2012年03月24日

第3節 大宮戦の心得




第3節 大宮戦の心得

一 今節は気持ちの戦い

一 大宮に負けても、自分には絶対負けるな

一 自分たちが信じたサッカー、90分やり続けようぜ!



何年前か忘れましたが、

A代表か年代別の代表かも忘れましたが、

とにもかくにも、

日本代表が世界大会進出に黄色信号てなタイミングの試合。

日本代表、実力があるのは判ってる。

だけんともしかし、戦う気持ちが空回り。

よって、この試合、結果を分けるのは気持ち次第・・・、てな状況。

キックオフのホイッスルと共に相手選手をチェイスし、

果敢にボールへタックルする男がひとり。

代表FW・柳沢敦。

普段、気持ちを全面に押し出している風情のない彼のそのプレーに、

こころ120%鷲掴み。

そして思った、こりゃ、日本代表、勝つな。

んで、ちゃんと、日本代表は勝った。



外野の雑音、そりゃ多いわな。

ここでタックルいいのかな、

ここで体入れていいのかな、

そりゃ思うわな。

でもね、ピッチでお遊戯が見たい訳じゃねぇのよ。

こちとらは、ピッチで男と男の戦いが見たいわけ。

てぇか、雑音が多くなった途端に尻つぼみってぇんじゃ、

去年からいままでの流れ、全部否定することになっちまうんじゃねぇの。

そんな風にも感じるわけで・・・。



とにもかくにも、各選手連のファーストコンタクト、

つまり、第一次接点、ここで試合の結果は十中八九決まりのハズ。

でありますのでね、仙台さん選手連よ、

迷うこたぁねぇのよ、普段通りのサッカー、

そう、腹の座った覚悟を決めたサッカーをやればいいだけ。

それでも吹っ切れねぇなら、

柳沢敦の背中を見ろっての。

そして、こちとら達も背中を後押しすっから、

大宮に負けても、自分には絶対負けんな。

自分たちが信じたサッカー、90分やり続けようぜ!



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2011年03月05日

11シーズン 第1節 広島戦の心得




11シーズン 第1節 広島戦の心得

一 わっ!?何やこのアウェーユニの白・・・。

一 なんかいづいなぁ〜・・・、そう思っている間に試合終了・・・。

一 まぁ、二年目の開幕戦ってぇのは、おそらくそんなもんです・・・、ねぇ。



さぁ、みなみなさま、御発声よろしくであります。

J1リーグ、2011シーズン開幕!

バンザ〜イ!(バンザ〜イ!)

バンザ〜イ!(バンザ〜イ!)

バンザ〜イ!(バンザ〜イ!)

パチパチパチ・・・・・・。



さぁいよいよ、新生仙台さんの御披露目であります。

御披露目の席は祝宴と相場が決まっておりますので、

辛気くさいのは勘弁でありますな。

まぁ、判りやすく言えば、景気の良いサッカーってぇんでしょうかね、

美空ひばりさんも歌ってるじゃないですか、

『景気をつけろ!塩まいておくれ!ワッショイワッショイワッショイワッショイ、

そぉ〜れ、それそれお祭りだぁ〜〜〜〜〜!」と、ねぇ。

でありますからね、これはもぉ、お祭り騒ぎですよ。

マルキ祭りでも良し、アカミー祭りでも良し、梁祭りでもよし、セキ祭りでも良し、

ヨシキ、カク、キン、パックン、ジロー、ビョングク、ハヤシ・・・、

もうね、なんでもいいです、サンフレッチェ祭りじゃなきゃ、なんでも良し!

まぁ、勝つに越したことはねぇけれども、

開幕戦でありますから、そのあたりは丼勘定ってところで、

勝っても負けても試合終了後に、にたぁ〜っとしながら、

『ん〜、今期の仙台さんは、面白いかも〜』とほくそ笑んで、

『仕様がないねぇ、こりゃビールもう一本追加だな!』となれば、御の字あります。

個人的には、来週の名古屋戦がホントの開幕と思っておりますので、

まぁ、広島さんはある意味、暖機運転でありますわな。

その暖機運転で、景気の良いサッカーが見られれば、そりゃねぇ、

『今晩は、平録じゃなくて、すし勘だな』程の、心の余裕ができるってぇもんです。

でね、この余裕ってぇか、ゆとりってぇか、懐の深さってぇかは、

今期ビッグチャレンジをしようとする仙台さんにとって、

ホント重要なんじゃねぇかなぁとね、まぁそう思う訳であります。

てぇ訳で、安全安心宣言発令!のためにも、ボールがポンポン動く、

いままでにない景気の良いサッカーをお願いしたいもんであります。

まぁ、なんだかんだで、アカミー、マルキのツートップ揃い踏み、

0−2仙台!だと思ってりますけれども・・・。


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2010年12月04日

10シーズン J1 最終節 川崎戦の心得




10シーズン J1 最終節 川崎戦の心得

一 誇り高き友よ 

一 共に心燃やそう

一 勝つ、何がなんでも絶対勝つ!



目を閉じよう。

そして思い出そう。

J1に憧れ続けたあの頃を。

遠き日に夢見た場所は、

いま俺たちの手の中へ。

そして、来期もここで闘う強い気持ち。



目を閉じよう。

そして思い出そう。

彼らの勇姿、躍動、魂を。

苦楽を共に闘った友は、

いま俺たちの記憶の中へ。

そして、彼らと共に戦う最後の一戦。



誇り高き友よ、

今期最大の戦いへ立ち向かうために、

共に心燃やそう。



誇り高き友よ、

人生最後の戦いへ立ち向かうために、

共に心燃やそう。



勝つ。

何がなんでも絶対勝つ。

勝つ。

何がなんでも絶対勝つ。

最後に笑うのは俺たち、ベガルタ仙台。

最後の最後に笑うのは、そう、俺たちベガルタ仙台。

誇り高き友のため、勝つ。


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2010年11月27日

10シーズン J1 第33節 広島戦の心得




10シーズン J1 第33節 広島戦の心得

一 生き様そのものがネタクラブの仙台さんをナメんなよ

一 広島ごときのパフォーマンスネタクラブに負ける訳ねぇべや

一 魅せろ、真性ネタクラブの底力!その心意気で良し



『勝ち点1じゃダメなんですか?』

まぁ事業仕分けの蓮舫女史ならヒステリックにそう言いますわな。

でもね、こちとらは言いますよ。

『勝ち点1を狙ってちゃんと勝ち点1を得るチームなんて皆無ですよ。

勝ち点3を狙って必死に戦った結果が勝ち点1となるのです。』と。

まぁ、正論でありますわな。

必要な勝ち点は1、んなこたぁ誰でも判っております。

だけんとしかし、勝ち点1を狙って勝ち点1を強奪するほど、

仙台さんの戦闘能力は充実していない訳でありますね。

となりますると、やることひとつ。

状況がどうであれ、目指せ勝ち点3であります。

勝ち点3を目指すからこそ、付録として勝ち点1もあり得るってぇことでしょ。



まぁまぁまぁ、そうは言いましても判っておりますよ。

状況が状況でありますからね。

他力本願。

ん〜、言い言葉であります。

判りやすくてイイ。

まぁ、何だかんだで仙台さんのビッグハピネスは、

他力本願とともにやってくる歴史なのでありますよね。

初J1昇格の西京極の京都戦。

二度目の昇格のケーズの水戸戦。

そんでもって、J2優勝の聖地の愛媛戦。

仙台さんの活躍もありますけれども、他のチームのご協力により大成成就。

となりますると、言わずもがなでありますけれども、

そういうことなんだと思いますよ。

まぁ、これこそがネタクラブの真骨頂といいますかね、

今シーズンの煮詰まったクライマックスが他力本願てぇシチュエーション、

さすがは生き様そのものが『ネタ』でありますな。

そうなるとね、真性のネタクラブの仙台さんが、

創作ネタクラブの広島さんに負けるのか?てぇ話でありますよ、ね?

生まれついてのネタクラブが、作り物に負ける訳ねぇべと。

まぁそう思う訳であります。

てぇ訳で、仙台さんよ、ネタクラブの底力をこれでもかと、

広島さんに魅せつけちゃってくださいな!の勢いで丁度よし。


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2010年11月22日

10シーズン J1 第32節 新潟戦の心得




10シーズン J1 第32節 新潟戦の心得

一 困った時は実家に帰ると相場決まっております

一 でありますので、仙台さんよ、実家に帰ろう

一 そう、堅守速攻ってぇ実家に帰りましょう



いやぁ、リーグ戦終盤の煮詰まった時期にこうも直ぐに試合があるってぇのは、

いやはやなんとも興醒めの感は否めませんわな。

でもまぁ、前節にこれでもかってぇ仕打ちを喰らった仙台さんからすれば、

間髪入れずに試合があるってぇのは、強制的に気持ちの切り替えができますから、

まぁまぁまぁ、そんなに悪くもねぇのかなと。

新潟戦は、清水戦からどれだけ立て直せるかが最大の課題でありますが、

そこはトンチンカンな迷将の最も得意とする分野でありますので、

まったくもって心配はしておりません。

逆にどんな荒治療にでるのかと、そちらの方に興味津々・・・。



んでまぁ、なんだかんだで、やることは決まってると思いますよ。

そうであります。

初心に戻って、堅守速攻への原点回帰であります。

守って守って守り倒す。

そんでもって、焦れた相手のスキを突く。

もう一度足下を見つめ直して、

仙台さんの出来ることをしっかりきっちりやりきりましょう。

そう、選手連もスタッフ連も、そんでもってサポ諸兄連もね。



てぇ訳で、停滞している暇はねぇ、とにもかくにも前進あるのみ。

気持ちを強くもって、オレンジ色のチームに八つ当たり!そんな心意気で丁度よし。

Hey!仙台さん、しっかと新潟さんに勝って、残留決めちゃいなよ!

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2010年11月20日

10シーズン J1 第31節 清水戦の心得




10シーズン J1 第31節 清水戦の心得

一 清水さんに対する過度のリスペクトは危険

一 チームの『いま』の勢いをそのまま表現すれば負ける訳無し

一 ならば、下を見ずに磐田さんのケツを追いかけましょう



5−1喰らったのは事実だけれども、

あんまり清水さんをリスペクトし過ぎるのは危険。

二連勝とか不調を脱っしたとか、そんなのを意識するのも危険。

なぁに、相手は監督が今季限りで、契約切れ選手が多くいて、

世代交代と経営スリム化の為に主力の何人かと契約しないことが決まってるチーム。

そう思えば、どうってことねぇべや。

一方の仙台さんは、その先へ!その先へ!と、

「貪欲」ののぼりが目印ですってぇほどに現在進行形。

今季経由来期行き。

そう思えば、とっちのチームが『いま』に力を注いでるかってぇ話よ。

負ける訳ねぇでしょ。

そのうえ、リーグ戦しかねぇチームと天皇杯しかねぇチームが、

リーグ戦で戦うってぇんだから、チームの勢いがこれでもかって程にでるでしょ。

てぇか、でなきゃダメでしょ。

でありますので、ここはひとつ『圧勝!』といきたいもんであります。

点差で圧勝するのではありません。

内容で圧勝するのであります。

球際の強さ、闘う気持ち、それをサポートするサポーターの想い。

仙台ってぇクラブが清水ってクラブを圧倒して勝つ!のであります。

でありますので、負ける訳無し。

下を見てもキリがねぇから上の磐田のケツを追いかけましょうよ、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 02:12 | Comment(2) | 次節の心得

2010年11月13日

10シーズン J1 第30節 磐田戦の心得




10シーズン J1 第30節 磐田戦の心得

一 嵐のように激しく。

一 獣のように荒々しく。

一 ベガルタ仙台、ジュビロ磐田をブッ潰せ。



相手はジュビロ磐田。

言葉はいらない。

二年前と状況は同じ。

前に進むなら磐田に勝つだけ。

そう、磐田をブッ潰せばいいだけの話。

技術云々は二の次。

荒ぶる魂の熱量勝負。

だから仙台さんよ。

嵐のように激しく。

獣のように荒々しく。

心配無用、援軍一万数千。

さぁ戦闘開始。

ジュビロ磐田を制圧せよ。

そして最後に笑おうぜ。

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2010年11月05日

10シーズン J1 第29節 神戸戦の心得




10シーズン J1 第29節 神戸戦の心得

一 ランジェリー姿でのウロウロは厳禁

一 必要なのはスナックのママさんのお持てなし

一 ジラしてジラしてもてあそぶ・・・、これでよし



仙台さんと神戸さんの勝ち点を考えりゃ、

どっちの鼻息指数がフガァーと120パー越えになるかは一目瞭然。

となると、仙台さんが取っちゃいけない一番の態度ってぇのが、

真摯に神戸さんの攻撃を真っ正面から受けるってぇこと。

ヤラセロ!ヤラセロ!の神戸さん相手に、

ランジェリー姿でヒョコヒョコ出て行くような対応は以ての外。

なればどうする?

そう、答えはひとつ。

神戸さんをジラしにジラして、ヨダレがだらっと出かけのところに片足タックル。

テイクダウンさせて、すかさずバックを取り、

神戸さんが体が密着していることでニヤけている間にチョークスリーパー。

電光石火、一本。

そうであります。

まずは相手をジラすこと。

そんでもって、ジラしにジラして相手の注意を散漫にさせること。

そうすりゃイチコロ、牛も倒れてひざまずくって算段。

でね、仙台さんに対して下心マンマンの神戸さんを、

百戦錬磨の凄腕と熟練工の技でジラしにジラして、

しっかりちゃっかり手な付かせるとなると、

もうね、この方々を除いて他にはおりませんよ。

そう、酸いも甘いも嗅ぎ分けた『スナックのママさん』であります。

出でよ、国分町の夜の蝶よ!(もしくは夜の蛾よ!)であります。

でありますので、結果、仙台さんよ、スナックのママさんたれ!

スナックのママさんのお持てなしで、

神戸さんをちょろちょろっと、もてあそんでおやり!

ねぇそれがいいよ。

『あら、神さん、最近調子いいんだって?噂聞いてるわよ・・・。』

『あらやだ、監督が変わったらこんなスゴイこともできちゃうの?』

『もぉ、神さんには敵わないわ・・・。もぉ、ホント、凄いわね・・・。』

はい、ここで神さん、下心ピークのヨダレだらっだら。

あとは、ママがチョークスリーパー決めるだけ。

おフェルママ?アカミーママ?リャンママ?そういや古巣の平瀬ママもいたわね。

うん、じゃ平瀬ママ、ひとつお願いしちゃっていいかしら?

てぇ訳で、神戸戦はスナックのママの心意気で闘えばよし。


posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(3) | 次節の心得

2010年10月30日

10シーズン J1 第28節 京都戦の心得




10シーズン J1 第28節 京都戦の心得

一 ボトム2に沈むチームと如何に闘うか?

一 残留も見え始めたこの時期に如何に闘うか?

一 仙台さんのいままでの積み重ねが試される試合、それが京都戦。 



何となく残留も確定っぽいし・・・。

相手はボトム2の京都さんだし・・・。

まぁ、なんだかんだで勝つんでしょ・・・、ねぇ。

・・・・・・。

そんなぬるま湯に浸かってると、風邪引くぞって!

いるんだよね、目標がクリアできそうになった瞬間から手を抜く人、ねぇ。

エライお坊さんが言いましたよ。

物事は八合目で、丁度半分。

そうであります。

仙台さんは、まだまだ目標の折り返し地点なのでありますよ。

なぁ〜んも、手にしちゃいない訳であります。

そのうえ、J1定着やら真の強豪化やらの壮大な目標からみれば、

いまの立ち位置なんてぇのは、二合目三合目レベルでありますよ。

となれば、鼻歌混じりでぬるま湯に浸かってるのが、

ホント、バカバカしいってコトに気付くでありましょ、ねぇ。

そうでります。

目指すべきトコロはもっと上なのでありますよ。

ならば、仙台さんらしいサッカーで、しっかと京都さんから勝ち点強奪。

築きあげた丁寧なサッカーの質の向上を図りながら、しっかと結果を伴わせる。

いままでの積み重ねが試される試合、それが京都戦だと思います。

ワンランク上を目指す戦いがココから始まる訳であります。

よっしゃ!やってやろうじゃねぇかコノヤロウ!

この位の鼻息の荒さで丁度よし。


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2010年10月23日

10シーズン J1 第27節 C大阪戦の心得




10シーズン J1 第27節 C大阪戦の心得

一 撃ち合いは大反対!

一 東京戦の激勝を受けてはやる気持ちは判るけれども、

一 ここはひとつ丁寧に・・・。



仙台さんのチーム状態は非常に良いっす。

残留の目も相当に濃くなってきております。

となると、ここで一発、撃沈覚悟の轟沈覚悟で打ち合ってみるか?と。

攻撃至上主義のセレッソさんに対して正面衝突でぶちかますか?と。

まぁ、そんな『非常に前向きなヤケッパチ』の突撃精神が、

ムクムクっと海綿体に流れ込んでくる訳であります。

ここでボコボコにされても、仙台さんにとっちゃいい勉強だよね。

仙台さんの実力を図る意味でも、正々堂々と殴り合うべきだよね。

そんな破滅的で魅力的な御意見もあるのでしょうが、

ちょいとお待ちなさいよ・・・と。

調子に乗ってイケイケドンドンになるよりも、

いままでどおり、丁寧に闘う方が意味があるんじゃねぇの?と、

こちとらはそう思う訳であります。



だってさ、セレッソさんは勝てない相手じゃありませんよ。

丁寧に闘えば、勝ちの目は十分にあると、こちとらは踏んでおります。

んで、いまの仙台さんは、何でもかんでもチームの養分として吸収しちまう、

非常に良好な状態でありますので、ここはひとつ、

質の高い養分を吸収した方が仙台さんのためなんじゃねぇかと。

質の高い養分となれば、いわずもがな、勝ち点3であります。

チャレンジしたいことは山ほどあるのでありましょうが、

そこはリアリストに徹して闘う方が得るものはデカイんじゃねぇかと。



となれば、セレッソさんは非常に手の合うお相手ではありますが、

撃ち合いは大反対、セレッソさんに付き合っちゃ絶対ダメ。

退屈だと言われるくらいで丁度良し。

丁寧に丁寧に闘って、何がなんでも勝ち点3。

勝ち点3強奪が絶対無ぇ話じゃないだけに、

後悔しないためにも、ここはひとつ丁寧に・・・。

その場の満足よりも、試合後の満足。

ホント、ここはひとつ、調子に乗らずバカ丁寧にお願いします。

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2010年10月15日

10シーズン J1 第26節 FC東京戦の心得




10シーズン J1 第26節 FC東京戦の心得

一 こりゃ厄介な試合になりそうだ

一 ぬるま湯気分で試合に入りゃ痛い目に合うよ

一 一に用心、二に用心、三四が無くて、五も用心



No1キャバ嬢をサクッとアフターに引っ張り出してホテルにしけ込む・・・。

そんな奇想天外な嬉しい誤算を平然とやってのけるのが仙台さんの魅力のひとつ。

そんでもって、しっぽりと愉しむハズがまさかの中折れ・・・。

そんなスットコドッコイな何だかなぁも仙台さんの魅力のひとつ。

そうなのであります。

ここぞってぇ時にやらかしちまう、それが仙台さんの悲しき芸風であり、

拭っても拭いきれない古き悪しき伝統・・・。

でありますので、FC東京戦、やらかしそうで非常に心配な訳でありますよ。

関口景気に浮かれに浮かれちまって、

前節レッツゴーの凡ミスで勝ち点逃したのなんてお忘れモードでしょ?

『あぁ〜F東ね、赤嶺がなんとかすんだろ。まぁ負けることは無ぇべ。』

そんな大甘判断の皮算用でそろばんを弾いてたら、

中折れどころの大惨事じゃ済まねぇよ、ホント。

残留を争うクラブ同士の大一番、6ポイントマッチの自覚をしっかと持って、

気を引き締めて試合に臨まなきゃイカンと思います。

一に用心、二に用心、三四が無くて、五も用心。

石橋を叩いても渡らない。

それくらいの用心加減で丁度良しでしょ。

用心に用心を重ねていれば、おのずとF東さんがバランス崩してボロ出すって。

てぇ訳で、とにもかくにも、用心第一主義の軽率厳禁でひとつよろしく。



posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(3) | 次節の心得

2010年10月02日

10シーズン J1 第25節 名古屋戦の心得




10シーズン J1 第25節 名古屋戦の心得

一 オシムのおっさんは言いました

一 引き分け狙いで引き分けたチームなんて見たこたねぇ

一 ならば相手が名古屋さんでもやることひとつだべや



さぁ、いよいよ日本のインテルこと名古屋さんとの一戦であります。

まぁ名古屋さんは快調に首位を独走中なのでありますけれども、

根っからの真性ネタ・クラブがすんなりとこのまま優勝なんてぇことは、

まずねぇだろ〜と、普通に考えてもそう思いますわな。

どんなに名古屋のミスターがチームを変えたといっても、

そこは隠しきれない残り香が燻っているはずでありまして、

どっかでかならずやらかすんじゃねぇかと、ね。

まぁ内心ワクワクさせながら思っている訳でありますよ。

でね、名古屋さんは前節1−5の大勝もありまして、

攻撃的な部分がクローズアップされておりますけれども、

基本的に名古屋さんは『守り勝ち』のチームだと思いますので、

まぁそんなにそんなに取られることにビビる必要はねぇのかなと。

そんでもって、二試合連続で好調な玉田なんて聞いたことねぇし、

まして、代表から漏れて、カリカリっときてるところに、飄々と関口が登場だし。

まぁ、名古屋さんの攻撃陣がカラカラっと空回りする要素は十分アリアリだと。

となれば、ロースコアの我慢比べ。

そんでもって、これこそが、仙台さんが一番に希望するパターン。

展開的に仙台さんに可能性は十分ありだと思っておりますよ。

んで、オシムのおっさんは言いました。

『引き分け狙いで試合に入って、引き分けたチームなんて見たこたねぇ』と。

ならば、鼻っからの引き分け狙いは、負け確定。

となれば、ここは狙うはひとつ、勝ち点3。

んで、やむを得ずの勝ち点1なら結果オーライ。

その位の強気で立ち向かわねぇと。

てぇ訳で、名古屋さんをリスペクトしつつもにビビる必要まるで無し。

強気!強気!強気!で引っかき回せばそれで良し。

勝ち点3、あるで!

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2010年09月24日

10シーズン J1 第24節 横浜戦の心得




10シーズン J1 第24節 横浜戦の心得



一 ここは仙台さんにとってのJ1残留模擬試験。

一 見事勝利!で残留A判定、なんとか引き分け!で残留B判定。

一 てぇ訳で仙台さん、夏場の苦労を爆発させるのはいまだってぇの。



山形さんをペロッと喰らって調子はアゲアゲ。

梁クンはキレキレ、守備陣も好調、そのうえ赤嶺様が完全復活。

そんな気配良好の好調キープで向かえるのが、

横浜さんってぇ名前のあるクラブ相手のアウェイ戦。

相当に困難な試合になるってぇのは容易に予想が付きますが、

ここで勝ち点を強奪できるかどうかってぇのが、

仙台さんにとっては分岐点。

てぇのも、夏場の苦労は秋に効くの受験の格言よろしく、

夏場の勝てない時期を経験した選手連にとって、

ここで泥臭くとも勝ち点を強奪するってぇのは、

実りの秋に向かって一心不乱に爆走する原動力になるんじゃねぇかと。

勝ち点の数字以上に得るモノの多い試合なんじゃねぇのかと。

てぇか、夏場の苦労をいま爆発させねぇでどうすんだ!と。

まぁ、そんな風に考えております。

でありますので、この一戦は仙台さんへのJ1残留模擬試験。

試合の入り方、試合の進め方、試合の締め方と、

その場面場面でどんな対処をするのか興味津々。

個人的には勝ちで残留A判定、分けで残留B判定当確だと思っております。

苦労を乗り越えて少し大人になった仙台さんが見れることを期待して、

受験の鉄則『できる問題から解く。分からない問題も粘り強く。』の心意気で良し。


posted by 木久蔵 at 22:25 | Comment(2) | 次節の心得

2010年09月18日

10シーズン J1 第23節 山形戦の心得




10シーズン J1 第23節 山形戦の心得

一 普通にやれば絶対ぇ勝てる

一 普通にやるのは難しいけれども

一 普通にやれば絶対ぇ勝てる



まぁ、ダービーとかさ、そんなもんはどうでもよくてね、

とにもかくにも、目の前の敵をブッ潰すだけなんすよね。

なんだかんだで、ここ四試合勝ってねぇ訳でありますから、

余計なことは考えずに、ここはひとつ・・・、

山形より走る

山形より汗をかく

山形より懸命に

山形より愚直に

山形より高く

山形より早く

山形より楽しく

山形より魂込めて

何がなんでも絶対ぇ勝つ!

そういうことでありますね。



てぇかさ、普通にやれば勝てるから。

まぁ、この「普通」ってぇのが厄介で曲者なのでありますが、

まぁまぁまぁ、普通にやれば勝てるでしょ。

Jリーグ様には鹿島戦のハンドの貸しもありますので、

利息が法定利息内だとしても、まぁ、普通にやれば勝てるでしょ。

てぇ訳で、仙台さん選手連、エンジョイ&リラックス!

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ!

普通にやれば絶対ぇ勝てる!


posted by 木久蔵 at 09:20 | Comment(3) | 次節の心得

2010年09月10日

10シーズン J1 第22節 鹿島戦の心得




10シーズン J1 第22節 鹿島戦の心得

一 やることはひとつ。

一 判りやすくていいや、こりゃ。

一 てぇ訳で、平瀬祭り開催だっての!



十回に一回勝てるかどうかの相手に二連勝するってぇのは、

チェリー姉さんに彼氏ができるくらい困難なことなんすけれども、

まぁ、百パー絶対ぇ無理ってぇコトじゃねぇと思う訳であります。

下手すりゃあるぞと。

下手すりゃマヂであるぞと。

でね、今回はホント、下手するパターンなんじゃねぇかと思っております。

てぇのも、仙台さん、人がいない。

なんだりかんだりと打倒・鹿島!の手を打ちたくとも打てるてが無い。

結果、迷将のチン采配の可能性が相当に低い。

となると、できることは二つ。

放り込んで、野獣がズドン!

もしくは、放り込みを野獣が競って、こぼれたところを平瀬がサクッ!

てぇ訳で、やることがハッキリしてるから90分間、愚直に戦える。

愚直に戦うから、サポ諸兄連も素直に背中を押せる。

戦力貧乏人が唯一できる抵抗、それが共闘。

共闘付きのサンドバックなら、なんとか持ちこたえられる可能性、若干アリ。

ならば仙台さんはお手の物。

となれば、吹けよ神風!奇跡アゲイン!出動準備完了ぉ〜!でありましょ、ねぇ。



んでさ、鹿島戦だぞって。

ココで平瀬の大将が働かなくて、どこで働くってぇんだコンチクショウ。

いままでは、89分サボっても1分で大仕事をしてきたから目を瞑っていたけれども、

最近じゃ、半年サボってイッサイガッサイ働きゃしねぇ、あん?

でありますのでね、Hey!平瀬の大将!

ユー、サクッと決めちゃいなよ!

平瀬祭りで一向に構いませんので、

どうか平瀬の大将、ユー、サクッと決めちゃいなよ!


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2010年08月28日

10シーズン J1 第21節 湘南戦の心得




10シーズン J1 第21節 湘南戦の心得

一 ねぇダーリン?トンネル抜けてどこ行くの?

一 決まってんべや、マイ・ハニー!

一 まずは連勝街道突っ走って降格圏脱出だっての!



長いトンネルは抜けましたが、抜けた後に何処に出るかはまだ不明。

笹谷トンネルのように、トンネルを抜けた途端に大雨ってこともあるし、

西道路のトンネルのように、トンネルを抜けたらまたすぐトンネルってこともあるし。

結局のトコロ、トンネルを抜けるのも大切ではありますが、それ以上に、

トンネル抜けてどうなんの?って、まぁ、そこんとこが問題な訳でありますよ。

でね、仙台さんサポ諸兄連が思い描くアフター・トンネルってぇのは、

みんな同じだと思うのでありますが、雲ひとつ無い快晴でね、

のどかな田舎道でね、静かな木立からの木漏れ日がまた気持ちよくてね、

カーナビからはオリジナル編集の『ベリー・ベスト・オブ・イエス』。

あぁ、プログレ・バンドのイエスじゃなくて、佐々木聡さんの方のイエスね。

まぁ、そんな感じでありますわな。

そのためには、兎にも角にも、湘南撃破で勝ち点3強奪が必須条件。

降格圏脱出のためにも、残留争いのライバルに差を付けるためにも、

連勝街道大爆走で突っ走んぞコノヤロウ!

てぇ訳で、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

その心意気、聖地ユアスタに大結集で問題なし。



個人的には、仙台さんの天敵・阿部吉朗さんと湘南さんの天敵・野獣バットマンさんの、

『最強天敵王座決定戦』にも注目であります。


posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(3) | 次節の心得

2010年08月21日

10シーズン J1 第20節 大宮戦の心得




10シーズン J1 第20節 大宮戦の心得

一 守って守って、カウンター。

一 卑怯だろうが臆病だろうが、守って守って、カウンター。

一 勝つことでしか解決できない状況ならば、愚直一発!守って守ってカウンター。



アゲアゲの大宮さんとグダグダの仙台さんの一戦。

まぁチーム状況だけを考えれば戦わなくとも結果は出ておりますわな。

だけんともしかし、アゲアゲとグダグダが正面衝突しても、

必ずグダグダがぺっしゃんこに押しつぶされないってぇのが、

フットボールの醍醐味な訳であります。

特に、大宮さんのような『アゲアゲ慣れ』していないチームが、

アゲアゲになったときってぇのは、意外や意外、バランスが崩れるもんでありますよ。

まぁ淳さんも丁寧な組織的守備の構築には定評がありますが、

こと攻撃面となるとそれほどスペシャルなレシピをお持ちではありませんので、

絶好調!と言われる今の状況だからこそ、勝機があるんじゃねぇかと。

昨年の天皇杯以来の仙台戦の連敗を絶対ぇストップすっかんね!の状況だからこそ、

仙台さんにも勝機があるんじゃねぇかと。

まぁそんな風に思います。

大宮さんは、アゲアゲのホームゲームでいつも以上に前掛かり・・・、

時間の経過と共に無茶攻めが多くなり、気が付きゃバランスガッタガタ・・・。

攻め慣れてねぇもんですから、結構早くから攻め疲れも見え始めてのヘロヘロタイム。

さぁ、ここまで仙台さんが耐え難きを耐え忍び難きを忍んで、

亀の子状態の籠城作戦を何だかんだで完遂できたのであれば、

ショートカウンター炸裂!が効き始めるんじゃねぇかと。

おフェルさんあたりがスルスルッとエリアに進入して、ズドン!とねぇ。

ファイト一発、見事に轟沈!とならねぇかなぁとねぇ。

まぁ兎にも角にも、打ち合う必要なんてまるで無し。

パスサッカーなんてどこ吹く風で知らんぷり。

守って守って、カウンター!

守って守って、カウンター!

愚直にひたすら続けましょ。

仙台さんには気前の良い大宮さんのことでありますから、

しっかとご褒美くれると思うんですけれどもね。

まぁ、果報は引き籠もって待て・・・、結局はそういうこと。

posted by 木久蔵 at 01:31 | Comment(0) | 次節の心得

2010年08月14日

10シーズン J1 第18節 G大阪戦の心得




10シーズン J1 第18節 G大阪戦の心得



一 中二日でホームの鹿島戦

一 となればG様よ 

一 今節は手を抜くよね



仙台さんがG様から勝ち点を強奪するのは、相当に至難の業であります。

仙台さんがベストの状態でも10回に数回の確率なのに、

ここにきてチーム状態が最悪となれば、それはもう、

水戸黄門にお銀の入浴シーンがあるかどうか並の確率でありますよ・・・。

判りづらくてどうもすみません。

まぁ1/10以下の確率だってぇことでありますね。

仙台さんの状態が上がってこないとなると、まぁそんなもんでありましょうね。

んでね、バカなりに考えたのでありますけれども、

仙台さんのグダグダにG様もお付き合いしていただければ、

いくらかでも仙台さんの強奪確率が上がるんじゃねぇかと・・・。

つまり、仙台さんに+の要素が無くとも、G様に−の要素があれば、

いってこいの相対評価でいくらかでも仙台さんの強奪確率が上がるんじゃねぇかと・・・。



あら、G様、中二日でホームの鹿島戦なんですって?

そのうえ、主力選手に怪我人が出てきているんですって?

なら無理することないわよ〜。

相手、仙台でしょ?ホント無理することないわ〜、ねぇ?

みんなそう思わない?手を抜いても気を抜いても大丈夫よ、ねぇ?

Hey、G様!ユー、そう思っちゃいなよ!

そんでもって、ホントに手も気も抜いちゃおうよ。

それがいいって・・・。



マジで付け入る隙はこの位しかねぇっすよ。

いやホント、マジで。

これがダメなら、もうね・・・、

お盆パワーに便乗して仙台さんサポ諸兄連のご先祖様全員集合。

ジイちゃん、バアちゃん、何とかしてけろっちゃや!

仙台さんのために、何とかしてけろっちゃや!

最終兵器、これしかねぇわね。


posted by 木久蔵 at 01:12 | Comment(3) | 次節の心得

2010年08月06日

10シーズン J1 第17節 横浜戦の心得




10シーズン J1 第17節 横浜戦の心得



一 もう一度、入替戦セカンドレグ対磐田戦視聴必須

一 んで、選手連とサポ諸兄連が共に闘っていた時代よカムバック 

一 結果、いつも通りの楽しい『共闘』サッカーやろうぜ!



入替戦セカンドレグ対磐田戦、再度視聴必須。

あの頃はデカイ目標に向かってクラブがひとつになってたっけなぁ。

選手連とサポ諸兄連がしっかり肩を組んで闊歩していたっけなぁ。

すっかり『共闘』なんて言葉も安売りされちまって、

いまじゃありがたみもあったもんじゃありませんけれども、

J2上がりの選手連とサポ諸兄連が協力し合わないでどうやって戦うのや?と。

群雄割拠のJ1でどうやって生き残っていくのや?と。

『弱い』『勝てる気がしない』『とにかくダメ』・・・・・・。

知ったこっちゃねぇての。

J2首席卒業ってぇメッキは、そんなもんすぐに剥がれるに決まってんだろって。

J2最大最高のサポーター、そんなもん上には上がいるに決まってんだろって。

足下見ようぜ。

自分の立ち位置しっかと確認して、そんでもってできることしようぜ。

去年一昨年とできたんだ、今年もできない訳がねぇ。

上げ潮状態のチームには手を貸すけれども、

引き潮状態のチームには手を貸せねぇって法はねぇわな。

守備のズレはサポが修正し、応援のテンションは選手が上げる。

吹けば飛ぶよな半人前同士が心底信頼しあうからこそ、そこにはじめて、

ハラハラドキドキの『仙台サッカー』が存在するんじゃねぇの?違う?

選手連はサポ諸兄連のために、サポ諸兄連は選手連のために。

ゴチャゴチャと細けぇことは一切ナシ。

ゴタゴタ言わんと、いつも通りの楽しい『共闘』サッカーやろうぜ!

心底楽しめば、それでいいんすよ。

結果、勝ち点3憑いてきますから。

posted by 木久蔵 at 08:57 | Comment(3) | 次節の心得

2010年07月31日

10シーズン J1 第16節 川崎戦の心得




10シーズン J1 第16節 川崎戦の心得

一 押してもダメなら引いてみな

一 引いてもダメならぶち破れ 

一 川崎さん、ぶち破るにもってこいの相手っす



まずは鏡を見よう。

水も滴るいい男・・・じゃねぇだろ?

ごく普通でキャーキャー言われる要素はこれっぽっちもねぇだろ。

そんな野郎がさ、『させろ!させろ!』の一点張りで御婦人連を口説いても、

どこの世界にシッポリさせてくれる御婦人がいるってぇんだコンチクショウ。

手を代え品を代え、あぁでもねぇこぉでもねぇと、全知全能フル活用して、

そんでもって、そのうえ多少のラッキーがあって初めて、

千載一遇のチャンスが巡ってくるってぇもんでしょ。

押して押して押し続けたココ数節・・・。

目先を変えてサクッと引くのも手じゃねぇかと。

そんでもって、押しても引いてもダメならば、そこは決死の覚悟で突撃せよ!しかねぇな。

メリハリ付けて、やれるだけのことは全部やって、そんでもだめなら強行突破。

『J2出身者の勝ち組』川崎さんだからこそ、あの手この手を駆使してぶち破る価値あり。

アウェーの非常に厳しい戦いにはなりますが、景気づけの一勝ってぇんであれば、

川崎さんはもってこいの相手なんじゃねぇの。

そのくらいの心意気でデカく構えてぶち当たろうぜ。

勝ったら堀之内で高級店で泡踊りだ!

そのくらいの心意気でデカク構えてぶち当たろうぜ。

posted by 木久蔵 at 17:28 | Comment(3) | 次節の心得

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