましょうね。

『人もボールももっと動くサッカー』のはずが、

『あんまし人もボールも動かないサッカー』でありましたからね。

だからといって、『ダメだ!』と言うのは早計でありますし、

だけんともしかし、『最高です!』と言うのも過大評価でありますし・・・。

なんとも、歯切れの良いような悪いような・・・。

ココはイタリアか?ってぇ程の現実的なサッカーを目の当たりにして、

なんとも複雑な心境ですな。


でもね、個人的には、完勝だと思いますよ。

得点はPKのみでありましたけれども、

主導権を握っている時間帯での得点でありましたしね。

その後、勝っている状況でクロージングしようと手を打って、

そのままクロージングさせたのでありますから、

ベンチの思惑通りであります。

自分達の時間帯で得点し、ベンチの思惑通り試合を締めて、

結果、勝ち点3を強奪した訳でありますから、

完勝の部類だと思いますよ。


福岡さんの引き出しを全部受けたうえで、全部はね返し、そして勝つ。

それはまるで『藤波辰巳』のプロレスであります。

『受けの美学』、『受けの強さ』であります。

これはこれで非常に難しいことでありますので、

なかなか結構、高評価を与えても良いとは思うのであります。

だけんともしかし、だけんともしかしでありますよ。

最大の問題は、仙台さんの目指すスタイルは『藤波辰巳』では無い!

ってぇコトなんですよね。

仙台さんの目指すスタイルは、相手を根こそぎブッ潰す、

『破壊王・橋本真也』スタイルのハズでありましょ。

鼻血ブーで涙目になりながらも、相手を蹴り倒して3カウント奪うスタイルだからこそ、

その姿にみんながシビレる訳であります。

橋本真也が『スモール・パッケージ・ホールド』でカウント3つ奪っても、

なんだかなぁで、だれも喜ばないもんね・・・。

いまの仙台さんには、まさしくこの『鼻血ブーで涙目になりながらも相手を蹴り倒す』部分が、

なかなか伝わって来ない訳なのでありますよね・・・。


オカやんのコメント『守備のベースを作っている最中』などから推測するに、

『守備のベースさえ出来ちゃえば、あとはいずれ攻撃的に変身すっからっしゃ!』

ってぇことなのでありましょうけれども、

そんなん簡単に『藤波辰巳』から『橋本真也』に変身できるものなんすかね?

『いいんでねぇの?藤波辰巳で。勝ってんだし・・・。ねぇ?』

って、なりませんかね。

そこが非常に不安です。

『いいんでねぇの?藤波辰巳で。変身して失敗したらヤバイし・・・。ねぇ?』

って、なりませんかね。

そこが非常に不安です。

なんて曰っておりますが、まぁ『勝っているのに、悩みが尽きない。』ってぇのは、

極上の悩み事でありますので、とりあえず、次節までは、

ニヤニヤしながら悩んでおくことといたしますよ。

まぁ、すぐに次節が来ちゃう訳なのでありますけれどもね・・・。
posted by 木久蔵 at 19:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年03月17日

第2節 岐阜戦

2008 J2 第2節 岐阜さん0−1仙台さん


人気のラーメン屋に行列してまで食べに行き、

やっと入店、やっと注文ってぇ段になり、

開口一番、看板メニュー

『人もボールも動くサッカーで勝ち点3』

を注文したところ、

『お客さぁ〜ん、あいすみません。今日「人もボールも」切らしてるんすよぉ〜。』

と、テグのオヤジに告げられ、暫し熟孝・・・。

折角並んだのにどうする?「人もボールも」食べる為に並んだんじゃねぇの?

でもやぁ、もう昼過ぎだすぺ・・・、いい加減、腹減ってっちゃね。

いいんでねぇの?「人もボールも」は次で?

とりあえず、なんでもいいから食べるべや。

そんでもって、『オヤジさん!オススメは?』

『あぁ〜っん・・・・・・・・・。オウン一発で勝ち点3ってぇのはどうよ?』

『それ美味いのすか?』

『味?味のことは言っちゃいけ無ぇよ・・・。とりあえず、腹は一杯になるからさ・・・。』

『んじゃ、オウン一発で・・・。』

『あいよッ!オウン一発〜ッ!喜んでぇ〜!!』

で、結果、オウン一発になったのだと想像する訳であります。

でありますから、味はホントにイマイチでありましたな。

でもさ、とりあえず、勝ち点3で、腹は一杯になった訳でありますよ・・・。


だけんともしかし、だけんともしかしであります。

阿藤快さんじゃなくとも言いますわな。『なんだかなぁ〜。』と・・・。

そんでもって、アジア・チャンピオンを組織と個が織りなす美しいサッカーで圧倒し、

『エースの一発』を含む二得点で監督としての初勝利を収める者もいれば、

御新規さんを組織と個が織りなすトンチンカンなサッカーで圧倒し、

『オウンの一発』のみで監督としての初勝利を収める者もいるということであります。

いやはやなんとも、ホントにサッカーは奥が深いっすね・・・。


んでね、オウンさんが脅威の決定力を見せつけたあと、

シーズンの初得点がオウンさんてぇことは、去年と一緒だなぁ〜などと、

感慨にふけったサポ諸兄連は少なくないハズであります。

そんでもって、てぇことは・・・、おっしゃぁ〜、そうとなりゃ次はPKだなッ!と、

鼻息も荒く、絶叫された方々も少なくなかったハズでありますよ・・・。

PK!PK!PK!PK!

仙台発、PK警報発令でありますよ。

でも、ホント、サッカーって奥が深いっすね・・・。

そのPK警報は、志半ばで岐阜までは到達せずに途中下車。

そんでもって、なんとびっくり。

降りた先が、たまたま運悪く横浜にいた『昨年PKを与えた湘南の斎藤さん』のトコ、

ってぇんですから、いやはやなんとも、斎藤さん、どうもすみません。

それも、昨年と同じく『ファールじゃないのにPK』でありましょ?それも二発?

お気持ちお察しいたしますよ。

いやはやなんとも、ホントにサッカーは奥が深いっすね・・・。


奥が深いと言えば、平瀬さんであります。

こちとら、密かに『今日の平瀬はいつもと違うぞ!』と思ったのでありますよ。

平瀬1.jpg

でもね、でもねであります・・・。

やっぱ、普段通りの平瀬さんでありましたな。

平瀬2.jpg

ん〜。使用方法、難しいっしねぇ・・・。
posted by 木久蔵 at 22:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年03月10日

第1節 湘南戦

2008 J2 第1節 湘南さん1−0仙台さん


新人ソープ嬢と掛けて、

レッツゴーと解く。

その心は、タマの捌きがギコチ無い。

・・・・・・。

そんな大人の謎掛けがあって本題。


楽観できる部分もあれば、悲観する部分もあって、

納得できる部分もあれば、腑に落ちない部分もあって、

まぁ、ある意味、仙台さん『らしい』結果であったとも言える訳で・・・。


スタメンが全員去年からの繰り越しメンバー。

これの意図するところは、『まずは守備ありき』ってぇことだと思う訳ですよ。

イケイケドンドンのメンツを揃えて、結果、大敗なんてぇことになったら、

それこそキャンプからの流れで『負のスパイラル』に陥りかねない訳でありますから、

そこは、堅守で、連動した守備の実績重視で行こうと・・・。

まぁ、問題無いっすよね。王道だと思う訳であります。

結果もセットプレーからの一失点でありますから、まぁ合格点ではありますな。


攻撃陣は、決定力不足というよりは、決定機不足の感でありますので、

さらに崩しの連携を深めていって頂きたい訳であります。

まぁ闇雲に打ちゃぁ良いってぇもんでもありませんが、

バイタルで横パスばっかりだと、イライラも募り、血圧も上がりますので、

仕掛けて打つ!ここは徹底して頂きたいっすな。

んで、中原、関口は自信がつけば、二桁固いんじゃないでしょうかね。

まぁ、早めに1点目を取るってぇ条件付きでありますけれども。

ナカシマさんはエースの風格も漂い始めましたし、

ジャーン−齋藤クラスのセンターDFを苦にせずプレーする姿は、

端から見ていてもホント頼もしい訳であります。

アタッカー陣は、それ程悲観する必要はないと思う訳でありますよ。


そんでもって、一番気掛かりな部分は、選手以外の部分であります。

しっかと、湘南さんの『スカウティング』はできていたのでありましょうかね。

気のせいか、湘南さんって去年ほどアグレッシブに攻めて来ませんでしたよね。

リアクションってぇ程ではありませんが、守って守って・・・ってぇ感じはしましたよね。

で、『湘南さん、結構、守ってくるかもよ』の情報は、

しっかと入手できていたのでありましょうかね。

なんか一方的な思いこみでありますけれども、その情報が無かったもんで、

いざ蓋を開けてみたら、仙台さんの対応が後手後手・・・。

だったような気がしてならん訳であります。

個人で打開できるハズの傭兵西山はベンチにいないし、

個人で打開できていた関口は交代するし・・・。

中原下げてから、左右のクロッサーが揃うし・・・。

用意していたオプションがことごとく、

トンチンカンだったような気がするんですよね・・・。

ここがなんとも試合後のモヤモヤの発生源でありましたよ。


当面は、攻撃の連携強化、ベンチワークの安定感、

この二点が課題でありましょうかね。

まぁいずれも時間が解決してくれる事象だと思っておりますよ。

んで、解決に時間が掛かるようでしたら、外科手術も可能な場所でありますから、

そこは『理想と現実』のサジ加減を見誤ることのないようお願いしたいものであります。


新シーズンの第一節ってぇ戦い方をした仙台さんが、

昨年からの継続で第53節ってぇ戦い方をした湘南さんに、

リアリズムの差で気持ち足らなかった。

こんなまとめでいかがでしょ。


んでさ、平瀬でありますよ。

こんな『訳の判らない選手』初めて見ましたよ。

なにせ、選手生命を掛けたシーズンのファースト・タッチが、

『故意』によるハンドでありますからね・・・。

まぁ、こんなトンチンカンが身内にいれば、

毒か?薬か?いずれしかありませんね。

それも、猛毒か?劇薬か?レベルの素材でありますよ。

平瀬の使用で後遺症無しの平穏無事ってぇことは無いでありましょうな。

どうなることでありましょうかね。

『劇薬であるけれども、使用方法には抜かりなし。』

ただただ祈るばかりであります。
posted by 木久蔵 at 18:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年12月03日

最終節 徳島戦

2007/12/1 最終節 仙台さん2−0徳島さん


12月1日は歴史的な日となりましたな。

てぇのも、試合後に名川の大将が罵詈雑言を大音量で浴びされることなく、

あいさつを終えられた訳でありますから・・・。


一年の総決算てぇことでありますから、良い仙台さんと悪い仙台さんが見られて、

ひと口で二度美味しい!ってことでしょうかね。

それにしましても、前半のグダグダ加減は半端無かったっすね。

攻めるのか、守るのか全く持ってハッキリせずの45分でありましたな。

ココはブーイングしても良かったと思いますよ。

まぁ大抵のサポ諸兄連は心の奥底で大ブーイングだったとは思いますが。

そんでもって、ガラリ一変の後半でありますよ。

まぁハーフタイムのロッカールームで一喝があったのでしょうけれども、

気になるのは、監督やコーチ陣の一喝でピリっとなったのか、

はたまた選手間で自主的に修正しようと一喝があったのかであります。

もしも選手間のやり取りでここまで修正できたとすれば、

そりゃぁ大したもんだと思いますよねぇ。これなら来季にも繋がりますよ。

そんなこんなで、徳島さんのDFがタイトじゃないだったとは言え、

今季の目標である「人もボールも動くサッカー」がここに復活であります。


特に目を引いたのが、ジョニさんの活躍でありますな。

余りにも守備専で展開力に乏しかったため、

夏以降サイドバックが攻撃を自粛しはじめた頃から

活躍の場が減っていましたけれども、今日のジョニさんは全くの別人でありましたな。

往年の『セザール・サンパイオ』を思い出したっすよ。

こんなジョニさんだったら来年も!と思ったのですがね〜。

まっ、この話は別に機会に・・・。


来季の課題は、この後半のサッカーが前半開始早々からちゃんと90分間表現できて、

そのうえ堅守が売りの上位チームに対しても実践でき、

かつ、しっかと点を奪い取り、勝ち点をも強奪することでありますな。

理想は相当に高い訳でありますけれども、

土台はシッカリとできあがったと思いますし、

進むべき道もハッキリと示されたと思いますよ。


J2降格以降、グダグダの連続で夢も希望も無い最終戦を経験しましたが、

やっと脱出できそうでありますな。(モロモロの条件は付きますけれども・・・)

こんな充実した最終戦後の心地良い疲労感は、

ポイチがあいさつした02年シーズン以来でありますよ。

いやぁ、良いシーズンでありました。


そんでもって、そんなタイミングでのモジャ男とジョニさんの一件・・・。

個人的には良い判断だと思いますよ。

これについては明日以降、バカなりにうんぬるかんぬる考える訳であります。
posted by 木久蔵 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年11月26日

第51節 京都戦

2007/11/25 第51節 京都さん1−0仙台さん


試合終了後、サポ席に挨拶する選手連を見ていたら涙が出ちゃいましたよ。

デカイ声で『ベガルタッ仙台!』と言おうとするのですが、

どうもそれ言うと感極まって一気に嗚咽さんまで始まりそうでしたので、

拍手しかできなかった訳であります。


2001年に昇格を決め『ボロ泣き』した際に、

『次に泣く時はJ1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇ泣かない!』と、

堅く心に誓った訳でありますが、同じ西京極の場で『泣く』とは思いませんでしたな。


ただただ、悔しかった訳であります。

なんでここまで悔しいのかは、正直自分でもまだ理解できていないのでありますが、

過去のズデンコ、都並、親方に比べて、格段にモッチーの今年は悔しい訳であります。

まぁ、少し時間が経てばこの『悔しさ』の根っこの正体も判ってくると思いますよ。


今季の昇格の戦いは全て終了致しました。

だけんともしかし、今季のリーグ戦はまだ終わっていない訳であります。

でありますので、最終節の徳島戦、

是非ともこの一戦に今季の全てを余すところ無く出し切って頂きたい訳であります。


そんでもって、今日からがスタートであります。

今日から来季の昇格の戦いがスタートした訳であります。

下を向いている暇などこれっぽっちもありませんよ。

来季の昇格レースをタフに戦い抜くには、下を向いている暇など無い訳であります。

最終節の徳島戦は来季の快進撃を予告する進軍ラッパ。

ならば、仙台さん選手連、サポ諸兄連、下を向いている暇など、これっぽっちもありませんよ。
posted by 木久蔵 at 18:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年11月19日

第50節 湘南戦

仙台さんサポ諸兄連の男性諸君。

女性と初めて床を共にした日のことを思い出して頂きたい。

ギコチ無さランキングで堂々の日本一だったあの日。

鼻息指数200%オーバーにも関わらず、訳分かんなくてトンチンカンだったあの日。

初めから加藤鷹だった殿方などいなかった訳であります。

そうであります。

加藤鷹への道は一日にしてならず。

ならば、J1への道も一日にしてならずと言い換えることも出来る訳で、

となれば、昨日の仙台さん選手連の異常なまでのギコチ無さも、

若干ではありますが理解できると思う訳でありますな。

まぁ、大抵の場合二回目からは若干心に余裕が生まれるハズでありますから、

京都戦はなんとか普段通りのサッカーが出来ると思う訳でありますよ。


んで試合。

つくづく歳を取ったなぁと思う訳であります。

いままでのこちとらであったのならば、

こんな大切な試合であれだけギコチ無い選手連を見たのであれば、

『ビビる位ならピッチに立つな!』やら『辞めちまえ!』やら、

『モジャ男よ、自らピッチを去れ!』などと罵詈雑言を浴びせていたと思う訳であります。

だけんともしかし、湘南戦に限ってはそう思えなかった訳でありますな。

『うわぁ〜っ、こりゃもったいない!』これが試合後の感想であります。


一年間、昇格を夢見て戦ってきた選手連。

浮き沈みがありながらもなんとか昇格の一歩手前までは辿り着いた訳であります。

んでこの湘南戦は、昇格のために絶対落とせない一戦。

となれば、この日のために戦ってきたと言い換えても言い訳じゃないですか。

だけんともしかし、そんな大切な日に緊張からか『ギコチ無い』仙台さん。

大切な日だからこそ、思う存分楽しんでプレーして頂きたかったなぁと・・・。

この時期に昇格を掛けて戦うなんて、選ばれた選手でしか戦えない訳なんですよね。

てぇことは、すでに仙台さんの選手連は選ばれている訳でありますから、

あとは必死に楽しんで戦ってもらえればなぁと・・・。

自分達からみすみすチャンスを逃すのはもったいないなぁと・・・。

なもんで、平常心で戦えなかったことを『こりゃもったいない!』と思った訳であります。


こりゃもったいない・・・、うつむきかけたのでありました。

だがしかぁ〜し!

草津さんがC大阪さんと引き分けたことで、自力3位の可能性が復活。

ここでしばし振り返る。

今年ココまで仙台さんを支えてきたモノは何だべや?

モジャ男?岡山?レッツゴー師匠?萬代?

否!答えは類い希な『強運』であります。

グダグダしていても4位以下に下がらない強運!

内容最悪でもしっかと1−0で勝っちゃった強運!

ホント、今年ほど強運様にお世話になっている年も無い訳であります。

そんでもって、ココに来てまで強運様が緊急出動で自力3位復活。

ここまで憑いてりゃ、もうトコトン前向きにトコトン強運頼みで行きましょうよ!

もう、西京極で圧勝することしかイメージしないかんねっ!
posted by 木久蔵 at 19:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年11月12日

第49節 読売戦

2007/11/10 第49節 読売君1−1仙台さん


まず、ミスパスをした関口は、丸坊主にして髪を赤色に染めること。

んで、女子マネがいないので、小島くるみちゃんが「崖っぷち」と一筆。

んで、キャプテンもいないから、髪型以外のルックスが似ているモジャ男が、

『残り全部勝ぁ〜つ!』と気合いを入れる。

湘南戦へ向けての仕切り直しは、こんな感じでお願いします。


んで試合。

こんだけ長く感じた90分は久しぶりでありあますな。

そんでもって、ハラハラのロングランは体に毒であります。声出ないし・・・。

率直な感想は、勝てたべやぁ〜:負げなくていがった〜=3:7でありますな。


実感しましたが、まさにフッキさんは怪物です。

こんな人がJ2ってぇか、日本でプレーしていること自体が反則であります。

そんな怪物+A級助っ人の二人を丸め込もうと思ったら、

守備重視の特別対応をせざるを得ませんわな。

となると、組織で対応するわけでありますから、

仙台さんの攻撃が手薄になるのは明白でありますよ。

『フッキ、ディエゴを抑えれば、勝てる!』と踏んでいたのが、

実は『フッキ、ディエゴを抑えれば、負けない!』だったってぇことが、

そもそものボタンの掛け違いだったような気がします。

読売君の怪物を擁する攻撃陣を1失点に抑えたのは及第点でありましょうし、

外国人カウンター係長不在の仙台さん攻撃陣で1得点を上げたことも及第点だと思います。

『2点目が取れなかったから引き分けた!』

確かに正論ではありますし、チャンスも十分ありました。

だけんとも、萬代、ナカシマさん、梁くんの3人だけの攻撃で『2点取ってこい!』

というのも結構酷だと思う訳であります。


仙台さんの選手連は持てる力は120%出し切ったと実感しております。

煙と共に赤玉がポンと出るくらい頑張ったと思いますよ。

だけんともしかし、個人の能力が読売君に比べてチョイと低くかった訳でありますな。

全部出し切っても少し足り無い。

これは仕方がないことでありましょうね。

『うちの選手連には、まだノビシロ残ってるもんね!』と、

この足りない分が早く埋まることを楽しみに待つしかありませんね。


まぁ、読売君対策のヒントは発信できたと思いますし、

フッキさん抜きにもしました。

あとは、『同じ都並の釜の飯を食った』C大阪さんが

絶対に何とかしてくれると信じるのみであります!


余談
普段通りの『繋ぐサッカー』をしていたらどうなったか?

勝てたかもしれませんし、残虐されていたかもしれません。

こればっかりは判りませんが、こちとら的には『いつも通りの楽しいサッカー』で

勝負して欲しかった訳であります・・・。
posted by 木久蔵 at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年10月29日

第48節 福岡戦

ど近視に加え乱視も所有するこちとらの目。

でありますから、裸眼での視認はほぼ不可能に近い状態であります。

だけんともしかし、普段はコンタクトレンズでしっかと矯正しておりますので、

まったくもって問題無く生活できている訳であります。

モチのロンで、視力は1.0以上確保されておりますよ。

そんな前振りがあって、こちとらの後輩、萬代宏樹君の背中から

『存在感』というオーラが出ていたのをしっかと確認したのでありますが、

誤認ではないと思うのですけれども、どなたか他に見えちゃった方、

いらっしゃいませんでしたでしょうかね?


んで試合。

福岡さんが乗り込んだ船には、

『中二日&負けたら今季終戦』という大きな穴が開いている訳であります。

となれば作戦は、ただひとつ。

浸水する前に到着しろ!であります。

早めに一点取って、ナンとかカンとか90分漕ぎきんぞ!であります。

となれば、前半開始と同時に、ラッシュ&ラッシュとならざるを得ませんな。

てぇ台所事情があったハズでありますから、

仙台さんが前半20分までを無失点で切り抜けられたのは、

相当にアドバンテージだったと思いますよ。

前半を0−0で終わった次点で、もしかすると勝負有りだったのかもしれませんな。

それにつけても『萬代』であります。

福岡さんのセンターDFの寄せが甘いこともあるかとは思いますが、

あれだけポストとして機能したら、そりゃ周りは楽でありましょうな。

競り合いは勝つ。預けりゃ持ってくれる。追い抜きゃ叩いてくれる。

そんでもって、虎の子の一点を叩き出してくれる!

いやはやなんとも、失禁&脱糞やむを得ず!でありますな。

近視で乱視のこちとらが言うのもなんなんですが、

『これ、ホンモノだべ!』そう強く思う訳であります。

数年後、『萬代が本物に昇華したのは2007年第48節の福岡戦なんだけど、

あの日は朝から大雨でさぁ〜。』と、

新参者の仙台さんサポにうんちくを垂れる楽しみができたってぇ訳でありますな。

いやぁ、萬代、最高だ!


それにしても福岡さんに4タテ喰らわすなんてぇねぇ。

気が付いたら0−1で負けてる・・・。

これが仙台さんと福岡さんの相性と思っていたこちとらにとって、

対福岡4連勝は感無量であります。

いやはやなんとも、時代は変わる訳でありますな。

こりゃボブ・ディランもビックリですな。
posted by 木久蔵 at 20:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年10月22日

第46節 C大阪戦

2007/10/21 第46節 仙台さん2−1C大阪さん

『♪ふ、ふ〜んッ』てな感じでフェイク入れたにも関わらず、

『やべっ、こいつ動かねぇ!』てぇんで動揺しちまって、

『なら天井狙え!』って蹴ったらバー直撃・・・。

てぇのが顛末でしょうかね。

モジャ男がボールをセットした後、

C大阪さんのGK吉田さんがそろりそろりとボールに近寄り、

何気ない仕草でセットしたボールを動かしたんですよね。

だけんともしかし、モジャ男の大将はそれに気付かず(か?、気付きながらか?)

再びセットし直しに行くことは無かった訳であります。

そんときに、嫌ぁな予感はしたのでありますけれども、

まぁモジャ男も人の子、それになりに緊張していたのでありましょうな。

一瞬同情しようかとも思いましたが、PK失敗の後『普段より走る』モジャ男を見て、

『テメェ!走れるなら、普段から走っとけよッ!』

と握り拳炸裂の面舵一杯だった訳であります。


んで試合前は、

『亀田VS亀田』のような大味な撃ち合いを予想していたのでありますが、

そこはどっこい『内藤vs内藤』のような緻密な駆け引きをしながら、

『しっかり守り大胆に攻撃する』ってぇ試合になりましたな。

非常に内容の濃い一戦だったと思いますよ。

言い古されてはおりますが、

『攻めも攻めたり、守りも守ったり』ってぇ表現がピッタリの試合となりましたな。

ホントにC大阪さんとは、手が合う訳であります。

今季の4試合ともに、いわゆる『ハズレがない』好勝負でありましたね。

まぁここ一番の勝負で勝ったから言えることかもしれませんけれどもね。


勝負を分けたポイントは、敵将クルピさんが仰るとおり、『運』でありましょうな。

そりゃ仙台さん、運イイでしょ!

天下分け目の大一番が満員プロジェクトの初戦であります。

そんでもって、満員プロジェクト効果でスタジアム内は怒濤の黄色い渦でありますよ。

こんな状況で『ハード・ラック』は起き得ませんでしょ。

そこは『イエロー・スタジアム・ハッピー・カムカム!』であります。

キンが何故かそこにいたのも、運がイイからであります。

マンモス林が股間にボールを挟んじゃうのも、運がイイからであります。

C大阪さんが決定機を外すのも、運がイイからであります。

そんでもって、こちとらの後輩、萬代宏樹君が決勝ゴールを決めたのも・・・であります!

いやぁ、先輩想いの後輩を持つと先輩として鼻高々でありますな。

まぁ兎にも角にも、運が良かったわけであります。

だけんともしかし、この運は勝手に憑いてきた訳じゃありませんよ。

仙台さん選手連の頑張りがあったからこそでありますし、

仙台さんサポ諸兄連有志の満員プロジェクトがあったからこそでありますし、

なによりかにより、スタジアム全体が

『Hey 仙台さん!勝っちゃいなよ!』

状態になったからこそでありますよ。

運も実力のうち!ならば、これは実力でありますな!

いやぁ、残り5試合、憑きまくって憑きまくって全勝で行きましょう!
posted by 木久蔵 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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