2007年10月13日

第45節 鳥栖戦

2007/10/13 第45節 鳥栖さん0−3仙台さん


ベガルタの シュート決まりし 競技場

余りに見ずらく 状況判らず

……。


まぁあれっすね、間接的に山形戦の誤審の償いってぇことなのでしょうな。

ロスタイムにアウェークラブにPKやら、アウェークラブにPK二発やら、

余りお目に掛かれない事象が連チャンってぇことは、決して偶然では無いでしょ。

『まぁ仙台ちゃん、余り事を荒立てないでさ…。次何とかするからさぁ〜。』

Jリーグ様の考えそうな事でしょ。

プラス、マイナスで、プラスになっちゃった!てぇことでしょうかね。


何はともあれ、試合がよっく見れていないので、詳細は仙台に帰ってからっすね…。

佐賀から木久蔵がお伝えしました〜。
posted by 木久蔵 at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年10月10日

第44節 山形戦

2007/10/10 第44節 仙台さん1−1山形さん


いやはやなんとも、フットボールは奥が深いですな・・・。

山形さんのエリア内のファールにはおとがめ無しで、ロスタイムの仙台さんにはPK。

サポ道は修行の道とは判っていても、これは相当の苦行でありますな。


だけんともしかし、例の木谷のファールって、ハイキックのファールでしょ。

だから黄紙も異議で出ている訳だし。

あれがキッキングのファールだったら、顔面にライダーキック入れてる訳だから、

反スポーツ的行為で黄紙が出ると思うんですよね・・・。


となると、あれはハイキックのファール・・・、

ならば間接フリーキック・・・、

間接フリーキックはファールの場所から・・・、

ならばPKじゃ無ぇべや!だと思うんですよね。


相手の顔面蹴ったら、普通は一発赤紙だよね。

だけんとも、赤紙じゃなく、異議で黄紙ってぇんだから、

やっぱりあれはハイキックで間接フリーキックなんすよ・・・。

いやぁ、空前絶後の大誤審。

勝ち点返せ、っこの!でありますな。


んでさぁ、今日の試合で判りましたよ。

仙台さんは審判団に嫌われてんだな。

金八先生の加藤のポジションなんですよ。

偏見の目で見られてるんですよ。


あぁそうかい、判ったよ!そんならそれでやってやるよ。

11対12で戦ってやるよ。

副審も入れれば11対14か?

いいよ、それでもやってやるよ。

11対14でやってやろうじゃねぇか!

苦難上等、やってやろうじゃねぇか!

たかが3人のハンデだろ?

こっちにゃ何人のサポ諸兄連が付いてっと思ってんのや?

やってやろうじゃねぇの!

3人のハンデ、19694(−敵サポ)人で埋めてやろうじゃねぇの!

こんな状況で昇格したら、さぞかし痛快だと思いますよ。

散々足引っ張られながらも昇格!

足引っ張ったヤツら、ざまぁみろってんだ!

絶対ぇ昇格する!強く強く思う夜であります。
posted by 木久蔵 at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年10月01日

第43節 水戸戦

2007/9/30 第43節 水戸さん0−1仙台さん


ボールをカットするため伸ばした永井塾長の足はほんのちょっと気持ち短くて、

つま先のホント先っちょを通り抜けることが多いよね・・・。


んで、試合。

水戸戦のポイントはリラ〜ックス&エンジョ〜イと踏んでいたこちとら。

風雨のためリラ〜ックスどころの話じゃねぇよ!

そんでもって、北村のためエンジョ〜イどころの話じゃねぇよ!

まったくもって、スカウティングと真逆の展開でありますよ。

イライラ、パタパタするスタンドを尻目に、冷静に試合を進める仙台さん選手連。

いままでの仙台さんであったならば試合の主役の座を

『北村のうんこ』に明け渡したままだったと思うのでありますが、

愛媛さんに高い授業料を払った甲斐がありましたな、

しっかとうんこから見事主役の座を奪い返してくれましたよ。

いやぁ実に頼もしいお姿でありましたな。


そんでもって、うんこよ・・・出しゃばんな!

あんたが主演男優賞狙っちゃいかんでしょ。

あんたのポジションはここな訳ですよ。

半田屋のカレー.jpg

うんこはカレーになれないってぇことじゃ無いですよ。

福神漬けは主役じゃ無ぇってことであります。

肝に銘じておいて欲しい訳であります。


だけんともしかし、北村のうんこが『福神』ってぇのもなんなんですな・・・。

でもさ、のちのち振り返るとこの水戸戦が分岐点、この一戦のおかげで

昇格への一体感が増幅!一致団結戦う集団に衣替え!だったとしたとしたら・・・、

まんざら北村=福神も無い話じゃないかもしれませんな。


モジャ男はその気になればちゃんと走る・・・。

ワントップにするなら萬代・・・。

広大ズル剥け完了・・・。

やっぱり4−4−2でしょ・・・などなど、収穫の多い試合でありましたな。

んで、ブラホ話は明日だぜ!
posted by 木久蔵 at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年09月26日

第42節 愛媛戦

2007/9/26 第42節 仙台さん0−1愛媛さん


勝ち点3を取りに行ったチームに勝ち点が入らず、

勝ち点1を取りに行ったチームに勝ち点3が入る。

いやはやなんとも、サッカーってぇのは厄介でありますな・・・。


そんでもって、敗因は慢心以外の何ものでも無し。

『そのうち何とかなるだろう。』

結果、何ともならずに、貴重な勝ち点3を上積みできず。

怒り心頭怒髪天であります。

舐めてかかるなら、結果出せよっこの!でありますな。


だけんともしかし、だけんともしかしであります。

こちとらも人のことは言えませんよ。

いままでの人生において、

舐めてかかって痛い目にあったことなど星の数程であります。

サポ諸兄連も人のことは言えた柄じゃないでしょ。

そうであります。

問題は、痛い目にあって何を学ぶかであります。

こちとらも、そして仙台さんも、基本バカですから、

一度や二度の痛い目では身に付かない訳であります。

でもね、バカはバカなりに身に付くまでに時間は掛かりますけれども、

一度身に付いてしまえば、決して忘れるもんじゃありませんよ。

経験則ですけれどもね。


でありますから、この敗戦から始めなければならん訳であります。

仙台さんは水戸さんに勝つ為に、

仙台さんは山形さんに勝つ為に、

仙台さんは鳥栖さんに勝つ為に、

仙台さんは大阪さんに勝つ為に、

仙台さんは福岡さんに勝つ為に、

仙台さんは読売に勝つ為に、

仙台さんは湘南さんに勝つ為に、

仙台さんは京都さんに勝つ為に、

仙台さんは徳島さんに勝つ為に、

この敗戦から何かを得て、勝つために戦わなければならん訳であります。

可能性がある限り、満身創痍戦わなければならん訳であります。

そんでもって、可能性がある限り、下を向く必要はまったく持って無い訳であります。

さぁ、切りかえでありまよ!

暗い気持ちじゃ、勝てるモノも勝てませんよ。

下を向いている暇があったら、レッツゴー仙台!であります!


でも、Hey モッチー!ナカシマさんのワントップは止めた方がイイと思うなぁ・・・。
posted by 木久蔵 at 22:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年09月24日

第41節 草津戦

2007/9/23 第41節 草津さん1−1仙台さん


1−0での4連勝なんて、ちょいと慣れないことをしでかしちゃったために、

敷島ではどうも余所行きのサッカーになっちゃたようでありますな。


引き分けた最大の原因は、二点目が取れなかったからであります。

決して一失点したからではありません。

ここを履き違えてはいかんと思う訳でありますよ。

仙台さんがリアクションサッカーを標榜するのであれば、

この一失点を悔やみ嘆くべきだと思う訳でありますが、

仙台さんがアクションを拠り所としている以上、

二得点できなかったことを悔やみ嘆くべきだと思う訳であります。

『90分で一点取れば何とかなるべ・・・。』

結果、様子見のスロースタート、相手の出方を伺って・・・。

これではいかん訳であります。

1−0は、仙台さんにとって求めるべき結果ではなくて、

2−0、3−0にするための第一段階に過ぎなかったハズであります。

逃げ切るサッカーではなく、圧巻するサッカーが見たい訳であります。


昇格争いのプレッシャーのなかで勝ち点と理想の両方を手にすることは、

非常に難しいことだとは思うのでありますが、

やる!と決めた以上は最期の最期まで

『二兎追うもの、二兎を得る!』の心意気でお願いしたい訳でありますよ。

晴天ばかりでは作物も育ちませんから、この引き分けは恵みの雨と考えて、

次節出直しの愛媛戦に期待であります。

そんでもって、最大の収穫は、鍋島裁きだったにも関わらず

『被害者ゼロ』だったことかもしれませんな・・・。
posted by 木久蔵 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年09月17日

第40節 札幌戦

2007/9/15 第40節 札幌さん0−1仙台さん


えぇ〜、何度も三度も申し訳無いのでありあますが、

もしかすると知らないサポ諸兄連もいらっしゃるかもしれないので、

一応念を押しておきますよ。

札幌戦で何も考えずに打ったが為に運良く決勝点となるゴールを決めた萬代宏樹君は、

こちとらの誇るべき後輩でありますよ。


んで試合。

試合後に一気に押し寄せる安堵感と疲労感。

堅守札幌相手に0−1ならば、トシヤの仏頂面が脳裏をかすめ、

ウッシシ!のむっつり笑いであります。

試合もほぼ仙台さんがコントロールしておりましたし、

してやったり!の一戦でありましたな。

もうポジショニングの良さが絶品であります。

おそらく、レッツゴー師匠と永井塾長の円熟の味がなせる技なのでありましょうな。

絶対王者の札幌さんを打ち負かしたというのは、チームにとって相当の自信となりますよ。

だけんともしかし、順位が大きくジャンプアップした訳ではありませんし、

4位以下との差が大きく開いた訳でもありませんので、

札幌戦の一勝を過剰に評価し過敏に反応するのは危険ではありますな。

そうであります。

我々は未だ如何なる何ものも手に入れてはいないのでありますからね。

戦いはまだまだ続きますよ。

そんでもって、これからの方がより激しく厳しい戦いでありますよ。

浮かれすぎず、足下を見て一歩一歩着実に前進して行きたいものでありますな。


でもやっぱ浮かれちゃうよね。

札幌に勝っちゃったんだものね。

サッポロ一番.jpg
・・・・・・。

てぇ訳で、今日まで浮かれるのは良しとして、

明日から気合いを入れ直してまいりましょうね!
posted by 木久蔵 at 18:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年09月10日

第39節 鳥栖戦

2007/9/9 第39節 仙台さん1−0鳥栖さん


いやぁ、萬代宏樹君、イイ仕事しましたな。

まぁ、何度も三度も言いますけれども、この萬代宏樹君は、

こちとらの後輩な訳でありますよ。

いやぁ、先輩孝行な後輩を持つと、何と申しましょうか・・・、

非常に鼻高々!でありますな。

これで、我が母校『福島東高等学校』の有名人ランキングでも、

萬代宏樹君が堂々の第一位でありましょうな!

第一位 萬代宏樹(仙台さん)

第二位 なすび(元・懸賞生活)

第三位 斎藤克幸(元・仙台さん)

圏外には、筑波大卒でもあったが為に『教員免許が取れたので、プロ引退』

ってぇ離れ業を御披露した、元・水戸ホーリーホックの小野隆儀さんがおります。

・・・・・・。


んで試合・・・。

一進一退の好勝負に、チョイと悪天候のスパイスが加われば、

観客のボルテージが上がらないハズが無い訳であります。

小雨・・・、0−0・・・、一進一退・・・、

襲いかかる仙台さん・・・、諦めない鳥栖さん・・・、

そんこんなで後半も終盤となれば、

ビリビリっと痺れない訳が無ぇだろッ!であります。

観客がビリビリ痺れ始めれば、

このビリビリが選手連に伝搬しない訳がありませんよ。

選手連がビリビリ痺れ始めれば、

このビリビリが聖地全体に伝搬しない訳がありませんよ。

結果、聖地に棲む黄色い魔物、長い眠りから久々にお目覚め!であります。

いやぁ、魔物ちゃん、オヒサシ!

なにはともあれ、熱く激しく戦う選手連、後方支援するサポ諸兄連、

それに最期の大物魔物さんが加われば、いよいよもって主役が揃いましたな。

こうなったら、ってぇか此処まで来たら、

ホンキで奇跡の15連勝、前向きに考えて良し!
posted by 木久蔵 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月30日

第37節 京都戦

2007/8/30 第37節 仙台さん1−0京都さん


いやぁ、得点してからの時間が長いこと長いこと。

そのうえ、時間が進むの遅いこと遅いこと。

だけんとも結局は、あっという間の90分でありましたね。


仙台さん、生き残りを賭けた決死の大一番、見事勝利であります。

選手連はホントに必死になって戦いましたよ。

そんでもって、サポ諸兄連も必死になって助太刀しましたよ。

スタジアム全部が打倒京都!のためにひとつになりましたよ。

この雰囲気さえ味方に付ければ一戦必勝、負けるはず無し!であります。

これで、自動昇格に向けて新たなスタートが切れますね。

いやぁ、ホントに良かったっすねぇ。


みんな最期まで必死に走りました!

みんな最期まで必死に声を出しました!

みんな最期まで必死に勝ちたいと願いました!

結果、勝ちました!

これをひとことで表すとこうなりますよ。

これでいいのだ!.jpg

仙台快勝!これでいいのだ!


posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月27日

第36節 湘南戦

2007/8/25 第36節 湘南さん0−1仙台さん


目的地のスタジアムまで一切道に迷うコト無く辿り着き、

辿り着く直前にこちとらのスタジアム到着のテーマである

『キャプチュード(前田日明入場のテーマ)』と

『UWFのテーマ(山崎一夫入場のテーマ)』を

二連荘で聴けば基本的に負けない訳であります。

福井での京都戦は、

余りにもスタジアム到着にナーバスになりすぎて曲を聴き忘れた訳であります・・・。

お隣山形戦は、

通い慣れた道ゆえ心に緩みがあり、迂闊にも道に迷ってしまった訳であります・・・。

結論、カーナビ遵守(道路の案内表示板には気を許すな!)であります。

そんでもって、東名高速を降りて一息付いたコンビニ以降車内のカーステからは

キャプチュードとUWFのテーマのエンドレス攻撃であります。

あの時の『これで勝てんぞ・・・。』のゲン担ぎは、

余りにも心細く脆弱であった訳でありますが、

いまだからこそ胸を張っての大威張りで言えますよ。

『まっ、スタジアムに着いた瞬間に結果は出てた訳でありますな。』

・・・・・・。


んで試合。

8月の修行に耐えた御褒美と言わんばかりの「ロス弾」であります。

いやぁ、首都高・東名の渋滞なんのその、

平塚まで遠路遙々やって来た甲斐があるってぇもんです。

こんだけの結末ですから、

試合内容うんぬるかんぬる、誰これ選手がうんぬるかんぬると、

重箱の隅をほじくるってぇのは野暮であります。

試合の結果のみを真っ正面から素直に受け止めて、

思う存分大喜びするのが良いと思いますよ。


満を持してのファビーニョ先発であります。

いやぁ全く持って好転でありますな。

彼の玉際に対する激しく且つ真摯な対応が選手連に伝搬であります。

結果、『攻めるための守備』がここに復活!

だってあのもじゃ男でさえ前半20分位までは走っていましたからね・・・。

この影響は非常に大きかったと思う訳であります。

ファビーニョの先発、関口のスーパーサブ、永井塾長のボランチ起用、

狂犬タムー&善人磯崎の守れるSB・・・。

いよいよもって混沌としていた8月問題が

選手連の適材適所で解決し始めた装いでありますな。

このまま良い流で第3クール残りの二試合を戦いたいもんでありますよ。


んで、モジャ男がぶち込むちょいと前、

左サイドからふんわりの山なりクロスを放り込んだ永井塾長。

一瞬、昇格を決めた西京極財前ボレーの出発点、

岩本さんの山なりクロスとダブったのはこちとらだけでしょうか・・・。

今後の戦いで救世主になるのは『永井塾長じゃねぇの?』瞬間に思った訳であります。


そんでもって、快勝の帰り道で立ち寄った平塚市内セブンイレブンの一際目立つ陳列。

『よこすか海軍カレーヌードル』(by日清食品カップヌードル)

これは地元限定の御当地商品に違い無ぇと、みやげ代わりに購入した訳であります。

なんだべ、近所のヨークでも売ってだべや!

よこすか海軍カレーヌードル、全国の7&iホールディングスで好評発売中であります。
posted by 木久蔵 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月20日

第35節草津戦

2007/8/19 第35節 仙台さん1−1草津さん


立技最強格闘技「ムエタイ」。

ムエタイにおいて最高の勝ち方は豪快なKOではなく、

ヒジでの顔面カットによるTKO。

ならばモジャ男よ、お前のヒジはまだまだ修行が足りん。

何だぁあの秋葉へのヘナチョコなヒジは!いちから出直し!

だけんともあんときに、「秋葉と共にいなくなれ!」と心の中で叫んだのは秘密だぜ!


そんでもって試合。

春先は試合後に足を痙る選手が結構いましたよね。

最近見かけませんね。

暑さが続くと脱水症状等の影響から、

普段以上に痙りやすくなるってぇ聞きますけど、

それでも、誰ぁ〜れも足を痙りませんよね。

えっ?選手連の基礎体力が向上しているだぁ?

えっ?選手連の水分補給が上手くいっているだぁ?

そんだったら、痙るまでもっともっと走って欲しい訳であります。


んで、狂犬タムーの燃えたぎるような闘志が、

仙台さん全員に伝搬しないってぇところに、

いまの仙台さんが抱えている問題のデカさが伺えますな。

結局、バカが少なすぎるんですよ。

深刻なるバカ不足ですよ。

サポーターが土下座したくなる程に必死さ空回りの「バカ野郎」が少ないんですよ。


泣きながら相手ボールを追いかけるような「バカ野郎」が少ないんですよ。

試合中にブラジル人に説教するような「バカ野郎」が少ないんですよ。

顔面を骨折しながらもプレーし続けるような「バカ野郎」が少ないんですよ。

看板に激突していくような「バカ野郎」が少ないんですよ。

最終ラインからドリブルで仕掛けていくような「バカ野郎」が少ないんですよ。

GKのクリアボールを顔面で押し込むような「バカ野郎」が少ないんですよ。

兎にも角にも、バカ野郎が少なすぎるんですよ。

いまの仙台さんはスマート過ぎるんです。

みんなカッコ付け過ぎなんです。

勝つためにガツガツと突撃するバカ野郎がもっと増えないと現状は打破できないと思いますよ。

バカ急募であります!

ヒジを使いこなせるバカ急募であります!

・・・・・・。

あら、じゃこちとらの後輩・萬代で事足りちゃうんじゃありませんの?
posted by 木久蔵 at 20:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月16日

第34節 愛媛戦

2007/8/16 第34節 愛媛さん3−0仙台さん


これは相当にグダグダだ・・・。
 ↓
この分だと草津にもやられかねない・・・。
 ↓
草津にも負ければサポは暴れるだろう・・・。
 ↓
嫌だなぁ・・・。
 ↓
あっ!草津戦、出なきゃいいんだ!
 ↓
黄紙奪取!
 ↓
レッツゴー師匠、次節警告累積で出停・・・。

ってぇシナリオは書いてないよね?

ナオキよ・・・、グダグダなチームだけど最後まで面倒見てね。よろしこ。


そんでもって試合。

これは事故じゃ無ぇ。

なるべくして、チンチンにされている。

その理由をモッチーは知っている。

しかし、知ってはいるが修正できない。

何故なら、そこまでの厳しさがモッチーには無いからである。


チンチンにされた理由を選手達も知っている。

モッチーが修正できない以上、選手連が修正するしかない。

彼の分も周りが動くのか、彼に動けと要求するのか、

そろそろ本気で手を打たないと、マジで今季も終わっちゃうよ。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月12日

第33節 徳島戦

2007/8/11 第33節 徳島さん1−2仙台さん


TVゲームのスパー・マリオ・ブラザース。

大ラスも大ラスのボス・キャラ対決。

ノーマル・マリオじゃ勝ち目は無ぇと、諦め半分のリセット気分。

だけんともしかし、あれよあれよという間に、なんとビックリ逆転勝利。

無欲の勝利すか?

いやいや滅相もない。

何てぇこたぁ無い、ただ運が良かっただけであります。

そんな徳島戦でしたな。

・・・・・・。

やってる中身は水戸戦と一緒でしたね。

結果が違ったのは運が良かっただけでありますな。

あまり浮かれすぎると、愛媛で痛い目に遭いますよ。

ただ、内容が悪いなりに勝ち点をまとめるってぇのは良い傾向であります。

これを浮上のキッカケにして、

浮かれることなくアクションサッカーの精度向上に精進して欲しいもんであります。
posted by 木久蔵 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年08月06日

第32節 水戸戦

2007/8/5 第32節 仙台さん1−1水戸さん


ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手がジャイアンツにいた頃のコメント。(意訳)

『今日スタジアムに来る人の中には、

今日が生涯唯一の野球生観戦になる人がいるかもしれない。

そのような人の為にもホームランを打てれば良いのだが、

ホームランを絶対打てるとは言い切れないので、

三振をするにしてもモノ凄い空振りで三振するようにしている。

松井はホームランを打てなかったが、松井の空振りはモノ凄かった!

見に来てくれた人の記憶に残るように一生懸命プレーするようにしている。』


水戸戦の選手連は見に来てくれたファンに対して、

何を見せようと考えてプレーしていたんでしょうか?

ただ何となく90分が過ぎているだけなんですよね。

リーマン・フットボールですよ、これでは。

悔しい!悔しい!と連発されても、ホントに悔しいと思ってんの?

毎回悔しい割には、サッパリ解消されていないじゃないですか。

どんなに楽観人のこちとらでも、さすがにコレはへこみますわ・・・。


松井の爪の垢、ニューヨークから輸入するか?


posted by 木久蔵 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年07月30日

第31節 大阪戦

2007/7/29 第31節 大阪さん4−3仙台さん

いやぁ〜、仙台さんらしい『トンパチ・サッカー』、十分堪能させていただきました。

勝ち点さえ伴えば、云うこと無しだったんですけれどもね・・・。

だけんとも、随分と『らしく』なってきたんじゃないでしょうか。

仙台さんっぽくて、いいと思いますよ。

まぁ4失点を受けて、やれ守備陣が!とか、やれリスク管理が!とか、

仰る諸兄連がいらっしゃいますけれども、

もともと、守備には問題があった訳でありますし、

そもそも仙台さんは、リスク管理をしないのではなく、する気のない訳でありますから、

鬼の首を取ったかのように唾を飛ばして激昂されても、

まったくもって立て板に水な訳であります。


だけんともしかし、だけんともしかしであります。

これだけは、ハッキリキッチリ言わせていただきますよ。

人もボールも動くサッカー!

ダイレクトなアクションサッカー!

全員攻撃全員守備!などと云いながら、

動かねぇわ、ボールこねるわ、守らねぇわのモジャ男さんを、

いまのいままで苦言を呈することもなく、

野放しにしてきたツケがここに来て噴出であります。

てめぇがぼ〜っとしててかっぱらわれたボールぐらい、

必死になって追いかけて欲しいモノでありますよ。


ファビーニョさんの加入がFWの決定力不足を補うものではなくて、

モジャ男さんの監視役としてでありますように・・・。


fabi-1.jpg


fabi-2.jpg

・・・・・・。

のび太、良いコト言った!
posted by 木久蔵 at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年07月25日

第30節 札幌戦

2007/7/25 第30節 仙台さん0−2札幌さん


sapporo3.jpg


よっしゃぁ〜〜〜〜!


えっ!?

sinngi.jpg

『ただいまのレースは、最後の直線走路で、

コンサドーレ札幌号の進路が狭くなった事について審議致します。

お手持ちの勝ち馬投票券はお捨てになりませんよう、ご注意下さい。』

・・・・・・。

=審議中=


『最後の直線走路でコンサドーレ札幌号の進路が狭くなった事について審議した結果、

審議対象馬の一位入線ベガルタ仙台号を二着降着とし、

二位入線のコンサドーレ札幌号を一着とします。』

・・・・・・。

最も実力差の現れるスコアの『0−2』。

完敗であります。

そんでもって、いまの時点で明日の働く気力はゼロであります。
posted by 木久蔵 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年07月23日

第29節 山形戦

2007/7/21 第29節 山形さん1−1仙台さん


終了間際、永井塾長のヘッドが決まったとき、

隣にいた見知らぬ兄ぃちゃんが唸るように呟きましたよ。

『さすがダービー。何が起こるか判らねぇ・・・。』

・・・・・・。


Hey ユー! 何言ってやがんだ、このスカポンタン!

『何が起こるか=塾長のヘッド』なら納得できるが、

『何が起こるか=同点』だったなら、何処見てやがんだこの野郎!でありますよ。

どこをどう見ても、『何が起こるか=財前がアシスト』でしょうが!


で、試合。

年に数回ありますよね。

買い物をして、お金を払って、お釣りを貰って、商品を受け取らずに退散。

店員に『お客さぁ〜ん!』。

烈火のごとく赤面。

頭カキカキでデヘヘヘ・・・。

あんだけ攻めてて『同点』ってぇのは、まったく持って同じでありますよ。

一点取られた守備陣を責めるよりは、二点取れなかった攻撃陣の責任でしょうな。

ゴール前でのアイデア云々よりも、ゴール前で勇気を出してシュート打たなきゃ。

告白しなきゃ彼女も振り向かないでしょ!

『オレの態度を見てれば、君に気があるの判るだろ・・・。

君も意地悪だなぁ。早く気付いてくれよ!』って、このバカチンが!

判るか!判る訳無かろうが!

告白せにゃ、判るか!

てぇ訳で、シュートを打たなきゃ得点出来ん訳であります。

打って打って打ちまくるべきです!

打って打って打ちまくるべきです!

札幌戦は合計20本でよろしく。
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2007年07月17日

第28節 福岡戦

2007/7/15 第28節 福岡さん0−1仙台さん


ヨーちゃんのグダグダ具合から、キンのトコに田ノ上が入って、

田ノ上のトコに磯崎が入るもんだとばっかり思っていた訳であります。

ところがどっこい、キンのトコにヨーちゃんが入ってるじゃありませんか!

これじゃ、両サイドバック行ったっきりのジョニさん公開死刑システムじゃねぇか・・・

などと『ボヤキ』を入れようかと思ったところ、

チョイと待って下さいよ・・・、あれれ、田ノ上のトコが磯崎ってなってんぞ!


Hey モッチー! これ考えるのに知恵熱でなかった?

これいいっすよ。 磯崎の隠し味が効いていていいっすよ!


ってぇか、サイドバックの評価ってぇものは、

古今東西『攻撃力を持っているかどうか?』だったはず。

なぜなら、サイドバックは紛れもなく『ディフェンダー』だから。

なのに、『守備力』ってぇのが判断基準の隅っこに追いやられ、

『ちゃんと守れるからいいよね!』と、

守れるディフェンダーが重宝がられるのが仙台さんのフットボール。

こりゃ、異端中の異端ですわな。

だけんともしかし、これがたまんなく心地良いんっす。

馬鹿馬鹿しくて、たまんないんっす。

仙台さん、これでいいっすよ!

異端中の異端で、堂々のど真ん中を目指しましょう。
posted by 木久蔵 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年07月11日

第27節 読売戦

2007/7/11 第27節 仙台さん1−4読売


ミスの多いチームが負けて、フッキのいるチームが勝ったってぇ試合でしたね。

ミスが多いうえに、采配ミスが加われば、相当に無理をしなければ得点出来ない訳で、

無理をすればするほど、更年期サッカーの読売の思うツボな訳で・・・。

全てにおいて、悪循環な試合となってしましましたね。


チャレンジするのはいいんですよ。

チャレンジして失敗するのも全然OKなんですよ。

だけんともしかし、ケアレスミスはイカンでしょ。

パスミスやらトラップミスやら、蒼々たるミスのオンパレードでしたね。

そんでもって、このミスからカウンターを喰らうってぇんだから始末に悪い。

ピッチの上では、手は抜いても構わないので、気だけは抜かずにおいて欲しい訳です。


あと、萬代に代えて梁クンって、正解なんですかね?

萬代を下げたことで、前線での活性が一挙に意気消沈。

まったくもって出すところ無し。

萬代がいた時は頻繁に起こっていた読売DF陣のギャップも、萬代OUTと共に終息。

ただ単に放り込むだけでは、跳ね返されて終わりであります。

梁クンは永井塾長に代えるべきだったと思うんですけれどもね。


今日の敗戦で下を向くヒマがあったら、

今日の敗戦からミスをしちゃイカン!とか、

気を抜いちゃイカンとか、前向きに反省していただきたい訳であります。

そんでもって、カウンターを喰らわないように守備をしっかりやろうぜ!ではなくて、

攻め切れていないからカウンターを喰らうんだろっ!だから、しっかと攻めきろうぜ!

くらいの意気込みでいいと思う訳であります。

踏まれて踏まれて強くなる。

雑草の集まりである仙台さんには、そうやって地道に強くなるしか無い訳であります。

今日の惨敗を是非とも糧にしていただきたい訳であります。


今日の負け犬の遠吠え
『フッキが戻る来期の川崎は、相当強うそうだ。』
posted by 木久蔵 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年07月02日

第25節 大阪戦

2007/7/1 第25節 仙台さん1−0大阪さん


今節は抜けるに抜けられない事情により、キックオフ直前の参戦。

のはずが、泉中央付近の大渋滞+駐車場の空車待ちに遭遇し、

屈辱の前半10分経過時点からの参戦とあいなりました・・・。

・・・・・・。

攻守の切り替えも早く淀みの無い好試合ではあるのですが、

なんだかスンナリと試合に入っていけないこちとら。

気もそぞろってぇ感じでしょうか。

明らかに試合に対しての準備不足な訳であります。

メンタル面での準備不足な訳であります。

『聖地到着、即試合開始!』のテンポでは、こちとらのフットボール・タイマーは

正常に作動しないようですな。

開門前のサポ仲間とのフットボール談義から始まって、

席取り、審判団の確認、携帯でスタメン&サブの確認、食事、チビッコの前座試合、

選手連のピッチ内アップ、一瞬の静寂、そしてカントリーロード!

この延々と続く普段は当たり前としか感じないイベントを粛々とこなすことで、

やっとこさ、フットボール観戦の心構えが出来上がるってぇことなんですよね。

普段は余り気にもしない事の重要性が再認識できただけでも、有意義な遅刻でしたね。

てぇか、こちとらが遅刻した試合は、未だ負け無しですから。

絶対ぇ負けられない試合には、事前連絡をよろしく、

我らが仙台さんのために堂々と遅刻してあげますから・・・。


そんでもって試合・・・。

はいはい、北村チョンボの帳尻合わせのため、『Jの嘱託員』岡田氏による

ジャスティス裁きのPKねぇ〜、などと思っておりましたら、

しっかとゼさんの手が関口の肩口に

『ちょっと、アンタ!』

てな感じでしっかと入っておりましたね。

『関口ぃ〜!倒れる前に決めろよ!コロコロ倒れんなよ、っこの!』

なぁ〜んて、非常に汚い言葉を口にしちゃってゴメンね。

でもまぁ、あれですな、内容はどうあれ、

聖地で終了間際にこんな劇的に試合が終わるってモノ凄い久しぶりですよね。

スタジアムに棲む黄色い魔物のお力添えがいただけると、

今後の試合も非常に楽チンチンになると思うのですがねぇ。
posted by 木久蔵 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2007年06月28日

第24節 水戸戦

2007/6/27 第24節 水戸さん1−3仙台さん


ウルフルズ『いい女』より。

長いこと待った甲斐ががあった
いつもアイツがうらやましかったぜ
こんな真面目で優しい俺より
いい加減なアイツがなんで、あんなにモテるんだろう


この曲を聞く度に、必ずこちとらは『俺』の立場であって、

『アイツ』は史上最低のイヤミな男の代表格であった訳であります。

だけんともしかし、今節の水戸戦で始めて『アイツ』の立場になってしまったような感じがしている訳でありますよ・・・。

なんだかなぁ。


そんでもってやっぱり、モジャ男さんてぇのは絶対王の『仙台キング』なんですかね。

あそこまで酷い出来ならば、普通は『チェンジ!』でしょ。

今期第1節でモジャ男さんが途中交代させられるのを見て、

おぉ、モッチーはモジャ男を交代させるのか!

こりゃたいしたもんだ!天晴れだ!なんて思ったもんでありますよ。

ところが最近じゃどんなにグダグダでも完走な訳ですよね。

モジャ男さんが『走りに走って走り続ける』お方であれば、

ダメ押しの3点目だって『さすがロペスや!さすが俺達のロペスや!』と

彦麻呂さんばりのハイテンションにもなるのですが、

人の余った補助券を掻き集めて福引きを当てたようなシチュエーションでは、

『ロペスかよ!いままでのグダグダ知らんぷりでロペスかよ・・・!』の

一昔前の三村ツッコミしか出やしねぇ訳ですよ・・・。

まぁモジャ男さんの出来云々も問題ではありますが、モジャ男さんがどんなにグダグダでも、

そんなモジャ男さんに頼ろうとしている選手連がいるってぇことがホントの問題なのかもしれませんね。

『みんなで動いて何とかしようぜ!』ならいいのですが、

『ロペス、ここはひとつ何とかして!』ではイカン訳ですよね。

ただ最近この傾向が強まってきているような・・・。

心配です・・・。とってもとっても心配です・・・。
posted by 木久蔵 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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