2007年08月14日

さよならは別れの言葉じゃないぜ!

いこいさん滞在記(その6) 8月6日


何時まで呑んでいたのかは不明であります。

だけんともしかし、いこいさんをホテルまで送り届けた別れ際、

こちとらの姿が見えなくなるまで、

ずぅ〜っと手を振り続けてもらったコトは覚えております。


そんなこんなで、いよいよお別れの日であります。

午後1時にホテル前で待ち合わせ。

そのまま仙台空港・・・が、本日の予定であります。

スケジュール確認のため、昼前にいこいさんに連絡。

木「おはようございます!結構呑みましたけど二日酔いになってません?」

い「大丈夫!七夕祭りを見るためにもう外に出とるよ!」

木「いやぁ〜、タフっすね・・・。」

い「はっはっはっ!」


ホント元気であります。

元気と言うより、活力に溢れているってぇ感じでしょうか。

恐るべしであります。


約束通り、午後1時にホテル前に集合。

最後に記念写真!ってぇことで、

平吉氏とこちとらの“むっさい”ツーショット写真をパチリ。

荷物を車に詰め込み準備完了、いざ空港であります。

三日間の出来事が思い出されますよ。

ベガルタフラッグを振りながらの出会い・・・。

クラブハウスでの首脳陣との遭遇・・・。

延岡っ子の練習見学・・・。

黄色い血が騒いだ歓迎会・・・。

事前準備中のスタジアムの静寂・・・。

緊張の社長との御対面・・・。

ユアスタのピッチに立っての取材・・・。

まさかの引き分け・・・。

思い出に残るブーイング・・・。

最後の夜・・・。

あっというまでしたけれども、ホントに濃密な三日間でありました。


無事、仙台空港到着。

じゃあここでってぇ訳でさよならであります。

来年の延岡キャンプでの再会を約束して、

アディオス!いこいさん!&奥様!であります。


最期に・・・。

この三日間、いこいさん夫婦にマンマークした結果、ある事実が判明いたしました。

いこいさんがイケイケドンドンで前目前目に行けるのも、

これ全て奥様の内助の功があったからこそ!な訳であります。

バカの頭で考えた最上級の誉め言葉で表現しますと、

「ジョニウソンのような奥様」であります。

モチのロンで、見た目ではなく仕事ぶりの話でありますよ!

笑顔の可愛らしい明るくしっかり者の奥様であります。

結婚後三十数年、二人きりでの旅行は新婚旅行以来とのことでしたので、

奥様にも夫婦水入らずの旅を楽しんで頂けたかなぁと思っておりますよ。

いこいさん、奥様、ホントに三日間お世話になりました!

延岡での再会をいまから楽しみにしております!


滞在記 END
posted by 木久蔵 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

2007年08月13日

聖地参戦!

いこいさん滞在記 (その5) 8月5日 15時から


いよいよ聖地参戦日であります。

昨晩の歓迎会で他の参加者から奥様に日帰り温泉に一緒に行きません?の提案があり、

奥様は午前中温泉、いこいさんは午前中市内散策、

そんでもってそろって午後3時チョイ過ぎに聖地参戦、

このような大まかなスケジュールとなっている本日であります。


予定通り、午後3時チョイ過ぎにいこいさんと聖地周りで合流。

温泉はどうでした?こちとらの問いかけに、

「いやぁ〜、温泉行かんかった。練習見に行ってきた!」との御回答・・・。

とことんベガルタ詣のツアーでありますよ。

んだば、午後の部開始ってぇんで、開門までの時間を使って聖地周りの散策であります。

初対面から二日目ではありますが、酒席も経て十数年来の知り合いのように、

ああでもないこうでもないとベガルタ話が盛り上がっております。

聖地周りをブラブラしておりましたら、

昨晩の歓迎会で御一緒した「Happy−1」様と御対面。

御厚意に甘えて、応援の事前準備中の観客席へ・・・。

断幕張りやら帯設置やらの作業を興味深く見ては、ファインダーを覗くいこいさん。

サポ諸兄連の事前準備の脇では、ボランティアのみなさんの説明会。

こちらもパチリとシャッターに収まっておりましたよ。


そんでもって開門!

再度コンコースで待ち合わせ。

ここからがある意味本日の目玉。

仙台さんの御厚意により、

いこいさん、ベガルタ選抜対延岡選抜の前座試合を何とピッチ脇で取材であります。

いやぁ、仙台さん、太っ腹でありますな。

やればできるんじゃないのぉものぉ〜。

てぇんで、関係者に引率されて関係者受付窓口へ!

平吉氏とこちとらも、素知らぬ顔で受け付け突破!

で、まず通されたのが聖地内のVIPルーム。

絨毯フカフカであります。ガラスは防音であります。

へぇ〜ってんで周りをキョロキョロしていると、

何とビックリ名川の大将登場であります!

普段は、この役立たず!やら、甲斐性無し!やら、理念無き無能経営者!などと、

散々こき下ろしておりますが、さすがに本人を前にすると恐縮してしまう訳であります。

「あっ、社長、どうも、初めまして・・・。」これが精一杯であります。

ゴール前でスルーする山下さんの気持ちが何となく理解できましたよ・・・。

社長への表敬訪問を終え、いよいよもってピッチへGo!であります。

こちとらもスタンドに戻り前座試合観戦開始。

いやぁ、白熱しております。

毎年、一方的に仙台さん選抜が押し続ける印象がありますが、

今年はがっぷり四つでありますよ。

そんでもって、いこいさんも写真を撮りまくっております。

延岡っ子達が発するチームメイトを呼ぶ声には、

昨日の練習で耳に馴染んだ名前がチラホラ。

昨日の練習が役に立ってるのかなぁなどと、ホホを緩めるこちとらであります。

いやぁホントに至福の時でありますよ。試合内容も良かったですしね。

試合も終わり、再度、いこいさんとコンコースで合流。

多くのサポーターの方と交流を深めていらっしゃいましたよ。

勢い余って、J’sゴールの取材も受けちゃいました。

さぁ、いよいよ試合開始、キックオフでありますよ!


試合結果は言わずもがなであります。

祝勝会のハズが、残念会となりました・・・。

みんながみんな、ちょいと暗い雰囲気。

だけんともしかし、それは、仙台さんが引き分けたからじゃなくて、

明日でお別れになるコトに対してのような感じもチラホラ・・・。

普段以上にみんな呑んでおります。

ほろ酔いの過ぎた感のあるいこいさんに対して奥様が「帰りましょうか?」と一言。

「明日、仙台を発つんだ。明日までしか仙台にいられないんだ。

もったいなくて、寝てられるか!」と、いこいさん。

・・・・・・。

いこいさん、ありがとうございます。

御招待できてホントに良かった!

そうであります!寝るなんて勿体ない!

まだまだ呑みましょう!ってぇんで、最後の夜は暮れていきました・・・。

つづく・・・
posted by 木久蔵 at 21:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

2007年08月09日

歓迎会

いこいさん滞在記 (その4) 8月4日 19時から


市内国分町某所で「いこいさんをユアスタに招待する会」主催の歓迎会であります。

参加人数は30名弱でしょうか。

待望のいこいさんを前にしての

「よそよそしい緊張感」と「ムズムズする期待感」

が会場内に漂うなか、いこいさんの挨拶で歓迎会はスタート!


初対面同士の参加者が多かったとは思いますが、

そこは「黄色い血」が流れる者の集まり、

決して長くはない導火線に酒の勢いで火がつけば、

ベガルタ話大爆発にならない訳が無いのであります。

昔のベガルタ話から、いまのベガルタ話。そんでもって、将来のベガルタ話。

この世で最高の酒の肴は?と聞かれれば、

胸を張って「ベガルタ話!」と即答する勢いであります。

いやぁ、ベガルタ好きによる、ベガルタ好き同士の、ベガルタ飲み会は、

心底愉しい訳であります!!

ホントに心の底から、酒にもベガルタにも酔いました・・・。

歓迎会もいよいよエンディング近く。

会長・平吉氏の感謝の挨拶の後、三本締め。

で、ここでお開きになれないのが仙台サポ諸兄連の悲しい性。

お決まりの「ベガルタ・コール」を店迷惑顧みずご唱和大合唱であります。

これでとりあえず歓迎会はお開き。


そんでもって、来たぞ長さん、待ってたホイ!で、平吉氏のホーム、

サッカーバー・ヘイスタで二次会開始。

日付が変わるまでシコタマ呑みました! 話しました! 満足しました! であります。


さぁ、いよいよもって明日は聖地にいこいさんが乗り込む訳であります。

さぁて、どうなりますやら!

で、来週につづく・・・。
posted by 木久蔵 at 21:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

2007年08月08日

痛快だ!

いこいさん滞在記 (その3) 8月4日 午後15時チョイ過ぎから


パークタウンサッカー場に到着。

ピッチでは仙台さんのユース連が練習の後片付け中。

延岡っ子の到着予定時刻は午後4時ってぇことなので、

チョイと時間がありますよと言う訳で、いこいさんとのしばしの散歩タイム。

フットサル場までの丘を登り、仙台市内を展望。

他愛もない会話をしているうちに延岡っ子がいよいよ登場。

仙台さんの計らいで、ピッチ脇で間近に見学させていただきました。

んで、気が付くと、練習の陣頭指揮を執っているのが、

なんとビックリ若年層活性化の立役者山路氏!

そう、あの、やぁまぁじぃ〜〜!であります。

いやぁ延岡っ子達にプロの指導者が直接コーチするなんてぇ機会はそうそう無いでしょうから、

これはホントに貴重な体験となったのではないでしょうか!

いやぁもぉ、仙台さん、やればできるんじゃないの。グッジョブっすよ。


そんでもって、練習の中身は相当に複雑ですよ・・・。

まず子ども達を4つのグループに分ける訳であります。

黄チーム、青チーム、緑チームに赤チーム。

それぞれ5〜6人でしょうか。総勢20人チョイですな。

ルール1)自分のビブスと違う色の人からしかパスはもらえない。
ルール2)パスを出した人のビブス&自分のビブスと違う色の人にしかパスは出せない。
ルール3)パスを出すときは、受け手の名前を呼ぶ。
ルール4)パスは足下ではなく、スペースに出す。
ルール5)パスを受けるときは、出し手の名前を呼んでパスを要求する。
ルール6)パスを受けるときは、受けたい場所をジェスチャーで出し手に示す。
ルール7)パスはなるべくダイレクトで繋ぐ。

ルールは相当に複雑でありますよ。

そんでもって、子ども達が20人総出でとなってひとつの場所で、

4つのボールを使ってこれをやる訳であります。

・・・・・・。

4つのボールってあんた・・・。

バカじゃやれないんっすね、サッカー。

悪戦苦闘する子ども達。その様子を嬉しそうに撮影するいこいさん。

最高のシチュエーションでありますね。

ボールを蹴る方も、写真を撮る方も活き活きしておりますよ!


後ろ髪を引かれる思い出はありますが、

そろそろホテルにチェック・インしなきゃならん時間であります。

延岡っ子たちを引率されてきた方々に挨拶をして、パークタウンを後にしました。

で、そのときの会話。

延『このまえの福岡戦、博多まで見に行きました!』

木『おっ!0−1で仙台が勝った試合ですね!ロペスヘッド!』

延『そうそう!いやぁ〜〜、なんとも痛快な試合でした!』

木『良い試合でしたよね。』

延『そうそう!福岡、なぁ〜んもできんかったもんね〜。いやぁ、痛快じゃった!』


勝ったとか、良かったとか、楽しかったとかでは無い訳ですよ。

痛快!な訳ですよ。

ん〜〜っ。目から鱗!そうであります。

ことしの仙台さんのサッカーは痛快な訳であります!

遠い遠い九州は延岡の地に、

これ程までに仙台さんのサッカーを理解して愛してそのうえ応援してくれる方々がいる!

これはもの凄いことだと思う訳であります。

・・・・・・。

感動しました!もう失禁&脱糞であります!

まったくもって、いこいさんの来仙ツアー、痛快だ!!


んだば、ホテルでひと休みの後、いよいよもって、歓迎会に出撃でありますよ!

つづく・・・
posted by 木久蔵 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

2007年08月07日

四天王揃い踏み

いこいさん滞在記 (その2) 8月4日 午後12時から


仙台空港を後にして目指すは泉サッカー場。

仙台さんの練習はやってはいないものの、そこは練習場をチラッと見たいのはサポ人情。

重々承知致しておりますよ。

てぇんで、昼食の牛タン定食を完封した後の午後1時過ぎ、泉サッカー場に到着。

仙台さんの練習の変わりに「仙台カップ東北代表セレクション」をしばし観戦。

周辺施設、ピッチなどを隈無く撮影していくいこいさん。

さすが「趣味:写真撮影」だけのことはありますな。

手際が良いし、ナニよりカニより撮影する姿が様になっておりますよ。


で、次のターゲットは仙台さんの「クラブハウス」であります。

駐車場の車の数からいくと、ほとんどの選手連は既にご帰宅のようでありますな。

なんてことを思いながら、サポ・ルームで涼んでいますと、

勢い良く駐車場に乗り込んでくる車が一台!

誰やっ!?と覗き込むと、運転席から手倉森誠ヘッドコーチ!

そんでもって、他のドアが開いたと思ったら、ズン、望月監督!

ズンズン、手倉森浩コーチ!

ズンズンズン、佐々木GKコーチ!

なんとビックリ四天王揃い踏みであります! 何という偶然!
(そのあと谷フィジコも登場して首脳陣全員集合!)

そんでもって、余りの迫力にううっ・・・と仰け反るこちとら。

いやぁ〜、四天王揃い踏み!この緊急事態どうすんのや?などと思っていた矢先、

「いやぁ〜〜〜!仙台にやって来ましたぁ〜〜!」といこいさん出撃開始。

「おっ?誰かと思ったらいこいさんじゃない!」と四天王即答。

・・・・・・。 えっ?

仙台サポの諸兄連よ、既にツーカーの仲であります・・・。

相当に濃密な時間をキャンプ中に送っていらっしゃる様でありますな。

いやぁ〜、それにしても首脳陣とバッタリ出会うなんて、出来過ぎた偶然でありますよ。

こりゃ、いこいさん何か持ってますな。


さてさて、次の標的はパークタウン・サッカー場。

交流試合に向けて練習をする延岡っ子達の見学であります。

つづく・・・

posted by 木久蔵 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

2007年08月06日

幸せの黄色いフラッグ

8月4日午前10時。定禅寺通141脇で平吉氏をピックアップ。

行き先はモチのロンで、仙台空港。

目的は唯一無二で、いこいさんのお出迎え。

午前11時のチョイと前に空港に到着し、到着口真ん前でスタンバイ。

ANA733便は定刻通り午前11時に仙台空港へ到着。

いこいさんとは電話やメールで何度もやり取りはしているものの、

直接お会いするのは当たり前ながらお初の出来事。

「到着口真っ正面でベガルタの旗を振って待ってます!」

これが待ち合わせ時の目印。

てぇ訳で、こちとら連といこいさんを結ぶ唯一の頼りは『黄色い幸せのフラッグ』。

旅行代理店のベテラン添乗員連との熾烈なポジション争いをしつつ、

いこいさんの登場を今か今かと待つ二人。

「あの人か?」「いやいや、違う!」

「じゃ、あの人だろ!」「いやいや、やっぱ違う!」

「・・・・・・。」「乗ってるよねぇ?」

「大阪空港に着いたってぇ連絡はあったから・・・。」「・・・・・・。」


その時であります。

「どぉ〜もぉ〜!」

いこいさん堂々の仙台上陸であります!

フィーチャリング奥様であります!

さあさあさあ、どうぞどうぞどうぞ。

てぇ訳で、いよいよいこいさん来仙ツアースタートであります。

続く・・・。
posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | みちのく二人旅

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